また少し気温が上がってきたサンディエゴです。とはいうものの最高気温は25度C。35度を超えている日本に比べれば、凌ぎやすい日々です。
それでも涼しい気候に慣れている身には、25度を超えると暑く感じるのですから、人間の体は身勝手にできています。
暑い日にはさっぱりとしたものが食べたくなり、こんな夕食にしてみました。
お刺身用の鯵は塩をまぶして冷蔵庫で数分。塩を冷水で洗い流してペーパータオルで水分を取り、米酢に漬けて3分。再度ペーパータオルで水分を拭き、そぎ切り。

生わかめは塩を洗い流してから水につけて絞り、適当な大きさに切ります。紫玉ねぎも薄切りにして水につけて絞ります。
若布、削ぎ切りにした鯵、紫玉葱の順に形よく皿に盛り、すり下ろした生姜を上に。生姜醤油につけて戴きます。
お刺身用の帆立は横に3−4枚にスライス。大根は鬼おろし。普通のおろし金しかなかったら、普通の大根おろしでも良いですが、鬼おろしのシャキッとした食感が良いのです。

茗荷の薄切りと三つ葉の千切りを混ぜて、醤油とリンゴ酢の合わせ酢をかけます。ちょうど安売りだったイクラも添えましたが、イクラはなくても良いです。
今年、茗荷は10個以上の収穫がありました。まだ二つほど土から芽を出しています。
鉢植えの三つ葉は年中絶え間なく育っていますので、とても重宝しています。

フレッシュな枝豆とインゲンの味噌炒めと一緒に、夏らしい和の夕食になりました。
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