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やせっぽちソプラノのキッチン2

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白身魚のポワレ レモンバターソース添え

一昨日昆布締めで食したウメイロは半身。残りの半身はフレンチにしてみました。

前回、平鯛で作ったポワレがとても美味しかったので、今回も作ろうと思っていた料理です。

二日塩麹につけておいたウメイロは身がしまっていました。

本来ポワレにはソースは必要ないのですが、少しお洒落にしたくて、レモンと生クリームとバターでソースを作り、トマトとバナナを飾りました。(レシピは下に書きました。)

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小さい帆立のように見えますが、バナナに生パン粉をつけてバターでソテーしたものです。

バナナを料理の付け合わせにしたのは初めてですが、甘いバナナが意外と合いました。バナナの他に無花果やパパイヤなども良いそうです。確かに無花果は美味しそう。イチジクの季節が来たら作ってみたい料理です。

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サラダは椎茸としめじ、紫玉葱のマリネ。(参考にしたのはキッコーマンのサイト、こちら⭐️です。)

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ベビーキャロットが手に入ったので作ったピクルスも添えて。

白身魚のポワレ レモンバターソース添え_e0351091_03163372.jpg

美味しいフレンチのレストランがあまりないサンディエゴ。これなら、その辺のレストランに行くより美味しいかも。


新鮮なお魚はお刺身だけでなく、煮ても焼いても、和でも洋でも美味しい!この日も冷えた白ワインをお供に、一人満足した夕食でした。


おまけの写真。

白身魚のポワレ レモンバターソース添え_e0351091_03164531.jpg
フレンチにデザートは欠かせないかも、と思って作った抹茶のパンナコッタ

手軽で簡単なパンナコッタは私の定番。いつ食べてもやっぱり美味しい!

Stay Healthy!

ウメイロ(白身魚)のポワレ レモンバターソース
レシピ:辻静雄著「家庭のフランス料理」を参考にしてアレンジ
材料 (一人分)

白身魚のフィレ 小2枚 又は大1枚 皮目に2−3箇所切り込みを入れる
塩胡椒 (塩麹にマリネしたので、使ったのは胡椒のみ)
オリーブオイル 適宜
バナナ 2cmの輪切り
澄ましバター 適宜  (バターを溶かして上澄みのみ)
生パン粉 適宜
トマト 湯むきしてスライスし、皿の中央に乗せておく

レモンバターソース
レモン汁  30ml
水  大匙1
生クリーム  大匙2
無塩バター  大匙1−2  細かく切る
あさつき  適宜  (チャイブでも良い。私が使ったのは紫のscallionの緑の部分)みじん切り
胡椒 適宜

バナナの切り口に澄ましバターをつけ、生パン粉をつけて、澄ましバターで両面をキツネ色に焼き上げる。

レモン汁と水を鍋に入れ煮たったら火を弱め、生クリームを少しずつ加え、泡立て器でかき混ぜる。弱火のままバターを少しずつかき混ぜながら加える。全体が滑らかになったら、塩胡椒で味を整え、あさつきを加える。

しっかり水分を拭き取った白身魚に塩胡椒する。フライパンにオリーブオイルを入れてから火にかけ、フライパンが熱くならないうちに魚の皮目をじっくり焼く。

皮目に8分目火が通ったら、ひっくり返し、10秒ほど焼く。

新鮮な魚は中まで火を通す必要はない。皿に盛りつけたりソースをかけている間にちょうどよくなります。

トマトの上に置き、バナナを飾り、ソースをかけ、残りのあさつきを散らす。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2020-06-17 03:24 | レシピ | Comments(8)
Commented by タヌ子 at 2020-06-17 06:49
Machappykunさんが楽しそうにお料理されている様子を動画で見てみたいです。
お魚はちょっと焼き過ぎると固くなってパサパサ感が出てしまうので、焼き加減が難しいですが、とても美味しそうに焼けてますね。
先日アスパラ用に作ったオランデーズ風ソース、レモン汁をちょっと多めにしたら白身魚やサーモンにも合いそう。
Commented by Mchappykun2 at 2020-06-17 08:03
タヌ子さんへ

タヌ子さんみたいに綺麗好きでないから、キッチン自体はひどいものです。収納場所に対して物が多すぎるのが問題なのですが。。。。
お魚の焼き加減、難しいですよね。外はパリッと中はジューシーにしたいものですが。もう少し修行が必要だと思っています。
オランデーズ風のソース、確かにレモン汁を足したら魚のソースに合いそうですね。
Commented by asu at 2020-06-17 23:55
絶対に、そこらへんのフランス料理レストランよりも美味しいと思います!!ポワレの皮の焼き加減が美味しそうです!
フランス料理・・そういえば・・食べてないですね。。。そういえば、スペインでフランス料理のお店ってあるのかしら??もちろん、クエンカにはありませんが。。美味しいフランス料理食べたいです♪
Mchappyunさんのパンナコッタ、いつも美味しそうですよね。。私、生クリームがあまり得意ではないのですが。。。でもとても美味しそうなので。。作ってみたいなぁ。。と思っています。^^
Commented by Mchappykun2 at 2020-06-18 00:38
asuさんへ

そうおっしゃっていただいてありがとうございます。スペインには美味しいレストランや気軽なバルがたくさんあって、羨ましいです。スペイン料理は美味しいから、フレンチはなくても良いですよね。

パンナコッタ、とても簡単です。私のレシピは甘くないので、もう少し砂糖を足した方が一般受けすると思います。または、甘いフルーツのソースをかけるか。是非お試しください。
Commented by jugon at 2020-06-18 22:24
Mchappykun2さん、こんばんは。

ウメイロのポワレのレモンバターソース、彩りもとても綺麗で、お魚の火入れがプロですね!見て分かります。
バナナが合うのですか? 無花果は想像できますが、バナナは意外です。
Mchappykun2さんは、タヌ子さんが仰るように、本当、レストランが開けますね! ヴァラエティに飛んでいて手抜きもなさらず、挑戦される姿勢にいつも拍手喝采です。
Commented by Mchappykun2 at 2020-06-19 00:14
jugonさんへ

お褒めいただきありがとうございます。でもまだまだです。魚料理は本当に火入れが難しいですね。皮目の切り込みも入り過ぎていたり、プロには足元にも及びません。

バナナが合うって意外ですよね。でも、あの「辻静雄」さんのレシピなので試してみましたが、美味しかったです。トマトを下に敷くと、彩りが綺麗だけでなく、ソースがお魚に直にかからない、というメリットもあるので、とても良いアイデアだと思いました。せっかくパリッと仕上げた表面をソースでグシャっとしたくないですものね。
Commented by petapeta_adeliae at 2020-06-19 17:01
カリカリに焼けている皮が美味しさ引き立ててます。
皮のついた白身魚となると鱈しかないような?
こんなことなら毎日のように魚をおろしていた父に
教えてもらっておくべきでした。( ノД`)シクシク…
帆立のようなバナナにお座布団1枚!
彩もよくておもてなしにぴったんこです。
Commented by Mchappykun2 at 2020-06-19 22:05
ソーニャさんへ

ポワレはなかなか難しく、お魚の身が薄いと皮がカリカリにならないうちに火が通ってしまうし。。。。
お魚おろすのも慣れです。まだ修行が足りませんが、前よりはましになってきたかな?と思います。誰からも習わず、YouTubeが先生です。
辻静雄のこの本はおもてなしに良い料理ばかり載っていますが、材料もレシピも「家庭」というよりレストラン向きです。
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