やせっぽちソプラノのキッチン2

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茄子とトマトとゴートチーズのオーブン焼き

茄子とトマトは出会いのもの。この二つの野菜にゴートチーズを加えたら、きっと美味しいだろうと思いました。


ヒントは以前レストランで頂いたビーツとゴートチーズのオーブン焼きです。暑い時期はオーブンを使いたくなく、茄子とトマトをフライパンで炒めてから、オーブントースターで焼きあげました。

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狐色にじっくり炒めたエシャロットとパン粉が香ばしく、美味しい一品になりました。(レシピは下に書きました。)


メインは鶏胸肉(ラップにはさんで肉たたきで厚さを均等にすると固くなりません。)を塩レモンでマリネしてグリルしたもの。塩レモンの皮をさっと水で洗い、角切りにし、少量の塩レモンの汁とオリーブオイル、ロズマリー、胡椒で30分ほどマリネしました。

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添えた野菜はインゲンとピーカンのバター炒め。インゲンとナッツ類は相性が良いです。胡桃やアーモンドでも美味しくいただけます。



茄子とトマトとゴートチーズのグラタン

材料(オードブルとして二人分)


丸茄子 1個 (私はたまたま丸茄子があったので使いましたが、普通の茄子でも良いです。)

トマト 中1個 (黄色いトマトを使いましたが、何色でも良いです。)

エシャロット 中1個

オリーブオイル 適宜

ゴートチーズ 大匙1

オレガノ (できればフレッシュなもの)適宜

生パン粉 大匙1−2

1.エシャロットは薄切りにし、オリーブオイルできつね色になるまで弱火でじっくり炒めて、別皿に取る。

2.茄子は7−8ミリにスライスし、塩水に30分ほど漬けておく。水気を取り、オリーブオイルで柔らかになるまでソテー。

3.トマトも茄子と同じ厚さにスライスし、両面をさっとソテーする。

4.耐熱皿に茄子とトマトを交互に少し重なるように並べ、炒めたエシャロットを乗せ、指先大にちぎったゴートチーズを散らす。(ドライのオレガノを使う場合はこの時散らす。)

5.400度F(200度C)に温めたオーブンまたはオーブントースターの中段に入れ、10分後、生パン粉とオレガノを乗せ、更に5−7分、表面が狐色になるまで焼く。

6.飾りのフレッシュなオレガノを乗せて食卓へ。(オレガノがない場合はパセリなどをお使いください。)

*チーズに塩気があるので、塩は使いませんでしたが、お好みでお使いください。





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by Mchappykun2 | 2016-08-27 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鴨と桃のポートワインソース

和風の冷製ローストに胡麻ソースを頭に描いて買ってきた鴨のマグレですが、冷蔵庫の中で鎮座している巨大な白桃を見て、気が変わりました。


日本食料品店で買ってきた直径10センチはある大きな白桃をなんとかせねばいけません。というわけで、久しぶりに鴨に桃を合わせました。

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お皿に盛ってもこの桃の存在感。切り方にもう一工夫が必要でした。


副菜の一つは玉蜀黍と赤いパプリカのバター炒め。蒸した玉蜀黍はわざとバラバラにならないようにこそげます。筏のようになったコーンはシャキシャキとして美味しいです。

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サラダは水茄子とトマト、スベリヒユ。ドレッシングは赤味噌(小匙1/2)、プレーンヨーグルト(大匙1)、オリーブオイル(小匙2)。


久し振りの鴨とピーチ、そして色々な野菜。夏ならではの取り合せで美味しくいただきました。


レシピは旧ブログには何度か載せていますが、新しいブログにはありませんので、一応下に書きました。



鴨と桃のポートワインソース

レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」参考

材料 (一人分)


鴨のマグレ 1枚

桃 小2個

ガーリック 1片 皮はむかずに潰す

オレガノ又はタイム 適宜 (出来ればフレッシュなもの)

蜂蜜 小匙1

ポートワイン  大匙2

バルサミコ酢  小匙2

白ワインヴィネガー  小匙2

無塩バター 小匙1

塩、胡椒 適宜


1.鴨は余分な皮を取り除き、皮目に格子状の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。


2.フライパンを非常に熱くし(油はしかない)皮目から焼く。火は弱めの中火。厚さにもよるが、片面約4分。皿に取り出し、アルミホイルをかぶせる。


3. フライパンに脂分小匙2程残し後は捨て、ガーリックとオレガノ又はタイムを入れ、ピーチをソテーする。両面が狐色になったら別皿に移す。ガーリックとタイムは捨てる。


4.フライパンに蜂蜜を入れ、溶けたらポートワイン、ヴィネガー類、鴨肉から出た肉汁を加え少し煮詰める。


5.ソースを煮詰めている間に鴨を削ぎ切りにして皿に桃と一緒に盛る。


6.ソースにバターを加え、バターが溶けたら鴨と一緒にサーヴする。


*鴨はロゼに仕上げた方が旨味があります。ソースが熱いので切った鴨が加熱されますので、ご注意ください。私はお皿にソースを敷いてから鴨をのせました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-21 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え

簡単にレモン風味のソテーにしようと思って買ってきたカレイ(plaice)ですが、作る時になって気が変わりました。

少し目先の変わったものにしたくなったからです。パラパラめくった料理の本からヒントを得て、バジルと丁度3本残っていたアスパラを芯にして魚をロールして、トマトのソースで食べようと思いつきました。

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見た目もきれいで美味しい一品になりました。一つ難を言えば、食べにくいことです。ナイフでアスパラを切っている間に柔らかな魚の身が崩れてしまうからです。

でも、すりおろしただけのトマトのソースは、魚だけでなくバゲットにつけて最後まで美味しく頂きました。

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サラダは西瓜とアボカドと黄色いトマト。チャイブ、オレガノ、パセリを加えて、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。最後に加えた潰したコリアンダーシードがパンチのある味に仕立ててくれました。

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たっぷりのスイートオニオンとスモークサーモンの一皿も加えましたが、市販のスモークサーモンは塩がきつすぎたのが、残念でした。

ともあれ、蒸した魚とトマトソース、そして冷たいスイカのサラダは夏にふさわしい爽やかな食卓でした。


カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え
材料(一人分)

カレイのフィレ 1枚 約200g
アスパラガス 3−4本 皮をむき半分に切り、軽く下ゆでして冷ます
バジル  大6枚
塩胡椒 適宜
辛口白ワイン 大さじ1

トマトソース
トマト 中1個
オリーブオイル 小匙1
塩胡椒 適宜

1.カレイは洗ってから水分を拭き取り、縦に半分に切って塩胡椒する。
皮の面を下にして、上にバジルの葉を縦に3枚ずつ並べる。

2.半分に切ったアスパラを3本ずつ芯にして細い部分から巻く。

3.耐熱皿に並べ、白ワインをふりかけ、蒸し器で蒸すか、電子レンジで約4分(ラップをする)

4.蒸している間にトマトソースを作る。
トマトは横半分に切り、皮、種ごとすりおろす。塩コショウ、オリーブオイルを加えて混ぜる。

5.皿にトマトソースを敷き、蒸しあがった魚のロールをのせる。

6.最後にバジルの葉を飾る。



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by Mchappykun2 | 2016-08-12 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

カレー味の鶏ささみとグリーンピース、ミニトマトのパピヨット

賞味期限を目前に控えた鶏のささみ、どんな料理にしましょう?ああでもない、こうでもないと考えていて、はたとカレー味にしようと思いつきました。

幸いこの日は涼しく、オーブンを使っても大丈夫。オーブンに入れている間にサラダや副菜を作れるので、時間を有効に使うこともできます。

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アルミホイルに包んで焼いた鶏のささみはジューシーで柔らか、カレーの味が食欲も増進し、とても美味しくできました。

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副菜はベビースピナッチのレモン蒸し。サラダは桃とレタス、ゴートチーズ、ローストした胡桃、ドライのクランベリー。ドレッシングはヴィンコットヴィネガーだけです。

何度も書いていますが、ナッツ類はアルミホイルに乗せて、オーブントースターで数分ローストすると(200度C)香ばしくて美味しくなります。ただし、焦げやすいので焼きすぎないように注意が必要です。



カレー味の鶏ささみとグリーンピース、トマトのパピヨット
レシピ:Dorie Greenspanさんのレシピを参考にアレンジ
材料 (二人分)


鶏ささみ  6−8本 筋を取って縦に半分に切る
紫玉ねぎ  中半個 横に薄切り
グリーンピース (冷凍物の場合はとかす必要はありません)1/2カップ
ミニトマト 10−12個 今回私はしませんでしたが、オリーブオイルで皮が破れるくらいソテーした方が美味しくなります。
オリーブオイル  小匙2
カレー粉  大匙1 (お好みで増減してください)
塩胡椒  適宜

オーブンを200度C(400度F)に温めておく。
上記の材料をすべてボウルに入れかき混ぜる。
アルミホイルに上記の材料を等分に置き、オーブンの中段で25−30分、鶏肉に火が通るまで焼く。


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by Mchappykun2 | 2016-08-10 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(4)

牛肉のソテーとチミチュリ

チミチュリはアルゼンチンやウルグアイなどの南米でよく食べられているハーブのソースです。

今回使ったハーブはフレッシュなチャイブ、イタリアンパセリ、オレガノ。ガーリックの代わりにエシャロット、調味はシェリーヴィネガー、塩胡椒、オリーブオイルです。(分量は下に書きました。)

ほんの少し鷹の爪も入れて、ピリッとさせました。あったらハラペニョも良いでしょう。

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本来はステーキやグリルした肉や魚に付け合わせますが、昨夜は冷蔵庫にあったすき焼き用の牛肉をガーリックと鷹の爪とオリーブオイルでマリネして、ソテーしました。

爽やかなハーブのソースがお肉をさっぱりとさせて、夏にぴったりです。鉢植えで元気に育っているハーブ類を使うことができて、満足。

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その他の献立はサルモレホ(冷製トマトスープ。今回はゆで卵は無しで、生ハムとバジル)、黄色とオレンジのローストしたパプリカのサラダ、生椎茸とマッシュルームのソテー。

昨日は一日中曇っていたので、最高気温は24度C。今日は22度Cの予報ですが、多分24度にはなるでしょう。このまま涼しい日が続くと良いのですが。


チミチュリ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料 (4人分)

フレッシュなチャイブ みじん切り 大匙2
エシャロット  みじん切り 大匙1と1/2
フレッシュなイタリアンパセリ  粗みじん切り 大匙2と1/2
フレッシュなオレガノ  粗みじん切り 大匙1
シェリーヴィネガー  大匙3
オリーブオイル  大匙1
塩胡椒  適宜
鷹の爪またはハラペニョ  粗みじん切り 適宜

上記の材料を混ぜ合わせる。ヴィネガーは食卓に出す寸前に加える。(早くに加えるとハーブの色が悪くなります。)


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by Mchappykun2 | 2016-08-09 03:09 | レシピ | Trackback | Comments(4)

夏のお料理会 ♪サルモレホ&野菜ブーケのパスタ♪

食いしん坊仲間4人の作って食べるお料理会。今回のテーマは知野ファームの夏野菜をたっぷり使った献立です。

まずは皆で知野ファームに行って野菜を調達するところから始めました。土曜の午前中は駐車も難しいほどの混みよう。新鮮な野菜と果物を買って、チーズ屋さん、venissiomoへ。

その後は知野ファームにはなかったマッシュルームとバジル(知野ファームのバジルは一束が小さく、あまり新鮮でなっかたのです。)をスーパーで買って、いざ料理の開始です。

前菜のチーズの盛り合わせ。友達の一人がお庭でなった無花果を沢山持ってきてくださったので、苺とチーズ、生ハム(プロッシュート・デ・サンダニエル)と一緒に。

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上の白いのがフランスのfromage d’affinois、時計回りにアイルランドのgubbeen,オレンジ色のブルーチーズがイギリスのshropshire blue long clawson 。

皆で試食して決めたので、美味しいチーズばかり。生ハムもvenissiomoでスライスしてもらったので、とても美味しい。

スープはスペインのサルモレホ。トマトの冷製スープです。スペイン在住のasuさんから教わった簡単ですが、とても美味しいスープです。(一応備忘録として下にレシピを書きました。)

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生ハムとゆで卵のトッピングがとても合います。

メインは夏野菜たっぷりのパスタ。使った野菜は青ネギ、ズッキーニ、マッシュルーム、コーン、イタリアントマト、スベリヒユ。最後にミニトマトで飾りました。

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パスタは茹でてから石臼で潰したバジルとタラゴン、ガーリック、塩、オリーブオイルのジェノヴェーゼで絡めます。(これもレシピを下に書きました。)

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友達が持ってきてくださった美味しい白ワインと共に、お腹がいっぱい。

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デザートは明日アップしますが、皆で買い物し、作り、食べ、お喋りし、笑い、本当に楽しい土曜日でした。


サルモレホ (トマトの冷製スープ)
レシピ:asuさんのレシピ
材料(4人分)


トマト 約1キロ
ガーリック 2片
塩 (生ハムをトッピングにする場合はおまじない程度で良いです。)
オリーブオイル 大さじ1
パン 薄切りの食パン1枚 (耳は取る)
シェリーヴィネガー 大匙1−2
生ハム 2枚 角切り
固ゆで卵 2個 白身と黄身に分けてみじん切り

トマトは芯だけ取り除き、種、皮も一緒にガーリックとブレンダーで撹拌する。パンを水に浸して絞り、ちぎったもの、オリーブオイル、塩、シェリーヴィネガーを加えてさらに撹拌する。ボウルに入れて冷やす。

皿に盛ってから、生ハム、ゆで卵のトッピングをする。


野菜ブーケのパスタ
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料(4人分)


ジェノヴェーゼ
バジル 1カップ 粗みじん切り
タラゴン 大さじ2 粗みじん切り
ガーリック 2片  みじん切り
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/8

バジル、タラゴン、ガーリック、塩を一緒に石臼の中で潰して、ペースト状にする。(フードプロセッサーを使っても良いですが、石臼で潰した方がより香りと味が出ます。)

オリーブオイルを加えてかき混ぜる。

野菜ブーケ
水カップ1/2
バター 小さじ2
オリーブオイル 大さじ2
青ネギ 3本 小口切り
ズッキーニ 中2本  角切り
マッシュルーム 中10個 四つに縦に切る
コーン 2本 粒をこそげ取る
イタリアントマト 2個 皮、種も一緒に角切り
スベリヒユ 10本 2センチ長さに切る
胡椒 適宜
ミニトマト (飾り)20個

鍋に水、バター、オリーブオイルを入れ、煮立ったら、青ネギ、ズッキーニを加え、3分ほど茹でる。マッシュルームを加え、さらに1分茹でる。コーン、イタリアントマト、胡椒を加え、30秒茹でたら火を止める。お皿に盛る直前に温め、スベリヒユを加え、すぐに火を止めてかき混ぜる。(野菜には塩は入れません。)

パスタ
フェットォーチーネを使いました。パッケージの指示に従って茹でて水を切る。

ジェノヴェーゼにパスタの茹で汁をお玉に1杯ほど入れて大きなボウルに移す。茹で上がったパスタをボウルに入れ、ジェノヴェーズゼで和える。

皿にパスタを盛り、野菜を周りにかけ、ミニトマトとバジルで飾る。すりおろしたパルメザンチーズを添えてサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-08-01 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)

桃とチーズのグリル&豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風

頂いた桃の箱の中に入っていたレシピにヒントを得て、前菜を作ってみました。

縦半分に切った桃の種を取り、表面にバルサミコ酢を塗ります。種を取った後のくぼみにクリーミーなチーズを詰め、粗みじんに切ったアーモンドを散らして、200度のオーブントースターで7−8分グリル。

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ナイフで切り分けていただきましたが、とても美味しい前菜になりました。チーズはクリーミーなものやブルーチーズが合うと思います。

メインはアスパラガスを豚肉と生ハム、セージで巻いてサルティンボッカ風に。

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薄切りの豚肉なので、とても柔らか。仔牛を使う本物のサルティンボッカより美味しいかも、と思いました。

疲労回復や若さを保つと言われているアスパラギン酸を多く含むアスパラガスで、暑い夏を乗り切りましょう。


豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風
材料(二人分)


豚肉薄切り 12枚
生ハム   3枚
アスパラガス 6本 
セージ  6枚
胡椒 適宜 (生ハムに塩気があるので塩は使いません。)
小麦粉 適宜
バター 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
アスパラガスは硬いところは切り、皮をむき、電子レンジで固めに調理して(約1分)半分に切る。

豚肉は縦に2枚少し重なるように置き、その上に生ハムを1/2枚おく。アスパラガス1本分を芯にしてくるくる巻き、セージを上に乗せて、楊枝で止める。(セージは中に入れて巻いても良い。)

胡椒を混ぜた小麦粉を軽く叩き、バターとオリーブオイルを熱したフライパンで、転がしながらソテーする。

斜め半分に切り、形よく皿に盛り、セージを飾る。レモンを絞ってお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2016-07-28 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え

先日、日本食料品店でフレッシュなライチーが売られていました。毎年夏になるとアジアの食料品店で売りに出されます。輸入ものなのか、ハワイ産なのか、南カリフォルニア産なのか定かではありませんが、とりあえず買ってきました。

というのも、私が持っている「PINTXOS」の本にライチーのガスパッチョのレシピが載っていたのを思い出したからです。

ライチのほかにトマトと胡瓜、レモン汁を一緒にミキサーにかけて、帆立のソテーを添え、スィートシェリーとシェリーヴィネガーのソースをアクセントにします。

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見た目も味もレストランでいただくような美味しいガスパッチョに仕上がりました。(レシピは下に書きました。)

少し手間はかかりますし、色々なものが必要ですが、たまにはこんなお洒落なガスパッチョも良いものです。

(使った材料、我が家にはたまたまスィートシェリーもシェリーヴィネガー、アーモンドスライス、鉢植えのミント、グレープシードオイルもありましたが、全部揃えるのは大変ですね。)


ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1人分)


スィートシェリー  50ml
シェリーヴィネガー 50ml

胡瓜 中1本 (日本の胡瓜の大きさ)
塩 少々
フレッシュなライチー  小10個
レモン汁 小匙1 (私は冷蔵庫にあったライムを使いました。)
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル 大匙1.5
挽きたて黒胡椒
帆立 2個
グレープシードオイルのような香りのないオイル 小匙1
ミントの葉の千切り 3枚分
スライスアーモンド 軽くローストして 適宜

1.小鍋でスィートシェリーとシェリーヴィネガーを半量になるまで煮詰める。

2.日本の胡瓜はそのまま、アメリカの胡瓜なら皮をむく。約半分は細い千切りにして塩をかけ、しんなりしたら水で洗い、絞っておく。(私はピーラーで剥いたものを千切りにしました。)

3.胡瓜の残りの半分は角切り。

4.トマトは(皮は剥いても剥かなくともお好みで)角切り。ライチーは固い皮と薄い皮と種を取り除く。

5.胡瓜の角切り、トマト、ライチー、レモン汁、オリーブオイルを一緒にミキサーにかけて、塩胡椒で調味し冷蔵庫で冷やす。(お好みで室温でも良い。)

6.帆立の水分を拭き、オイルをまぶし、塩胡椒し、しっかり熱したフライパンでソテー。片面1.5分−2分。ひっくり返して1分。(私はお刺身用の帆立を使ったので、片面1分。ひっくり返して40秒でした。)

7.胡瓜の千切りの水分をペーパータオルで拭き取り、ミントの葉を混ぜる。

8.スープ皿にライチーのガスパチョを注ぎ、真ん中に胡瓜とミントを乗せ、その上にソテーした帆立をのせる。シェリー酒とヴィネガーのソースを滴らせ、アーモンドを散らす。



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by Mchappykun2 | 2016-07-17 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ズッキーニの花のファルシ&おろしトマト&鯛のカルパッチョ・緑酢ソース

日曜日の午前中、久しぶりにファーマーズマーケットを訪れました。お目当てはズッキーニの花。

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運よく小さなズッキーニが付いている花がありました。花の中には少しばかり残っていたゴートチーズやクレームフレシェ、ハーブを。レモンの皮を入れようと冷凍庫を探していて、柚子の皮を見つけたので、こちらを入れました。(レシピは下に書きました。)

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黄色いトマトのソースとバジルと一緒に。紫の葉っぱもバジルで、緑色のものよりマイルドです。

ファーマーズマーケットの真っ赤な地物のトマト。スペインで食べたパン・コン・トマテが美味しくて、トマトの旬になったら作ろうと手ぐすね引いておりました。

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スペインにお住いのasuさんによれば、皮の付いたまま横半分に切って、種もそのまますりおろすだけ。というので、その通りやってみました。あとはオリーブオイルと少量の塩。

そのままガスパチョのように食べても、バゲットにつけても、とても美味しい!

鯛のお刺身は一日塩麹につけておきました。

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胡瓜は”ためしてガッテン”で放映していたように、板ずりしてさっと湯がき色を出します。おろし金でおろし、水気をざっと切って、りんご酢と塩とオリーブオイルで調味。

ちなみに私のおろし金は合羽橋で買い求めた匠の究極のおろし金です。20年ものですが、当時5千円くらいしたのでは?現在では手に入れるのに1年待ちと言っていましたから、私のお宝です。


ズッキーニの花のファルシ
レシピ:Mario Bataliのレシピを元にアレンジ
材料 (二人分)


ズッキーニの花 6−8個
ゴートチーズ  大匙2
クレームフレシエ 大匙2
フレッシュなタイム 小匙1
レモンのゼスト 小匙1  (私は柚子の皮を使用)
レモン汁 小匙1/2
胡椒
オリーブオイル
バジル 適宜

トマトソース
黄色かオレンジのトマト  中1個
オリーブオイル 小匙1
塩 少々

ズッキーニの花を丁寧に開いて、雌しべを取り除く。(虫が入っていないかもチェックする。)

ゴートチーズ、クレームフレシェ、タイム、レモンのゼストと汁をよく混ぜて、花の中に詰める。

オリーブオイルでソテーする。

トマトは皮を湯むきにし、フードプロセッサーにかけ、さらに裏ごしする。オリーブオイルと塩を加えて混ぜる。

トマトソースを皿に敷き、その上にソテーしたズッキーニの花を置いてバジルを散らす。

*ゴートチーズが少なかったので残っていたクレームフレシェを入れましたが、チーズだけでも、また少量のクリームやヨーグルトを入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-07-13 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(12)

海老と卵のピンチョ&ベビースピナッチとラズベリーヴィネグレットのサラダ

友達とお洒落な街ラ・ホヤでランチをした後、日本食料品店へ行こうと車を走らせていて、渋滞につかまりました。金曜日は午後3時前から渋滞が始まります。

少しずつしか動かない車の中で、買い物に行かなくとも残り物で何か作れるはず、しかもしっかりランチを頂いたので軽いもので良いし、と思いそのまま家に帰ってきました。

冷凍海老は解凍して殻がついたまま背わたを取ります。一方皮付きレモン(1/4個)、鷹の爪(1本)、ローリエ(1枚)、胡椒粒(数粒)、塩(適宜)を加えた水を5分ほど煮立ててから海老を入れて湯がき、氷水にとります。冷めてから殻をむいて水分を拭き取ります。

固ゆで卵は縦の両面を薄く切って座りの良いように平らにし、縦に半分に切ります。黄身をつぶし、先ほど切り取った白身のみじん切りに残り物のクレームフレシェ(またはマヨネーズ)と少量の塩(マヨネーズの場合は入れません。)を加えて混ぜます。

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上記のものを黄身を取った白身の窪みに詰め、ロースト・パプリカ粉を振りかけておきます。

竹串にグリーンオリーブ(種無し)、海老の間にコーニションをさし、卵の上にさして出来上がり。

前日の残りの鮭はリエットに。バゲットにはクレームフレシェ(またはマヨネーズ)を塗ってリエットがこぼれないようにします。今回はチーズを入れずに、玉ねぎの代わりに青ネギ、柚子胡椒を加えました。これで2種類のピンチョスの出来上がりです。

独立記念日のデザートの残りのラズベリーはヴェイネグレットに。

ラズベリー(12−3個)はフードプロセッサーでピュレにし、裏ごしをして種を取り除きます。メープルシロップ(蜂蜜が無かったので)を小匙1/4、オリーブオイル(小さじ1−2)、塩(少々)でヴィネグレットを作りました。

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スーパー・ベビー・スピナッチにソレルを彩りに加え、きれいなサラダになりました。

本のレシピ通り作るのも良いけれど、あるものを組み合わせ、味見をしながら色々なものを足して自分流に仕立て、プレゼンテーションを考えるのはとても楽しい!

そして、それが思ったようにきれいで美味しくできたら、お一人様の夕食でも幸せな気持ちになります。ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(11)