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桃とチーズのグリル&豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風

頂いた桃の箱の中に入っていたレシピにヒントを得て、前菜を作ってみました。

縦半分に切った桃の種を取り、表面にバルサミコ酢を塗ります。種を取った後のくぼみにクリーミーなチーズを詰め、粗みじんに切ったアーモンドを散らして、200度のオーブントースターで7−8分グリル。

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ナイフで切り分けていただきましたが、とても美味しい前菜になりました。チーズはクリーミーなものやブルーチーズが合うと思います。

メインはアスパラガスを豚肉と生ハム、セージで巻いてサルティンボッカ風に。

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薄切りの豚肉なので、とても柔らか。仔牛を使う本物のサルティンボッカより美味しいかも、と思いました。

疲労回復や若さを保つと言われているアスパラギン酸を多く含むアスパラガスで、暑い夏を乗り切りましょう。


豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風
材料(二人分)


豚肉薄切り 12枚
生ハム   3枚
アスパラガス 6本 
セージ  6枚
胡椒 適宜 (生ハムに塩気があるので塩は使いません。)
小麦粉 適宜
バター 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
アスパラガスは硬いところは切り、皮をむき、電子レンジで固めに調理して(約1分)半分に切る。

豚肉は縦に2枚少し重なるように置き、その上に生ハムを1/2枚おく。アスパラガス1本分を芯にしてくるくる巻き、セージを上に乗せて、楊枝で止める。(セージは中に入れて巻いても良い。)

胡椒を混ぜた小麦粉を軽く叩き、バターとオリーブオイルを熱したフライパンで、転がしながらソテーする。

斜め半分に切り、形よく皿に盛り、セージを飾る。レモンを絞ってお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2016-07-28 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鰤のソテー 桃のサルサ添え&茄子のヨーグルト入り田楽

きれいな黄色い桃を頂きました。とても美味しい桃ですが、我が家の桃をやっと消費したばかりですので、嬉しい悲鳴です。

そのままデザートとしてだけ食べるのでは飽きてしまうので、またまたない知恵を絞りました。

でも、この日は鰤を塩麹に漬けてあるのでメインは決まっています。洋風でも和風でも良いのですが、桃を夕食に使うとなったら洋風の方が合いそうです。

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そこで、鰤をオリーブオイルでソテーして、桃はサルサにして添えました。白身の魚ではないので、相性が良いかどうか少し心配だったのですが、なかなか良いコンビネーションでした。

副菜の一つは茄子の和洋折衷の田楽。なぜなら、味噌と日本酒、砂糖の他にヨーグルトを加えたからです。ヨーグルトが赤味噌の味をマイルドにして、とても美味しくできました。

茄子は縦半分に切り、1センチ幅の格子状に切り込みを入れ、塩水に30分ほど漬けます。水分をしっかりふき取り、オリーブオイルを塗り、切った面を下にしてグリルします。焼き色がついたらひっくり返し、味噌とヨーグルトのソースを塗って、ソースがふつふつとなるまで焼き上げます。

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最後に削り鰹節を振りかけます。このレシピはアメリカの本からヒントを得たものです。ヤブ姉さんから頂いた「MYRTLEWOOD home cooking from the Pacific Northwest」という料理本です。

本では、味噌とポン酢と砂糖を使うのですが、(そのままmiso,ponzuとローマ字で書かれています。)私は味噌、砂糖、日本酒とヨーグルトにしました。

ともあれ、アメリカ人が書いたレシピ本に極めて日本的なレシピが載っていて、とても興味深く思いました。

醤油は世界中で愛されている調味料ですが、味噌やポン酢、鰹節などもその良さを分かる人が増えることは嬉しいことです。

(もう一品のトマトのサラダは割愛しました。)


桃のサルサ
材料(一人分)


桃 熟しているが硬めのもの 1個 皮がついたまま角切り
紫玉ねぎ 粗みじん切り 大匙2
香菜 みじん切り 大匙2
ハラペニョ(なくとも良い) 種を抜いてみじん切り 適宜
ライムジュース 半個分
塩胡椒 適宜

上記の材料を混ぜ合わせて味がなじむように20分ほどおく。

ハラペニョの代わりに柚子胡椒や生姜を入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-07-26 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え

先日、日本食料品店でフレッシュなライチーが売られていました。毎年夏になるとアジアの食料品店で売りに出されます。輸入ものなのか、ハワイ産なのか、南カリフォルニア産なのか定かではありませんが、とりあえず買ってきました。

というのも、私が持っている「PINTXOS」の本にライチーのガスパッチョのレシピが載っていたのを思い出したからです。

ライチのほかにトマトと胡瓜、レモン汁を一緒にミキサーにかけて、帆立のソテーを添え、スィートシェリーとシェリーヴィネガーのソースをアクセントにします。

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見た目も味もレストランでいただくような美味しいガスパッチョに仕上がりました。(レシピは下に書きました。)

少し手間はかかりますし、色々なものが必要ですが、たまにはこんなお洒落なガスパッチョも良いものです。

(使った材料、我が家にはたまたまスィートシェリーもシェリーヴィネガー、アーモンドスライス、鉢植えのミント、グレープシードオイルもありましたが、全部揃えるのは大変ですね。)


ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1人分)


スィートシェリー  50ml
シェリーヴィネガー 50ml

胡瓜 中1本 (日本の胡瓜の大きさ)
塩 少々
フレッシュなライチー  小10個
レモン汁 小匙1 (私は冷蔵庫にあったライムを使いました。)
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル 大匙1.5
挽きたて黒胡椒
帆立 2個
グレープシードオイルのような香りのないオイル 小匙1
ミントの葉の千切り 3枚分
スライスアーモンド 軽くローストして 適宜

1.小鍋でスィートシェリーとシェリーヴィネガーを半量になるまで煮詰める。

2.日本の胡瓜はそのまま、アメリカの胡瓜なら皮をむく。約半分は細い千切りにして塩をかけ、しんなりしたら水で洗い、絞っておく。(私はピーラーで剥いたものを千切りにしました。)

3.胡瓜の残りの半分は角切り。

4.トマトは(皮は剥いても剥かなくともお好みで)角切り。ライチーは固い皮と薄い皮と種を取り除く。

5.胡瓜の角切り、トマト、ライチー、レモン汁、オリーブオイルを一緒にミキサーにかけて、塩胡椒で調味し冷蔵庫で冷やす。(お好みで室温でも良い。)

6.帆立の水分を拭き、オイルをまぶし、塩胡椒し、しっかり熱したフライパンでソテー。片面1.5分−2分。ひっくり返して1分。(私はお刺身用の帆立を使ったので、片面1分。ひっくり返して40秒でした。)

7.胡瓜の千切りの水分をペーパータオルで拭き取り、ミントの葉を混ぜる。

8.スープ皿にライチーのガスパチョを注ぎ、真ん中に胡瓜とミントを乗せ、その上にソテーした帆立をのせる。シェリー酒とヴィネガーのソースを滴らせ、アーモンドを散らす。



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by Mchappykun2 | 2016-07-17 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(14)

黄色い桃のフローズンヨーグルト

今年大豊作だった我が家の黄色い桃。でも、収穫は鳥や小動物とどちらが早くとるかの戦いでもあります。

早朝、枝や葉っぱが付いたまま無傷の桃が何個も地面に落ちているのを見つけ、これ以上熟すのを待っていたら全部取られてしまうと思い、熟していないものもすべて収穫し、笊に入れて室温で熟すのを待ちました。

熟したものから順番に冷蔵庫へ。このようにして貯めた桃は60個ほど。梅の実や杏ほどの大きさですから、それほどの重量ではありません。

今年の桃で作ったものは、チャツネコンポートゼリー、ジャム、ピクルス。そこで、今まで作ったことのないフローズンヨーグルトを作りました。

そして、この上なく美味しくできました。あまり美味しいので、実はアップするのも少し躊躇いました。自家製の桃は来年までありませんから、誰にも言わず、そっと独り占めしたい、と思ったほどです。

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最初はチェリーのコンポート(レシピは下に書きました。)と食べられる花、球根ベゴニアと。

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次はブルーベリーのコンポートと一緒に。自分の好きな甘さにしたので、後味が爽やかです。

アイスクリームメーカーがないと作るのは難しいとは思いますが、私の備忘録としてレシピを書いておきます。

黄色い桃のフローズンヨーグルト
レシピ:David Lebovitzのレシピを参考にして私がアレンジ
材料


黄色い桃 (白桃、マンゴーなど他の果物でも代用可) 皮、種が付いている状態で1キロ超
オーガニックの砂糖  60g
グリークヨーグルト  240g (普通のプレーンヨーグルトを水切りしても良い。)
レモン汁 大匙1
パスティス  小匙2 (または他のリカー、ラム酒、ブランデーなど)

桃は熱湯に20−30秒つけて氷水にとり、皮をスルッと剥く。果肉を適当な大きさに切り、種は捨てる。レモン汁をふりかける。

桃と砂糖を一緒にフードプロセッサーにかけ、ピュレにする。600−650mlあれば良い。

グリークヨーグルトを加えて、さらにFPでかき混ぜ、最後にパスティスを加え、冷蔵庫で少なくとも2時間冷やす。

アイスクリームメーカーの指示に従って、フローズンヨーグルトを作る。

冷凍庫でカチカチになったら、サーヴする10分くらい前に室内に出しておく。

チェリーのコンポート
レシピ:David Lebovitzさんのレシピを参考
材料


チェリー  約450g
オーガニックの砂糖  20g
キルシュ 小匙1 (ない場合は他の洋酒でも可)
アーモンドエッセンス 1−2滴 (なくとも良い)

チェリーの軸と種を取り、砂糖と一緒に火にかける。鍋はノン・リアクティヴ(耐酸性)の深鍋を使用。

煮立ったら弱火で蓋をして15分ほど。煮こぼれやすいので、しょっちゅう蓋を取りかき混ぜる。(鍋から目を離してはいけません。)

とろっとしたら火から下ろし、キルシュとアーモンドエッセンスを加える。

冷蔵庫で5日、冷凍すれば1年間持つ。


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by Mchappykun2 | 2016-07-12 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(12)

クリームチーズとブルーベリー、コーンのタルト ♪独立記念日のデザート♪

友達4人と一緒に祝ったアメリカの独立記念日のデザートのご紹介です。

独立記念日といえば、アメリカの国旗にちなんだ白、赤、青の三色を使うのが定番です。

この日もこの三色が綺麗に出るように作ったつもりが、時間が経ってシロップが流れて、白が隠れてしまいました。出来がけに写真を撮らずに大失敗。

しっかり焼いたタルトの上にクリームチーズと生クリーム、少量の水切りヨーグルトのフィリング。トッピングはロズマリー風味のジャムにしたブルーベリーとフレッシュなブルーベリーとコーン、ラズベリー。

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微かなロズマリーの香りとフレッシュなコーンがとても良いアクセントになりました。(レシピは下に書きました。)

皆さんも”美味しい!”を連発して召し上がってくださいました。残りはおお持ち帰り。

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そして、もう一品は西瓜を器にしたフルーツサラダ。西瓜の上から3分の1くらいの周りに軽くナイフで線を描き、その線に沿って適当にギザギザを入れます。最初は浅く、徐々に深くして、上の部分が取れるまで、何回もナイフを入れます。

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フルーツサラダにはコアントローを加えました。残りのスイカはジュースに。こちらにはキルシュを加えます。(スイカの青臭さを消すためですから、少量でも何かお酒を入れた方が美味しいです。)


クリームチーズとブルーベリー、コーンのタルト 
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING Chez Moi」参考
材料(直径9インチ:22.5センチのタルト型1個分:8人分)


焼いたタルト(材料とレシピは以前のサイトをご覧ください。)

フィリング
冷たい生クリーム 120ml
クリームチーズ 227g 室温にしておく (私は脂肪分のないものを使いました。)
オーガニックの砂糖 60g
蜂蜜 大匙2
塩 ひとつまみ
バニラエッセンス  小匙1
水切りヨーグルトまたはグリークヨーグルト  大匙2

トッピング
フレッシュなブルーベリー 450g
オーガニックの砂糖 40g
水 大匙2
レモンのゼスト 大匙2
ロズマリー 1本
レモンジュース 半個分
フレッシュなコーンの粒 1本分 (冷凍でも良いですが、できればフレッシュな方が断然美味しいです。)
フレッシュなラズベリー(飾り) 適宜

1.ブルーベリー(300g)、砂糖、水、レモンのゼスト、ロズマリーを深鍋に入れ火にかける。中火でかき混ぜながら、約5分、煮崩れ始めてから更に3分、トロッとなるまで煮詰める。

2.火からおろし、ロズマリーを取り除き、レモンジュースとコーンの粒を加える。時折かき混ぜながら氷水のボウルの中で冷やす。表面が冷えたら残りのフレッシュなブルーベリーを加えて冷蔵庫で冷やす。

3.生クリームを泡立てて、別のボウルに移す。同じボウルに(洗う必要はありません。)クリームチーズを柔らかになるまで泡立て、砂糖、はちみつ、塩を加えてかき混ぜる。最後にヨーグルトとバニラエッセンスを加える。 

4.ゴムベラで生クリームを3に加えてかき混ぜる。

5.タルトにクリームチーズと生クリームのフィリングを敷き詰め、表面を平らにする。ブルーベリーとコーンのミックスを上に置き、最後にラズベリーを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-07-07 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(16)

無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪

無花果が出てくると食べたくなるパスタ。英語名をBegger’s Linguine。私はそれを”おねだりパスタ”と名付けました。美味しいのでお代わりしたくなる、また作ってとおねだりしたくなるパスタです。

まだ自分だけしか食べたことがないので、他の人がおねだりしてくるかどうかは、分からないのですが。。。

旧ブログには2度アップしましたが、こちらには載せていないので、一応レシピを書いておきました。

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ナッツがたくさん入っているので、ランチにはこれだけで十分、お腹が一杯になりました。

無花果が旬になったら是非お試しください。本来のレシピはドライ無花果を使っていますので、季節を問いません。でも、私としてはフレッシュな方が美味しいのでは?と思っています。


無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」を参考
材料(一人分)


パスタ(スパゲッティまたハリングイーネ) 70g
ピスタチオ 12ー15粒 粗みじん切り
アーモンド 約10粒 粗みじん切り
レーズン(又はサルタナ) 大匙1
無花果 (ドライでも良いです) 大3個 (小5ー6個) ドライの場合は粗みじん切り、フレッシュなものは縦半分か1/4に切る。
パルメザンチーズ おろして大匙1
オレンジの皮 擂り下ろし又は千切り 大匙1 (オレンジの皮は実だけ使うときに冷凍しておくと便利です。)
パセリ 適宜
バター 大匙1
塩 胡椒  適宜

1. パスタはパッケージの指示に従って塩茹でする。

2. パスタが茹で上がる5分前にフライパンにバターを溶かし、ナッツ類とドライフルーツをソテーする。フレッシュの無花果の場合は最後の方で加える。全体が狐色になるまで炒め、塩胡椒する。

3. 茹で上がったパスタを2に加えて混ぜる。皿に盛り、パルメザンチーズ、オレンジの皮、パセリを散らす。

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by Mchappykun2 | 2016-06-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

マンゴーの簡単ティラミス

到来物の美味しいマンゴーを早く食べなければ、と思いつつ我が家の桃もあるし、ぐずぐずしているうちにシワが寄ってきました。これ以上は待てないと、重い腰をあげました。

美味しい果物は一手間かけたくなる性分の私。簡単なティラミスにしてみました。

レディーフィンガーは賞味期間がほんの少し切れてしまった買い置きのものと、早く使ってしまいたい封を切った生クリーム。卵を使うティラミスは面倒なので、マスカルポーネだけ買ってきました。(卵を使うティラミスのレシピは旧ブログのここをご覧下さい。

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使った洋酒はラム酒。マンゴーの半分は薄く切って飾り、残りはピュレにして中に入れます。出来上がってから3時間以上冷蔵庫に入れておくと、しっとりと馴染んで、冷たくて美味しいティラミスに。

マンゴーでなくとも、苺などのベリー類や桃でも良いでしょう。その際は使うリキュールを別のもの(キルシュ、フランボアーズ等)に、またライムでなくレモンにすると良いでしょう。

マンゴーの簡単ティラミス
材料(1−2人分)分量は器の大きさによって変わりますので、あくまで目安です。

マンゴー  中1個
ライムのゼスト 半個分
ライムの汁 半個分
ラム酒  大さじ3+
レディーフィンガー 入れる器の大きさに合わせて 6−8枚
マスカルポーネ 1/4カップ
粉砂糖 大さじ1−2(お好みで増減してください)
生クリーム 1/3カップ
バニラエッセンス 小さじ1/2
オーガニックの砂糖 適宜

1.マンゴーは皮をむき、6−8枚に薄くスライス。ライムのゼストとライムジュース(1/4個分)、ラム酒(小さじ1/2)をかけて冷やしておく。

2.残りのマンゴーと砂糖をフードプロセッサーでピュレにし、ラム酒小さじ1を加えて冷やす。

3.マスカルポーネに粉砂糖をふるって加え、かき混ぜる。(かき混ぜすぎると固くなるので気をつける。)

4.生クリームを泡立て、マスカルポーネに加える。味見をして、粉砂糖が足りなかったらここで加える。バニラエッセンスを加えてかき混ぜる。

5.レディーフィンガーを器の大きさに合わせて切り、ラム酒につけて器の底に敷く。マスカルポーネと生クリームの半量を乗せて平らにし、マンゴーピュレの半量をかける。これをもう一度繰り返す。この状態でラップをして冷蔵庫に少なくとも3時間、長くて8時間入れて冷やす。

6.サーヴする直前にマンゴーの薄切りをくるっと巻いて飾る。ミントなどがあれば真ん中に飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-06-26 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(10)

桃のチャツネ ♪豚フィレ肉のグリルに添えて♪

今年は我が家の桃は大豊作。昨日は3回目の収穫をしました。それでもまだ熟しきらない桃が沢山なっています。

これらの桃で昨日はコンポート、ジャム、チャツネを作りました。コンポートは毎年作っていますが、チャツネは初めて作ったので、ご紹介します。(コンポートのレシピは以前のブログのこちらです。今回は最後に加えるリキュールはパスティスを使いました。)

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チャツネはマーサ・スチュアートのレシピを元に、玉ねぎ、ガーリック、ドライ・クランベリー、白レーズン、リンゴ酢、ブラウンシュガー等が材料です。(レシピは下に書きました。)

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きっと豚肉に合うと思い、この日の夕食は豚のフィレ肉を塩胡椒、ローズマリー、オリーブオイルにマリネしてグリルしました。

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思った通り、美味しい付け合わせになりました。副菜はローストしたパプリカをオリーブオイルとハーブにマリネしたものと、アボカドとトマト、香菜のサラダです。

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今朝は桃のコンポートにヨーグルト、チェリーの赤ワイン煮をかけていただきました。甘くないパスティスのアニスの香りがすっきりした、大人の味わいです。



桃のチャツネ
材料


桃   皮、種を取って約300g
オリーブオイル 適宜
玉ねぎ 中1/3個 みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
鷹の爪 1本 半分に切って種を取る
リンゴ酢 約50ml
ブラウンシュガー 約50ml
レーズンまたはドライクランベリーやドライチェリー等 ひとつかみ(私はドライクランベリーと白レーズンを半々に使いましたが、色がある方が綺麗です。)
塩胡椒 適宜

桃を熱湯に20−30秒入れて、すぐに氷水にとり、皮をむき、角切りにする。

鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒め、ガーリックと鷹の爪を加え、更に1分炒める。

リンゴ酢とブラウンシュガー、ドライクランベリー等と塩胡椒を加えて、弱火でトロッとなるまで煮詰める。桃を加え、5−10分、桃に火が通ってきたら、マッシャーで桃を潰し、かきまぜながら煮る。



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by Mchappykun2 | 2016-06-24 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(12)

桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ

以前は冷製パスタに興味がなかった私ですが、庭になった沢山の桃の使い道に困っていた時、ソーニャさんから桃の冷製パスタの存在を教わりました。自己流で作ってみるとなかなか美味しかったので、それ以来桃を収穫する度に作るようになりました。

このようなわけで、日曜のお昼は採りがけの桃で冷製パスタを作りました。

毎年だいたい同じ材料を組み合わせていますが、今年はブレザオラ(牛肉の生ハム)、鉢植えの何種類かのハーブ、そして、調味には塩レモンを使ってみました。

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日曜日からアメリカの大部分は熱波に包まれ、サンディエゴも急に気温が上がりました。それでも日が落ちるとスッと気温が下がってくる今頃はまだ過ごしやすいです。

夏に向かってこんな爽やかな冷製パスタもたまには良いのでは、と思いました。


桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ
レシピ:私のオリジナル
材料(一人分)


パスタ (スパゲッティ、エンジェルヘアーなどお好きなもの)約70g

桃 小3個 (大1個) 皮が付いたままくし切り(皮が気になる方はむいて下さい。)
ブレザオラ(5x5センチのもの10枚、または普通の生ハム3枚を5x5センチにちぎる) 
塩レモン 皮の部分だけ1/4個分 角切り
フレッシュなハーブ  適宜(私が使ったのは、バジル、オレガノ、セージ、ソレル)
胡桃 適宜 から炒りまたはローストする
胡椒
生姜 ひとかけ、 みじん切り
オリーブオイル 適宜
パルメザンチーズ (私が今回使ったのはプリマドンナ)シェーブする

パスタはパッケージの指示に従って茹でる。

パスタを茹でている間に、塩レモンを少量の砂糖水で1分茹でてザルに取る。

ボウルに、桃、上記の塩レモン、生姜、胡椒、オリーブオイルを入れて混ぜる。

パスタが茹で上がったら、水で洗ってよく水気を切り、オリーブオイルをからめて、皿に盛る。

桃と塩レモン、生姜などを混ぜたものをのせ、ハーブ類、チーズ、胡桃を飾って出来上がり。

「アレンジ色々♪冷製パスタ&スープ」コーナーにレシピを掲載中!


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by Mchappykun2 | 2016-06-21 01:58 | レシピ | Trackback | Comments(12)

果物お大尽 ♪マンゴーとチェリーと桃♪

私は今、ちょっとした果物お大尽なのです。

まずは頂き物のとても甘くて美味しいマンゴー。

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この切り方を教わったのはもう40年も前のこと。台湾からの留学生に教わりました。種に沿って3枚に切り、皮が付いている方の果肉を格子状に切り、皮を下にして押し出すようにします。

ライムのゼストと汁、ラム酒を振りかけていただきます。(これは私のアイディア。)

旬になりお手頃な値段になったチェリー。いつのものように赤ワイン煮に。ちなみに450gで$4.99です。

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今年は早くに熟し、大粒で美味しいのだとか。笊のビングチェリーは約1キロです。

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この1キロのチェリーの軸と種を取り、赤ワイン(どんなものでも良いです。)400ml、オーガニックの砂糖150g、バルサミコ酢大さじ2と一緒に灰汁をこまめに取りながら18−20分煮ます。最後に小匙4のコーンスターチを赤ワイン(大さじ2)で溶いたものを加えかき混ぜ、火を止めます。

冷めてからキルシュ(大さじ2)を加えます。上記の分量は何回か作って行き着いたものですが、砂糖やワインの量はお好みで変えてくださって大丈夫です。

1週間で食べ切れる量は冷蔵庫に、残りは冷凍庫で保管してください。

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もう一つの果物は庭になった黄色い桃。今年は豊作で、摘果したのですが十分でなく、アプリコットほどの大きさにしかなりませんでした。思い切りの悪さがこんなところにも出ています。

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今朝はこの桃と安くなったのでつい買ってしまったレニアーチェリーにヨーグルト、そしてビングチェリーの赤ワイン煮を添えて。ヨーグルトにはミンントの葉をちぎって入れました。

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土曜日の朝、目と舌に爽やかな目覚めとなりました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-19 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(8)