ニューヨーク滞在の最終日、予てからの予報どおり朝から暖かな、いかにも春らしい天気となりました。
何日も前から繰り返しテレビではこの日から夏のようになると予報していて、いかにニューヨーカーが暖かな春の陽を待ち望んでいたかが分かります。
午前中に
Chelsea Market に行き、お店をぶらぶら。思ったよりは店の数もなく、洒落た一点ものの洋服のお店もありましたが、良いお値段なので見るだけ。
軽くランチを済ませ、予定通り
High Line を歩くことに。これは昔の高架の貨物線を公園化した場所です。
ところが、久しぶりの暖かな良い天気とあって、平日なのに観光客だけでなく地元民も多く訪れ、列をなして歩くほどの混みようです。早々に歩くのを諦め、メトロでセントラルパークへ行くことにしました。
途中に咲いていた満開の八重桜。
セントラルパークも多くの人。上半身裸の人もいます。皆暖かな太陽に焦がれていたのですね。
一旦ホテルに戻り一息入れて、ニューヨーク最後のレストランへ向かいました。
この日選んだのは前の日の姉妹店、
Bar Boulud 。ビストロ風フランス料理店です。地下のトイレでBoulud Sudとつながっており、リンカーンセンターの目の前です。開店の5時前に着いてしまいましたが、中へ入れてくれました。
前菜は二人ともサラダニソワーズ。普通に美味しかったです。
メインは私は帆立のソテー。東海岸の帆立が美味しいので最後にもう一度食べたかったのです。でも、残念ながら塩味がきつくて、後で何倍も水を飲む羽目になりました。
友達はルバーブソースの鴨。前日がチキンなので、頼まなかったのですが、これはとても美味しかったです。(一口もらいました。)
デザートは二人ともラズベリー、マンゴー、レモンのシャーベット。見た目よりたっぷりで、お腹がいっぱい。姉妹店ですが、Boulud Sudの方が全体的に味がよく、サーヴィスも行き届いていました。こちらの方が安いので、値段と釣り合っているということでしょうか。
さて、最後のオペラはグノーの「ロミオとジュリエット」。主役二人の声も綺麗だし、体型もロミオとジュリエットにふさわしい方々でしたが、4つ目のオペラは疲れていたのも手伝って、それほど印象に残りませんでした。
一番拍手をもらったのは指揮をしたドミンゴ。指揮をし始めた頃に比べるとドミンゴの指揮も様になっていましたが、やはり彼はオペラ歌手の方が向いていると思います。
5泊6日の間に4つのオペラと1つのミュージカル。盛りだくさんで充実したニューヨーク滞在もついに終わりを告げました。
翌日は朝5時のタクシーでJFKの空港へ向かいました。早朝5時のニューヨークはガラガラ。30分ほどしかかかりませんでした。ちなみにタクシーは行きも帰りも一律料金です。(+サーチャージ、高速料金、チップ)最後までお付き合いくださりありがとうございました。
ー終わりー
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-27269684"
hx-vals='{"url":"https:\/\/sprnokchn2.exblog.jp\/27269684\/","__csrf_value":"8c38b0c67750baff0105883edf5eebcf8e0481c08299564948d1cd9d9f307bd96d370b0bcf3c08039a4e62ae5e3d0ddc9f08650d759fa8e40406792fe0823830"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">