やせっぽちソプラノのキッチン2

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桃とチーズのグリル&豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風

頂いた桃の箱の中に入っていたレシピにヒントを得て、前菜を作ってみました。

縦半分に切った桃の種を取り、表面にバルサミコ酢を塗ります。種を取った後のくぼみにクリーミーなチーズを詰め、粗みじんに切ったアーモンドを散らして、200度のオーブントースターで7−8分グリル。

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ナイフで切り分けていただきましたが、とても美味しい前菜になりました。チーズはクリーミーなものやブルーチーズが合うと思います。

メインはアスパラガスを豚肉と生ハム、セージで巻いてサルティンボッカ風に。

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薄切りの豚肉なので、とても柔らか。仔牛を使う本物のサルティンボッカより美味しいかも、と思いました。

疲労回復や若さを保つと言われているアスパラギン酸を多く含むアスパラガスで、暑い夏を乗り切りましょう。


豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風
材料(二人分)


豚肉薄切り 12枚
生ハム   3枚
アスパラガス 6本 
セージ  6枚
胡椒 適宜 (生ハムに塩気があるので塩は使いません。)
小麦粉 適宜
バター 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
アスパラガスは硬いところは切り、皮をむき、電子レンジで固めに調理して(約1分)半分に切る。

豚肉は縦に2枚少し重なるように置き、その上に生ハムを1/2枚おく。アスパラガス1本分を芯にしてくるくる巻き、セージを上に乗せて、楊枝で止める。(セージは中に入れて巻いても良い。)

胡椒を混ぜた小麦粉を軽く叩き、バターとオリーブオイルを熱したフライパンで、転がしながらソテーする。

斜め半分に切り、形よく皿に盛り、セージを飾る。レモンを絞ってお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2016-07-28 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え

先日、日本食料品店でフレッシュなライチーが売られていました。毎年夏になるとアジアの食料品店で売りに出されます。輸入ものなのか、ハワイ産なのか、南カリフォルニア産なのか定かではありませんが、とりあえず買ってきました。

というのも、私が持っている「PINTXOS」の本にライチーのガスパッチョのレシピが載っていたのを思い出したからです。

ライチのほかにトマトと胡瓜、レモン汁を一緒にミキサーにかけて、帆立のソテーを添え、スィートシェリーとシェリーヴィネガーのソースをアクセントにします。

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見た目も味もレストランでいただくような美味しいガスパッチョに仕上がりました。(レシピは下に書きました。)

少し手間はかかりますし、色々なものが必要ですが、たまにはこんなお洒落なガスパッチョも良いものです。

(使った材料、我が家にはたまたまスィートシェリーもシェリーヴィネガー、アーモンドスライス、鉢植えのミント、グレープシードオイルもありましたが、全部揃えるのは大変ですね。)


ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1人分)


スィートシェリー  50ml
シェリーヴィネガー 50ml

胡瓜 中1本 (日本の胡瓜の大きさ)
塩 少々
フレッシュなライチー  小10個
レモン汁 小匙1 (私は冷蔵庫にあったライムを使いました。)
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル 大匙1.5
挽きたて黒胡椒
帆立 2個
グレープシードオイルのような香りのないオイル 小匙1
ミントの葉の千切り 3枚分
スライスアーモンド 軽くローストして 適宜

1.小鍋でスィートシェリーとシェリーヴィネガーを半量になるまで煮詰める。

2.日本の胡瓜はそのまま、アメリカの胡瓜なら皮をむく。約半分は細い千切りにして塩をかけ、しんなりしたら水で洗い、絞っておく。(私はピーラーで剥いたものを千切りにしました。)

3.胡瓜の残りの半分は角切り。

4.トマトは(皮は剥いても剥かなくともお好みで)角切り。ライチーは固い皮と薄い皮と種を取り除く。

5.胡瓜の角切り、トマト、ライチー、レモン汁、オリーブオイルを一緒にミキサーにかけて、塩胡椒で調味し冷蔵庫で冷やす。(お好みで室温でも良い。)

6.帆立の水分を拭き、オイルをまぶし、塩胡椒し、しっかり熱したフライパンでソテー。片面1.5分−2分。ひっくり返して1分。(私はお刺身用の帆立を使ったので、片面1分。ひっくり返して40秒でした。)

7.胡瓜の千切りの水分をペーパータオルで拭き取り、ミントの葉を混ぜる。

8.スープ皿にライチーのガスパチョを注ぎ、真ん中に胡瓜とミントを乗せ、その上にソテーした帆立をのせる。シェリー酒とヴィネガーのソースを滴らせ、アーモンドを散らす。



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by Mchappykun2 | 2016-07-17 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ズッキーニの花のファルシ&おろしトマト&鯛のカルパッチョ・緑酢ソース

日曜日の午前中、久しぶりにファーマーズマーケットを訪れました。お目当てはズッキーニの花。

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運よく小さなズッキーニが付いている花がありました。花の中には少しばかり残っていたゴートチーズやクレームフレシェ、ハーブを。レモンの皮を入れようと冷凍庫を探していて、柚子の皮を見つけたので、こちらを入れました。(レシピは下に書きました。)

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黄色いトマトのソースとバジルと一緒に。紫の葉っぱもバジルで、緑色のものよりマイルドです。

ファーマーズマーケットの真っ赤な地物のトマト。スペインで食べたパン・コン・トマテが美味しくて、トマトの旬になったら作ろうと手ぐすね引いておりました。

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スペインにお住いのasuさんによれば、皮の付いたまま横半分に切って、種もそのまますりおろすだけ。というので、その通りやってみました。あとはオリーブオイルと少量の塩。

そのままガスパチョのように食べても、バゲットにつけても、とても美味しい!

鯛のお刺身は一日塩麹につけておきました。

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胡瓜は”ためしてガッテン”で放映していたように、板ずりしてさっと湯がき色を出します。おろし金でおろし、水気をざっと切って、りんご酢と塩とオリーブオイルで調味。

ちなみに私のおろし金は合羽橋で買い求めた匠の究極のおろし金です。20年ものですが、当時5千円くらいしたのでは?現在では手に入れるのに1年待ちと言っていましたから、私のお宝です。


ズッキーニの花のファルシ
レシピ:Mario Bataliのレシピを元にアレンジ
材料 (二人分)


ズッキーニの花 6−8個
ゴートチーズ  大匙2
クレームフレシエ 大匙2
フレッシュなタイム 小匙1
レモンのゼスト 小匙1  (私は柚子の皮を使用)
レモン汁 小匙1/2
胡椒
オリーブオイル
バジル 適宜

トマトソース
黄色かオレンジのトマト  中1個
オリーブオイル 小匙1
塩 少々

ズッキーニの花を丁寧に開いて、雌しべを取り除く。(虫が入っていないかもチェックする。)

ゴートチーズ、クレームフレシェ、タイム、レモンのゼストと汁をよく混ぜて、花の中に詰める。

オリーブオイルでソテーする。

トマトは皮を湯むきにし、フードプロセッサーにかけ、さらに裏ごしする。オリーブオイルと塩を加えて混ぜる。

トマトソースを皿に敷き、その上にソテーしたズッキーニの花を置いてバジルを散らす。

*ゴートチーズが少なかったので残っていたクレームフレシェを入れましたが、チーズだけでも、また少量のクリームやヨーグルトを入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-07-13 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(12)

海老と卵のピンチョ&ベビースピナッチとラズベリーヴィネグレットのサラダ

友達とお洒落な街ラ・ホヤでランチをした後、日本食料品店へ行こうと車を走らせていて、渋滞につかまりました。金曜日は午後3時前から渋滞が始まります。

少しずつしか動かない車の中で、買い物に行かなくとも残り物で何か作れるはず、しかもしっかりランチを頂いたので軽いもので良いし、と思いそのまま家に帰ってきました。

冷凍海老は解凍して殻がついたまま背わたを取ります。一方皮付きレモン(1/4個)、鷹の爪(1本)、ローリエ(1枚)、胡椒粒(数粒)、塩(適宜)を加えた水を5分ほど煮立ててから海老を入れて湯がき、氷水にとります。冷めてから殻をむいて水分を拭き取ります。

固ゆで卵は縦の両面を薄く切って座りの良いように平らにし、縦に半分に切ります。黄身をつぶし、先ほど切り取った白身のみじん切りに残り物のクレームフレシェ(またはマヨネーズ)と少量の塩(マヨネーズの場合は入れません。)を加えて混ぜます。

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上記のものを黄身を取った白身の窪みに詰め、ロースト・パプリカ粉を振りかけておきます。

竹串にグリーンオリーブ(種無し)、海老の間にコーニションをさし、卵の上にさして出来上がり。

前日の残りの鮭はリエットに。バゲットにはクレームフレシェ(またはマヨネーズ)を塗ってリエットがこぼれないようにします。今回はチーズを入れずに、玉ねぎの代わりに青ネギ、柚子胡椒を加えました。これで2種類のピンチョスの出来上がりです。

独立記念日のデザートの残りのラズベリーはヴェイネグレットに。

ラズベリー(12−3個)はフードプロセッサーでピュレにし、裏ごしをして種を取り除きます。メープルシロップ(蜂蜜が無かったので)を小匙1/4、オリーブオイル(小さじ1−2)、塩(少々)でヴィネグレットを作りました。

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スーパー・ベビー・スピナッチにソレルを彩りに加え、きれいなサラダになりました。

本のレシピ通り作るのも良いけれど、あるものを組み合わせ、味見をしながら色々なものを足して自分流に仕立て、プレゼンテーションを考えるのはとても楽しい!

そして、それが思ったようにきれいで美味しくできたら、お一人様の夕食でも幸せな気持ちになります。ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(11)

鮭とミニトマトのパピヨット ♪塩レモンを使って♪

近くのスーパーで安売りになっていた紅鮭のフィレ。よく見ると”wild caught"と書かれています。このスーパーでは滅多に魚は買わないのですが、物は試しと買ってみました。

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ミニトマト、バジルと一緒にアルミホイルに包んでベイク。調味は塩レモン。オーブンを稼動させたくなくてオーブントースターを使いましたが、やはり時間がかかりました。

野菜も塩レモンを使った料理です。ブロッコリーニの茎は皮をむき、小房に分けます。オリーブオイルを熱し、ガーリックの薄切り、鷹の爪と一緒に辛口白ワインを少しずつ加えながらブロッコリーニを炒めます。

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ワインが蒸発したらまた少し加え、と繰り返し、柔らかになるまで。途中で塩レモンの薄切りを加えましたが、最後の方で加えた方が良いかもしれません。

両方とも塩レモンのマイルドな塩味で爽やかな味です。


鮭とミニトマトのパピヨット ♪塩レモンを使って♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」のレシピをアレンジ
材料 (一人分)


鮭のフィレ 約150g (皮はあってもなくてもどちらでも良いですが、骨はない方が良いです。) 
ミニトマト 7−8個
バジル 大きい葉っぱ4−6枚
塩レモン 1/4個 ざっと洗って薄切り
オリーブオイル
塩胡椒  少々
タイムまたはロズマリー

1.ミニトマトはオリーブオイルで皮が破けるくらい炒めておく

2. アルミホイルにオリーブオイルを塗り、半量のバジルを置き、鮭の皮目を下にしてその上に置き、軽く塩胡椒する。

3. 鮭の上にバジル、塩レモンをのせ、オリーブオイルを少量かける。
ロズマリーかタイムを最後にのせる。

4. ソテーしたミニトマトを周りに置き、475度F(240C)のオーブンに入れる。
(オーブンですと10分で良いですが、オーブントースターの場合は20分くらいかかりました。)



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by Mchappykun2 | 2016-07-09 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(10)

独立記念日のディナー

7月4日のアメリカの独立記念日は、我が家で友達4人と一緒に夕食を作って食べる会を催しました。

献立を考えて材料を揃え、下ごしらえまでは私の役目。皆さんエプロン持参で後片付けまでやって下さいました。

最初はコーンの冷製スープ。知野ファームの玉蜀黍はそれだけで甘みがあって美味しいので、スープには調味料を使いません。

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玉ねぎ(3/4個)のみじん切りを無塩バターで炒め、トウモロコシ(3本)の粒をしっかりこそげ取り、(これが大事)炒め、牛乳(600ml)と玉蜀黍の芯を加えて15−6分沸騰させないように煮ます。

粗熱が取れたらミキサーでピュレにし、裏ごしをして冷やします。グラスに盛ってから、クレーム・フレシェ、ローストしたパプリカ粉をふりかけ、パセリを飾りました。

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ブッラータとトマトと苺、バジルのカプレーセ。ピンクペッパーとトリュフ・オイルをかけて。

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ローストしたビーツのマリネ。

皮をつけたまま1時間近くオーブンで(220度C)ローストしたビーツは、蜂蜜(大匙2)、りんご酢(大匙2)、オリーブオイル(大匙2)、ライムジュースと皮のすりおろし(半個分)、チャイブのみじん切り(適宜)でマリネしました。少なくとも2時間はマリネして下さい。サーヴする直前に塩胡椒で調味します。

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知野ファームのサラダ。グリルしたヤングコーン、蒸したズッキーニ、生のままのスベリヒユとラディッシュは自家製味噌マヨネーズで。

メインはフランクステーキのグリル。(レシピは下に書きました。)牛肉の部位の名称は国によって違い、日本では”トモバラ”と呼ばれる部位のようです。脂身が少なく味わいのある部位です。

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皆さんのお好みのミディアムレアーに焼き上げることができて、やれやれ。付け合わせはマッシュルームとエシャロットのソテー。オリーブオイルで中火で10分以上かけて気長にソテーするのがコツです。(出てくる水分が全て蒸発して、マッシュルームに少しシワが寄るくらいの方が美味しいです。)

最後にパセリのみじん切りとバターをひとかけ、そして塩胡椒。

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どれもとても美味しく,また皆さんとのおしゃべりも楽しく、あっという間に時が過ぎました。

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デザートのご紹介はまた今度にしますが、夜9時からは歩いて5分の絶景の場所での花火見物。

ワインやお花や果物を携えていらしてくださった友達。誠にありがとうございました。一晩経った今朝もまだ楽しさの余韻が残っている、それくらい素敵なひと時でした。


フランクステーキのグリル
レシピ:Jacques Pepin’s Tableより
材料(4人分)


フランクステーキ (トモバラ)約600gの塊1枚

マリネ液
醤油(大匙2)、蜂蜜(大匙1)、ガーリックのみじん切り(5-6片)、コリアンダー・シードを石臼で潰したもの(小匙1)、カエンヌペッパー(小匙1/4)

牛肉を上記の液に2時間以上、できれば数時間から一晩マリネする。

牛肉の水分を拭き取り、よく熱した魚網器(なかったらテフロン加工のフライパンでも良い)で、片面数分ずつ焼く。(これでミディアムレアー。時間を調節してお好きな焼き加減にしてください。)

200度F(100度c)のオーブンの中でお肉を休ませる。(10分−40分)15分以上休ませる場合はオーブンを消した方が良い。

削ぎ切りにして皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2016-07-06 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(14)

グリルした野菜のマリネ&鱈の変わりピカタ

少しずつ残っている野菜をグリルして、イタリア風のマリネにしてみました。

使った野菜は赤いパプリカ、茄子、オクラ、エリンギ、椎茸。パプリカは皮が黒焦げになるまで焼いて皮をむき、綺麗にして縦に幾つかに切ります。

その他の野菜と茸は適当な大きさに切ってからオリーブオイルをまぶし、魚を焼く網でグリルし、熱いうちにシャンペンヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒、ガーリックの薄切り、ハーブ(オレガノ、セージ)、アンチョビのドレッシングに漬け、食べるまでそのままラップをしておきます。

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お皿に盛ってからオリーブ、チャイブを散らしました。これはMario Bataliのレシピを少しアレンジしたものです。色々な野菜が使えるので、冷蔵庫の整理にもなる便利なレシピです。

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メインはまたもや鱈。日本食料品店で買い求めた鱈は真鱈の切り身。骨は付いていませんでしたが、皮が付いていたのでこれは取り除き、一切れを3つの削ぎ切りにしました。軽く塩胡椒して小麦粉を叩き、卵(1個)に醤油(小匙1/2)とパセリのみじん切り(大匙1)を加えたものにくぐらせて、オリーブオイルでソテーします。

レモン汁をかけてお召し上がりください。

一人分なら30分もかからずにできる簡単な夕食ですが、野菜を沢山食べられる便利な献立だと思います。


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by Mchappykun2 | 2016-07-04 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(12)

ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き

皮をカリッと焼いたローストチキンが食べたくなりました。とは言っても一人暮らしですから、一羽丸のままの鶏肉は多すぎます。

そこで、骨つきの鶏もも肉をオーブンで焼くことにしました。以前はよく作った料理ですが、このところご無沙汰しています。

溶かしたバターを絡めて、途中でフレッシュなハーブ(パセリ、ロズマリー、タイム)、パン粉、パルメザンチーズ、ガーリック、エシャロットのみじん切りを混ぜたものをのせ、最後は白ワインを注ぎます。

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少し焦げてしまいましたが、一緒に野菜もローストして(これも少し焼きすぎ)、美味しくできました。食べたかったものが食べられて満足。

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サラダはこのところ美味しくなってきた地物のエアルーム・トマト。スィートオニオンとパセリを散らして。これは塩とオリーブオイルだけ。

きりっと冷えたカリフォルニアの白ワインが合いました。

ところで、二晩続けてテレビジャパンで放映していた「世界ソムリエコンクール」。香りと舌で産地と種類と年代を当てるのは神業です。12種類もの香りをきき分ける方がいましたが、私などせいぜい2−3種類の香りが分かれば良い方です。才能と努力の賜物なのでしょうね。


ハーブ風味の鶏もも肉のオーブン焼き
レシピ:Craig Claiborne’s New York Times Cookbookを参考にしてアレンジ
材料(一人分)


骨つき鶏のもも肉 1本 (約300g)
塩胡椒  適宜
バター 小匙2 とかす
生パン粉  大匙2
エシャロット 1片  みじん切り
ガーリック  1片  みじん切り
パセリ  みじん切りで大匙1
フレッシュなタイム みじん切り 小匙1
フレッシュなロズマリー みじん切り 小匙1
パルメザンチーズ  大匙1
辛口白ワイン  大匙3

⒈ オーブンを425度F(220度C)に温めておく。

⒉ 耐熱皿に溶かしバターを入れ、塩胡椒した鶏肉にまぶす。皮の方を下にして25〜30分オーブンで焼く。

⒊ ひっくり返し、皮の付いた方にパン粉、パルメザンチーズ、ハーブ類、エシャロット、ガーリックを混ぜて押し付けるようにして載せる。

⒋ 更に25−30分オーブンで焼く。

⒌ 白ワインを注ぎ(鶏肉にはかけないように)更に5分焼く。


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by Mchappykun2 | 2016-07-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(14)

無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪

無花果が出てくると食べたくなるパスタ。英語名をBegger’s Linguine。私はそれを”おねだりパスタ”と名付けました。美味しいのでお代わりしたくなる、また作ってとおねだりしたくなるパスタです。

まだ自分だけしか食べたことがないので、他の人がおねだりしてくるかどうかは、分からないのですが。。。

旧ブログには2度アップしましたが、こちらには載せていないので、一応レシピを書いておきました。

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ナッツがたくさん入っているので、ランチにはこれだけで十分、お腹が一杯になりました。

無花果が旬になったら是非お試しください。本来のレシピはドライ無花果を使っていますので、季節を問いません。でも、私としてはフレッシュな方が美味しいのでは?と思っています。


無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」を参考
材料(一人分)


パスタ(スパゲッティまたハリングイーネ) 70g
ピスタチオ 12ー15粒 粗みじん切り
アーモンド 約10粒 粗みじん切り
レーズン(又はサルタナ) 大匙1
無花果 (ドライでも良いです) 大3個 (小5ー6個) ドライの場合は粗みじん切り、フレッシュなものは縦半分か1/4に切る。
パルメザンチーズ おろして大匙1
オレンジの皮 擂り下ろし又は千切り 大匙1 (オレンジの皮は実だけ使うときに冷凍しておくと便利です。)
パセリ 適宜
バター 大匙1
塩 胡椒  適宜

1. パスタはパッケージの指示に従って塩茹でする。

2. パスタが茹で上がる5分前にフライパンにバターを溶かし、ナッツ類とドライフルーツをソテーする。フレッシュの無花果の場合は最後の方で加える。全体が狐色になるまで炒め、塩胡椒する。

3. 茹で上がったパスタを2に加えて混ぜる。皿に盛り、パルメザンチーズ、オレンジの皮、パセリを散らす。

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by Mchappykun2 | 2016-06-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

マリネした蛸とフェンネル、トマトのサラダ

日本食料品店で蛸を買った時は、薄切りにしてさっとオリーブオイルで炒めてパプリカ粉をふりかけたピンチョスにしようと思っていたのです。

そして、フェンネルはお刺身コーナーにあったサクのままのスモークサーモンと合わせるつもりでした。

ところが、何気なくめくった「PINTXOS」の本のレシピを読んで、気が変わってしまいました。

本来はベビーオクトパス(イイダコ)を使うのですが、蛸にフェンネルは組み合わせたことがなかったので、早速試してみることに。

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蛸だけでなくフェンネルも一緒にマリネすればよかったと思いましたが、ドレッシングに入れたパスティスのアニスとタラゴンの香りが洒落ていて、素敵な前菜になりました。

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スモークサーモンの方はピーラーで薄く剥いた胡瓜と、スィートオニオン、ケイパーと一緒に。キュウリは少量の砂糖と塩、シャンペンヴィネガーでマリネしました。最後にレモンのゼストを散らして。

前菜、しかもサラダばかりの夕食になってしまいました。本当はこれに暖かなスープでもあればよかったのですが、これ以上作ったら一人では食べきれません。

これから暑い夏に向かっては相応しいかもしれません。


蛸とフェンネルとトマトのサラダ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1−2人分)

茹で蛸  100−150g
フェンネル 中半分
トマト1個またはミニトマト7−8個
イタリアンパセリ 2−3本
フレッシュなタラゴン 2本

ドレッシング
ペルノーまたはパスティスなどのアニス系の洋酒  小匙1
ヴィネガー(できれば、タラゴンかシェリーヴィネガー。なければ白ワインヴィネガーでも)50ml
ガーリック 1片 みじん切り
エシャロット 1片 みじん切り
オリーブオイル 50ml
塩胡椒  適宜

ドレッシングの材料をすべて合わせる。

蛸は薄切り、フェンネルは縦半分に切り、芯を取り除き、横に薄くスライスする。

ドレッシングに蛸を入れ少なくとも1時間マリネする。(フェンネルも30分くらい一緒にマリネした方が良いと思います。)

汁気を切った蛸とフェンネルを皿に盛り付け、トマト、パセリ、タラゴンを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-06-27 02:55 | レシピ | Trackback(1) | Comments(12)