夏はトマトが美味しい!
今年は大きな鉢にトマトを植えたので、その収穫もとても楽しい。赤くなって来たトマトを見ながら、収穫時期を見定めるのもワクワクします。

最初は果肉がしっかりしているけれどジューシーさに欠けると思っていた我が家の桃太郎は、数個目の収穫あたりから、水分が出て来て美味しくなって来ました。
昨夜は知野ファーム、日本食料品店「ニジヤ」、そして我が家の桃太郎とミニトマトを食べ較べてみました。

左上が桃太郎、右の黄色が知野ファーム、左下がニジヤのフルーツトマト、そして我が家のミニトマト「キューピッド」。
桃太郎はもいだばかりですし、他は2−3日冷蔵庫に入っていたものですから、同じように評価するのはフェアーではありませんが、それを承知で。
まずは何もつけずにそのまま。甘みと適度な酸味で、断然桃太郎が美味しい!

次はほんの少し塩を振りかけて。知野ファームのトマトが美味しくなりました。
次は塩+ロズマリー風味のオリーブオイル。知野ファームのトマトが一層美味しくなりました。
そして、私の手前味噌の結論は、何もつけない桃太郎がダントツ1位でした。
来年はトマトの鉢をもう少し増やそうと思いました。
では、トマトを使ったレシピを二つ。

豚フィレのソテー ラヴィゴットソース添え(詳しいレシピは↓を参照なさってください。)
トマト、玉ねぎ、ガーリック、青葱、パセリ、レモン汁、オリーブオイル、ケッパー、胡椒のソースを添えれば、簡単な豚肉のソテーも美味しく彩り豊かになります。
もう一品は小林カツ代さんのレシピを洋風にした茄子とトマトの炒め煮。

材料 (1−2人分)
茄子 中2本
トマト 中 2個
ガーリック 中1片
塩胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜
バジル 適宜
茄子は大きければ横半分に切り、縦に5ミリ幅にスライスして、塩水につける。
トマトはざく切り。(皮が気になる方は剥いてください。私はそのままです。)
ガーリックは中の胚芽を取り、薄切り。
フライパンを熱し、オリーブオイルを引き、ガーリックを焦げないように炒め、水気を取った茄子とトマトを投入。
全体を炒めてから塩胡椒し、弱火と中火の間の火加減にして蓋をして蒸し煮にする。
途中かき混ぜながら、茄子が柔らかになり、トマトが崩れるくらいになるまで煮る。(10−15分)
器に盛ってからバジルをたっぷり散らす。
バジルでなく大葉にするのがオリジナルです。でも、バジルもとても美味しいです。
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