知り合いから自家製の立派なズッキーニと胡瓜を頂きました。
写真の物差しは12インチ、30cmですから、その大きさがお分かりいただけると思います。

長いイボイボの胡瓜は
スウヨウ胡瓜(四葉胡瓜)という中国胡瓜です。1本は友達に差し上げましたが、巨大なズッキーニと胡瓜は一人暮らしの私には、使い切るのはかなりチャレンジングでした。
まず、ズッキーニはクリームスープ。
玉ねぎのみじん切りをバターで炒め、角切りにしたズッキーニを加えてさらに炒め、水を加えてズッキーニが柔らかになったら、ブレンダーにかけます。(少し冷めてからブレンダーに入れてください。熱いまま入れると吹きこぼれます。)

鍋に戻し、チーズ(お好みのもので良いです。)と生クリームを加え、最後にミントのみじん切りを加えます。(チーズを加えるので塩加減はお好みで。)
この日は熱いスープにしましたが、
冷製スープでも美味しくいただけます。(冷製スープはズッキーニとガーリックを水から煮て、ヨーグルトとミントをあとで加えます。)

そのほかは以前にも載せた海老とトマトとズッキーニのパスタ。

紅鮭の付け合わせに、サラダオイルで炒めて醤油とおかか和え。

鶏ひき肉のピンチョスの付け合わせにシャルムラソース炒め。
巨大なのに種もなく、美味しいズッキーニでしたが、まだ6分の1ほど残っています。
これまた巨大な四葉胡瓜はハリハリ漬けにしました。
胡瓜(約700g)は1cm幅に切ります。あまり太いところは縦半分に切りました。胡瓜の重さの1%弱(使用した塩は6g)の塩をまぶし、漬物器で一晩置きます。(室温です。)

翌日、上がってきた水を捨て、笊に平らに乗せて日に当てます。途中で1回ひっくり返し、嵩が減ったところで取り込みます。

醤油(50ml)、砂糖(10g)を混ぜて胡瓜に混ぜます。1時間後から食べられます。(お好みで八角、鷹の爪、山椒を加えてもいいです。)
そのまま置くと塩っ辛くなりすぎるので、1時間で醤油の汁から引き上げました。汁は取って置いて、味が足りない時に食卓でかけてください。

私は削り節を加えていただきましたが、パリパリとした歯ごたえと胡瓜の旨味も残っていて、とても美味しくできました。
もう1本の胡瓜はピーラーで薄切りにして、スモークサーモンとサラダ仕立て。

まだ少しずつ残っているズッキーニと胡瓜。
調理法はまだまだありますが、今日のところはこのくらいのご紹介にとどめます。
丹精込めて作られた自家製野菜。誠にご馳走様でした。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28460709"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sprnokchn2.exblog.jp\/28460709\/","__csrf_value":"11ac266a4404f187d8ce67a06a78286ba50e1aab8d398c704fa9bc7126ca3af97337096fbe9308430e55bdec22ec27147568c9f50050ac4b6eb3a3bb26cfd6dd"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">