感謝祭の翌日の金曜日に訪れたレストランはギリシャ料理の
Estiatorio Milos 。
友達も私もシーフードが好きなこと、前日のフランス料理とは違ったもの、ということで選んでみました。
最初に目を引くのが新鮮なお魚のディスプレー。ここの魚介類はギリシャ、スペイン、ポルトガルからの直輸入なそうです。ご覧の通りとても新鮮です。
シェフ兼ウエーターさんの一人がお客さんと好みを聞きながらディスプレーの前でメニューを決めます。
彼が選んだのはbaladaという魚をメインにcarabinieroというスペインの海老をアペタイザー。
オリーブオイルにフレッシュなオレガノの束から鋏でチョキチョキ。
最初に運ばれてきたのはここの名物であるグリルした蛸。ソラマメのピュレと共に。
この蛸が柔らかで素晴らしく美味しい。ソラマメ(fava beans)にしては色が白いのですが、メニューにも書いてありますし、ウエーターさんもそうおっしゃったので、間違いはないはずです。
玉ねぎと蛸がとても合います。
次は大きな海老、carabinieroが運ばれてきました。二尾乗っているところを写真に撮る間も無く、一人一人のお皿に盛られてしまいました。
まず頭と本体を切り離し(ここまではウエーターさんがやって下さいました。)、頭の方にシェリー酒を注ぎ入れて、シェリー酒を飲むのです。ウエーターさんが頭をsqueezeして、というので、その通りしたのですが、熱々の海老なので持っているのも大変。
「hot, hot!」とワイワイ言いながら飲んだので、ウエーターさんもお隣のカップルも巻き込んで大爆笑。
熱いのが先に立ってシェリー酒の味はイマイチよく分かりませんでしたが、海老は美味しかったです。
メインのbaladaもグリル。淡白なお魚でしたが、ケイパーの塩味がちょうど良い。
グリルされたお野菜も新鮮で美味しかったです。
そしてデザート。私はフィロに包まれたセモリナのカスタードとチェリーのコンポート。少し甘めでしたが、アメリカにしては良い方だと思います。
友達はエスプレッソ・マティーニ。彼女はこれが大層気に入って、エスプレッソマシーンを買おうかと考えているようです。
その後は私には2回目になるCirque du Soleil のショー、”O”を見て、2泊3日のラスヴェガス旅行は終わったのでした。
ー終わりー
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