やせっぽちソプラノのキッチン2

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椎茸ハンバーグ

冷蔵庫の整理を兼ねて作った椎茸ハンバーグ。

今回のハンバーグは牛のサーロインを挽いたひき肉,炒めた紫玉葱、椎茸の軸のみじん切り、コーニション(小さいピクルス)、塩胡椒、ナツメッグ、オールスパイス。

椎茸が小さかったので、お団子に埋め込むようになってしまいましたが、トリュフソースが高級な味に仕上げてくれました。

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柿はスライスしてバターで炒め、最後にブランデーを振りかけて火をつけてアルコール分を飛ばします。もし甘くない柿でしたら、ブラウンシュガーをキャラメライズしても良いでしょう。

じゃが芋はラップで包んで電子レンジで約5分。十字に切り込みを入れて手の中に入れて、押し出すようにします。

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やはりハンバーグにはポテトが付き物と思うのは私だけでしょうか。ともあれ、柿のお陰で秋らしい彩りになりました。



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by Mchappykun2 | 2015-10-24 01:33 | レシピ | Trackback | Comments(12)

川鱒のホイル焼き&ケールのサラダ

アメリカは魚の値段が高いということは以前書いたことがあります。しかも、普通のスーパーのものは鮮度も今一で、中々食指が動きません。

昨日、いつも行くスーパーで、ワイルドという文字に惹かれて買い求めた川鱒(Steelhead)をディジョンマスタード、ガーリック、柿酢、醤油、メープルシロップのソースをかけて、アルミホイルで包みオーブンで焼いてみました。

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ソースは美味しく出来ましたが、私としては鮭の方が好みです。でも、鱒の食べ方としては良いのでは、と思います。

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一緒に買ったケール。一品はバルサミコ酢を塗ってオーブンで焼いてチップスに。(180度Cで10分)

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生のまま食べてみたら柔らかでとても美味しかったので、千切りにしてりんごとキャラメライズしたピーカン(市販品)、ドライクランベリー(お湯で柔らかにします)とサラダ。ヴィンコットをかけて。

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これだけでは物足りないかと思い、スモークサーモン、フェンネル、紫玉葱、ケイパーのサラダ。

この日も野菜たっぷりの美味しい夕食でした。

川鱒のホイル焼き
材料(一人分)


川鱒又は鮭の切り身(骨無し) 150g
オリーブオイル 少々
塩胡椒 適宜
ディジョンマスタード  小匙1
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
柿酢 (お好きな酢で良いです)又はレモン汁  小匙1/2
メープルシロップ  小匙1/2
醤油 小匙1/2
ディル (ドライ)少々 (私はフェンネルの葉っぱをみじん切りにしました。)

1. オーブンは200度C(400度F)に温めておく。

2. ディジョンマスタード、ガーリック、酢、メープルシロップ、醤油,ディルを混ぜておく。

3. アルミホイルにオリーブオイルを塗り,洗って水分を拭き取った川鱒又は鮭をおき、軽く塩胡椒する。

4. 2を鮭の上からかけ、アルミホイルを包み、オーブンの中段に入れて, 12−15分で出来上がり。レモン汁を振りかけてお召し上がり下さい。



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by Mchappykun2 | 2015-10-23 01:17 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鶏肉の変わりピカタ

鶏のもも肉をピカタにしようと冷蔵庫を開けて目に留まったものがあります。tanaさんに触発されて作ったルッコラのジェノヴェーゼです。残ったベビールッコラ(アメリカのパックは大きいので中々使い切れないのです。)と胡桃、塩胡椒、オリーブオイルで作ったのでした。

このルッコラのジェノベーゼを卵に入れてピカタを作ることを思いつきました。

鶏のもも肉は適当な大きさに削ぎ切りにし、軽く塩胡椒をし小麦粉をまぶし、ルッコラのジェノヴェーゼを加えてほぐした卵液にくぐらせて、オリーブオイルでじっくり焼きます。最後に鉢植えからのセージの葉っぱをのせて出来上がり。

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フレッシュなルッコラは苦みもあり癖のある野菜ですが、火を通してしまうとあまり主張しません。

副菜は茹でてあったほうれん草をバターとアンチョビのペーストで炒めました。

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サラダは変わりばえしませんが、春菊と柿、ブルーチーズ、胡桃。ヴィンコットを回しかけただけ。

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二人分でも30分もあれば整う食卓ですが、充分美味しい夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2015-10-21 01:33 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ミニパプリカのファルシ(マッシュポテトを使って)

先日ミニパプリカに牛ひき肉を詰めてソテーしたのが美味しく、またミニパプリカを買ってきました。

今回は肉団子の代わりにマッシュポテトを詰めてみました。マッシュしたじゃが芋にバター、塩胡椒、残っていた生クリームやゴートチーズを混ぜ、縦半分に切ったミニパプリカに詰めます。

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パルメザンチーズをおろして上に振りかけ、オーブントースター(200度)で7−8分、焼き色がうっすらとつくまで。美味しいけれど、パンチが足りず。スパイスかハーブを入れれば良かったかもしれません。

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冷凍庫から薄切りの豚肉を取り出し、塩胡椒し、アスパラガス(電子レンジで30秒ほど加熱)を巻いてソテー。

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到来ものの洋梨と友達の自家製御所柿はサラダ。rogue river blue(ペアーブランデーに漬けた葡萄の葉で包まれたブルーチーズ,オレゴン州産)、brie de meaux(フランス産のブリチーズの一種),ルッコラ、胡桃と一緒に。

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洋梨も柿も極上品。とても美味しいサラダでした。


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by Mchappykun2 | 2015-10-18 01:40 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚フィレ肉のソテー プルーンとポートワインのソース

ブログをやっていて良かったと思うことの一つは、自分が作った過去の料理を遡って見ることが出来ることです。

献立に行き詰まった時、この時期は何を食べていたのだろうと、去年や一昨年の自分のブログを読んで、忘れていた料理を思い出したりします。

昨日も自分の過去のブログを読みながら、最近豚フィレ肉を料理していないことに思い至りました。

以前はしょっちゅう作っていたこの料理、思い出して久しぶりに作ってみました。

プルーンをポートワインで煮て柔らかにし、甘酸っぱいジャムやケチャップも入ったソースは豚肉に良く合います。オレンジのセグメントとゼストでお洒落に。お客様料理にもなるきれいで美味しい料理です。(レシピは下に書きました。)

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サラダは中途半端に余っていたりんごと柿。ルッコラとゴートチーズ、胡桃と一緒にヴィンコット・ヴィネガーをかけただけですが、私の好きな果物が中心のサラダです。

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細いアスパラガスはラップをかけて電子レンジで50秒。ディジョンマスタードにワインヴィネガーとオリーブオイルのソースで。

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彩りや盛りつけを考えながら料理するのは本当に楽しいです。一人でも、いえ、一人だからこそ見た目もきれいに美味しく食べれば幸せな気分になれます。


豚フィレのソテー・プルーンとポートワインのソース  
レシピ:Julia and Jacques Cooking at Home 参考にしてアレンジ
材料(二人分)


種無しプルーン 10―12個
ポートワイン ¼カップ
豚フィレ 小1本
塩、黒胡椒 適宜
サラダオイル 大匙1-2
シャロット 中一かけ みじん切り
赤ワインヴィネガー 大匙1と1/2
ブラウンストック又はチキンストック 1/3カップ
ジャム 小匙2 (甘酸っぱいジャムなら何でも良いです。私はこの日はプラムのジャムを使いました。)
ケチャップ 小匙1-2
オレンジ 1個 ゼストとセグメントにする

1.プルーンは熱湯に30分漬けて柔らかにし、水を切ってポートワインに漬けて置く。

2.豚フィレは水分をペーパータオルで拭き、斜めに2センチの厚さに切り、塩胡椒し、ソテーする。(フライパンの中で込み合わないように少しずつソテーする。)

3.豚肉を別皿に移し、冷めないようにアルミをかぶせる。

4.同じフライパンでシャロットを炒め、ワインヴィネガーを加える。ほとんど蒸発したら、ストック、プルーンとポートワインを加え、鍋の底をこそげながら、弱火で少し煮詰める。

5.ジャムとケチャップを加え味見をして、必要に応じて調味する。

6.豚肉を肉汁ごと加え、ソースに絡める。

7.皿に豚肉、プルーン、オレンジをきれいに飾り、ゼストを散らす。(あればパセリを散らしても良い。)



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by Mchappykun2 | 2015-10-16 01:13 | レシピ | Trackback | Comments(11)

豚肉としめじのバターチーズ ♪小林カツ代さんのレシピ♪

底無しのエネルギーに満ちあふれた子供たちのレッスンが終わった6時半。失われた私のエネルギーを補給するために夕食を作らねば。

豚肉の薄切りを冷蔵庫から取り出し、生姜焼きかピカタにでもと思いつつ野菜ケースを開けると、しめじのパックがありました。確か、小林カツ代さんのレシピに豚肉としめじの料理があったはず。

小林カツ代さんの「アッという間のおかず」は簡単なのに美味しいレシピが満載の私のお助け本です。

赤身の豚肉薄切りを一口大に切りバターで炒め、しめじ、パン粉、擂り下ろしたパルメザンチーズを加えて更に炒め、塩胡椒で調味。しめじもパルメザンチーズもたっぷり使うのがコツ。

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お皿に盛ったら、フライパンに白ワインを入れて鍋底をこそげるようにして少々煮詰め、ソースにして上からかけます。

色とりどりのミニパプリカを魚網で焼いて。火を通すと甘味が増すミニパプリカは重宝です。

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トマトと香菜のサラダを添えて、全部で15分で出来る美味しい洋風お惣菜でした。


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by Mchappykun2 | 2015-10-14 01:28 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ミニ・スイート・ペッパーのファルシで明るい食卓

最近スーパーで見かけるようになった色とりどりのミニのパプリカのパック。友達からフレッシュのままサラダにしたら美味しい,と聞いたので早速買ってみました。

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でも、フレッシュのままだと一度に沢山は食べられません。そこで、キョフテにしようと買っていた牛ひき肉を詰めて、焼いてみることにしました。

牛ひき肉(100g)に擂り下ろした玉葱(大匙1)、ガーリックの擂り下ろし(1片)、塩胡椒、クミン、カエンヌペッパー、パルメザンチーズ(なくとも良いです。)を加え梃ね、縦半分に切ったミニ・ペッパーに詰め、小麦粉を軽くまぶしてソテー。

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両面焼いたら、弱火にして蓋をすると火の通りが早いです。

ヨーグルトソース(プレーンヨーグルト、塩、胡椒、クミン、パセリのみじん切り、オリーブオイル)を添えて。

一口サイズなので、前菜にもなります。

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安売りだったアボカドはトマトとサラダ。皆さんがトマトは健康食だと仰るので、なるたけしょっちゅう食べるように心がけることにしました。

赤と緑が基調の食卓は心も明るくさせる効果があるようです。



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by Mchappykun2 | 2015-10-10 01:16 | レシピ | Trackback | Comments(12)

エンダイブとりんごと葡萄のソテー

最近は年中出回っているりんごと葡萄ですが、やはり秋の地元産は美味しさが違います。

久しぶりに思い出して、りんごと葡萄、それにエンダイブをバターでソテーした料理を作りました。

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エンダイブのほろ苦さとりんごと葡萄の甘酸っぱさ、ロズマリーの香りが相俟って、とても美味しい一品です。(レシピは下に書きました。)

メインは鯛のパピヨット。久しぶりに丸のままのお魚のローストが食べたくて、一人では大きいのですが、1尾買ってきました。

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レジのお兄さんに、なんか特別なごちそう作るの?と聞かれました。特別な日でもないのに、一人で鯛を1尾料理するのは、やっぱり変わっているのかな?(詳しいレシピは以前のブログのこちらをご覧下さい。)

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鯛と一緒に人参もロースト。バターとタイムを散らして。これも美味。

冷蔵庫に残っていた白ワインをグラスについで、普通の日の一人宴会でした。


エンダイブとりんごと葡萄のソテー
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料(一人分)


エンダイブ  中1個
りんご(フジ、又はガラ) 中半個
緑色の葡萄 (皮ごと食べられるもの) 小房に分けて数個
有塩バター 小匙2
ロズマリー (出来ればフレッシュ、ドライでも良い) 適宜
塩胡椒

1. エンダイブは縦に4つに切る。

2. りんごは半個を縦に6つに切る。(皮はお好みですが、私はつけたままの方が好きです。)

3. フライパンにバターを溶かし、エンダイブ、りんごの切り口を下にしてソテーする。葡萄とロズマリーを加える。

4. 途中ひっくり返しながら、全面に焼き色がつくまで(中火と弱火の中間)15−18分ソテーする。

5. 皿に盛って、フライパンに小量の水を入れて鍋底をこそげるようにして、エンダイブなどの上にかける。エンダイブの上に塩胡椒をかける。


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by Mchappykun2 | 2015-10-04 01:37 | レシピ | Trackback | Comments(7)