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豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え

食べられるほどの桃の実がなり始めて今年で5年目。小さいながら沢山の実を収穫し、今までジャム、チャツネ、コンポートを作りました。もちろんそのままでも沢山食べました。よそ様にもお裾分けしました。でも、まだ採れるのです。

まだ作っていないもの。。。。と考えて今度はピクルスにしました。(もう一工夫したいので、レシピは載せませんが、悪しからず。)

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冷蔵庫の中をチェックして、桃のピクルスに合いそうな主菜を考えました。それが表題の長い献立です。

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本来はフェンネルだけのソースですが、1/3個しかなかったので、じゃが芋1個を加えてピュレにしましたが、それも美味しいです。また、暑い日にはオーブンを使いたくないので、豚フィレ肉はフライパンで蒸し煮にし、最後もオーブントースターで仕上げました。(レシピは下に書きました。)

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マスカルポーネを加えたフェンネルとじゃが芋のピュレがおしゃれな味に仕上がります。

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サラダはしょっちゅう作っているキャロットサラダ。これはいつ食べても美味しいと思います。(レシピは旧ブログのこちら★です。)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え
材料(2人分)

豚肉フィレ 1本
ハニー  大匙1
フェンネル・シード  大匙1/2
ガーリック 1片 
ロズマリー (出来ればフレッシュなもの)みじん切り大匙1/2
塩、胡椒
オリーブオイル 適宜
フェンネル 中1個
じゃが芋 中1個
白ワイン 30ml
パルメザンチーズ  大匙1
マスカルポーネ  大匙2
バター  適宜 とかしておく
生パン粉  適宜

1. 豚肉にハニーを満遍なく塗る。

2. フェンネル・シード、ガーリック、ロズマリー、塩、胡椒をフードプロセッサーで細かくする。(小さいFPがない場合は包丁でみじん切りにしても良いです。)2の豚肉に塗る。

3. フライパンにオイルを敷き、豚肉の全面に焼き色をつけ、蓋をし弱火にして蒸し煮にする。

5.焼いている間、角切りのじゃが芋と1センチ幅に切ったフェンネルを10分、柔らかになるまで蒸し、FPでピュレにする。

6. 5に、白ワイン、パルメザンチーズ、マスカルポーネを加えて混ぜる。

7. 耐熱皿に薄くバターを塗り、豚肉の上に6をかけ、更にパン粉に溶かしバターを混ぜたものを上にかけ、350度F (180度C)のオーブン、またはオーブントースターで約10分、焦げ色がつくまで焼く。

8. 上に、フェンネルの葉っぱか、フレッシュなロズマリーをのせてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2016-06-29 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(10)

桃のチャツネ ♪豚フィレ肉のグリルに添えて♪

今年は我が家の桃は大豊作。昨日は3回目の収穫をしました。それでもまだ熟しきらない桃が沢山なっています。

これらの桃で昨日はコンポート、ジャム、チャツネを作りました。コンポートは毎年作っていますが、チャツネは初めて作ったので、ご紹介します。(コンポートのレシピは以前のブログのこちらです。今回は最後に加えるリキュールはパスティスを使いました。)

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チャツネはマーサ・スチュアートのレシピを元に、玉ねぎ、ガーリック、ドライ・クランベリー、白レーズン、リンゴ酢、ブラウンシュガー等が材料です。(レシピは下に書きました。)

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きっと豚肉に合うと思い、この日の夕食は豚のフィレ肉を塩胡椒、ローズマリー、オリーブオイルにマリネしてグリルしました。

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思った通り、美味しい付け合わせになりました。副菜はローストしたパプリカをオリーブオイルとハーブにマリネしたものと、アボカドとトマト、香菜のサラダです。

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今朝は桃のコンポートにヨーグルト、チェリーの赤ワイン煮をかけていただきました。甘くないパスティスのアニスの香りがすっきりした、大人の味わいです。



桃のチャツネ
材料


桃   皮、種を取って約300g
オリーブオイル 適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
鷹の爪 1本 半分に切って種を取る
リンゴ酢 約50ml
ブラウンシュガー 約50ml
レーズンまたはドライクランベリーやドライチェリー等 ひとつかみ(私はドライクランベリーと白レーズンを半々に使いましたが、色がある方が綺麗です。)
塩胡椒 適宜

桃を熱湯に20−30秒入れて、すぐに氷水にとり、皮をむき、角切りにする。

鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、ガーリックと鷹の爪を加え、更に1分炒める。

リンゴ酢とブラウンシュガー、ドライクランベリー等と塩胡椒を加えて、弱火でトロッとなるまで煮詰める。桃を加え、5−10分、桃に火が通ってきたら、マッシャーで桃を潰し、かきまぜながら煮る。



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by Mchappykun2 | 2016-06-24 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(12)

冷し豚しゃぶサラダ

子供のピアノの発表会も昨日無事終わり、今年の上半期の大きなイベント二つが終わって、やれやれ。

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サンディエゴの学校は今週の金曜日から夏休みが始まります。夏休みになると、日本へ一時帰国や長い旅行、サマーキャンプなどに参加する子供が多く、私も大分時間ができます。

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さて、発表会後のホッとした夕食は、野菜たっぷりの冷し豚しゃぶサラダ。

レタス、胡瓜、オクラ、若布、空豆、蒸し茄子(電子レンジ使用)、ミニトマト、紫蘇の葉、三つ葉、そしてしゃぶしゃぶ用の豚肉は出し汁に酒を入れて湯がきました。

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ドレッシングは梅干しドレッシングと(少量の砂糖と醤油、オリーブオイル)、ポン酢(醤油昆布にレモン汁)。

珍しくサラダだけの夕食で、しかも少し涼しい日でしたが、ちょっと疲れた身にはさっぱりとして美味しく頂くことができました。

子供の日々の成長とパワーに負けないように、少しでも自分の衰える速度を落としたいものだと思いながら。


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by Mchappykun2 | 2016-06-07 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)

キャラウェイ風味の豚ひきハンバーグ

麻婆豆腐にしようと思って買っておいた豚ひき肉ですが、南瓜のスープに合わせるため、洋風にすることにしました。

レシピはCraig Claiborneの「New York Times Cookbook」から、キャラウェイ風味のハンバーグ。キャラウェイ(姫ういきょう)はあまり馴染みがないスパイスかもしれませんが、イギリスにいた時はクッキーに時たま使っていました。

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レシピは下に書きしたが、トマトソースとキャラウェイのユニークなスパイスで、美味しくできました。

さて、南瓜のスープは前日の鮭のポーチに使った野菜のエキスがたっぷり入った汁です。野菜は切れ端がほとんどなので、美味しくないので、捨てます。でも、しっかり煮えた野菜をお玉で押しつぶして、エキスを出します。

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玉ねぎのみじん切り、電子レンジで柔らかにして皮をむき、一口大に切った南瓜をバターで炒め、上記の野菜ストックを加えて煮ます。粗熱が取れたらミキサーで撹拌。

牛乳で少し緩め、魚の匂いを消すため白味噌を加えましたが、充分ではないようです。浮き実はオレガノ。鮭の匂いを消すためのものを何にするか、もう少し研究が必要なようです。

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残っていたアボカド、ミニトマト、鉢植えからハーブ類(オレガノ、イタリアンパセリ、タイム、ミント、バジル、ソレル、レモンバーム)を加えて香り豊かなサラダです。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、オリーブオイルをかけただけのシンプルなものです。

この日はしっかりとした夕食で、お腹一杯いただきました。


キャラウェイ風味の豚ひきハンバーグ
レシピ:Craig Claiborne著「New York Times Cookbook」参考
材料(二人分)


豚ひき肉  400g
生パン粉  125ml
キャラウェイ 潰して小さじ1 (または粉末小さじ1/2)
塩胡椒 適宜
バター 大匙1

トマトソース
玉ねぎ 中半個 みじん切り
ガーリック  1片 潰してみじん切り
バジル (できればフレッシュなもの)2枚
ローリエ 1枚
タイム (できればフレッシュなもの)1本
トマトの缶詰 約2カップ (フレッシュなものを同量皮をむいて使っても良い)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒 適宜

1.豚ひき肉、生パン粉、キャラウェイ、塩胡椒をよくこねて、ハンバーグの形にして、冷蔵庫に入れる。

2.オリーブオイルで玉ねぎ、ガーリックをよく炒める。トマトとハーブ類を入れて20分煮込む。

3.ハンバーグをバターで炒める。

4.ハンバーグを皿に盛り、トマトソースをかける。



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by Mchappykun2 | 2016-05-29 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(11)

ジプシー風豚肉料理

豚肉を数時間ブラインした後に調理した料理です。

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ジプシー風とはこのレシピの著者であるMario Bataliさんによれば、カラフルで量がたっぷり、辛味の効いたお祭り気分、ということなそうです。

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ブラインすると、下味もつき、お肉も柔らかになります。後はソテーした後、野菜類を炒め、辛口白ワインと一緒にお肉を少し煮るだけ。とても簡単ですが、美味しい一品です。

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付け合わせは残っていたほうれん草を使いきりたくて、じゃが芋とガーリックとアンチョビ炒めです。


ジプシー風豚肉料理
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考
材料(二人分)


豚肉  少なくとも厚さ1センチのもの4枚 (骨つきポークチョップが一番適していますが、今回私が使ったのは骨なしです。)

ブライン液
水 85ml + 550ml
塩 (アメリカではコーシャーソルト、粗塩に近いもの) 40ml
ブラウンシュガー 40ml
胡椒粒  数個
ローリエ 1枚

水(85ml)とその他の材料を火にかけて、塩、砂糖を煮溶かす。火からおろして、水(550ml)を加えて、豚肉を入れ、冷蔵庫で数時間から一晩おく。

小麦粉 適宜
オリーブオイル 適宜
パプリカまたはピーマン 2個 千切り なるたけカラフルに
玉ねぎ 半個 縦に半分に切ってから半円にスライス
黒オリーブ 数個 種を取りみじん切り
鷹の爪 1本 種を取る
ケイパー 汁ごと小匙1
辛口白ワイン 125ml
胡椒 適宜
青葱、バジルなど 適宜

1. 豚肉はブラインの液から取り出したらよく水で洗い、水分をふき取る。小麦粉を軽く叩いて、オリーブオイルで両面ソテーする。

2. 豚肉を別皿に取り、白ワイン以外の材料を加えて、よくかき混ぜながら、炒める。

3. 白ワインを加え、フライパンにこびりついているものをこそげ取るようにしてから、煮立ったら火を弱め、豚肉を入れて、完全に火を通す。

4. 胡椒を加え、味を確認して青葱、バジルなどを飾りサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2016-05-21 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(10)

黄色を基調とした食卓

普段の水曜日は買い物デーです。でも、時として買い物に行けない時があり、そういう時は冷凍庫と冷蔵庫の総ざらえです。

そんな水曜日の夕食です。

冷凍庫から豚のフィレ肉を解凍し、ソテー。ポートワインで柔らかに煮たプルーンと一つ残っていたオレンジを添えて。

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ソースは豚肉をソテーした後のフライパンに、シャロット、赤ワインヴィネガー、カラントのジャム、プルーンを煮た後のポートワイン、ケチャップ、少量の水を加えて作ります。

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硬めに茹でた黄色いカリフラワー、インゲン、鉢植えからソレルとチャイブでサラダ。ドレッシングはディジョンマスタードとシャンペンヴィネガー、オリーブオイルです。

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期せずして、黄色の二皿が出来上がりました。黄色い色は目に鮮やかで、食欲を増す色です。曇りや雨の日でも、明るい食卓になりますね。


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by Mchappykun2 | 2016-04-30 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚肉のみぞれ煮

サンディエゴの日本食料品店には、当たり前のように牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉が置いてあります。

外国に住んでいてこのような冷凍でない薄切り肉がいつでも買える、というのはとても有難いことです。

夕べはしゃぶしゃぶ用の豚肉を使って、みぞれ煮にしました。鰹だし汁に酒、塩、醤油の調味をし、豚肉を入れて、煮上がったら一旦取り出します。灰汁を丁寧に取り、再び豚肉を戻し、笊の上に卸した蕪を加え、一煮立ちさせます。(蕪は皮が付いたまま卸します。茎を残しておくとおろし易いです。)

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本当は菜の花が良いのですが、なかったので、タンポポの葉をさっと湯がいて使いました。冷凍の柚子の皮を乗せて、さっぱりとした上品な味わいです。

副菜の一つはキッコーマンのサイトからお借りした茸のマリネ。しめじは小房にわけ、エリンギは軸とカサに分けて薄切り、椎茸は二つか四つに縦に切ります。ペーパータオルに挟んで、電子レンジで2分。

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玉ねぎの薄切りと一緒に、醤油、塩、胡椒、レモンまたはホワイトワインヴィネガー、オリーブオイルのドレッシングに茸が熱いうちにマリネします。簡単ですが、とても美味しくできました。

もう一品は豆腐と春菊のサラダのような和え物。これもキッコーマンのサイトを参考にしました。

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豆腐は水切りをし、(ペーパータオルに包んで電子レンジにかけても良いです。)手で適当な大きさに崩します。春菊の茎はさっと茹でて小口切り、葉っぱは生のままです。

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豆腐にはレモン醤油と柚子胡椒をかけて味をなじませておきます。食卓に出す寸前に豆腐の水分を切り、春菊と和えます。

今日もサンディエゴは青空の広がる良い天気です。最高気温も連日20度を越え、すっかり春になりました。


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by Mchappykun2 | 2016-03-16 03:14 | レシピ | Trackback | Comments(12)

メープルシロップと生姜風味のフライパンで作るローストポーク

なんとも長いレシピ名になってしまいました。

私が使ったポークはフィレ肉です。メープルシロップ(大匙1)、生姜(一かけ)のすりおろし、潰したガーリック(1−2)、醤油(小匙2)、オイスターソース(小匙1/2)、レモンマーマレード(オレンジマーマレードでも良いです。小匙2)、コリアンダー粉(適宜)。これにカエンヌペッパーを加えても良いでしょう。


上記の材料の量はだいたいの目安ですから、お好きなようにアレンジしてください。これらを混ぜて豚肉の塊と一緒にジップロックに入れて、モミモミし、少なくとも3時間は冷蔵庫でマリネします。

フライパンにオリーブオイルを熱し、水分を拭き取った豚肉の全面に焼き色をつけて、蓋をして蒸し焼きにします。大きさによりますが、15分くらいかかります。

残った汁はソースに。足りなかったらマリネ液を足して煮立ててください。照り焼き風味ですが、エスニックでもあります。

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付け合わせはドライ無花果、甘栗、ブラックベリー。赤ワイン(1/3カップ)に蜂蜜(小匙1/2)の中でドライ無花果と甘栗を汁気がなくなるくらいまで煮て、最後にフレッシュなブラックベリーを加えました。

豚肉には少し甘いものが合いますね。

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副菜はミニパプリカとミニトマトをオリーブオイルで炒め、最後にバルサミコ酢を回しかけただです。パセリのみじん切りを散らして。塩は使いませんが、バルサミコ酢の味だけで十分です。

ローストポークの付け合わせのじゃが芋にも、塩は入っていません。じゃが芋と皮付きリンゴを一緒に煮てマッシュし、無塩バターを加えただけです。りんごの甘酸っぱさが程よく、調味料がいらないのです。

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私の調味は多分普通の方より随分薄味だと思います。薄味の方が材料そのものの味が引き立って、私には美味しく感じるからです。


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by Mchappykun2 | 2016-03-11 03:25 | レシピ | Trackback | Comments(14)

フィレカツと里芋の素揚げ&春の訪れ

忙しいのと冷蔵庫の整理を兼ねて、あるものでの夕食です。

冷凍庫から豚肉を取り出してフィレのカツレツ。折角たくさんの油を使うので、これだけではもったいないので、長らく冷蔵庫の中で眠っていた里芋とアスパラガスも揚げました。

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里芋は皮をむいて一口大に切り、ふわっとラップをかけて電子レンジで5〜6分。ペーパータオルで水分を拭き、しっかり片栗粉をまぶして揚げます。

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これはクリスタルの塩でいただきました。揚げ出し豆腐のように汁をかけたり、鶏ひき肉のあんかけも良いですね。

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2回分揚げたフィレカツは翌日のカツ丼。玉葱がなかったので青ネギを斜めに切って使いました。だし汁に砂糖と醤油を加え、ネギを煮て、縦に切ったトンカツを加え、トンカツソースをかけ温まったら最後に溶き卵をかけて、蓋をして卵がトロトロになったら出来上がり。

春というよりは初夏のような気温のサンディエゴです。最高気温は22−23度C。朝9時にワンちゃんを連れてお散歩すると、長袖1枚でも汗ばむほどです。 

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我が家の鉢植えの茗荷もこんなに芽を出しました。種が飛んだ大葉も生えてきました。

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庭の桃の花も満開です。

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よそのお宅に咲いている目にも鮮やかなアイスプラント。初めてこの花の色を見た時はびっくりしました。こんな蛍光色が自然の花にあるとは、如何にも南国的な色ですね。


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by Mchappykun2 | 2016-02-27 03:59 | レシピ | Trackback | Comments(12)

豚フィレ肉とチェリーの赤ワインソース

何度かアップした料理をまた載せるのは気が引けますが、新しいブログでは始めてなので、大目に見ていただきます。

豚フィレ肉を1センチの厚さに切り、塩胡椒、タイム、ロズマリー、オリーブオイルをまぶしてソテー。冷凍してあるチェリーの赤ワイン煮を解凍して、ソテーした後のフライパンで温めてお肉の上にかけます。

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オレンジのゼストをかけて。チェリーソースができているので、忙しい日にもあっという間にできます。(後で判明したのですが、オレンジではなくレモンだったのですが。)

付け合わせは人参のグラッセ。少ない水とバターひとかけ、生姜のすりおろしを入れて蒸し煮のようにします。お皿に盛ってからパセリのみじん切りを散らすと綺麗です。

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いただいたオレンジはミニトマト、サラダ菜、紫玉ねぎとサラダ。ところが、このオレンジ、口に入れた途端あまりの酸っぱさに飛び上がりそうになりました。

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どうもレモンだったようです。道理で果肉の色が薄い。大きさも形も皮の色もオレンジだったので、てっきりオレンジだと思ってしまいました。

オレンジのようなレモンは取り分けて蜂蜜をまぶして冷蔵庫に。オレンジがなくともヴィンコットヴィネガーのおかげで、美味しいサラダでしたが、ちょっと残念でもありました。


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by Mchappykun2 | 2016-02-03 03:43 | レシピ | Trackback | Comments(11)