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タグ:鶏肉料理 ( 32 ) タグの人気記事

ハーブ風味の骨つきチキン オーブン焼き

私のブログの料理タグを見ると、自分の好みがよくわかります。

一番多いのが野菜料理とシーフード。肉類の中では鶏肉が多く、次に豚肉、そして牛肉です。鶏、豚、牛を全部合わせてもシーフードの半分。いかに私がさっぱり系が好きか、ということがデータからも裏付けられます。

肉類の中ではさっぱりした鶏肉ですが、骨つきのもも肉は食べ応えがあります。

その骨つきにパン粉、パルミジャーノ・レッジャーノ、ハーブ、ガーリックを加えたものを塗って、オーブン焼きにしました。

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以前にもレシピを載せたので、レシピはここ⭐️を参考にしていただきますが、今回はバターではなくオリーブオイルを使ってみました。また、エシャロットがなかったので、青葱の白い部分を代わりに使いました。

途中、焦げそうだったらアルミホイルをふわっとかけてください。そして、鶏肉はできたらオーガニックのものを。美味しさが違います。

鶏肉と一緒にパプリカをローストして付けあわせに。

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サラダはニンジンとリンゴ、パクチー、ドライクランベリーでヨーグルトのドレッシングです。

オーブンで約1時間と時間はかかりますが、骨つきチキンはご馳走甲斐があります。余ったら次の日にサンドイッチにしたりサラダにしても美味しいです。


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by Mchappykun2 | 2017-10-14 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(8)

最近二日間の夕食  ♪キョフテ&宮保鶏丁♪

先日娘のところに滞在してわかったのですが、娘は1週間分の献立を考えてから買い物に行きます。無駄な材料を買わないようにしっかり計画を立てるのです。

私はあまり献立を考えることなく、お店で美味しそうなものや安売りを見て食材を買います。買いながら献立が浮かぶこともありますが、作る直前になって気が変わることもしょっちゅうあるので、大体が毎日出たとこ勝負です。

さて、そんな風にとりあえず買っておいた牛ひき肉でキョフテ。鶏の胸肉で中華料理の宮保鶏丁を作りました。

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キョフテは牛ひき肉(220g)にすりおろした玉葱(大匙1)とすりおろしたガーリック(1片)、塩胡椒、カエンヌペッパー、クミンを加えて混ぜ、小さめの俵型にして、オリーブオイルでソテー。ヨーグルトと千切り胡瓜のディップ(ザジキ:tzatziki))をつけて頂きます。(これにも塩胡椒、クミンを加えます。)

付け合わせはレモン・スピナッチと人参とりんごと香菜のサラダ。

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宮保鶏丁はクン・パオ・チキンのことで、元来はピーナッツとの炒め物ですが、カシューナッツにしました。日本ではカシューナッツの方がおなじみだと思います。レシピは旧ブログのここ⭐️をご覧ください。

洋風にするつもりだった鶏胸肉が直前になって中華に変わりました。

娘と私では大分性格が違うと思っているのですが、きっと似ているところも沢山あるのでしょうね。


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by Mchappykun2 | 2017-09-23 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鶏胸肉のグリル なますと大根おろしを添えて

とりあえず買っておいた鶏胸肉。和洋中、どう料理しようかと決まらずにいました。

が、その日の最後の生徒さんがお土産にくださった富山県の蒲鉾で、和風に決定。(これがとても美味しかった!)

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胸肉はラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にします。こうすると固くなりません。軽く塩を振って熱した網でグリル。(アルミホイルをかぶせると早く焼き上がります。)

焼いている間に野菜の準備です。大根と人参(大根の約1/5)を千切りにし、青葱の薄切りと混ぜます。

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焼きあがった鶏肉は1.5センチ幅に切り、大根と人参、青葱、さらに大根おろしを乗せ、レモン醤油でいただきます。

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冷蔵庫に少しずつ残っていた茄子、万願寺唐辛子、ミニパプリカでシギ焼き。

夏と秋の狭間。気温は下がってきたものの、あの熱波の名残が家の中にも体の中にも残っているような、そんな時期。さっぱりとした料理ながら野菜もたっぷりとって、元気を取り戻さねば。


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by Mchappykun2 | 2017-09-10 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(4)

プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理

パリ在住のアメリカ人シェフ、David Lebovitzさんの最新レシピです。

あまり出番がないので棚の中で眠っているパスティス(アニス系のリキュール)を使うのにもってこいなので、早速作ってみました。

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骨つきの鶏もも肉、(Lebovitzさんは一羽をさばいていました。)をしっかりソテーしてから、トマトのざく切りとガーリック、パスティス、じゃが芋、パセリで煮込んだボリュームのある料理です。(日本語に訳して二人分の材料のレシピを下に書きました。)

シチューのようではありますが、トマトが沢山入るので、今の時期がお勧めです。

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人参とリンゴ、ヨーグルトのドレッシングのサラダを添えて。


プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理
レシピ:David Lebovitz さんのブログを参考
材料(二人分)


鶏もも肉  骨、皮付き 600−700g
塩胡椒  適宜
オリーブオイル 大匙1
パスティス (アニス系のリキュールならパスティス以外のものでも良い) 150ml
トマト  大2個  皮ごとざく切り
ガーリック  2片  みじん切り
じゃが芋  中2個  
イタリアンパセリ  みじん切りで約半カップ
砂糖  (小匙1/2) お好みでなくとも良い

1.鶏肉の両面に塩胡椒する。(一晩おいても、すぐに調理してもどちらでも良い。)

2.厚鍋にオリーブオイルを入れ熱し、中火で鶏肉をソテーする。動かさずに良い焼き色がつくまでじっくり炒める。(片面3分はかかります。)別皿にとる。

3.厚鍋の余分のオイルは捨て、(小匙1くらいは残す)パスティスの半量を入れ、鍋底をこそげるようにする。

4.半量のトマト、鶏肉(皿に残っているジュースも)、ガーリック、残りのトマトの順に加える。残りのパスティスを加え、煮立ったら、水(約500ml、じゃが芋の量によって加減してください。)を加えて、煮立ったら弱火にして、蓋をし15分ほど煮込む。

5.煮ている間に、ジャガイモの皮をむき(お好みで剥かなくとも)1センチの厚さにスライスする。

6.鍋の中のものを一旦かき混ぜてから、じゃが芋、半量のパセリ、砂糖を加え、じゃが芋の上に塩(適宜)を振る。蓋をせずに鶏肉とじゃが芋が煮えるまで約20−30分煮込む。時々汁をじゃが芋や鶏肉にかける。

7.材料が煮えたら、味見をし、足りなければ砂糖や塩を加え、更にお好みでレモン汁を加えても良い。

8.皿に盛り付け、残りのパセリを散らす。

*じゃが芋を入れない場合はご飯やパスタも合います。


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by Mchappykun2 | 2017-08-31 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽

和風にするか、中華にするか、それとも洋風にするか、最後まで決めかねていた鶏の手羽肉。しばらくぶりにイタリアンにしてみました。

生ハムの代わりにチョリソー、あとはトマトペースト、ケイパー、アンチョビ、黒オリーブ、白ワイン、バルサミコ酢、チキンストックで煮込むコクのある料理です。(詳しいレシピは下に書きました。)

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添えた野菜はミニパプリカのソテー。オリーブオイルで表面に焼き色をつけ、これにもバルサミコを最後に。調味は塩胡椒。

茄子はウテナを切ってから丸のまま電子レンジで2分近く。手で縦に裂いて、ドレッシング(サラダオイル、醤油、米酢、炒りごま)に浸けました。

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もう一品はマグロのセヴィチェ風。二日塩麹にマリネしておいた鮪、マンゴー、ミニトマト、紫玉ねぎのみじん切り、鉢植えからオレガノとタラゴン。調味は塩、醤油、オリーブオイル、レモンのゼストと絞り汁、柚子胡椒。

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アボカドがなかったのですが、塩麹につけておいたのでマグロにしっかり味がついていて、また、マンゴーとマグロの組み合わせが意外に美味しいのです。

今年の日本の夏は雨が多いようですが、その後の野菜や稲の生育が心配ですね。あまり暑いのも辛いですが、冷夏も心配です。自然とはなかなか思うようにいかないものです。


バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽
レシピ:Mario Bataliのレシピを参考にアレンジ
材料(2人分)1カップはアメリカサイズの250ml

鶏手羽 手羽元と手羽先がついているもの8本 関節で二つに切り分ける
オリーブオイル 小匙1
白ワイン カップ1/4
チキンストック カップ1/4 (出来れば自家製、市販品なら塩分の少ないもの)
バルサミコ酢  カップ1/4
生ハム 2枚 角切り またはチョリソー 10cm 5ミリ幅に切る
ケイパー 小匙2
アンチョビペースト 小匙1/2
トマトペースト 小匙1
種無し黒オリーブ 5ー6個
胡椒 適宜
パセリ みじん切り 小匙2 またはオレガノやタイム

1. 鶏手羽に塩胡椒して、オリーブオイルを熱した厚鍋(私はルクルーゼを使用)で、両面が狐色になるまで炒める。

2.白ワイン、バルサミコ酢を加え、鶏手羽にからめ、生ハムまたはチョリソー、ケイパー、アンチョビペースト、トマトペースト、オリーブ、チキンストックを入れて、20分くらい蓋をして煮込む。

3.鶏肉が煮えて、ソースがトロッとしたら、皿に盛り、ハーブを散らす。水分が多い場合は蓋を取ってかき混ぜながら煮詰めます。

塩気のあるものが沢山入るのでソースに塩はいりません。市販のチキンストックをお使いになるときは、塩分に十分ご注意ください。



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by Mchappykun2 | 2017-08-20 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(4)

友達との家ランチはピンチョス風

久しぶりに友達とランチをご一緒しました。

彼女は亡夫の手打ち蕎麦も召し上がって頂いたことがありますし、先住犬のジョーイーも知っています。そして、何より音楽談義ができる貴重な友人です。

とにかく忙しい方で、この日も数ヶ月ぶりの休日ということで、ゆっくりできる家ランチにしました。(全てレシピは下に書きました。)

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まずは冷たいサルモレホ。スペインのトマトスープです。スペインのクエンカにお住いのasuさんから教わったトマトの冷製スープで、簡単なのにとても美味しいのです。生ハムと卵の彩りも綺麗で、トマトとあいます。

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ピンチョスの鶏つくね。もも肉をガーリックやエシャロット、クミン、カエンヌペッパーでマリネしてそのままひき肉にしたお団子です。ミント入りのヨーグルトソースをつけて頂きます。

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じゃが芋と蛸のムルシア風サラダ。玉ねぎ、青ネギ、パセリの入ったドレッシングをかけて。

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茄子とミニパプリカとカリフラワーの花の即席マリネ。茄子を茹でてからマリネするのですが、これがなかなか良いのです。

健啖家の彼女、この日をとても楽しみにしていたと言って、たくさん召し上がってくださいました。

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沢山食べて、沢山お喋りして、チャー君も沢山撫でてもらって、楽しい7月最初の日曜日でした。

デザートのご紹介はまた後日に。

サルモレホ (トマトの冷製スープ)
レシピ: asuさんのレシピを参考
材料(二人分)


完熟トマト 約500g
ガーリック 1片 みじん切り
パン 薄切り食パン1/2枚 (耳は除く) 水に浸しておく
オリーブオイル  大匙1−2
シェリーヴィネガー 大匙1
塩 ほんの少量
生ハム 1枚 角切り
固ゆで卵 1個 白身と黄身に分けてみじん切り

トマトは芯を取り除き、皮と種と一緒にガーリックと共にブレンダーにかける。
パンを絞り、ちぎって、オリーブオイル、シェリーヴィネガー、塩を加えて更にブレンダーにかける。冷蔵庫で冷やす。
皿に盛ってから、生ハムとゆで卵のトッピングをする。


鶏つくねとヨーグルト・ミントのディップ

ヨーグルト・ミントのディップ
プレーンヨーグルト 1/2カップ
フレッシュミント みじん切り 大匙3
砂糖 小匙2 
カエンヌペッパー (小匙1/4)
レモンジュース 小匙2

上記の材料をすべて入れて混ぜる。

鶏つくね
クミン  小匙1/4
コリアンダー  小匙1/4

鶏もも肉 (骨・皮なし)300g 一口に切る
エシャロット  薄切りで大匙2
ガーリック 1片 薄切り
フレッシュタイム  みじん切り 小匙1/2
カエンヌペッパー 2−3つまみ
レモンのゼスト擂り下ろして 半個分
塩 適宜

スパイス類と上記の物を混ぜ、冷蔵庫に4時間から一晩置いてマリネする。
卵 1個 
生パン粉 大匙3
サフラワーオイル 適宜

マリネした鶏肉(マリネごと)、卵、パン粉を加えてフードプロセッサーでひき肉にする。
小さいフットボール型のつくねにして、オイルでソテーする。
2つずつ短い串に刺してヨーグルトのディップと共にサーブする。


タコとポテトのムルシア風

 ポテトは皮のついた丸のまま柔らかになるまで茹でる。手で触れるようになったら皮をむき、スライスする。

 小さなボウルにエシャロット(大匙1のみじん切り)、レモンジュース(大匙2)、オリーブオイル(50ml)、パセリ(半カップ)、塩、胡椒でヴィネグレットを作る。

タコをスライスして、温かいポテトと盛りつけ、ヴィネグレットをかける。そのままぴったりラップして室温に置く。

茄子、ミニパプリカ、カリフラワーの即席ピクルス

茄子(4本)はへたをつけたまま 2ー3センチのスリットを入れて、塩を入れて煮立ったお湯で10ー12分柔らかになるまで茹でて冷ます。
ミニパプリカも柔らかになるまで茹で、カリフラワーの花は2分くらい茹で、熱いうちにピクルス液につける。

ピクルス液の割合
赤ワインヴィネガー(半カッップ)、水(1カップ)、オリーブオイル(1/6カップ)、塩(小匙1/2)、黒胡椒(適宜)、鷹の爪(1本)、ガーリック(2片、みじん切り)、クミン(小匙1)、オレガノ(小匙1/4)をボウルに入れて混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-04 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鶏もも肉のインド風ライトソース

久しぶりにインド料理が食べたいと思いました。

逆流性食道炎のためにスパイシーなものや辛いものは控えているのですが、三日ほど前の定期検診で大分良くなっていて、気を良くしたのです。

次の検診までは間があるので、今のうちに少しだけスパイシーなものを食べるのを自分に許しました。ですから、使ったスパイスの量は本当に控えめです。でも、十分インド風にできました。(レシピは下に書きました。)

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ミニパプリカのソテー、ガラムマサラをほんの少し加えてインド風味にし、白いご飯とパパダムを添えて。

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サラダがわりの胡瓜とミントのライタ。(胡瓜の千切り、ボックス型のグレーターの粗い目でグレートしました。ミントの千切り、ヨーグルト、塩胡椒を混ぜて冷やす。)

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しばらくぶりのインド料理、とても美味しかったです。スパイシーでないので、お子様にも大丈夫だと思います。


鶏肉のインド風ソース
レシピ:Madhur Jaffrey著「An Invitation to Indian Cooking」参考
材料(2人分)


トマトピュレ 大匙1/2
プレーンヨーグルト 大匙2 
水 1/2カップ
ガーリック 2片 みじん切り
生姜 2センチ角 皮を剥いてみじん切り
鶏のもも肉 4本 
サラダオイル 大匙2
シナモンスティック 小1本
ローリエ 1枚
カルダモン 小匙1/3
ホールクローブ 3個
ターメリック 小匙1/2
塩 適宜
黒胡椒 適宜

1.小さなボウルにヨーグルト、トマトピュレ、水を良く混ぜておく。

2.ガーリックと生姜に水少量を加えておく。(フードプロセッサーでピュレにしても良いです。)

3.鶏肉のもも肉は皮をとる。(皮は捨てないで、ストックなどにご利用下さい。) ペーパータオルで水分を拭く。

4.厚手の鍋にサラダオイルを熱し、中火で鶏肉をソテーする。込み合わないように少しずつソテーし、全面に焼き色が付いたら、別皿にとる。

5、同じ鍋にシナモンスティック、ローリエ、カルダモン、クローブを入れ、色が変わったら、ガーリックと生姜を入れる。ターメリックを加え、1分ほどいためる。

6.鶏肉を鍋にもどし、トマトピュレ、ヨーグルト、水のミックスを加え、塩、胡椒を入れ、弱火で蓋をし、静かに煮る。時々鶏肉をひっくり返す。

7.鶏肉に火が通ったら、蓋を取り、鶏肉をひっくり返しながら、ソースを少し煮詰める。

8.白いご飯とともに皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-01 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鶏肉の南蛮漬け  ♪冷凍庫・冷蔵庫の残り物の夕食♪

買い物に行かなくとも一人分の夕食は何とかなるもの。分かってはいるのですが、蛋白源がなくなると、つい買い物に走ってしまいます。

昨日も冷蔵庫と冷凍庫をチェックして、我慢して買い物に行かずに済ませました。

冷凍庫から鶏のもも肉。カチカチに凍ったものは外から見ても何なのかわからない時があります。いつも中身と冷凍した日付を貼っておこうと思いながら、実行していません。

ともあれ、鶏のもも肉と見当をつけて解凍。肉類は電子レンジで半解凍、後は自然に任せるのが私のやり方です。ですから、料理する2−3時間前には解凍を始めます。

さて、冷蔵庫の中には意外に色々な野菜がありました。ラップに包まれたスイートオニオン(半個)、人参(1本)、青葱(2本)、インゲン(半パック)、オクラ(1/3パック)、ミニトマト(1/5パック)、大根の尻尾。

鶏もも肉は南蛮漬け。鶏肉は削ぎ切りにして酒と醤油をまぶします。鶏肉は15分以上漬けると水っぽくなるので注意が必要です。片栗粉をつけて、サラダオイルでソテー。火が通ったらすぐにつけ汁につけていきます。

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つけ汁はだし汁、砂糖、米酢、醤油、鷹の爪。量はいい加減なので、書けませんが、味見をしながらご自分のお好みでどうぞ。

玉葱の薄切り、人参の千切り、青葱を斜めに薄く切ってソテーした鶏肉と一緒にマリネします。私は長時間マリネしない方が好きですので、長くとも15分です。でも、30分くらいまでは大丈夫だと思います。

マリネしている間に他の副菜を作ります。

インゲンは茹でて胡麻油で炒め、赤味噌、砂糖、醤油、水を合わせた調味です。あれば大葉の千切りを加えますが、なかったので炒り胡麻をかけました。

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オクラは湯がき、ミニトマトと一緒におろし和え。鬼おろしにしましたが、普通の大根おろしの方が馴染んでよかったかもしれません。これはポン酢でもお醤油をかけただけでもお好みでどうぞ。

お陰で冷蔵庫の野菜ケースがすっきりしました。これで、今日は大手を振って買い物に行けます。


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by Mchappykun2 | 2017-06-24 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(6)

冷蔵・冷凍庫一掃作戦 ③ ♪海老とトマトソースのパスタ&煮込みうどん&鶏肉のクリームシチュー♪

このところ雨ばかり続いているサンディエゴです。昨日の土曜日(21日)と今日は雨が上がりましたが、また午後から明日、明後日と雨が続く予報です。

冷凍庫を片付けながら、新たに冷凍したり、冷凍ものを買うことはできないので、中々難しいものです。

常備している冷凍エビを使って、冷凍してあったトマトソースとパスタ。新たにガーリックとオリーブオイルを加えました。

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冷凍海老は以前も書いたことがありますが、殻を剥いたら海水くらいの塩水の中で揉むように洗います。水が灰色に濁りますから、今度は水が綺麗になるまで真水で洗い流し、水分をしっかりとって調理すると、プリプリ感が戻ります。

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次の日のお昼は冷凍うどんと冷凍してあった竹輪、冷蔵庫から白菜、葱、シメジで煮込みうどん。

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翌日の夕食は鶏肉のクリームシチュー。今回の冷凍ものは生クリームです。玉葱、人参、里芋、鶏もも肉を炒め、茅乃舎の野菜のだし汁を使い、最後に解凍した生クリームとバター。パセリのみじん切りを散らして。

最近は雨と風で近くへ車を出すのも躊躇する日が多いので、冷凍庫一掃作戦、少しずつ続いています。


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by Mchappykun2 | 2017-01-23 04:32 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鶏胸肉のグリル 余ったお節の材料を使って&豆腐ステーキとろろがけ

とっくにお節料理は食べ切りましたが、多めに買い込んだ材料がまだ冷蔵庫で眠っています。根菜類は日持ちしますが、それでも早く使い切るために、こんな献立にしてみました。

冷凍した鶏の胸肉は自然解凍し、水分をきっちりふき、ラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にし、軽く塩を振りグリル。

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大根と人参はなますの要領で千切り、大根おろしと柚子の皮の千切り、鉢植えの三つ葉も添えて、ポン酢でいただきます。

この冬は雨ばかりのサンディエゴです。大干ばつを解消するには恵みの雨ですが、少々気が滅入るのも確か。こんな寒い日には熱々の一品も欲しいものです。

奴に切った豆腐はペーパータオルに包んで、電子レンジで1分。これで水切りが完了です。

サラダオイルをひいたフライパンで豆腐を両面きつね色に焼いたら、余分な油をペーパータオルに染み込ませ、めんつゆをさっとかけて、摩り下ろした長芋に卵を混ぜてまわしかけます。弱火にして、卵がかたまりかけたら、フライパンのまま食卓へ。

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熱々をスプーンですくっていただきます。ほかほか体が温まります。このレシピはもう長いことブログをお休みしているnyonyamammyさんのものを参考にしました。

これを作るたびにnynyamammyさんのことを思い出します。また、素敵な料理を見たいな、と思っています。

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by Mchappykun2 | 2017-01-11 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(4)