友達からお庭でなった無花果をいただきました。
なんと贅沢なことでしょう。この笊の無花果は一部です。先日日本にいる姉と電話で話をしたら、日本では無花果が2個で600円もしているそうです。1個300円? 信じられない高級品です。

さて、この写真からも分かるように甘くてとても美味しい無花果です。

最初はそのままスルッと皮をむいて食べました。それからいつものようにベビーサラダ菜とゴートチーズとピーカンのサラダ。
日持ちのするものも作りたいと思い、
チャツネ。紫玉ねぎ、生姜、レモンのゼスト、リンゴ酢、レーズン、何種類かのスパイスなどが材料です。これは少し多めに作って旅行の間家を見回っていて下さったご近所さんにお裾分け。

ポークフィレのローストに合わせたり、

マスカルポーネとバジルの上にのせてカナッペにしたり、ジャムより使いでがあります。

無花果のデザートも作りました。丸のまま
ロゼワインでコンポートしたゼリー。レシピは去年のサイトを参考になさってください。
何か今まで作ったことが無いもの。。。。と考えて、長く楽しめるアイスクリームにしました。

生のままの無花果や食べられる花の球根ベゴニア、ミントで飾ってお洒落に。上品でとても美味しいアイスクリームです。
毎年惜しげも無くお家の無花果をくださる友達に感謝、感謝、感謝です。今年も美味しくいただきました。本当にありがとうございました!
無花果のアイスクリーム
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にしてアレンジ
材料
無花果 600g
水 75ml
砂糖 50g
生クリーム 150ml
レモンのゼスト 半個分 すりおろす
レモン汁 半個分
キルシュ 小匙1
1.一つを8個に切った無花果、水、レモンのゼストを一緒に火にかけ、20分くらい蓋をして、かき混ぜながら中火で煮る。
2.蓋を取り、砂糖を加えてかき混ぜながらジャムのようにトロッとなるまで煮詰める。室温になるまで冷ます。
3.レモン汁、生クリームを加えて、フードプロセッサーでピュレにする。最後にキルシュを加える。
4.ボウルに移して、冷蔵庫で3時間から一晩冷やし、アイスクリームメーカーの指示に従ってアイスクリームを作る。
ご訪問ありがとうございました。