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やせっぽちソプラノのキッチン2

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鯖缶サラダ

お昼は残り物や麺類を食べることが多いのですが、何も残っておらず、そうかと言って何か作るのも面倒な時のために、缶詰類は便利なお助け品です。

最近日本で健康食品として人気の高い鯖缶でサラダにしました。

日本の動向をいち早くキャッチするカリフォルニアの日本人。日本での人気が高まると日本食料品店にその影響がすぐに現れます。

鯖缶があっという間に売れて棚から消えたり、塩麹はお客さんからの要望が増えて、日本食料品店名のブランドが出てきたのはもう何年も前のことです。

鯖缶と組み合わせたのは、スイートオニオン、大葉、フルーツトマト、貝割れ。

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お好きなドレッシング(醤油系が合います。)、またはお醤油をかけただけでも。

大葉に具を乗せて、くるっと巻いていただくのも美味しいです。手をかけずにヘルシーで美味しいランチでした。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2019-07-22 02:45 | レシピ | Comments(4)

忙しい日のワンプレートディナー

メインのお魚も野菜も全部一つのお皿にまとめてワンプレートディナー。

忙しい日は短時間で作って食べられるこんな献立が便利です。

鮭のソテー。小麦粉に塩胡椒を混ぜてまぶすのが私のやり方です。アボカドのサルサを添えて。

買った時は固かったので、そのままキッチンに置いて追熟を待っているうちに、うっかりして柔らかになりすぎ。良いところだけをとって潰し、レモン汁と塩胡椒だけの簡単サルサです。

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このプレートで特にご紹介したいのが真っ赤なペッパー。知野ファームで売られていたものです。見た目が辛そうなので避けていたのですが、知野ファームの方に聞くと、とても甘いという答え。

鮭をソテーしているフライパンの片隅で一緒にソテーして、フレーク塩をかけました。

香りと旨味のある甘さで、とても美味しい。大きな赤いパプリカをもっとテンダーにしたような味わいです。

名前を聞くのを忘れたのでネットで調べると、どうやらRoasting Pimentosという名前のようです。

何事も見た目と思い込みで判断してはいけないという教訓です。プレートの片隅にはスベリヒユ。

真っ赤なロースティング・ピメントのおかげで彩りの良いワンプレートになりました。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2019-07-19 03:31 | レシピ | Comments(6)

ズッキーニ&四葉胡瓜 ♪スープ、炒め物、漬物等々♪

知り合いから自家製の立派なズッキーニと胡瓜を頂きました。

写真の物差しは12インチ、30cmですから、その大きさがお分かりいただけると思います。

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長いイボイボの胡瓜はスウヨウ胡瓜(四葉胡瓜)という中国胡瓜です。1本は友達に差し上げましたが、巨大なズッキーニと胡瓜は一人暮らしの私には、使い切るのはかなりチャレンジングでした。

まず、ズッキーニはクリームスープ。

玉ねぎのみじん切りをバターで炒め、角切りにしたズッキーニを加えてさらに炒め、水を加えてズッキーニが柔らかになったら、ブレンダーにかけます。(少し冷めてからブレンダーに入れてください。熱いまま入れると吹きこぼれます。)

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鍋に戻し、チーズ(お好みのもので良いです。)と生クリームを加え、最後にミントのみじん切りを加えます。(チーズを加えるので塩加減はお好みで。)

この日は熱いスープにしましたが、冷製スープでも美味しくいただけます。(冷製スープはズッキーニとガーリックを水から煮て、ヨーグルトとミントをあとで加えます。)

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そのほかは以前にも載せた海老とトマトとズッキーニのパスタ。

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紅鮭の付け合わせに、サラダオイルで炒めて醤油とおかか和え。

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鶏ひき肉のピンチョスの付け合わせにシャルムラソース炒め。

巨大なのに種もなく、美味しいズッキーニでしたが、まだ6分の1ほど残っています。

これまた巨大な四葉胡瓜はハリハリ漬けにしました。

胡瓜(約700g)は1cm幅に切ります。あまり太いところは縦半分に切りました。胡瓜の重さの1%弱(使用した塩は6g)の塩をまぶし、漬物器で一晩置きます。(室温です。)

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翌日、上がってきた水を捨て、笊に平らに乗せて日に当てます。途中で1回ひっくり返し、嵩が減ったところで取り込みます。

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醤油(50ml)、砂糖(10g)を混ぜて胡瓜に混ぜます。1時間後から食べられます。(お好みで八角、鷹の爪、山椒を加えてもいいです。)

そのまま置くと塩っ辛くなりすぎるので、1時間で醤油の汁から引き上げました。汁は取って置いて、味が足りない時に食卓でかけてください。

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私は削り節を加えていただきましたが、パリパリとした歯ごたえと胡瓜の旨味も残っていて、とても美味しくできました。

もう1本の胡瓜はピーラーで薄切りにして、スモークサーモンとサラダ仕立て。
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まだ少しずつ残っているズッキーニと胡瓜。

調理法はまだまだありますが、今日のところはこのくらいのご紹介にとどめます。

丹精込めて作られた自家製野菜。誠にご馳走様でした。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2019-07-14 03:11 | レシピ | Comments(10)

私の朝ごはん&ご近所の花

毎日変わりばえのしない朝ごはんですが、鉢植えが元気な夏の間は少しだけ食卓の彩りが良くなります。

トーストにチーズ(delice de bourgogne)、自家製苺ジャム、鉢植えからプチトマトとバジル。チーズとバジルとトマトの相性は抜群。

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フルーツはバナナ、ブルーベリー、庭の桃。グリークヨーグルトに苺ジャムで出たアクを濾したソースをかけて。

今年は桃が10個ほどしかなりませんでした。その代わり普通の大きさです。今までは杏くらいの大きさでしたから、摘果が功を奏したのかもしれませんが、例年になく葉っぱが茂り、木自体が健康になったからかもしれません。

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幾分甘みに欠けると思っていたのですが、今朝いただいた桃は甘くジューシーで美味しかったです。

自家製の果物や野菜、ジャムに囲まれた食卓は贅沢な心持ちにさせてくれます。

一昨日、朝の散歩で写した花の写真を少しばかり。

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終わりに近づいたジャカランダ。いつもこの花の真っ盛りを撮りたいと思いながら、曇り日ばかり続き、なかなかチャンスがありませんでした。

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薄紫のこの花は青空には映えますが、曇り空では折角の色がぼやけてしまうのです。

ユッカ

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名前は知りませんが、この花が真っ盛りです。黄色と赤があります。

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サンディエゴはようやく夏に入りました。今日の我が家の最高気温予想は23度C。週末は25度以上になりそうです。そろそろ半袖の出番でしょうか。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2019-07-12 02:51 | 季節 | Comments(8)

独立記念日のフルーツタルト_2019

7月4日はアメリカの独立記念日です。

アメリカ人ではありませんが、長年住んでいるこの国に敬意を表して、友達と祝いました。

レストランで夕食をいただいた後は、花火を見るには絶景の場所にある友達の家でデザートとおしゃべり。

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毎年のように作っている私の独立記念日のための定番タルトは、アメリカの国旗の三色、赤、白、青を模したつもりです。

華やかで美しい日本の花火に比べたらなんともお粗末な花火ですが、それでも大きな音と夜空に打ち上がる光の饗宴は、人の心を浮き立たせるものがあります。

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花火の写真は難しく、アップできるようなものはないので載せませんが、その代わり、この日の朝、散歩の途中で見た独立記念日の兎さんです。

独立記念日のフルーツタルト
レシピ:生地とフィリングはDorie Greenspan著「Around my French table」を参考にし、後は私がアレンジしました。
材料(カップはアメリカサイズの250ml)

タルト生地(9インチ、22.5センチのタルト型)
小麦粉  1と1/4カップ
アーモンドプードル ¼カップ
粉砂糖 1/2カップ弱
塩 小匙1/4
冷たい無塩バター  大匙9 小さく切る
冷たい卵の黄身  1個 ほぐす

フィリング (量は一応の目安です。適当に分量や割合を変えても大丈夫です。)
マスカルポーネ  約1/2カップ
粉砂糖  約1/3カップ
生クリーム 約1/2カップ
キルシュ 大匙1
ヴァニラエッセンス小匙1/2

飾り
ラズベリー 1パック(170g)
ブルーベリー 2/1パック(約80g)
チェリー(出来れば黄色いもの) 10−12個 

グレーズ
アップルジェリー  約大匙2 
キルシュ 小匙1-2
湯 適宜

生地
1.フードプロセッサーにドライの材料をいれ攪拌する。冷たいバターを入れて米粒のようになるまで攪拌する。

2.卵の黄身を3回に分けて入れ、10秒ずつ攪拌する。最後の卵の黄身を入れたら生地がまとまるまで攪拌する。

3.ラップにくるんで生地を取りまとめる。2枚のラップに挟んで麺棒で型より2ー3センチ大きく伸ばす。

4.バターをたっぷり塗り、パーチメントペーパーを敷き、更にバターを塗った型にラップを外した方を下にして、ラップの上から丁寧に底と側面に貼付ける。生地の薄い所は余分な生地で厚くする。

5.アルミホイルのピカピカの面にバターを塗って生地につけるように丁寧にかぶせ、冷凍庫に少なくとも30分入れて冷やし固める。

6.オーブンを375度F(190度C)に温めて、冷えたタルト生地を中段に入れて25分焼く。(重しを置いても置かなくともどちらでも良い。)

7.丁寧にアルミホイルと重しを取り、更に8分焼く。途中あまり焦げそうだったらアルミをフワッとかける。

8.表面が狐色になったらオーブンから取り出し、室温になるまで冷ます。

フィリング
1.マスカルポーネにふるった粉砂糖を加えてかき混ぜる。(あまりかき混ぜすぎると固くなるので気をつける。)

2.生クリームは泡だて器又はスタンドミキサーで固くなるまで泡立てる。1/4をゴムベラでマスカルポーネに加えて混ぜる。残り全部を加えてかき混ぜ、キルシュを加える。

グレーズ
アップルジェリーにキルシュと湯を適宜加えて、電子レンジで温めてこい液体状にする。

アセンブリー
1.フルーツは洗ってからペーパータオルで水分をふき取る。
2.フルーツ類をきれいに飾り、アップルジェリーのグレーズを刷毛で塗る。

冷蔵庫に入れて冷やしてからお召し上がりください。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2019-07-06 01:48 | レシピ | Comments(10)