やせっぽちソプラノのキッチン2

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タグ:鶏肉料理 ( 27 ) タグの人気記事

友達との家ランチはピンチョス風

久しぶりに友達とランチをご一緒しました。

彼女は亡夫の手打ち蕎麦も召し上がって頂いたことがありますし、先住犬のジョーイーも知っています。そして、何より音楽談義ができる貴重な友人です。

とにかく忙しい方で、この日も数ヶ月ぶりの休日ということで、ゆっくりできる家ランチにしました。(全てレシピは下に書きました。)

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まずは冷たいサルモレホ。スペインのトマトスープです。スペインのクエンカにお住いのasuさんから教わったトマトの冷製スープで、簡単なのにとても美味しいのです。生ハムと卵の彩りも綺麗で、トマトとあいます。

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ピンチョスの鶏つくね。もも肉をガーリックやエシャロット、クミン、カエンヌペッパーでマリネしてそのままひき肉にしたお団子です。ミント入りのヨーグルトソースをつけて頂きます。

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じゃが芋と蛸のムルシア風サラダ。玉ねぎ、青ネギ、パセリの入ったドレッシングをかけて。

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茄子とミニパプリカとカリフラワーの花の即席マリネ。茄子を茹でてからマリネするのですが、これがなかなか良いのです。

健啖家の彼女、この日をとても楽しみにしていたと言って、たくさん召し上がってくださいました。

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沢山食べて、沢山お喋りして、チャー君も沢山撫でてもらって、楽しい7月最初の日曜日でした。

デザートのご紹介はまた後日に。

サルモレホ (トマトの冷製スープ)
レシピ: asuさんのレシピを参考
材料(二人分)


完熟トマト 約500g
ガーリック 1片 みじん切り
パン 薄切り食パン1/2枚 (耳は除く) 水に浸しておく
オリーブオイル  大匙1−2
シェリーヴィネガー 大匙1
塩 ほんの少量
生ハム 1枚 角切り
固ゆで卵 1個 白身と黄身に分けてみじん切り

トマトは芯を取り除き、皮と種と一緒にガーリックと共にブレンダーにかける。
パンを絞り、ちぎって、オリーブオイル、シェリーヴィネガー、塩を加えて更にブレンダーにかける。冷蔵庫で冷やす。
皿に盛ってから、生ハムとゆで卵のトッピングをする。


鶏つくねとヨーグルト・ミントのディップ

ヨーグルト・ミントのディップ
プレーンヨーグルト 1/2カップ
フレッシュミント みじん切り 大匙3
砂糖 小匙2 
カエンヌペッパー (小匙1/4)
レモンジュース 小匙2

上記の材料をすべて入れて混ぜる。

鶏つくね
クミン  小匙1/4
コリアンダー  小匙1/4

鶏もも肉 (骨・皮なし)300g 一口に切る
エシャロット  薄切りで大匙2
ガーリック 1片 薄切り
フレッシュタイム  みじん切り 小匙1/2
カエンヌペッパー 2−3つまみ
レモンのゼスト擂り下ろして 半個分
塩 適宜

スパイス類と上記の物を混ぜ、冷蔵庫に4時間から一晩置いてマリネする。
卵 1個 
生パン粉 大匙3
サフラワーオイル 適宜

マリネした鶏肉(マリネごと)、卵、パン粉を加えてフードプロセッサーでひき肉にする。
小さいフットボール型のつくねにして、オイルでソテーする。
2つずつ短い串に刺してヨーグルトのディップと共にサーブする。


タコとポテトのムルシア風

 ポテトは皮のついた丸のまま柔らかになるまで茹でる。手で触れるようになったら皮をむき、スライスする。

 小さなボウルにエシャロット(大匙1のみじん切り)、レモンジュース(大匙2)、オリーブオイル(50ml)、パセリ(半カップ)、塩、胡椒でヴィネグレットを作る。

タコをスライスして、温かいポテトと盛りつけ、ヴィネグレットをかける。そのままぴったりラップして室温に置く。

茄子、ミニパプリカ、カリフラワーの即席ピクルス

茄子(4本)はへたをつけたまま 2ー3センチのスリットを入れて、塩を入れて煮立ったお湯で10ー12分柔らかになるまで茹でて冷ます。
ミニパプリカも柔らかになるまで茹で、カリフラワーの花は2分くらい茹で、熱いうちにピクルス液につける。

ピクルス液の割合
赤ワインヴィネガー(半カッップ)、水(1カップ)、オリーブオイル(1/6カップ)、塩(小匙1/2)、黒胡椒(適宜)、鷹の爪(1本)、ガーリック(2片、みじん切り)、クミン(小匙1)、オレガノ(小匙1/4)をボウルに入れて混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-04 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鶏もも肉のインド風ライトソース

久しぶりにインド料理が食べたいと思いました。

逆流性食道炎のためにスパイシーなものや辛いものは控えているのですが、三日ほど前の定期検診で大分良くなっていて、気を良くしたのです。

次の検診までは間があるので、今のうちに少しだけスパイシーなものを食べるのを自分に許しました。ですから、使ったスパイスの量は本当に控えめです。でも、十分インド風にできました。(レシピは下に書きました。)

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ミニパプリカのソテー、ガラムマサラをほんの少し加えてインド風味にし、白いご飯とパパダムを添えて。

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サラダがわりの胡瓜とミントのライタ。(胡瓜の千切り、ボックス型のグレーターの粗い目でグレートしました。ミントの千切り、ヨーグルト、塩胡椒を混ぜて冷やす。)

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しばらくぶりのインド料理、とても美味しかったです。スパイシーでないので、お子様にも大丈夫だと思います。


鶏肉のインド風ソース
レシピ:Madhur Jaffrey著「An Invitation to Indian Cooking」参考
材料(2人分)


トマトピュレ 大匙1/2
プレーンヨーグルト 大匙2 
水 1/2カップ
ガーリック 2片 みじん切り
生姜 2センチ角 皮を剥いてみじん切り
鶏のもも肉 4本 
サラダオイル 大匙2
シナモンスティック 小1本
ローリエ 1枚
カルダモン 小匙1/3
ホールクローブ 3個
ターメリック 小匙1/2
塩 適宜
黒胡椒 適宜

1.小さなボウルにヨーグルト、トマトピュレ、水を良く混ぜておく。

2.ガーリックと生姜に水少量を加えておく。(フードプロセッサーでピュレにしても良いです。)

3.鶏肉のもも肉は皮をとる。(皮は捨てないで、ストックなどにご利用下さい。) ペーパータオルで水分を拭く。

4.厚手の鍋にサラダオイルを熱し、中火で鶏肉をソテーする。込み合わないように少しずつソテーし、全面に焼き色が付いたら、別皿にとる。

5、同じ鍋にシナモンスティック、ローリエ、カルダモン、クローブを入れ、色が変わったら、ガーリックと生姜を入れる。ターメリックを加え、1分ほどいためる。

6.鶏肉を鍋にもどし、トマトピュレ、ヨーグルト、水のミックスを加え、塩、胡椒を入れ、弱火で蓋をし、静かに煮る。時々鶏肉をひっくり返す。

7.鶏肉に火が通ったら、蓋を取り、鶏肉をひっくり返しながら、ソースを少し煮詰める。

8.白いご飯とともに皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-01 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鶏肉の南蛮漬け  ♪冷凍庫・冷蔵庫の残り物の夕食♪

買い物に行かなくとも一人分の夕食は何とかなるもの。分かってはいるのですが、蛋白源がなくなると、つい買い物に走ってしまいます。

昨日も冷蔵庫と冷凍庫をチェックして、我慢して買い物に行かずに済ませました。

冷凍庫から鶏のもも肉。カチカチに凍ったものは外から見ても何なのかわからない時があります。いつも中身と冷凍した日付を貼っておこうと思いながら、実行していません。

ともあれ、鶏のもも肉と見当をつけて解凍。肉類は電子レンジで半解凍、後は自然に任せるのが私のやり方です。ですから、料理する2−3時間前には解凍を始めます。

さて、冷蔵庫の中には意外に色々な野菜がありました。ラップに包まれたスイートオニオン(半個)、人参(1本)、青葱(2本)、インゲン(半パック)、オクラ(1/3パック)、ミニトマト(1/5パック)、大根の尻尾。

鶏もも肉は南蛮漬け。鶏肉は削ぎ切りにして酒と醤油をまぶします。鶏肉は15分以上漬けると水っぽくなるので注意が必要です。片栗粉をつけて、サラダオイルでソテー。火が通ったらすぐにつけ汁につけていきます。

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つけ汁はだし汁、砂糖、米酢、醤油、鷹の爪。量はいい加減なので、書けませんが、味見をしながらご自分のお好みでどうぞ。

玉葱の薄切り、人参の千切り、青葱を斜めに薄く切ってソテーした鶏肉と一緒にマリネします。私は長時間マリネしない方が好きですので、長くとも15分です。でも、30分くらいまでは大丈夫だと思います。

マリネしている間に他の副菜を作ります。

インゲンは茹でて胡麻油で炒め、赤味噌、砂糖、醤油、水を合わせた調味です。あれば大葉の千切りを加えますが、なかったので炒り胡麻をかけました。

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オクラは湯がき、ミニトマトと一緒におろし和え。鬼おろしにしましたが、普通の大根おろしの方が馴染んでよかったかもしれません。これはポン酢でもお醤油をかけただけでもお好みでどうぞ。

お陰で冷蔵庫の野菜ケースがすっきりしました。これで、今日は大手を振って買い物に行けます。


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by Mchappykun2 | 2017-06-24 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(6)

冷蔵・冷凍庫一掃作戦 ③ ♪海老とトマトソースのパスタ&煮込みうどん&鶏肉のクリームシチュー♪

このところ雨ばかり続いているサンディエゴです。昨日の土曜日(21日)と今日は雨が上がりましたが、また午後から明日、明後日と雨が続く予報です。

冷凍庫を片付けながら、新たに冷凍したり、冷凍ものを買うことはできないので、中々難しいものです。

常備している冷凍エビを使って、冷凍してあったトマトソースとパスタ。新たにガーリックとオリーブオイルを加えました。

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冷凍海老は以前も書いたことがありますが、殻を剥いたら海水くらいの塩水の中で揉むように洗います。水が灰色に濁りますから、今度は水が綺麗になるまで真水で洗い流し、水分をしっかりとって調理すると、プリプリ感が戻ります。

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次の日のお昼は冷凍うどんと冷凍してあった竹輪、冷蔵庫から白菜、葱、シメジで煮込みうどん。

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翌日の夕食は鶏肉のクリームシチュー。今回の冷凍ものは生クリームです。玉葱、人参、里芋、鶏もも肉を炒め、茅乃舎の野菜のだし汁を使い、最後に解凍した生クリームとバター。パセリのみじん切りを散らして。

最近は雨と風で近くへ車を出すのも躊躇する日が多いので、冷凍庫一掃作戦、少しずつ続いています。


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by Mchappykun2 | 2017-01-23 04:32 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鶏胸肉のグリル 余ったお節の材料を使って&豆腐ステーキとろろがけ

とっくにお節料理は食べ切りましたが、多めに買い込んだ材料がまだ冷蔵庫で眠っています。根菜類は日持ちしますが、それでも早く使い切るために、こんな献立にしてみました。

冷凍した鶏の胸肉は自然解凍し、水分をきっちりふき、ラップに挟んで肉叩きで厚さを均等にし、軽く塩を振りグリル。

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大根と人参はなますの要領で千切り、大根おろしと柚子の皮の千切り、鉢植えの三つ葉も添えて、ポン酢でいただきます。

この冬は雨ばかりのサンディエゴです。大干ばつを解消するには恵みの雨ですが、少々気が滅入るのも確か。こんな寒い日には熱々の一品も欲しいものです。

奴に切った豆腐はペーパータオルに包んで、電子レンジで1分。これで水切りが完了です。

サラダオイルをひいたフライパンで豆腐を両面きつね色に焼いたら、余分な油をペーパータオルに染み込ませ、めんつゆをさっとかけて、摩り下ろした長芋に卵を混ぜてまわしかけます。弱火にして、卵がかたまりかけたら、フライパンのまま食卓へ。

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熱々をスプーンですくっていただきます。ほかほか体が温まります。このレシピはもう長いことブログをお休みしているnyonyamammyさんのものを参考にしました。

これを作るたびにnynyamammyさんのことを思い出します。また、素敵な料理を見たいな、と思っています。

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by Mchappykun2 | 2017-01-11 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鶏手羽と大根のXO醬煮

もう2年以上も毎朝続けているラジオ体操とストレッチ。この時関節がゴリゴリいったので、夕食はコラーゲンたっぷりの鶏手羽料理に決定。

生姜とキャラメルソースとナンプラーで煮込んだベトナム料理も美味しいけれど、糖分が沢山入るので却下。

私のお助けサイトのキッコーマンのレシピを見ていて、「鶏と大根の韓国風煮物」に目がいきました。

でも、肝心のコチュジャンがありません。そこで、はたと思いついたのが、娘からもらった香港土産のXO 醬。コチュジャンの代わりにXO醬を使ってみることにしました。

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それが大正解。XO醬の旨味とほんの少しの辛味、鶏から出る良いお出汁が大根に染み込んで、とても美味しくできました。

サンディエゴでは中華の食料品店で香港製のXO醬が手に入りますが、本場土産はコクが一味違いました。

鶏手羽の先っぽは前日の残りのポロネギの緑の部分と一緒に煮込んでスープに。

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豆腐とトマト、調味は塩と白胡椒。最後に鉢植えからとってきた春菊。さっぱりとした美味しいスープです。

キッコーマンのサイトとは分量を変えましたので、下にレシピを書きました。

鶏手羽と大根のXO醬煮
材料(二人分)


鶏手羽 7−8本 関節のところで三つに切る。
大根  500g 皮をむいて一口大の乱切り
ガーリック 1片 潰してからみじん切り(真ん中の芯を取る)
青葱 2本 薄い輪切り
和風だし汁  200ml
酒  100ml
醤油 小匙2
砂糖 小匙1/2
XO醬 小匙1と1/2
香菜(飾り) 適宜

鶏手羽は厚鍋を熱して、油をひかずにソテー。両面狐色になったら大根を加え、炒める。
酒を加え、沸騰したらだし汁、醤油、砂糖、XO醬、ガーリック、葱(1本分)を加えて中火と弱火の間くらいの火加減で蓋をずらして煮込む。

最後に残りの葱を加えてかき混ぜる。皿に盛ってから香菜を飾る。



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by Mchappykun2 | 2016-11-04 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

チキンのクリームシチューの隠し味は白味噌

夕方、最後の生徒を教え終わり、迎えに来たお母様。小学2年生の生徒が鼻をヒクヒクさせて「カレーの匂いがする。」「分かっちゃった?」とお母様。

私が「カレーライス、いいわね。チキンも玉ねぎも人参もじゃが芋もあるけれど、ルーの買い置きがないわ。」「なら、クリームシチューは?」とお母様。

そういえば封を切った生クリームもあるはず。というわけで、昨夜のご飯はチキンのクリームシチューになりました。

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あいにくチキンストックが切れていたので、茅乃舎の出しを使い、調味は白味噌。最後に生クリームを入れて和洋折衷の美味しいシチューになりました。

サラダはアボカドとトマト。レモン汁とオリーブオイルと塩を振りかけて。

日常の何気ない会話から生まれた献立。献立のアイディアを戴いたというのではなく、こんな何気ない会話こそが、日々の生活に温かさをもたらすのだと感じた夕べでした。


チキンの白味噌風味のクリームシチュー
材料(二人分)


鶏もも肉 (骨なし、皮なし)200ー300g 一口大に切る
バター 小匙1−2
サラダオイル 適宜
玉ねぎ 中1個  薄いくし切り
人参  中2本 皮をむいて適当な大きさに切る
じゃが芋 小2個 皮をむいて適当な大きさに切る
辛口白ワイン  100ml
チキンストックまたはだし汁  500ml
白味噌 小匙1
塩胡椒 適宜
小麦粉 適宜
生クリーム 100ml
パセリのみじん切り 小匙1−2

バターとサラダオイルを鍋に熱し、玉ねぎを炒める。透き通ってきたら人参を加えて炒める。

一方フライパンにサラダオイルを熱し、塩胡椒、小麦粉を軽く叩いた鶏肉をソテーする。

玉ねぎと人参を炒めた鍋にソテーした鶏肉とじゃが芋を加え、白ワインを入れる。煮立ったら、チキンストックまたはだし汁を加えて、灰汁を取りながら材料が煮えるまで弱火でコトコト煮込む。

白味噌を加え、最後に生クリームを加えて一煮立ちしたら出来上がり。皿に盛ってパセリのみじん切りを散らす。


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by Mchappykun2 | 2016-10-28 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(12)

15分で出来る夕食 ♪鶏肉とトマトのソテー&にんじんサラダ♪

10分で出来る親子丼に続いて、今回は15分で出来る夕食のご紹介です。


200gの鶏肉は一人だと2回分になります。親子丼で使い切れなかった鶏肉を昨夜はイタリア風に料理してみました。


鶏もも肉は部厚い箇所は包丁で切れ目を入れておき、両面に塩胡椒します。フライパンにオリーブオイルを熱し、ガーリックのみじん切りを炒め、香りが立ったら鶏肉をソテー。

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鶏肉をひっくり返したら皮ごとざく切りにしたトマト(1個)を加え炒めます。白ワイン(約大匙1)を加え、少し煮詰めて出来上がり。あればパセリや香菜などの青みを添えます。


ソースも美味しいので、ご飯やパンと一緒に頂きましょう。


にんじんサラダはよく作る私の定番。皮を剥いて、箱型のグレーターの大きな穴でグレートした人参、胡桃、パセリまたは香菜、お湯で柔らかにしたレーズンが材料です。


ドレッシングはディジョンマスタード(小匙1と1/2)、蜂蜜(小匙1)、りんご酢(約小匙1)、サラダオイル(約小匙2)、胡椒(適宜)。ディジョンマスタードに塩気があるので、私は塩は入れません。

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一人で人参1本を食べてしまうほど、美味しいサラダです。


この日は、気がつけば元気の出るオレンジ色の二品。合唱の練習前にふさわしい食卓でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-16 03:03 | レシピ | Trackback | Comments(4)

10分で出来る親子丼

時間がなくとも、疲れていても、お腹が空いていればご飯を作らないわけにはいきません。


そんな時、ご飯さえ炊いてあれば、10分で出来る丼ものは強い味方です。


だし汁(鶏がらスープがベストですが、鰹だし汁でも良いです。)30ml、みりん20ml、醤油10mlを小さなフライパンで煮立て、一口大に切った鶏もも肉(約100g)を入れて、蓋をして煮ます。(この分量は一人分です。)

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鶏肉が煮えたら、卵2個をほぐして流し入れ、蓋をして、半熟になったら出来上がり。卵は一人2個はお使い下さい。


鶏もも肉と卵と割り下だけのシンプルさが、鶏肉と卵の味を引き立てます。

調味料の割合も上記を基本にして、増減してご自分のお好みにしてください。


丼に簡単なサラダかお浸しでも付け加えれば、バランスの良い食卓になります。

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私はジャコのおろし和えとトマトと春菊のサラダを付け加えました。


鶏肉を煮ている間に作ったサラダとジャコのおろし和え。10分で出来た夕食でしたが、美味しかったです。



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by Mchappykun2 | 2016-10-14 02:40 | レシピ | Trackback | Comments(12)

インド料理三品 ♪ポルトガル風鶏肉のカレー&オクラとピスタチオ&りんごとヨーグルト♪

冷凍庫で見つけた鶏胸肉。たまたま買ってあったココナッツクリームとオクラ。常備しているヨーグルト。こんな食材が頭の中で組み合わさり、インド料理を思いつきました。


インドの西海岸にあるゴア州は1961年にインドに合併されるまで450年にわたってポルトガルの植民地だったそうです。そのゴアのポルトガルの影響を受けた鶏胸肉のカレー料理です。

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玉葱、ガーリック、生姜を炒めた後にトマトソースとコリアンダーなどのスパイスを加え、ピュレにします。トマトソースを使うところがポルトガル風なのでしょうか。


そのほかココナッツクリーム、ホワイトヴィネガー、ヨーグルトが入るマイルドな味のカレーです。(レシピは下に書きました。)

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オクラとピスタチオの炒め物。本来はピーナッツを使うのですが、あるとばかり思っていたピーナッツが見つからず、ピスタチオを使いましたが、かえって高級な味になったかもしれません。


コリアンダーシードをサラダオイルで15秒炒め、丸のままのオクラ(12−3本)、粗く刻んだピスタチオ、砂糖(小匙1/2)、塩(少々)、コリアンダー粉(小匙1/4)、クミン粉(小さじ1/4)、ターメリック(小匙1/8)、香菜の粗みじん切り(大匙1−2)を加え、蓋をして蒸し煮にします。


最初、砂糖?と思ったのですが、良い具合にカラメライズされて、カリカリとして良いアクセントになっていました。

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皮付きのりんごは角切りにし、ヨーグルトと塩、カエンヌペッパー、ミントの千切りとで和えます。


スパイスの量を手加減したので、全体的に大分マイルドな味に仕上がりましたが、久しぶりのインド料理、美味しかったです。


ポルトガル風鶏肉のカレー

レシピ:Betty Crocker’s Indianを参考

材料 (二人分)


サラダオイル  大匙1

玉葱 小1個 粗みじん切り

生姜 みじん切りで小匙2

ガーリック 中2片 みじん切り

トマトソース 100ml

コリアンダーシード粉 小匙1−2

クミンシード粉 小匙1/2

カエンヌペッパー 小匙1/4

ターメリック  小匙1/8

鶏胸肉 骨・皮なし 約300g 一口大の薄切り(繊維に直角に切る)

ホワイトワインヴィネガー 30ml

ココナッツミルク 100ml

プレーンーグルト 大匙2


1.フライパンにサラダオイルを熱し、玉葱、生姜、ガーリックを5分ほど炒める。

2.トマトソース、スパイス類を全部加え、更に3−4分炒める。粗熱が取れたらフードプロセッサーにかけ、ピュレにして鍋に戻す。

3.鶏肉を加えて、かき混ぜながら白っぽくなるまで煮る。

4.ヴィネガーとココナッツミルクを入れて、蓋をせずに弱火で、時々かき混ぜながら鶏肉に火が通るまで煮る。

5.プレーンーグルトを加え、1分ほど火を通して、白いご飯と一緒に盛り付ける。




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by Mchappykun2 | 2016-10-06 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(6)