やせっぽちソプラノのキッチン2

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タグ:豚肉料理 ( 24 ) タグの人気記事

野菜たっぷりの冷やし豚しゃぶ ♪胡麻味噌と梅干しのディップで♪

一つのお皿にできるだけ沢山の野菜を一緒に盛り付けて、冷やし豚しゃぶ。

ピーラーで薄くむいた胡瓜、水茄子、トマト、ベビー芥子菜、ツァイシン、茹でたオクラ、茗荷、千切りの大葉。最後にレタスの花と春菊の花を飾りに。

茗荷も薄切りではなく縦半分に切り、色々な野菜と一緒に豚肉でクルクル巻いて、ディップにつけて頂きます。

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ドレッシングではなく、ディップですから、もったり作ります。種類は胡麻味噌と、梅干しの二種類。

しゃぶしゃぶ用の豚肉は鰹だし汁で茹でて、すぐに笊に取ります。茹で汁は漉してスープに。(キッチンペーパーを使うと便利です。)

おなじみの冷やし豚しゃぶですが、少しだけ目先を変えて、夏バテしないように野菜もお肉もたっぷり召し上がってください。

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ちなみに、写真の上にちらっと写っているのはえのき茸のおひたしです。

ディップの分量はおおよそですが、使った材料は次の通りです。

胡麻味噌ディップ

白胡麻ペースト  大匙2
赤味噌   小さじ1と1/2
砂糖  小匙1/2
みりん  小匙2
醤油 小匙1/2
米酢 小匙2−3

上記をよく混ぜ合わせ、お好きな固さになるように水を加える。


梅干しディップ

梅干し 2個  種を取ってペースト状になるように包丁で叩く
砂糖  小匙1/2
醤油  小匙1/4
米酢またはレモン汁  小匙1−2
オリーブオイル  大匙1−2

これに玉ねぎのすりおろしを少量入れても良いです。


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by Mchappykun2 | 2017-07-27 01:09 | レシピ | Trackback | Comments(8)

豚フィレ肉のサルティンボッカ風

月に1度、合唱の練習が夕方の6時45分から始まる日があります。空いていれば15分程なのですが、丁度ラッシュ時と重なるので、6時過ぎには家を出ねばならず、夕食をどうするか少しばかり頭を悩ませます。

時間があり、お腹が空いていれば練習の前に夕食を済ませることにしています。やはり、エネルギーを蓄えておかないと、力一杯指導ができませんし、遅い夕食よりは早い方が健康的でしょう。

さて、そんな昨日の夕食は冷凍庫から豚フィレ肉を取り出し、1枚残っていた生ハム、鉢植えのセージを使って、サルティンボッカ風にしてみました。

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肉たたきで叩いたフィレ肉は柔らかで、添えた金柑の甘煮ともよく合いました。カリッと仕上げたかったので、白ワインもマルサラワインも使わず、ただソテーしただけですが、本来の仔牛を使ったローマ風サルティンボッカより私の好みになりました。

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サラダはアボカドと黄色い桃、チェリーで、ドレッシングはヨーグルト味です。(ヨーグルト:大匙3、塩胡椒:適宜、オリーブオイル:小匙1、ミントの葉の千切り:大きい葉っぱ3枚分です。)

しっかり夕食を戴いて行ったので、良い練習ができたと思います。


豚フィレ肉のサルティンボッカ
材料(一人分)


豚フィレ肉 1センチ厚さの斜めのスライス 4枚
生ハム 1枚
セージ 大4枚 (セージの代わりにバジルや大葉などでも良いと思います。)
塩胡椒  適宜 (生ハムに塩気があるので、塩はほんの少しです。)
小麦粉  適宜
無塩バター 小匙1
オリーブオイル 小匙1−2
レモンのくし切り 1個

水分をとった豚フィレ肉のスライスは2枚のラップに挟み、肉たたきで、5ミリの厚さになるまで叩き、軽く塩胡椒する。

豚肉の上にセージ、その上に豚肉の大きさに合わせて切った生ハムを載せて、手で押さえつける。(剥がれるのが心配な場合は楊枝でとめる。)

小麦粉を軽くまぶし、バターとオリーブオイルを敷いたフライパンでソテー。

レモンを添えてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2017-05-27 01:05 | レシピ | Trackback | Comments(8)

豚フィレ肉のソテー 金柑添え&チェリーサラダ

マグロのステーキに合わせた金柑の甘煮。金柑は豚肉にも合うと思い、早速フィレ肉のソテーを作りました。先日、鴨肉に金柑ソースを合わせ、とても美味しかったので、それ以来金柑にはまっています。

普通は冬のもののはずの金柑が初夏になってもまだ売られているのにびっくりしますが、一年中温暖なカリフォルニアならではのことでしょうか。

さて、豚フィレ肉は斜めに厚さ2センチほどにスライスし、塩胡椒、オリーブオイル、セージの千切りをまぶしてからオイルをしかないフライパンでソテー。

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思った通り、とても美味しくできました。セージではなくローズマリーでも良いと思います。この二つのハーブ、豚肉とは相性が良いのです。

付け合わせは人参のグラッセとジャガイモとリンゴのピュレ。じゃが芋は芽だけとって、リンゴも皮のまま一口大に切って一緒に炊きます。マッシュした後バターを少々入れるだけで、調味料は一切使いませんが、ジャガ芋にリンゴの香りが 移り、美味しくなります。

サラダは出始めたレッドチェリー。オリーブオイル、キルシュ、少量の塩をまぶして、200Cで3−4分ローストします。カシューナッツも170Cで数分ローストすると香ばしくなります。

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たまたま冷凍庫の中で目についたカシューナッツを使いましたが、ヘーゼルナッツや胡桃でも良いでしょう。

レタスや手持ちのハーブ(私が使ったのはソレル、バジル、ミント)とチーズ(使ったのはカリフォルニア産のpoint reyes blue)と一緒に。チーズに味があるので、ドレッシングはいりません。もし使うのでしたら、バルサミコ酢または香りのあるオリーブオイルだけで良いでしょう。


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by Mchappykun2 | 2017-05-19 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

豚フィレ肉を使って2品

豚のフィレ肉を1本買うと、一人分だと3回分くらいになります。最初に使った後は冷凍するのですが、冷凍もなるたけ早く食べた方が味が落ちません。

先日冷蔵庫を買い換えたのをきっかけに、冷凍物もなるたけ早く使い切ろうと決意したのですが、いつまで続くか。。。。

さて、この豚フィレ肉を使って二品。一つは出盛りのオレンジとプルーンと共に、赤ワインの合う綺麗な一皿になりました。

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プルーンはポートワインにつけて柔らかになるまで煮ます。塩胡椒した豚肉をソテーした後、ポートワインごとプルーンをフライパンに入れ、オレンジマーマレード、ケチャップ、オレンジのゼスト、オレンジジュースでソースを作ります。

最後にセグメントにしたオレンジを飾りにします。

もう一品は和風ラヴィゴットソースをソテーした豚肉に添えました。

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玉ねぎのみじん切りを水で洗い水分を拭き取ったもの、トマトの粗みじん切り、ケイパー、ガーリックのみじん切り、三つ葉のみじん切り、塩、胡椒、醤油、オリーブオイルの調味です。

パセリがなかったので三つ葉を使い、醤油を加えて和風テイストにしてみました。

二品とも簡単ですが彩りの良い料理に仕上がりました。


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by Mchappykun2 | 2017-03-11 03:36 | レシピ | Trackback | Comments(4)

胡瓜と柿の柿酢和え

ふと思いついて作った胡瓜と柿の酢の物です。

毎年この時期に作る柿酢。銀杏に切った柿に米酢を浸し、室温に2−3日置いておくと、トロッとした柿酢が出来上がります。尖った酸味がなくなり、ほどよい甘さの酢になります。保存は冷蔵庫で。

柿の甘さが酢に移るので、砂糖やみりんを入れずに、マイルドな酢の物になります。

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この時期の胡瓜の皮は厚いので所々皮をむいて、5センチ長さの鉛筆の太さに切り、塩をまぶして20分ほどおきます。ペーパータオルで水分をしっかり取り、拍子木に切った柿とすりおろした生姜、柿酢で和えて出来上がり。

箸が止まらぬ美味しさです。

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メインは豚フィレ肉のソテー、梅肉和え。5ミリの厚さに切って塩胡椒したフィレ肉をサラダオイルでソテー。火が通ったら、叩いた梅干し、みりん、醤油を合わせたものを絡めます。水にさらした葱の千切りを添えて。
(これはキッコーマンのサイトを参考にしました。)

もう一品はどこのご家庭でも作る茄子と万願寺唐辛子のシギ焼き。

あれだけ沢山あった果物も気づけば柿とみかんが二つずつ。今日はまた買いに行かねばなりません。


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by Mchappykun2 | 2016-11-16 03:24 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

アールグレー風味の南瓜のスープ&ポークチョップ・ステーキ

冷蔵庫の中でラップに包まれた4分の1ほどの南瓜を見つけました。早く使ってしまわねば。

昨日は砂漠からの熱風がもたらした暑さで、最高気温が34度Cまで上ったのですが、さすがに陽が落ちると涼しくなりました。そこで、アールグレーの紅茶風味のスープにすることにしました。(レシピは下に書きました。)

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牛乳の中で紅茶の葉を煮出したものを使うこのスープは、香りと南瓜の甘さで、まるでお菓子のようなスープになります。

メインはポークチョップのステーキ。塩、胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパー。このグリーンペッパーのピリッとした辛さがとても良いアクセントです。

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付け合わせはほうれん草のレモン蒸し。

そして、サラダはこの日も洋梨と葡萄、柘榴とフルーツを使いました。お隣さんやよそ様から果物をいただいたその日、5種類もの果物を買ってきたばかりだったのです。

当分果物三昧が続きそうです。


アールグレー風味の南瓜のスープ
材料 (二人分)

牛乳 300−400ml
アールグレーの紅茶 小匙2
南瓜 中 約1/4個
玉葱 中 1/4個
バター  小匙2
塩 おまじない程度
南瓜の種 適宜(軽くローストする)

牛乳を火にかけ、煮たったらすぐ止めて、紅茶を入れ、蓋をして7−8分置く。

南瓜を適当な大きさに切ってラップをふわっとかけ、電子レンジで2−3分。冷めたら皮をむき、角切り。

玉葱をバターで炒め、透き通ったら南瓜を加えて炒める。紅茶の香りが映った牛乳を濾して加え弱火で煮る。(葉っぱはしっかり絞る。)

南瓜が柔らかになって、粗熱が取れたらミキサーにかける。

再び鍋に戻し、温める。皿に盛ってから南瓜の種を浮き身にする。


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by Mchappykun2 | 2016-11-11 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ポークフィレのソテー オレンジソース ♪20分でできる夕食♪

豚肉のフィレを2センチの厚さに切り、ソテーし、オレンジのゼストとジュース、プルーンをマセラードしたポートワインを加えたソースで、目にも鮮やかな一皿です。

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サラダはフェンネルとりんご、柘榴とチーズ。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、レモン汁、オリーブオイルをかけました。

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小粒のじゃが芋を茹でてバターでソテーした一皿の3品全部で20分で出来ました。

私はかなり手早い方だと思いますが、自分でもあまりに早く出来てびっくりしました。この3品の手順はこんな風です。

1.じゃが芋を茹で始める。
2.オレンジのセグメントとゼスト、ジュースを作る
3.フェンネル、リンゴを切り、ざくろを散らしてサラダを作る。
4.玉葱をみじん切りにし、ポークをスライスし、ソテー。
5.ポークをソテーしている間にじゃが芋ができているので茹でこぼし、バターでソテー。
6.ポークの料理の仕上げ。


ポークフィレのソテー オレンジソース
材料(二人分)


ポークフィレ 小1本(約400g)厚さ2センチ、斜めにスライス
オレンジ 中2個
無塩バター 小匙2
サラダオイル 小匙2
塩胡椒
玉葱 中半個 みじん切り
カルダモンシード  5−6粒玉ねぎのみじん切りを加える。

プルーン 10−12個をポートワイン(約100ml)につけてプルーンが柔らかになるまで煮る。

1.オレンジ1個はピーラーで皮をむき、ゼストは千切り。残りの実はジュースにする。

2.オレンジの残りの1個は皮をむき、実をセグメントにする。(セグメントの切り方は旧ブログのここを参考にしてください。写真入りで説明が書いてあります。)

3.フライパンにバターとサラダオイルを熱し、ポークをソテー。両面2−3分ずつ焼いたら、玉ねぎのみじん切りを加える。更に、オレンジのゼスト、オレンジジュース、カルダモンシード、プルーンをポーチした後のポートワインを加えて少し煮込む。

4.皿に、ポーク、オレンジのセグメント、プルーンを形良く盛り付ける。


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by Mchappykun2 | 2016-11-07 04:17 | レシピ | Trackback | Comments(6)

パプリカのスープ 豚フィレ肉とりんごのソテー

赤い色が食卓にのると目を惹きます。そして、赤い色を食べると元気をもらえます。


ビタミンCがたっぷり入っている赤いパプリカでスープを作りました。熱波の名残で暑い日でしたが、時間がなく冷製スープにできず残念でした。でも、汗をかきながら美味しくいただきました。


今回はチキンストックの代わりに茅乃舎の野菜だしを使いました。野菜出汁は洋風にも和風にも使える便利な出汁です。


パプリカ(1個)は角切りにし、だし汁(300ml) で15分煮てミキサーにかけ、しっかり裏ごしします。ミキサーでなくフードミル(ムーラン)を使っても良いでしょう。

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スープ皿に注いでからプレーンヨーグルトとピンクペッパーを潰して散らしました。ヨーグルトが重いので下に沈んでしまいますが、ヨーグルトの酸味が程良いアクセントになります。


豚肉のフィレは塩胡椒してバターとサラダオイルでソテー。そのあとのフライパンに薄切りのリンゴとローズマリーをソテーして白ワインを加えて煮詰めます。豚肉(出てきた汁ごと)をりんごのフライパンに戻して、汁を絡めます。

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白ワインでなくりんごの発泡酒、シドラを使うとスペイン料理になります。ブランデーでも良いかもしれません。辛口ワインだとさっぱり仕上がります。


サラダは大根とチーズ、香菜、胡桃。ドレッシングはりんご酢と塩胡椒、オリーブオイル。


一人分なので30分くらいで出来上がった三品。野菜と果物とさっぱりした豚フィレ肉と、私らしい献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-01 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(11)

豚フィレ肉のソテーとラヴィゴットソース oishii

日本列島は雨の日が続いていたようですが、サンディエゴでも久しぶりに恵みの雨が降り、久しぶりにスプリンクラーを止めました。(現在はスプリンクラーの作動は週2日に制限されています。)


そして、今日22日は秋分の日。暦の上でも秋です。


夏と秋の狭間、期せずして夏らしいメインと秋らしい副菜の夕食になりました。


豚のフィレ肉は簡単に塩胡椒でソテーし、トマトを中心としたラヴィゴットソースを添えて。

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今回のラヴィゴットソースは、紫玉ねぎ(1/4個のみじん切り)、トマト(1個の角切り)、香菜、ケイパー、ガーリック(1片のみじん切り)、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜたものです。


紫玉ねぎでなく普通の玉葱や青葱、香菜でなくパセリが本来の材料です。豚のフィレ肉の他に鮭のソテーなどに使える便利なソースです。


副菜はエンダイブと秋の果物、りんごと葡萄のソテー。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

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今回はたまたま買ってあった赤い葡萄を使いましたが、種なしで皮ごと食べられる葡萄で、小粒でなければ、どれでも美味しいと思います。


日本はシルバーウィークの飛び石連休だとか。日本の皆様、良い休日をお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2016-09-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(12)

お詫び&豚肉の南蛮漬け

8月21日付の記事、「夏の夕食5品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪」のコメント欄を誤って削除してしまいました。


折角沢山の方々からコメントを頂きましたのに、勘違いで消去してしまいました。本当にごめんなさい。7年間ブログを続けていますが、こんなことは初めてです。


エキサイトの新画面を使うことに慣れていなかった、というのが言い訳ですが、コメント欄は書き込みをされなくとも楽しみにご覧になっていらっしゃる方もいるようですので、その方達にも申し訳ないことをいたしました。


皆様に心よりお詫び申し上げます。


さて、三日前の月曜日の夕食から、別に珍しいものではありませんが、作り置きのできる南蛮漬けを豚肉で作りました。


ボウルにだし汁(125ml)、醤油(大匙1)、砂糖(小匙2)、米酢(100ml)、鷹の爪(1本を種を取り輪切り)をすべて合わせておきます。


玉ねぎの薄切り(中半個)、人参(5センチ)の千切り、ピーマンまたはパプリカ(小1個)の千切り、青葱(1本)の斜め薄切りを上記の汁につけます。

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一方豚肉の薄切り(すき焼き用 約200g)は軽く塩胡椒し、小麦粉を軽くつけて、サラダオイルでソテーし、火が通った順に野菜類と一緒に漬け汁につけます。


上記の材料、調味料と野菜の量は約二人分です。


30分くらいつけて味がなじんでからいただきます。冷蔵庫に入れれば、翌日でも大丈夫です。作り置きが出来る便利なお惣菜です。


副菜はスベリヒユのお浸し。さっと湯がいてだし汁、醤油、少量の味醂のつけ汁で。


アボカドと胡瓜、ミニトマトは柚子胡椒と塩、レモン汁で和えました。

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簡単な普段着のお惣菜ですが、唐辛子と柚子胡椒の違った辛さで、暑くとも食欲の増す献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-08-26 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)