知野ファームで売られていた子供の拳ほどのアーティチョーク。
知野ファームで働いている仲の良い女性に「葉っぱも柔らかい?」と聞くと、売り場と少し離れた大きなテーブルまでやってきて、美味しいアーティチョークの見分け方を教えてくれました。
彼女いわく、茎に近いところを指先で軽く握るように押してみて、手ごたえのあるものがベースがしっかりして美味しいのだとか。

そんな風にして選んだ4つのアーティチョークは固い葉っぱをむいて、柔らかな葉っぱに到達したら、先の方を1−1.5センチほど切り落とし、茎は皮をむきます。縦半分に切ると、若いアーティチョークには毛羽がありません。もし毛羽があったら、スプーンなどでかき出します。
切り口はレモン汁をかけるか、レモン汁を入れた水の中にすぐに浸けていきます。水気を拭いて、切り口を上にしてアルミホイルの上に茎と一緒に置き、ガーリックを丸のまま(大きければ縦半分に切り、芽を取り除きます。)半分に切ったそれぞれのアーティチョークの真ん中におきます。(半分に切ったアーティチョークと同じ数のガーリックを使います。)
オリーブオイルをたっぷりかけ、ホイルを包んで、400度F(200度C)に温めておいたオーブンで25分。(30分ローストしたのですが、少し長すぎました。)
ホイルの中からガーリックだけ取り出し、アーティチョークはまたホイルに包んでおきます。
ほっくり柔らかになったガーリックを包丁の腹で潰し、更にみじん切りにし、パセリのみじん切り、レモン汁、ケイパー、オリーブオイルでヴィネグレットを作ります。(パセリでなく、ディルでも良いです。)ケイパーが入るので塩は入れません。

アーティチョークを皿に盛り、ヴィネグレットをかけ、ゴートチーズ(フェタチーズだともっと地中海風になります。)を散らして出来上がり。
ネットで調べた地中海料理を私流にアレンジしたものですが、とても美味しくできました。新しく美味しいレシピを発見すると嬉しくなりますね。
メインは鴨のマグレ。知野ファームの甘いみかんを使ったソースです。エシャロット、みかんの汁とゼスト、メープルシロップ、バルサミコ酢、グランマルニエで仕上げた、香り高いソースです。

ちょうど頂き物の大きな苺があったので、ダークチョコとホワイトチョコを溶かして、お洒落なデザートにしました。頭の中ではもっと素敵な仕上がりになるはずだったのですが、イメージ通りに作るのはなかなか難しいものです。

イベントにかこつけては美味しい食事をするのが我が家です。「母の日」という立派な理由があったこの日は、娘夫婦が置いていってくれた美味しい赤ワインも封を切ってしまいました。
お一人様の夕食でしたが、食事中に娘から電話があり、レシピを話したり、写真を送ったりしながらの楽しい母の日の食事になりました。
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