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タグ:野菜料理 ( 168 ) タグの人気記事

鱈と野菜の白ワイン煮&青梗菜と蕪のホイル焼き

このところ午前中に色々な予定が入り、ブログの更新ができずにおりました。

私がブログを書いてアップするのは午前中と決まっています。午後は教えることが多いので、時間が取れないからです。それで、午前中に用事ができると、ブログを書く時間がなくなる、というわけです。

さて、数日前の夕ご飯ですが、鱈と野菜を白ワインで蒸し煮にしてみました。

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玉ねぎのみじん切りをオリーブオイルとバターで炒め、ズッキーニと赤いパプリカの角切り、マッシュルームのスライスを加え、鱈のフィレ(骨、皮なし)と辛口白ワインを入れます。塩胡椒して、煮立ったら蓋をして、鱈に8分目まで火が通るまでおよそ7−8分。(鱈の大きさによるので時間は加減して下さい。)

トマトの角切りと種を取った黒オリーブ、タラゴン(エストラゴン)を加え、鱈に火が通ったら皿に盛り付けて、パセリのみじん切りをふりかけて出来上がり。

鱈は崩れても大丈夫で、野菜たっぷりの美味しい鱈料理です。

付け合わせは縦に切った青梗菜と蕪、スナップエンドウ、オレンジのゼスト、あればミントを加えてホイル焼き。オリーブオイルと塩胡椒をまぶして、200度C(400度F)のオーブンで15−20分。

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青梗菜を洋風に食べるには良い料理法です。暖かになって、冬を越した鉢植えのミントが新たに芽を出し始めました。その新鮮なミントを使いましたが、なかったらドライのものでも良いでしょう。

でも、この料理で大事なのはミントよりオレンジのゼストです。オーガニックのものが手に入った時に、皮を剝いて冷凍をしておくと便利です。

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冬のオリンピックが始まりました。また、当分テレビに釘付けの日が続きそうです。日本選手が活躍する種目はもちろん、そうでなくとも世界の超一流選手の技を見るのはとても楽しいですね。


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by Mchappykun2 | 2018-02-12 03:06 | レシピ | Trackback | Comments(4)

冬と春の狭間 ♪うなちらし&蕪蒸し&赤蕪の甘酢漬け♪

節分に恵方巻きを食べるという大阪の風習が全国に広がり始めたのは1998年で、その後2000年以降に急速に広まったのだとか。

恵方巻きを知ったのは2001年にサンディエゴに来てからのことで、日本食料品店で売られていて、初めてその風習を知ったのでした。

東京育ちでしかも長年の外国暮らしで、恵方巻きには何の感慨も催しませんが、節分近くになるとあまりにも恵方巻きを目にするので、たまには巻き寿司でも作ろうかしら、と思って鰻の蒲焼を買って来ました。

でも、中途半端な思いで買い物をしたので、太巻きにする具材に思うようなものがなく、結局はうなちらしになってしまいました。

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ご飯はすし飯ではなく、熱々です。ご飯の上にほんの少し鰻のタレをふりかけ、たっぷりの錦糸卵、2センチ幅に切った鰻、菜の花の塩茹でを乗せて春らしく。

さて、蕪蒸しは冬の食べ物です。本来は京都の大きな聖護院蕪を使うのです。

前にも記事にしたことがありますが、結婚して初めてのお正月、夫が蕪蒸しを作ろうと言い出し、聖護院蕪を探して遠くまで足を伸ばしたことがあります。その当時の東京には普通のスーパーや八百屋さんには置いていませんでした。

聖護院蕪を使っての蕪蒸しは、後にも先にもその1回で、あとは日本の普通の蕪も手に入らない地域に住んでいましたの、蕪蒸しはずっとご無沙汰していました。

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サンディエゴに越して来てからはお正月に蕪蒸しを作るのが習慣のようになりました。今年はまだ作っていないことに気づき、立春の前の日、すなわち節分の日に駆け込みのように作ってみました。

ところが、あると思っていたキクラゲもなく、長芋も買い忘れました。それでも熱々の蕪蒸し、美味しかったです。(レシピは下に書きました。)

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久しぶりに訪れた知野ファームでは赤蕪を買い、甘酢漬けに。(レシピはここ⭐️を参考になさってください。)綺麗な赤で食卓が華やかになります。でも、プレースマットまで赤にすることはなかったと、反省。

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名残の冬と春の訪れを感じた夕食でした。


蕪蒸し(一人分)

蕪 中3個
海老 大2尾
鰻の蒲焼 2x5センチ 二切れ
銀杏  数個
卵の白身 1/3個分
片栗粉 小匙1/2

銀餡
鰹だし汁 150ml
醤油  適宜
水溶き片栗粉  小匙2
三つ葉 1本
山葵 適宜

蕪は綺麗だったら皮のまますりおろして軽く水気を切る。(茎の部分を少し残したままだとおろしやすいです。)

片栗粉と卵の白身を泡立ててすりおろした蕪に加えてよく混ぜる。
(あれば、これに戻した木耳の千切り、すりおろした長芋を少量加えます。木耳のコリコリした食感がとても合います。)

海老は背わたを取り、殻のついたまま塩ゆでにし、殻を剥く。

鰻は一口大に切る。

銀杏は殻をむき、茹でる。(穴杓子でこすりながら薄皮を取る。)

器に海老、鰻、銀杏を入れて蒸し器で温める。

卵の白身と片栗粉を混ぜた蕪のすりおろしを上に乗せ、蒸し器で5分、熱々にする。

熱い銀餡をかけ、山葵、銀杏、三つ葉を飾る。


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by Mchappykun2 | 2018-02-05 04:08 | レシピ | Trackback | Comments(6)

季節はずれの薔薇&洋風豚汁

昨日は何ヶ月かぶりに一日中雨が降りました。こんなにまとまった雨が降ったのは本当に久しぶりのことで、全てが洗い流されて、今朝は曇り空ですが、空気は澄んでいます。

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このザーザーぶりの雨の中、健気に薔薇の花が咲いていました。11月から12月にかけて暖かな日が続いた時に蕾を持ったのです。雨に濡れて折れそうに萎れたバラが気の毒で、切り花にしました。

冬眠のためにそろそろ30センチの長さに切り揃えなくてはいけない時期に、幾つもの花をつけたのは珍しいことです。

さて、昨日の夕食です。お節の残りの食材、牛蒡、蒟蒻、人参、大根、そして豚しゃぶ肉。この材料から思い浮かぶのは豚汁です。

ところが、スーパーからはsole(カレイの一種)のフィレを買ってきてしまったのです。この薄い魚はソテーにするのが一番。

そこで、洋風の豚汁にしてみました。

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具材は炒めず、野菜だし(茅乃舎を使用)で下ごしらえした野菜類を煮た後、豚肉を加えます。最後に西京味噌と生クリーム。

とても美味しくできました。多分ポイントは薄味にすること。また、赤味噌より白味噌や西京味噌の方が合うのでは?と思います。

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soleは水分を拭き取った後、卵の黄身を塗り、アーモンドプードルと少量の小麦粉、塩、白胡椒を混ぜたものをまぶし、バターとサラダオイルでソテー。最後にアーモンドのスライスを軽くローストしたものを散らします。

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薔薇のおかげで一気に春が訪れたような食卓になりました。


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by Mchappykun2 | 2018-01-11 03:40 | レシピ | Trackback | Comments(12)

野菜たっぷりの和風シーフード・ポトフ ♪冷凍冷蔵庫の整理を兼ねて♪

冷蔵庫に少しずつ残ってしまった野菜を投入し、冷凍庫から先月茹でたロブスターの茹で汁と帆立、海老を加えて、味噌味のポトフにしてみました。

使った野菜は玉葱、長葱、人参、じゃが芋、カリフラワー、黄色いズッキーニ、インゲン。生姜の薄切りも加えて、煮えにくい野菜から茹で汁に加えていきます。

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少しコクが足りなかったので、茅乃舎の野菜出しも少し加え、最後にホタテとエビを加え、西京味噌で調味。

たくさん作って夕食と次の日のお昼と2食に、とても美味しくいただきました。

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副菜は友達の自家製高菜と油揚げの炒め煮。

野菜もお汁もたっぷり。体の芯から温まるスープでした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-30 04:01 | レシピ | Trackback | Comments(6)

豚肉と芽キャベツのクリームシチュー&ホタルイカとじゃが芋のサラダ

Thanksgivingで使った芽キャベツは茎についたままの状態なので、冷蔵庫に入れておけば、とても長持ちします。でも、いくらなんでも、もうそろそろ使ってしまわなければ。

あり合わせの豚肉の薄切りと人参を加えて、クリームシチューにしました。

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ベシャメルソースを本当に久しぶりに作りました。ベシャメルソースはバターと小麦粉を同量にすること、小麦粉をふるうこと、バターと小麦粉を混ぜたらヘラで1分弱火でかき混ぜること、牛乳を入れたら小さめの泡立て器でかき混ぜること。(鍋の脇にまで泡立て器がいくように。)

これさえ守れば、失敗しないで簡単にベシャメルソースが出来上がります。

もう一つ、大事にしすぎて忘れてしまった缶詰のホタルイカ。これをじゃが芋と組み合わせようと、ふと思いつきました。蛸とじゃが芋のサラダがヒントになったことは言うまでもありません。

時短でラップした皮付きの丸のままのじゃが芋を5−6分電子レンジでチン。5ミリ幅にスライスして、温かなうちにホタルイカと缶詰のオリーブオイルをかけてラップをして室温に。

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食べる前にルッコラとパプリカ粉をたっぷり。思った通り、とても美味しいサラダになりました。ホタルイカに味がついているので塩も入れません。

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忙しいのでクリームシチューの詳しいレシピはのせませんが、メモとして、芽キャベツは後ろに十字の切り込みを入れ(大きめのものは縦に半分に切ります。)、さっと塩ゆでしてから人参と一緒に茅乃舎の野菜だしで煮込みました。

出しに塩が含まれているので、塩は入れませんが少量の白味噌と白胡椒で調味しました。

一人分(とはいえ、次の日のお昼の分もあります。)なので、2品で30分もかからず、自分でもびっくりしましたが、美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-08 04:45 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鯛と水菜の和風セヴィチェなど和食5品

日本食料品店にも冬に美味しくなる葉物野菜が豊富に出回り始めました。

お鍋や炒め物、特に生でサラダのようにして食べる水菜が大好きです。

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シャキシャキした水菜を鯛の昆布締めと一緒に和風セヴィチェにしてみました。(水菜の栄養素についてはここ☆を参考になさってください。)

昆布締めにした鯛の細切り、1センチ長さに切った水菜、ライムの汁(レモンでも良いです)、柚子胡椒、オリーブオイルで和えましたが、とても美味しくできました。

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もう1枚の鯛の昆布締めはいつも通り翁和えに。翁和えは食べ慣れているせいか、今回は水菜と和えた方が爽やかで、ことさら美味しく思いました。

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そして、また見つけた鮟鱇の肝。(あん肝の作り方はここ⭐️をご覧ください。)手のひら大で$2.50しかしないのです。もちろん買い求めて、今回は酢味噌でいただきました。味噌の素を作ってあったので、これに米酢を足しただけです。

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柿と蕪の酢の物。彩に三つ葉の千切りを加えて。蕪は切ってから少量の塩をまぶし、しんなりしたら水分を絞ります。酢の物といってもレモン汁をかけて和えただけです。柿が甘いので、蕪の塩気とレモンの酸味だけで十分です。

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立派な蕪の葉っぱは油揚げと炒め煮。いつの間にか5品になっていました。

季節の食材をたっぷりとると、心も体も喜びます。お腹いっぱい、満ち足りた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-06 03:57 | レシピ | Trackback | Comments(4)

柚子釜

先日友達から家でなったという貴重な柚子を1個いただきました。大きくて立派な柚子です。

葉っぱのついた綺麗な柚子なので、姿もそのまま楽しむために、柚子釜を作り、柿の千切りに柚子汁を少々加えて、中に入れました。柚子の香りの強い、美味しい柿の一品になりました。使った後の柚子釜の皮は削いで、後で使います。

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柚子1個はとても使いでがあります。柚子の中身はもちろん絞ってジュースにしますが、種は水を入れて化粧水になります。

柚子を使って里芋の味噌煮。

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皮をむいた里芋は塩でこすってぬめりを取り、水洗いしてから一旦茹でこぼし、鰹だし汁で柔らかになるまで煮ます。その時柚子の汁を絞った後の袋も一緒に入れます。煮えたら、練り味噌の元(赤・白の合わせ味噌:250g、酒100ml、砂糖50ml、卵1個を弱火で20ー30分丁寧に練り上げたもの)を大匙1−2加え、皿に盛ってから柚子の千切りを散らします。

これも柚子の香りいっぱいの美味しい里芋料理です。

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メインは鶏のつくね。鶏のもも肉、ローズマリーと赤味噌、卵の黄身を入れてフードプロセッサーにかけて、少し多めのサラダオイルを入れたフライパンでソテーしました。(鶏のひき肉を使うより、もも肉をフードプロセッサーにかけて作る方が数倍美味しく出来上がります。)

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感謝祭のディナーで使った芽キャベツがまだ沢山あったので、茹でて縦に幾つかに切り、柚子のポン酢で和えてもう一品。

貴重な柚子を惜しげも無く下さった友達に感謝の美味しい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-11-30 04:00 | レシピ | Trackback | Comments(6)

あん肝

この2−3年日本食料品店から消えていた生のアンコウの肝が再登場しました。

もちろん早速買い求めました。

塩で30分ほど締め、水洗いして水気を拭き取り、丁寧に血管と薄い膜を取り除きます。あとで整形するので、この段階では少し崩れても大丈夫です。

酒を振って水気を拭き、縦にいくつかに切り分け、ラップできっちり円筒形にし、更にアルミホイルで包み、両端はねじります。竹串で10箇所くらい穴を開け、湯気の上がった蒸し器に入れて中火で20分。そのまま冷まし、冷めてから冷蔵庫へ。

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アルミホイルを外し、ラップのままスライスして、あとでラップをはずしたほうが綺麗な仕上がりになります。

酢味噌かポン酢でいただきます。この日は日本酒とみりんを煮切り、醤油とレモン汁を入れた即席自家製ポン酢です。

久しぶりのあん肝、とても美味しかったです。

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そのほかの献立はキンキのソテー。唐揚げにするのは後の油の処理が面倒なので、片栗粉を叩いてソテーしました。レモンと抹茶塩を添えて。

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野菜はオクラとと刻み海苔を辛子醤油で。もう一品は柿と春菊と干し菊の酢の物。

真っ赤なメープルの葉が秋を演出してくれました。サンディエゴも夜は暖房を入れるようになりました。でも、予報ですと、今週の水、木と夏の暑さが戻るようです。

日本も随分寒くなったと聞きます。この木曜日、日本は勤労感謝の日、アメリカはThanksgivingです。皆様、良い祝日をお迎えください。(忙しいので数日ブログをお休みするかもしれません。)


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by Mchappykun2 | 2017-11-21 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

蛸とズッキーニと茄子のアンチョビ炒め

買ってあった茹で蛸を使わねば、と考えていて思いついたレシピです。冷蔵庫にあった小さな緑と黄色のズッキーニと茄子、オリーブと一緒にオリーブオイルで炒めました。

調味はアンチョビペーストとガーリックと黒胡椒。

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オリーブとアンチョビペーストが入るので塩は入れません。蛸は最後にさっと炒めるだけ。簡単ですが、美味しくできました。ところで、お店で買う茹で蛸は少し茹で過ぎだと思います。もう少し柔らかだともっと良いのに、といつも思います。

1日塩麹に漬けておいた鮪のお刺身。ねっとりしているのが写真でもお分かりでしょうか。

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これはアボカドと一緒に山葵ドレッシング。(練り山葵、醤油、オリーブオイル)香菜をたっぷり添えて。

最近なんだか忙しく、簡単なものばかり作っていて、アップするのも気がひけるのですが、野菜だけはたくさん摂るように心がけています。


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by Mchappykun2 | 2017-11-11 04:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ビーツとゴートチーズのオーブン焼き

サンディエゴも朝晩は冷え込むようになってきました。10月の真夏の暑さが信じられないような季節の移り変わりです。

寒くなって来ると、オーブン料理やスープが恋しくなります。少し前の夕食ですが、ローストしたビーツ、ゴートチーズとキャラメライズしたエシャロットをオーブンで焼きました。

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これは以前(レシピはここ⭐️です。)にも載せたことがありますが、レストランの再現料理で、私の好きなビーツの料理の一つです。

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立派なビーツの葉っぱはスープに。本当はジャガイモを入れるのですが、切らしていたので、洗わないお米を代わりに入れてみました。クルトンも入れなかったので、ちょっと物足りなさを感じましたが、悪くはなかったです。

少しばかり残っていたスモークサーモンはアボカドとトマトのサラダに入れましたが、サーモンとトマトの色が似ていて皆トマトのように見えてしまいました。

あまり気温の上下がない南カリフォルニアもやはり秋は訪れ、11月5日にやっと冬時間に戻り、ホリデーシーズンの到来です。今年は風邪をひかないように気を引き締めねば。


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by Mchappykun2 | 2017-11-09 03:18 | レシピ | Trackback | Comments(6)