日中は27−8度にまで気温が上がるサンディエゴですが、朝晩はめっきり涼しくなりました。
秋は食材も豊富になる嬉しい季節です。
美味しい秋茄子を使って副菜を二品。
まずは茄子とエノキの煮物。茄子はへたを取り、縦半分に切って格子状に切り目を入れ、10分程塩水に漬けておきます。一度これを茹でこぼし、更に水に漬けておきます。

鰹だし汁、みりん、醤油の汁を煮立て、エノキをさっと茹でて取り出し、その後の汁に茄子の水分をペーパータオルで丁寧におさえながら取ったものを並べておき、紙蓋をして、気長に煮ます。
最後にエノキを戻して温めます。少し濃いめの味付けにするとご飯に合います。母は沢山の茄子を甘辛く煮て、朝ご飯に出してくれました。一晩冷蔵庫に入っていた冷たい茄子も美味しいものでした。
もう一品は小林カツ代さんの「アッという間のおかず」から、なすのトマト煮。

ガーリックの薄切り、トマトのざく切り、茄子をサラダオイル(私はオリーブオイルを使用)で炒めて、塩と胡椒だけで調味したものです。
小林カツ代さんより私はもっと手抜きをして、トマトも皮をむかず、茄子も塩水に漬けず、その代わり切ったらすぐに炒めます。
最後に青紫蘇を散らすのがコツです。とてもシンプルなのに、とても美味しい一品です。やっぱり小林カツ代さんは凄い!
ご訪問ありがとうございました。