やせっぽちソプラノのキッチン2

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タグ:豚肉料理 ( 21 ) タグの人気記事

豚フィレ肉を使って2品

豚のフィレ肉を1本買うと、一人分だと3回分くらいになります。最初に使った後は冷凍するのですが、冷凍もなるたけ早く食べた方が味が落ちません。

先日冷蔵庫を買い換えたのをきっかけに、冷凍物もなるたけ早く使い切ろうと決意したのですが、いつまで続くか。。。。

さて、この豚フィレ肉を使って二品。一つは出盛りのオレンジとプルーンと共に、赤ワインの合う綺麗な一皿になりました。

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プルーンはポートワインにつけて柔らかになるまで煮ます。塩胡椒した豚肉をソテーした後、ポートワインごとプルーンをフライパンに入れ、オレンジマーマレード、ケチャップ、オレンジのゼスト、オレンジジュースでソースを作ります。

最後にセグメントにしたオレンジを飾りにします。

もう一品は和風ラヴィゴットソースをソテーした豚肉に添えました。

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玉ねぎのみじん切りを水で洗い水分を拭き取ったもの、トマトの粗みじん切り、ケイパー、ガーリックのみじん切り、三つ葉のみじん切り、塩、胡椒、醤油、オリーブオイルの調味です。

パセリがなかったので三つ葉を使い、醤油を加えて和風テイストにしてみました。

二品とも簡単ですが彩りの良い料理に仕上がりました。


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by Mchappykun2 | 2017-03-11 03:36 | レシピ | Trackback | Comments(4)

胡瓜と柿の柿酢和え

ふと思いついて作った胡瓜と柿の酢の物です。

毎年この時期に作る柿酢。銀杏に切った柿に米酢を浸し、室温に2−3日置いておくと、トロッとした柿酢が出来上がります。尖った酸味がなくなり、ほどよい甘さの酢になります。保存は冷蔵庫で。

柿の甘さが酢に移るので、砂糖やみりんを入れずに、マイルドな酢の物になります。

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この時期の胡瓜の皮は厚いので所々皮をむいて、5センチ長さの鉛筆の太さに切り、塩をまぶして20分ほどおきます。ペーパータオルで水分をしっかり取り、拍子木に切った柿とすりおろした生姜、柿酢で和えて出来上がり。

箸が止まらぬ美味しさです。

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メインは豚フィレ肉のソテー、梅肉和え。5ミリの厚さに切って塩胡椒したフィレ肉をサラダオイルでソテー。火が通ったら、叩いた梅干し、みりん、醤油を合わせたものを絡めます。水にさらした葱の千切りを添えて。
(これはキッコーマンのサイトを参考にしました。)

もう一品はどこのご家庭でも作る茄子と万願寺唐辛子のシギ焼き。

あれだけ沢山あった果物も気づけば柿とみかんが二つずつ。今日はまた買いに行かねばなりません。


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by Mchappykun2 | 2016-11-16 03:24 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

アールグレー風味の南瓜のスープ&ポークチョップ・ステーキ

冷蔵庫の中でラップに包まれた4分の1ほどの南瓜を見つけました。早く使ってしまわねば。

昨日は砂漠からの熱風がもたらした暑さで、最高気温が34度Cまで上ったのですが、さすがに陽が落ちると涼しくなりました。そこで、アールグレーの紅茶風味のスープにすることにしました。(レシピは下に書きました。)

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牛乳の中で紅茶の葉を煮出したものを使うこのスープは、香りと南瓜の甘さで、まるでお菓子のようなスープになります。

メインはポークチョップのステーキ。塩、胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパー。このグリーンペッパーのピリッとした辛さがとても良いアクセントです。

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付け合わせはほうれん草のレモン蒸し。

そして、サラダはこの日も洋梨と葡萄、柘榴とフルーツを使いました。お隣さんやよそ様から果物をいただいたその日、5種類もの果物を買ってきたばかりだったのです。

当分果物三昧が続きそうです。


アールグレー風味の南瓜のスープ
材料 (二人分)

牛乳 300−400ml
アールグレーの紅茶 小匙2
南瓜 中 約1/4個
玉葱 中 1/4個
バター  小匙2
塩 おまじない程度
南瓜の種 適宜(軽くローストする)

牛乳を火にかけ、煮たったらすぐ止めて、紅茶を入れ、蓋をして7−8分置く。

南瓜を適当な大きさに切ってラップをふわっとかけ、電子レンジで2−3分。冷めたら皮をむき、角切り。

玉葱をバターで炒め、透き通ったら南瓜を加えて炒める。紅茶の香りが映った牛乳を濾して加え弱火で煮る。(葉っぱはしっかり絞る。)

南瓜が柔らかになって、粗熱が取れたらミキサーにかける。

再び鍋に戻し、温める。皿に盛ってから南瓜の種を浮き身にする。


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by Mchappykun2 | 2016-11-11 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ポークフィレのソテー オレンジソース ♪20分でできる夕食♪

豚肉のフィレを2センチの厚さに切り、ソテーし、オレンジのゼストとジュース、プルーンをマセラードしたポートワインを加えたソースで、目にも鮮やかな一皿です。

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サラダはフェンネルとりんご、柘榴とチーズ。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、レモン汁、オリーブオイルをかけました。

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小粒のじゃが芋を茹でてバターでソテーした一皿の3品全部で20分で出来ました。

私はかなり手早い方だと思いますが、自分でもあまりに早く出来てびっくりしました。この3品の手順はこんな風です。

1.じゃが芋を茹で始める。
2.オレンジのセグメントとゼスト、ジュースを作る
3.フェンネル、リンゴを切り、ざくろを散らしてサラダを作る。
4.玉葱をみじん切りにし、ポークをスライスし、ソテー。
5.ポークをソテーしている間にじゃが芋ができているので茹でこぼし、バターでソテー。
6.ポークの料理の仕上げ。


ポークフィレのソテー オレンジソース
材料(二人分)


ポークフィレ 小1本(約400g)厚さ2センチ、斜めにスライス
オレンジ 中2個
無塩バター 小匙2
サラダオイル 小匙2
塩胡椒
玉葱 中半個 みじん切り
カルダモンシード  5−6粒玉ねぎのみじん切りを加える。

プルーン 10−12個をポートワイン(約100ml)につけてプルーンが柔らかになるまで煮る。

1.オレンジ1個はピーラーで皮をむき、ゼストは千切り。残りの実はジュースにする。

2.オレンジの残りの1個は皮をむき、実をセグメントにする。(セグメントの切り方は旧ブログのここを参考にしてください。写真入りで説明が書いてあります。)

3.フライパンにバターとサラダオイルを熱し、ポークをソテー。両面2−3分ずつ焼いたら、玉ねぎのみじん切りを加える。更に、オレンジのゼスト、オレンジジュース、カルダモンシード、プルーンをポーチした後のポートワインを加えて少し煮込む。

4.皿に、ポーク、オレンジのセグメント、プルーンを形良く盛り付ける。


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by Mchappykun2 | 2016-11-07 04:17 | レシピ | Trackback | Comments(6)

パプリカのスープ 豚フィレ肉とりんごのソテー

赤い色が食卓にのると目を惹きます。そして、赤い色を食べると元気をもらえます。


ビタミンCがたっぷり入っている赤いパプリカでスープを作りました。熱波の名残で暑い日でしたが、時間がなく冷製スープにできず残念でした。でも、汗をかきながら美味しくいただきました。


今回はチキンストックの代わりに茅乃舎の野菜だしを使いました。野菜出汁は洋風にも和風にも使える便利な出汁です。


パプリカ(1個)は角切りにし、だし汁(300ml) で15分煮てミキサーにかけ、しっかり裏ごしします。ミキサーでなくフードミル(ムーラン)を使っても良いでしょう。

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スープ皿に注いでからプレーンヨーグルトとピンクペッパーを潰して散らしました。ヨーグルトが重いので下に沈んでしまいますが、ヨーグルトの酸味が程良いアクセントになります。


豚肉のフィレは塩胡椒してバターとサラダオイルでソテー。そのあとのフライパンに薄切りのリンゴとローズマリーをソテーして白ワインを加えて煮詰めます。豚肉(出てきた汁ごと)をりんごのフライパンに戻して、汁を絡めます。

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白ワインでなくりんごの発泡酒、シドラを使うとスペイン料理になります。ブランデーでも良いかもしれません。辛口ワインだとさっぱり仕上がります。


サラダは大根とチーズ、香菜、胡桃。ドレッシングはりんご酢と塩胡椒、オリーブオイル。


一人分なので30分くらいで出来上がった三品。野菜と果物とさっぱりした豚フィレ肉と、私らしい献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-01 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(11)

豚フィレ肉のソテーとラヴィゴットソース oishii

日本列島は雨の日が続いていたようですが、サンディエゴでも久しぶりに恵みの雨が降り、久しぶりにスプリンクラーを止めました。(現在はスプリンクラーの作動は週2日に制限されています。)


そして、今日22日は秋分の日。暦の上でも秋です。


夏と秋の狭間、期せずして夏らしいメインと秋らしい副菜の夕食になりました。


豚のフィレ肉は簡単に塩胡椒でソテーし、トマトを中心としたラヴィゴットソースを添えて。

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今回のラヴィゴットソースは、紫玉ねぎ(1/4個のみじん切り)、トマト(1個の角切り)、香菜、ケイパー、ガーリック(1片のみじん切り)、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜたものです。


紫玉ねぎでなく普通の玉葱や青葱、香菜でなくパセリが本来の材料です。豚のフィレ肉の他に鮭のソテーなどに使える便利なソースです。


副菜はエンダイブと秋の果物、りんごと葡萄のソテー。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

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今回はたまたま買ってあった赤い葡萄を使いましたが、種なしで皮ごと食べられる葡萄で、小粒でなければ、どれでも美味しいと思います。


日本はシルバーウィークの飛び石連休だとか。日本の皆様、良い休日をお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2016-09-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(12)

お詫び&豚肉の南蛮漬け

8月21日付の記事、「夏の夕食5品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪」のコメント欄を誤って削除してしまいました。


折角沢山の方々からコメントを頂きましたのに、勘違いで消去してしまいました。本当にごめんなさい。7年間ブログを続けていますが、こんなことは初めてです。


エキサイトの新画面を使うことに慣れていなかった、というのが言い訳ですが、コメント欄は書き込みをされなくとも楽しみにご覧になっていらっしゃる方もいるようですので、その方達にも申し訳ないことをいたしました。


皆様に心よりお詫び申し上げます。


さて、三日前の月曜日の夕食から、別に珍しいものではありませんが、作り置きのできる南蛮漬けを豚肉で作りました。


ボウルにだし汁(125ml)、醤油(大匙1)、砂糖(小匙2)、米酢(100ml)、鷹の爪(1本を種を取り輪切り)をすべて合わせておきます。


玉ねぎの薄切り(中半個)、人参(5センチ)の千切り、ピーマンまたはパプリカ(小1個)の千切り、青葱(1本)の斜め薄切りを上記の汁につけます。

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一方豚肉の薄切り(すき焼き用 約200g)は軽く塩胡椒し、小麦粉を軽くつけて、サラダオイルでソテーし、火が通った順に野菜類と一緒に漬け汁につけます。


上記の材料、調味料と野菜の量は約二人分です。


30分くらいつけて味がなじんでからいただきます。冷蔵庫に入れれば、翌日でも大丈夫です。作り置きが出来る便利なお惣菜です。


副菜はスベリヒユのお浸し。さっと湯がいてだし汁、醤油、少量の味醂のつけ汁で。


アボカドと胡瓜、ミニトマトは柚子胡椒と塩、レモン汁で和えました。

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簡単な普段着のお惣菜ですが、唐辛子と柚子胡椒の違った辛さで、暑くとも食欲の増す献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-08-26 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)

桃とチーズのグリル&豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風

頂いた桃の箱の中に入っていたレシピにヒントを得て、前菜を作ってみました。

縦半分に切った桃の種を取り、表面にバルサミコ酢を塗ります。種を取った後のくぼみにクリーミーなチーズを詰め、粗みじんに切ったアーモンドを散らして、200度のオーブントースターで7−8分グリル。

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ナイフで切り分けていただきましたが、とても美味しい前菜になりました。チーズはクリーミーなものやブルーチーズが合うと思います。

メインはアスパラガスを豚肉と生ハム、セージで巻いてサルティンボッカ風に。

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薄切りの豚肉なので、とても柔らか。仔牛を使う本物のサルティンボッカより美味しいかも、と思いました。

疲労回復や若さを保つと言われているアスパラギン酸を多く含むアスパラガスで、暑い夏を乗り切りましょう。


豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風
材料(二人分)


豚肉薄切り 12枚
生ハム   3枚
アスパラガス 6本 
セージ  6枚
胡椒 適宜 (生ハムに塩気があるので塩は使いません。)
小麦粉 適宜
バター 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
アスパラガスは硬いところは切り、皮をむき、電子レンジで固めに調理して(約1分)半分に切る。

豚肉は縦に2枚少し重なるように置き、その上に生ハムを1/2枚おく。アスパラガス1本分を芯にしてくるくる巻き、セージを上に乗せて、楊枝で止める。(セージは中に入れて巻いても良い。)

胡椒を混ぜた小麦粉を軽く叩き、バターとオリーブオイルを熱したフライパンで、転がしながらソテーする。

斜め半分に切り、形よく皿に盛り、セージを飾る。レモンを絞ってお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2016-07-28 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え

食べられるほどの桃の実がなり始めて今年で5年目。小さいながら沢山の実を収穫し、今までジャム、チャツネ、コンポートを作りました。もちろんそのままでも沢山食べました。よそ様にもお裾分けしました。でも、まだ採れるのです。

まだ作っていないもの。。。。と考えて今度はピクルスにしました。(もう一工夫したいので、レシピは載せませんが、悪しからず。)

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冷蔵庫の中をチェックして、桃のピクルスに合いそうな主菜を考えました。それが表題の長い献立です。

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本来はフェンネルだけのソースですが、1/3個しかなかったので、じゃが芋1個を加えてピュレにしましたが、それも美味しいです。また、暑い日にはオーブンを使いたくないので、豚フィレ肉はフライパンで蒸し煮にし、最後もオーブントースターで仕上げました。(レシピは下に書きました。)

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マスカルポーネを加えたフェンネルとじゃが芋のピュレがおしゃれな味に仕上がります。

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サラダはしょっちゅう作っているキャロットサラダ。これはいつ食べても美味しいと思います。(レシピは旧ブログのこちら★です。)

豚フィレ肉のハニーロースト・フェンネルとポテトのソース・桃のピクルス添え
材料(2人分)

豚肉フィレ 1本
ハニー  大匙1
フェンネル・シード  大匙1/2
ガーリック 1片 
ロズマリー (出来ればフレッシュなもの)みじん切り大匙1/2
塩、胡椒
オリーブオイル 適宜
フェンネル 中1個
じゃが芋 中1個
白ワイン 30ml
パルメザンチーズ  大匙1
マスカルポーネ  大匙2
バター  適宜 とかしておく
生パン粉  適宜

1. 豚肉にハニーを満遍なく塗る。

2. フェンネル・シード、ガーリック、ロズマリー、塩、胡椒をフードプロセッサーで細かくする。(小さいFPがない場合は包丁でみじん切りにしても良いです。)2の豚肉に塗る。

3. フライパンにオイルを敷き、豚肉の全面に焼き色をつけ、蓋をし弱火にして蒸し煮にする。

5.焼いている間、角切りのじゃが芋と1センチ幅に切ったフェンネルを10分、柔らかになるまで蒸し、FPでピュレにする。

6. 5に、白ワイン、パルメザンチーズ、マスカルポーネを加えて混ぜる。

7. 耐熱皿に薄くバターを塗り、豚肉の上に6をかけ、更にパン粉に溶かしバターを混ぜたものを上にかけ、350度F (180度C)のオーブン、またはオーブントースターで約10分、焦げ色がつくまで焼く。

8. 上に、フェンネルの葉っぱか、フレッシュなロズマリーをのせてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2016-06-29 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(10)

桃のチャツネ ♪豚フィレ肉のグリルに添えて♪

今年は我が家の桃は大豊作。昨日は3回目の収穫をしました。それでもまだ熟しきらない桃が沢山なっています。

これらの桃で昨日はコンポート、ジャム、チャツネを作りました。コンポートは毎年作っていますが、チャツネは初めて作ったので、ご紹介します。(コンポートのレシピは以前のブログのこちらです。今回は最後に加えるリキュールはパスティスを使いました。)

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チャツネはマーサ・スチュアートのレシピを元に、玉ねぎ、ガーリック、ドライ・クランベリー、白レーズン、リンゴ酢、ブラウンシュガー等が材料です。(レシピは下に書きました。)

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きっと豚肉に合うと思い、この日の夕食は豚のフィレ肉を塩胡椒、ローズマリー、オリーブオイルにマリネしてグリルしました。

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思った通り、美味しい付け合わせになりました。副菜はローストしたパプリカをオリーブオイルとハーブにマリネしたものと、アボカドとトマト、香菜のサラダです。

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今朝は桃のコンポートにヨーグルト、チェリーの赤ワイン煮をかけていただきました。甘くないパスティスのアニスの香りがすっきりした、大人の味わいです。



桃のチャツネ
材料


桃   皮、種を取って約300g
オリーブオイル 適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
鷹の爪 1本 半分に切って種を取る
リンゴ酢 約50ml
ブラウンシュガー 約50ml
レーズンまたはドライクランベリーやドライチェリー等 ひとつかみ(私はドライクランベリーと白レーズンを半々に使いましたが、色がある方が綺麗です。)
塩胡椒 適宜

桃を熱湯に20−30秒入れて、すぐに氷水にとり、皮をむき、角切りにする。

鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、ガーリックと鷹の爪を加え、更に1分炒める。

リンゴ酢とブラウンシュガー、ドライクランベリー等と塩胡椒を加えて、弱火でトロッとなるまで煮詰める。桃を加え、5−10分、桃に火が通ってきたら、マッシャーで桃を潰し、かきまぜながら煮る。



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by Mchappykun2 | 2016-06-24 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(12)