チミチュリはアルゼンチンやウルグアイなどの南米でよく食べられているハーブのソースです。
今回使ったハーブはフレッシュなチャイブ、イタリアンパセリ、オレガノ。ガーリックの代わりにエシャロット、調味はシェリーヴィネガー、塩胡椒、オリーブオイルです。(分量は下に書きました。)
ほんの少し鷹の爪も入れて、ピリッとさせました。あったらハラペニョも良いでしょう。

本来はステーキやグリルした肉や魚に付け合わせますが、昨夜は冷蔵庫にあったすき焼き用の牛肉をガーリックと鷹の爪とオリーブオイルでマリネして、ソテーしました。
爽やかなハーブのソースがお肉をさっぱりとさせて、夏にぴったりです。鉢植えで元気に育っているハーブ類を使うことができて、満足。

その他の献立は
サルモレホ(冷製トマトスープ。今回はゆで卵は無しで、生ハムとバジル)、黄色とオレンジのローストしたパプリカのサラダ、生椎茸とマッシュルームのソテー。
昨日は一日中曇っていたので、最高気温は24度C。今日は22度Cの予報ですが、多分24度にはなるでしょう。このまま涼しい日が続くと良いのですが。
チミチュリ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料 (4人分)
フレッシュなチャイブ みじん切り 大匙2
エシャロット みじん切り 大匙1と1/2
フレッシュなイタリアンパセリ 粗みじん切り 大匙2と1/2
フレッシュなオレガノ 粗みじん切り 大匙1
シェリーヴィネガー 大匙3
オリーブオイル 大匙1
塩胡椒 適宜
鷹の爪またはハラペニョ 粗みじん切り 適宜
上記の材料を混ぜ合わせる。ヴィネガーは食卓に出す寸前に加える。(早くに加えるとハーブの色が悪くなります。)
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