第四日目 SF MOMA (サンフランシスコ現代美術館)
この日は、昨年五月に新装なった
SF MOMA、サンフランシスコ現代美術館を訪れました。
仕事のある娘と一緒に家を出たので、10時の開館まで1時間ほど時間を潰しに、近くにあるLinkdInのビルの1階のカフェへ。

広々とした空間にはゆったりとテーブルと椅子が置かれ、チャイラッテを飲みながら、本を読んでいました。

10時ぴったりに美術館のドアを一番乗りで開けて、7階から見ていきます。

サウンドトラック。音と美術のコラボ。

イサム・ノグチの公園などのミニアチュア。札幌の郊外にある彼の設計であるモエレ沼公園を訪れたことがあり、また、ドゥス昌代が書いた「イサム・ノグチ」も随分前に読んだことがあります。
大戦を挟んで日米両国に翻弄された天才芸術家。またあの本を読んで見たくなりました。

Pop,Minimal, Figurative Art。ロイ・リヒテンシュタインやアンディ・ウォーホールなど。

Side by Side, Dual Portraits of Artists。フリーダ・カーロの「フリーダとディエゴ・リヴェラ」この人の伝記も随分前ですが読みました。何度もいらない手術を繰り返して自分の肉体を苛んだフリーダ・カーロ。彼女の激しく、時に狂気のような精神の特異さをこのポートレートからはうかがい知ることはできません。

Alexander CalderのMotion Lab。

そして、これは美術館ではなく近くのレストラン、
Trou Normand。

12時に娘と待ち合わせて、二人ともハンバーガーを食べました。珍しく、サラダもフレンチフライもついていません。サラダでも取ればよかったと思いながら、ジューシーで美味しいハンバーガーを大口を開けて食べたのでした。
午後からの後半はまた明日。
ご訪問ありがとうございました。