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銀ダラとミニトマトのパピヨット

とりあえず塩麹につけておいた銀ダラの切り身。和風にするか洋風にするかしばし考えました。

塩麹につけた魚はグリルやソテーにすると焦げやすいので、ミニトマトとバジル、レモンでパピヨットにしてみました。

本来は鮭ですが、銀ダラもとても美味しくできました。

ミニトマトはそのままでも良いのですが、皮が破れるくらいオリーブオイルで炒めた方が一層美味しくなります。

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レモンの薄切りとバジルと一緒に450−475度F(230−240度C)に温めたオーブンで10分ほど。(私はオーブントースターを使いました。)フォイルを開けてから新たにフレッシュなバジルを彩りに添えました。

付け合わせは茄子のグリル。縦にスライスした茄子は、今回はオリーブオイルが染み込むようにわざと塩水にはつけずにグリル。最後にバルサミコ酢をかけていただきます。

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副菜はモロッコいんげんのバター炒め。茹でてからアーモンドスライスと一緒に炒めます。

ナッツと隠元、なかなか相性が良いです。

銀ダラがオーブンに入っている間に他のものを作ることができるので、2人分なら全部で30分もあれば出来上がる夕食です。(次の日のお昼用に二人分作りました。)


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by Mchappykun2 | 2017-10-19 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(1)

ハーブ風味の骨つきチキン オーブン焼き

私のブログの料理タグを見ると、自分の好みがよくわかります。

一番多いのが野菜料理とシーフード。肉類の中では鶏肉が多く、次に豚肉、そして牛肉です。鶏、豚、牛を全部合わせてもシーフードの半分。いかに私がさっぱり系が好きか、ということがデータからも裏付けられます。

肉類の中ではさっぱりした鶏肉ですが、骨つきのもも肉は食べ応えがあります。

その骨つきにパン粉、パルミジャーノ・レッジャーノ、ハーブ、ガーリックを加えたものを塗って、オーブン焼きにしました。

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以前にもレシピを載せたので、レシピはここ⭐️を参考にしていただきますが、今回はバターではなくオリーブオイルを使ってみました。また、エシャロットがなかったので、青葱の白い部分を代わりに使いました。

途中、焦げそうだったらアルミホイルをふわっとかけてください。そして、鶏肉はできたらオーガニックのものを。美味しさが違います。

鶏肉と一緒にパプリカをローストして付けあわせに。

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サラダはニンジンとリンゴ、パクチー、ドライクランベリーでヨーグルトのドレッシングです。

オーブンで約1時間と時間はかかりますが、骨つきチキンはご馳走甲斐があります。余ったら次の日にサンドイッチにしたりサラダにしても美味しいです。


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by Mchappykun2 | 2017-10-14 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(8)

南瓜のコテッジパイ(シェパーズパイ)

何気なく買っておいた牛のひき肉。何にしようかと考えていて、ふと、シェパーズパイ(Shepherd’s pie)を長らく作っていないことに気づきました。

でも、じゃが芋がありません。そこで、じゃが芋の代わりに4分の1ほど残っている南瓜を利用することを思いつきました。

シェパーズパイ(ラムやマトンのひき肉を使用)、またはコテッジパイ(Cottage pie:牛ひき肉を使用)はイギリス料理で、元はローストビーフやローストラムで残ったお肉の再利用として考えられた、シンプルで経済的な家庭料理です。

もう何年も作っていないので、元のレシピは忘れてしまいましたが、イギリスに住んでいた35年近く前を思い出しながら、なるたけシンプルに作ってみました。(レシピは下に書きました。)

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南瓜が甘いので、ひき肉と合うかどうか心配したのですが、かなり美味しくできました。シンプルなひき肉の調味が功を奏したようです。

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サラダはアボカドとトマト。アボカドは角切りにし、ライムのゼストと汁、塩胡椒、オリーブオイルのドレッシング。トマトをスライスして皿に敷き、その上にアボカドとタラゴン、ソレル、香菜を散らしました。

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南瓜が美味しくなるこの季節、上に楽しいデコレーションを施せば、ハロウィーンにも最適ですので、ぜひお試しください。


南瓜のコテッジパイ(シェパーズパイ)
材料 (二人分)


南瓜  中1/4個
牛ひき肉  220−250g
玉ねぎ  中1/2個
冷凍グリーンピース  大匙3 (私は冷凍枝豆を使用)
サラダオイル  適宜
塩胡椒  適宜
ナツメッグ  適宜
ローズマリー  適宜
パルミジャーノ・レッジャーノ  摩り下ろして大匙2
無塩バター  大匙1/2
生クリームまたは牛乳  大匙2−3

南瓜は一口大に切り、電子レンジに2分かける。手で触れるようになったら皮をむき、南瓜が3/4ほど隠れるくらいの水で柔らかになるまで煮る。
ほとんど水が無くなりますが、水が残っている場合は水を捨て、空炒りして水分を飛ばす。

玉ねぎのみじん切りをサラダオイルで炒め、火を強くして牛ひき肉を炒める。(ひき肉は弱火で炒めると水分が出るので、ここは必ず強火。)

冷凍グリーンピースをそのまま加え、塩胡椒、スパイス類を加えて更に少し炒める。
最後にすりおろしたチーズを加えて一混ぜする。
バターを塗ったオーブンプルーフの皿に敷き詰める。

水分を飛ばした南瓜はマッシャーで潰し、バターと生クリーム(または牛乳)を加える。

ひき肉の上にマッシュした南瓜をのせ、表面を綺麗にならして、フォークでスジをつける。

400度F(200度C)に温めておいたオーブン(私はオーブントースターを使用)の中段で15分焼く。


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by Mchappykun2 | 2017-10-12 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(4)

マスタードとブラウンシュガーでグレーズした鮭のロースト&パクチーサラダ

カリフォルニア州では現在30箇所以上でワイルドファイアー(山火事)が起きています。一番ひどいのはワインで有名なソノマやナパですが、サンディエゴに一番近い場所としては、ロサンジェルスの少し南東にあるアナハイムです。

現在山火事が起きているカリフォルニアの地図です。

ナパに車で45分くらいの所に住む娘の家は、外へ出ると煙臭いのだそうです。アナハイムから50キロほど西に住む友達の家には灰も降ってきているそうです。

州知事は昨日、非常事態を宣言しました。被害が最小限に食い止められるように祈るばかりです。


さて、最近無料なのでサインアップしたニューヨークタイムスのレシピからのご紹介です。

今までも捏ねないパン、皮がパリッとするローストチキンなど、参考にしたレシピはいくつかあり、ニュヨークタイムスのレシピはなかなか役に立ちます。

このレシピの考案者によれば、これはno-recipe recipe。つまり計量などせず、作り手の感覚で作るシンプルな料理なのです。

まずオーブンを200度C(400度F)に温めておきます。骨なしの鮭のフィレにディジョンマスタードとブラウンシュガーを混ぜたものを身の方に塗り、軽くオイルを塗ったアルミの上に置いて、約12分焼きます。(私はオーブントースターを使用)

私は皮目に何箇所か切り込みを入れ、全体に軽く塩胡椒しました。そして、食べる直前にレモンを絞りました。

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基本さえ押さえていれば、作り手のアレンジで変えることができる便利で簡単なレシピですが、美味しくできました。

付け合わせはジャガ芋とほうれん草のアンチョビ炒め。以前にも載せたことがありますので、レシピはここ⭐️をご覧ください。

サラダはトマトとさらし玉ねぎとパクチー。パクチー(香菜、シラントロ、コリアンダーとも言いますね。)は豊富なビタミン、デトックスやアンチエイジングの効果もある優れたハーブです。

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ここ★を参考にしました。

苦手な人もたくさんいますが、私は大好きです。日本ではかなり高いようですが、カリフォルニアではオーガニックの大きな一束が2ドルもしません。

香菜やパセリは束を縛っている輪ゴムを取り、水を入れた瓶に挿し、ビニール袋をかけて冷蔵庫で保管すると長持ちします。(友達に教わりました。)

水は1−2日ごとに取り替え、黄色くなったり黒くなった葉っぱはすぐに取り除きましょう。

ビニールの袋に入れたまま冷蔵庫の野菜かごの中で腐らせず、たまにはサラダにたっぷり入れて楽しんでみてはいかがしょう。


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by Mchappykun2 | 2017-10-11 03:06 | レシピ | Trackback | Comments(6)

南瓜のファルシ

先日訪れた知野ファームで、小さな南瓜を買ってきました。南瓜と書きましたが、スクワッシュの一種です。スクワッシュは南瓜も含む大きなファミリーの名前です。

スクワッシュには色々な種類があり、日本の緑色の皮の南瓜はアメリカでもKabocha Suash、オレンジ色の大きな南瓜はPumpkin Squashで、後ろのsquashを省略して呼ばれることが多いのです。

ここ☆ここ★を参考にしてください。

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さて、私が買ってきたのはプッチーニ、という種類のスクワッシュです。もちろんプッチーニ、という名前に惹かれて買ってきたのです。

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このスクワッシュを器にして中にパン、チョリソー、ガーリック、チーズ、生クリームでグラタンのようにして詰め、オーブントースターで焼きました。

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本当はオーブンでじっくり焼いた方が良いのですが、時短も兼ねて、最初は電子レンジでスクワッシュを柔らかにしてから詰め物をして、焼きました。もちろん器ごと食べられます。

ハロウィーンから感謝祭に向かうこの時期、小さいスクワッシュを見つけたら、遊び心一杯の可愛いファルシを作ってみませんか?

南瓜(スクワッシュ)のファルシ
レシピ:Dorie Greenspanさんのレシピを参考にしてアレンジ
材料:直径6−8cmの南瓜(スクワッシュ)2個分

スクワッシュ 直径6−8cmのもの2個
パン 薄切りトースト1/3枚分 バゲットでも良い  角切り
チョリソーまたはハム、ベーコンでも良い  角切りで約30g
ガーリック 1片 みじん切り
青葱の白い部分、またはエシャロット  みじん切りで大匙2
チーズ チェダー又はスイスチーズなど(私はゴートチーズとパルミジャーノ・レッジャーノを使用。)大匙2
タイム、チャイブ 適宜
胡椒  適宜
生クリーム  約100ml
ナツメッグ 適宜
オリーブオイル  適宜

スクワッシュはジャック・オー・ランターンを作る要領でツルのある部分を丸くくり抜き、中の種と繊維を取り除く。

くりぬいた上部を元に戻し、1個ずつラップして、電子レンジで8−10分加熱する。(途中で硬さを確かめながら加熱してください。)

その間、オリーブオイルでチョリソー、ガーリック、パン、青葱を炒め、胡椒、ハーブ類とナツメッグを加える。火を止めてからチーズを加えてかき混ぜる。

柔らかになった南瓜に詰め、生クリームを口いっぱいになるまで注ぎ、350度F(180度C)に温めたオーブントースターでさらに10分ほど焼く。最後の4−5分は上部の蓋を取って焼く。

*中の詰め物はパンの代わりに白いご飯、茸類を加えても美味しいと思います。


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by Mchappykun2 | 2017-10-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(12)

松茸のサラダ&スパイシーな鮪のステーキ

このところ日中の気温は夏を思わせますが、吹く風は涼やかで、湿度が低いので、光と陰のコントラストがはっきり目に映ります。やはり、秋なのです。

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秋の日差しに誘われて、まだ冷蔵庫に野菜が残っていたのですが、秋満載の知野ファームを訪れました。

冷蔵庫に残っていた松茸と知野ファームで求めたベビーレタスと茄子でサラダ。茄子は縦に切り、松茸は丸のままオリーブオイルを塗ってじっくりグリル。

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粒塩とオリーブオイル、レモンをギュッと絞って。シェーブしたパルミジャーノ・レッジャーノが良いアクセントです。

メインは鮪のスパイシーなステーキ

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今回使ったスパイスは生姜、カルダモン、白胡椒粒、コリアンダー粒、塩。これらを石臼で潰してオリーブオイルを塗った鮪の両面につけて、オリーブオイルをしいたフライパンで焼きます。

夕べ添えたのは無花果のチャツネとトマトとフェンネルのサルサもどき。(柚子胡椒入り)

ちょっと甘いチャツネと爽やかなトマトのサルサがスパイシーな鮪に合いました。

芸術の秋、スポーツの秋、でもやっぱり私には食欲の秋。どこまでも食いしん坊なのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-28 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鴨のソテー 無花果のソース

少し前のことですが、友達から頂いた美味しい無花果とイタリアからのバルサミコ酢を鴨のソテーに合わせることを思いつきました。

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思った通りとても美味しくでき、今まで何故気が付かなかったのか、不思議にさえ思いました。(レシピは下に書きました。)

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付け合わせはズッキーニとトマトのロースト。縦に切り込みを入れたズッキーニにガーリックの薄切り、塩胡椒、ミニトマトを散らし(普通のトマトの薄切りを切り込みに挟むともっと綺麗です。)、オリーブオイルをまわしかけ、約200度Cのオーブントースターで14−5分焼きました。

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サラダはピーラーで剥いた胡瓜とミント。少量の砂糖と塩胡椒、白ワインヴィネガーのドレッシングで、オイル類は入れません。

このところ涼しくなり、朝晩は半袖では肌寒くなりました。このまま秋になるのなら、ほっとするような寂しいような。しばらくは夏と秋の狭間の食材が楽しめそうで、それは嬉しいことです。


鴨のソテー 無花果のソース
材料 (一人分)


鴨のマグレ 片側1枚 室温にする
塩・胡椒
タイム できればフレッシュなもの 数本
無花果 3個
蜂蜜  小匙1
ポートワイン  大匙1−2
ライムジュース 1/2個
無塩バター 小匙2
バルサミコ酢  小匙1−2

1.鴨は余分な脂と皮を取り、皮目に十字の切り込みを入れ、両面に塩胡椒する。

2.フライパンを非常に熱くして、オイルを敷かずに皮目からソテーする。じっくり焦げないように7分、ひっくり返して3−4分。これで大体ミディアムレアーです。別皿に取り、アルミホイルをかぶせる。

3.フライパンの油を少し残して捨て、無花果を両面20秒ほどソテーして別皿に移す。

4.同じフライパンに蜂蜜とポートワイン、タイム(2−3本)、ライムジュースを加えて弱火で少し煮詰める。バターを加える。

5.鴨と出てきた汁、無花果も一緒にフライパンに戻し、鴨と無花果を汁に絡める。

6.鴨をスライスし、無花果と一緒に皿に盛る。残りのタイムを飾る。

7.最後にバルサミコ酢をまわしかける。

*バルサミコ酢はポートワインと一緒に煮込んでも良いのですが、モデナの美味しいバルサミコ酢をストレートに味わいたくて、最後にかけました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-16 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

美味しい牛ひき肉はやっぱりハンバーグ

大分前のことですが、友達から冷凍の牛ひき肉をいただきました。彼女はある筋から、なんと1/8頭分の牛肉を買っているのです。部位ごとに冷凍されているそうで、私には800gくらいのひき肉を下さいました。

以前も同じひき肉を頂き、とても美味しかったので、今回もひき肉の味が一番よく分かるハンバーグにしました。

ハンバーグは今や日本の国民的食べ物なので、ご家庭によって定番がおありのことでしょう。

私もどういうハンバーグにするか、ちょっと迷ったのですが、お肉の味がストレートに味わえるレシピにしました。それは、コーニション、ケイパー、ドライトマト、パセリ、フレッシュなタラゴンの入ったカフェスタイルで、Dorie Greenspanさんのレシピです。

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玉葱は中に入れずマーマレードにして、パルメザンチーズと一緒に後でかけます。

旧ブログには何度もレシピを載せていますが、このブログには載せていないので、下にレシピを書きました。

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ハンバーグはひき肉の良し悪しが命。やはりとても美味しいハンバーグでした。


カフェスタイルのハンバーグ
レシピ:Dorie Greenspan 著「Around my French Table」より
材料(4人分)


オニオン・マーマレード
紫玉ねぎ 中1個 みじん切り
水 1カップ
コリアンダーの粉 小匙1
無塩バター 大匙1
塩、胡椒

ハンバーグ
サン・ドライド・トマトのオイル漬け 1/3カップ 粗みじん切り
ケイパー ¼カップ
コーニション 6個
フレッシュなタラゴン ¼カップ
パセリ ½カップ
牛ひき肉 600g(出来ればサーロインの部分)
塩、胡椒 (ケイパーやコーニションに塩気があるので、塩は入れなくともよい。)
グレープシードオイル又はピーナッツオイル 大匙1
パルメザンチーズ ピーラーで薄くシェイブして1/2カップ

1.オニオン・マーマレードの材料を鍋に入れ、弱火で約20分、柔らかでジャムのようになるまで煮詰める。(2日まで冷蔵庫で保存できる。)

2.ミニ・フードプロセッサーで、トマト、ケイパー、コーニション、タラゴン、パセリを細かくする。(あるいは包丁で細かく切る。)

3.2と牛のひき肉をあわせてこね、厚さ2センチの4つのハンバーグを形作る。

4.フライパンを非常に熱くし、オイルを入れ、中火でハンバーグを焼く。片側2分でミディアムレアー。3分でミディアム。

5.オニオン・マーマレード、パルメザンチーズ、と一緒にサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2017-09-01 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(6)

プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理

パリ在住のアメリカ人シェフ、David Lebovitzさんの最新レシピです。

あまり出番がないので棚の中で眠っているパスティス(アニス系のリキュール)を使うのにもってこいなので、早速作ってみました。

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骨つきの鶏もも肉、(Lebovitzさんは一羽をさばいていました。)をしっかりソテーしてから、トマトのざく切りとガーリック、パスティス、じゃが芋、パセリで煮込んだボリュームのある料理です。(日本語に訳して二人分の材料のレシピを下に書きました。)

シチューのようではありますが、トマトが沢山入るので、今の時期がお勧めです。

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人参とリンゴ、ヨーグルトのドレッシングのサラダを添えて。


プロヴァンス風パスティスで煮込んだ鶏料理
レシピ:David Lebovitz さんのブログを参考
材料(二人分)


鶏もも肉  骨、皮付き 600−700g
塩胡椒  適宜
オリーブオイル 大匙1
パスティス (アニス系のリキュールならパスティス以外のものでも良い) 150ml
トマト  大2個  皮ごとざく切り
ガーリック  2片  みじん切り
じゃが芋  中2個  
イタリアンパセリ  みじん切りで約半カップ
砂糖  (小匙1/2) お好みでなくとも良い

1.鶏肉の両面に塩胡椒する。(一晩おいても、すぐに調理してもどちらでも良い。)

2.厚鍋にオリーブオイルを入れ熱し、中火で鶏肉をソテーする。動かさずに良い焼き色がつくまでじっくり炒める。(片面3分はかかります。)別皿にとる。

3.厚鍋の余分のオイルは捨て、(小匙1くらいは残す)パスティスの半量を入れ、鍋底をこそげるようにする。

4.半量のトマト、鶏肉(皿に残っているジュースも)、ガーリック、残りのトマトの順に加える。残りのパスティスを加え、煮立ったら、水(約500ml、じゃが芋の量によって加減してください。)を加えて、煮立ったら弱火にして、蓋をし15分ほど煮込む。

5.煮ている間に、ジャガイモの皮をむき(お好みで剥かなくとも)1センチの厚さにスライスする。

6.鍋の中のものを一旦かき混ぜてから、じゃが芋、半量のパセリ、砂糖を加え、じゃが芋の上に塩(適宜)を振る。蓋をせずに鶏肉とじゃが芋が煮えるまで約20−30分煮込む。時々汁をじゃが芋や鶏肉にかける。

7.材料が煮えたら、味見をし、足りなければ砂糖や塩を加え、更にお好みでレモン汁を加えても良い。

8.皿に盛り付け、残りのパセリを散らす。

*じゃが芋を入れない場合はご飯やパスタも合います。


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by Mchappykun2 | 2017-08-31 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース

アメリカのスーパーとしては新鮮な魚が置いてあるWhole Foodsで、珍しく鮟鱇のフィレがありました。

鮟鱇はお鍋の他にシチューやから揚げなどにも適していますが、日本食料品店以外で鮟鱇を見ることは非常に稀です。

昨夜はこの鮟鱇でイタリアンにしてみました。

そぎ切りにしたフィレをラップに挟んで肉叩きで5ミリの厚さに伸ばしてからソテー。

ソテーした後のフライパンにセイジと赤ワイン、トマトソース、オリーブを入れたソースを作ります。(詳しいレシピは下に書きました。)

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冷凍してあると思ったトマトソースはソースでなく缶詰のトマト煮でしたが、結構美味しくできました。ちゃんとしたトマトソースだったらもっとコクが出たと思います。大粒のオリーブが良い仕事をしていますので、これは欠かせない材料でしょう。

付け合わせはスベリヒユ。

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別皿のサラダはズッキーニをピーラーで剥いて、ドレッシング(白ワインヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒)にマリネしたものです。


鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース
レシピ:Mario Batali「MOLTO ITALIANO」を参考
材料(二人分)


鮟鱇のフィレ 約300g
オリーブオイル  適宜
小麦粉  大匙1
塩胡椒
葱 白い部分のみ 10センチ
セイジ フレッシュなもの大2枚
辛口赤ワイン 約125ml
オリーブ 数個
トマトの缶詰 できればトマトソースの方が良い 約125ml
無塩バター 大匙1
パセリ  みじん切りで大匙1

1.鮟鱇は一口大にそぎ切りにし、ラップに挟んで、5ミリの厚さに肉叩きで薄くする。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて鮟鱇をまぶし、オリーブオイルでソテーする。

3.鮟鱇に両面良い焼き色がついて火が通ったら、別皿に移す。同じフライパンに葱とセイジを加え、1分ほど炒める。

4.赤ワインとトマトソース(または缶詰)、オリーブを加え少し煮詰める。鮟鱇をソテーを絡めて、無塩バターとパセリを加えて皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-08-25 02:46 | レシピ | Trackback | Comments(4)