やせっぽちソプラノのキッチン2

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鮭のソテー 人参の葉のチミチュリ添え

レインボーカラーの人参には大抵立派な葉っぱがついています。

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オーガニックのこの人参の葉っぱは栄養価が高いだけでなく、美味しいので、もちろん捨てずに食べます。

昨夜は以前にもアップしたチミチュリにして、鮭のソテーに添えました。

さて、チミチュリとサルサヴェルデ、ジェノヴェーゼはよく似ていますが、どこが違うのでしょうか?

3つのうちジェノヴェーゼはナッツ類が入るので、一番違いがわかりやすいのですが、チミチュリとサルサヴェルデはよく似ています。強いて言えば、サルサヴェルデは塩味が強く、チミチュリはスパイシー、特に辛味が効いているのでは、と解釈しています。

サルサヴェルデはイタリア、スぺイン、フランス、ドイツなどヨーロッパのいわゆるグリーンソース、チミチュリはアルゼンチンのグリーンソースと総称できそうです。

どれも生のままのハーブ類のみじん切りにガーリック、玉ねぎ、塩胡椒やスパイス、ヴィネガー、オリーブオイル、アンチョビやケイパーなど好みのものを加えたソースなのです。

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さて、昨夜は人参の葉っぱでチミチュリのようなグリーンソースを作り、鮭のソテーと人参、アスパラガスのローストに合わせました。

このグリーンソースのお陰で、普通の鮭のソテーも人参のローストも目先が変わって美味しく思いました。

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サラダは果物を主にした私のお得意のサラダ。少し余ってしまったマンゴー、出始めの白桃、レタス、ソレル、ミント、柔らかにしたドライ・クランベリー、軽くローストしたアーモンドのスライスです。

レモン汁と、できれば果物のフレーバーのオリーブオイルが合います。

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これからは果物が豊富になる季節です。スーパーマーケットには早くも黄色い桃、白桃、ネクタリン、白いネクタリン、2種類のチェリー、ブルーベリーなどたくさんの果物が並んでいて、嬉しい限りです。


昨日のチミチュリは下記のような材料を使いました。

人参の葉のチミチュリ
材料(約1カップ分)

人参の葉っぱ  硬い茎は取り除いてみじん切り 約1カップ
クミン 適宜
カイエンヌペッパー 適宜
アンチョビペースト 小匙1
胡椒  適宜
ガーリック 1片 みじん切り
赤ワインヴィネガー  小さじ2
オリーブオイル  大さじ2

これらを混ぜるだけです。もちろんフードプロセッサーを使っても良いです。
上記の材料にとらわれず、お好きなハーブやスパイスをお使いください。


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by Mchappykun2 | 2017-06-01 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鰤のグリル サルサ・ヴェルデ&小松菜とチョリソーのガーリック炒め

日本食料品店にはかなりの確率で鰤の切り身が売られています。

鰤は和風にすることが多いのですが、この日はイタリアンに。ガーリックの薄切りと鷹の爪、オリーブオイルに15分ほどマリネしてグリルしました。

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パセリとミントの葉のみじん切り、アンチョビペースト、オリーブオイルでサルサヴェルデを作り、ゆで卵のみじん切りを散らします。

見た目にも色鮮やかで、ミントの爽やかさとゆで卵がなかなか合います。元はMario Bataliのレシピで、鯖が使われています。

付け合わせは小松菜とチョリソーとトマトのガーリック炒め。

薄切りのチョリソーとスライスしたガーリックを一緒にオリーブオイルで炒め、香りを出します。ざく切りにした小松菜の茎を最初に入れ、一混ぜしたら葉っぱの方を加え、しんなりしたら、トマトのざく切りを加えます。

チョリソーから旨みが出て、美味しい炒め物です。調味は塩胡椒ですが、チョリソーから塩味が出ますから、量にはご注意ください。

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もう一品は早く使わなくてはいけないブロッコリを発見したので、ブロッコリとガーリック、鷹の爪の炒め物。茹でずに生から炒め、辛口白ワインを振り入れながら、歯ざわりが残る程度に炒めます。

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途中でレモンの皮の千切りを加えました。オレンジがあったら、その方が香りが良くなります。調味は塩胡椒で、これもMario Bataliのレシピを参考にしました。

さて、今日はMemorial Day、戦没将兵追悼記念日の祝日です。季節的には夏の始まりであり、戸外でのBBQの始まりでもあります。

昨日訪れた近くのスーパーでは新鮮なトウモロコシが飛ぶように売れていました。サンディエゴの今朝は曇り空で、最高気温も19度Cという予報ですが、家族が集まってBBQのお宅も多いことでしょう。良い祝日をお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2017-05-30 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(6)

青柳と青葱のヌタ&鮪とスベリヒユの叩き

最近日本食料品店で売られているお刺身のアオヤギが気になりながら、お寿司屋さんで出てくるものより色も薄く、美味しいのか半信半疑で、いつも買わずに通り過ぎていました。

が、昨日は思い切って1パック買ってみました。お刺身コーナーに置いてあるので、新鮮なのでしょうが、貝類はなんとなく怖く、さっと湯通しにし、氷水に取り、水分を拭いて酢洗いしました。

茹でた青葱、生わかめと一緒に酢味噌芥子和え。最後に鉢植えから木の芽をポンと叩いて。

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赤味噌に砂糖、みりんを加えて弱火で気長に練り、途中で米酢も加え、さらに練ります。和える直前にもう一度米酢、そして和辛子を加えました。火を入れたので酢が飛んでしまっているからです。

青葱の茹で汁を少し加えるつもりでとって置いたのに、忘れてしまいました。残念。

刺身用のマグロのブツは少量の塩と一緒に細かく叩きます。スベリヒユも生のまま細かく叩きます。スベリヒユは生のままの方が粘りが出ます。叩いてから箸でかき混ぜると、ネバネバになります。こちらにも少々の塩。

この二つを混ぜ合わせ、少量の醤油、柚子胡椒、オリーブオイルで味を整えて、冷蔵庫で冷やします。

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大葉の上に盛り、フルーツトマトの角切りを添えました。お好みでトマトにも少量の塩を振っても良いです。フルーツトマトはとても甘いので、私はそのままにしましたが。

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もう一品は塩漬けにした紫のからし菜と大根です。からし菜はさっと湯がいて漬けておいたのですが、そのままでは色が悪いので、大根の千切りと組み合わせました。からし菜から出た紫色が大根に移っているのが、お分かりでしょうか。

お酒のアテのようなものばかりでしたが、私はこのような前菜ばかりの献立が好きなのです。


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by Mchappykun2 | 2017-05-28 03:16 | レシピ | Trackback | Comments(8)

誰かさんの誕生日& 和の何気ない夕食

5月23日、チャー君はめでたく10歳の誕生日を迎えました。

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立派にシニア犬になってしまいましたが、大病もせず元気に暮らしているのは何よりです。私にとっては今でもパピーですが。

この日は特別に犬用のクッキーをもらいました。お皿の上にはチョコレート色とブルーの2個を置いたのですが、写真を撮る間も無く、あっという間に1個になっていました。

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余談ながら、ペットショップでクッキーを2個だけ買ったのですが、レジのおじさんが、お代はいらないよ、と言うのです。2個だけでは商売にならないのでしょうか。ありがたく、お誕生日祝いにいただいてきました。おじさん、ありがとう!

お誕生日の前に洗えばよかったと気がついても後の祭り。グルーミングの予約は明日です。

私の何気ない和の夕食。

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生鮭の塩焼き、一緒にグリルしたミニパプリカ、空豆。紫のからし菜と油揚げの炒め煮、大根と桜海老と香菜のサラダ・梅干しドレッシング。

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梅干しドレッシングは、梅干しの果肉(1個分)、砂糖(梅干しの塩辛さによりますが、大体小匙1/4)、醤油(約小匙1/4)、米酢(梅干しの酸っぱさによりますが、約小匙1/2)、オリーブオイル(約小匙2)の割合です。

空豆はなぜ鞘付きのままグリルすると美味しいのかが、今更ながら分かりました。鞘の白いワタの部分は水分を沢山含んでいるので、豆が蒸し煮になり、味が逃げないのですね。

簡単でしかも美味しい、これが最高です。


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by Mchappykun2 | 2017-05-25 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(8)

白和え二種 ♪アスパラガス&リンゴとドライクランベリー♪

なんだか白和えが食べたい、と急に思いました。でも冷蔵庫にある野菜はアスパラガスとオクラ。人参も茸類も葉っぱものもありません。

と言う訳で、アスパラガスの白和えになりました。

絹ごし豆腐(1/3丁)はペーパータオルに包んで電子レンジで1分半。更にペーパータオルに包んだまま手で押すようにして水分をとります。

一方白胡麻(大匙2−3)を炒ってすり鉢で丁寧にあたります。(練り胡麻を使っても良いです。)上記の豆腐を裏ごしして加えて混ぜ、砂糖、塩、薄口醤油(白醤油)で味を整えます。

アスパラガスは硬い部分の茎は折り、下の方の皮をピーラーで剥き、ふわっとラップをかけて電子レンジで50秒−1分。熱いうちに塩を少々振り、斜め2センチに切ります。

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食宅に出す寸前に和えます。さて、少しパンチを効かせたいと思い、金沢から買ってきたフグの白子の糠漬けと山椒の葉っぱをのせました。

フグの白子は薄切りにしてそのままレモンをかけて食べてください、と言われ、最初はその通り食べてみたのですが、これはそのまま食べるより、むしろ調味として使った方が美味しいと思いました。

というのも、味の濃厚さはカラスミに似ていますが、かなり塩味がきついのです。

なかなか美味しい白和えになりました。

さて、この白和えの素が余りました。本当は作ったその日の方が美味しいのですが、余ったものは仕方がありません。

翌日も買い物に行く時間はなく、常備しているリンゴを使うことにしました。リンゴだけでは面白くないので、ドライクランベリーと一緒に。

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リンゴは皮のまま銀杏切りにして薄い塩水につけて水を切ります。ドライクランベリーはお湯につけて柔らかにしておきます。

この日のトッピングは三つ葉の千切り。リンゴの赤と三つ葉の緑で三色の綺麗な白和えになりました。

白和えは案外色々な食材に合うのですね。


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by Mchappykun2 | 2017-05-16 03:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)

紅しぐれ大根&青皮紅心大根(?)

1週間前のことですが、知野ファームから見た目がよく似た2種類の大根を買ってきました。

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上が紅しぐれ大根、下はおそらく青皮紅心だと思います。以前買った青皮紅心より皮が紫がかっています。

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横にスライスするとこの通り。紅しぐれ大根は紫ですが、もう一方は赤のグラデーションが放射状になっています。

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両方とも酢につけると、赤く変色します。紅しぐれ大根は甘酢に漬けました。2時間も経つとこの通りです。(レシピはこちら??

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もう一方は放射状の模様を生かしたくて、酢を使わずに塩漬けにしました。上が紅しぐれ大根の甘酢漬け、下が青皮紅心の塩漬けで、両方とも1日漬けた後です。

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紅しぐれ大根の甘酢漬けは千切りにして、普通の白い大根と合わせ、なます風にもしてみました。

生で食べると、紅しぐれ大根の方が辛味があります。でも、両方ともシャキシャキして、とても美味しい大根です。

赤い色は食卓に彩りを添えてくれる大事な脇役ですね。

なお、大根の名前はこのサイト⭐️を参考にしました。


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by Mchappykun2 | 2017-05-14 02:00 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ズッキーニの花のファルシ トマトソース添えなど

最近3週続けて知野ファームを訪れています。ここの野菜を買うと、スーパーの野菜が買えなくなります。

昨日アップした知野ファームのお野菜はその日で終わり、また新たに買ってきました。

前菜はズッキーニの花。花はすぐ萎みますから丁寧に開き、虫がいないか確かめ、雌しべを取り除きます。さっと水洗いし、チーズを中に入れます。今回使ったのはbrie de chevre。ゴートチーズの一種です。チーズはクリームチーズや普通のゴートチーズ、溶けるチーズなどお好みのものをお使いください。

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トマトの缶詰が余っていたので、オリーブオイル、ワインヴィネガー、塩胡椒、バジルの千切りを加えたソースです。

チーズを詰めたズッキーニの花をオリーブオイルでソテーして、トマトソースの上に乗せて出来上がり。いかにも初夏らしい洒落て美味しい前菜です。

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メインはワカサギのマリネ。小麦粉をまぶしたワカサギを多めのオリーブオイルでカリッとソテー。野菜だし、米酢、砂糖、塩、少量の醤油、鷹の爪の中に熱いうちに漬けていきます。

スライスした玉葱とローストした赤いパプリカも一緒に。最後にミントの葉を加えてイタリア風に。

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サラダは生ハムとレタス、アイスプラント、そら豆、スベリヒユ、ツァイシン、チャイブやオレガノ。今回はバルサミコ酢をかけました。

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食卓は春というより初夏を感じさせますが、昨晩はこの時期にしては珍しく大雨が降りました。気温も低く、朝7時で11度C。日中も15度Cまでしか上がらない予報です。

サンディエゴらしいカラッとした青空を待ち望んでいます。


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by Mchappykun2 | 2017-05-08 02:16 | レシピ | Trackback | Comments(8)

青豆ご飯など ♪知野ファームの野菜を使って♪

日本の春のように蕗や独活はないけれど、知野ファームを訪れると、ここならではの美味しい野菜が沢山あります。

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主菜はモロッコインゲンの牛肉巻き。モロッコインゲンを茹でて縦に切り、牛肉で巻いて、酒、みりん、砂糖、醤油で味付け。牛肉と牛蒡の八幡巻きをモロッコインゲンにしてみました。

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多分、青皮紅心という種類の蕪は甘酢漬け。(レシピは以前のここ⭐️を参考にしてください。ただし、以前のレシピでは紅しぐれ大根を使用しています。)

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エンドウ豆の花のついた蔓はおひたし。

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そして、青豆ご飯。鞘と昆布と酒と少量の塩を煮出した汁でご飯を炊いて、お豆は最後に入れて蒸らします。桜の塩漬けを添えて春らしさを演出。(前のブログにも載せましたが、一応レシピを下に書きました。)

この日も春らしい食卓になりました。


青豆ご飯

豆を取り出した鞘は良く洗い、さっと熱湯で湯がきます。(青臭さを取るためです。)水、日本酒(水の1/5ー1/4)、昆布、少量の塩と一緒に5ー6分煮だします。冷めてからその汁でご飯を炊きます。鞘もチーズクローズ(目の粗い布巾でも)に包んでお米の上に置きます。

炊きあがったら塩を振ってさっと水洗いしたお豆を入れて蒸らします。器によそってから塩抜きした桜をのせます。


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by Mchappykun2 | 2017-05-07 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鴨のソテーと金柑

日本の旅行記を書いている間に作った料理の写真が何枚かたまりました。

今日はそのうちの一つ、鴨のソテーと金柑のご紹介です。

久しぶりに食べたくなって買い求めた鴨。どんな果物に合わせようかと考え、ふと、金柑とは組み合わせたことがないことに思い当たりました。

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金柑は実は酸っぱいのですが、皮はとても甘いです。ですから、皮のまま横に切って種を取り、砂糖と蜂蜜と水で煮ておきます。

ソースは赤ワインとバルサミコ酢と金柑を煮たシロップ、オレンジジュースを使います。

彩りもよく、オレンジとはまた違った香りと味を楽しむことができました。

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付け合わせはローストした人参、菊芋、アスパラ。サラダは洋梨、レタス、くるみ、ドライクランベリー、シェーブしたゴーダ系のチーズ。ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけただけです。


鴨のソテーと金柑
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料:一人分 カップはアメリカサイズの250ml

金柑シロップ(3人分) 金柑シロップはヨーグルトやアイスクリームにかけても美味しいので、3人分作りました。
金柑 12個
オーガニックの砂糖  カップ1/4 
蜂蜜 大さじ1−2
水 1カップ

金柑は横に4つに切り、種を楊枝などで取り出す。
水、砂糖、蜂蜜を鍋に入れて火にかける。砂糖、蜂蜜が溶けたら、金柑を入れ約10分煮る。金柑に透明感が出たら火を止めてそのまま冷ます。(冷蔵庫で5日間もつ。)

ソースと鴨(一人分
赤ワイン 1/2カップ
バルサミコ酢 大さじ1
シャロット 1個 みじん切り
黒胡椒粒 5個 潰す
コリアンダーシード 4個 潰す
オレンジジュース 1/4カップ
チキンブロス 3/4カップ
金柑を煮たシロップ 大匙1−2 

鴨のマグレ 一人分
塩・胡椒
黒胡椒粒 潰す (飾り) 

ワイン、バルサミコ酢、シャロット、胡椒粒、コリアンダーシードを鍋に入れ、半量になるまで煮詰める。オレンジジュースを加え、さらに5分煮る。チキンブロスを加え、さらに少し煮詰める。網で濾す。(冷蔵庫で2日持ちます。)

鴨は余分な皮を除き、皮目に格子状の切り目を入れ、両面に塩胡椒する。フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに、鴨の皮目からソテーする。火は中火よりやや弱めで、8分、皮が狐色になるまで焼く。ひっくり返して約3分でレアーの焼き加減です。もう少し焼きたい方は、1−2分余分に。別皿に移し、アルミホイルをテントのようにかける。

フライパンの油を大さじ1残してあとは捨てる。ワインのソースを入れて中火よりやや強めの火で煮、金柑シロップを加える。

鴨から出たジュースも加え、更に少し煮、味を整え、鴨を戻してソースに絡めながら両面30秒ずつ火を入れる。

鴨をスライスし、ソースと金柑を乗せ、潰した黒胡椒粒を散らす。


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by Mchappykun2 | 2017-05-05 02:40 | レシピ | Trackback | Comments(4)

春の日本_2017 ⑵  ♪下の姉と夕食を合作♪

3月26日 夕食

日本のデパ地下、スーパーは素晴らしい!食材が豊富なだけでなく、お惣菜も充実しています。

こんなに美味しそうなものが沢山並んでいると、作る気が失せてしまいそう。特にお菓子類はとても美しい。アメリカのお菓子は甘いばかりで美味しくないので作るのですが、これだけ美味しいものが手近にあるのなら、買ってきた方が簡単で、安いでしょう。

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さて、姉も私も疲れていたので、メインはお店の焼き鳥。列に並んで買う盛況。

あとは私が食べたいものをチョイスして、姉と二人キッチンに立ちます。

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シマアジを塩で締めて、板ずりした胡瓜と一緒に生姜醤油で。(私が作成)

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独活と若布の酢味噌和え(共同作成)

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独活の皮のきんぴら(私が作成)

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ナメコとお豆腐のお味噌汁(姉が作成)

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到来物だという美味しい日本酒と共に。何十年かぶりに独活を食べることができて大満足。ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2017-04-13 02:11 | 旅行 | Trackback | Comments(8)