やせっぽちソプラノのキッチン2

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夏らしい食卓 ♪メロンの冷製スープ&ロックコッドのアーモンドソテー&オレンジのサラダ♪

夏になって作りたくなるものの一つにメロンの冷製スープがあります。

知野ファームから買ってきた中玉のメロン。キッチンに置くと、甘い香りが家中に充満します。もう少し熟れたら、と思っていると10円玉くらいの大きさで表面が痛み始めました。

熟成を止めるために冷蔵庫に入れて、夕食の冷製スープに。詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

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私はジュースのようにはせず、少し粒々が残るくらいにするのが好きです。冷たいメロンスープは暑い日にはとびきりのご馳走です。

スープの前のおつまみにはグリーンのオリーブ。オレンジのゼストと汁、オリーブオイル(使ったのはブラッドオレンジ風味)、オレガノ、タイムなどのフレッシュなハーブと一緒に1時間ほどマリネしておきます。

塩気が良い具合に抜けて、オレンジの香りが移り、とても美味しくなります。

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メインはロックコッド(多分カサゴの一種)のソテー。アーモンドプードルを衣にしてソテーしたものです。これも詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

残ったので、次の日サンドイッチにしましたが、これもまた美味しいです。

付け合わせは黄色とオレンジ色のローストしたパプリカ。

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サラダはオレンジとミニトマト、ベビーレタス、ソレル。ドレッシングはバルサミコとオレイーブオイルです。

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ちなみに紫の花はレタスです。レタスを放って置いたら、花をつけました。昼間に満開になったと思ったら夕方には萎んでしまう儚い花です。

この日も夏にふさわしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-21 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(0)

赤い食卓  ♪メバルのトマトシチュー&トマトとアボカドのサラダ♪

赤は元気の出る色です。そう思って作ったわけではありませんが、写真に撮ったらメインもサラダも真っ赤な料理になっていました。

珍しく日本食料品店に売られていたメバル。でも、お鍋用のぶつ切りのパックです。夏にお鍋でもないので、和風に煮付けにしようと、牛蒡まで買ったのですが、買ってから固いものは食べられないことに気づきました。(歯の治療中だということをすっかり忘れていました。)

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というわけで、冷凍庫から缶詰のトマトを取り出し、シチューにしてみました。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒め、サフランと赤いパプリカ(ここでも赤を使いました。)の角切りを加え、白ワインを入れて少し煮ます。更にトマト煮、パセリ、ローリエ、オレガノ、塩胡椒を加えて15−6分煮込みます。

80度のお湯に通して、取り残した鱗を綺麗にした魚を投入。蓋をして火を通します。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを少々。

骨つきの魚は少し食べにくかったですが、骨からお出汁もでて、美味しいシチューになりました。

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サラダはベビーレタス、アボカド、トマト。簡単にレモンを絞って、塩胡椒、ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけたシンプルなドレッシングです。鉢植えからタイム、オレガノ、タラゴンを取ってきて上からパラリ。

夏はことさらハーブの香りが爽やかに感じます。

食卓がパッと明るくなる赤い色から元気をもらって、暑い夏を乗り切ることができますように。


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by Mchappykun2 | 2017-07-20 00:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)

トマトのお皿で和風セヴィチェ

先日、スペイン、クエンカにお住いのasuさんがマドリッドのバルの美味しそうなタパをアップされました。

メニューの名前はチュレン デ トマテ。 日本語に直訳するとトマトのステーキ、となるようです。普通アメリカでトマトのステーキというと、厚切りトマトをソテーしたものですが、これは生のままをお皿がわりにしています。

美味しそうだったので、早速真似させていただきました。私は大葉を敷いて、冷たいトマトの厚切りの上に和風蛸のセヴィチェをのせました。ナイフとフォークで切りながらいただきます。

冷たく甘いトマト(知野ファームのエアルーム)が美味しくて、いくらでも食べられそうでした。

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私が使った材料は下に書きましたが、マドリッドのバルでは、パパイヤ、マンゴー、胡瓜、アボカド、松の実、ミント、ドライトマト、紫玉ねぎが入っていたそうです。

そのうちこの材料でも試してみようと思いました。トマトが美味しい夏に、皆様もぜひ色々な材料で試してみてください。

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その他のメニューは蛸とじゃが芋のガリシア風(トレドで食べた料理の再現)、インゲンと生ハムのソテー、つぶ貝と青ネギの巣篭もり 味噌ドレッシング。

トマトのお皿で和風セヴィチェ
材料(一人分)

トマト 大1個
大葉 10枚
アボカド 半個
蛸 約50g
ミニトマト なるたけカラフルなもの 数個
紫玉ねぎ みじん切り大さじ2 洗って水分を取る
ライムのゼストとジュース 半個
塩胡椒  適宜
柚子胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1

トマトは横に2枚は2センチ厚さになるように切る。残りは角切り
大葉は下に敷く4枚を残して残りは千切り。
アボカドはトマトと同じ大きさの角切り。ライムの汁をまぶす。
蛸も角切りにする。
ミニトマトは縦か横に半分に切る。
上記のものと残りの材料を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
皿に大葉、2センチ厚さのトマトをのせ、セヴィチェをのせる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-14 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(6)

オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

三日前の夕食ですが、夏らしい彩りで美味しくできましたので、アップします。

近くのスーパーで安売りだったオヒョウ(Halibut)。先日は低温でローストしたのですが、今回は普通にグリルしてみました。

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ラヴィゴットソースとハーブ類(イタリアンパセリ、香菜、タラゴン)を加えたクスクスを添えて、爽やかな色になりました。(レシピは下に書きました。)

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サラダは最近お目見えした知野ファームの水茄子と胡瓜、ミニトマト。日本の水茄子より皮は固いですが、ジューシーでえぐみがなく、そのまま生で食べるのが好きです。

水茄子は金気を嫌いますので、ウテナを切ったら縦に切れ目を入れて、手で裂いて塩水に浸けておきます。

夏は野菜や果物が美味しくなる嬉しい季節です。ただし、あまり暑くならなければ、の話ですが。


オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

オヒョウは軽く塩胡椒してグリルする。

ラヴィゴットソース(一人分)
トマト 半個 またはミニトマト5−6個  角切り
ケイパー  小匙1
玉葱 みじん切りで大匙1 水で洗って水分を拭く
ガーリック 小1片 みじん切り
パセリ みじん切りで大匙1−2
塩胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1
レモン汁  小匙2

上記のものを混ぜ合わせる

グリーンクスクス
パッケージの箱の説明に従ってクスクスを調理。その際にハーブ類のみじん切り(お手持ちのもので良いです。私が今回使ったのはパセリ、香菜、タラゴンですが、そのほかバジルやチャイブも良いです。)を1/3カップ(一人分)ほど加えます。


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by Mchappykun2 | 2017-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

サラダ・ニソワーズ  ♪残り物を使って♪

ポットラックで残った美味しいBBQの牛肉を頂いて参りました。冷蔵庫の中の野菜を使ってサラダ・ニソワーズに。

使った野菜はじゃが芋(丸のまま茹でる)、玉ねぎの薄切り(水にさらす)、青葱(薄い輪切り)、ミニパプリカ(薄い輪切り)、トマト(櫛切り)、カリフラワーの花、ゆで卵、ソレル、バジル。

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ドレッシングはディジョンマスタード、レモン汁、オリーブオイル、塩胡椒。

黒オリーブを入れるつもりで出しておいたのに、忘れてしまい、食べている途中で気がついたので写真には写っていません。

久しぶりに作ったサラダ・ニソワーズ。牛肉のおかげで、とても美味しく、ちょっと花火を連想させる華やかさに仕上がりました。

お肉類をいれなくとも、また、お刺身用の鮪の表面を軽くあぶったものを入れたり、アンチョビを入れたり、いろいろ楽しめます。
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温かなものも欲しくて、冷凍してあった海老の頭で取っただし汁にエンジェルヘアーのパスタを折って5分煮てスープに。チャイブをアクセントにして、これも美味しいスープになりました。


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by Mchappykun2 | 2017-07-07 02:23 | レシピ | Trackback | Comments(4)

赤海老のカルパッチョ

夏になったからなのか、日本食料品店の魚介類のコーナーが寂しくなりました。特にお刺身類の種類がとても少ないです。ここはアメリカですから、お刺身が売られているだけ、とても幸せなことなのですが。

種類も目新しいものも何もなかったので、久しぶりにお刺身用の赤海老を買ってきました。

赤海老は頭を取り殻をむき、背わたを取り、腹側に包丁を入れて観音開きにします。(頭と殻はだし汁に。)

観音開きにした海老は2枚のラップにはさみ肉叩きで薄くのばし、冷蔵庫へ。皿にのせてから、チャイブ、オレガノ、タラゴンなどのハーブ、春菊の花びら、オリーブオイル、クリスタルの塩をかけ、最後にレモンをギュッと絞ります。

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ロサンジェルスのイタリアンでいただいた海老のカルパッチョの再現料理です。時を経て、いつのまにか私流に変わってきたように思いますが、赤海老の食べ方としては良いように思います。

あとはアサリのワイン蒸し。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをバターで炒め、パン粉、タイム、白ワインを加えて少し炒め、アサリを投入。蓋をして半分殻が開いたら、火を止めます。後は余熱で。

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パン粉を入れることによって、アサリから出る汁がマイルドになります。パセリがあったら、みじん切りにして加えるともっと香りが良くなるでしょう。

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サラダはアボカドとチェリーと自家製桃。ヨーグルトのドレッシングです。

グリーンのお皿はルッコラのガーリック炒め。ベビールッコラの1パックは大きくて、生ではなかなか消費できないので炒めました。簡単ですがなかなか美味しい一品です。

夏の宵にふさわしい食卓になりました。


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by Mchappykun2 | 2017-07-02 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(8)

丸のままの魚と野菜のパピヨット

日本のニュースにも載ったアマゾンによるスーパーマーケット、Whole Foodsの買収。

約30年前、Whole Foodsが最初にワシントンDCにお目見えした時はとても嬉しかったものです。美しく並べられた新鮮な野菜、清潔で明るい店内、オーガニックの食材の充実さ。少々高くとも、少々遠くとも、良い食材を求めてしょっちゅう訪れました。

サンディエゴに越してきてからもWhole Foodsはお気に入りのスーパーで、3年ほど前には我が家から車で数分の所にオープンし、便利になりました。

さて、このWhole Foodsで買い求めたブランジーノ(鱸の一種)。たくさんの野菜と一緒に丸のままローストしようと思い、鱗と内臓を取ってもらいました。

この時は、いつも美味しいレシピを教わっている、ラ・ロシェルにお住いのFleur de selさんのレシピが頭の中にありました。

ところが、レシピを再読して気がつきました。fleur de selさんのレシピでは、400度Cのオーブンで35−40分焼きます。夕方は涼しくなるとはいえ、夏にオーブンで30分以上はちょっと厳しいかと思い、パピヨットにすることにしました。

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パーチメントペーパーに包んで焼くと、オーブンの温度は250度と高いのですが、16分で済みます。その代わり、魚は生のままですが、野菜類は少しソテーしてから魚と一緒に紙に包みました。

表面に焼き色はつきませんが、これもとても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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前菜はズッキーニとミントの冷製スープ。(レシピはここ⭐️をご覧ください。)

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サラダはルッコラとドライクランベリー、シェーブしたパルメザンチーズ、ローストしたピーカン。エスプレッソのバルサミコ酢をまわしかけました。

野菜たっぷり、色鮮やかな主菜と見た目も涼しげなスープ。昨夜も美味しい食卓でした。


丸のままの魚と野菜のパピヨット
レシピ:Fleur de selさんのレシピを元にアレンジ
材料(二人ぶん)


白身魚 1尾(400−500g)
レモンの薄切り  数枚
オリーブオイル  小匙2
辛口白ワイン  大匙1
ハーブ 適宜 できればフレッシュなタイム、ロズマリー、オレガノ、バジル、パセリなど

玉ねぎ 1/4個  角切り
ガーリック 皮をつけたまま3−4片
ズッキーニ 中半分 
ミニパプリカ 数個 普通のパプリカで良いです
マッシュルーム 3個
ミニトマト  10−12個 切らずにそのまま(水分が出ないように)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒 適宜

1. ズッキーニ、ミニパプリカ、マッシュルームは全部、1.5センチ角に切る。

2. 玉ねぎとガーリックをオリーブオイルで炒める。しんなりしたら、他の野菜を入れて炒める。塩胡椒する。

3.鱗と内臓を取って綺麗にし、水分を拭き取った魚は、全体に塩胡椒する。(お腹の中も)腹の方に3−4箇所斜めに切り込みを入れ、レモンの薄切りと赤いパプリカの千切りを挟む。
お腹の中にもレモンやハーブを詰め、オリーブオイルと白ワインを魚の上にかける。

4.ソテーした野菜とハーブ類を周りに散らし、2重にしたパーチメントペーパーの周りに卵の白身を塗って2−3重に折り込む。ペーパーは余裕をもって、ぴったり魚にくっつけないように注意する。

5.250度C(500度F)に温めておいたオーブンの中段に入れ、16分、ペーパーが膨らんでいたら出来上がった証拠。

6.オーブンから取り出し、食卓の上でペーパーを切るか、その前に皿に移すかは、お好みでどうぞ。


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by Mchappykun2 | 2017-06-29 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(8)

メカジキのグリル ヨーグルトとホースラディッシュのソース

私は魚介類が大好きです。毎日食べたいくらいですが、アメリカに住んでいるとなかなかそうはいきません。

昨日も比較的新鮮な魚が置いてあるスーパーに行ったのですが、魚の高いこと。先日も魚の値段について書きましたが、私にはどうしても他の食材と値段の釣り合いがとれていないように思えるのです。

今回は安売りしていたメカジキ(swordfish)を買ってきました。ステーキ用の大きな切り身しかありませんでしたが、2回分と思って買い求めました。それにしても、メカジ450gが$19.99とは高すぎないでしょうか?これで安売りなのです。(アメリカでは大体1ポンド:450gあたりの値段が表示されています。)

天然物の紅鮭は450gでなんと$36でした。肉類が好きなアメリカ人、こんなに高い魚を誰が買っていくのでしょう?

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さて、せっかく高い魚を買ったのですから、少し洒落たソースを添えてみました。ヨーグルトと瓶詰めのホースラディッシュのソースです。これがなかなか美味しくできましたので、下にレシピを書きました。

付け合わせは赤いパプリカのローストをオリーブオイルとハーブでマリネ。

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サラダはベビーケールとフルーツトマトと胡桃です。ベビーケールは柔らかで、生のままのサラダが美味しいです。

ドレッシングはエスプレッソのバルサミコ酢とブラッドオレンジのオリーブオイル。ケールには少し甘めのドレッシングが合います。


メカジキのグリル ヨーグルトとホースラディッシュのソース
材料(一人分)


メカジキ 一切れ 約150g
ハーブ・ドゥ・プロヴァンス  タイム、セイヴォリー、マージョラム、オレガノ、セージ、ロズマリーを同量混ぜ合わせたもの。市販のものもありますが、自分で混ぜ合わせることができます。

オリーブオイル 適宜
塩胡椒  適宜

水分を拭いたメカジキに上記のハーブと塩胡椒、オリーブオイルをまぶして、グリルする。

ヨーグルトとホースラディッシュのソース
プレーンヨーグルト  大匙3
ホースラディッシュ(瓶詰め)  小匙2
塩胡椒  適宜
ガーリック 1片  潰してからみじん切り
ミントの葉 千切りで大匙1

上記の材料を混ぜ合わせる。
あればハラペニョの薄切りを添える。ハラペニョは乗せただけでも香りが移ります。


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by Mchappykun2 | 2017-06-16 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)

胡瓜とカリフラワー、ミントの爽やかサラダ

朝から抜けるような青空が広がり、サンディエゴらしい涼やかな初夏になりました。

公立学校は今週で終わり、長い夏休みに入ります。私の生徒も日本へ長い一時帰国や旅行、キャンプへと飛び立つので、大分ゆったりした時間が過ごせそうです。

こんな初夏の日にふさわしい見た目にも爽やかなサラダを作りました。

ピーラーで長く剥いたペルシャ胡瓜、生のカリフラワー、晒し玉葱、ミントのサラダです。

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塩胡椒、ライム(またはレモン)のゼストと汁、オリーブオイルがドレッシングです。ミントは食卓に出す寸前にちぎって加えます。

私が使ったのはカリフラワーのスプラウトですが、普通のカリフラワーで大丈夫です。茎の部分の皮は剥いてください。

メインは鴨のソテー。先日作ったチェリーの赤ワイン煮を添えて。

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鴨は皮目に格子状の切り目を入れ、水分を拭き、塩胡椒して非常に熱くしたフライパンで皮目から焼きます。焦げないように火は弱目にして、7−8分。ひっくり返して4−5分です。

一旦別皿に取り、アルミホイルをかぶせます。フライパンの脂を小さじ1ほど残し後は捨て、赤ワイン(大匙2)、バルサミコ酢(小匙1)を加え、チェリーの赤ワイン煮を加えて少し煮詰めます。

鴨から出た肉汁もソースに加え、鴨は削ぐようにスライスして、最後にタラゴンをのせました。タラゴンの優しい香りが合いました。

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もう一つの副菜は電子レンジで調理したアスパラガスと鞘のままグリルした空豆。塩胡椒とオリーブオイルとオレガノ、タイムで調味。

季節感あふれる爽やかな食卓になりました。


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by Mchappykun2 | 2017-06-15 02:11 | レシピ | Trackback | Comments(4)

小烏賊のファルシ トマトソース&キヌアとマンゴーのサラダ

先日ツナとトマトのパスタソースを作った際のトマトの缶詰が余っていたので、小烏賊と合わせることにしました。でも、烏賊をトマトソースで煮込んだ料理はつい先日も作ったばかりです。

少し目先を変えようと、烏賊の胴に玉葱とエリンギ、烏賊のエンペラ(耳)をみじん切りにして炒め、それを詰めてみました。

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烏賊が小さかったので詰めるのは少し面倒でしたが、エンペラの入った詰め物は旨味が出て、美味しくできました。

使ってしまいたい空豆があったので、鞘のままグリルして、実を散らしました。

サラダはキヌア(キノア)とマンゴー、胡桃、アーモンド、ドライクランベリーのサラダです。マンゴーはかなり酸っぱかったので、ココナッツシュガーを少量、そしてライムのゼストと汁、ラム酒を少量まぶしました。

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ナッツ類は軽くローストし、ドライクランベリーはお湯につけて柔らかにしておきます。

ドレッシングはヨーグルトベース。わさび菜がアクセントになり、おいしいサラダでした。わさび菜は知野ファームで買い求めたものです。

見た目はルッコラに似ていますが、日本のサイトに出てくるわさび菜とは形が違うようです。種類も違うのかもしれませんが、鼻にツンとくる香りと辛さは正に山葵です。

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烏賊のファルシのトマトソースが残ったので、次の日のお昼はパスタ。温めた後、烏賊を一口大に切って、パルメザンチーズとパセリをふりかけました。

残り物ですが、美味しいパスタになりました。


小烏賊のファルシ トマトソース
レシピ:Jacques Pepin’s Kitchenを参考にしてアレンジ
材料:二人分


小烏賊  約10センチ長さのもの 10−12ハイ
オリーブオイル 適宜
玉葱 みじん切りにして大さじ3
エリンギまたはマッシュルーム 粗みじん切りにして大さじ3
ガーリック 1片 潰してからスライス
食パン  1/2スライス クラストはとる
塩胡椒 適宜
タイム 適宜
オレガノ できればフレッシュなもの 適宜
トマトの缶詰  約1カップ(200−250ml)
トマトペースト 大匙1
サフラン 適宜

1.烏賊は足を外し、皮をむき、胴の中をきれいにする。エンペラは外して粗みじんんぎりにする。

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、玉葱、エリンギ、烏賊のエンペラを炒め塩胡椒、タイム、さいの目に切ったパンを加えて、冷ます。

3.烏賊の胴に2を詰める。8分目まで詰めたら爪楊枝で止めて、鍋に入れる。烏賊が縮むので、あまり沢山入れすぎないように。残ったらトマトと一緒に煮込んでください。

4.烏賊の足は目や内臓を取り、そのままガーリックと一緒に脇に散らす。

5.トマト、トマトペースト、サフランを混ぜて烏賊の入った鍋に加える。上にオレガノを乗せて火を入れる。煮立ったら弱火にし、蓋をして上下を返しながら、火を通す。


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by Mchappykun2 | 2017-06-13 02:26 | レシピ | Trackback | Comments(4)