やせっぽちソプラノのキッチン2

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サンフランシスコへの小旅行_2018 (7) ー9月3日ー

ランチと夕食

清々しい森の空気を身体中に吸い込んで、爽快な気分になって向かったランチは餃子専門店。

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ここも予約を取らないので、店の外で待つこと20分。

案内された席は餃子を作っているおば様3人の様子がよく見えるガラスの仕切りの隣。

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写真には二人しか写っていませんが、3人並んだ真ん中の方が餃子の皮を作り、両側の方が具を包んでいました。その手際の良いこと。次から次へと餃子が出来上がっていきます。

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前菜に頼んだ湯葉(tofu skin)とコリアンダーの和え物。なかなか美味しい。

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叩き胡瓜の酢の物。コリアンダーと白胡麻が入っているのが私のレシピと違って、美味。

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スープ餃子(多分海老)。

スープ餃子を2種類、蒸し餃子を1種類を頼んだはずが、逆になって出てきました。値段も同じだし、頼み直したらまた時間もかかりそうなので、ここは諦め。
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このようにオーダーしたものが間違って出てくることは、アメリカのカジュアルな中華料理店ではよくあること。美味しくてリーズナブルな値段なので、そのまま受け入れてしまった方が良い場合もあります。

さて、お腹一杯になって、その後は同じダウンタウンにある日本食料品店に買い物へ。

この日の夕食は大分元気になった娘と婿さんの共同作業。

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婿さんの好物のハマチのお刺身とイクラ。
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お刺身を切ったのは婿さん。角がピンとしていて、刺身包丁の切れ味だけでなく、技術も備わっていることが分かります。

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万願寺唐辛子の炒め物は私のアイディアで、娘が作りました。

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メインは鮭とハマチのカマのグリル。これは婿さん作。

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私は夕食ができるまで窓からこんな景色を眺めながら、開けてくれた赤ワインのグラスを片手に、のんびり過ごしました。

娘夫婦のおかげで、楽しみながらもゆったりと優雅に過ごした四日間でした。ありがとう!  

   ー終わりー

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-09-20 02:38 | 旅行 | Comments(6)
Commented by petapeta_adeliae at 2018-09-20 23:47
湯葉とコリアンダーの組み合わせって、
どんな味でまとめているのか興味津々です。
胡瓜とコリンダーの組み合わせといい、
ウィグルあたりの料理なのかも。

婿殿とソーニャは食卓で取合いになることは
なさそうです(笑)
Commented by Mchappykun2 at 2018-09-21 00:30
ソーニャさんへ

ふふ。確かにソーニャさんと婿さんはテーブル上で取り合いにならないと思います。でも、やっぱりアメリカ人ですから、お肉大好きです。
湯葉の和え物はお醤油と胡麻油、酢も入っていたかも。ウィグルあたりの料理かも、なのですか。さすが色々な土地の料理をご存知ですね。
Commented by syun368 at 2018-09-21 00:32
餃子を作っているところが見られるなんて楽しいですね。
湯葉とコリアンダーの取り合わせも初めてですが、どんなお味なのでしょう。

お嬢さん 体調が良くなられたばかりなのに お婿さんと一緒にお料理されてMchappykunさんをもてなしてくださるなんて、優しいですね。
きっとご夫婦でお料理がお好きなのですね。
Commented by Mchappykun2 at 2018-09-21 03:12
syunさんへ

餃子に限らず、作っているところを見られるのは楽しいですね。湯葉とコリアンダー、味を忘れてしまっていますが、思い出すと、少し辛かったような気がします。

娘夫婦は食べることも料理することも大好きみたいです。普段は忙しいので、手の込んだ料理はしていないようですが、たまに私の家で作ると、料理は気分転換になるといって楽しんでいます。
Commented by asu at 2018-09-21 17:18 x
餃子美味しそうです!

お婿さん、素晴らしいです!
お料理の腕前も素晴らしいですが、なんでも食べる、というのも、素晴らしいです。アメリカでは和食は馴染みがあるというのもありますが、奥様(娘さん)の母国の食文化に興味、関心そしてリスペクトがあるんでしょうねぇ。。

我が家では、刺身は勿論、和食は私だけです。もともと好き嫌いが多いのもありますが・・ 和食材も揃わないんでいいんですけどね・・   ハマチ・・美味しそうです!!
Commented by Mchappykun2 at 2018-09-22 00:48
asuさんへ

娘婿さんにはほとんど嫌いなものがありません。両親は結構食べ物に関しては保守的な方々ですが。日本食の中であまり好きでないのがお豆腐です。味がないからなそうです。
彼は日本食、特にお刺身類は大好物です。最近のアメリカの若者は皆お寿司が好きなんです。トレンドなのかもしれません。