やせっぽちソプラノのキッチン2

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タグ:野菜料理 ( 161 ) タグの人気記事

あん肝

この2−3年日本食料品店から消えていた生のアンコウの肝が再登場しました。

もちろん早速買い求めました。

塩で30分ほど締め、水洗いして水気を拭き取り、丁寧に血管と薄い膜を取り除きます。あとで整形するので、この段階では少し崩れても大丈夫です。

酒を振って水気を拭き、縦にいくつかに切り分け、ラップできっちり円筒形にし、更にアルミホイルで包み、両端はねじります。竹串で10箇所くらい穴を開け、湯気の上がった蒸し器に入れて中火で20分。そのまま冷まし、冷めてから冷蔵庫へ。

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アルミホイルを外し、ラップのままスライスして、あとでラップをはずしたほうが綺麗な仕上がりになります。

酢味噌かポン酢でいただきます。この日は日本酒とみりんを煮切り、醤油とレモン汁を入れた即席自家製ポン酢です。

久しぶりのあん肝、とても美味しかったです。

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そのほかの献立はキンキのソテー。唐揚げにするのは後の油の処理が面倒なので、片栗粉を叩いてソテーしました。レモンと抹茶塩を添えて。

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野菜はオクラとと刻み海苔を辛子醤油で。もう一品は柿と春菊と干し菊の酢の物。

真っ赤なメープルの葉が秋を演出してくれました。サンディエゴも夜は暖房を入れるようになりました。でも、予報ですと、今週の水、木と夏の暑さが戻るようです。

日本も随分寒くなったと聞きます。この木曜日、日本は勤労感謝の日、アメリカはThanksgivingです。皆様、良い祝日をお迎えください。(忙しいので数日ブログをお休みするかもしれません。)


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by Mchappykun2 | 2017-11-21 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

蛸とズッキーニと茄子のアンチョビ炒め

買ってあった茹で蛸を使わねば、と考えていて思いついたレシピです。冷蔵庫にあった小さな緑と黄色のズッキーニと茄子、オリーブと一緒にオリーブオイルで炒めました。

調味はアンチョビペーストとガーリックと黒胡椒。

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オリーブとアンチョビペーストが入るので塩は入れません。蛸は最後にさっと炒めるだけ。簡単ですが、美味しくできました。ところで、お店で買う茹で蛸は少し茹で過ぎだと思います。もう少し柔らかだともっと良いのに、といつも思います。

1日塩麹に漬けておいた鮪のお刺身。ねっとりしているのが写真でもお分かりでしょうか。

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これはアボカドと一緒に山葵ドレッシング。(練り山葵、醤油、オリーブオイル)香菜をたっぷり添えて。

最近なんだか忙しく、簡単なものばかり作っていて、アップするのも気がひけるのですが、野菜だけはたくさん摂るように心がけています。


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by Mchappykun2 | 2017-11-11 04:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ビーツとゴートチーズのオーブン焼き

サンディエゴも朝晩は冷え込むようになってきました。10月の真夏の暑さが信じられないような季節の移り変わりです。

寒くなって来ると、オーブン料理やスープが恋しくなります。少し前の夕食ですが、ローストしたビーツ、ゴートチーズとキャラメライズしたエシャロットをオーブンで焼きました。

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これは以前(レシピはここ⭐️です。)にも載せたことがありますが、レストランの再現料理で、私の好きなビーツの料理の一つです。

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立派なビーツの葉っぱはスープに。本当はジャガイモを入れるのですが、切らしていたので、洗わないお米を代わりに入れてみました。クルトンも入れなかったので、ちょっと物足りなさを感じましたが、悪くはなかったです。

少しばかり残っていたスモークサーモンはアボカドとトマトのサラダに入れましたが、サーモンとトマトの色が似ていて皆トマトのように見えてしまいました。

あまり気温の上下がない南カリフォルニアもやはり秋は訪れ、11月5日にやっと冬時間に戻り、ホリデーシーズンの到来です。今年は風邪をひかないように気を引き締めねば。


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by Mchappykun2 | 2017-11-09 03:18 | レシピ | Trackback | Comments(6)

松茸の土瓶蒸し

2年前のブログで、松茸の土瓶蒸しが食べたいけれど土瓶がないのでお吸い物にした、という記事を書いたことがあります。

それを読んだ友達が土瓶を分けてくださいました。持つべきものは友達です。ところが私ときたら、大事にしまいすぎて、去年はすっかり土瓶蒸しを作るのを忘れてしまっていました。

そこで、今年初めてのお目見えです。

鰹節で出汁をとり、殻をつけたまま茹でた海老は尾っぽだけ残して殻をむきます。

松茸は小さなボウルでさっと洗ってすぐにペーパータオルで水分を拭きながらゴミをぬぐい、下の砂がついているところは鉛筆を削る要領で削ります。縦にスライスして酒を少々振っておきます。

銀杏は殻をナッツクラッカーで割り、実を取り出し、お湯の中で煮ながら穴ジャクシの底で薄皮をこすり取り、10分ほど茹でます。

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海老、松茸、銀杏を土瓶に入れ、熱いだし汁(塩と醤油で調味)を注ぎ、蓋をして網の上で温め、吹きこぼれそうになったら、最後に酒をお猪口に半分ほど入れて出来上がり。

大層美味しくできました。やはり器も大事ですね。

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後の料理はシマアジの翁和え。塩締(今回は10分)にし、酢に漬けた(数分)シマアジは細切りにし、ほぐしたとろろ昆布と和えました。

青梗菜はお浸し。青葱の千切りを合わせます。

そして、松茸ご飯。今回は銀杏も入れてみました。松茸と銀杏、これも出会いのものです。

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昆布と日本酒、塩を入れて炊いたご飯。スイッチが切れたら適当な大きさに切って酒少々をふりかけた松茸と茹でた銀杏を入れて蒸らします。

秋満載の食卓、ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2017-11-07 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ハマチのセヴィチェ 柚子胡椒風味

金曜日の午後、いつものように日本食料品店、ニジヤを訪れると、新鮮な魚介類が品薄です。数日続いた猛暑の影響でしょうか?

種類が少ないだけでなく、パックした日付がその日のものでないものが多いのです。私はお刺身など鮮度が大事な魚介類はパックした日付を見て、当日でないものは買わないようにしています。

でも、せっかく日本食料品店を訪れたのですから、新鮮な魚介類が食べたい。そう思って鮮魚コーナーをうろうろ。

やっと妥協したのが、日本から空輸したフレッシュなハマチのお刺身と殻付き帆立貝。

ハマチのお刺身はほうれん草と酢の物にしようと思ったのですが、肝心なほうれん草が売られていません。

仕方がないので、後で近くのスーパーに寄り、アボカドと香菜を買いセヴィチェに。

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今回のセヴィチェの材料は、ハマチ、玉ねぎのみじん切り、アボカド、イタリアントマト、柿、香菜、柚子胡椒、塩、醤油、ライムの汁、オリーブオイル。

柿かマンゴーなど少し甘めの果物が入るのが私の好みです。サラダボウル一杯を完食しました。

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空付き帆立貝は殻から外してバターで炒めて、最後に醤油をほんの少し垂らします。

インゲンは茹でてから、チョリソーと一緒に炒めました。これもなかなか美味しい一品です。

今日も冷えた白ワインが美味しく感じた食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-10-29 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

茸としゃぶしゃぶ豚肉のスープ仕立て

季節外れの猛暑もひと段落し、今朝は半袖では涼しく感じられるようになり、やれやれです。

暑くなる前に作った夕食で、地味な色合いですが美味しかったので、アップすることにしました。

本当はお味噌汁にしようと思って買った杏茸(シャンテレル)ですが、合わせて買っておいたシメジとしゃぶしゃぶ用の豚肉と一緒にスープ仕立てにしてみました。

野菜だし汁に日本酒を加え、茸類を煮、しゃぶしゃぶ用の豚肉を加えます。アクを取り、みりんと醤油で調味。薄味に仕上げます。軽く絞った大根おろしをたっぷり添えて、七味唐辛子とレモン醤油をかけていただきます。

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茸類からも出汁が出るので、美味しいスープになります。茸はこのほか、生椎茸やえのき、エリンギなど、お手持ちのもので良いですが、少なくとも2種類は入れた方が良いように思います。

わざと沢山作り、次の日のお昼はおうどんを入れて食べました。これもまた美味しかったです。

付け合わせは蕪と三つ葉、干し菊の酢の物、モロッコインゲンのおひたしです。(茹でて熱いうちにみりんと醤油を絡ませ、最後に鰹節)

今年のご近所さんのハロウィーンのディスプレーは地味なものが多いです。しかも、ディスプレー自体がとても少なくなりました。子供が成長してきたのかもしれません。

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その中で、気合いの入ったお宅を見つけました。

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アメリカの子供達にとって、クリスマスの次に楽しみなハロウィーン、もうじきですね。


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by Mchappykun2 | 2017-10-28 02:25 | レシピ | Trackback | Comments(6)

蕪の葉と胡桃の佃煮風

立派な葉っぱのついた蕪が売られていました。秋なのですね。

葉っぱは傷みやすいので買ったらその日に調理します。油揚げと炒め煮にするのも好きですが、少し変わったものにしたいと思いました。

でもジャコは買ってこなかったし、と考えていて、常備してある花鰹、煎り胡麻、胡桃で甘辛い佃煮風にしてみることにしました。

花鰹(一掴み)は乾煎りし、胡桃(一掴み)は軽くローストします。一手間ですが、花鰹はパリパリになります。手でもんで更に細かくし、胡桃もローストすることで香りが良くなります。

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よく洗って水気を切った蕪の葉っぱは5ミリほどに切り、胡麻油で炒めます。しんなりしたら、酒(大匙1)、みりん(大匙1)、醤油(小匙2)で調味。水分が大匙1杯くらいになったら、花鰹、粗みじん切りの胡桃、炒った白胡麻(大匙1)を加え、一混ぜしたら出来上がり。

箸休めや、ご飯のお供、お弁当にも向いています。

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その他の献立は湯通しした青柳と胡瓜と若布の生姜を入れた酢の物。

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そして、この秋3回目の秋刀魚の塩焼き。クッキングペーパー(パーチメントペーパー)を二重に敷いたフライパンで焼きました。3回目にしてやっときれいな焼き上がりになりました。


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by Mchappykun2 | 2017-10-23 02:25 | レシピ | Trackback | Comments(2)

銀ダラとミニトマトのパピヨット

とりあえず塩麹につけておいた銀ダラの切り身。和風にするか洋風にするかしばし考えました。

塩麹につけた魚はグリルやソテーにすると焦げやすいので、ミニトマトとバジル、レモンでパピヨットにしてみました。

本来は鮭ですが、銀ダラもとても美味しくできました。

ミニトマトはそのままでも良いのですが、皮が破れるくらいオリーブオイルで炒めた方が一層美味しくなります。

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レモンの薄切りとバジルと一緒に450−475度F(230−240度C)に温めたオーブンで10分ほど。(私はオーブントースターを使いました。)フォイルを開けてから新たにフレッシュなバジルを彩りに添えました。

付け合わせは茄子のグリル。縦にスライスした茄子は、今回はオリーブオイルが染み込むようにわざと塩水にはつけずにグリル。最後にバルサミコ酢をかけていただきます。

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副菜はモロッコいんげんのバター炒め。茹でてからアーモンドスライスと一緒に炒めます。

ナッツと隠元、なかなか相性が良いです。

銀ダラがオーブンに入っている間に他のものを作ることができるので、2人分なら全部で30分もあれば出来上がる夕食です。(次の日のお昼用に二人分作りました。)


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by Mchappykun2 | 2017-10-19 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鰆のソテー 野菜あんかけ

冷蔵庫に少しずつ残ってしまった野菜を使って餡かけにし、鰆のソテーに添えました。

使った野菜は人参、青ネギ、アスパラ、インゲン、平茸。最後に三つ葉の千切りと生姜の摩り下ろしをのせましたが、三つ葉はなくともよかったかもしれません。

鰆の切り身は中骨をすきとり、斜め半分にそぎ切りにします。梳きとった骨で出汁をとります。灰汁を取り、濾しただし汁で、煮えにくい野菜から順に入れていきます。(人参、インゲン、アスパラ、青ネギ、平茸の順)

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調味は酒、みりん、醤油。魚は鰆でなくとも銀ダラや鮭でも良いかもしれませんが、鮭など、魚によっては出汁をとると魚臭さが強く出るものもありますから、ご注意ください。(その場合は野菜出汁や鰹のだし汁がお勧めです。)

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サラダは最近出始めた柿、皮をむいて種を取った巨峰、鉢植えから春菊とソレルとバジル、ローストしたピーカン、チーズ(Cambozola black)、柘榴。

柿は見た目は悪いですが、黒い点々があるのは甘く完熟した証拠。不溶化したタンニンで渋さを感じません。

昔、柿が好きだった父はこのような黒い点々のある柿を「ゴマが入った」と称し、好んで食べていました。

モデナのバルサミコ酢をかけて、秋らしい美味しいサラダでした。


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by Mchappykun2 | 2017-10-10 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(8)

雲丹ご飯と和食三品

週末に日本食料品店を訪れるのはちょっとした楽しみです。週末は品揃えが豊富になり、目玉商品も多いからです。でも、日曜に行くと良いものは売り切れが多く、いかにも残り物といった感じになるので、金曜の午後か土曜日が最適です。

当然のことながら土曜日は混むので、できるだけ金曜日の午後に行くようにしています。(午前中はまだ品が揃っていません。)

さて、その金曜日の午後、お目当の白身魚のお刺身はありませんでしたが、その代わり雲丹が安売りになっていました。一船、普段は$11.9が$6.9。

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久しぶりに雲丹ご飯にしました。昆布一切れと酒を入れて炊いたご飯に酒、みりん、醤油で下味をつけた雲丹をスイッチが切れたら汁ごと入れて蒸らします。(昆布は取ります。)

さっと茹でて刻んだ三つ葉をのせて出来上がり。もみ海苔や大葉の千切りもよく合います。

メインは塩麹につけた鮪のお刺身。3時間漬けただけですが、ねっとりと、中とろのようになりました。

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ほうれん草と平茸(オイスターマッシュルーム)と干し菊は茹でておひたし。菊の黄色が秋を告げてくれます。

秋茄子は味噌焼き。斜めにスライスした茄子は塩水に15分つけて、余分な油を吸わないようにします。しっかりペーパータオルで水気を取って、胡麻油で焼き、味噌(小匙1と1/2)、砂糖(小匙1)、醤油(小匙1/8)のタレを絡めます。

上記の割合はあくまで目安ですから、ご自分の舌で調節なさってください。これは私の母の味。ピーマンを入れたシギ焼きではなく、茄子だけの甘辛い味。

これを食べると、子供の頃囲んでいた大きな丸い卓袱台を思い出します。

食事時になると、廊下に立てかけてある脚が折り畳まれた重い卓袱台をゴロンゴロンと転がしながら部屋に置き、居間は食堂に早変わりしたのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-10-09 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(8)