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タグ:野菜料理 ( 139 ) タグの人気記事

夏野菜とハーブの食卓 ♪海老のサラダ&ヒラメのカルパッチョ&万願寺唐辛子のソテー♪

夏野菜の代表のトマト、胡瓜、水茄子。これに海老を加えてサラダ。自家製味噌マヨネーズで、生のままバリバリ。夏はこれが一番美味しい。

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海老は殻をむいて背わたを取り、塩水で洗ってから何回か濯いでおきます。水に塩、ローリエ、胡椒粒、レモンを皮ごと1/4、鷹の爪を入れて5分ほど煮出した中で、海老を茹でて氷水に取ります。

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平目はカルパッチョ。塩〆した後、薄くそぎ切りにし、鉢植えのハーブ類、オレガノ、チャイブ、タイム、ソレルにレモンと粒塩とオリーブオイル。

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そうして、やっと日本食料品店にお目見えした万願寺唐辛子。これは丸のままオリーブオイルでソテーして、クリスタル塩をかけただけ。

残った海老のサラダは次の日のお昼。大振りのトマトを厚く横に切って、塩をパラパラと振り、海老、アボカド、トマト、胡瓜、パセリを味噌マヨネーズで和え、ローストした松の実を振りかけて。

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松の実がとても良いアクセント。これがなかったら美味しさが半減しそうです。

暑い時はシンプルな食べ方が美味しい。これで冷蔵庫の野菜ケースはほぼ空の状態になりました。今日はこれから野菜の買い出しに行かねば。


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by Mchappykun2 | 2017-07-24 02:41 | レシピ | Trackback | Comments(4)

トマトのお皿で和風セヴィチェ

先日、スペイン、クエンカにお住いのasuさんがマドリッドのバルの美味しそうなタパをアップされました。

メニューの名前はチュレン デ トマテ。 日本語に直訳するとトマトのステーキ、となるようです。普通アメリカでトマトのステーキというと、厚切りトマトをソテーしたものですが、これは生のままをお皿がわりにしています。

美味しそうだったので、早速真似させていただきました。私は大葉を敷いて、冷たいトマトの厚切りの上に和風蛸のセヴィチェをのせました。ナイフとフォークで切りながらいただきます。

冷たく甘いトマト(知野ファームのエアルーム)が美味しくて、いくらでも食べられそうでした。

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私が使った材料は下に書きましたが、マドリッドのバルでは、パパイヤ、マンゴー、胡瓜、アボカド、松の実、ミント、ドライトマト、紫玉ねぎが入っていたそうです。

そのうちこの材料でも試してみようと思いました。トマトが美味しい夏に、皆様もぜひ色々な材料で試してみてください。

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その他のメニューは蛸とじゃが芋のガリシア風(トレドで食べた料理の再現)、インゲンと生ハムのソテー、つぶ貝と青ネギの巣篭もり 味噌ドレッシング。

トマトのお皿で和風セヴィチェ
材料(一人分)

トマト 大1個
大葉 10枚
アボカド 半個
蛸 約50g
ミニトマト なるたけカラフルなもの 数個
紫玉ねぎ みじん切り大さじ2 洗って水分を取る
ライムのゼストとジュース 半個
塩胡椒  適宜
柚子胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1

トマトは横に2枚は2センチ厚さになるように切る。残りは角切り
大葉は下に敷く4枚を残して残りは千切り。
アボカドはトマトと同じ大きさの角切り。ライムの汁をまぶす。
蛸も角切りにする。
ミニトマトは縦か横に半分に切る。
上記のものと残りの材料を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
皿に大葉、2センチ厚さのトマトをのせ、セヴィチェをのせる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-14 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(6)

友達との家ランチはピンチョス風

久しぶりに友達とランチをご一緒しました。

彼女は亡夫の手打ち蕎麦も召し上がって頂いたことがありますし、先住犬のジョーイーも知っています。そして、何より音楽談義ができる貴重な友人です。

とにかく忙しい方で、この日も数ヶ月ぶりの休日ということで、ゆっくりできる家ランチにしました。(全てレシピは下に書きました。)

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まずは冷たいサルモレホ。スペインのトマトスープです。スペインのクエンカにお住いのasuさんから教わったトマトの冷製スープで、簡単なのにとても美味しいのです。生ハムと卵の彩りも綺麗で、トマトとあいます。

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ピンチョスの鶏つくね。もも肉をガーリックやエシャロット、クミン、カエンヌペッパーでマリネしてそのままひき肉にしたお団子です。ミント入りのヨーグルトソースをつけて頂きます。

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じゃが芋と蛸のムルシア風サラダ。玉ねぎ、青ネギ、パセリの入ったドレッシングをかけて。

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茄子とミニパプリカとカリフラワーの花の即席マリネ。茄子を茹でてからマリネするのですが、これがなかなか良いのです。

健啖家の彼女、この日をとても楽しみにしていたと言って、たくさん召し上がってくださいました。

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沢山食べて、沢山お喋りして、チャー君も沢山撫でてもらって、楽しい7月最初の日曜日でした。

デザートのご紹介はまた後日に。

サルモレホ (トマトの冷製スープ)
レシピ: asuさんのレシピを参考
材料(二人分)


完熟トマト 約500g
ガーリック 1片 みじん切り
パン 薄切り食パン1/2枚 (耳は除く) 水に浸しておく
オリーブオイル  大匙1−2
シェリーヴィネガー 大匙1
塩 ほんの少量
生ハム 1枚 角切り
固ゆで卵 1個 白身と黄身に分けてみじん切り

トマトは芯を取り除き、皮と種と一緒にガーリックと共にブレンダーにかける。
パンを絞り、ちぎって、オリーブオイル、シェリーヴィネガー、塩を加えて更にブレンダーにかける。冷蔵庫で冷やす。
皿に盛ってから、生ハムとゆで卵のトッピングをする。


鶏つくねとヨーグルト・ミントのディップ

ヨーグルト・ミントのディップ
プレーンヨーグルト 1/2カップ
フレッシュミント みじん切り 大匙3
砂糖 小匙2 
カエンヌペッパー (小匙1/4)
レモンジュース 小匙2

上記の材料をすべて入れて混ぜる。

鶏つくね
クミン  小匙1/4
コリアンダー  小匙1/4

鶏もも肉 (骨・皮なし)300g 一口に切る
エシャロット  薄切りで大匙2
ガーリック 1片 薄切り
フレッシュタイム  みじん切り 小匙1/2
カエンヌペッパー 2−3つまみ
レモンのゼスト擂り下ろして 半個分
塩 適宜

スパイス類と上記の物を混ぜ、冷蔵庫に4時間から一晩置いてマリネする。
卵 1個 
生パン粉 大匙3
サフラワーオイル 適宜

マリネした鶏肉(マリネごと)、卵、パン粉を加えてフードプロセッサーでひき肉にする。
小さいフットボール型のつくねにして、オイルでソテーする。
2つずつ短い串に刺してヨーグルトのディップと共にサーブする。


タコとポテトのムルシア風

 ポテトは皮のついた丸のまま柔らかになるまで茹でる。手で触れるようになったら皮をむき、スライスする。

 小さなボウルにエシャロット(大匙1のみじん切り)、レモンジュース(大匙2)、オリーブオイル(50ml)、パセリ(半カップ)、塩、胡椒でヴィネグレットを作る。

タコをスライスして、温かいポテトと盛りつけ、ヴィネグレットをかける。そのままぴったりラップして室温に置く。

茄子、ミニパプリカ、カリフラワーの即席ピクルス

茄子(4本)はへたをつけたまま 2ー3センチのスリットを入れて、塩を入れて煮立ったお湯で10ー12分柔らかになるまで茹でて冷ます。
ミニパプリカも柔らかになるまで茹で、カリフラワーの花は2分くらい茹で、熱いうちにピクルス液につける。

ピクルス液の割合
赤ワインヴィネガー(半カッップ)、水(1カップ)、オリーブオイル(1/6カップ)、塩(小匙1/2)、黒胡椒(適宜)、鷹の爪(1本)、ガーリック(2片、みじん切り)、クミン(小匙1)、オレガノ(小匙1/4)をボウルに入れて混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-04 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鶏もも肉のインド風ライトソース

久しぶりにインド料理が食べたいと思いました。

逆流性食道炎のためにスパイシーなものや辛いものは控えているのですが、三日ほど前の定期検診で大分良くなっていて、気を良くしたのです。

次の検診までは間があるので、今のうちに少しだけスパイシーなものを食べるのを自分に許しました。ですから、使ったスパイスの量は本当に控えめです。でも、十分インド風にできました。(レシピは下に書きました。)

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ミニパプリカのソテー、ガラムマサラをほんの少し加えてインド風味にし、白いご飯とパパダムを添えて。

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サラダがわりの胡瓜とミントのライタ。(胡瓜の千切り、ボックス型のグレーターの粗い目でグレートしました。ミントの千切り、ヨーグルト、塩胡椒を混ぜて冷やす。)

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しばらくぶりのインド料理、とても美味しかったです。スパイシーでないので、お子様にも大丈夫だと思います。


鶏肉のインド風ソース
レシピ:Madhur Jaffrey著「An Invitation to Indian Cooking」参考
材料(2人分)


トマトピュレ 大匙1/2
プレーンヨーグルト 大匙2 
水 1/2カップ
ガーリック 2片 みじん切り
生姜 2センチ角 皮を剥いてみじん切り
鶏のもも肉 4本 
サラダオイル 大匙2
シナモンスティック 小1本
ローリエ 1枚
カルダモン 小匙1/3
ホールクローブ 3個
ターメリック 小匙1/2
塩 適宜
黒胡椒 適宜

1.小さなボウルにヨーグルト、トマトピュレ、水を良く混ぜておく。

2.ガーリックと生姜に水少量を加えておく。(フードプロセッサーでピュレにしても良いです。)

3.鶏肉のもも肉は皮をとる。(皮は捨てないで、ストックなどにご利用下さい。) ペーパータオルで水分を拭く。

4.厚手の鍋にサラダオイルを熱し、中火で鶏肉をソテーする。込み合わないように少しずつソテーし、全面に焼き色が付いたら、別皿にとる。

5、同じ鍋にシナモンスティック、ローリエ、カルダモン、クローブを入れ、色が変わったら、ガーリックと生姜を入れる。ターメリックを加え、1分ほどいためる。

6.鶏肉を鍋にもどし、トマトピュレ、ヨーグルト、水のミックスを加え、塩、胡椒を入れ、弱火で蓋をし、静かに煮る。時々鶏肉をひっくり返す。

7.鶏肉に火が通ったら、蓋を取り、鶏肉をひっくり返しながら、ソースを少し煮詰める。

8.白いご飯とともに皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-01 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(8)

無花果のグリル 胡麻味噌ソース添え

大好きな無花果が店頭にお目見えしました。1週間ほど前は小さなバスケット(結構大きめのもの8−9個入り)が$$6.99だったのに、昨日は$4.99。

さて、初物の無花果はどうしましょう。一番好きな食べ方は生ハムと一緒なのですが、生憎この日は和風と決めていました。変えても良いのですが、美味しい生ハムを買いに足をのばす気はありません。

無い知恵を絞り、グリルして胡麻味噌のソースをかけました。最後にポピーシードをパラパラと。(白胡麻ペースト、作り置きの味噌だれ:赤または白味噌、みりん、砂糖を加熱しながら練ったもので、酒を入れても良いです。)

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無花果だけでは寂しいので、美味しくなってきた茄子を丸のまま電子レンジで加熱。(ウテナは切り落とし、何箇所かスリットか竹串で穴を開けて、ラップをふわっとかけて1分。)手で縦に裂きます。

メインは鰤のカマの塩焼き。副菜はマグロの山かけ。長芋のすりおろしにはモロヘイヤを湯がいてみじん切りにしたものを加えました。

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大根の葉っぱは胡麻油で炒め、酒と醤油で調味して桜海老を加えて。

無花果と茄子とモロヘイヤ。夏を舌で感じた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-06-25 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鮭のソテー 人参の葉のチミチュリ添え

レインボーカラーの人参には大抵立派な葉っぱがついています。

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オーガニックのこの人参の葉っぱは栄養価が高いだけでなく、美味しいので、もちろん捨てずに食べます。

昨夜は以前にもアップしたチミチュリにして、鮭のソテーに添えました。

さて、チミチュリとサルサヴェルデ、ジェノヴェーゼはよく似ていますが、どこが違うのでしょうか?

3つのうちジェノヴェーゼはナッツ類が入るので、一番違いがわかりやすいのですが、チミチュリとサルサヴェルデはよく似ています。強いて言えば、サルサヴェルデは塩味が強く、チミチュリはスパイシー、特に辛味が効いているのでは、と解釈しています。

サルサヴェルデはイタリア、スぺイン、フランス、ドイツなどヨーロッパのいわゆるグリーンソース、チミチュリはアルゼンチンのグリーンソースと総称できそうです。

どれも生のままのハーブ類のみじん切りにガーリック、玉ねぎ、塩胡椒やスパイス、ヴィネガー、オリーブオイル、アンチョビやケイパーなど好みのものを加えたソースなのです。

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さて、昨夜は人参の葉っぱでチミチュリのようなグリーンソースを作り、鮭のソテーと人参、アスパラガスのローストに合わせました。

このグリーンソースのお陰で、普通の鮭のソテーも人参のローストも目先が変わって美味しく思いました。

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サラダは果物を主にした私のお得意のサラダ。少し余ってしまったマンゴー、出始めの白桃、レタス、ソレル、ミント、柔らかにしたドライ・クランベリー、軽くローストしたアーモンドのスライスです。

レモン汁と、できれば果物のフレーバーのオリーブオイルが合います。

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これからは果物が豊富になる季節です。スーパーマーケットには早くも黄色い桃、白桃、ネクタリン、白いネクタリン、2種類のチェリー、ブルーベリーなどたくさんの果物が並んでいて、嬉しい限りです。


昨日のチミチュリは下記のような材料を使いました。

人参の葉のチミチュリ
材料(約1カップ分)

人参の葉っぱ  硬い茎は取り除いてみじん切り 約1カップ
クミン 適宜
カイエンヌペッパー 適宜
アンチョビペースト 小匙1
胡椒  適宜
ガーリック 1片 みじん切り
赤ワインヴィネガー  小さじ2
オリーブオイル  大さじ2

これらを混ぜるだけです。もちろんフードプロセッサーを使っても良いです。
上記の材料にとらわれず、お好きなハーブやスパイスをお使いください。


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by Mchappykun2 | 2017-06-01 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鰤のグリル サルサ・ヴェルデ&小松菜とチョリソーのガーリック炒め

日本食料品店にはかなりの確率で鰤の切り身が売られています。

鰤は和風にすることが多いのですが、この日はイタリアンに。ガーリックの薄切りと鷹の爪、オリーブオイルに15分ほどマリネしてグリルしました。

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パセリとミントの葉のみじん切り、アンチョビペースト、オリーブオイルでサルサヴェルデを作り、ゆで卵のみじん切りを散らします。

見た目にも色鮮やかで、ミントの爽やかさとゆで卵がなかなか合います。元はMario Bataliのレシピで、鯖が使われています。

付け合わせは小松菜とチョリソーとトマトのガーリック炒め。

薄切りのチョリソーとスライスしたガーリックを一緒にオリーブオイルで炒め、香りを出します。ざく切りにした小松菜の茎を最初に入れ、一混ぜしたら葉っぱの方を加え、しんなりしたら、トマトのざく切りを加えます。

チョリソーから旨みが出て、美味しい炒め物です。調味は塩胡椒ですが、チョリソーから塩味が出ますから、量にはご注意ください。

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もう一品は早く使わなくてはいけないブロッコリを発見したので、ブロッコリとガーリック、鷹の爪の炒め物。茹でずに生から炒め、辛口白ワインを振り入れながら、歯ざわりが残る程度に炒めます。

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途中でレモンの皮の千切りを加えました。オレンジがあったら、その方が香りが良くなります。調味は塩胡椒で、これもMario Bataliのレシピを参考にしました。

さて、今日はMemorial Day、戦没将兵追悼記念日の祝日です。季節的には夏の始まりであり、戸外でのBBQの始まりでもあります。

昨日訪れた近くのスーパーでは新鮮なトウモロコシが飛ぶように売れていました。サンディエゴの今朝は曇り空で、最高気温も19度Cという予報ですが、家族が集まってBBQのお宅も多いことでしょう。良い祝日をお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2017-05-30 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(6)

青柳と青葱のヌタ&鮪とスベリヒユの叩き

最近日本食料品店で売られているお刺身のアオヤギが気になりながら、お寿司屋さんで出てくるものより色も薄く、美味しいのか半信半疑で、いつも買わずに通り過ぎていました。

が、昨日は思い切って1パック買ってみました。お刺身コーナーに置いてあるので、新鮮なのでしょうが、貝類はなんとなく怖く、さっと湯通しにし、氷水に取り、水分を拭いて酢洗いしました。

茹でた青葱、生わかめと一緒に酢味噌芥子和え。最後に鉢植えから木の芽をポンと叩いて。

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赤味噌に砂糖、みりんを加えて弱火で気長に練り、途中で米酢も加え、さらに練ります。和える直前にもう一度米酢、そして和辛子を加えました。火を入れたので酢が飛んでしまっているからです。

青葱の茹で汁を少し加えるつもりでとって置いたのに、忘れてしまいました。残念。

刺身用のマグロのブツは少量の塩と一緒に細かく叩きます。スベリヒユも生のまま細かく叩きます。スベリヒユは生のままの方が粘りが出ます。叩いてから箸でかき混ぜると、ネバネバになります。こちらにも少々の塩。

この二つを混ぜ合わせ、少量の醤油、柚子胡椒、オリーブオイルで味を整えて、冷蔵庫で冷やします。

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大葉の上に盛り、フルーツトマトの角切りを添えました。お好みでトマトにも少量の塩を振っても良いです。フルーツトマトはとても甘いので、私はそのままにしましたが。

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もう一品は塩漬けにした紫のからし菜と大根です。からし菜はさっと湯がいて漬けておいたのですが、そのままでは色が悪いので、大根の千切りと組み合わせました。からし菜から出た紫色が大根に移っているのが、お分かりでしょうか。

お酒のアテのようなものばかりでしたが、私はこのような前菜ばかりの献立が好きなのです。


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by Mchappykun2 | 2017-05-28 03:16 | レシピ | Trackback | Comments(8)

誰かさんの誕生日& 和の何気ない夕食

5月23日、チャー君はめでたく10歳の誕生日を迎えました。

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立派にシニア犬になってしまいましたが、大病もせず元気に暮らしているのは何よりです。私にとっては今でもパピーですが。

この日は特別に犬用のクッキーをもらいました。お皿の上にはチョコレート色とブルーの2個を置いたのですが、写真を撮る間も無く、あっという間に1個になっていました。

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余談ながら、ペットショップでクッキーを2個だけ買ったのですが、レジのおじさんが、お代はいらないよ、と言うのです。2個だけでは商売にならないのでしょうか。ありがたく、お誕生日祝いにいただいてきました。おじさん、ありがとう!

お誕生日の前に洗えばよかったと気がついても後の祭り。グルーミングの予約は明日です。

私の何気ない和の夕食。

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生鮭の塩焼き、一緒にグリルしたミニパプリカ、空豆。紫のからし菜と油揚げの炒め煮、大根と桜海老と香菜のサラダ・梅干しドレッシング。

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梅干しドレッシングは、梅干しの果肉(1個分)、砂糖(梅干しの塩辛さによりますが、大体小匙1/4)、醤油(約小匙1/4)、米酢(梅干しの酸っぱさによりますが、約小匙1/2)、オリーブオイル(約小匙2)の割合です。

空豆はなぜ鞘付きのままグリルすると美味しいのかが、今更ながら分かりました。鞘の白いワタの部分は水分を沢山含んでいるので、豆が蒸し煮になり、味が逃げないのですね。

簡単でしかも美味しい、これが最高です。


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by Mchappykun2 | 2017-05-25 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(8)

白和え二種 ♪アスパラガス&リンゴとドライクランベリー♪

なんだか白和えが食べたい、と急に思いました。でも冷蔵庫にある野菜はアスパラガスとオクラ。人参も茸類も葉っぱものもありません。

と言う訳で、アスパラガスの白和えになりました。

絹ごし豆腐(1/3丁)はペーパータオルに包んで電子レンジで1分半。更にペーパータオルに包んだまま手で押すようにして水分をとります。

一方白胡麻(大匙2−3)を炒ってすり鉢で丁寧にあたります。(練り胡麻を使っても良いです。)上記の豆腐を裏ごしして加えて混ぜ、砂糖、塩、薄口醤油(白醤油)で味を整えます。

アスパラガスは硬い部分の茎は折り、下の方の皮をピーラーで剥き、ふわっとラップをかけて電子レンジで50秒−1分。熱いうちに塩を少々振り、斜め2センチに切ります。

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食宅に出す寸前に和えます。さて、少しパンチを効かせたいと思い、金沢から買ってきたフグの白子の糠漬けと山椒の葉っぱをのせました。

フグの白子は薄切りにしてそのままレモンをかけて食べてください、と言われ、最初はその通り食べてみたのですが、これはそのまま食べるより、むしろ調味として使った方が美味しいと思いました。

というのも、味の濃厚さはカラスミに似ていますが、かなり塩味がきついのです。

なかなか美味しい白和えになりました。

さて、この白和えの素が余りました。本当は作ったその日の方が美味しいのですが、余ったものは仕方がありません。

翌日も買い物に行く時間はなく、常備しているリンゴを使うことにしました。リンゴだけでは面白くないので、ドライクランベリーと一緒に。

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リンゴは皮のまま銀杏切りにして薄い塩水につけて水を切ります。ドライクランベリーはお湯につけて柔らかにしておきます。

この日のトッピングは三つ葉の千切り。リンゴの赤と三つ葉の緑で三色の綺麗な白和えになりました。

白和えは案外色々な食材に合うのですね。


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by Mchappykun2 | 2017-05-16 03:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)