やせっぽちソプラノのキッチン2

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鮪と玉葱の二杯酢&オクラとミニトマトのみぞれ和え

1週間に1度は日本食料品店を訪れて、和食の食材を買うのを楽しみにしています。でも、忙しくてそれができないことがあり、そうするとフラストレーションが溜まります。

2週間ぶりに訪れた日本食料品店では、いつもよりお刺身の種類がなく、鮪の赤身のサクを買い求めました。外国に住んでいるのですから、お刺身が買えるだけでもありがたいのですが。

家に着いてすぐにお刺身を塩麹につけ、半分はそのまま山葵醤油、残りの半分は薄く切って、玉葱と二杯酢(米酢と醤油がほぼ1:1)で和えました。

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玉葱は薄切りにしてから氷水につけて揉み、しっかり絞ってから和えました。氷水に漬けると透明になります。

知野ファームで買ってきた玉葱はまるで日本の新玉葱のようで、全く辛くなく、シャキシャキととても美味しく、一人で中くらいの1個を食べてしまいました。

オクラは塩でこすって毛羽をとって水洗いし、色よく茹でて輪切り。ミニトマトは横半分に切ります。軽く水を切った大根おろしと和えて、冷蔵庫で冷やします。

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オクラのネバネバが大根おろしと絡まって、ぽってりとなり、まるで霙のようになります。

食べる直前に生醤油、お好みでレモン汁をかけます。

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カリフォルニアで作っているくみ出し豆腐には初物の我が家の茗荷、青紫蘇の千切り、すり生姜と自家製蕎麦つゆをかけて。

夏はこんな献立が嬉しく感じます。

と、これは暑かった数日前に書いた記事です。

今日、17日の朝9時の温度は21度。厚い雲に覆われて、犬の散歩に出たら有るか無しかの霧雨も降っており、半袖では薄ら寒いほどでした。本日の予想最高気温は24度。酷暑の日本の皆様には申し訳ないような気温です。

暑い夏をお過ごしの皆様、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-07-18 02:30 | レシピ | Trackback | Comments(0)

野菜のマリネ2種 ♪アスパラガス&茄子♪

夏にふさわしい野菜のマリネ。酸っぱいものは食欲も増進しますし、作っておけるのも暑い時には重宝します。

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先日作ったアスパラガスのマリネのレシピのご要望が多かったので、下に書きました。

昨日は茄子とミニパプリカをマリネしました。この料理には日本の茄子が適しています。日本の茄子が手に入らない場合はイタリア茄子をお使いください。

ワインやビールのお供にもトーストにのせても美味しいので、茄子の美味しい夏に是非お試しください。

茄子とミニパプリカはヘタをつけたまま縦に1箇所2−3センチの切れ目を入れ、別々の鍋で柔らかになるまで塩が入った湯で10−12分茹でます。

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一方ボウルに赤ワインヴィネガー250ml、水500ml、オリーブオイル85ml、塩小匙3/4(お好みで増やしても良いです。)、ひきたて黒胡椒:適宜、鷹の爪1本(種を抜く)、ガーリック2片(みじん切り)、クミン小匙1、オレガノ小匙1/4を混ぜておきます。

柔らかになった茄子とミニパプリカを笊に取り、冷めたら上記のマリネ液に漬け、蓋をしてその日のうちに食べるのでしたら室温、長時間の場合は冷蔵庫で保存します。1時間後くらいから食べられ、3ー4日持ちます。このマリネ液は茄子6−8本とミニパプリカ8−10個の分量です。

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丸のままか、ヘタをつけたまま縦に4つに切ってサーヴします。

柔らかな茄子は崩れやすいので、扱いにお気をつけください。(ヘタのところを箸かトングで掴むと良いです。)

アスパラガスのマリネ
材料(二人分)

アスパラガス  10−12本 
オリーブオイル  大匙3
赤ワインヴィネガー 大匙1と1/2
ガーリック 2片 芯を取り潰す
パプリカ粉  小匙1/2
塩  適宜
胡椒  適宜
アスパラガスの茹で汁 大匙1

アスパラガスは下の固いところを折り、ピーラーで皮をむく。アスパラがやっとかぶるくらいの水で好みの固さに茹でる。茹で汁はとっておく。ボウルにマリネ液を作り、茹で上がったアスパラにかけ、蓋をして室温で30分〜4時間おく。4時間以上おくとアスパラの色が悪くなるのでご注意ください。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-07-16 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

トマトと胡瓜とミニパプリカのサラダ

地物のトマトが美味しくなりました。おそらくどのご家庭でも毎日のようにトマトが食卓に並ぶのではないでしょうか。

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トマト、胡瓜という夏野菜の代表と普通の調味料を使い、簡単でとても美味しいサラダができました。元はバスク地方のレシピなそうです。(レシピは下に書きました。)

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この日の他の料理はロックコッドのアーモンドプードルのソテー、アスパラガスのマリネです。

このアスパラガスのマリネも美味しかったのですが、レシピはそのうちまた。

トマトと胡瓜とミニパプリカのサラダ
材料(2−3人分)

トマト  大 1個  約3cmの角切り (皮も種もそのまま)
胡瓜   中 1本 日本の胡瓜なら所々皮をむく。皮が固い場合はすべての皮をむく。 2cmの角切り
ミニパプリカ 2−3個 または普通のパプリカ 1個 角切り 
紫玉葱 または普通の玉葱 小1個  粗みじん切り
オリーブオイル  大匙2−3
赤ワインヴィネガー  大匙1ー1と1/2
砂糖  小匙1/4
塩胡椒  適宜

上記の材料を合わせて、少なくとも30分冷蔵庫で冷やす。

*とても簡単ですが、隠し味の砂糖を入れること、30分ほどマリネして、冷たくして食べることがポイントです。

ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-07-13 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(10)

冷製アボカドスープなどピンチョス風の夕食

西日本の豪雨は多くの犠牲者と甚大な被害をもたらしました。アメリカのテレビでも惨状が映し出され、心が痛みます。犠牲になられた方へ心からお悔やみを申し上げます。また、被害にあわれた方へのお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈りしています。


南カリフォルニアの熱波も月曜日(9日)は大分収まり、幾分凌ぎやすくなりました。それでも冷房のない我が家。家の中に暑さがこもっています。そういう夜にふさわしいピンチョス風の献立にしてみました。

アボカドの冷製スープ。

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アボカド、香菜、茹でたガーリック、ライムジュース、水、塩をミキサーにかけます。本当はハラペニョやセラノなどの生の唐辛子も入れるのですが、買い置きがなく、柚子胡椒を入れてみました。(詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。)

クリーミーで冷たいスープは夏の夕食にぴったりです。

残っていた無花果はやはり少しだけ余っていたマスカルポーネと一緒に。

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レモン汁を練りこんだマスカルポーネを無花果の上に乗せ、ローストしたピスタチオを散らしました。ピスタチオのクランチーさと緑の色が効いています。

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鶏もも肉はガーリック、エシャロット、クミン、コリアンダー、ピメント・デ・エスプレット、フレッシュなタイム、レモンのゼストにマリネして、挽肉にしてつくねを作ります。ミントとヨーグルトのディップをつけていただきます。(詳しいレシピはここ⭐️をご覧ください。)

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付け合わせはベビーズッキーニとミニトマト。茹でたズッキーニは扇型に切り、少しお洒落にして、フレーク状の塩とオリーブオイル、ロズマリーを散らしました。

日中は30度を超える暑さになっても、日が落ちると空気がひんやりとします。それが南カリフォルニアの過ごしやすいところです。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-07-11 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(8)

暑い日の友達とのランチ

2−3日前まではアメリカの東海岸は危険なほどの熱波に覆われていましたが、昨日(6日)からは南カリフォルニアが熱波に包まれました。

我が家のあたりは年に数日30度Cを超える日がありますが、海岸から15−6キロも内陸に入ると、気温は一気に40度くらいまで上がります。

そんな暑い週末、友達を招いてランチを楽しみました。前から暑くなると予報されていましたので、涼やかな食卓にしました。

ガスパチョ。多くのレシピがありますが、今回使った材料は、トマト(小3個)、胡瓜(皮を剥いて小1本)、紫玉ねぎ(小1/2個)、赤いパプリカ(半分)、ガーリック(小2片)。

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全て角切りにし、フードプロセッサーでピュレにした後、フードミルで潰すように濾してから、塩(適宜)、オリーブオイル(大匙1−2)、赤ワインヴィネガー(大匙1)、スペインから買ってきたローストパプリカ粉(適宜)、ピメント・デ・エスプレット(適宜)を加えてかき混ぜ、ミネラルウオーターで好きな濃度にします。

冷蔵庫に2時間以上入れてよく冷やし、紫玉ねぎとパプリカのみじん切りとクルトンのトッピングを添えました。

冷たいスープは暑い時の何よりのご馳走です。

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無花果は半分に切り、バルサミコ酢を塗ってロースト。セラノハムとトリュフ入りブリチーズと共に。飾りは鉢植えのソレルです。

野菜たっぷりのパスタ。


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水(100ml)、バター(小さじ2)、オリーブオイル(大匙1)が沸騰したら青葱のみじん切り(1本)、ブロッコリ(適宜:茎も葉っぱも一緒に)を加えて少し茹で、マッシュルームの薄切り(4個)、ズッキーニの角切り(小2本)を加えて更に少し煮ます。最後に生のコーンの粒(1本)、半分に切ったミニトマト(12個)を加えて一混ぜして出来上がり。

バジルとタラゴン、ガーリックのジェノヴェーゼ(レシピは下に書きました。)にパスタの茹で汁を加え、パスタを絡めて、上記の野菜をのせ、最後にミニトマトで飾りました。

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デザートは冷たいブラマンジェ。

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ラズベリーをたっぷり入れ、ラズベリーソースを添えて。これは1日前に作っておきました。(レシピはここ⭐️です。)

暑い日は火をなるたけ使わずにでき、そして見た目も食べても涼しくなるものが美味しく感じます。

沢山食べて、沢山お喋りして、夕方には窓を開ければようやく涼しい風が入ってきました。

何日間かは暑い日が続きそうですが、野菜たっぷりのバランスの良い食事で乗り切りましょう。


ジェノヴェーゼ

バジル 1カップ 粗みじん切り
タラゴン 大さじ2 粗みじん切り
ガーリック 2片  みじん切り
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/8

バジル、タラゴン、ガーリック、塩を一緒に石臼の中で潰して、ペースト状にする。(フードプロセッサーを使っても良いですが、石臼で潰した方がより香りと味が出ます。)
オリーブオイルを加えてかき混ぜる。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-07-08 06:19 | レシピ | Trackback | Comments(6)