オリジナルはルッコラではなく、ほうん草を使いますが、友達からいただいたものと我が家の鉢植えの元気なルッコラを使って海老と一緒にタンバル(timbale:フランス語で太鼓の意味)仕立てにしてみました。

ミニトマトもサッと炒めて飾りにし、緑と赤の可愛い一皿になりました。簡単なのに見栄えが良いので、お客様用の洒落た一品にもなります。(レシピは下に書きました。)

もう一品はアボカドとハニーベル(タンジェリン:みかんの一種とポメロ:グレープフルーツの一種の掛け合わせ)、苺、クリームチーズのサラダ。ハニーベルのジュースとブラッドオレンジのオリーブオイルのドレッシングです。

到来物のハニーベルはとてもジューシーで甘いオレンジ系の果物です。普通は上がとんがった形をしているものが多く、ベルという名前がついたようです。
前菜ばかりのような夕食でしたが、こんな食事が私は好きなのです。
海老とルッコラのタンバル仕立て
レシピ:Jaques Pepinを参考
材料(一人分)
ルッコラまたはほうれん草 二掴み
海老 大6尾
ガーリック 2片 つぶしてからみじん切り
塩胡椒 適宜
ミニトマト 縦半分に切る
オリーブオイル 適宜
海老は殻をむき背わたを取り、塩水で振り洗いし、真水でよくすすぎ、水分を拭き取る。1尾を3つに切る。
ルッコラまたはほうれん草をガーリックと一緒にオリーブオイルで炒めて、軽く塩胡椒し別皿にとる。
同じフライパンで海老を炒め、軽く塩胡椒し別皿にとる。
同じフライパンでトマトを10〜15秒ほど炒める。
少量の水をフライパンに入れ、底をこそげるようにしてソースにする。
ルッコラ、海老の順番にタンバルの器に(セルクルまたはコーヒーマグなどを応用した器)最後にルッコラで終わるように重ねて、上から軽く押さえる。
皿の中央に置き、トマトとソースを周りに置く。
あれば、最後にルッコラの花を飾る。
ご訪問ありがとうございました。