一昨日1尾のままローストした鯛。やはり一人では大き過ぎ、半分が残りました。夕べはその残りをほぐして、鯛めしにしました。
お米はといで、酒、昆布、小量の塩を入れて炊きます。炊飯器のスイッチが切れたらほぐした身を入れて蒸らし、お茶碗に盛ってから、針生姜。

私は針生姜が上手にできません。プロは桂剥きにしてから千切りにするそうですが、そもそも桂剥きが出来ません。写真は見れば見るほど、マッチ棒のように太い!
さて、気を取り直して夕べの他の料理です。
珍しく小さな平目のお刺身が売られていました。普段は大きく、つまりはお高く手が出ないのですが、1パックに小さいのが二サク入っていて5ドルちょっとでしたので、買い求めました。

両方とも塩で7分〆て酢で塩を洗い流し、一つは緑酢和え。胡瓜を皮ごとおろし金で擂り、土佐酢(鰹だし汁、米酢、醤油、砂糖)をかけます。

もう一つはとろろ昆布と翁和え。
野菜は茄子とインゲンと油揚げの煮物。茄子は縦に切ってから塩水に10分ほど漬けておきます。油揚げは熱湯をかけて油抜き。インゲンは固めに茹でておきます。(インゲンを茹でこぼすときにそのお湯で油揚げの油抜きをすると、手間が省けます。)

鰹だし汁、みりん、醤油で、油揚げ、茄子(水気を拭いて)、最後にインゲンを入れて煮含ませます。油揚げと茄子がこのお汁を吸って、美味しい一品です。

この日も残るかな、と思い食べ始めたのですが、ペロッと完食。ご馳走さまでした。
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