アメリカでは鶏肉は胸肉の方がもも肉より値段が高いのです。きっとヘルシーだから、人気が高いのかもしれません。
胸肉はラップに挟んで肉叩きで均等な厚さにします。こうすると固くなりません。レモン汁、絞った後のレモンも一緒に、オリーブオイル、塩、胡椒をビニール袋に入れて、室内で30分程置きます。それ以上置くときは冷蔵庫へ入れて下さい。

マリネした鶏肉は魚網器でグリル。食べやすい大きさに切ってお皿に盛ったら、オリーブオイルをかけてサーヴ。付け合わせはローストした赤いパプリカ。皮を取ったら、オリーブオイルと塩胡椒に漬けておきます。

サラダはキノアと柿とアボカド。ヨーグルト(塩胡椒、オリーブオイル)のドレッシングを添えて。胡桃とドライクランベリーがアクセントです。

合唱のパート練習の後にお出ししたのは、ブランマンジェ。(詳しい
レシピはこちらをどうぞ。但し、今回はローズウォーターとグレーズは無しです。)日中は暑く、まだオーブンを稼働させる気にならないので、冷たいデザートです。

ラズベリーソースをたっぷり添えて。話が弾み過ぎて、皆さんがお帰りになったのは夜の11時近く。歌った後のデザートとお喋りも楽しみなのです。
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