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豚フィレ肉のソテーとラヴィゴットソース oishii

日本列島は雨の日が続いていたようですが、サンディエゴでも久しぶりに恵みの雨が降り、久しぶりにスプリンクラーを止めました。(現在はスプリンクラーの作動は週2日に制限されています。)


そして、今日22日は秋分の日。暦の上でも秋です。


夏と秋の狭間、期せずして夏らしいメインと秋らしい副菜の夕食になりました。


豚のフィレ肉は簡単に塩胡椒でソテーし、トマトを中心としたラヴィゴットソースを添えて。

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今回のラヴィゴットソースは、紫玉ねぎ(1/4個のみじん切り)、トマト(1個の角切り)、香菜、ケイパー、ガーリック(1片のみじん切り)、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜたものです。


紫玉ねぎでなく普通の玉葱や青葱、香菜でなくパセリが本来の材料です。豚のフィレ肉の他に鮭のソテーなどに使える便利なソースです。


副菜はエンダイブと秋の果物、りんごと葡萄のソテー。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

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今回はたまたま買ってあった赤い葡萄を使いましたが、種なしで皮ごと食べられる葡萄で、小粒でなければ、どれでも美味しいと思います。


日本はシルバーウィークの飛び石連休だとか。日本の皆様、良い休日をお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2016-09-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(12)

お詫び&豚肉の南蛮漬け

8月21日付の記事、「夏の夕食5品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪」のコメント欄を誤って削除してしまいました。


折角沢山の方々からコメントを頂きましたのに、勘違いで消去してしまいました。本当にごめんなさい。7年間ブログを続けていますが、こんなことは初めてです。


エキサイトの新画面を使うことに慣れていなかった、というのが言い訳ですが、コメント欄は書き込みをされなくとも楽しみにご覧になっていらっしゃる方もいるようですので、その方達にも申し訳ないことをいたしました。


皆様に心よりお詫び申し上げます。


さて、三日前の月曜日の夕食から、別に珍しいものではありませんが、作り置きのできる南蛮漬けを豚肉で作りました。


ボウルにだし汁(125ml)、醤油(大匙1)、砂糖(小匙2)、米酢(100ml)、鷹の爪(1本を種を取り輪切り)をすべて合わせておきます。


玉ねぎの薄切り(中半個)、人参(5センチ)の千切り、ピーマンまたはパプリカ(小1個)の千切り、青葱(1本)の斜め薄切りを上記の汁につけます。

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一方豚肉の薄切り(すき焼き用 約200g)は軽く塩胡椒し、小麦粉を軽くつけて、サラダオイルでソテーし、火が通った順に野菜類と一緒に漬け汁につけます。


上記の材料、調味料と野菜の量は約二人分です。


30分くらいつけて味がなじんでからいただきます。冷蔵庫に入れれば、翌日でも大丈夫です。作り置きが出来る便利なお惣菜です。


副菜はスベリヒユのお浸し。さっと湯がいてだし汁、醤油、少量の味醂のつけ汁で。


アボカドと胡瓜、ミニトマトは柚子胡椒と塩、レモン汁で和えました。

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簡単な普段着のお惣菜ですが、唐辛子と柚子胡椒の違った辛さで、暑くとも食欲の増す献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-08-26 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)

桃とチーズのグリル&豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風

頂いた桃の箱の中に入っていたレシピにヒントを得て、前菜を作ってみました。

縦半分に切った桃の種を取り、表面にバルサミコ酢を塗ります。種を取った後のくぼみにクリーミーなチーズを詰め、粗みじんに切ったアーモンドを散らして、200度のオーブントースターで7−8分グリル。

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ナイフで切り分けていただきましたが、とても美味しい前菜になりました。チーズはクリーミーなものやブルーチーズが合うと思います。

メインはアスパラガスを豚肉と生ハム、セージで巻いてサルティンボッカ風に。

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薄切りの豚肉なので、とても柔らか。仔牛を使う本物のサルティンボッカより美味しいかも、と思いました。

疲労回復や若さを保つと言われているアスパラギン酸を多く含むアスパラガスで、暑い夏を乗り切りましょう。


豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風
材料(二人分)


豚肉薄切り 12枚
生ハム   3枚
アスパラガス 6本 
セージ  6枚
胡椒 適宜 (生ハムに塩気があるので塩は使いません。)
小麦粉 適宜
バター 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
アスパラガスは硬いところは切り、皮をむき、電子レンジで固めに調理して(約1分)半分に切る。

豚肉は縦に2枚少し重なるように置き、その上に生ハムを1/2枚おく。アスパラガス1本分を芯にしてくるくる巻き、セージを上に乗せて、楊枝で止める。(セージは中に入れて巻いても良い。)

胡椒を混ぜた小麦粉を軽く叩き、バターとオリーブオイルを熱したフライパンで、転がしながらソテーする。

斜め半分に切り、形よく皿に盛り、セージを飾る。レモンを絞ってお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2016-07-28 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え

食べられるほどの桃の実がなり始めて今年で5年目。小さいながら沢山の実を収穫し、今までジャム、チャツネ、コンポートを作りました。もちろんそのままでも沢山食べました。よそ様にもお裾分けしました。でも、まだ採れるのです。

まだ作っていないもの。。。。と考えて今度はピクルスにしました。(もう一工夫したいので、レシピは載せませんが、悪しからず。)

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冷蔵庫の中をチェックして、桃のピクルスに合いそうな主菜を考えました。それが表題の長い献立です。

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本来はフェンネルだけのソースですが、1/3個しかなかったので、じゃが芋1個を加えてピュレにしましたが、それも美味しいです。また、暑い日にはオーブンを使いたくないので、豚フィレ肉はフライパンで蒸し煮にし、最後もオーブントースターで仕上げました。(レシピは下に書きました。)

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マスカルポーネを加えたフェンネルとじゃが芋のピュレがおしゃれな味に仕上がります。

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サラダはしょっちゅう作っているキャロットサラダ。これはいつ食べても美味しいと思います。(レシピは旧ブログのこちら★です。)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え
材料(2人分)

豚肉フィレ 1本
ハニー  大匙1
フェンネル・シード  大匙1/2
ガーリック 1片 
ロズマリー (出来ればフレッシュなもの)みじん切り大匙1/2
塩、胡椒
オリーブオイル 適宜
フェンネル 中1個
じゃが芋 中1個
白ワイン 30ml
パルメザンチーズ  大匙1
マスカルポーネ  大匙2
バター  適宜 とかしておく
生パン粉  適宜

1. 豚肉にハニーを満遍なく塗る。

2. フェンネル・シード、ガーリック、ロズマリー、塩、胡椒をフードプロセッサーで細かくする。(小さいFPがない場合は包丁でみじん切りにしても良いです。)2の豚肉に塗る。

3. フライパンにオイルを敷き、豚肉の全面に焼き色をつけ、蓋をし弱火にして蒸し煮にする。

5.焼いている間、角切りのじゃが芋と1センチ幅に切ったフェンネルを10分、柔らかになるまで蒸し、FPでピュレにする。

6. 5に、白ワイン、パルメザンチーズ、マスカルポーネを加えて混ぜる。

7. 耐熱皿に薄くバターを塗り、豚肉の上に6をかけ、更にパン粉に溶かしバターを混ぜたものを上にかけ、350度F (180度C)のオーブン、またはオーブントースターで約10分、焦げ色がつくまで焼く。

8. 上に、フェンネルの葉っぱか、フレッシュなロズマリーをのせてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2016-06-29 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(10)

桃のチャツネ ♪豚フィレ肉のグリルに添えて♪

今年は我が家の桃は大豊作。昨日は3回目の収穫をしました。それでもまだ熟しきらない桃が沢山なっています。

これらの桃で昨日はコンポート、ジャム、チャツネを作りました。コンポートは毎年作っていますが、チャツネは初めて作ったので、ご紹介します。(コンポートのレシピは以前のブログのこちらです。今回は最後に加えるリキュールはパスティスを使いました。)

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チャツネはマーサ・スチュアートのレシピを元に、玉ねぎ、ガーリック、ドライ・クランベリー、白レーズン、リンゴ酢、ブラウンシュガー等が材料です。(レシピは下に書きました。)

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きっと豚肉に合うと思い、この日の夕食は豚のフィレ肉を塩胡椒、ローズマリー、オリーブオイルにマリネしてグリルしました。

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思った通り、美味しい付け合わせになりました。副菜はローストしたパプリカをオリーブオイルとハーブにマリネしたものと、アボカドとトマト、香菜のサラダです。

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今朝は桃のコンポートにヨーグルト、チェリーの赤ワイン煮をかけていただきました。甘くないパスティスのアニスの香りがすっきりした、大人の味わいです。



桃のチャツネ
材料


桃   皮、種を取って約300g
オリーブオイル 適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
鷹の爪 1本 半分に切って種を取る
リンゴ酢 約50ml
ブラウンシュガー 約50ml
レーズンまたはドライクランベリーやドライチェリー等 ひとつかみ(私はドライクランベリーと白レーズンを半々に使いましたが、色がある方が綺麗です。)
塩胡椒 適宜

桃を熱湯に20−30秒入れて、すぐに氷水にとり、皮をむき、角切りにする。

鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、ガーリックと鷹の爪を加え、更に1分炒める。

リンゴ酢とブラウンシュガー、ドライクランベリー等と塩胡椒を加えて、弱火でトロッとなるまで煮詰める。桃を加え、5−10分、桃に火が通ってきたら、マッシャーで桃を潰し、かきまぜながら煮る。



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by Mchappykun2 | 2016-06-24 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(12)

冷し豚しゃぶサラダ

子供のピアノの発表会も昨日無事終わり、今年の上半期の大きなイベント二つが終わって、やれやれ。

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サンディエゴの学校は今週の金曜日から夏休みが始まります。夏休みになると、日本へ一時帰国や長い旅行、サマーキャンプなどに参加する子供が多く、私も大分時間ができます。

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さて、発表会後のホッとした夕食は、野菜たっぷりの冷し豚しゃぶサラダ。

レタス、胡瓜、オクラ、若布、空豆、蒸し茄子(電子レンジ使用)、ミニトマト、紫蘇の葉、三つ葉、そしてしゃぶしゃぶ用の豚肉は出し汁に酒を入れて湯がきました。

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ドレッシングは梅干しドレッシングと(少量の砂糖と醤油、オリーブオイル)、ポン酢(醤油昆布にレモン汁)。

珍しくサラダだけの夕食で、しかも少し涼しい日でしたが、ちょっと疲れた身にはさっぱりとして美味しく頂くことができました。

子供の日々の成長とパワーに負けないように、少しでも自分の衰える速度を落としたいものだと思いながら。


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by Mchappykun2 | 2016-06-07 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)

キャラウェイ風味の豚ひきハンバーグ

麻婆豆腐にしようと思って買っておいた豚ひき肉ですが、南瓜のスープに合わせるため、洋風にすることにしました。

レシピはCraig Claiborneの「New York Times Cookbook」から、キャラウェイ風味のハンバーグ。キャラウェイ(姫ういきょう)はあまり馴染みがないスパイスかもしれませんが、イギリスにいた時はクッキーに時たま使っていました。

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レシピは下に書きしたが、トマトソースとキャラウェイのユニークなスパイスで、美味しくできました。

さて、南瓜のスープは前日の鮭のポーチに使った野菜のエキスがたっぷり入った汁です。野菜は切れ端がほとんどなので、美味しくないので、捨てます。でも、しっかり煮えた野菜をお玉で押しつぶして、エキスを出します。

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玉ねぎのみじん切り、電子レンジで柔らかにして皮をむき、一口大に切った南瓜をバターで炒め、上記の野菜ストックを加えて煮ます。粗熱が取れたらミキサーで撹拌。

牛乳で少し緩め、魚の匂いを消すため白味噌を加えましたが、充分ではないようです。浮き実はオレガノ。鮭の匂いを消すためのものを何にするか、もう少し研究が必要なようです。

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残っていたアボカド、ミニトマト、鉢植えからハーブ類(オレガノ、イタリアンパセリ、タイム、ミント、バジル、ソレル、レモンバーム)を加えて香り豊かなサラダです。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、オリーブオイルをかけただけのシンプルなものです。

この日はしっかりとした夕食で、お腹一杯いただきました。


キャラウェイ風味の豚ひきハンバーグ
レシピ:Craig Claiborne著「New York Times Cookbook」参考
材料(二人分)


豚ひき肉  400g
生パン粉  125ml
キャラウェイ 潰して小さじ1 (または粉末小さじ1/2)
塩胡椒 適宜
バター 大匙1

トマトソース
玉ねぎ 中半個 みじん切り
ガーリック  1片 潰してみじん切り
バジル (できればフレッシュなもの)2枚
ローリエ 1枚
タイム (できればフレッシュなもの)1本
トマトの缶詰 約2カップ (フレッシュなものを同量皮をむいて使っても良い)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒 適宜

1.豚ひき肉、生パン粉、キャラウェイ、塩胡椒をよくこねて、ハンバーグの形にして、冷蔵庫に入れる。

2.オリーブオイルで玉ねぎ、ガーリックをよく炒める。トマトとハーブ類を入れて20分煮込む。

3.ハンバーグをバターで炒める。

4.ハンバーグを皿に盛り、トマトソースをかける。



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by Mchappykun2 | 2016-05-29 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(11)

ジプシー風豚肉料理

豚肉を数時間ブラインした後に調理した料理です。

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ジプシー風とはこのレシピの著者であるMario Bataliさんによれば、カラフルで量がたっぷり、辛味の効いたお祭り気分、ということなそうです。

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ブラインすると、下味もつき、お肉も柔らかになります。後はソテーした後、野菜類を炒め、辛口白ワインと一緒にお肉を少し煮るだけ。とても簡単ですが、美味しい一品です。

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付け合わせは残っていたほうれん草を使いきりたくて、じゃが芋とガーリックとアンチョビ炒めです。


ジプシー風豚肉料理
レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考
材料(二人分)


豚肉  少なくとも厚さ1センチのもの4枚 (骨つきポークチョップが一番適していますが、今回私が使ったのは骨なしです。)

ブライン液
水 85ml + 550ml
塩 (アメリカではコーシャーソルト、粗塩に近いもの) 40ml
ブラウンシュガー 40ml
胡椒粒  数個
ローリエ 1枚

水(85ml)とその他の材料を火にかけて、塩、砂糖を煮溶かす。火からおろして、水(550ml)を加えて、豚肉を入れ、冷蔵庫で数時間から一晩おく。

小麦粉 適宜
オリーブオイル 適宜
パプリカまたはピーマン 2個 千切り なるたけカラフルに
玉ねぎ 半個 縦に半分に切ってから半円にスライス
黒オリーブ 数個 種を取りみじん切り
鷹の爪 1本 種を取る
ケイパー 汁ごと小匙1
辛口白ワイン 125ml
胡椒 適宜
青葱、バジルなど 適宜

1. 豚肉はブラインの液から取り出したらよく水で洗い、水分をふき取る。小麦粉を軽く叩いて、オリーブオイルで両面ソテーする。

2. 豚肉を別皿に取り、白ワイン以外の材料を加えて、よくかき混ぜながら、炒める。

3. 白ワインを加え、フライパンにこびりついているものをこそげ取るようにしてから、煮立ったら火を弱め、豚肉を入れて、完全に火を通す。

4. 胡椒を加え、味を確認して青葱、バジルなどを飾りサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2016-05-21 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(10)

黄色を基調とした食卓

普段の水曜日は買い物デーです。でも、時として買い物に行けない時があり、そういう時は冷凍庫と冷蔵庫の総ざらえです。

そんな水曜日の夕食です。

冷凍庫から豚のフィレ肉を解凍し、ソテー。ポートワインで柔らかに煮たプルーンと一つ残っていたオレンジを添えて。

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ソースは豚肉をソテーした後のフライパンに、シャロット、赤ワインヴィネガー、カラントのジャム、プルーンを煮た後のポートワイン、ケチャップ、少量の水を加えて作ります。

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硬めに茹でた黄色いカリフラワー、インゲン、鉢植えからソレルとチャイブでサラダ。ドレッシングはディジョンマスタードとシャンペンヴィネガー、オリーブオイルです。

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期せずして、黄色の二皿が出来上がりました。黄色い色は目に鮮やかで、食欲を増す色です。曇りや雨の日でも、明るい食卓になりますね。


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by Mchappykun2 | 2016-04-30 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚肉のみぞれ煮

サンディエゴの日本食料品店には、当たり前のように牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉が置いてあります。

外国に住んでいてこのような冷凍でない薄切り肉がいつでも買える、というのはとても有難いことです。

夕べはしゃぶしゃぶ用の豚肉を使って、みぞれ煮にしました。鰹だし汁に酒、塩、醤油の調味をし、豚肉を入れて、煮上がったら一旦取り出します。灰汁を丁寧に取り、再び豚肉を戻し、笊の上に卸した蕪を加え、一煮立ちさせます。(蕪は皮が付いたまま卸します。茎を残しておくとおろし易いです。)

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本当は菜の花が良いのですが、なかったので、タンポポの葉をさっと湯がいて使いました。冷凍の柚子の皮を乗せて、さっぱりとした上品な味わいです。

副菜の一つはキッコーマンのサイトからお借りした茸のマリネ。しめじは小房にわけ、エリンギは軸とカサに分けて薄切り、椎茸は二つか四つに縦に切ります。ペーパータオルに挟んで、電子レンジで2分。

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玉ねぎの薄切りと一緒に、醤油、塩、胡椒、レモンまたはホワイトワインヴィネガー、オリーブオイルのドレッシングに茸が熱いうちにマリネします。簡単ですが、とても美味しくできました。

もう一品は豆腐と春菊のサラダのような和え物。これもキッコーマンのサイトを参考にしました。

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豆腐は水切りをし、(ペーパータオルに包んで電子レンジにかけても良いです。)手で適当な大きさに崩します。春菊の茎はさっと茹でて小口切り、葉っぱは生のままです。

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豆腐にはレモン醤油と柚子胡椒をかけて味をなじませておきます。食卓に出す寸前に豆腐の水分を切り、春菊と和えます。

今日もサンディエゴは青空の広がる良い天気です。最高気温も連日20度を越え、すっかり春になりました。


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by Mchappykun2 | 2016-03-16 03:14 | レシピ | Trackback | Comments(12)