やせっぽちソプラノのキッチン2

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鰤のグリル サルサ・ヴェルデ&小松菜とチョリソーのガーリック炒め

日本食料品店にはかなりの確率で鰤の切り身が売られています。

鰤は和風にすることが多いのですが、この日はイタリアンに。ガーリックの薄切りと鷹の爪、オリーブオイルに15分ほどマリネしてグリルしました。

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パセリとミントの葉のみじん切り、アンチョビペースト、オリーブオイルでサルサヴェルデを作り、ゆで卵のみじん切りを散らします。

見た目にも色鮮やかで、ミントの爽やかさとゆで卵がなかなか合います。元はMario Bataliのレシピで、鯖が使われています。

付け合わせは小松菜とチョリソーとトマトのガーリック炒め。

薄切りのチョリソーとスライスしたガーリックを一緒にオリーブオイルで炒め、香りを出します。ざく切りにした小松菜の茎を最初に入れ、一混ぜしたら葉っぱの方を加え、しんなりしたら、トマトのざく切りを加えます。

チョリソーから旨みが出て、美味しい炒め物です。調味は塩胡椒ですが、チョリソーから塩味が出ますから、量にはご注意ください。

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もう一品は早く使わなくてはいけないブロッコリを発見したので、ブロッコリとガーリック、鷹の爪の炒め物。茹でずに生から炒め、辛口白ワインを振り入れながら、歯ざわりが残る程度に炒めます。

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途中でレモンの皮の千切りを加えました。オレンジがあったら、その方が香りが良くなります。調味は塩胡椒で、これもMario Bataliのレシピを参考にしました。

さて、今日はMemorial Day、戦没将兵追悼記念日の祝日です。季節的には夏の始まりであり、戸外でのBBQの始まりでもあります。

昨日訪れた近くのスーパーでは新鮮なトウモロコシが飛ぶように売れていました。サンディエゴの今朝は曇り空で、最高気温も19度Cという予報ですが、家族が集まってBBQのお宅も多いことでしょう。良い祝日をお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2017-05-30 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(0)

豚フィレ肉のサルティンボッカ風

月に1度、合唱の練習が夕方の6時45分から始まる日があります。空いていれば15分程なのですが、丁度ラッシュ時と重なるので、6時過ぎには家を出ねばならず、夕食をどうするか少しばかり頭を悩ませます。

時間があり、お腹が空いていれば練習の前に夕食を済ませることにしています。やはり、エネルギーを蓄えておかないと、力一杯指導ができませんし、遅い夕食よりは早い方が健康的でしょう。

さて、そんな昨日の夕食は冷凍庫から豚フィレ肉を取り出し、1枚残っていた生ハム、鉢植えのセージを使って、サルティンボッカ風にしてみました。

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肉たたきで叩いたフィレ肉は柔らかで、添えた金柑の甘煮ともよく合いました。カリッと仕上げたかったので、白ワインもマルサラワインも使わず、ただソテーしただけですが、本来の仔牛を使ったローマ風サルティンボッカより私の好みになりました。

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サラダはアボカドと黄色い桃、チェリーで、ドレッシングはヨーグルト味です。(ヨーグルト:大匙3、塩胡椒:適宜、オリーブオイル:小匙1、ミントの葉の千切り:大きい葉っぱ3枚分です。)

しっかり夕食を戴いて行ったので、良い練習ができたと思います。


豚フィレ肉のサルティンボッカ
材料(一人分)


豚フィレ肉 1センチ厚さの斜めのスライス 4枚
生ハム 1枚
セージ 大4枚 (セージの代わりにバジルや大葉などでも良いと思います。)
塩胡椒  適宜 (生ハムに塩気があるので、塩はほんの少しです。)
小麦粉  適宜
無塩バター 小匙1
オリーブオイル 小匙1−2
レモンのくし切り 1個

水分をとった豚フィレ肉のスライスは2枚のラップに挟み、肉たたきで、5ミリの厚さになるまで叩き、軽く塩胡椒する。

豚肉の上にセージ、その上に豚肉の大きさに合わせて切った生ハムを載せて、手で押さえつける。(剥がれるのが心配な場合は楊枝でとめる。)

小麦粉を軽くまぶし、バターとオリーブオイルを敷いたフライパンでソテー。

レモンを添えてサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2017-05-27 01:05 | レシピ | Trackback | Comments(8)

空豆と生ハムのリゾット&鞘のスープ

先週末、鞘付きのグリーンピースを求めに知野ファームまで足を運びました。でも残念ながら今年のグリーンピースの期間は短く、既に終わっていました。

グリーンピースのリゾットとその鞘でスープを作りたかったのです。代わりに空豆を買ってきました。

さて、空豆はグリーンピースよりもっと鞘の部分が沢山あります。この鞘は食べられるのでしょうか?

ネットで調べると、出てきました。もちろん空豆の鞘も薄皮も全部食べられるのです!

鞘も薄皮も栄養価が高く、食物繊維もたっぷり。

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というわけで、グリーンピースと同じような調理法でリゾットと鞘のスープを作りました。実際は写真よりもっと緑がかっています。

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リゾットもスープも手間と時間がかかるので、しょっちゅうは作れませんが、時間のある週末に料理するのは楽しいひと時でした。

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サラダは生ハムと黄色い桃、チーズ(fromager d’affinois)、レタス、ミントなどのハーブ類です。

リゾットのレシピはこちら⭐️です。材料はグリーンピースですが、調理法は同じです。グリーンピースの鞘のスープのレシピも同じページに載っていますが、少し変えましたので、下に書きました。

空豆の鞘はグリーンピースの鞘より香りに少し欠けるように思いますが、とろみがつき、優しい豆の味がしました。


空豆の鞘のスープ
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料:2人分


サラダオイル 小匙1弱
玉ねぎ 半個 2センチ角に切る
ポロねぎ 半本 白と緑の部分両方  よく洗って2センチに切る
自家製チキンストック 約2カップ (水でも良い)
塩 適宜
じゃがいも 中1個 皮をむいて角切り
空豆の鞘と薄皮 10−12本分  鞘は5センチ長さに切る
無塩バター  大匙1
生クリーム 適宜 (なかったら牛乳でも良い)
クレーム・フレシュ 小匙1(なくとも良い)
ピンクペッパー (なくとも良い)

1.鍋にオイルを熱し、玉ねぎとポロねぎを中火で2-3分炒める。チキンストック、じゃがいも、塩を加え煮立たせる。

2.よく洗った鞘を加え、煮立ったら弱火にし蓋をして30分煮る。

3.フードミルでピュレにする。バターを加え、熱し、生クリームを加える。

4.お皿に盛ってからクレーム・フレシュを真ん中にのせ、ピンクペッパーを潰して散らす。(この過程はなくとも良いです。)


*このスープはフードプロセッサーやミキサーではなく、必ずフードミルをお使いください。鞘の固い繊維を残し、柔らかい部分をつぶしてプレスしたいからです。穴の大きさは、中を使いました。


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by Mchappykun2 | 2017-05-24 02:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

活き帆立のバター醤油 & ムール貝とチョリソーのマリニエール

金曜日に日本食料品店を訪れると、直径12センチほどの殻付きの活き帆立が売られていました。この春2度目のお目見えです。最初に見たときも買い求めましたが、ブログにはアップしませんでした。

さて、この日はバター醤油に。殻から外した帆立は貝柱、ひも、生殖巣が食べられます。殻付きホタテのさばき方はネットにたくさん載っていますので、参考にしました。

貝柱は洗って一口大に切り(手でちぎっても良いです。)、ヒモは塩でぬめりを取って水で洗い、適当な大きさに切ります。ペーパータオルで水分を拭き取ってバターでソテー。殻は網の上において熱しておきます。

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フライパンで8分目ほどに火が通った順から殻の上に置き、最後に醤油を2−3滴。バターの香りの良い帆立のソテーの出来上がりです。

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メインはムール貝とチョリソーのマリニエール。詳しいレシピは以前のここ⭐️を参考になさってください。ただし、今回は缶詰ではなく生のトマト(1個)を使いました。生の場合は種を取った方が良いです。
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キリッと冷えた白ワインの進む貝づくしの夕食でした。

(副菜はグリーンピースの蔓をグリーンガーリックとオリーブオイルでソテーしたものです。)


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by Mchappykun2 | 2017-05-21 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(8)

豚フィレ肉のソテー 金柑添え&チェリーサラダ

マグロのステーキに合わせた金柑の甘煮。金柑は豚肉にも合うと思い、早速フィレ肉のソテーを作りました。先日、鴨肉に金柑ソースを合わせ、とても美味しかったので、それ以来金柑にはまっています。

普通は冬のもののはずの金柑が初夏になってもまだ売られているのにびっくりしますが、一年中温暖なカリフォルニアならではのことでしょうか。

さて、豚フィレ肉は斜めに厚さ2センチほどにスライスし、塩胡椒、オリーブオイル、セージの千切りをまぶしてからオイルをしかないフライパンでソテー。

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思った通り、とても美味しくできました。セージではなくローズマリーでも良いと思います。この二つのハーブ、豚肉とは相性が良いのです。

付け合わせは人参のグラッセとジャガイモとリンゴのピュレ。じゃが芋は芽だけとって、リンゴも皮のまま一口大に切って一緒に炊きます。マッシュした後バターを少々入れるだけで、調味料は一切使いませんが、ジャガ芋にリンゴの香りが 移り、美味しくなります。

サラダは出始めたレッドチェリー。オリーブオイル、キルシュ、少量の塩をまぶして、200Cで3−4分ローストします。カシューナッツも170Cで数分ローストすると香ばしくなります。

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たまたま冷凍庫の中で目についたカシューナッツを使いましたが、ヘーゼルナッツや胡桃でも良いでしょう。

レタスや手持ちのハーブ(私が使ったのはソレル、バジル、ミント)とチーズ(使ったのはカリフォルニア産のpoint reyes blue)と一緒に。チーズに味があるので、ドレッシングはいりません。もし使うのでしたら、バルサミコ酢または香りのあるオリーブオイルだけで良いでしょう。


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by Mchappykun2 | 2017-05-19 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

烏賊のナポリ風

一人ですと、トマトの缶詰1缶(400g)は使い出があります。

最初に魚とアサリ、次にズッキーニのファルシのソース。それでもまだ余っていましたので、今度は烏賊をトマトで煮込みました。

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缶詰だけでは少し足りなかったので、ミニトマトも加えましたが、烏賊とトマトは相性が良いので、美味しくできました。残りは次の日パスタにしてお昼に。

さて、この葉っぱがなんだかお分かりでしょうか?
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そら豆の蔓です。物珍しさに買ってみました。茎は硬いので、葉っぱだけをガーリックのみじん切りと一緒にオリーブオイルで炒めました。

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確かに豆の味はしますが、エンドウ豆の蔓の方が柔らかで、豆の味も強く、蔓の味の軍配はエンドウ豆に上がりました。

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サラダはジャガイモとスベリヒユ、ツァイシン、ローストしたパプリカをオリーブオイルにマリネしておいたもの。アンチョビ入りのドレッシングで。私はスベリヒユはジャガ芋とのサラダが一番好きです。


烏賊のナポリ風
レシピ:Mario Bataliを参考
材料 (二人分)


オリーブオイル  大匙1
玉ねぎ  1/2個 みじん切り
ガーリック 2片 薄切り
鷹の爪 1本 種を抜く
トマトの缶詰  約200ml
ミニトマト 数個 半分に切る
辛口白ワイン  1/4カップ
烏賊 小さいもの10−12はい 皮をむき内臓を取り、足と胴体に分けて綺麗にし、一口大に切る。足はそのままで良い。
赤ワインヴィネガー  小匙2
バジル  適宜

1.玉ねぎとガーリック、鷹の爪を5−6分オリーブオイルで炒める。

2.トマトの缶詰とミニトマトを加え、10分ほど煮詰める。

3.白ワインを加え、煮立ったら烏賊を投入。バジルとワインヴィネガーを加えて、烏賊に火が通ったらさらにオリーブオイルを適宜加えて出来上がり。お皿に持ってからバジルを飾る。



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by Mchappykun2 | 2017-05-12 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鴨のソテーと金柑

日本の旅行記を書いている間に作った料理の写真が何枚かたまりました。

今日はそのうちの一つ、鴨のソテーと金柑のご紹介です。

久しぶりに食べたくなって買い求めた鴨。どんな果物に合わせようかと考え、ふと、金柑とは組み合わせたことがないことに思い当たりました。

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金柑は実は酸っぱいのですが、皮はとても甘いです。ですから、皮のまま横に切って種を取り、砂糖と蜂蜜と水で煮ておきます。

ソースは赤ワインとバルサミコ酢と金柑を煮たシロップ、オレンジジュースを使います。

彩りもよく、オレンジとはまた違った香りと味を楽しむことができました。

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付け合わせはローストした人参、菊芋、アスパラ。サラダは洋梨、レタス、くるみ、ドライクランベリー、シェーブしたゴーダ系のチーズ。ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけただけです。


鴨のソテーと金柑
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料:一人分 カップはアメリカサイズの250ml

金柑シロップ(3人分) 金柑シロップはヨーグルトやアイスクリームにかけても美味しいので、3人分作りました。
金柑 12個
オーガニックの砂糖  カップ1/4 
蜂蜜 大さじ1−2
水 1カップ

金柑は横に4つに切り、種を楊枝などで取り出す。
水、砂糖、蜂蜜を鍋に入れて火にかける。砂糖、蜂蜜が溶けたら、金柑を入れ約10分煮る。金柑に透明感が出たら火を止めてそのまま冷ます。(冷蔵庫で5日間もつ。)

ソースと鴨(一人分
赤ワイン 1/2カップ
バルサミコ酢 大さじ1
シャロット 1個 みじん切り
黒胡椒粒 5個 潰す
コリアンダーシード 4個 潰す
オレンジジュース 1/4カップ
チキンブロス 3/4カップ
金柑を煮たシロップ 大匙1−2 

鴨のマグレ 一人分
塩・胡椒
黒胡椒粒 潰す (飾り) 

ワイン、バルサミコ酢、シャロット、胡椒粒、コリアンダーシードを鍋に入れ、半量になるまで煮詰める。オレンジジュースを加え、さらに5分煮る。チキンブロスを加え、さらに少し煮詰める。網で濾す。(冷蔵庫で2日持ちます。)

鴨は余分な皮を除き、皮目に格子状の切り目を入れ、両面に塩胡椒する。フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに、鴨の皮目からソテーする。火は中火よりやや弱めで、8分、皮が狐色になるまで焼く。ひっくり返して約3分でレアーの焼き加減です。もう少し焼きたい方は、1−2分余分に。別皿に移し、アルミホイルをテントのようにかける。

フライパンの油を大さじ1残してあとは捨てる。ワインのソースを入れて中火よりやや強めの火で煮、金柑シロップを加える。

鴨から出たジュースも加え、更に少し煮、味を整え、鴨を戻してソースに絡めながら両面30秒ずつ火を入れる。

鴨をスライスし、ソースと金柑を乗せ、潰した黒胡椒粒を散らす。


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by Mchappykun2 | 2017-05-05 02:40 | レシピ | Trackback | Comments(4)

春色の食卓 ♪水菜の花とカラスミのパスタ&海老とアボカド、カラカラオレンジのサラダ♪

冷たい海の水に冷やされた空気が霧になって陸地に押し寄せるので、午前中は曇ることが多いのですが、お昼が近づくと徐々に晴れ、春らしい暖かな光に満ち溢れます。

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そんな太陽の光を一杯浴びて、鉢植えの水菜に花が沢山つきました。水菜の葉っぱと花と、冷凍庫からカラスミとバジルのジェノヴェーゼを取り出し、パスタに。レシピは以前のここ⭐️を参考になさってください。

黄色い愛らしい花は食卓にも春を運んでくれました。

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もう一品はアボカドと海老、カラカラオレンジ、ミニトマトのサラダ。香りの良いブラッドオレンジのオリーブオイルとオレンジの絞り汁、塩胡椒、三つ葉の千切りをのせて。(パセリでも香菜でもお手持ちのものをお使い下さい。)

*海老は殻を剥いたあと塩水でよく洗い、その後数回水が濁らなくなるまですすぎます。皮ごとのレモンの薄切り(2−3枚)、ローリエ(1枚)、塩、胡椒粒(5−6粒)、鷹の爪(種を抜いて1本)を数分煮出してから海老を茹でます。茹で上がったら氷水で冷やし、水分を拭き取ってサラダに入れます。

一年中寒暖の差があまりないサンディエゴでも、季節の移り変わりはあります。春は色々な花が咲き出す、サンディエゴで一番美しい季節です。


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by Mchappykun2 | 2017-03-20 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚フィレ肉を使って2品

豚のフィレ肉を1本買うと、一人分だと3回分くらいになります。最初に使った後は冷凍するのですが、冷凍もなるたけ早く食べた方が味が落ちません。

先日冷蔵庫を買い換えたのをきっかけに、冷凍物もなるたけ早く使い切ろうと決意したのですが、いつまで続くか。。。。

さて、この豚フィレ肉を使って二品。一つは出盛りのオレンジとプルーンと共に、赤ワインの合う綺麗な一皿になりました。

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プルーンはポートワインにつけて柔らかになるまで煮ます。塩胡椒した豚肉をソテーした後、ポートワインごとプルーンをフライパンに入れ、オレンジマーマレード、ケチャップ、オレンジのゼスト、オレンジジュースでソースを作ります。

最後にセグメントにしたオレンジを飾りにします。

もう一品は和風ラヴィゴットソースをソテーした豚肉に添えました。

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玉ねぎのみじん切りを水で洗い水分を拭き取ったもの、トマトの粗みじん切り、ケイパー、ガーリックのみじん切り、三つ葉のみじん切り、塩、胡椒、醤油、オリーブオイルの調味です。

パセリがなかったので三つ葉を使い、醤油を加えて和風テイストにしてみました。

二品とも簡単ですが彩りの良い料理に仕上がりました。


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by Mchappykun2 | 2017-03-11 03:36 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て

鮭の一切れが小さめだったの、少しボリュームを出そうとホワイトソースでシチューのように仕立ててみました。

ちょうど買ってあったホワイトアスパラガスも加えて、全体に白っぽい色の綺麗な一皿になりました。(レシピは下に書きました。)

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友達から頂いた芥子菜は1週間経っても葉っぱがピンピンしています。ガーリックとオリーブオイルでソテーしましたが、芯もとても柔かでした。

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サラダは大根とリンゴとパセリ。

天気は良いものの朝晩はぐんと冷え込むサンディエゴです。まだまだこんな温かい夕食が嬉しい季節です。風邪もまだ猛威をふるっているようです。皆様もお気をつけください。


鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て
材料(一人分


鮭 一切れ(約150g)
ホワイトアスパラガス  5−6本 
野菜だし汁 200−250ml
無塩バター 大匙2
小麦粉   大匙2 
牛乳   100-150ml
パセリ  適宜 みじん切り

鮭は一口大に切り、野菜だし汁で煮る。
バターを鍋に溶かし、小麦粉を振るって加え、1分間木杓子でよくかき混ぜる。
鮭を煮た汁を加えて、泡立て器でダマができないように丁寧にかき混ぜる。牛乳を加える。
一方、アスパラガスは皮をむいて40−50秒電子レンジにかける。
鮭とアスパラガスを加え、一煮立ちさせて皿に盛る。パセリのみじん切りを散らす。

*じゃが芋を加えても良いでしょう。

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by Mchappykun2 | 2017-02-25 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(6)