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野菜たっぷりのシーフードポトフ

朝晩はめっきり寒くなってきたサンディエゴです。今朝7時の気温は11度C。

寒くなってくれば、やはり美味しいのはスープやシチュー。昨夜は鮭と冷凍海老、そして野菜たっぷりのポトフにしました。

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和風のだし汁と野菜からの旨味が出て、優しい味です。ガーリックのきいたアイオリソースを添えて。

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サラダはルッコラと柿、友達からいただいた自家製の柘榴、チーズ(Fromager d’Affinois with truffles)、胡桃。ヴィンコット・バルサミコ酢をかけて、見た目も綺麗で美味しいサラダです。

*チーズは普通のゴートチーズや、リコッタ、カテッジチーズなど、手に入るもので良いのですが、白い方が綺麗です。


野菜たっぷりのシーフードポトフ
材料(二人分)


和風だし汁またはチキンストック  600-800ml
レモンのゼスト 1.5x6センチのもの1枚
生姜 皮ごとの薄切り5−6枚
白胡椒粒 5−6個
ローリエ 1枚

鮭 約250g 骨と皮を取り、一口大に切る。(皮はパリッと焼いて、ご飯 や酒のお供にしましょう。)
海老 6尾 皮をむいて背腸を取り、塩水でもみ洗いし、水を変えてすすぎ、水分を拭く。
だし汁またはチキンストック  600-700ml
人参 中1本 皮をむいてスティック状に切る
ポロ葱または長葱 1本 5ミリの輪切り (緑の濃い部分は使わず、後で、スープの出汁を取るときなどに使う。)
じゃが芋 (私は小粒のものを使ったので皮はつけたままですが、お好みのじゃが芋をお使いください。)
マッシュルーム 4個 四つ割にする
スナップエンドウ 12個 筋を取る

アイオリソース
ガーリック 1片 真ん中の芯を取り、潰してからみじん切り
卵の黄身  1個
塩胡椒  適宜
レモン汁またはワインヴィネガー  小匙1
オリーブオイル 100-150ml

1. だし汁またはチキンストックにレモンのゼスト、生姜、胡椒粒、ローリエを入れて5分静かに煮て濾す。

2.1に人参、ポロ葱、じゃが芋を加えて、煮えたら、鮭と海老を加える。マッシュルームを加え、最後にスナップエンドウを加える。

3.ポトフを煮ている間にアイオリソースを作る。みじん切りのガーリックにマヨネーズを作る要領で、黄身、塩胡椒、レモン汁(またはワインヴィネガー)を加えてよくかき混ぜる。オリーブオイルを少しずつ加えながら、ぽってりするまで常にかき混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2016-11-03 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(6)

チキンのクリームシチューの隠し味は白味噌

夕方、最後の生徒を教え終わり、迎えに来たお母様。小学2年生の生徒が鼻をヒクヒクさせて「カレーの匂いがする。」「分かっちゃった?」とお母様。

私が「カレーライス、いいわね。チキンも玉ねぎも人参もじゃが芋もあるけれど、ルーの買い置きがないわ。」「なら、クリームシチューは?」とお母様。

そういえば封を切った生クリームもあるはず。というわけで、昨夜のご飯はチキンのクリームシチューになりました。

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あいにくチキンストックが切れていたので、茅乃舎の出しを使い、調味は白味噌。最後に生クリームを入れて和洋折衷の美味しいシチューになりました。

サラダはアボカドとトマト。レモン汁とオリーブオイルと塩を振りかけて。

日常の何気ない会話から生まれた献立。献立のアイディアを戴いたというのではなく、こんな何気ない会話こそが、日々の生活に温かさをもたらすのだと感じた夕べでした。


チキンの白味噌風味のクリームシチュー
材料(二人分)


鶏もも肉 (骨なし、皮なし)200ー300g 一口大に切る
バター 小匙1−2
サラダオイル 適宜
玉ねぎ 中1個  薄いくし切り
人参  中2本 皮をむいて適当な大きさに切る
じゃが芋 小2個 皮をむいて適当な大きさに切る
辛口白ワイン  100ml
チキンストックまたはだし汁  500ml
白味噌 小匙1
塩胡椒 適宜
小麦粉 適宜
生クリーム 100ml
パセリのみじん切り 小匙1−2

バターとサラダオイルを鍋に熱し、玉ねぎを炒める。透き通ってきたら人参を加えて炒める。

一方フライパンにサラダオイルを熱し、塩胡椒、小麦粉を軽く叩いた鶏肉をソテーする。

玉ねぎと人参を炒めた鍋にソテーした鶏肉とじゃが芋を加え、白ワインを入れる。煮立ったら、チキンストックまたはだし汁を加えて、灰汁を取りながら材料が煮えるまで弱火でコトコト煮込む。

白味噌を加え、最後に生クリームを加えて一煮立ちしたら出来上がり。皿に盛ってパセリのみじん切りを散らす。


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by Mchappykun2 | 2016-10-28 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(12)

丸のままの魚のパピヨット&人参とミニパプリカのロースト

Whole Foodsはアメリカのスーパーの中では比較的質の良い魚が売られています。それでも、魚の鮮度にはうるさい日本人のお眼鏡に適うものはなかなかありません。昨日もすでに捌いてあるものに目ぼしいものはなく、ブランジーノというスズキの一種を丸のまま1尾買い求めました。

綺麗に下処理してもらった魚は水洗いして、しっかり水分を拭き取り、お腹に3箇所切り込みを入れ、表面とお腹の中に塩胡椒します。ハーブ(ロズマリー、セイジ、パセリ)、レモンとガーリックの薄切り、適当にちぎった鷹の爪を散らし、オリーブオイルと辛口白ワインをふりかけます。

二重にしたパーチメントペーパーを長い方を横にして半分に折り、その折れ線の上に魚を置き、ペーパーの周りに卵の白身を塗ります。(卵の白身は黄身だけ使うときに1個ずつジップロックに入れて冷凍しておくと、こんなときに便利です。)

ペーパーの端を白身を塗りながら二重に織り込み、500度F(260度C)に温めておいたオーブンの中段に鉄板の上にのせて16分。ペーパーが膨らんできたら出来上がりです。(Mario Bataliのレシピを参考にしました。)

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魚がしっとりとして、ちょっとしたレストランの味になります。丸のままの魚は手に入るもので、白身のものならなんでも良いでしょう。1キロまでの魚ならほぼ16分で焼けると思います。

さて、魚を焼く前にオーブンを450度F(230度C)にして、人参とミニパプリカをローストしました。

オリーブオイル、タイムにまぶした皮をむいた人参とミニパプリカはバターをちぎってのせ、約15分でパプリカを出し、人参は5分余計にローストしました。(太めの人参は縦に半分に切りますが、細めのものは丸のままです。)

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野菜のローストは自然の甘さが引きでて、最後に塩を少々かけましたが、なくとも良いくらい美味しく出来上がります。

サラダはアルグラと洋梨、胡桃です。洋梨は所々を皮をむき、レモン汁をまぶして、400度F(200度C)のオーブントースターで数分ローストしました。その時一緒に胡桃もローストします。(胡桃は焦げないように注意してください。)

ドレッシングはヴィンコットのバルサミコ酢をかけて。

オーブン料理はタイマーをかけて、あとは放っておけるので、時間はかかりますが、調理としては簡単です。

オーブン料理を億劫がる方もいらっしゃいますが、これから冬に向かうこの季節、是非試していただきたい料理です。


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by Mchappykun2 | 2016-10-27 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ポルトベッロ・マッシュルームのグリル ブルーチーズのせ

スーパーの野菜売り場で、ポルトベッロ・マッシュルームに目がいきました。大きいものは直径10センチ以上ありますが、少し小ぶりの直径7センチくらいのものを買い求めました。


以前はBBQなどによく使っていたのですが、最近はなぜかとんとご無沙汰していました。


ポルトベッロはさっと洗い、ペーパータオルで水分をすぐに拭きとります。軸を取り、オリーブオイルを塗ってカサのある方から熱した網でアルミホイルをかぶせてグリル。軸は細かく切ってバターで炒めておきます。


片面数分ずつ焼いたら、炒めた軸とブルーチーズをカサの方に乗せ、200度C(400度F)のオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きます。パセリのみじん切りを乗せて食卓へ。

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薄切りにしてソテーしても美味しいですが、私は丸のままグリルする方が好きです。何ものせずにグリルだけでも良いですし、ひき肉などを詰めても美味しくいただけます。


ポルトベッロが手に入らない時は、大きめの普通のマッシュルームで代用できます。


もう一品の野菜料理はインゲンと生ハム。オイルを敷かずに炒めた生ハムを別皿に取り、同じ鍋に無塩バターを入れ、硬めに茹でた隠元を炒めます。生ハムに塩気があるので、塩はほとんど入れず、胡椒の調味です。


生ハムが少しばかり残ってしまった時など、便利な一品です。

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メインはsole(カレイ)のムニエル。塩胡椒し、小麦粉を軽く叩いて、バターとサラダオイルでソテー。焼きあがったら皿に取り、残った汁に白ワインとレモン汁、パセリのみじん切りを加えてソースを作ります。


どこのご家庭でも作る普通のムニエルですが、シンプルな調理が美味しいカレイ料理です。



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by Mchappykun2 | 2016-10-20 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(14)

15分で出来る夕食 ♪鶏肉とトマトのソテー&にんじんサラダ♪

10分で出来る親子丼に続いて、今回は15分で出来る夕食のご紹介です。


200gの鶏肉は一人だと2回分になります。親子丼で使い切れなかった鶏肉を昨夜はイタリア風に料理してみました。


鶏もも肉は部厚い箇所は包丁で切れ目を入れておき、両面に塩胡椒します。フライパンにオリーブオイルを熱し、ガーリックのみじん切りを炒め、香りが立ったら鶏肉をソテー。

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鶏肉をひっくり返したら皮ごとざく切りにしたトマト(1個)を加え炒めます。白ワイン(約大匙1)を加え、少し煮詰めて出来上がり。あればパセリや香菜などの青みを添えます。


ソースも美味しいので、ご飯やパンと一緒に頂きましょう。


にんじんサラダはよく作る私の定番。皮を剥いて、箱型のグレーターの大きな穴でグレートした人参、胡桃、パセリまたは香菜、お湯で柔らかにしたレーズンが材料です。


ドレッシングはディジョンマスタード(小匙1と1/2)、蜂蜜(小匙1)、りんご酢(約小匙1)、サラダオイル(約小匙2)、胡椒(適宜)。ディジョンマスタードに塩気があるので、私は塩は入れません。

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一人で人参1本を食べてしまうほど、美味しいサラダです。


この日は、気がつけば元気の出るオレンジ色の二品。合唱の練習前にふさわしい食卓でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-16 03:03 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鯖のイタリア風グリル

鯖はサンディエゴの近海でも獲れるのですが、市場には出回りません。出回る程の漁獲量がないのか、流通機構にのっていないのか、美味しくないのか。その全てなのかもしれません。


従って、鯖は日本食料品店で輸入の冷凍を融かしたものしか手に入れることができません。そういう訳であまり買わないのですが、たまには食べたくなります。


鯖の一番好きな食べ方は締め鯖ですが、何しろ冷凍ものですから、昨夜はイタリア風に料理してみました。

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この鯖料理には茄子が合います。最初に茄子をグリルして、その後鯖をグリル。(レシピは下に書きました。)ハーブやアンチョビ、ケイパーのソースがとても合います。


付け合わせは玉蜀黍とマスカルポーネの炒め物。この組み合わせもとても美味しいです。こそげた玉蜀黍(1本)を約小匙1/2のバターで炒め、大さじ1ほどのマスカルポーネを加えて混ぜます。

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サラダは出始めた富有柿と新ものらしい葉っぱの柔らかな春菊、そして石榴。この組み合わせも大好きです。ヴィンコットヴィネガーをかけるだけのシンプルなサラダです。


この日も夏の終わりから秋にかけてのこの季節ならではの食卓になりました。



鯖のイタリア風グリル

レシピ:Mario Batali 著「Molto Italiano」を参考にしてアレンジ

材料 (一人分)


鯖 半身1枚分

茄子 中1個

ワインヴィネガー 小さじ1−2

オリーブオイル 小さじ1+2

オレガノ 適宜

鷹の爪 種を取って適当にちぎる


バジル、パセリ、ミントなど 適宜

アンチョビ 1本

ケイパー 小さじ1

オリーブオイル 小さじ1


縦に4枚に切った茄子をワインヴィネガー、オリーブオイル(小さじ2)、鷹の爪、オレガノにマリネしてグリルする。焼けたら、残っているマリネ液に戻す。


鯖にオリーブオイル(小さじ1)をまぶしてグリルする。


鯖をグリルしている間にハーブ類とアンチョビ、ケイパーをみじん切りにして、オリーブオイルと混ぜておく。


皿に鯖、茄子、を形良く盛り、ハーブとアンチョビのソースをかける。



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by Mchappykun2 | 2016-10-03 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(6)

骨つき鶏もも肉と野菜の簡単ロースト

夕食はそそくさと食べるより、少し遅くなってもゆっくり食べたいと思います。でも、遅くなることが分かっている時は時間のあるときに作っておけるものを、と考えて、少しばかり頭を悩ませます。


そのようなわけで、ほんの少し温めなおすだけで良いような、鶏もも肉のローストを作ってみました。野菜類も一緒にオーブンで焼いてしまう手のかからない簡単料理です。

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野菜をたっぷり加えれば、あとはサラダだけで良いのも嬉しいです。

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野菜は手持ちのもので良いのですが、今回使ったのは、じゃが芋、人参、生椎茸、エシャロット、ガーリック。


残った鶏肉は翌日ほぐして、サラダにしても、サンドイッチにしても美味しくいただけます。もちろんそのまま温めるだけでも美味しいです。



骨つき鶏もも肉と野菜の簡単ロースト

材料(二人分)


骨つき鶏もも肉 2本

バター 約大匙1 室温にする

ハーブ類 (ロズマリー、タイム、オレガノなど) 適宜

塩胡椒

じゃが芋 1個 皮の付いたまま一口大に切る

人参  中1本 皮をむいて大きめの拍子木に切る

エシャロット 6片 皮をむいて丸のまま

生椎茸 いしずきの下の方だけ削って、大きいものは半分に切る

ガーリック 6片 皮が付いたまま潰す

オリーブオイル 適宜


1.オーブンを450℉(230度C)に温めておく。

2.鶏のもも肉は皮と肉の間にバターにみじん切りのハーブを加えて手で塗る。塩胡椒を全体にしっかり振り付け、残りのバターを塗る。

3.野菜類とハーブ類は全部をボウルに入れ塩胡椒、オリーブオイルをまぶす。

4.耐熱皿またはアルミのしっかりした皿に鶏肉の皮目を下にして、野菜類と一緒に、オーブンの中段で20−25分焼く。

5.鶏肉に良い焼き色がついたら、ひっくり返し、野菜類もスプーンでかき混ぜ、出てきたオイルを鶏肉にかける。

6.更に20−25分焼く。鶏肉の関節の部分にフォークを突き刺して、透明な液が出てきたら焼き上がり。

7.オーブンから出し、アルミホイルをかぶせておく。(すぐ食べるときでも、数分鶏肉を休ませます。)



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by Mchappykun2 | 2016-09-25 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(8)

豚フィレ肉のソテーとラヴィゴットソース oishii

日本列島は雨の日が続いていたようですが、サンディエゴでも久しぶりに恵みの雨が降り、久しぶりにスプリンクラーを止めました。(現在はスプリンクラーの作動は週2日に制限されています。)


そして、今日22日は秋分の日。暦の上でも秋です。


夏と秋の狭間、期せずして夏らしいメインと秋らしい副菜の夕食になりました。


豚のフィレ肉は簡単に塩胡椒でソテーし、トマトを中心としたラヴィゴットソースを添えて。

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今回のラヴィゴットソースは、紫玉ねぎ(1/4個のみじん切り)、トマト(1個の角切り)、香菜、ケイパー、ガーリック(1片のみじん切り)、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜたものです。


紫玉ねぎでなく普通の玉葱や青葱、香菜でなくパセリが本来の材料です。豚のフィレ肉の他に鮭のソテーなどに使える便利なソースです。


副菜はエンダイブと秋の果物、りんごと葡萄のソテー。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

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今回はたまたま買ってあった赤い葡萄を使いましたが、種なしで皮ごと食べられる葡萄で、小粒でなければ、どれでも美味しいと思います。


日本はシルバーウィークの飛び石連休だとか。日本の皆様、良い休日をお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2016-09-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(12)

シュニッツェル

久しぶりに仔牛の薄切り肉を買ってきました。ソテーして茸とマルサラワインのソースにするつもりだったのですが、なんだか急にシュニッツェルが食べたくなりました。


この料理、何年も作っていません。25年ほど前、ウィーンに暮らしていた姉の家族を訪ねたことがありますが、その時名物のシュニッツェルを食べたのだったかどうか。記憶は曖昧です。(ホイリゲに行った事、なぜか韓国料理を食べた事などは覚えているのに。。。)


さて、仔牛の肉はラップに挟んで肉叩きで均等の厚さにし、筋切りをし、なおかつ両面に3ミリの格子状に切り目を入れます。


生パン粉にパセリ、オレガノ、チャイブのみじん切り、塩、胡椒を加えておきます。

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小麦粉を軽くまぶし、卵をくぐらせ、ハーブ入りのパン粉をつけて、オリーブオイルとバターでソテー。レモンをかけていただきます。


付け合せは丸のままラップに包んで電子レンジにかけたじゃが芋。アンチョビと紫玉葱、ワインヴィネガー、オリーブイルのドレッシングをかけて。


スベリヒユはガーリックソテー。生のサラダの次に好きな食べ方です。

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サラダはトマトと紫玉葱のシンプルなものです。


下処理をしっかりした仔牛は柔らかで、とても美味しかったです。



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by Mchappykun2 | 2016-09-16 02:26 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

私のブログの熱心な読者である上の姉は、コメント欄も楽しみにしてくれています。そして、コメントを下さる方々のブログもよく訪問して、料理のヒントを得ているようです。


先日電話で話した折、フランスにお住いのfleur de selさんの野菜とお魚を一緒にオーブンで焼く料理を何回かして、とても美味しかったと言っていました。


私もこの料理は作ろうと思っていたのですが、そのうち忘れてしまっていました。9月も半ばになり、秋風が立ち、オーブンを使うことに躊躇いがなくなりましたので、思い出して作ってみました。

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お店にあった新鮮で、あまり大きくないブランジーノ(鱸の一種)1尾を買い求め、お野菜と一緒にオーブンで40分近く。


彩りも綺麗でとても美味しく出来上がりました。fleur de selさん、今回も美味しいレシピをありがとうございました。少し変えたところもありますので、私の備忘録として、下にレシピを書きました。

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野菜がたっぷりなので後は簡単なサラダだけで良いのも嬉しいです。この日は終わりに近づいた桃に柘榴とローストした胡桃、ゴートチーズ、ソレルを合わせました。ドレッシングは作らず、ライムを絞ってかけただけです。



ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

材料(二人分)


白身の魚1尾または二枚におろしたもの

玉葱  中1/2個

マッシュルーム 大2個

トマト 中1個

パプリカ 1/2個 切り込みの数だけ千切りにし、あとは角切り

ズッキーニ 小 1本

ガーリック 2−3個 みじん切り

レモン  半個 薄く半月に切る

パセリ、ロズマリー、オレガノ、タイムなどのハーブ 適宜

塩胡椒 適宜

オリーブオイル 約大匙2

辛口白ワイン 約50ml


オーブンを200度C(400度F)に温めておく。


魚は鱗と内臓を取り、片側のお腹の数カ所に包丁を寝かせて切り込みを入れる。水分を拭き取り、魚の外と内に塩胡椒し、切り込みにはレモンの薄切りとパプリカの薄切りを挟む。


魚のお腹の中にもレモンの薄切り、パセリ、ロズマリー、オレガノなどのハーブを入れる。オリーブオイルの半量をまぶす。


野菜類は角切り。ガーリックを加え塩胡椒し、オリーブオイルの半量を加えて混ぜる。


耐熱皿に魚と野菜を盛り付け、白ワインを全体にかけ、ハーブを散らす。オーブンの中段で、途中2−3回野菜をかき混ぜながら、出てきた汁を魚にかけて焼く。35分から40分。(途中で野菜をかき混ぜたり汁をかけることによって魚はジューシーに、また野菜も美味しくなります。)


焦げたハーブを取り除き、新たにパセリやオレガノを散らす。




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by Mchappykun2 | 2016-09-15 02:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)