やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:洋風 ( 88 ) タグの人気記事

春色の食卓 ♪水菜の花とカラスミのパスタ&海老とアボカド、カラカラオレンジのサラダ♪

冷たい海の水に冷やされた空気が霧になって陸地に押し寄せるので、午前中は曇ることが多いのですが、お昼が近づくと徐々に晴れ、春らしい暖かな光に満ち溢れます。

e0351091_235794.jpg

そんな太陽の光を一杯浴びて、鉢植えの水菜に花が沢山つきました。水菜の葉っぱと花と、冷凍庫からカラスミとバジルのジェノヴェーゼを取り出し、パスタに。レシピは以前のここ⭐️を参考になさってください。

黄色い愛らしい花は食卓にも春を運んでくれました。

e0351091_2353138.jpg

もう一品はアボカドと海老、カラカラオレンジ、ミニトマトのサラダ。香りの良いブラッドオレンジのオリーブオイルとオレンジの絞り汁、塩胡椒、三つ葉の千切りをのせて。(パセリでも香菜でもお手持ちのものをお使い下さい。)

*海老は殻を剥いたあと塩水でよく洗い、その後数回水が濁らなくなるまですすぎます。皮ごとのレモンの薄切り(2−3枚)、ローリエ(1枚)、塩、胡椒粒(5−6粒)、鷹の爪(種を抜いて1本)を数分煮出してから海老を茹でます。茹で上がったら氷水で冷やし、水分を拭き取ってサラダに入れます。

一年中寒暖の差があまりないサンディエゴでも、季節の移り変わりはあります。春は色々な花が咲き出す、サンディエゴで一番美しい季節です。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-03-20 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(8)

豚フィレ肉を使って2品

豚のフィレ肉を1本買うと、一人分だと3回分くらいになります。最初に使った後は冷凍するのですが、冷凍もなるたけ早く食べた方が味が落ちません。

先日冷蔵庫を買い換えたのをきっかけに、冷凍物もなるたけ早く使い切ろうと決意したのですが、いつまで続くか。。。。

さて、この豚フィレ肉を使って二品。一つは出盛りのオレンジとプルーンと共に、赤ワインの合う綺麗な一皿になりました。

e0351091_332585.jpg

プルーンはポートワインにつけて柔らかになるまで煮ます。塩胡椒した豚肉をソテーした後、ポートワインごとプルーンをフライパンに入れ、オレンジマーマレード、ケチャップ、オレンジのゼスト、オレンジジュースでソースを作ります。

最後にセグメントにしたオレンジを飾りにします。

もう一品は和風ラヴィゴットソースをソテーした豚肉に添えました。

e0351091_3331668.jpg

玉ねぎのみじん切りを水で洗い水分を拭き取ったもの、トマトの粗みじん切り、ケイパー、ガーリックのみじん切り、三つ葉のみじん切り、塩、胡椒、醤油、オリーブオイルの調味です。

パセリがなかったので三つ葉を使い、醤油を加えて和風テイストにしてみました。

二品とも簡単ですが彩りの良い料理に仕上がりました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-03-11 03:36 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て

鮭の一切れが小さめだったの、少しボリュームを出そうとホワイトソースでシチューのように仕立ててみました。

ちょうど買ってあったホワイトアスパラガスも加えて、全体に白っぽい色の綺麗な一皿になりました。(レシピは下に書きました。)

e0351091_3492611.jpg

友達から頂いた芥子菜は1週間経っても葉っぱがピンピンしています。ガーリックとオリーブオイルでソテーしましたが、芯もとても柔かでした。

e0351091_3494097.jpg

サラダは大根とリンゴとパセリ。

天気は良いものの朝晩はぐんと冷え込むサンディエゴです。まだまだこんな温かい夕食が嬉しい季節です。風邪もまだ猛威をふるっているようです。皆様もお気をつけください。


鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て
材料(一人分


鮭 一切れ(約150g)
ホワイトアスパラガス  5−6本 
野菜だし汁 200−250ml
無塩バター 大匙2
小麦粉   大匙2 
牛乳   100-150ml
パセリ  適宜 みじん切り

鮭は一口大に切り、野菜だし汁で煮る。
バターを鍋に溶かし、小麦粉を振るって加え、1分間木杓子でよくかき混ぜる。
鮭を煮た汁を加えて、泡立て器でダマができないように丁寧にかき混ぜる。牛乳を加える。
一方、アスパラガスは皮をむいて40−50秒電子レンジにかける。
鮭とアスパラガスを加え、一煮立ちさせて皿に盛る。パセリのみじん切りを散らす。

*じゃが芋を加えても良いでしょう。

ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-02-25 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(6)

バカラオ(塩鱈)を使って二品  ♪シチューとコロッケ♪

ずーっと気になっていた冷凍庫の中のバカラオ。冷蔵庫でも1年はもつものですが、冷凍庫にあまり長いこと置いておくと冷凍焼けを起こします。

恐る恐る取り出してみると、大丈夫そう。水に浸け、水を替えながら冷蔵庫で3−4日。好い加減に塩が抜けました。

大きいので一人では2回分です。最初はトマト味のシチュー。

ざく切りにした玉葱(半個)とガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒め、一つ残っていたイタリアントマト、トマトの缶詰(200ml) を加え更に炒めます。(缶詰だけでも、生のトマトだけでもどちらでも良いです。)

e0351091_3141990.jpg

白ワイン(約150ml)を加え、鱈(約150g)を大きいまま入れ、グリーンオリーブ、ケイパー、じゃが芋を加えて蓋を半分して、じゃが芋が柔らかになるまで煮込みました。(ローリエ、タイム、胡椒入れますが、塩は入れません。)

干したものは野菜でも魚でも旨味が増します。美味しいシチューになりました。

2回目はコロッケ。玉葱のみじん切りと荒微塵にした鱈を炒め、マッシュしたじゃが芋、すりおろしたチーズを加えてコロッケに。

e0351091_3144112.jpg

揚げるのは面倒なので、フライパンに多めのオリーブオイルを入れ、こんがり焼きました。

これで長年の懸案だったスペインから買ってきたバカラオを使い、やれやれ。冷凍庫の整理、少しずつですが継続中です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-02-09 03:16 | レシピ | Trackback | Comments(12)

メリークリスマス_2016 ♪イヴの日のクラブケーキ♪

クリスマスの朝を迎えたサンディエゴは例年になく冷え込みました。

12月に入り超多忙な毎日を過ごし、おまけに風邪までひき、これは少し休みなさいという警告なのではと思い、昨日のイヴは録画した日本のテレビを見て1日ゆっくり過ごしました。

凝ったものを作る気力はなかったのですが、幸い食材は買ってあったので、夕食だけは少しイヴらしくしました。

e0351091_332092.jpg

前菜は生ハムと柿。パセリと柘榴を散らしてクリスマスカラーに。

e0351091_333551.jpg

ブルークラブの瓶詰めを使って、クラブケーキ。自家製のマヨネーズ(1/2カップ)と蟹肉(約220g)だけを生パン粉(約1カップ)で包み、バターとサラダオイルでソテーしました。

e0351091_335154.jpg

中を割るとご覧の通り、ランプと呼ばれるカニの塊がゴロゴロ入っているのがお分かりと思います。

1日ゆっくりしたおかげで、クリスマスの今日は大分回復しました。今日も引き続きゆったりした日を送ることにします。

日本の皆様はもうクリスマスは終わってしまったと思いますが、忙しい年末、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-12-26 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(8)

感謝祭のディナー_2016

今年は娘夫婦と友達を加えて、総勢6人の楽しい感謝祭のディナーでした。
ほぼ伝統的な感謝祭のメニューにほんの少し私のテイストを加味し、和食器に盛り付けました。

e0351091_3134987.jpg

友達が作ってくださった感謝祭らしい色使いの素敵なフラワーアレンジメント。花は部屋を一気に華やかにしてくれます。

まずはおつまみと友達のお土産の美味しいシャンペンで乾杯。

e0351091_314856.jpg

カナッペは3種類。スクランブルエッグ(ヨーグルト入り)にトリュフオイルを垂らし、チャイブを乗せたもの。チーズ(Delice de Bourgne)にはピミエントとパセリの飾り、そしてサラミとコーニション。

オリーブはオレンジのゼスト、オレンジジュース、タイム、オリーブオイルで3時間以上マリネしたものです。(写真は下の方にあります。)

前菜は何種類かのお刺身をセヴィチェ風に。

e0351091_3143378.jpg

蛸、連子鯛、帆立、甘海老をミニトマト、塩、香菜の微塵切り、ハラペニョの薄切り、ライムのゼストとジュース、ホワイトラム酒で3時間ほどマリネしました。

感謝祭のハイライトは何と言ってもローストターキーです。

何冊もの本とネットで調べたレシピをいくつか組み合わせたのですが、会心の出来で、胸肉もパサパサせず、本当に美味しくできました。

今回のターキーはほぼ11ポンド(約5キロ)。これでも小さい方です。ターキーは大きいので、ローストするのに時間がかかります。いかにジューシーに仕上げるかが、大きなポイントです。(レシピは下に書きました。)

e0351091_315129.jpg

ローストターキーの周りの飾りは白ワインでコンポートした姫林檎、フレッシュなオレンジ、ロズマリーです。

e0351091_3152615.jpg

婿さんが綺麗にカーブしてくれました。(伝統的にターキーを捌くのは男性のホストの仕事です。)

e0351091_3154877.jpg

ローストターキーにつきもののドレッシングとクランベリーソース(柿入り)

e0351091_316758.jpg

ドレッシングには乾燥ポルチーニ(約20g)、全粒粉パンのクルトン(200g)、セロリ(1−2本)、玉ねぎ(1個)、乾燥ハーブ(マジョラム、タイム、セイボリー、オレガノ、セイジ、ロズマリーを小匙1/4ずつ)、ガーリック(3片)のみじん切り、白レーズン(約カップ1/3)、塩、胡椒と乾燥ポルチーニの戻し汁が入っています。

これらを炒めた後、アルミホイルで覆って、400度F(200度C)のオーブンで30分ベイクします。

e0351091_3162753.jpg

また感謝祭には芽キャベツも伝統的な副菜の一つですが、これはベーコンと一緒にグラタン風にしました。

e0351091_3171933.jpg

伝統的な感謝祭のディナーにはマッシュポテトも定番ですが、私は代わりに人参(6本)と生姜(大匙1のみじん切り)、牛乳(1/4カップ)、塩胡椒のピュレを作り、食卓に彩りを加味しました。

e0351091_3173756.jpg

サラダはミックスグリーンと洋梨、キャラメライズしたスパイシーなピーカンとゴートチーズ。サラダドレッシングは塩、胡椒、シェリーヴィネガー、カノラオイル。

e0351091_318876.jpg

シャンペンの後は娘夫婦が用意してくれたスパークリングワインと赤ワイン。大いに食べて大いにお喋りをし、良い友達と家族に囲まれて、楽しく幸せな感謝祭のディナーでした。

お手伝いをしてくださった友達にも感謝!

デザートのご紹介はまた明日。


ローストターキー
材料(約8ー10人分)

ターキー 1羽 (11ポンド:約5キロ)ターキーはなるたけ小さいものの方が美味しいので、事前にお店に予約しましょう。

ブライン
水 4リットル
塩  250ml
ブラウンシュガー  250ml
黒胡椒粒  小匙2
ジュニパー・ベリー 小匙1
ガーリック 4片  皮をむいて潰す
フレッシュなタイムとロズマリー  10本ずつ

4カップの水に塩と砂糖、黒胡椒粒、ジュニパー・ベリーを加えて火にかけ、10分ほど塩と砂糖類が完全に溶けるまでかき混ぜながら煮る。
冷めたら、残りの水とガーリック、ハーブを加え、よく洗ったターキーが浸かるような大きな容器かしっかりしたビニール袋に入れて、冷蔵庫で数時間から半日置く。(1日置いても良いでしょう。)

ストック
セロリ(2本)
人参(1本)
玉葱 (大1個)
ターキーの首、砂肝、ハーツ

ターキーのお腹の中から取り出した首、砂肝、ハーツはよく洗い、セロリ、人参、玉ねぎを適当な大きさに切ったものがかぶるように水を加え、1時間煮込んでストックを作る。

ローストターキー

セイジ  葉っぱ10−15枚
フレッシュなロズマリー、タイム 数本ずつ
セロリ  6−7本
人参   3本
玉葱   中3個
バター  大匙8 室温にする
辛口白ワイン  300−400ml

オーブンを450度F(230度C)に温める。

ブラインしたターキーは流水でよく洗う。(ブライン液は捨てる。)
ペーパータオルでしっかりターキーの内外を拭き、空洞にはハーブ類、バター(大さじ2)、塩胡椒をする。
ターキーの胸肉の方の皮と身の間に手を滑り込ませ、みじん切りのセイジを混ぜたバター(大匙2)を塗る。
しっかりした木綿の紐でターキーを形よく縛る。

ロースティング・パンにセロリ、玉ねぎ、人参を適当な大きさに切って入れ、その上にターキーを乗せる。

ターキーの外側に塩胡椒し、残りのバターをマッサージするようにすりこむ。

白ワイン(300−400ml)にとかしバター(約大匙4)を混ぜて、4枚重ねのチーズクローズを浸し、軽く絞ってターキーの上に乗せる。

その上からワインとバターを混ぜたものをお玉に1−2杯ほどかけて、オーブンに入れる。

30分したら一旦取り出し、ワインとバターを混ぜたものを上からかけ、オーブンを350−360度F(180−190度C)に下げて、ターキーをオーブンに戻す。

30分ごとにワインとバターを混ぜたもの、足りなくなったらストックを上からかける。ロースティング・パンの下に溜まった汁も上からかける。

3時間くらい経ったら、チーズクローズを取り除き、捨てる。3時間半経ったら、もも肉の下と上の2カ所で温度を測る。170度−180度(77−83度C)になって入れば出来上がり。

オーブンを消して、ドアーを少し開けたままターキーを中で休ませる。

グレービーソース

ストックで使ったターキーの首から肉を取り出し、砂肝は硬い皮を取り除く。ハーツと一緒に全てみじん切りにし、2カップのストックの中で20分ほど煮る。醤油(大さじ1)で調味し、水溶き片栗粉でとろみをつける。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-11-27 03:21 | レシピ | Trackback | Comments(14)

アヒマグロのスパイシー・ステーキ&青梗菜とズッキーニのホイル焼き

新鮮なアヒマグロを近くのスーパーで見つけました。

厚さ4センチはあるステーキ用です。

生姜、ブラックペッパー粒、グリーンペッパー粒、コリアンダーシード、カルダモン、塩、これらを全部一緒に石臼で潰します。石臼がなかったら、生姜はすりおろし、後のスパイス類はフライパンの底で潰して下さい。

さっと洗って水分をしっかり拭き取ったアヒマグロに上記のスパイスとオリーブオイルをまぶし、フライパンで焼きます。

e0351091_3163451.jpg

お刺身で食べられるような新鮮なものだったら片面2分ですが、いくら新鮮とはいえアメリカのスーパーのものですから、私は片面4分焼きました。

e0351091_3165050.jpg

焼き具合はこのようになりました。あまり焼きすぎるとパサつきますから、焼き加減には注意が必要です。

副菜は赤いパプリカの千切りをガーリックと一緒に炒め(7−8分)、最後に赤ワインヴィネガーを加えます。中華料理にも同じような炒め物がありますが、ピーマンやパプリカには酢が合うのですね。(中華の場合は黒酢です。)

さて、もう一品の野菜料理は青梗菜とズッキーニのホイル焼きです。

e0351091_3171751.jpg

青梗菜は縦にいくつか切り、(根元に切り込みを入れてから手で裂きます。)ズッキーニ、ガーリックの薄切り、レモンのゼスト、ミント、塩、胡椒、オリーブオイルをまぶし、アルミホイルで包み、400度F(200度C)に温めたオーブンで15−20分焼きます。

青梗菜の洋風な料理としては秀逸です。レモンでなくオレンジでも良いですし、ミントはなくとも構いません。また、チンゲンサイに合わせる野菜は、蕪や小玉ねぎ、スナップエンドウなども、合います。

朝晩は冷え込むようになり、18度Cに設定してある我が家の暖房が明け方になると稼働し始めました。オーブン料理到来の季節です。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-11-20 03:18 | レシピ | Trackback | Comments(6)

おかきを纏った鰈のムニエル

ソーニャさんから戴いた北海道の「開拓おかき」が美味しくて、ただ食べるだけでは勿体無いと思い、料理に使いたくなりました。

おかきを粗く砕いて、パン粉の代わりに使ってムニエルにすることを思いつきました。使った魚は鰈。訪れたお店で一番新鮮な白身魚が鰈だったからです。

これは大成功。思った通りとても美味しいムニエルになりました。

e0351091_344120.jpg

戴いた3種類のおかきのうち、えりも昆布が入ったものを使ったのですが、パリパリの昆布も一緒に砕いて、レモンのゼストも加えてみました。

おかきの上品な塩味がちょうど良い加減ですし、パリパリのおかきの衣がなんとも美味しい。

e0351091_3442798.jpg

副菜はサラダがわりにりんごのみぞれ和え。銀杏に切った皮付きりんごにレモン汁をかけ、鬼おろしで擦った大根とパセリのみじん切り、そして柿酢で和えました。

これもさっぱりと美味しい酢の物です。

もう一品はいんげんの煮浸し。

思いついたレシピが思い通りに美味しく、嬉しい夕食でした。

おかきを纏った鰈のムニエル
材料(一人分)


鰈 皮と骨なしのフィレ 大1枚
おかき ビニールの袋に入れて、上から肉叩きで粗く砕く 約200ml
小麦粉  適宜
卵の黄身 1個
レモンのゼスト  半個分
バター  大匙1
レモンのくし切り  1個

鰈は大きかったらフライパンに入るようにいくつかに切る。
小麦粉を軽くはたき、皮がついていた方に卵の黄身を塗り、レモンのゼストを加えたおかきをまぶす。
フライパンにバターを溶かし、(無塩バターの場合は少量の塩を加える。)おかきのついた面を最初にソテーする。ひっくり返して両面に火が通ったら皿に盛り、レモンを添える。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-11-17 03:46 | レシピ | Trackback | Comments(12)

鴨のソテー 葡萄の赤ワインソース&日本からの嬉しい贈り物

頂き物の大きな粒の甘い葡萄。皮が薄いので丸ごと食後やサラダに頂きましたが、料理にも使いたくて、鴨のマグレを買ってきました。

写真ではチェリーのように見えますが、赤葡萄です。赤ワインに蜂蜜とライムのゼスト、ジュース、を加え、葡萄の皮が破れるくらい煮てソースにします。

e0351091_253182.jpg

かなりレアーに仕上がってしまいましたが、熱いソースに絡めれば、丁度良くなります。葡萄の甘酸っぱさが鴨にピッタリでした。

そして昨日、日本からの贈り物が届きました。箱は素敵な「和の食文化」シリーズの切手に包まれています。

e0351091_329330.jpg

中味は美味しそうな北海道のおかきやお菓子にさきいか天。チャー君のおやつまであります。どれから手をつけようかと嬉しい悩みです。温かなお心遣いに感謝、感謝。

e0351091_254053.jpg

ソーニャさん、誠にありがとうございました。


鴨のソテー 葡萄の赤ワインソース
材料(1人分)


赤い葡萄  中1房 (皮の薄い種無しの赤葡萄が適しています。)
赤ワイン  250ml
蜂蜜  小匙1/2−1(葡萄の甘さによる)
ライムのゼストとジュース 1個分

赤ワインに蜂蜜とライムのゼストとジュースを加えて煮立ったら、葡萄を入れて、弱火で皮が破けるくらいになるまで煮込む。(5−10分、葡萄の大きさによる。)

鴨のマグレ 1枚
塩胡椒  適宜
ガーリック 1片 皮をむいて潰す
パセリまたはタイム 適宜

鴨は余分な脂を切り取り、皮目に1センチ幅の格子状に切り目を入れる。両面に塩胡椒する。

フライパンを非常に熱くし、皮目からソテーする。鴨の厚さによるが、片面5−8分。一緒にガーリックとパセリもソテー。

鴨を取り出し、アルミホイルで包む。

フライパンに小さじ2ほどの脂を残し、葡萄の赤ワイン煮を加えて、少し煮込む。とろみをつけたい場合は、片栗粉をワインで溶き、加える。

鴨をそぎ切りにして扇状に並べ、葡萄の赤ワインソースをかける。

*赤葡萄のワインソース煮はヨーグルトやアイスクリームにかけても美味しく召し上がれます。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-11-14 03:01 | レシピ | Trackback | Comments(8)

アールグレー風味の南瓜のスープ&ポークチョップ・ステーキ

冷蔵庫の中でラップに包まれた4分の1ほどの南瓜を見つけました。早く使ってしまわねば。

昨日は砂漠からの熱風がもたらした暑さで、最高気温が34度Cまで上ったのですが、さすがに陽が落ちると涼しくなりました。そこで、アールグレーの紅茶風味のスープにすることにしました。(レシピは下に書きました。)

e0351091_3265997.jpg

牛乳の中で紅茶の葉を煮出したものを使うこのスープは、香りと南瓜の甘さで、まるでお菓子のようなスープになります。

メインはポークチョップのステーキ。塩、胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパー。このグリーンペッパーのピリッとした辛さがとても良いアクセントです。

e0351091_328157.jpg

付け合わせはほうれん草のレモン蒸し。

そして、サラダはこの日も洋梨と葡萄、柘榴とフルーツを使いました。お隣さんやよそ様から果物をいただいたその日、5種類もの果物を買ってきたばかりだったのです。

当分果物三昧が続きそうです。


アールグレー風味の南瓜のスープ
材料 (二人分)

牛乳 300−400ml
アールグレーの紅茶 小匙2
南瓜 中 約1/4個
玉葱 中 1/4個
バター  小匙2
塩 おまじない程度
南瓜の種 適宜(軽くローストする)

牛乳を火にかけ、煮たったらすぐ止めて、紅茶を入れ、蓋をして7−8分置く。

南瓜を適当な大きさに切ってラップをふわっとかけ、電子レンジで2−3分。冷めたら皮をむき、角切り。

玉葱をバターで炒め、透き通ったら南瓜を加えて炒める。紅茶の香りが映った牛乳を濾して加え弱火で煮る。(葉っぱはしっかり絞る。)

南瓜が柔らかになって、粗熱が取れたらミキサーにかける。

再び鍋に戻し、温める。皿に盛ってから南瓜の種を浮き身にする。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-11-11 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)