やせっぽちソプラノのキッチン2

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ソーニャさんからのプレゼント&生ハムと柿の前菜

「ソーニャの食べればご機嫌」のソーニャさんから真心のこもった素敵なプレゼントが届きました。

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長年ブログ上でやり取りをしていて、昨年日本へ帰った時に初めてお会いしました。お会いしたのは初めてなのに、もう何十年も前からの友達のように話が弾みました。

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そうして、私の誕生日も忘れずに日本の素敵なカードと品物を送ってきてくださったのです。

ソーニャさん、本当に本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。都道府県別の様々なスープ、サンディエゴにいながら日本のご当地ものを味わうのを楽しみにしています。

さて、昨夜の食卓から。最近遅くまで教える日が多く、さっと作って、さっと食べられるものばかりだったのですが、昨日は最後の生徒の方がお休みしたので、少し仕上がりを綺麗に作ってみました。

生ハムと柿というありきたりの組み合わせですが、クリームチーズと柘榴、緑に鉢植えの三つ葉を添えました。

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ルッコラが欲しかったのですが、鮮やかな緑の葉っぱは三つ葉しかなく、窮余の策です。

手前の小さな花はライムです。ライムは毎年たくさんの花をつけ、結実するのですが、小指の先ほどにしかならず落ちてしまいます。

どうしたら大きい実になるのか、肥料が足りないのかもしれず、もう少し面倒を見なくてはいけないのでしょうね。植物は正直ですから。花も柑橘系特有の甘く爽やかな香りがします。

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メインは代わり映えしませんが、ロックフィッシュをアーモンドプードルでまぶしてソテーしたものです。(詳しいレシピはこちら⭐️です。)

夕食は時間を気にせず、好きなようにゆっくり作って食べると満足度が違いますね。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-11-16 04:19 | レシピ | Comments(4)

盛りだくさんだったお誕生日

私の大好きな料理研究家、Dorie Greenspanさんがこれまた大好きな知野ファームを新しい本の全米キャンペーンの一環として訪れました。

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10月23日発売になった新しい本を携えて、Dorieさんに会いに行きました。こんなことは初めてです。なんだかティーンエイジャーになったような気分で知野ファームを訪れました。

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写真で見た通りの素敵な女性でした。大ファンであること、週1回くらいDorieさんのレシピで料理をしていること、そして、彼女のレシピで作った”エンダイブと林檎と葡萄”のブログの写真を恐る恐るお見せしました。

“Beautiful! Love to see you.” とおっしゃって、こんな一文を最新の本に書いてくださいました。

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優しいお人柄がそのまま料理にも表れていることを感じ、益々のファンになりました。

さて、この日は私の誕生日。お昼はいつもの仲間4人でペルー料理のレストランに繰り出しました。お店の名前はCafe Secret。私は何度か訪れていますが、このメンバーでは初めてです。

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ブーゲンビレアが目印のテントに囲まれたカジュアルなお店ですが、味は確かです。

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エンパナダは一人一つずつ。チキンと牛肉を頼み、皆で半分ずつシェアーしました。二種類のセヴィチェ。

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魚、えび、たこ、ホタテ、いかのミックスシーフードと紫玉ねぎ、香菜、ペルーの大粒のとうもろこし、ペルーのスパイシーな唐辛子などをライムで締めたもの。

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パッションフルーツ・ソースの魚のセヴィチェ。

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グラス・フェッドの牛フィレミニヨンのソテー。柔らかでとても美味しい。

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チキンと香菜のスープ。ご飯も入っていてお雑炊のようなスープで、これも美味。

多いかと思ったのですが、4人で完食。皆満足してレストランを後にしました。

その後は私の家に場所を移して、ティータイム。日本からのお土産のお菓子や知野ファームの苺をお供に、3時間ほどおしゃべりを楽しみました。

私の大好きなDorie Greenspanさんにお会いし、いつもの仲間とランチを共にし、お喋りをし、最高に楽しいお誕生日を過ごすことができ、とても幸せでした。

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娘夫婦から贈られた華やかなブーケ。

私の誕生日を忘れずに電話やメールやFBでお祝いメッセージをくださった友達や姉たちや姪。

沢山の方々が私を支えてくれていることを改めて実感し、感謝の気持ちで一杯です。

皆さん、ありがとうございました!!


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-11-13 03:58 | レストラン | Comments(14)

旬の果物を使って ♪林檎と葡萄とエンダイブ&柿と鮪のセヴィチェ♪

夏時間が終わり、夕方5時を過ぎると暗くなり、体内時計がなかなか適応できずにいます。

11月に入っても最高気温が25度に上がることもあるサンディエゴでは、5時過ぎに暗くなることで秋の訪れを実感するのも確かですが。

そして、もう一つ秋の訪れを感じさせてくれるのはお店に並ぶ果物の種類です。”new crop”と表示された林檎、赤や緑の葡萄、柿、葉っぱのついた蜜柑等々。

これら秋の果物を使って料理してみました。

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まずは、エンダイブと林檎と葡萄のソテー。縦に半分か4分の1に切ったエンダイブ、皮を所々剥いた林檎(これも4分の1か8分の1に縦に切り、芯を取ります。)、小房に分けた大きめの種無し葡萄をバターでじっくり炒めます。

ロズマリーを加えて時々ひっくり返しながら弱火でじっくり20分。全ての表面がきつね色になり、りんごが柔らかになったら、皿に盛り塩胡椒。フライパンに大匙1ほどの水を加えて底をこそげ取って少し煮詰め、ソースにして上からかけます。

デザートのようですが、素敵な前菜や副菜になります。

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もう一品は鮪とアボカド、柿の柚子胡椒風味のセヴィチェ。香菜、生姜のみじん切り、ライムのゼストと汁、青葱、塩、醤油も加えて、最後にラム酒を加えるのがミソ。

オリーブオイルはお好みで。

白ワインでも軽めの赤ワインでも合います。秋の果物をたっぷり使った一品をお試しください。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-11-10 03:32 | レシピ | Comments(10)

ノルマンディ・アップル・タルト

頭を悩ませていたご近所とのトラブルに、別のご近所の方が私に力を貸してくださり、一応の解決を見ました。

誰に聞いても100%そのご近所さんが変なのですが、というより法を犯しているのですが、もともと変な人というのは常識というものが通じないのです。

詳細は書けませんが、親切な別のご近所さんが私と一緒に訪れてくれたり、手紙を書いてくれたり、直接言ってくださったり、その方の助けがなかったら私一人では解決できなかったでしょう。

こんなところにも、外国で東洋のシニアの女性が一人で暮らすことの大変さがあります。

でも、どこにでも親切な方というのはいらっしゃるもので、そういう方に巡り会えて幸運でした。それで、私の力になってくださった方へお礼の意味を込めて、ご家族で召し上がれるようなアップルタルトを焼きました。

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皮ごと作ったアップルソースを半焼けのタルト生地にたっぷり乗せて、さらに薄くスライスしたりんごを乗せて焼きます。

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甘さ控えめのりんごの香りいっぱいの美味しいタルトです。

以前の記事のレシピはここ⭐️です。(使ったりんごの種類はピンクレディー)

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アップルソースは皮ごと作るので、りんごの種類によって色が変わります。

マッキントッシュを使った時はこんな色でした。

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その時のサイト🌟には写真入りで詳しく作り方を載せました。

そして、今回使ったりんごはガラ。やや煮過ぎたこともあり、少しくすんでしまいましたが、お味はとても良いのです。

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たくさん作ったので、残りはトーストに塗ったり、ヨーグルトにかけたりしていただいています。

今日からまた新たな1週間が始まります。毎日を丁寧に明るく楽しく過ごしたいものです。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-11-06 03:55 | レシピ | Comments(12)

椎茸シュウマイ&キャベツ

日本食料品店で売られていた肉厚で立派な生椎茸。見た途端に椎茸シュウマイにしようと決定。

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キャベツを一緒に蒸そうと思い、キャベツのコーナーに行くと、年配の女性が一生懸命選んでいます。彼女が選び終わるのを待っていると、その方が私に話しかけてきました。

「日本語は話しますか?」「ええ」と答えると「このキャベツ、すごく美味しいんですよ。この前買ってとても美味しかったので、また買っているんです。オーガニックではないけれど。」

確かに、このキャベツ、甘くて柔らかで、とても美味しかったです。アメリカのキャベツは固くて、甘みもなくとても生では食べられないものが多いのですが、このキャベツは生でもとても美味しく、大きな1個を色々に調理して、一人であっという間に食べてしまいました。

最初は炒めてラーメンの具に。次は上記の椎茸シュウマイと一緒に。

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3回目は塩もみしてりんごと酢の物。

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最後は油揚げとの炒め煮。これもキャベツが甘いので、調味料は酒と醤油だけです。

アメリカでは美味しいキャベツは食べられないと諦めていたのですが、嬉しい発見でした。

今週は公私ともに気がかりな案件が落着。昨日は用事があってほぼ1日費やしてロサンゼルスへ。怒涛のように忙しかった1週間がやっと終わりました。

夏時間も今日でお終い。いよいよホリデーシーズン到来です。

椎茸シュウマイ
材料 (二人分)

生椎茸 中くらいのもの8−10個  軸はとってみじん切り
豚ひき肉 約200g
干し椎茸 中2枚 戻してみじん切り
玉ねぎ  中半分 みじん切り
小麦粉 適宜
調味料 塩胡椒、醤油、砂糖、ごま油
キャベツ(白菜でも良い) 適宜 ざく切り

豚ひき肉、干し椎茸、生椎茸の軸、玉ねぎに塩胡椒、少量の砂糖、醤油、ごま油を加えてよく練り、8個(椎茸の数だけ)の団子を作る。

生椎茸はさっと洗い(濡れ布巾で拭いても良いです)水気をペーパータオルでとり、傘のひだのある方に軽く小麦粉を振る。豚ひき肉をこんもりと椎茸の裏側に乗せ、少し押さえつけるようにして、しっかりはりつける。

キャベツ(または白菜)のざく切りの上に椎茸シュウマイを乗せ、湯気の上がった蒸し器に入れて約10分。

辛子酢醤油で熱々をいただきます。


ご訪問ありがとうございました。
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# by Mchappykun2 | 2018-11-04 02:20 | レシピ | Comments(12)