暑くなるとゴーヤの苦さを体が欲するように思います。
いつもは縦に切ってから横に切るゴーヤですが、今回は縦に切ってワタと種をとった後、5センチ幅に切り、縦に薄切りにしました。
さっと塩ゆでして、ざるにとったあと水をかけ、水分を拭き取ります。だし汁、醤油、みりん、ごま油に浸けてしばらく置いてから食卓へ。

切り方を変えただけで、目先が変わります。

この日は他にイボダイと豆腐の煮物、板ずりした胡瓜とトビコのマヨネーズ和え、電子レンジで蒸し煮にした茄子と味噌胡麻ソース。
次の日の夕食は炒め物。
豚肉とパプリカと一緒に味噌炒めしたゴーヤは、ワタも種もそのままです。ワタも種も全く苦くありません。種は固いので歯が悪い方は食べない方が良いかもしれませんが、カリカリとした食感が私は好きです。

一口大に切った豚肉は塩と酒で下味をつけ、最初にサラダオイルで炒めます。
次に縦半分に切ったゴーヤはそのまま斜め切り。千切りにしたパプリカと一緒に炒め、最後に赤味噌、砂糖、醤油、水少々で伸ばして調味。
味噌は焦げやすいので、加えたら火を止めます。
ワタも種も一緒に炒めたゴーヤは不思議なほど全く苦くありませんでした。
たまたま苦くないゴーヤだったのか、ワタや種と一緒だと苦く無くなるのか、どちらでしょうね。
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