やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:果物 ( 82 ) タグの人気記事

豚フィレ肉のソテーとラヴィゴットソース oishii

日本列島は雨の日が続いていたようですが、サンディエゴでも久しぶりに恵みの雨が降り、久しぶりにスプリンクラーを止めました。(現在はスプリンクラーの作動は週2日に制限されています。)


そして、今日22日は秋分の日。暦の上でも秋です。


夏と秋の狭間、期せずして夏らしいメインと秋らしい副菜の夕食になりました。


豚のフィレ肉は簡単に塩胡椒でソテーし、トマトを中心としたラヴィゴットソースを添えて。

e0351091_02470866.jpg

今回のラヴィゴットソースは、紫玉ねぎ(1/4個のみじん切り)、トマト(1個の角切り)、香菜、ケイパー、ガーリック(1片のみじん切り)、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜたものです。


紫玉ねぎでなく普通の玉葱や青葱、香菜でなくパセリが本来の材料です。豚のフィレ肉の他に鮭のソテーなどに使える便利なソースです。


副菜はエンダイブと秋の果物、りんごと葡萄のソテー。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

e0351091_02493630.jpg

今回はたまたま買ってあった赤い葡萄を使いましたが、種なしで皮ごと食べられる葡萄で、小粒でなければ、どれでも美味しいと思います。


日本はシルバーウィークの飛び石連休だとか。日本の皆様、良い休日をお過ごしください。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(12)

名残の無花果でピンチョ

今朝7時の気温は16度C。襟ぐりの開いたティーシャツでは胸元が心もとなく感じます。


スーパーの果物コーナーには先週まで広い面積を占めていた桃、プラムに代わってりんごと葡萄が山のように積まれています。


3−4種類置いてあった無花果も昨日は2種類。粒も小さくなりました。友達の家でなった無花果には大きさも甘さも劣るのは分かっていますが、来年までお預けですから、名残の無花果を買い求めました。


甘さの足りない無花果なので、少し仕事をしてみました。シェリー酒(ミディアムドライ)とシェリーヴィネガーを小さじ1ずつ混ぜた中に、スライスした無花果を1時間ほどマリネしました。

e0351091_01583651.jpg

軽くトーストしたバゲットにゴートチーズを塗り、マリネした無花果をのせ、バジルの千切りを散らしてピンチョに。(Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考)


これで心置きなく今年最後の無花果にお別れができました。


メインは鮭のソテー。オリーブオイルをまぶし、塩胡椒してソテー。焼きあがったらフライパンの脂分を拭き取り、バターとアンチョビを少し溶けるくらい火にかけ、ソースに。オリーブをアンチョビで巻いて上にのせました。オリーブの穴にはパセリをさします。

e0351091_01585540.jpg

パセリはオリーブオイルと塩でサラダ風にして付け合せ。


万願寺とうがらしはスペインのバルで出てきたようにオリーブオイルで炒め、粒塩を振りかけます。ヘタも取らずに種ごと食べるこの単純な一品、いつ食べても飽きのこない美味しさです。


地物のトマトはすりおろしてオリーブオイルと塩で調味。この夏はすりおろしたトマトに完全にハマりました。

e0351091_01591220.jpg

フードプロセッサーなどの機械を使わずに、手ですりおろした味わいがトマトの美味しさを引き出すのでは、と思っています。


夏から秋へ。夏の終わりはホッとすると同時に一抹の寂しさも感じます。夏の終りを告げるLabor Day(労働記念日:毎年9月の最初の月曜日)が過ぎ、味覚の秋の到来です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-07 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ブルーベリー レアチーズケーキ

朝晩は大分涼しくなってきましたが、それでもまだ、冷たいデザートが美味しく感じます。特に一生懸命歌った後は。


合唱のパート練習の後にブルーベリー入りのレアチーズケーキをお出ししました。ブルーベリーのソースも添えて。

e0351091_02342758.jpg

私も入れて総勢9人。切り分けてくださった方が、9つに分けるつもりが、ちょと間違えて小さい余分な一切れができました。そのお陰で写真も撮ることができました。

e0351091_02345820.jpg

使ったクリームチーズは脂肪分が3分の1カット。ヨーグルト、生クリーム、レモンのゼストと汁。ケーキにもさっと煮たブルーベリーを入れ、ソースを添えて、甘さ控えめの軽くて爽やかなチーズケーキです。


お陰様で皆さんからも上品な味と好評でした。



ブルーベリー レアチーズケーキ

レシピ:「みんなのきょうの料理」を参考に私がアレンジ

材料:20センチのケーキ型1個分 (アメリカ在住の方には作りやすい分量にしました。カップはアメリカサイズの250ml)


ブルーベリー 1パック(170g)

オーガニックの砂糖 1/3カップ

水 1カップ

水と砂糖を鍋に入れて火にかけ、沸騰したらブルーベリーを加えて、すぐに火を止める。室温になるまでそのままにし、水分を切る。シロップは炭酸やアイスティーで割って飲み物になります。


オーガニックのクリームチーズ  1箱(225g) 脂肪分1/3オフを使用 室温にする

プレーンヨーグルト 200g (全乳)

生クリーム     236ml (小1箱)

グラハムクラッカー  1箱(125g)

無塩バター  60g とかしておく

オーガニックの砂糖 60g

レモン汁 大匙2

レモンのゼスト 半個分

粉ゼラチン  10g

水  大匙4


1.グラハムクラッカーを丈夫なビニール袋に入れて綿棒などで細かく砕く。とかしたバターとよく混ぜ、ケーキ型の底にしっかり押し付けて、平らにする。ラップをして、冷凍庫で冷やす。

2.水に粉ゼラチンを振り入れ、かき混ぜておく。

3.室温にしたクリームチーズを泡立て器で滑らかになるまでかき混ぜる。

4.砂糖にレモンのゼストを指で良く混ぜて、香りを立たせる。

5.3に4を加えてよくかき混ぜる。

6.5にヨーグルトを少しずつ加えてかき混ぜる。レモン汁も加えてかき混ぜる。

7.ゼラチンにふわっとラップをかけ、透明になるまで電子レンジにかける。(様子を見ながら約20秒)6に加えてかき混ぜる。

8.生クリームを少しずつ加えてかき混ぜ、シロップで煮て水分を切ったブルーベリーを加え、優しくかき混ぜ、ケーキ型に入れる。底をトントンと叩き、表面を平らにする。ラップをして冷蔵庫で4時間以上冷やす。


ブルーベリーソース

ブルーベリー 1パック(170g)

水 大匙1

オーガニックの砂糖 小匙1

レモンのゼストとジュース それぞれ半個分ずつ

ロズマリー 5−6センチの長さ1本

キルシュ 小匙2


上記のキルシュ以外の材料を鍋に入れて火にかける。ブルーベリーがはじけて、トロッとするまで(約10分)煮詰める。火を止めてからキルシュを加える。


*オーガニックのブルーベリーが2パックしか手に入らなかったので、ソースの量が少なめです。この倍の量を作り、たっぷりかけると更に美味しいと思います。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-04 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(8)

無花果のチャツネ

友達から頂いた無花果でチャツネを作りました。ジャムより使い出があると思ったのです。


最初はポークチョップのソテーの付け合わせ。本当はフィレ肉にしたかったのですが、あいにくお店に置いてなかったので、骨つきの薄いポークチョップ。


e0351091_02481508.jpg

豚肉には甘酸っぱい味がよく合います。


次の日の朝はトーストにチーズを塗り、チャツネをのせ、その上にオレガノとソレル。


これは朝食よりワインのお供の方が良さそうです。もっとも週末にシャンペンブランチなら洒落た一品になるでしょう。


e0351091_02484434.jpg

使ったチーズはBlue Paradise(アメリカ)、とDelice de Bourgogne(フランス)。両方とも美味しいチーズです。(普通のクリームチーズやマスカルポーネも合うかもしれません。)


このチャツネに一役買ったのが、たまたまお店(Whole Foods)で見つけたフランス製のマンゴー・ヴィネガー。


きれいな色に惹かれて買ったのですが、フルーツの甘さのあるマイルドな味で、とても美味しいヴィネガーです。


無花果のチャツネ

レシピ:David Lebovitzのレシピを参考

材料

無花果 450g 皮ごと角切り

紫玉葱 中1個 みじん切り

サラダオイル  大匙1

生姜 一かけ 皮をむいてみじん切り

ブラウンシュガー  60g

マンゴー・ヴィネガーまたはリンゴ酢 120ml

レモンのゼストとジュース  1個分

レーズンまたは他のドライフルーツ 100g

マスタードシード 小さじ1と1/2

シナモンスティック 小1本

オールスパイス粉 小匙1/4

塩  小匙1/8

クローブ粉 小匙1/8

カエンヌペッパー  適宜


1.鍋にサラダオイルを熱し、紫玉葱を中火でかき混ぜながら約10分ソテー。

2.無花果以外のすべての材料を加え、さらに20分弱火でかきまぜながら煮る。無花果を加え、蓋をして弱火で5−10分煮る。

3.蓋を取り、さらに弱火で10−15分、ジャムのようにトロッとするまで煮詰める。


[PR]
by Mchappykun2 | 2016-08-18 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(8)

フローズンヨーグルト ♪苺、チェリー、マンゴー♪

7月にアイスクリームメーカーで自家製桃のフローズンヨーグルトを作りましたが、手軽で美味しいのでその後も3種類作りました。

基本はどれも同じですが、加える材料は少しずつ変えました。

苺(ピュレにして約600ml)の場合はレモン汁とキルシュ。

e0351091_02422117.jpg

チェリー(約1キロ)にはライムジュース。砂糖でなく蜂蜜とメープルシロップを各30ml、お酒はカシス酒を大匙1。

e0351091_02425275.jpg

チェリーは軸と種を取ってフードプロセッサーでピュレにしますが、水分が少ないので、出来上がりはシャーベットのように、少しシャリシャリになりました。

マンゴーにはライムとラム酒を加えました。合唱のパート練習の後にお出ししたら、きれいになくなりましたので、器に盛った写真がありませんが悪しからず。

e0351091_02431683.jpg

どれも果物のピュレは600-650ml、グリークヨーグルトは250ml、甘味は砂糖は60g、 蜂蜜類は約60mlです。果物の甘さによってレモンやライムジュース、また、ヴァニラエッセンスやアーモンドエッセンスも適宜加えます。

そして、最後に香りづけにリキュールを加えると大人の味になります。果物によって加えるリキュールの種類を考えるのも、また楽しいものです。


この夏は娘からもらったアイスクリームメーカーが大活躍です。


[PR]
by Mchappykun2 | 2016-08-17 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(11)

無花果のサラダとデザート

友達が丹精込めて育てた無花果を戴きました。苗を植えてから5年経つという木は、縦横に枝を張りめぐらせて立派に成長していました。

実の一つ一つに鳥よけのビニール袋をかぶせて、これだけでも相当な労力です。何の努力のお手伝いもせずに、美味しく熟した果実だけを頂戴して、誠に恐縮の至り、本当にありがとうございました。

友達はご親切に、そっと触らないと潰れそうなくらい熟しているものから、少し固めのものまで色々取り混ぜてくださいました。

この日は早速完熟の大きいものを4個いただきました。

まずは夕食にサラダで。

縦4枚にスライスした無花果を皿に並べ、シェリーヴィネガーと甘口シェリー酒を半々に混ぜたものを無花果の切り口に刷毛で塗ります。


e0351091_02241952.jpg

ゴートチーズとソレル、バジルの葉をのせて出来上がり。きれいで美味しい前菜の出来上がりです。


デザートのイチジクは縦に四つ割にし、蜂蜜(小匙1/2)、赤ワイン(大匙2〜3)、カシス酒(大匙1)、ミントの千切り(適宜)を混ぜた中に1時間程漬けて冷蔵庫で冷やします。


e0351091_02244601.jpg

赤ワインは飲み残しのピノ・ノワールを使いましたが、手持ちのもの何でも良いと思います。冷たいワインの汁と一緒に、簡単ですが味は絶品。それはひとえに無花果そのものが美味しいから。


誠にご馳走様でした。


[PR]
by Mchappykun2 | 2016-08-15 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(5)

無花果の田楽

友達から頂いた無花果の最後の一つ。さて、どうしましょう。そのままムシャムシャ食べてしまうのはもったいない。

たった一つなので、作り置きの味噌の元を塗って田楽に。芥子の実を散らしてオーブントースターで数分。

e0351091_3354382.jpg

果物なのにお酒のアテになるのです。

昨夜の献立から、カンパチを塩で締めてから米酢に3分つけて、若布や茗荷などと一緒に。

ヒラメはお刺身で板ずりの胡瓜と茗荷、紫蘇、レモンと。

e0351091_336732.jpg

7月の末からやっと出てきた万願寺唐辛子は厚揚げと炒め煮。胡麻油で炒めてから、酒、だし汁、みりん、醤油で色は悪くなりますが、くっつり煮ました。

やっぱり和食は美味しい。今年は小さいながら茗荷を今まで7本くらい収穫しました。まだいくつか採れそうです。それが、この夏の嬉しいご馳走です。


味噌の元
吉兆さんのレシピを参考


白味噌(カップ3/4)、酒(カップ1/2)、砂糖(カップ1/4)、玉子の黄身(1個)をすり鉢でスムーズにしてから、火にかけて、練り上げます。

*冷蔵庫で2週間は持ちます。

これに米酢、和がらしを加えると酢味噌になります。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-08-07 03:37 | レシピ | Trackback | Comments(6)

無花果のロゼワインゼリー

先日ほんの遊び心でロゼワインを買ってみました。たまには美しいピンク色のワインもお洒落だと思ったからです。

グラスに注いだ薄いピンクの液体を見ていて、友達から頂いた無花果とロゼワインが頭の中でドッキングしました。ロゼワインで無花果のゼリーを作ったらきっと綺麗だろうと思ったのです。

赤ワインで無花果のゼリーを何度か作ったことがありますが、赤ワインの濃い色の中では無花果の色が沈んでしまうのです。

無花果をロゼワインでコンポートすると、無花果の色が出て、薄いピンクだったワインの色が薄紅色になりました。

e0351091_2193258.jpg

思ったより濃い色に仕上がりましたが、綺麗でしかも美味しくできて満足しました。

暑い時はこんな口当たりの良い涼しげなものが良いですね。



コンポートした無花果のロゼワインゼリー
材料 (二人分)


無花果 大2個
ロゼワイン 200ml
水  100ml
レモンの薄切り 2枚
シナモンスティック 1/2本
砂糖 25g
粉ゼラチン 4g  大匙3の水に振り入れてふやかす
ヴァニラエッセンス 小匙1/2

1.ワイン、砂糖、レモンの薄切り、シナモンスティック、水を火にかけ、沸騰したら弱火にし、無花果を丸ごと入れる。ペーパータオルを上にかけて静かに7−8分煮る。

2.無花果を丁寧に取り出す。レモン、シナモンスティックは取り出して捨てる。ヴァニラエッセンスを加える。
ふやかしたゼラチンを入れて溶けるようにかき混ぜる。

3.無花果をグラスに入れゼラチン入りの汁をかけて、固まるまで冷やす。

*半分に切ると見た目は綺麗ですが、丸ごとの方が味が逃げないからか、無花果は美味しいです。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-08-05 02:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

サマーフルーツとアーモンドクリームのタルト

一昨日のお料理会で作ったタルトのご紹介です。

使ったフルーツは知野ファームにあった2種類のプラムとラズベリーですが、ネクタリンや桃、ブルーベリー、ブラックベリーでも良いでしょう。ただし、苺は水分が多く出るので適していません。

e0351091_202992.jpg

アーモンドプードルが入ったサクサクしたタルト生地に、アーモンドクリームのフィリングで、ちょっと酸っぱいプラムと口の中で溶け合って、とても美味しいタルトでした。

e0351091_204543.jpg

デザートは食事の最後のお楽しみ。どんなにお腹がいっぱいでもフルーツたっぷりのタルトはすっとお腹におさまり、コーヒーとともに話も尽きません。お開きになったのは買い物を始めてから7時間近くが経過していました。



サマーフルーツとアーモンドクリームのタルト
レシピ:Dorie Greenspan & David Lebovitzのレシピを参考
材料  (8人分)9インチ(23センチ)のタルト型1個分
   カップはアメリカサイズの250ml

タルト
小麦粉 1と1/4 カップ
アーモンドプードル 1/4カップ
オーガニックの粉砂糖 1/2カップ弱
塩 小匙1/4
冷たい無塩バター 大匙9
卵の黄身 大1個

1.タルト型にバターを塗り、底にパーチメントペーパーを敷く。(このバターは分量外)

2.小麦粉、アーモンドプードル、粉砂糖、塩をフードプロセッサーで撹拌する。小さく切ったバターを加えてオートミール状になるまで撹拌する。

3. 卵の黄身をほぐし、3回に分けていれる。1回入れるごとに10秒撹拌し、最後は生地が一つにまとまるまで撹拌する。

4. 生地をラップの中でまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で型より少し大きく伸ばす。上のラップをはがし型に入れて丁寧に型に押し付け、上のラップをはがす。余った生地は薄いところなどに貼付ける。

5. アルミホイルのピカピカの面にバター(分量外)をたっぷり塗り生地の上につくようにかぶせて、冷凍庫に少なくとも15分入れて冷やす。完全に冷凍しても大丈夫です。その場合は凍ったまま焼きます。

6. オーブンを375度F(190度C)に温めて、中段で20ー25分焼く。(生地が固くなっていれば、重石をしなくとも大丈夫です。)アルミホイルを丁寧にはがして完全に冷ます。(今回は部分焼きです。完全に焼くには更に8分焼きます。)


フィリングとトッピング
無塩バター  115g(アメリカでは1本分) 室温にしておく
オーガニックの砂糖 50g (1/4カップ)
卵 大2個 室温にしておく
アーモンドプードル 130g (1カップ)
ラム酒 小匙2
アーモンドエッセンス 小匙1/8
塩 一つまみ
プラム、またはネクタリン、アプリコット、桃など 約400g (桃は皮を剥くが他は皮をむかない。)くし切りにする
ラズベリー 適宜

アプリコットジャムかりんごのジェリー 

オーブンを190度C(375度F)に温める。

1.バターと砂糖を一緒にスタンドミキサーのパドルのアタッチメントで約1分、クリーム状にふわっとなるまで撹拌する。卵を1個ずつ加えて撹拌する。時々ゴムベラで全体をかき混ぜる。

2.アーモンドプードルを加えかき混ぜ、更にラム酒とアーモンドエッセンスを加えてかき混ぜる。

3.冷めたタルトに満遍なく敷き詰め。櫛形に切ったフルーツをのせ、隙間にラズベリーを載せる。

4.オーブンの中段に入れて30−35分表面がうっすら色づくまで焼く。

5.ラックの上で冷まし、裏ごししたアプリコットジャムかアップルジェリーを電子レンジで柔らかにして表面を塗る。(ジャムが固い場合はラム酒を加える。)



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-08-02 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(8)

黄色い桃の冷製スープ

頂いた5個の桃も遂に最後の1個になりました。さて、最後の桃で何を作りましょう。冷製パスタ?サラダ?パスタもサラダも組み合わせは違っても、生で食べることには変わりありません。

同じ生でも形を変えて、このところ暑い日が続いているので、冷製スープにしてみました。最初は皮をむいて作ろうと思っていたのですが、せっかく美味しい皮を無駄にするのはもったいない。

ライムジュースと皮ごとの桃を一緒にミキサーにかけ、それだけではぽってりしすぎるので、ミネラルウォーターを加え、有るか無しかの塩、辛口白ワインが主な材料。皮が赤いので、杏のような色になりました。

e0351091_322329.jpg

でも、メロンの冷製スープの生姜のように、何かピリッとしたパンチのあるものが欲しい。そこでネットで見つけたカルダモンに膝を打ちました。カルダモンのお陰で、パンチが効いて、とても美味しい冷製スープになりました。

メインはレッド・スナッパー(金目鯛)のアーモンド風味のムニエル。副菜はパドロン・ペッパーのソテーとトマトのサラダ。

e0351091_324528.jpg

近くのオーガニックのスーパーで見つけたパドロンペッパー。日本食料品店で万願寺唐辛子が出てくるのを待っているのですが、なかなか現れないのでしびれを切らして、スペイン原産のこの唐辛子を買ってきました。

スーパーのおじさんに辛いかどうか聞くと、「ハラペニョとセラーノの中間。美味しいよ。」という答え。更に隣にある獅子唐とはどう違うの?と問うた私に「獅子唐は12個のうち1個がすごく辛いけれど、パドロンはそんなことはないよ。美味しいよ。」美味しいという言葉を何度も口にしたおじさんの説明を信じて初めて買ってみたのです。

スペインで食べたようにオリーブオイルで炒めて塩を振っただけの料理です。最初の7個は心地良い辛さで美味しかったのですが、8個目にかなり辛く、最後の一番大きかった唐辛子はヒーヒー言うほどの辛さでした。(後でWikiで調べたら、10−25%はとても辛いとありました。)

やはり万願寺唐辛子が出てくるのが待ち遠しい!

でも、夏らしい彩りの良い美味しい夕食でした。


黄色い桃の冷製スープ
材料(一人分)


桃 1個
ライムジュース 半個分
辛口白ワイン 大匙1
ミネラルウォーター 約50ml
塩 ごく少量
カルダモン 少々
ミント 飾り
ライムの輪切り(飾り) 1枚

桃は飾りの角切りの部分を除いて、種を取り皮ごと一口大に切る。

飾りの角切りにライムジュースを少々まぶす。

残りのライムジュースと桃を一緒にミキサーにかけピュレにする。

ミネラルウォーターを加えてお好みの濃度にし、冷蔵庫で冷やす。

食卓に出す直前に辛口白ワインを加え、よくかき混ぜる。

グラスに注ぎ、浮身の角切りの桃、カルダモン、ミント、ライムの薄切りで飾る。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-07-29 03:04 | レシピ | Trackback | Comments(14)