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やせっぽちソプラノのキッチン2

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鯛めしの焼きおにぎり茶漬け

残った鯛めしをおにぎりにし、煮切り醤油をかけ、焼きおにぎりにし、それをお茶漬けにしました。

とても美味しいランチでした。

煮切り醤油は作っておくと便利です。(レシピはこちら⭐️。)

鰹節の出し汁を塩と醤油でお吸い物くらいの調味にし、最後に三つ葉を加えました。

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暑くなると鉢植えの三つ葉は元気がなくなりますが、普段使うには間に合います。

おにぎりの上に乗せた本山葵が香りも良く、鼻にツーンときて美味しい!日本食料品店で求めたカリフォルニア産の本山葵もこれにて終了。

日本は梅雨の最中なのに雨も降らず厳しい暑さが続いているようですが、皆様体調にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。

Stay Healthy!


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2022-06-28 04:39 | レシピ | Comments(0)

鯛めし&鯛の焼き霜造り&イサキの煮麺

今月のお取り寄せ最後の魚は鯛。

今まで鯛はどんな料理にしたのかしらと過去ブログを調べたものの、結局変わり映えのしない鯛めしと焼き霜造りに落ち着きました。

鯛めしはどうせ余るので、翌日のお昼にもなります。

土鍋で炊くとお焦げもでき、これがまた美味しいのです。(詳しいレシピはここ⭐️です。ここには魚の保存法も書いてあります。)

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ほぐしてご飯に混ぜ、水につけてアクを抜いた千切りの生姜を乗せて。鯛めしはいつ食べても美味しいです。

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お取り寄せの魚のお刺身を食べているので、日本食料品店でパックに入ったお刺身を買わなくなりました。というより買えなくなったのです。お取り寄せの魚は本当に新鮮で美味しいからです。(マグロだけはメキシコ湾で取れる美味しいお刺身が手に入るので、たまに買いますが。)

変わり映えしませんが、焼き霜作り。

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二枚におろした鯛の白身はピンクがかってとても綺麗で、さすが鯛と思いました。

あしらいの花は胡瓜の雄花です。ちょうど良いタイミングで花が咲いていました。

腹骨とカマでとった出汁のお吸い物。これもとても上品なお椀に仕上がりました。

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副菜の野菜は茄子の紫蘇挟み。(レシピはここ⭐️です。)

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もう一品は蕪の葉の佃煮風。

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細かく切った葉っぱ(時々蕪の葉は筋張っていることがあるので、細かく切ります。)をジャコと一緒にごま油で炒め、酒とみりん、醤油で調味し、汁気がなくなるまで炒め煮にします。

この日も和の五品。お腹がいっぱいになり、舌も心も大満足の夕食でした。誠にごちそうさまでした。

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おまけの一枚はお昼のイサキの煮麺。
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薄塩をして一晩冷蔵庫においたイサキは適当な大きさに切り、葛粉を叩いて茹でます。

イサキのアラでとった出し汁を塩と醤油で調味し、生椎茸の千切りを加えます。

素麺は硬めに茹で、ザルにとったら(私は煮麺は水洗いしません)器に入れ、茹でたイサキと葱の千切りをのせ、熱い出し汁をはり、柚七味を振りかけて。

魚の旨みを吸った素麺が美味しいです。

Stay Healthy!


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2022-06-27 03:01 | レシピ | Comments(6)

イサキのポワレとお刺身サラダ

和風が続いたので、昨夜は洋風の魚料理にしました。

白身魚で何度も作っていますが、イサキのポワレ・クリームソース。

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詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。今回も付け合わせのじゃが芋のガレットもソースも美味しくできました。添えたのは斑入りのセージと春菊の花です。

焼き霜造りにしたイサキのお刺身サラダ。

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下に大きいトマトの輪切り、その上にお刺身、バジルやレモンバーム、ソレルのハーブ類。この日のドレッシングは柚子胡椒、レモン汁、醤油、オリーブオイル。

1年前のウメイロと同じ献立になってしまいました。自分では意識していませんが、好きな組み合わせというのは決まっているのかもしれません。

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冷えたシャルドネをお供に、素敵な食卓でした。

時間が前後しますが、この日のお昼は甘鯛の昆布締め丼定食。熱いご飯の上にもみ海苔と大葉の千切り。その上にそぎ切りにした甘鯛の昆布締め。

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前日のアラと蕪の炊いたんの汁が余ったので、濾して冷蔵庫に入れておいたら、綺麗な煮凝りになっていました。

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昆布締めが小さかったので、ボリュームを持たせて汁物はけんちん汁。

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いつもよりかなり立派なランチになりました。

Stay Healthy!


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2022-06-26 05:13 | レシピ | Comments(4)

甘鯛の焼き霜造り&鱧の湯引き等

この日は甘鯛と鱧を食卓に載せました。

甘鯛は残念ながら鱗がとってあり、大好きな松笠揚げができないのは残念でしたが、半身は干物にし、半身の半分は翌日のお昼用に昆布締め、残りを焼き霜造りに。

甘鯛も皮と身の間が美味しいので、皮を引かずに、皮目をバーナーで焼いたり、熱い湯をかけてお刺身にする方が美味しいですね。

身が柔らかな甘鯛は、お刺身も塩締めにしました。両面にきつめの塩を振り、7分ほど休ませます。身の厚さや大きさによって塩で締める時間は調節します。冷たい水で塩を洗い流し、きっちり水分を拭き、バーナーで皮目を炙り平造り。

塩で締めてあるので、一応用意しましたがお醤油はいりませんでした。本山葵をちょんとつけて。

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昨日のうちに湯引きしておいた鱧は茹がいて細かくたたいたオクラと一緒に梅干しと酒と醤油で調味した和え衣で。

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この詳しいレシピはここ⭐️です。

鱧も一人分しか頼まなかったので、あっという間に食べてしまいました。昨年は天ぷらやカピタン漬けなども作ったので、今回は少し物足りなく感じました。

でも、食べ物は「もう少し食べたいな。」で終わった方が良いそうですので、ちょうど良かったのかもしれません。

甘鯛の頭と腹骨は蕪と一緒に炊きました。(詳しいレシピはここ⭐️です。)

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これは何度も作っていますが、やはり美味しい。アラも美味しいのですがが、味が染み込んだ蕪が本当に美味しい。

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焼き茄子の一皿も加えて、幸せな和の四品。本日も誠にご馳走様でした。

Stay Healthy!

おまけの一枚はお昼の金目鯛の西京焼き定食。
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ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2022-06-25 04:56 | レシピ | Comments(8)

魚のお取り寄せ_2022年6月 ♪金目鯛のお刺身・骨蒸・鱧のお吸い物♪

6月に日本からやってきたお魚は、甘鯛(鱗がない!)、天然鯛、イサキ、金目鯛、そして鱧。
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鱧もアラ付きを頼んだのですが、入っていたのは中骨だけ。昨年6月のようなアラを期待していたので、甘鯛と共にかなりガッカリ。

気を取り直して、この日は金目鯛を捌きました。

皮も美味しいので、バーナーで皮を焼いた焼き霜造り、2重のキッチンペーパーの上から80度くらいのお湯を皮目にかけ、氷水に取って作る湯霜造りのお刺身。両方とも皮目に1本切り込みを入れると身が反りません。

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頭は骨蒸し。昆布の上に下処理*した頭を乗せ、塩と酒を振り、生椎茸と一緒に強火で15分ほど。

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頭には頬肉やカマもついているので、食べ応えがありました。一緒に蒸した生椎茸も美味しい。

身が多めについてしまった中骨は軽く塩を振って焼きました。骨は食べられませんが、骨をしゃぶって食べる身が美味しい。

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赤いお魚は写真映えもして綺麗ですね。

そして、この日の目玉はなんといっても鱧のお吸い物。

日本へ行った友達から頂いた羅臼昆布を3時間水に漬けて、軽く焼いた鱧の中骨と一緒に出し汁を作ります。(少量の酒と塩と醤油で調味)

鱧は1センチ幅に切り、摺鉢で当たった葛粉を丁寧に刷毛で叩き、煮立ったお湯で5−10秒。すぐにぬるま湯につけて余計な葛を取ります。

お椀の中に入れて、熱い出し汁を張り、木の芽をポンと叩いてのせました。

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この日に合わせたように鉢植えの山椒が元気に葉っぱを茂らせました。なかなか大きくならない山椒ですが、時に役立ってくれます。(本によると、挿木をした方が良いようです。)

良い昆布のおかげでとても美味しい椀ものになりました。

野菜の副菜は蕪、人参、サッと湯がいた蕪の葉っぱを塩揉みし、レモンを加えたもの。

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レモンを加えてから時間が経ってしまい、緑の色が悪くなりました。(料理の途中で孫ちゃんとFaceTimeをしたのが原因ですから、仕方ありません。)

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やっぱり、魚のお取り寄せは楽しいし、美味しい!

Stay Healthy!

*下処理:塩を振り15分ほどおき、80度C位の湯を回しかける。すぐに氷水に取り、残っている鱗や滑りを取り、水分を拭く。



ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2022-06-24 03:32 | レシピ | Comments(10)