やせっぽちソプラノのキッチン2

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鮭とミニトマトのパピヨット ♪塩レモンを使って♪

近くのスーパーで安売りになっていた紅鮭のフィレ。よく見ると”wild caught"と書かれています。このスーパーでは滅多に魚は買わないのですが、物は試しと買ってみました。

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ミニトマト、バジルと一緒にアルミホイルに包んでベイク。調味は塩レモン。オーブンを稼動させたくなくてオーブントースターを使いましたが、やはり時間がかかりました。

野菜も塩レモンを使った料理です。ブロッコリーニの茎は皮をむき、小房に分けます。オリーブオイルを熱し、ガーリックの薄切り、鷹の爪と一緒に辛口白ワインを少しずつ加えながらブロッコリーニを炒めます。

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ワインが蒸発したらまた少し加え、と繰り返し、柔らかになるまで。途中で塩レモンの薄切りを加えましたが、最後の方で加えた方が良いかもしれません。

両方とも塩レモンのマイルドな塩味で爽やかな味です。


鮭とミニトマトのパピヨット ♪塩レモンを使って♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」のレシピをアレンジ
材料 (一人分)


鮭のフィレ 約150g (皮はあってもなくてもどちらでも良いですが、骨はない方が良いです。) 
ミニトマト 7−8個
バジル 大きい葉っぱ4−6枚
塩レモン 1/4個 ざっと洗って薄切り
オリーブオイル
塩胡椒  少々
タイムまたはロズマリー

1.ミニトマトはオリーブオイルで皮が破けるくらい炒めておく

2. アルミホイルにオリーブオイルを塗り、半量のバジルを置き、鮭の皮目を下にしてその上に置き、軽く塩胡椒する。

3. 鮭の上にバジル、塩レモンをのせ、オリーブオイルを少量かける。
ロズマリーかタイムを最後にのせる。

4. ソテーしたミニトマトを周りに置き、475度F(240C)のオーブンに入れる。
(オーブンですと10分で良いですが、オーブントースターの場合は20分くらいかかりました。)



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by Mchappykun2 | 2016-07-09 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(10)

独立記念日のディナー

7月4日のアメリカの独立記念日は、我が家で友達4人と一緒に夕食を作って食べる会を催しました。

献立を考えて材料を揃え、下ごしらえまでは私の役目。皆さんエプロン持参で後片付けまでやって下さいました。

最初はコーンの冷製スープ。知野ファームの玉蜀黍はそれだけで甘みがあって美味しいので、スープには調味料を使いません。

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玉ねぎ(3/4個)のみじん切りを無塩バターで炒め、トウモロコシ(3本)の粒をしっかりこそげ取り、(これが大事)炒め、牛乳(600ml)と玉蜀黍の芯を加えて15−6分沸騰させないように煮ます。

粗熱が取れたらミキサーでピュレにし、裏ごしをして冷やします。グラスに盛ってから、クレーム・フレシェ、ローストしたパプリカ粉をふりかけ、パセリを飾りました。

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ブッラータとトマトと苺、バジルのカプレーセ。ピンクペッパーとトリュフ・オイルをかけて。

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ローストしたビーツのマリネ。

皮をつけたまま1時間近くオーブンで(220度C)ローストしたビーツは、蜂蜜(大匙2)、りんご酢(大匙2)、オリーブオイル(大匙2)、ライムジュースと皮のすりおろし(半個分)、チャイブのみじん切り(適宜)でマリネしました。少なくとも2時間はマリネして下さい。サーヴする直前に塩胡椒で調味します。

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知野ファームのサラダ。グリルしたヤングコーン、蒸したズッキーニ、生のままのスベリヒユとラディッシュは自家製味噌マヨネーズで。

メインはフランクステーキのグリル。(レシピは下に書きました。)牛肉の部位の名称は国によって違い、日本では”トモバラ”と呼ばれる部位のようです。脂身が少なく味わいのある部位です。

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皆さんのお好みのミディアムレアーに焼き上げることができて、やれやれ。付け合わせはマッシュルームとエシャロットのソテー。オリーブオイルで中火で10分以上かけて気長にソテーするのがコツです。(出てくる水分が全て蒸発して、マッシュルームに少しシワが寄るくらいの方が美味しいです。)

最後にパセリのみじん切りとバターをひとかけ、そして塩胡椒。

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どれもとても美味しく,また皆さんとのおしゃべりも楽しく、あっという間に時が過ぎました。

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デザートのご紹介はまた今度にしますが、夜9時からは歩いて5分の絶景の場所での花火見物。

ワインやお花や果物を携えていらしてくださった友達。誠にありがとうございました。一晩経った今朝もまだ楽しさの余韻が残っている、それくらい素敵なひと時でした。


フランクステーキのグリル
レシピ:Jacques Pepin’s Tableより
材料(4人分)


フランクステーキ (トモバラ)約600gの塊1枚

マリネ液
醤油(大匙2)、蜂蜜(大匙1)、ガーリックのみじん切り(5-6片)、コリアンダー・シードを石臼で潰したもの(小匙1)、カエンヌペッパー(小匙1/4)

牛肉を上記の液に2時間以上、できれば数時間から一晩マリネする。

牛肉の水分を拭き取り、よく熱した魚網器(なかったらテフロン加工のフライパンでも良い)で、片面数分ずつ焼く。(これでミディアムレアー。時間を調節してお好きな焼き加減にしてください。)

200度F(100度c)のオーブンの中でお肉を休ませる。(10分−40分)15分以上休ませる場合はオーブンを消した方が良い。

削ぎ切りにして皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2016-07-06 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(14)

グリルした野菜のマリネ&鱈の変わりピカタ

少しずつ残っている野菜をグリルして、イタリア風のマリネにしてみました。

使った野菜は赤いパプリカ、茄子、オクラ、エリンギ、椎茸。パプリカは皮が黒焦げになるまで焼いて皮をむき、綺麗にして縦に幾つかに切ります。

その他の野菜と茸は適当な大きさに切ってからオリーブオイルをまぶし、魚を焼く網でグリルし、熱いうちにシャンペンヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒、ガーリックの薄切り、ハーブ(オレガノ、セージ)、アンチョビのドレッシングに漬け、食べるまでそのままラップをしておきます。

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お皿に盛ってからオリーブ、チャイブを散らしました。これはMario Bataliのレシピを少しアレンジしたものです。色々な野菜が使えるので、冷蔵庫の整理にもなる便利なレシピです。

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メインはまたもや鱈。日本食料品店で買い求めた鱈は真鱈の切り身。骨は付いていませんでしたが、皮が付いていたのでこれは取り除き、一切れを3つの削ぎ切りにしました。軽く塩胡椒して小麦粉を叩き、卵(1個)に醤油(小匙1/2)とパセリのみじん切り(大匙1)を加えたものにくぐらせて、オリーブオイルでソテーします。

レモン汁をかけてお召し上がりください。

一人分なら30分もかからずにできる簡単な夕食ですが、野菜を沢山食べられる便利な献立だと思います。


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by Mchappykun2 | 2016-07-04 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(12)

ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き

皮をカリッと焼いたローストチキンが食べたくなりました。とは言っても一人暮らしですから、一羽丸のままの鶏肉は多すぎます。

そこで、骨つきの鶏もも肉をオーブンで焼くことにしました。以前はよく作った料理ですが、このところご無沙汰しています。

溶かしたバターを絡めて、途中でフレッシュなハーブ(パセリ、ロズマリー、タイム)、パン粉、パルメザンチーズ、ガーリック、エシャロットのみじん切りを混ぜたものをのせ、最後は白ワインを注ぎます。

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少し焦げてしまいましたが、一緒に野菜もローストして(これも少し焼きすぎ)、美味しくできました。食べたかったものが食べられて満足。

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サラダはこのところ美味しくなってきた地物のエアルーム・トマト。スィートオニオンとパセリを散らして。これは塩とオリーブオイルだけ。

きりっと冷えたカリフォルニアの白ワインが合いました。

ところで、二晩続けてテレビジャパンで放映していた「世界ソムリエコンクール」。香りと舌で産地と種類と年代を当てるのは神業です。12種類もの香りをきき分ける方がいましたが、私などせいぜい2−3種類の香りが分かれば良い方です。才能と努力の賜物なのでしょうね。


ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き
レシピ:Craig Claiborne’s New York Times Cookbookを参考にしてアレンジ
材料(一人分)


骨つき鶏のもも肉 1本 (約300g)
塩胡椒  適宜
バター 小匙2 とかす
生パン粉  大匙2
エシャロット 1片  みじん切り
ガーリック  1片  みじん切り
パセリ  みじん切りで大匙1
フレッシュなタイム みじん切り 小匙1
フレッシュなロズマリー みじん切り 小匙1
パルメザンチーズ  大匙1
辛口白ワイン  大匙3

⒈ オーブンを425度F(220度C)に温めておく。

⒉ 耐熱皿に溶かしバターを入れ、塩胡椒した鶏肉にまぶす。皮の方を下にして25〜30分オーブンで焼く。

⒊ ひっくり返し、皮の付いた方にパン粉、パルメザンチーズ、ハーブ類、エシャロット、ガーリックを混ぜて押し付けるようにして載せる。

⒋ 更に25−30分オーブンで焼く。

⒌ 白ワインを注ぎ(鶏肉にはかけないように)更に5分焼く。


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by Mchappykun2 | 2016-07-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(14)

無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪

無花果が出てくると食べたくなるパスタ。英語名をBegger’s Linguine。私はそれを”おねだりパスタ”と名付けました。美味しいのでお代わりしたくなる、また作ってとおねだりしたくなるパスタです。

まだ自分だけしか食べたことがないので、他の人がおねだりしてくるかどうかは、分からないのですが。。。

旧ブログには2度アップしましたが、こちらには載せていないので、一応レシピを書いておきました。

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ナッツがたくさん入っているので、ランチにはこれだけで十分、お腹が一杯になりました。

無花果が旬になったら是非お試しください。本来のレシピはドライ無花果を使っていますので、季節を問いません。でも、私としてはフレッシュな方が美味しいのでは?と思っています。


無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」を参考
材料(一人分)


パスタ(スパゲッティまたハリングイーネ) 70g
ピスタチオ 12ー15粒 粗みじん切り
アーモンド 約10粒 粗みじん切り
レーズン(又はサルタナ) 大匙1
無花果 (ドライでも良いです) 大3個 (小5ー6個) ドライの場合は粗みじん切り、フレッシュなものは縦半分か1/4に切る。
パルメザンチーズ おろして大匙1
オレンジの皮 擂り下ろし又は千切り 大匙1 (オレンジの皮は実だけ使うときに冷凍しておくと便利です。)
パセリ 適宜
バター 大匙1
塩 胡椒  適宜

1. パスタはパッケージの指示に従って塩茹でする。

2. パスタが茹で上がる5分前にフライパンにバターを溶かし、ナッツ類とドライフルーツをソテーする。フレッシュの無花果の場合は最後の方で加える。全体が狐色になるまで炒め、塩胡椒する。

3. 茹で上がったパスタを2に加えて混ぜる。皿に盛り、パルメザンチーズ、オレンジの皮、パセリを散らす。

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by Mchappykun2 | 2016-06-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

マリネした蛸とフェンネル、トマトのサラダ

日本食料品店で蛸を買った時は、薄切りにしてさっとオリーブオイルで炒めてパプリカ粉をふりかけたピンチョスにしようと思っていたのです。

そして、フェンネルはお刺身コーナーにあったサクのままのスモークサーモンと合わせるつもりでした。

ところが、何気なくめくった「PINTXOS」の本のレシピを読んで、気が変わってしまいました。

本来はベビーオクトパス(イイダコ)を使うのですが、蛸にフェンネルは組み合わせたことがなかったので、早速試してみることに。

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蛸だけでなくフェンネルも一緒にマリネすればよかったと思いましたが、ドレッシングに入れたパスティスのアニスとタラゴンの香りが洒落ていて、素敵な前菜になりました。

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スモークサーモンの方はピーラーで薄く剥いた胡瓜と、スィートオニオン、ケイパーと一緒に。キュウリは少量の砂糖と塩、シャンペンヴィネガーでマリネしました。最後にレモンのゼストを散らして。

前菜、しかもサラダばかりの夕食になってしまいました。本当はこれに暖かなスープでもあればよかったのですが、これ以上作ったら一人では食べきれません。

これから暑い夏に向かっては相応しいかもしれません。


蛸とフェンネルとトマトのサラダ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1−2人分)

茹で蛸  100−150g
フェンネル 中半分
トマト1個またはミニトマト7−8個
イタリアンパセリ 2−3本
フレッシュなタラゴン 2本

ドレッシング
ペルノーまたはパスティスなどのアニス系の洋酒  小匙1
ヴィネガー(できれば、タラゴンかシェリーヴィネガー。なければ白ワインヴィネガーでも)50ml
ガーリック 1片 みじん切り
エシャロット 1片 みじん切り
オリーブオイル 50ml
塩胡椒  適宜

ドレッシングの材料をすべて合わせる。

蛸は薄切り、フェンネルは縦半分に切り、芯を取り除き、横に薄くスライスする。

ドレッシングに蛸を入れ少なくとも1時間マリネする。(フェンネルも30分くらい一緒にマリネした方が良いと思います。)

汁気を切った蛸とフェンネルを皿に盛り付け、トマト、パセリ、タラゴンを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-06-27 02:55 | レシピ | Trackback(1) | Comments(12)

桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ

以前は冷製パスタに興味がなかった私ですが、庭になった沢山の桃の使い道に困っていた時、ソーニャさんから桃の冷製パスタの存在を教わりました。自己流で作ってみるとなかなか美味しかったので、それ以来桃を収穫する度に作るようになりました。

このようなわけで、日曜のお昼は採りがけの桃で冷製パスタを作りました。

毎年だいたい同じ材料を組み合わせていますが、今年はブレザオラ(牛肉の生ハム)、鉢植えの何種類かのハーブ、そして、調味には塩レモンを使ってみました。

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日曜日からアメリカの大部分は熱波に包まれ、サンディエゴも急に気温が上がりました。それでも日が落ちるとスッと気温が下がってくる今頃はまだ過ごしやすいです。

夏に向かってこんな爽やかな冷製パスタもたまには良いのでは、と思いました。


桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ
レシピ:私のオリジナル
材料(一人分)


パスタ (スパゲッティ、エンジェルヘアーなどお好きなもの)約70g

桃 小3個 (大1個) 皮が付いたままくし切り(皮が気になる方はむいて下さい。)
ブレザオラ(5x5センチのもの10枚、または普通の生ハム3枚を5x5センチにちぎる) 
塩レモン 皮の部分だけ1/4個分 角切り
フレッシュなハーブ  適宜(私が使ったのは、バジル、オレガノ、セージ、ソレル)
胡桃 適宜 から炒りまたはローストする
胡椒
生姜 ひとかけ、 みじん切り
オリーブオイル 適宜
パルメザンチーズ (私が今回使ったのはプリマドンナ)シェーブする

パスタはパッケージの指示に従って茹でる。

パスタを茹でている間に、塩レモンを少量の砂糖水で1分茹でてザルに取る。

ボウルに、桃、上記の塩レモン、生姜、胡椒、オリーブオイルを入れて混ぜる。

パスタが茹で上がったら、水で洗ってよく水気を切り、オリーブオイルをからめて、皿に盛る。

桃と塩レモン、生姜などを混ぜたものをのせ、ハーブ類、チーズ、胡桃を飾って出来上がり。

「アレンジ色々♪冷製パスタ&スープ」コーナーにレシピを掲載中!


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by Mchappykun2 | 2016-06-21 01:58 | レシピ | Trackback | Comments(12)

牛肉の白アスパラ巻き 茸とトマトのソース

冷蔵庫の中で中途半端に残っているものを組み合わせて作った行き当たりばったりの料理です。

使ったものはすき焼き用牛肉、白アスパラガス、エリンギ、しめじ、トマト、ドライトマトのオリーブ漬け、玉ねぎ、ガーリック、冷凍庫から自家製トマトソース、鉢植えからイタリアンパセリとタイム、調味料は白ワインと塩胡椒とトマトペースト。

期せずして、冷蔵庫一掃の料理になりました。

牛肉の薄切りは広げて軽く塩胡椒をふり、皮をむいた白アスパラ(横に半部に切ります。)をクルクルと巻き、オリーブオイルで全面に焼き色をつけます。

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別鍋にオリーブオイルで玉ねぎのみじん切り(半個)とガーリック(1片)のみじん切りをよく炒め、薄切りのエリンギ(中3本)としめじ(1パック)を炒め、白ワイン(100ml)を加えます。トマトソースが半カップしかなく、足りなかったので湯むきしたトマト(中1個)のざく切り、ドライトマト(3枚)の千切り、トマトペースト(小さじ1)を加え、更にパセリとタイムのみじん切り、塩胡椒も入れて、しばらく煮込みます。

ソテーしておいた牛肉の白アスパラ巻きを加えて煮込み、出来上がり。牛肉を斜め半分に切り皿の真ん中に盛り、茸とトマトのソースをまわりにかけ、パセリとタイムを飾ってサーヴします。

何の脈絡もない食材を使ったのですが、まるでそのために用意したような出来上がりに自画自賛。洒落て美味しい一品になりました。

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サラダは到来物の美味しいマンゴーと知野ファームの甘いプラムのサラダ。庭になった小さいライムを搾り、ミントとヨーグルトドレッシングで爽やかに。(プレーンヨーグルト、塩胡椒、オリーブオイル)


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by Mchappykun2 | 2016-06-15 02:12 | レシピ | Trackback | Comments(12)

くらしのアンテナ(レシピブログ)掲載のお知らせ

いつもお世話になっているレシピブログの「くらしのアンテナ」のコーナーで、私の「サフラン風味の鶏肉とグリーンオリーブとミント」が掲載されました。

テーマは「冷涼感もup! ミントを使ったメインディッシュ5選」です。

他の方々のレシピも素敵ですので、是非ご覧ください。

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私のオリジナルの写真はこちら。

日付を見ると去年の5月5日で、自分でも忘れていたレシピです。鉢植えのミントが元気なうちにまた作ってみようと思いました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-14 02:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ブリのソテー ♪スベリヒユとパセリのサルサ添え♪

日本食料品店でアメリカ産の鰤の切り身が安売りでした。でも、1パックに4切れも入っているのです。家に帰って、とりあえず塩麹にマリネしておきました。

この日は単純にオリーブオイルでソテー。ガーリックの薄切りとセイジの葉っぱ、種を抜いた鷹の爪と一緒に。

一方スベリヒユはパセリと一緒に細かく叩き、塩胡椒オリーブオイルを加えてサルサにして、ブリのソテーに添えてみました。スベリヒユは細かく叩くとネバネバが出て、とろっとします。ふと思いつきで作ったのですが、鰤に合いました。

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セイジもカリッとして、なかなか美味しかったです。今回はセイジを使いましたが、ローズマリでも良いでしょう。

副菜はコーンと赤いパプリカのバター炒め。パプリカはコーンの粒に合わせて細かく切っておきます。彩りの良い美味しい副菜です。バターの風味だけで調味料は入れなくとも良いです。

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もう一品は頂き物のマンゴーを使いたくて、マグロ(メキシコ産のメジマグロ)のお刺身とアボカドとのセヴィチェ。何度も作っていますので、レシピは以前のサイトをご覧ください。

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今回はハラペニョの代わりに柚子胡椒、紫玉葱ではなく青葱を使いました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-13 03:07 | レシピ | Trackback | Comments(10)