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野菜の焼きびたし

秋分の日も過ぎ、暦の上でも秋がやってきました。

こちらの朝8時の気温は14度、快晴です。PCのキーボードを叩く手が冷たい!明日からはまた夏がぶり返しそうですが、それでもさすがに朝晩は涼しいでしょう。

さて、手持ちの野菜をなんでも使って作れる焼きびたしは便利です。作ってすぐでも、多少時間をおいても大丈夫なのも嬉しいですね。

昨日はインゲン、茄子、エリンギ、フルーツトマトの焼きびたしを作りました。

茄子は縦半分に切り、(長かったら横にも半分に切ります。)皮目を斜めにいくつか切り込みを入れ、塩水に15分くらいつけます。しっかり水気を取って、サラダオイルでも胡麻油でもお好きなオイルで焼きます。

鰹出汁、みりん、醤油、酒(全てほぼ同量)のつけ汁に焼きあがったらすぐに浸けていきます。

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エリンギは縦に切り、フルーツトマトとインゲンはそのまま焼きます。

この他焼きびたしに適した野菜は、オクラ、万願寺とうがらし、ピーマン、パプリカ、生椎茸、南瓜、蓮根、さつまいも、アスパラ等々。ざっと考えただけでもこれだけの種類が浮かびました。

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これから野菜が豊富に出回る秋に野菜をたっぷり、そして彩よく頂いてみませんか?

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この日はこれに松茸ご飯と鰤のカマの塩焼きを食卓にのせました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-25 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(2)

鮭のムニエル アボカド・サルサを添えて

買い物に出かけた日の夕食は魚、と決めています。と言っても、スーパーで調達できる魚の種類には限りがあります。

昨日はcoho salmon、紅鮭があったので、フィレを買ってきました。

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塩胡椒して、小麦粉を軽くはたき、サラダオイルでソテーする普通のムニエルですが、アボカドのサルサを添えることで、目先も変わり、ボリュームのある一品になりました。

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サラダは洋梨とバジル、ソレル、ゴートチーズ、ピーカン、ドライクランベリー、モデナのバルサミコ酢。

このバルサミコ酢が美味しいので、最近は何にでもかけてしまいます。

このところ古い我が家にガタがきて、修理ばかりで頭も懐も痛い思いばかりですが、人間にガタが来ていないので良し、と思うことにしています。

バランスの良い食事をしっかり食べて、なるたけ長く健康体でいようと思う今日この頃です。


アボカド・サルサ
材料(1-2人ぶん)

アボカド 小1個 角切り
シャロット 1個 みじん切り (紫玉ねぎ1/8個でも良い)
香菜 みじん切りで大匙2−3
レモンのゼスト  小1個分 すりおろす
レモン汁  半個分
トマト 小1個 角切り
塩 適宜
オリーブオイル 適宜
柚子胡椒  適宜 フレッシュなハラペニョでもタバスコでもピリッとした辛さがアクセントです。

上記のものを全て混ぜ合わせる。


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by Mchappykun2 | 2017-09-21 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ゴーヤーの佃煮 ♪やまと尼寺 精進日記より♪

TVジャパンでも放映されるNHKの番組「やまと尼寺 精進日記」には季節の野菜をふんだんに取り入れ、手間暇かけた素敵な献立の数々が出てきます。

お地蔵様のようなご住職を中心に3人の笑顔あふれるこの番組が大好きです。

さて、先日はお寺の3人の他に番組によく出てこられるお寺の下の方にお住いの方がゴーヤーで佃煮を作っていました。これがとても美味しそうだったので、早速真似をしてみました。

調味料の量は少し私流に変えましたが、とても美味しくできました。一応下に備忘録としてレシピを書きました。

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番組でも、ゴーヤーのワタは苦いからしっかり取り除く、と言っておられましたが、ワタも種も全く苦くないのです。なので、私はワタと種を使って一品作りました。小麦粉に水と塩を加えてワタと種を絡めてサラダオイルを敷いたフライパンでおやき風に。

メインは日本から直輸入の秋刀魚の塩焼き。今回はフライパンにクッキングシート(パーチメントペーパー)を2枚重ねて敷き、その上で焼きました。出てくる脂をキッチンペーパーでこまめにとりながら焼くと、それほど煙も出ず、綺麗に焼けます。

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そして、出始めた松茸。本当は松茸ご飯にしたかったのですが、お米が少ししかなく、急遽お吸い物に。

夏の終わりと秋の始まりと。季節の狭間ならではの献立を楽しんだ夕食でした。

ゴーヤーの佃煮
レシピ:「やまと尼寺精進日記」を参考
材料


ゴーヤー  中2本
ちりめんじゃこ  一つかみ
削り鰹節  一つかみ
白胡麻  一つかみ 炒って半ずりにする

砂糖  大匙2
醤油  大匙1.5
酒   大匙1.5
酢   小匙1/2ー1

ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、横に2−3ミリの薄切り。
沸騰した湯にゴーヤーを入れ、2−3分茹でざるにあけ、流水で洗う。布巾に少量ずつ入れしっかり水気を絞る。
調味料を鍋に入れ、火にかけ、砂糖が溶けたら水気を取ったゴーヤーとちりめんじゃこを加えてかき混ぜ、蓋をして、煮汁がなくなるまで中火で煮る。
途中焦げないようにかき混ぜる。
火を止めてから削り節と半ずりにした白胡麻を加える。


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by Mchappykun2 | 2017-09-19 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鴨のソテー 無花果のソース

少し前のことですが、友達から頂いた美味しい無花果とイタリアからのバルサミコ酢を鴨のソテーに合わせることを思いつきました。

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思った通りとても美味しくでき、今まで何故気が付かなかったのか、不思議にさえ思いました。(レシピは下に書きました。)

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付け合わせはズッキーニとトマトのロースト。縦に切り込みを入れたズッキーニにガーリックの薄切り、塩胡椒、ミニトマトを散らし(普通のトマトの薄切りを切り込みに挟むともっと綺麗です。)、オリーブオイルをまわしかけ、約200度Cのオーブントースターで14−5分焼きました。

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サラダはピーラーで剥いた胡瓜とミント。少量の砂糖と塩胡椒、白ワインヴィネガーのドレッシングで、オイル類は入れません。

このところ涼しくなり、朝晩は半袖では肌寒くなりました。このまま秋になるのなら、ほっとするような寂しいような。しばらくは夏と秋の狭間の食材が楽しめそうで、それは嬉しいことです。


鴨のソテー 無花果のソース
材料 (一人分)


鴨のマグレ 片側1枚 室温にする
塩・胡椒
タイム できればフレッシュなもの 数本
無花果 3個
蜂蜜  小匙1
ポートワイン  大匙1−2
ライムジュース 1/2個
無塩バター 小匙2
バルサミコ酢  小匙1−2

1.鴨は余分な脂と皮を取り、皮目に十字の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。

2.フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに皮目からソテーする。じっくり焦げないように7分、ひっくり返して3−4分。これで大体ミディアムレアーです。別皿に取り、アルミホイルをかぶせる。

3.フライパンの油を少し残して捨て、無花果を両面20秒ほどソテーして別皿に移す。

4.同じフライパンに蜂蜜とポートワイン、タイム(2−3本)、ライムジュースを加えて弱火で少し煮詰める。バターを加える。

5.鴨と出てきた汁、無花果も一緒にフライパンに戻し、鴨と無花果を汁に絡める。

6.鴨をスライスし、無花果と一緒に皿に盛る。残りのタイムを飾る。

7.最後にバルサミコ酢をまわしかける。

*バルサミコ酢はポートワインと一緒に煮込んでも良いのですが、モデナの美味しいバルサミコ酢をストレートに味わいたくて、最後にかけました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-16 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

葉付き新生姜

先日知野ファームを訪れると、こちらではとても珍しいものを見つけました。葉付きの新生姜です。

わー、新生姜 と喜び勇んで10本くらい手に取ると、アメリカ人のおじさんが、「これは何?あなたはこれをどうするの?」と聞いてきました。

「この生姜でピクルスを作るんです。お寿司についてくる生姜があるでしょ?あれですよ。」と答えましたが、おじさんはイマイチ納得しない顔でした。

葉付き生姜にこんなに反応する人がおじさんには不可解だったのでしょうか。単純に私の英語が分からなかっただけかもしれませんが。

でも、知野ファームの方々は私のこういう反応にとても喜んでくださいます。

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さて、この葉付き生姜、とても美味しかったのです。皮を薄くむいて、そのまま網で焼いて豆味噌をつけて。父はこのお酒のアテがとても好きでした。父は豆味噌ではなく普通の赤味噌でしたが。

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そして、酢どり生姜。やはり皮をむいて、熱湯に1分つけ、塩をまぶしてまた1分。水で塩を洗い流し水気を取って、米酢と水が7:3の割合の酢水につけ、すぐに食べることができます。

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酢どり生姜は二日間昆布締めした鯛の丼に添えました。たっぷりの白胡麻を加えた酢飯にさっと湯がいた三つ葉。

生姜にも美味しいものがあるのは当然と言えば当然なのでしょうが、辛味がマイルドで、生姜の味がふわっと口の中に広がります。最初の一齧りは大げさでなく、衝撃的な美味しさでした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-14 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(4)

缶詰のホタルイカとトマトソースのカッペリーニ

パントリーに入れたまま忘れかけていた燻製ホタルイカの缶詰。春に日本へ帰った時、ソーニャさんが連れて行ってくださった富山県のアンテナショップで買い求めたのです。

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お酒のつまみにこのまま食べても良いのですが、それではなんだか少しもったいない。

それで、トマトソースに組み合わせて、パスタにしてみました。パスタはやはり娘がお土産にくれたイタリアのカッペリーニ。

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トマトソースは去年作って美味しかった自己流。半分に切ってすりおろしたトマトにガーリック、ローリエ、バジル、オリーブオイルを加えて煮込んだレシピです。

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缶詰のオイルも少し加えて、茹で上がったパスタを絡め、最後にホタルイカとバジル、イタリア土産のパルミジャーノ・レッジャーノ。

パスタもシコシコしていて、とても美味しくできました。

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副菜は薄切り蛸を串に刺してさっとオリーブオイルでソテー(片面数秒)してローストパプリカ粉をふりかけたものと、ローストしたパプリカのオリーブオイルのマリネ。

スペインとイタリアが同居する食卓は家庭ならでは。一皿一皿に色々な人たちの思いとアイディアと思い出がいっぱい詰まっている。そして、その人たちと料理で繋がっている。なんだか暖かな気持ちになった夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-13 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(4)

バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽

和風にするか、中華にするか、それとも洋風にするか、最後まで決めかねていた鶏の手羽肉。しばらくぶりにイタリアンにしてみました。

生ハムの代わりにチョリソー、あとはトマトペースト、ケイパー、アンチョビ、黒オリーブ、白ワイン、バルサミコ酢、チキンストックで煮込むコクのある料理です。(詳しいレシピは下に書きました。)

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添えた野菜はミニパプリカのソテー。オリーブオイルで表面に焼き色をつけ、これにもバルサミコを最後に。調味は塩胡椒。

茄子はウテナを切ってから丸のまま電子レンジで2分近く。手で縦に裂いて、ドレッシング(サラダオイル、醤油、米酢、炒りごま)に浸けました。

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もう一品はマグロのセヴィチェ風。二日塩麹にマリネしておいた鮪、マンゴー、ミニトマト、紫玉ねぎのみじん切り、鉢植えからオレガノとタラゴン。調味は塩、醤油、オリーブオイル、レモンのゼストと絞り汁、柚子胡椒。

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アボカドがなかったのですが、塩麹につけておいたのでマグロにしっかり味がついていて、また、マンゴーとマグロの組み合わせが意外に美味しいのです。

今年の日本の夏は雨が多いようですが、その後の野菜や稲の生育が心配ですね。あまり暑いのも辛いですが、冷夏も心配です。自然とはなかなか思うようにいかないものです。


バルサミコ酢で煮込んだ鶏手羽
レシピ:Mario Bataliのレシピを参考にアレンジ
材料(2人分)1カップはアメリカサイズの250ml

鶏手羽 手羽元と手羽先がついているもの8本 関節で二つに切り分ける
オリーブオイル 小匙1
白ワイン カップ1/4
チキンストック カップ1/4 (出来れば自家製、市販品なら塩分の少ないもの)
バルサミコ酢  カップ1/4
生ハム 2枚 角切り またはチョリソー 10cm 5ミリ幅に切る
ケイパー 小匙2
アンチョビペースト 小匙1/2
トマトペースト 小匙1
種無し黒オリーブ 5ー6個
胡椒 適宜
パセリ みじん切り 小匙2 またはオレガノやタイム

1. 鶏手羽に塩胡椒して、オリーブオイルを熱した厚鍋(私はルクルーゼを使用)で、両面が狐色になるまで炒める。

2.白ワイン、バルサミコ酢を加え、鶏手羽にからめ、生ハムまたはチョリソー、ケイパー、アンチョビペースト、トマトペースト、オリーブ、チキンストックを入れて、20分くらい蓋をして煮込む。

3.鶏肉が煮えて、ソースがトロッとしたら、皿に盛り、ハーブを散らす。水分が多い場合は蓋を取ってかき混ぜながら煮詰めます。

塩気のあるものが沢山入るのでソースに塩はいりません。市販のチキンストックをお使いになるときは、塩分に十分ご注意ください。



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by Mchappykun2 | 2017-08-20 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(4)

旬を食す  ♪無花果、茄子、トマト、西瓜♪

私の住む南カリフォルニアもだいぶん暑くなってきました。今朝8時の気温はすでに22度。日中は27度まで上がる予報です。

夏には夏の野菜や果物が美味しく、私たちの体も夏に採れる野菜を欲します。自然はとても良くできているのだと感心します。

以下の野菜や果物の栄養素に関しては「旬の食材百科」を参考にしました。

まずは無花果。水溶性の食物繊維であるペクチンを多く含み、カルシウム、鉄分のバランスがよく、高血圧や二日酔いの予防や消化の促進という効果もあるそうです。

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縦半分に切った無花果にゴルゴンゾーラ・ドルチェを指先大のせ、生ハムでくるっと巻きます。そのままフライパンでさっと両面をソテー。バジルと一緒に素敵な前菜になりました。

茄子は縦にいくつかに切り、(大きい場合は最初に横に切ってから)塩水につけます。水分をしっかりとって、ガーリックの薄切りとトマトのざく切りをオリーブオイルで炒め、塩胡椒。蓋をして茄子が柔らかになるまで煮ます。お皿に盛ってから青紫蘇の千切りをたっぷり。

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このレシピは小林カツ代さんの本を参考にしました。この方のレシピにはハズレがありません。

茄子はビタミンもミネラルもありませんが、「ポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、また、コレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。」

トマトはご存知、リコピンです。そして、リノール酸。血糖値を下げる役割があるとか。

西瓜とミニトマトとゴートチーズのサラダ。ミントをちぎって入れて、爽やかに。バルサミコ酢をかけるか、柑橘系のオリーブオイルをかけるかして召し上がってください。

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赤肉西瓜はカロチンの宝庫だそうで、カリウムも多く含み、疲労回復、夏バテに効果があるそうです。

夏の野菜や果物を大いに食べて、元気に夏を乗り切りましょう。


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by Mchappykun2 | 2017-08-03 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(6)

野菜たっぷりの冷やし豚しゃぶ ♪胡麻味噌と梅干しのディップで♪

一つのお皿にできるだけ沢山の野菜を一緒に盛り付けて、冷やし豚しゃぶ。

ピーラーで薄くむいた胡瓜、水茄子、トマト、ベビー芥子菜、ツァイシン、茹でたオクラ、茗荷、千切りの大葉。最後にレタスの花と春菊の花を飾りに。

茗荷も薄切りではなく縦半分に切り、色々な野菜と一緒に豚肉でクルクル巻いて、ディップにつけて頂きます。

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ドレッシングではなく、ディップですから、もったり作ります。種類は胡麻味噌と、梅干しの二種類。

しゃぶしゃぶ用の豚肉は鰹だし汁で茹でて、すぐに笊に取ります。茹で汁は漉してスープに。(キッチンペーパーを使うと便利です。)

おなじみの冷やし豚しゃぶですが、少しだけ目先を変えて、夏バテしないように野菜もお肉もたっぷり召し上がってください。

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ちなみに、写真の上にちらっと写っているのはえのき茸のおひたしです。

ディップの分量はおおよそですが、使った材料は次の通りです。

胡麻味噌ディップ

白胡麻ペースト  大匙2
赤味噌   小さじ1と1/2
砂糖  小匙1/2
みりん  小匙2
醤油 小匙1/2
米酢 小匙2−3

上記をよく混ぜ合わせ、お好きな固さになるように水を加える。


梅干しディップ

梅干し 2個  種を取ってペースト状になるように包丁で叩く
砂糖  小匙1/2
醤油  小匙1/4
米酢またはレモン汁  小匙1−2
オリーブオイル  大匙1−2

これに玉ねぎのすりおろしを少量入れても良いです。


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by Mchappykun2 | 2017-07-27 01:09 | レシピ | Trackback | Comments(8)

夏野菜とハーブの食卓 ♪海老のサラダ&ヒラメのカルパッチョ&万願寺唐辛子のソテー♪

夏野菜の代表のトマト、胡瓜、水茄子。これに海老を加えてサラダ。自家製味噌マヨネーズで、生のままバリバリ。夏はこれが一番美味しい。

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海老は殻をむいて背わたを取り、塩水で洗ってから何回か濯いでおきます。水に塩、ローリエ、胡椒粒、レモンを皮ごと1/4、鷹の爪を入れて5分ほど煮出した中で、海老を茹でて氷水に取ります。

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平目はカルパッチョ。塩〆した後、薄くそぎ切りにし、鉢植えのハーブ類、オレガノ、チャイブ、タイム、ソレルにレモンと粒塩とオリーブオイル。

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そうして、やっと日本食料品店にお目見えした万願寺唐辛子。これは丸のままオリーブオイルでソテーして、クリスタル塩をかけただけ。

残った海老のサラダは次の日のお昼。大振りのトマトを厚く横に切って、塩をパラパラと振り、海老、アボカド、トマト、胡瓜、パセリを味噌マヨネーズで和え、ローストした松の実を振りかけて。

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松の実がとても良いアクセント。これがなかったら美味しさが半減しそうです。

暑い時はシンプルな食べ方が美味しい。これで冷蔵庫の野菜ケースはほぼ空の状態になりました。今日はこれから野菜の買い出しに行かねば。


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by Mchappykun2 | 2017-07-24 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(6)