やせっぽちソプラノのキッチン2

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春到来のサンディエゴ  ♪西洋サンザシ&豆ご飯♪

アメリカの東部や日本から大雪のニュースが聞こえて来ましたが、ここサンディエゴは一足早く春を迎えました。

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Hawthorn(西洋サンザシ)の白い花が満開です。

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2月13日、きれいに晴れた青い空に梨の花に似たサンザシの白が映えます。

友達の菜園にお邪魔し、丹精込めた美味しい野菜を沢山頂いて来ました。

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大根と豚肉は梅酒で煮てみました。先日レストランで友達が召し上がった黒豚の頬肉の梅酒煮に触発されて。梅酒の甘酸っぱさが大根にしみて、とても美味しくできました。

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残った大根の皮は昆布と生姜、醤油でさっと煮て箸休め。ラディッシュは甘酢に漬け、水菜はさつま揚げと生姜でさっと炒めました。調味は酒と醤油。

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最後は青豆ご飯。鞘と酒、昆布を15分煮出し(昆布は沸騰したらとります。この昆布を細く切って大根の皮と煮ました。)その汁(冷ましてからお使いください。)でご飯を炊きます。煮出した後の鞘もお茶パックに入れてお米と一緒に。

ご飯が炊けたら、軽く塩もみした青豆を加えて蒸らすか、さっと塩茹でしておいて後で混ぜます。桜の塩漬け(塩を抜きます)をのせて、一層春らしさを演出しました。

新鮮でお美味しい野菜で春を満喫。惜しげもなく沢山のお野菜をくださった友達に感謝し、寒い地域にお住いの方々に少しでも春の暖かさをお届けできたらと願いながら。


大根と豚肉の梅酒煮
材料(2人分)


大根  約300g
豚肉(すき焼き用) 約200g
大根の葉っぱ  適宜 さっと茹でて3センチ位の長さに切っておく
梅酒 大匙5
水  大匙5
醤油 大匙2

大根は皮をむき、1センチ幅の半月に切り、硬めに茹でておく
鍋に茹でた大根、梅酒、水、醤油を入れて、煮立ったら一口大に切った豚肉を入れる。
豚肉が煮えたら、大根の葉っぱを加え、一煮立ちしたら皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-02-15 03:19 | レシピ | Trackback | Comments(6)

金目鯛のお鍋&ふろふき大根とクルミ味噌

冷凍庫の一掃はまだ半分も終わっていませんが、新鮮なものが食べたくなって日本食料品店へ買い出しに行きました。

そこで見つけた新鮮な金目鯛のアラ。簡単にお鍋にしました。

アラは適当な大きさに切ってから80度Cくらいのお湯をかけ、冷水の中で、丁寧に鱗をとります。昆布と酒と水の中で煮て、アクを取って野菜類を入れて、ポン酢と柚子胡椒でいただきます。(昆布は煮立ったら引き上げましょう。)

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ポン酢は昆布醤油(醤油の中に昆布の切れ端を入れておきます。)とレモン汁を加えたものです。

残ったお汁と野菜類はうどんを入れて味をつけてお昼に。

金目鯛は子供の頃から好きなお魚です。お鍋もうどんも体が温まり、美味しかった!

さて、次の日の夕食はふろふきが食べたくて買ってきた大根。見た目は良かったのですが、切ってみると皮に近いところが黒ずんでおり、イマイチでしたが、クルミ味噌が美味しくできました。(大根が綺麗な丸になっていないのは、黒ずんだところを取ったからです。)

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メインは銀鱈のソテーと茸類(生椎茸、シメジ、エノキ)。

余った大根の皮は生姜と醤油煮。そして、大根の葉は干し海老と炒め煮にして。

毎日のように嵐模様だった天気も、今日はようやく青空を見せましたが、それも束の間、また雨が降り出しました。今日一日は不安定な天気のようです。本格的な青空が待たれる今日この頃です。

くるみ味噌のレシピ

胡桃一掴みをフライパンで乾煎りし、すり鉢で潰しながら荒く摺る。
小鍋に赤味噌(約大匙2)とみりん(約大匙2)、砂糖(約小匙1)を入れて弱火で練り上げ、くるみと混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2017-01-25 03:23 | レシピ | Trackback | Comments(8)

冷蔵・冷凍庫一掃作戦 ① ♪スモークサーモンのパスタ&鴨とチェリーの赤ワイン煮♪

本当はお節料理を作る前にしたかった冷蔵・冷凍庫一掃。年を越しましたが、徐々に開始することにしました。

お昼は冷凍庫の中からスモークサーモンとルッコラのジェノヴェーゼを取り出してパスタ。

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先日、スモークサーモンに水菜が合うことを発見したので、水菜も入れて。友達から戴いた鉢植えの水菜はとても重宝です。根元に近いところから切ると、2週間もすると、また新しい葉っぱが生えてきます。

食べる直前に収穫した水菜はシャキシャキしてとても美味しいのです。

冷蔵庫の中で長いこと眠っていたゴボウはささがきにして水に放し、水気を切って更にペーパータオルでしっかり水分を取り、オリーブオイルで素揚げ。塩とパセリのみじん切りをパラパラと振りました。

冷蔵庫の中で熟してしまった柿は大根と水菜とサラダ。ブラッドオレンジの香りのついたオリーブオイルをかけて。

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メインは鴨のソテー。冷凍庫からチェリーの赤ワイン煮を解凍し、鴨のソテーに添えました。

冷蔵庫のものは大体頭に入っていますが、冷凍庫のものは整理しているうちに、忘れていたものが飛び出しそうです。それに、しっかり冷凍されているものは解凍するまで中身が分からないものもあり、なかなかスリリングな仕事になりそうです。


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by Mchappykun2 | 2017-01-17 03:22 | レシピ | Trackback | Comments(6)

烏賊とタイバジルのガーリック炒め

ぽっぽ焼でにでもしようと思って買った烏賊ですが、その後訪れた中華のスーパー、99 Ranch で見つけたタイバジルを見て、タイ料理に変更しました。

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魚醤とライムで味付けしたタイ料理のこの炒め物。たっぷりのガーリックと香りの高いタイバジルで、ビールやご飯がすすむ一品です。

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もう一品、やはり中華のスーパーに山と積まれていたチャイニーズ・オクラを干し海老と一緒に炒め煮。(チャイニーズ・オクラについては以前のサイトをご覧ください。)

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ほうれん草のガーリック炒めと共にエスニックを三品。久しぶりだったので、美味しくいただきました。


烏賊とタイバジルのガーリック炒め
材料(2人分)


烏賊 大1ハイ 内臓を取り、皮を剥き輪切り、足は3センチ長さに切る
ピーナッツオイル 大匙2
ガーリック 8-10片 潰してからみじん切り
シャロット 2-3 みじん切り
タイチリ又はフレスノかハラペニョ  2-5本(辛さはお好みで)種ごとみじん切り
タイバジル(タイバジルがない場合は普通のバジルとミント)大1束 葉っぱ、花、蕾ごと
ナンプラー 適宜
砂糖  少々
白胡椒 適宜
ライムジュース 1/2−1個分


1.熱した中華なべにピーナッツオイルを熱し、ガーリックを炒め、シャロットを加えて更に炒める。

2.イカを加え、色が変わったらチリを加えて更に炒める。

3.ナンプラーで調味し、最後にバジルを加えしんなりしたら、皿に盛り、白胡椒を振りかける。

イカは炒めすぎないで、パッパと手早く料理した方が、柔らかで美味しくなります。


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by Mchappykun2 | 2016-12-06 04:03 | レシピ | Trackback | Comments(8)

感謝祭のディナーの残り物の活用

久しぶりに感謝祭のためのお客様料理を作り、沢山残り物が出ました。もちろん、当日風邪をひいていらっしゃれなかった友達にも、いらしてくださった方々にもおすそ分けしました。

娘たちも帰る道中でのランチ用にサンドイッチを作っていきました。

それでも5キロのターキーを始めとして、いろいろ余りました。

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最初はローストターキのサラダ。レタスと他の残り物を組み合わせて。

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次の日はローストターキーとレタスのスープ。手抜きをして茅乃舎の出汁を使いましたが、ターキーから味が出て、また、たっぷりの香菜もきいて、美味しいスープになりました。

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茹ですぎて余った芽キャベツは、ガーリックとアンチョビとオリーブオイルで炒めました。メインは海老のスパイシーなソテー。

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そして最後は、まだ余っている芽キャベツとターキー、クルトンでグラタン。バターで薄切りの芽キャベツとターキを炒め、生クリームをかけ、クルトンとゴートチーズをのせ、200度Cのオーブンで20分。

やれやれ、これでほぼ使い切りました。

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残り物の写真ばかりでは寂しいので、最後にお口直しにレタスとハーブ(イタリアンパセリ、チャイブ、バジル)のグリーンサラダ。ドレッシングはヨーグルト、塩、胡椒、シャンペンヴィネガー、オリーブオイルで、爽やかに。

今まで数回ターキーをローストしたことがありますが、これほど最後まで使い切ったのは初めてです。今回はそれだけ美味しくできたのでした。


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by Mchappykun2 | 2016-11-30 03:34 | レシピ | Trackback | Comments(10)

アヒマグロのスパイシー・ステーキ&青梗菜とズッキーニのホイル焼き

新鮮なアヒマグロを近くのスーパーで見つけました。

厚さ4センチはあるステーキ用です。

生姜、ブラックペッパー粒、グリーンペッパー粒、コリアンダーシード、カルダモン、塩、これらを全部一緒に石臼で潰します。石臼がなかったら、生姜はすりおろし、後のスパイス類はフライパンの底で潰して下さい。

さっと洗って水分をしっかり拭き取ったアヒマグロに上記のスパイスとオリーブオイルをまぶし、フライパンで焼きます。

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お刺身で食べられるような新鮮なものだったら片面2分ですが、いくら新鮮とはいえアメリカのスーパーのものですから、私は片面4分焼きました。

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焼き具合はこのようになりました。あまり焼きすぎるとパサつきますから、焼き加減には注意が必要です。

副菜は赤いパプリカの千切りをガーリックと一緒に炒め(7−8分)、最後に赤ワインヴィネガーを加えます。中華料理にも同じような炒め物がありますが、ピーマンやパプリカには酢が合うのですね。(中華の場合は黒酢です。)

さて、もう一品の野菜料理は青梗菜とズッキーニのホイル焼きです。

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青梗菜は縦にいくつか切り、(根元に切り込みを入れてから手で裂きます。)ズッキーニ、ガーリックの薄切り、レモンのゼスト、ミント、塩、胡椒、オリーブオイルをまぶし、アルミホイルで包み、400度F(200度C)に温めたオーブンで15−20分焼きます。

青梗菜の洋風な料理としては秀逸です。レモンでなくオレンジでも良いですし、ミントはなくとも構いません。また、チンゲンサイに合わせる野菜は、蕪や小玉ねぎ、スナップエンドウなども、合います。

朝晩は冷え込むようになり、18度Cに設定してある我が家の暖房が明け方になると稼働し始めました。オーブン料理到来の季節です。


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by Mchappykun2 | 2016-11-20 03:18 | レシピ | Trackback | Comments(6)

おかきを纏った鰈のムニエル

ソーニャさんから戴いた北海道の「開拓おかき」が美味しくて、ただ食べるだけでは勿体無いと思い、料理に使いたくなりました。

おかきを粗く砕いて、パン粉の代わりに使ってムニエルにすることを思いつきました。使った魚は鰈。訪れたお店で一番新鮮な白身魚が鰈だったからです。

これは大成功。思った通りとても美味しいムニエルになりました。

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戴いた3種類のおかきのうち、えりも昆布が入ったものを使ったのですが、パリパリの昆布も一緒に砕いて、レモンのゼストも加えてみました。

おかきの上品な塩味がちょうど良い加減ですし、パリパリのおかきの衣がなんとも美味しい。

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副菜はサラダがわりにりんごのみぞれ和え。銀杏に切った皮付きりんごにレモン汁をかけ、鬼おろしで擦った大根とパセリのみじん切り、そして柿酢で和えました。

これもさっぱりと美味しい酢の物です。

もう一品はいんげんの煮浸し。

思いついたレシピが思い通りに美味しく、嬉しい夕食でした。

おかきを纏った鰈のムニエル
材料(一人分)


鰈 皮と骨なしのフィレ 大1枚
おかき ビニールの袋に入れて、上から肉叩きで粗く砕く 約200ml
小麦粉  適宜
卵の黄身 1個
レモンのゼスト  半個分
バター  大匙1
レモンのくし切り  1個

鰈は大きかったらフライパンに入るようにいくつかに切る。
小麦粉を軽くはたき、皮がついていた方に卵の黄身を塗り、レモンのゼストを加えたおかきをまぶす。
フライパンにバターを溶かし、(無塩バターの場合は少量の塩を加える。)おかきのついた面を最初にソテーする。ひっくり返して両面に火が通ったら皿に盛り、レモンを添える。


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by Mchappykun2 | 2016-11-17 03:46 | レシピ | Trackback | Comments(12)

胡瓜と柿の柿酢和え

ふと思いついて作った胡瓜と柿の酢の物です。

毎年この時期に作る柿酢。銀杏に切った柿に米酢を浸し、室温に2−3日置いておくと、トロッとした柿酢が出来上がります。尖った酸味がなくなり、ほどよい甘さの酢になります。保存は冷蔵庫で。

柿の甘さが酢に移るので、砂糖やみりんを入れずに、マイルドな酢の物になります。

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この時期の胡瓜の皮は厚いので所々皮をむいて、5センチ長さの鉛筆の太さに切り、塩をまぶして20分ほどおきます。ペーパータオルで水分をしっかり取り、拍子木に切った柿とすりおろした生姜、柿酢で和えて出来上がり。

箸が止まらぬ美味しさです。

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メインは豚フィレ肉のソテー、梅肉和え。5ミリの厚さに切って塩胡椒したフィレ肉をサラダオイルでソテー。火が通ったら、叩いた梅干し、みりん、醤油を合わせたものを絡めます。水にさらした葱の千切りを添えて。
(これはキッコーマンのサイトを参考にしました。)

もう一品はどこのご家庭でも作る茄子と万願寺唐辛子のシギ焼き。

あれだけ沢山あった果物も気づけば柿とみかんが二つずつ。今日はまた買いに行かねばなりません。


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by Mchappykun2 | 2016-11-16 03:24 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

最近三日分の夕食 ♪パスタと和のお惣菜♪

すごく忙しかったという訳ではないのですが、昨日はブログを更新する時間がなく、本日は三日分を一挙掲載します。

翌日の買い物デーのために、あるもので済ました夕食はパスタ。冷凍海老と冷凍しておいた自家製トマトソース。鉢植えから名残のバジル。

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摩り下ろして作ったシンプルなトマトソースは、ぽってりと濃厚で、美味しいパスタになりました。

サラダはルッコラとアボカド、オレンジ、ミニトマト。

日本食料品店で買い物した日はお刺身の夕食です。お買い得品だったメキシコ産の本鮪。鯛は塩締してから翁和え。鉢植えから三つ葉をとって千切りにして添えました。写真に撮ると、私のいい加減な切り方がよく分かります。

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野菜の一品は蕪の焦がし煮。皮付きのままの実も葉っぱも全部美味しく食べられるこのお惣菜、大好きです。胡麻油で蕪の実を焦げるくらいに炒め、葉っぱと茎を加え、酒と醤油で調味しました。

お好みで味醂か砂糖やだし汁入れても良いのですが、私は最近は甘くないシンプルな調味が気に入っています。

そして一昨日は、松茸ご飯、松茸のお吸い物、鰆の木の芽入りのピカタ、ツブ貝と葱のぬた。(ツブ貝の下処理の仕方はこちらです。)

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今年の松茸はいつもより香りに欠けるように思いますが、それでも松茸は豪華な夕食です。

どういうわけか今年は3回も芽吹いた山椒。どうせ落葉してしまうので使いましたが、こちらも香りがあまり強くありませんでした。

松茸も木の芽もほのかに香る、春と秋の饗宴でした。


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by Mchappykun2 | 2016-11-09 03:49 | レシピ | Trackback | Comments(2)

丸のままの魚のパピヨット&人参とミニパプリカのロースト

Whole Foodsはアメリカのスーパーの中では比較的質の良い魚が売られています。それでも、魚の鮮度にはうるさい日本人のお眼鏡に適うものはなかなかありません。昨日もすでに捌いてあるものに目ぼしいものはなく、ブランジーノというスズキの一種を丸のまま1尾買い求めました。

綺麗に下処理してもらった魚は水洗いして、しっかり水分を拭き取り、お腹に3箇所切り込みを入れ、表面とお腹の中に塩胡椒します。ハーブ(ロズマリー、セイジ、パセリ)、レモンとガーリックの薄切り、適当にちぎった鷹の爪を散らし、オリーブオイルと辛口白ワインをふりかけます。

二重にしたパーチメントペーパーを長い方を横にして半分に折り、その折れ線の上に魚を置き、ペーパーの周りに卵の白身を塗ります。(卵の白身は黄身だけ使うときに1個ずつジップロックに入れて冷凍しておくと、こんなときに便利です。)

ペーパーの端を白身を塗りながら二重に織り込み、500度F(260度C)に温めておいたオーブンの中段に鉄板の上にのせて16分。ペーパーが膨らんできたら出来上がりです。(Mario Bataliのレシピを参考にしました。)

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魚がしっとりとして、ちょっとしたレストランの味になります。丸のままの魚は手に入るもので、白身のものならなんでも良いでしょう。1キロまでの魚ならほぼ16分で焼けると思います。

さて、魚を焼く前にオーブンを450度F(230度C)にして、人参とミニパプリカをローストしました。

オリーブオイル、タイムにまぶした皮をむいた人参とミニパプリカはバターをちぎってのせ、約15分でパプリカを出し、人参は5分余計にローストしました。(太めの人参は縦に半分に切りますが、細めのものは丸のままです。)

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野菜のローストは自然の甘さが引きでて、最後に塩を少々かけましたが、なくとも良いくらい美味しく出来上がります。

サラダはアルグラと洋梨、胡桃です。洋梨は所々を皮をむき、レモン汁をまぶして、400度F(200度C)のオーブントースターで数分ローストしました。その時一緒に胡桃もローストします。(胡桃は焦げないように注意してください。)

ドレッシングはヴィンコットのバルサミコ酢をかけて。

オーブン料理はタイマーをかけて、あとは放っておけるので、時間はかかりますが、調理としては簡単です。

オーブン料理を億劫がる方もいらっしゃいますが、これから冬に向かうこの季節、是非試していただきたい料理です。


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by Mchappykun2 | 2016-10-27 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)