7月4日はアメリカの独立記念日です。
アメリカ人ではありませんが、長年住んでいるこの国に敬意を表して、友達と祝いました。
レストランで夕食をいただいた後は、花火を見るには絶景の場所にある友達の家でデザートとおしゃべり。

毎年のように作っている私の独立記念日のための定番タルトは、アメリカの国旗の三色、赤、白、青を模したつもりです。
華やかで美しい日本の花火に比べたらなんともお粗末な花火ですが、それでも大きな音と夜空に打ち上がる光の饗宴は、人の心を浮き立たせるものがあります。

花火の写真は難しく、アップできるようなものはないので載せませんが、その代わり、この日の朝、散歩の途中で見た独立記念日の兎さんです。
独立記念日のフルーツタルト
レシピ:生地とフィリングはDorie Greenspan著「Around my French table」を参考にし、後は私がアレンジしました。
材料(カップはアメリカサイズの250ml)
タルト生地(9インチ、22.5センチのタルト型)
小麦粉 1と1/4カップ
アーモンドプードル ¼カップ
粉砂糖 1/2カップ弱
塩 小匙1/4
冷たい無塩バター 大匙9 小さく切る
冷たい卵の黄身 1個 ほぐす
フィリング (量は一応の目安です。適当に分量や割合を変えても大丈夫です。)
マスカルポーネ 約1/2カップ
粉砂糖 約1/3カップ
生クリーム 約1/2カップ
キルシュ 大匙1
ヴァニラエッセンス小匙1/2
飾り
ラズベリー 1パック(170g)
ブルーベリー 2/1パック(約80g)
チェリー(出来れば黄色いもの) 10−12個
グレーズ
アップルジェリー 約大匙2
キルシュ 小匙1-2
湯 適宜
生地
1.フードプロセッサーにドライの材料をいれ攪拌する。冷たいバターを入れて米粒のようになるまで攪拌する。
2.卵の黄身を3回に分けて入れ、10秒ずつ攪拌する。最後の卵の黄身を入れたら生地がまとまるまで攪拌する。
3.ラップにくるんで生地を取りまとめる。2枚のラップに挟んで麺棒で型より2ー3センチ大きく伸ばす。
4.バターをたっぷり塗り、パーチメントペーパーを敷き、更にバターを塗った型にラップを外した方を下にして、ラップの上から丁寧に底と側面に貼付ける。生地の薄い所は余分な生地で厚くする。
5.アルミホイルのピカピカの面にバターを塗って生地につけるように丁寧にかぶせ、冷凍庫に少なくとも30分入れて冷やし固める。
6.オーブンを375度F(190度C)に温めて、冷えたタルト生地を中段に入れて25分焼く。(重しを置いても置かなくともどちらでも良い。)
7.丁寧にアルミホイルと重しを取り、更に8分焼く。途中あまり焦げそうだったらアルミをフワッとかける。
8.表面が狐色になったらオーブンから取り出し、室温になるまで冷ます。
フィリング
1.マスカルポーネにふるった粉砂糖を加えてかき混ぜる。(あまりかき混ぜすぎると固くなるので気をつける。)
2.生クリームは泡だて器又はスタンドミキサーで固くなるまで泡立てる。1/4をゴムベラでマスカルポーネに加えて混ぜる。残り全部を加えてかき混ぜ、キルシュを加える。
グレーズ
アップルジェリーにキルシュと湯を適宜加えて、電子レンジで温めてこい液体状にする。
アセンブリー
1.フルーツは洗ってからペーパータオルで水分をふき取る。
2.フルーツ類をきれいに飾り、アップルジェリーのグレーズを刷毛で塗る。
冷蔵庫に入れて冷やしてからお召し上がりください。
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