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ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

私のブログの熱心な読者である上の姉は、コメント欄も楽しみにしてくれています。そして、コメントを下さる方々のブログもよく訪問して、料理のヒントを得ているようです。


先日電話で話した折、フランスにお住いのfleur de selさんの野菜とお魚を一緒にオーブンで焼く料理を何回かして、とても美味しかったと言っていました。


私もこの料理は作ろうと思っていたのですが、そのうち忘れてしまっていました。9月も半ばになり、秋風が立ち、オーブンを使うことに躊躇いがなくなりましたので、思い出して作ってみました。

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お店にあった新鮮で、あまり大きくないブランジーノ(鱸の一種)1尾を買い求め、お野菜と一緒にオーブンで40分近く。


彩りも綺麗でとても美味しく出来上がりました。fleur de selさん、今回も美味しいレシピをありがとうございました。少し変えたところもありますので、私の備忘録として、下にレシピを書きました。

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野菜がたっぷりなので後は簡単なサラダだけで良いのも嬉しいです。この日は終わりに近づいた桃に柘榴とローストした胡桃、ゴートチーズ、ソレルを合わせました。ドレッシングは作らず、ライムを絞ってかけただけです。



ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

材料(二人分)


白身の魚1尾または二枚におろしたもの

玉葱  中1/2個

マッシュルーム 大2個

トマト 中1個

パプリカ 1/2個 切り込みの数だけ千切りにし、あとは角切り

ズッキーニ 小 1本

ガーリック 2−3個 みじん切り

レモン  半個 薄く半月に切る

パセリ、ロズマリー、オレガノ、タイムなどのハーブ 適宜

塩胡椒 適宜

オリーブオイル 約大匙2

辛口白ワイン 約50ml


オーブンを200度C(400度F)に温めておく。


魚は鱗と内臓を取り、片側のお腹の数カ所に包丁を寝かせて切り込みを入れる。水分を拭き取り、魚の外と内に塩胡椒し、切り込みにはレモンの薄切りとパプリカの薄切りを挟む。


魚のお腹の中にもレモンの薄切り、パセリ、ロズマリー、オレガノなどのハーブを入れる。オリーブオイルの半量をまぶす。


野菜類は角切り。ガーリックを加え塩胡椒し、オリーブオイルの半量を加えて混ぜる。


耐熱皿に魚と野菜を盛り付け、白ワインを全体にかけ、ハーブを散らす。オーブンの中段で、途中2−3回野菜をかき混ぜながら、出てきた汁を魚にかけて焼く。35分から40分。(途中で野菜をかき混ぜたり汁をかけることによって魚はジューシーに、また野菜も美味しくなります。)


焦げたハーブを取り除き、新たにパセリやオレガノを散らす。




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by Mchappykun2 | 2016-09-15 02:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)

洋梨とドライフルーツのスパイシーなコンディメント 生ハムに添えて

生ハムと相性の良いフルーツといえば、メロン、無花果、柿が思い浮かびます。が、これらのフレッシュなフルーツは季節のものですので、年中手に入る訳ではありません。


カリフォルニアはメロンに関しては年中手に入りますが、やはり美味しいのは夏です。


洋梨はりんごと並んでこの地では一年中手に入る果物の一つです。

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この年中手に入るフレッシュな洋梨とドライフルーツの無花果、レーズン、ゴールデンレーズン、クランベリーを白ワインで煮て、マスタード粉、マスタードシード、鷹の爪を加え、生ハムに添えました。(レシピは下に書きました。)


パンチが効いていて、生ハムを美味しくいただきました。


もう一品はインスタントのグラブラックス。


ニュージーランド産の冷凍でないフレッシュで綺麗な鮭のお刺身が手に入ったので、久しぶりに即席グラブラックスにしました。


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塩(小匙1)、砂糖(小匙1/4)、挽きたて黒胡椒(小匙1/2)を混ぜ、皿に半量を散らします。その上に薄く削ぎ切りにした鮭の刺身(300g)を乗せ、残りの塩、砂糖、胡椒を振りかけ、ブランデー(小匙2)を振りかけます。空気が入らないようにラップをぴったりかけて、冷蔵庫で少なくとも1時間締めます。(これは前菜4人分です。)


胡瓜はピーラーで薄く切り、甘酢(砂糖、塩、ワインヴィネガー)につけて軽く絞りました。


さて、洋梨とドライフルーツのコンディメントが余ったので、翌日はピスタチオ、アーモンドをローストし、シェーブしたパルメザンチーズ、生ハムと共にパスタにしてみました。

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以前作った無花果とドライフルーツの ”おねだりパスタ” に似ていますが、ドライフルーツが沢山入ったからか、少し甘さが気になりました。でも、生ハムの塩気とバジルの強い香りのお陰で、美味しかったです。


洋梨とドライフルーツのスパイシーなコンディメント

レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」を参考にしてアレンジ

材料(二人分)


洋梨 1個 皮と芯を取り、角切り

ドライ無花果 小4個

ドライクランベリー  大匙1

レーズン  大匙1

ゴールデンレーズン 大匙1

辛口白ワイン 1/2−1/3カップ

マスタード粉 大匙1−2

マスタードシード 小匙1−2

鷹の爪  1本 種を取る


洋梨、ドライフルーツ、白ワインを鍋に入れ、弱火でワインが半量になるまで煮詰める。残りの材料を加えて混ぜ、蓋をして室温になるまでおく。



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by Mchappykun2 | 2016-09-05 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(6)

茄子とパプリカ、チーズのテリーヌ トマトソース添え

先日作ったトマトソースが残っているので、スープやパスタとは違った使い道を考えていました。


私の大好きなJacques Pepinさんの本にある写真が以前から気になっていました。この本はとても古い本ですので、何度もひっくり返して読んでいます。その中の1枚の写真。綺麗で美味しそうですが、手間がかかると勝手に決め込んで、レシピは全然読んでいなかったのです。


昨日レシピを読んでみて、思ったより手間がかからないのを発見しました。特にトマトソースは作ってあります。

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それが表題の料理で、チーズはブリです。

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レシピは下に書きましたが、見た目も綺麗で美味しい前菜です。もっとも私は前菜でなくメインとして頂きました。



茄子とパプリカ、チーズのテリーヌ トマトソース添え

レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考にしてアレンジ

材料 (前菜として二人分)


茄子(日本の茄子の大きさ)2本

赤いパプリカ 中1個

ブリチーズ  3x6センチ、厚さ2−3ミリ 6枚

パセリ 6本+1本

オリーブオイル 適宜

塩・胡椒 適宜

トマトソース 約150ml

赤ワインヴィネガー 小匙2

タバスコ 適宜


1.パプリカは直火で皮を黒焦げにして、皮をむき、ペーパータオルで綺麗に拭って、縦に6枚に切る。

2.茄子は縦に3ミリの厚さに切り、塩水(海水の濃さ)に30分ほど漬ける。水気を拭き、両面にオリーブオイルを塗り、片面に塩を少々振り、柔らかになるまでグリルする。(アルミホイルをかぶせると早く火が通ります。)

3.パセリを5秒茹で、水に取り、水気を拭く。

4.四角い型(テリーヌ、ローフ、パウンドケーキ型など。私はちょうど良い大きさの型が無かったので簀を使いました。)にラップを敷き、茄子、パプリカ、パセリ、チーズの順に重ねていく。最後は茄子になるように枚数を計算してのせていく。一番上にパセリをのせる。

5.上からもラップできっちり押す。(簀の場合はきっちり巻いて、輪ゴムで止める。冷蔵庫で冷やす。

6.トマトソースに赤ワインヴィネガーとタバスコを加え、器に敷き詰め、その上にテリーヌを載せる。


*トマトソースを作る場合はガーリック(1片)のすりおろしとトマトのすりおろし(横半分に切ってすりおろす)、少量の塩と胡椒、ワインヴィネガー、タバスコを加えても良いです。(煮る必要はありません。)


*食卓で切る場合はステーキナイフなどのよく切れるナイフをお使いください。




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by Mchappykun2 | 2016-09-02 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(16)

帆立とざく切りトマトのセヴィチェ

この数年、スーパーに出回るようになったエアルームのトマトはとても美味しい。


色も形も様々なのが、かえって好きなものが選べるので、それも嬉しい。アメリカのスーパーの多くの野菜や果物は自分で好きなものを好きな量だけ選んで袋に詰めます。(もちろん、はじめからパックに入っているものもありますが。)


夏になると一層美味しくなる真っ赤なトマトをざく切りにして、帆立のセヴィチェと組み合わせました。

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ライムのゼストとジュース、たっぷりの香菜、そしてハラペニョ。夏をそのまま食べているような清涼感のある一品になりました。(レシピは下に書きました。)


もう一品は蛸の薄切り(波切りにしてみました)を串に刺して、オリーブオイルで両面さっと(5秒くらい)炙って、ローストしたパプリカ粉をふりかけたピンチョス。スペインのサン・セバスチャンのバルで出てきたものです。

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付け合せは万願寺唐辛子のソテー。これもスペインのタパの真似。


日が落ちると窓から入る風が冷たく感じる今日この頃。生姜風味の南瓜のスープは冷静ではなく温かなものにしました。トッピングはローストした胡桃と香菜。

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セヴィチェの残りの半分のトマトはすりおろして、少量の塩とオリーブオイルで調味。これもスペインのバルでは必ずと言って良いほど出てきたもの。

擂り下ろしたトマトは、ざく切りとは全く違った味になるのが不思議です。そのままスープのようにスプーンですくって飲んでも、バゲットにつけてもとても美味しい。


ほんの少しスペインの風を感じた夕食でした。


帆立とざく切りトマトのセヴィチェ

材料(一人分)


刺身用帆立 大2個

ライムのゼストとジュース 半個

香菜  みじん切りで大匙2

ハラペニョ 薄い輪切り 5−6枚

塩 適宜

オリーブオイル  大匙1

トマト 中1個


帆立は水分を拭き取り、横に薄くスライスする。(繊維に沿って縦に切ると、コリコリ感が増すそうです。お好みの切り方でどうぞ。)

トマト以外の材料を帆立に加え、冷蔵庫で冷やす。

皿の真ん中に帆立を置き、周りにトマトのざく切りを乗せる。



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by Mchappykun2 | 2016-08-28 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(10)

茄子とトマトとゴートチーズのオーブン焼き

茄子とトマトは出会いのもの。この二つの野菜にゴートチーズを加えたら、きっと美味しいだろうと思いました。


ヒントは以前レストランで頂いたビーツとゴートチーズのオーブン焼きです。暑い時期はオーブンを使いたくなく、茄子とトマトをフライパンで炒めてから、オーブントースターで焼きあげました。

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狐色にじっくり炒めたエシャロットとパン粉が香ばしく、美味しい一品になりました。(レシピは下に書きました。)


メインは鶏胸肉(ラップにはさんで肉たたきで厚さを均等にすると固くなりません。)を塩レモンでマリネしてグリルしたもの。塩レモンの皮をさっと水で洗い、角切りにし、少量の塩レモンの汁とオリーブオイル、ロズマリー、胡椒で30分ほどマリネしました。

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添えた野菜はインゲンとピーカンのバター炒め。インゲンとナッツ類は相性が良いです。胡桃やアーモンドでも美味しくいただけます。



茄子とトマトとゴートチーズのグラタン

材料(オードブルとして二人分)


丸茄子 1個 (私はたまたま丸茄子があったので使いましたが、普通の茄子でも良いです。)

トマト 中1個 (黄色いトマトを使いましたが、何色でも良いです。)

エシャロット 中1個

オリーブオイル 適宜

ゴートチーズ 大匙1

オレガノ (できればフレッシュなもの)適宜

生パン粉 大匙1−2

1.エシャロットは薄切りにし、オリーブオイルできつね色になるまで弱火でじっくり炒めて、別皿に取る。

2.茄子は7−8ミリにスライスし、塩水に30分ほど漬けておく。水気を取り、オリーブオイルで柔らかになるまでソテー。

3.トマトも茄子と同じ厚さにスライスし、両面をさっとソテーする。

4.耐熱皿に茄子とトマトを交互に少し重なるように並べ、炒めたエシャロットを乗せ、指先大にちぎったゴートチーズを散らす。(ドライのオレガノを使う場合はこの時散らす。)

5.400度F(200度C)に温めたオーブンまたはオーブントースターの中段に入れ、10分後、生パン粉とオレガノを乗せ、更に5−7分、表面が狐色になるまで焼く。

6.飾りのフレッシュなオレガノを乗せて食卓へ。(オレガノがない場合はパセリなどをお使いください。)

*チーズに塩気があるので、塩は使いませんでしたが、お好みでお使いください。





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by Mchappykun2 | 2016-08-27 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鴨と桃のポートワインソース

和風の冷製ローストに胡麻ソースを頭に描いて買ってきた鴨のマグレですが、冷蔵庫の中で鎮座している巨大な白桃を見て、気が変わりました。


日本食料品店で買ってきた直径10センチはある大きな白桃をなんとかせねばいけません。というわけで、久しぶりに鴨に桃を合わせました。

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お皿に盛ってもこの桃の存在感。切り方にもう一工夫が必要でした。


副菜の一つは玉蜀黍と赤いパプリカのバター炒め。蒸した玉蜀黍はわざとバラバラにならないようにこそげます。筏のようになったコーンはシャキシャキとして美味しいです。

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サラダは水茄子とトマト、スベリヒユ。ドレッシングは赤味噌(小匙1/2)、プレーンヨーグルト(大匙1)、オリーブオイル(小匙2)。


久し振りの鴨とピーチ、そして色々な野菜。夏ならではの取り合せで美味しくいただきました。


レシピは旧ブログには何度か載せていますが、新しいブログにはありませんので、一応下に書きました。



鴨と桃のポートワインソース

レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」参考

材料 (一人分)


鴨のマグレ 1枚

桃 小2個

ガーリック 1片 皮はむかずに潰す

オレガノ又はタイム 適宜 (出来ればフレッシュなもの)

蜂蜜 小匙1

ポートワイン  大匙2

バルサミコ酢  小匙2

白ワインヴィネガー  小匙2

無塩バター 小匙1

塩、胡椒 適宜


1.鴨は余分な皮を取り除き、皮目に格子状の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。


2.フライパンを非常に熱くし(油はしかない)皮目から焼く。火は弱めの中火。厚さにもよるが、片面約4分。皿に取り出し、アルミホイルをかぶせる。


3. フライパンに脂分小匙2程残し後は捨て、ガーリックとオレガノ又はタイムを入れ、ピーチをソテーする。両面が狐色になったら別皿に移す。ガーリックとタイムは捨てる。


4.フライパンに蜂蜜を入れ、溶けたらポートワイン、ヴィネガー類、鴨肉から出た肉汁を加え少し煮詰める。


5.ソースを煮詰めている間に鴨を削ぎ切りにして皿に桃と一緒に盛る。


6.ソースにバターを加え、バターが溶けたら鴨と一緒にサーヴする。


*鴨はロゼに仕上げた方が旨味があります。ソースが熱いので切った鴨が加熱されますので、ご注意ください。私はお皿にソースを敷いてから鴨をのせました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-21 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え

簡単にレモン風味のソテーにしようと思って買ってきたカレイ(plaice)ですが、作る時になって気が変わりました。

少し目先の変わったものにしたくなったからです。パラパラめくった料理の本からヒントを得て、バジルと丁度3本残っていたアスパラを芯にして魚をロールして、トマトのソースで食べようと思いつきました。

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見た目もきれいで美味しい一品になりました。一つ難を言えば、食べにくいことです。ナイフでアスパラを切っている間に柔らかな魚の身が崩れてしまうからです。

でも、すりおろしただけのトマトのソースは、魚だけでなくバゲットにつけて最後まで美味しく頂きました。

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サラダは西瓜とアボカドと黄色いトマト。チャイブ、オレガノ、パセリを加えて、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。最後に加えた潰したコリアンダーシードがパンチのある味に仕立ててくれました。

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たっぷりのスイートオニオンとスモークサーモンの一皿も加えましたが、市販のスモークサーモンは塩がきつすぎたのが、残念でした。

ともあれ、蒸した魚とトマトソース、そして冷たいスイカのサラダは夏にふさわしい爽やかな食卓でした。


カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え
材料(一人分)

カレイのフィレ 1枚 約200g
アスパラガス 3−4本 皮をむき半分に切り、軽く下ゆでして冷ます
バジル  大6枚
塩胡椒 適宜
辛口白ワイン 大さじ1

トマトソース
トマト 中1個
オリーブオイル 小匙1
塩胡椒 適宜

1.カレイは洗ってから水分を拭き取り、縦に半分に切って塩胡椒する。
皮の面を下にして、上にバジルの葉を縦に3枚ずつ並べる。

2.半分に切ったアスパラを3本ずつ芯にして細い部分から巻く。

3.耐熱皿に並べ、白ワインをふりかけ、蒸し器で蒸すか、電子レンジで約4分(ラップをする)

4.蒸している間にトマトソースを作る。
トマトは横半分に切り、皮、種ごとすりおろす。塩コショウ、オリーブオイルを加えて混ぜる。

5.皿にトマトソースを敷き、蒸しあがった魚のロールをのせる。

6.最後にバジルの葉を飾る。



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by Mchappykun2 | 2016-08-12 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

カレー味の鶏ささみとグリーンピース、ミニトマトのパピヨット

賞味期限を目前に控えた鶏のささみ、どんな料理にしましょう?ああでもない、こうでもないと考えていて、はたとカレー味にしようと思いつきました。

幸いこの日は涼しく、オーブンを使っても大丈夫。オーブンに入れている間にサラダや副菜を作れるので、時間を有効に使うこともできます。

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アルミホイルに包んで焼いた鶏のささみはジューシーで柔らか、カレーの味が食欲も増進し、とても美味しくできました。

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副菜はベビースピナッチのレモン蒸し。サラダは桃とレタス、ゴートチーズ、ローストした胡桃、ドライのクランベリー。ドレッシングはヴィンコットヴィネガーだけです。

何度も書いていますが、ナッツ類はアルミホイルに乗せて、オーブントースターで数分ローストすると(200度C)香ばしくて美味しくなります。ただし、焦げやすいので焼きすぎないように注意が必要です。



カレー味の鶏ささみとグリーンピース、トマトのパピヨット
レシピ:Dorie Greenspanさんのレシピを参考にアレンジ
材料 (二人分)


鶏ささみ  6−8本 筋を取って縦に半分に切る
紫玉ねぎ  中半個 横に薄切り
グリーンピース (冷凍物の場合はとかす必要はありません)1/2カップ
ミニトマト 10−12個 今回私はしませんでしたが、オリーブオイルで皮が破れるくらいソテーした方が美味しくなります。
オリーブオイル  小匙2
カレー粉  大匙1 (お好みで増減してください)
塩胡椒  適宜

オーブンを200度C(400度F)に温めておく。
上記の材料をすべてボウルに入れかき混ぜる。
アルミホイルに上記の材料を等分に置き、オーブンの中段で25−30分、鶏肉に火が通るまで焼く。


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by Mchappykun2 | 2016-08-10 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(4)

牛肉のソテーとチミチュリ

チミチュリはアルゼンチンやウルグアイなどの南米でよく食べられているハーブのソースです。

今回使ったハーブはフレッシュなチャイブ、イタリアンパセリ、オレガノ。ガーリックの代わりにエシャロット、調味はシェリーヴィネガー、塩胡椒、オリーブオイルです。(分量は下に書きました。)

ほんの少し鷹の爪も入れて、ピリッとさせました。あったらハラペニョも良いでしょう。

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本来はステーキやグリルした肉や魚に付け合わせますが、昨夜は冷蔵庫にあったすき焼き用の牛肉をガーリックと鷹の爪とオリーブオイルでマリネして、ソテーしました。

爽やかなハーブのソースがお肉をさっぱりとさせて、夏にぴったりです。鉢植えで元気に育っているハーブ類を使うことができて、満足。

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その他の献立はサルモレホ(冷製トマトスープ。今回はゆで卵は無しで、生ハムとバジル)、黄色とオレンジのローストしたパプリカのサラダ、生椎茸とマッシュルームのソテー。

昨日は一日中曇っていたので、最高気温は24度C。今日は22度Cの予報ですが、多分24度にはなるでしょう。このまま涼しい日が続くと良いのですが。


チミチュリ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料 (4人分)

フレッシュなチャイブ みじん切り 大匙2
エシャロット  みじん切り 大匙1と1/2
フレッシュなイタリアンパセリ  粗みじん切り 大匙2と1/2
フレッシュなオレガノ  粗みじん切り 大匙1
シェリーヴィネガー  大匙3
オリーブオイル  大匙1
塩胡椒  適宜
鷹の爪またはハラペニョ  粗みじん切り 適宜

上記の材料を混ぜ合わせる。ヴィネガーは食卓に出す寸前に加える。(早くに加えるとハーブの色が悪くなります。)


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by Mchappykun2 | 2016-08-09 03:09 | レシピ | Trackback | Comments(4)

夏のお料理会 ♪サルモレホ&野菜ブーケのパスタ♪

食いしん坊仲間4人の作って食べるお料理会。今回のテーマは知野ファームの夏野菜をたっぷり使った献立です。

まずは皆で知野ファームに行って野菜を調達するところから始めました。土曜の午前中は駐車も難しいほどの混みよう。新鮮な野菜と果物を買って、チーズ屋さん、venissiomoへ。

その後は知野ファームにはなかったマッシュルームとバジル(知野ファームのバジルは一束が小さく、あまり新鮮でなっかたのです。)をスーパーで買って、いざ料理の開始です。

前菜のチーズの盛り合わせ。友達の一人がお庭でなった無花果を沢山持ってきてくださったので、苺とチーズ、生ハム(プロッシュート・デ・サンダニエル)と一緒に。

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上の白いのがフランスのfromage d’affinois、時計回りにアイルランドのgubbeen,オレンジ色のブルーチーズがイギリスのshropshire blue long clawson 。

皆で試食して決めたので、美味しいチーズばかり。生ハムもvenissiomoでスライスしてもらったので、とても美味しい。

スープはスペインのサルモレホ。トマトの冷製スープです。スペイン在住のasuさんから教わった簡単ですが、とても美味しいスープです。(一応備忘録として下にレシピを書きました。)

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生ハムとゆで卵のトッピングがとても合います。

メインは夏野菜たっぷりのパスタ。使った野菜は青ネギ、ズッキーニ、マッシュルーム、コーン、イタリアントマト、スベリヒユ。最後にミニトマトで飾りました。

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パスタは茹でてから石臼で潰したバジルとタラゴン、ガーリック、塩、オリーブオイルのジェノヴェーゼで絡めます。(これもレシピを下に書きました。)

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友達が持ってきてくださった美味しい白ワインと共に、お腹がいっぱい。

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デザートは明日アップしますが、皆で買い物し、作り、食べ、お喋りし、笑い、本当に楽しい土曜日でした。


サルモレホ (トマトの冷製スープ)
レシピ:asuさんのレシピ
材料(4人分)


トマト 約1キロ
ガーリック 2片
塩 (生ハムをトッピングにする場合はおまじない程度で良いです。)
オリーブオイル 大さじ1
パン 薄切りの食パン1枚 (耳は取る)
シェリーヴィネガー 大匙1−2
生ハム 2枚 角切り
固ゆで卵 2個 白身と黄身に分けてみじん切り

トマトは芯だけ取り除き、種、皮も一緒にガーリックとブレンダーで撹拌する。パンを水に浸して絞り、ちぎったもの、オリーブオイル、塩、シェリーヴィネガーを加えてさらに撹拌する。ボウルに入れて冷やす。

皿に盛ってから、生ハム、ゆで卵のトッピングをする。


野菜ブーケのパスタ
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料(4人分)


ジェノヴェーゼ
バジル 1カップ 粗みじん切り
タラゴン 大さじ2 粗みじん切り
ガーリック 2片  みじん切り
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/8

バジル、タラゴン、ガーリック、塩を一緒に石臼の中で潰して、ペースト状にする。(フードプロセッサーを使っても良いですが、石臼で潰した方がより香りと味が出ます。)

オリーブオイルを加えてかき混ぜる。

野菜ブーケ
水カップ1/2
バター 小さじ2
オリーブオイル 大さじ2
青ネギ 3本 小口切り
ズッキーニ 中2本  角切り
マッシュルーム 中10個 四つに縦に切る
コーン 2本 粒をこそげ取る
イタリアントマト 2個 皮、種も一緒に角切り
スベリヒユ 10本 2センチ長さに切る
胡椒 適宜
ミニトマト (飾り)20個

鍋に水、バター、オリーブオイルを入れ、煮立ったら、青ネギ、ズッキーニを加え、3分ほど茹でる。マッシュルームを加え、さらに1分茹でる。コーン、イタリアントマト、胡椒を加え、30秒茹でたら火を止める。お皿に盛る直前に温め、スベリヒユを加え、すぐに火を止めてかき混ぜる。(野菜には塩は入れません。)

パスタ
フェットォーチーネを使いました。パッケージの指示に従って茹でて水を切る。

ジェノヴェーゼにパスタの茹で汁をお玉に1杯ほど入れて大きなボウルに移す。茹で上がったパスタをボウルに入れ、ジェノヴェーズゼで和える。

皿にパスタを盛り、野菜を周りにかけ、ミニトマトとバジルで飾る。すりおろしたパルメザンチーズを添えてサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-08-01 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)