一昨日昆布締めで食したウメイロは半身。残りの半身はフレンチにしてみました。
前回、平鯛で作ったポワレがとても美味しかったので、今回も作ろうと思っていた料理です。
二日塩麹につけておいたウメイロは身がしまっていました。
本来ポワレにはソースは必要ないのですが、少しお洒落にしたくて、レモンと生クリームとバターでソースを作り、トマトとバナナを飾りました。(レシピは下に書きました。)

小さい帆立のように見えますが、バナナに生パン粉をつけてバターでソテーしたものです。
バナナを料理の付け合わせにしたのは初めてですが、甘いバナナが意外と合いました。バナナの他に無花果やパパイヤなども良いそうです。確かに無花果は美味しそう。イチジクの季節が来たら作ってみたい料理です。

サラダは椎茸としめじ、紫玉葱のマリネ。(参考にしたのはキッコーマンのサイト、
こちら⭐️です。)

ベビーキャロットが手に入ったので作った
ピクルスも添えて。

美味しいフレンチのレストランがあまりないサンディエゴ。これなら、その辺のレストランに行くより美味しいかも。
新鮮なお魚はお刺身だけでなく、煮ても焼いても、和でも洋でも美味しい!この日も冷えた白ワインをお供に、一人満足した夕食でした。
おまけの写真。
手軽で簡単なパンナコッタは私の定番。いつ食べてもやっぱり美味しい!
Stay Healthy!
ウメイロ(白身魚)のポワレ レモンバターソース
レシピ:辻静雄著「家庭のフランス料理」を参考にしてアレンジ
材料 (一人分)
白身魚のフィレ 小2枚 又は大1枚 皮目に2−3箇所切り込みを入れる
塩胡椒 (塩麹にマリネしたので、使ったのは胡椒のみ)
オリーブオイル 適宜
バナナ 2cmの輪切り
澄ましバター 適宜 (バターを溶かして上澄みのみ)
生パン粉 適宜
トマト 湯むきしてスライスし、皿の中央に乗せておく
レモンバターソース
レモン汁 30ml
水 大匙1
生クリーム 大匙2
無塩バター 大匙1−2 細かく切る
あさつき 適宜 (チャイブでも良い。私が使ったのは紫のscallionの緑の部分)みじん切り
胡椒 適宜
バナナの切り口に澄ましバターをつけ、生パン粉をつけて、澄ましバターで両面をキツネ色に焼き上げる。
レモン汁と水を鍋に入れ煮たったら火を弱め、生クリームを少しずつ加え、泡立て器でかき混ぜる。弱火のままバターを少しずつかき混ぜながら加える。全体が滑らかになったら、塩胡椒で味を整え、あさつきを加える。
しっかり水分を拭き取った白身魚に塩胡椒する。フライパンにオリーブオイルを入れてから火にかけ、フライパンが熱くならないうちに魚の皮目をじっくり焼く。
皮目に8分目火が通ったら、ひっくり返し、10秒ほど焼く。
新鮮な魚は中まで火を通す必要はない。皿に盛りつけたりソースをかけている間にちょうどよくなります。
トマトの上に置き、バナナを飾り、ソースをかけ、残りのあさつきを散らす。
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