やせっぽちソプラノのキッチン2

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ひな祭りのちらし寿司_2018

最近は世界中で荒れた天気模様のようですが、3月3日は珍しくサンディエゴでも雨が降りました。私たちにとっては恵みの雨です。

ひな祭りにはたとえ一人でもちらし寿司が食べたくなります。いつものように母から受け継いだ春慶の茶懐石用の小さなお重に詰めました。母が作っていたちらし寿司を踏襲し、私のアイディアも少し入れています。

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昨年のサイト⭐️に少しレシピらしきものを載せてありますので、興味のある方は参考になさってください。

今年は知野ファームで求めたラピニ(菜の花がなかったので代わりです。)をさっと塩ゆでし、水に取らずにうちわで冷ましてから昆布締めにし、青味にしました。

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蛤のお吸い物と自家製生姜の甘酢漬け。大分日にちが経っているので飴色になっていますが、これは冷蔵庫で1年持ちます。

写真では分かりづらいですが、桜の花のお猪口と小皿と箸袋で、春らしい演出をしてみました。

日本では春一番が吹いたとか。こちらも一雨きた後の今朝は青空が広がり、一気に春本番になりそうな気配です。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2018-03-05 03:42 | レシピ | Comments(6)
Commented by asu at 2018-03-05 16:46 x
Mchappykunさんのちらし寿司を、まずは目で楽しんで・・そして何が入ってるのかなお箸でつつきながら、じっくり味わいたいです・・  桜模様も綺麗ですね〜

こちらはスペインでは珍しく毎日雨が降っていて、バスク地方では貯水湖が満タンになったそうです。クエンカはまだ半分にも満たないようで、希望の雨・・です。
Commented by Mchappykun2 at 2018-03-06 02:50
asuさんへ

そうおっしゃってくださり、ありがとうございます。
小皿とおちょこ、これに徳利も加わって、伊万里のお揃いなのです。わざわざ本場の窯元で買ってきたもので、お気に入りです。

こちらは、これくらいの雨では全然追いつかないと思います。でも、久しぶりの雨、木々が洗われました。
Commented by petapeta_adeliae at 2018-03-06 12:55
大きな海老、σ(・・*)のようなまん丸な椎茸、
肉厚マグロとこのちらし寿司で晩酌ができちゃいますね。
おひな様のことをすっかり忘れて、よそ宅にかに散らしを
買って行ってしまいました。
桜柄の小皿色違いで揃ってますよね?
そうそう、今月から習う気むずかしいおばあさんの本に
Mchappykunさんちと同じお重の写真がありました。
Commented by Mchappykun2 at 2018-03-06 14:43
ソーニャさんへ

丼ものはなかなかお酒とは合わなかったりするのですが、ちらし寿司だけは日本酒が合いますね。もちろん手酌で頂きましたよ。
桜の絵柄の小皿はピンクと青と二種類あります。これを作っていた窯元のお兄さん、顔と図体に似合わず(失礼!)とても繊細な絵を描く方でした。
気難しい方の本に載っていたのと同じお重とは、光栄ですね。
Commented by fleur de sel at 2018-03-07 01:44 x
本当に美味しそうです。いくらはもう何年も食べたことありません。売ってはいますが粒は小さく瓶詰めお値段も高いしであまり買う気にはなりません。ラピニの存在は知りませんでした。ブロッコリーのようなお味なのでしょうか。日本食材パリではなんでも手に入りますがフランス小都市では。でも長い事パリ生活も経験していますが戻りたくはありません。
Commented by Mchappykun2 at 2018-03-07 02:59
fleur de selさんへ

ラロシェルで手に入るもの、こちらで手に入りやすいもの、お互い違いますね。アメリカのスーパーで売られている瓶詰めのいくらは高いのに質が良くありません。日本食料品店ではアラスカさんのいくらが年中手に入り、パック入りで、写真は半分使いました。1パック4ドルくらいです。
ラピニ(ブロッコリ・ラーブ)はイタリアの野菜ですが、フランスにはないのですか。菜の花の味に似ています。私は蕾のところが好きです。成長すると茎は硬くなりますが、若いうちは柔らかで美味しく、和風にも洋風にも重宝しています。
南カリフォルニアは何と言っても日本人の人口がものすごいですから。