日本では猛暑日が続いているようですが、いかがお過ごしでしょうか。日本は年々暑くなっているようで、来年のオリンピックが本当に心配です。
こちらも夏本番を迎えましたが、今朝8時の気温は18度C。最高気温の予報は23度Cで、申し訳ないほど快適です。
そして、こちらも夏野菜が美味しくなってきました。先日、水茄子と胡瓜の即席漬けをアップしましたが、そのコメント欄で
「異邦人の食卓」のタヌ子さんがご親切に、水茄子の別のレシピを紹介してくださいました。

タヌ子さんが教えてくださったレシピをほんの少し変えて、私流にしましたが、とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)タヌ子さん、ありがとうございました。
以前も
スイカの皮を使ったレシピを載せたことがありますが、今回は皮のシャキシャキ感を残したくて、火を入れずに、塩麹で和えました。

果肉を包丁で切った後、(もちろん果肉を食べた後です。)緑の部分をそぎ取ります。果肉と白い部分をできるだけ薄くスライス。塩麹で和えて冷蔵庫で冷やしてお召し上がりください。紙のように薄くスライスするのがコツです。和えてすぐに食べられますが、1日置いても大丈夫です。
果肉の甘さとシャキシャキした食感が美味しい箸休めに最適な一品です。
ゴーヤは以前にも載せた佃煮風。ジャコがなかったので、素干しアミエビを使いましたが、旨味が出て美味しかったです。

レシピは以前の
ここ⭐️をご覧ください。今回は副菜なので、醤油を少し減らしました。
最後は胡瓜。
胡瓜は斜めに大ぶりに乱切りにし、塩をまぶして少し(できれば30分くらい)置きます。出てきた水を捨て、水気をしっかり拭き取ります。

サラダオイルに種を取った鷹の爪、花椒を焦がさないように炒め、強火にして上記の胡瓜を投入、ざっと炒めます。(生っぽさが無くなれば良いです)
パリパリとした食感はそのままで、でも生とは違った味わいです。
旬の野菜で夏を乗り切りましょう。
水茄子のおひたし
水茄子は横に5ミリ幅に切り、塩水に浸けアク抜きをする。
水気をペーパータオルなどで取り、鰹出汁、塩、醤油(できたら薄口醤油か白醤油)、昆布、鷹の爪と一緒に漬ける。
だし汁と一緒に皿に盛り、おかかをかける。(鰹節は乾煎りすると一層良いです。)
数分後から食べられます。調味料はご自分のお好みの量で。
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