やせっぽちソプラノのキッチン2

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牛肉の白アスパラ巻き 茸とトマトのソース

冷蔵庫の中で中途半端に残っているものを組み合わせて作った行き当たりばったりの料理です。

使ったものはすき焼き用牛肉、白アスパラガス、エリンギ、しめじ、トマト、ドライトマトのオリーブ漬け、玉ねぎ、ガーリック、冷凍庫から自家製トマトソース、鉢植えからイタリアンパセリとタイム、調味料は白ワインと塩胡椒とトマトペースト。

期せずして、冷蔵庫一掃の料理になりました。

牛肉の薄切りは広げて軽く塩胡椒をふり、皮をむいた白アスパラ(横に半部に切ります。)をクルクルと巻き、オリーブオイルで全面に焼き色をつけます。

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別鍋にオリーブオイルで玉ねぎのみじん切り(半個)とガーリック(1片)のみじん切りをよく炒め、薄切りのエリンギ(中3本)としめじ(1パック)を炒め、白ワイン(100ml)を加えます。トマトソースが半カップしかなく、足りなかったので湯むきしたトマト(中1個)のざく切り、ドライトマト(3枚)の千切り、トマトペースト(小さじ1)を加え、更にパセリとタイムのみじん切り、塩胡椒も入れて、しばらく煮込みます。

ソテーしておいた牛肉の白アスパラ巻きを加えて煮込み、出来上がり。牛肉を斜め半分に切り皿の真ん中に盛り、茸とトマトのソースをまわりにかけ、パセリとタイムを飾ってサーヴします。

何の脈絡もない食材を使ったのですが、まるでそのために用意したような出来上がりに自画自賛。洒落て美味しい一品になりました。

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サラダは到来物の美味しいマンゴーと知野ファームの甘いプラムのサラダ。庭になった小さいライムを搾り、ミントとヨーグルトドレッシングで爽やかに。(プレーンヨーグルト、塩胡椒、オリーブオイル)


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by Mchappykun2 | 2016-06-15 02:12 | レシピ | Trackback | Comments(12)

くらしのアンテナ(レシピブログ)掲載のお知らせ

いつもお世話になっているレシピブログの「くらしのアンテナ」のコーナーで、私の「サフラン風味の鶏肉とグリーンオリーブとミント」が掲載されました。

テーマは「冷涼感もup! ミントを使ったメインディッシュ5選」です。

他の方々のレシピも素敵ですので、是非ご覧ください。

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私のオリジナルの写真はこちら。

日付を見ると去年の5月5日で、自分でも忘れていたレシピです。鉢植えのミントが元気なうちにまた作ってみようと思いました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-14 02:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ブリのソテー ♪スベリヒユとパセリのサルサ添え♪

日本食料品店でアメリカ産の鰤の切り身が安売りでした。でも、1パックに4切れも入っているのです。家に帰って、とりあえず塩麹にマリネしておきました。

この日は単純にオリーブオイルでソテー。ガーリックの薄切りとセイジの葉っぱ、種を抜いた鷹の爪と一緒に。

一方スベリヒユはパセリと一緒に細かく叩き、塩胡椒オリーブオイルを加えてサルサにして、ブリのソテーに添えてみました。スベリヒユは細かく叩くとネバネバが出て、とろっとします。ふと思いつきで作ったのですが、鰤に合いました。

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セイジもカリッとして、なかなか美味しかったです。今回はセイジを使いましたが、ローズマリでも良いでしょう。

副菜はコーンと赤いパプリカのバター炒め。パプリカはコーンの粒に合わせて細かく切っておきます。彩りの良い美味しい副菜です。バターの風味だけで調味料は入れなくとも良いです。

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もう一品は頂き物のマンゴーを使いたくて、マグロ(メキシコ産のメジマグロ)のお刺身とアボカドとのセヴィチェ。何度も作っていますので、レシピは以前のサイトをご覧ください。

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今回はハラペニョの代わりに柚子胡椒、紫玉葱ではなく青葱を使いました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-13 03:07 | レシピ | Trackback | Comments(10)

タラゴンがたっぷり入ったハンバーグ

今日もハーブを使った料理のご紹介です。これは旧ブログには何度かアップした料理ですが、このブログには載せたことがないので、登場させることにしました。

タラゴン(フランス語ではエストラゴン。これは英仏語似ているので、語感にあまり違いはありませんね。)とイタリアンパセリをたっぷり混ぜ込んだハンバーグです。

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その他、オリーブオイルに漬けてあるドライトマト、ケイパー、コーニション(小さいキュウリのピクルス)が入ります。牛のひき肉は脂身の少ない新鮮なもの(できればオーガニック)が必須です。

卵もパン粉も玉ねぎも入れません。紫玉ねぎはバターとコリアンダー粉、塩胡椒、少量の水でマーマレードのように作っておき、パルメザンチーズのスライスと一緒に後でのせます。

タラゴン風味のちょっと洒落た大人のハンバーグです。


タラゴンがたっぷり入ったハンバーガー
レシピ:Dorie Greenspan 著「Around my French Table」を参考
材料(4人分)


オニオン・マーマレード
紫玉ねぎ 中1個 みじん切り
水 1カップ
コリアンダーの粉 小匙1
無塩バター 大匙1
塩、胡椒

バーガー
サン・ドライド・トマトのオイル漬け 1/3カップ 粗みじん切り
ケイパー ¼カップ
コーニション 6個
フレッシュなタラゴン ¼カップ
パセリ ½カップ (できればイタリアンパセリ)
牛ひき肉 600g(出来ればサーロインの部分)
塩、胡椒 (ケイパーやコーニションに塩気があるので、塩は入れなくともよい。)
グレープシードオイル又はピーナッツオイル 大匙1
パルメザンチーズ ピーラーで薄くシェイブして1/2カップ

1.オニオン・マーマレードの材料を鍋に入れ、弱火で約20分、柔らかでジャムのようになるまで煮詰める。(2日まで冷蔵庫で保存できる。)

2.ミニ・フードプロセッサーで、トマト、ケイパー、コーニション、タラゴン、パセリを細かくする。

3.2と牛のひき肉をあわせてこね、厚さ2センチの4つのバーガーを形作る。

4.フライパンを非常に熱くし、オイルを入れ、中火でバーガーを焼く。片側2分でミディアムレアー。3分でミディアム。

5.オニオン・マーマレード、パルメザンチーズ、と一緒にサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-06-11 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(10)

サーモン・リエット ♪残った鮭の塩焼きにハーブを沢山入れて♪

英語ではスプレッド。リエット、とフランス語の方がお洒落に聞こえるのはなぜでしょう。

さて、残った鮭の塩焼きでリエットを作りました。鉢植えのハーブを沢山入れて、和風から洋風へ変身です。

先日フランスにお住いのFleur de selさんが缶詰のオイルサーディンで美味しそうなリエットをお作りになっていました。それにはハーブの他にクリームチーズが入るのです。

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クリームチーズはなかったので、親指の先ほど残っていたブルーチーズを電子レンジで柔らかにして加えました。入れたハーブはパセリ、チャイブ、オレガノ、タイム。その他、紫玉ねぎのみじん切り、ケイパー、レモンのゼストとジュース、胡椒、オリーブオイル。

以前、私がサーモンのスプレッドを作った時はこれにハラペニョを入れました。今回は香辛料入れませんでしたが、お好みで入れても良いと思います。

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鮭の塩焼きの夕食の写真です。この写真では分かりづらいかもしれませんが、この鮭の一切れ、厚さ3センチほど、300gはある大きなものでした。

この日の副菜はオクラとジャコのおろし和えとピーマンの味噌炒め。おろし和えはお醤油をかけていただきます。レモン汁をかけても良いかもしれません。

鉢植えのハーブが元気なうちにせっせと使っていますが、ハーブ類は少しあると食卓がヴァラエティーに富みますね。


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by Mchappykun2 | 2016-06-10 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(10)

牛カツ&グリルした野菜のマリネ ♪鉢植えのハーブを使って♪

鉢植えで元気に育っているハーブを沢山使って、表題の献立にしました。

焼肉用の牛肉は両面に2ミリ間隔で細かく十字に切り込みを入れます。(一人分なので、時間はかかりませんが、私も4人分となったら躊躇するかもしれません。でも、この切り込みのおかげでとても柔らかになり、前歯で難なく噛み切れます。)

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さて、使ったハーブはパセリ、タイム、オレガノ。これらを塩胡椒と一緒にみじん切りにして、牛肉の両面に散らすように押し付けます。あとは小麦粉、卵、生パン粉の順番にまぶして、サラダオイルかオリーブオイルでソテー。

一方赤いパプリカはガスの直火で皮を黒焦げにしてむき、縦に切ります。ズッキーニと茄子は5ミリ幅の斜めに切り、オリーブオイルをまぶして、グリル。(私は魚網を使いました。)

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上記のパプリカ、ズッキーニ、茄子は温かいうちに、ガーリックの薄切りとハーブ類(パセリ、オレガノ、タイム、ローズマリー、ミントの粗みじん切り)、ホワイントワインヴィネガー(私はシャンペンヴィネガーを使用)、塩、胡椒、オリーブオイルの中に30分ほどマリネします。(この時きっちりラップで密閉します。)

両方ともお好きなハーブをお使いください。できたら二種類以上入れた方が味が複雑になります。

牛肉の方にもガーリックを加えても良いです。

自家製のハーブをたっぷり使って、初夏らしい食卓になりました。



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by Mchappykun2 | 2016-06-08 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(16)

シンプルな舌平目のムニエル

アメリカのスーパーの中では一番質の良い魚が置いてある、Whole Foodsで求めた舌平目(Sole)。シンプルなムニエルにしました。

薄い舌平目だけでは物足りないので、冷凍の海老も解凍して一緒にソテー。
舌平目は水で洗ってペーパータオルで水分を拭き取り、小麦粉に塩胡椒を混ぜて軽くまぶし、バターとサラダオイルでソテー。

一方海老は解凍してから殻をむき背わたを取り、海水の濃度の塩水で振り洗いをします。水が灰色に濁ってきます。そのあとは冷水で水が濁らなくなるまですすぎます。こうすると、冷凍物でも幾分プリプリ感が戻ります。

海老はガーリックのみじん切りとサラダオイルをまぶしておきます。舌平目をソテーしている同じフライパンの片隅で海老をソテー。(一人分だからできることで、フライパンが込み合わうようでしたら、何回かに分けて下さい。)

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舌平目と海老を皿に取り、弱火にしてフライパンにブランデーを加えます。(強火のままだとフライパンに火が燃え移りやすいので気をつけてください。)アルコール分を飛ばしてからレモン汁も加え、少し汁気が足りなかったら水を加えてください。パセリのみじん切りを最後に加えて舌平目と海老の上からかけます。

舌平目はシンプルなムニエルが一番合うように思います。

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サラダはローカルの苺とレタス、鉢植えの数種類のハーブ、チーズ(La Tur:牛、山羊、羊の乳のミックスの柔らかなピエモントのチーズです。),胡桃。ドレッシングはヴィンコットヴヴィネガーをかけただけです。

もう一品は残り物のゆでてあるほうれん草をエリンギと一緒にガーリック炒めにしました。

一人分なので、30分もかからずにできたシンプルな、でも美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-06-03 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(12)

休日のお昼と夕食

アメリカでは5月の最終月曜日はMemorial Day(戦没者追悼記念日)のホリデーです。(今年は5月30日)

夏の始まりを告げる日でもあり、庭でバーベキューを楽しむご家庭も多いことでしょう。5、6月と曇り日の多いサンディエゴは今日も朝からどんよりとしていますが、私にとっても久しぶりの三連休。

いつもより少し丁寧に掃除などをし、あとはのんびり。そんな日のお昼と夕食は手をかけずに。

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ランチはめったに作らないオムレツ。残っていた生ハムと鉢植えから色々なハーブを中に入れて、先日豚挽きハンバーグの時に作ったトマトソースをかけて。

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オムレツは何十年も作っているけれど、苦手な一つです。何度作っても見た目がイマイチ。

夕食は前日に作っておいた鰯の生姜煮がメイン。水、酒、醤油、みりん、皮付き生姜、梅干しを入れて落としぶたをしてコトコト炊いたもの。一晩置いて味がしみこんで美味しい。(冷凍でないこの鰯、日本からの直輸入です。頭と内臓のない4尾で3ドル台でした。)

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とろみをつけすぎてしまったあんかけ豆腐。エリンギのバター醤油炒め。アスパラガスのわさび醤油和え。

最後は紫蘇ジュースで残った紫蘇の葉のふりかけのおにぎり。この紫蘇のふりかけ、何かが足りない。錦松梅のように松の実を入れようと思ったのですが見つからず、胡桃をローストして加えました。

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それでコクが出て美味しくなりました。次回は木耳も入れてみようと思いました。

これを全部お腹に納めたわけではありませんので、念のため。おにぎり1個と鰯2尾は翌日のお昼のためにとっておきました。


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by Mchappykun2 | 2016-05-31 03:01 | レシピ | Trackback | Comments(14)

キャラウェイ風味の豚ひきハンバーグ

麻婆豆腐にしようと思って買っておいた豚ひき肉ですが、南瓜のスープに合わせるため、洋風にすることにしました。

レシピはCraig Claiborneの「New York Times Cookbook」から、キャラウェイ風味のハンバーグ。キャラウェイ(姫ういきょう)はあまり馴染みがないスパイスかもしれませんが、イギリスにいた時はクッキーに時たま使っていました。

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レシピは下に書きしたが、トマトソースとキャラウェイのユニークなスパイスで、美味しくできました。

さて、南瓜のスープは前日の鮭のポーチに使った野菜のエキスがたっぷり入った汁です。野菜は切れ端がほとんどなので、美味しくないので、捨てます。でも、しっかり煮えた野菜をお玉で押しつぶして、エキスを出します。

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玉ねぎのみじん切り、電子レンジで柔らかにして皮をむき、一口大に切った南瓜をバターで炒め、上記の野菜ストックを加えて煮ます。粗熱が取れたらミキサーで撹拌。

牛乳で少し緩め、魚の匂いを消すため白味噌を加えましたが、充分ではないようです。浮き実はオレガノ。鮭の匂いを消すためのものを何にするか、もう少し研究が必要なようです。

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残っていたアボカド、ミニトマト、鉢植えからハーブ類(オレガノ、イタリアンパセリ、タイム、ミント、バジル、ソレル、レモンバーム)を加えて香り豊かなサラダです。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、オリーブオイルをかけただけのシンプルなものです。

この日はしっかりとした夕食で、お腹一杯いただきました。


キャラウェイ風味の豚ひきハンバーグ
レシピ:Craig Claiborne著「New York Times Cookbook」参考
材料(二人分)


豚ひき肉  400g
生パン粉  125ml
キャラウェイ 潰して小さじ1 (または粉末小さじ1/2)
塩胡椒 適宜
バター 大匙1

トマトソース
玉ねぎ 中半個 みじん切り
ガーリック  1片 潰してみじん切り
バジル (できればフレッシュなもの)2枚
ローリエ 1枚
タイム (できればフレッシュなもの)1本
トマトの缶詰 約2カップ (フレッシュなものを同量皮をむいて使っても良い)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒 適宜

1.豚ひき肉、生パン粉、キャラウェイ、塩胡椒をよくこねて、ハンバーグの形にして、冷蔵庫に入れる。

2.オリーブオイルで玉ねぎ、ガーリックをよく炒める。トマトとハーブ類を入れて20分煮込む。

3.ハンバーグをバターで炒める。

4.ハンバーグを皿に盛り、トマトソースをかける。



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by Mchappykun2 | 2016-05-29 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(11)

ワンプレートディナー ♪遅めの夕食に♪

皆さんの夕食時間は何時頃でしょう?

私は普段は6時から7時の間ですが、時に8時半頃になります。そんな時はすぐに温められるものか、あるいは冷たくとも良いものを作っておきます

昨夜は鮭をポーチして、グリーンマヨネーズのソースでいただきました。

冷蔵庫に残っている野菜の切れ端、ポロネギ(リーク)の緑の部分、フェンネルの茎と葉っぱ、人参、セロリ、鉢植えからパセリ、水と白ワインを入れ、ローリエ、潰したガーリック、胡椒粒、鷹の爪も加えて15分ほど煮ます。

チーズクローズかペーパータオルで包んだ鮭を底に沈めて、静かに数分。火を止め、蓋をしてそのまま置いておきます。

鍋がコトコト言っている間に、マヨネーズを作り、パセリのみじん切りを加えます。(お好きなハーブをお使いください。)

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お皿に盛ってから、皮や骨を取り除き、余分な汁はペーパータオルで拭き取ります。

アスパラガスは皮をピーラーで剥いてから、ラップをかけて、電子レンジで1分。(太さによって時間は加減してください。)

ミニトマトとレモンを飾り、ワンプレートディナー。

冷えた白ワインをお供に、お一人様の軽めの夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(14)