やせっぽちソプラノのキッチン2

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無花果のチャツネ

友達から頂いた無花果でチャツネを作りました。ジャムより使い出があると思ったのです。


最初はポークチョップのソテーの付け合わせ。本当はフィレ肉にしたかったのですが、あいにくお店に置いてなかったので、骨つきの薄いポークチョップ。


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豚肉には甘酸っぱい味がよく合います。


次の日の朝はトーストにチーズを塗り、チャツネをのせ、その上にオレガノとソレル。


これは朝食よりワインのお供の方が良さそうです。もっとも週末にシャンペンブランチなら洒落た一品になるでしょう。


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使ったチーズはBlue Paradise(アメリカ)、とDelice de Bourgogne(フランス)。両方とも美味しいチーズです。(普通のクリームチーズやマスカルポーネも合うかもしれません。)


このチャツネに一役買ったのが、たまたまお店(Whole Foods)で見つけたフランス製のマンゴー・ヴィネガー。


きれいな色に惹かれて買ったのですが、フルーツの甘さのあるマイルドな味で、とても美味しいヴィネガーです。


無花果のチャツネ

レシピ:David Lebovitzのレシピを参考

材料

無花果 450g 皮ごと角切り

紫玉葱 中1個 みじん切り

サラダオイル  大匙1

生姜 一かけ 皮をむいてみじん切り

ブラウンシュガー  60g

マンゴー・ヴィネガーまたはリンゴ酢 120ml

レモンのゼストとジュース  1個分

レーズンまたは他のドライフルーツ 100g

マスタードシード 小さじ1と1/2

シナモンスティック 小1本

オールスパイス粉 小匙1/4

塩  小匙1/8

クローブ粉 小匙1/8

カエンヌペッパー  適宜


1.鍋にサラダオイルを熱し、紫玉葱を中火でかき混ぜながら約10分ソテー。

2.無花果以外のすべての材料を加え、さらに20分弱火でかきまぜながら煮る。無花果を加え、蓋をして弱火で5−10分煮る。

3.蓋を取り、さらに弱火で10−15分、ジャムのようにトロッとするまで煮詰める。


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by Mchappykun2 | 2016-08-18 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(8)

フローズンヨーグルト ♪苺、チェリー、マンゴー♪

7月にアイスクリームメーカーで自家製桃のフローズンヨーグルトを作りましたが、手軽で美味しいのでその後も3種類作りました。

基本はどれも同じですが、加える材料は少しずつ変えました。

苺(ピュレにして約600ml)の場合はレモン汁とキルシュ。

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チェリー(約1キロ)にはライムジュース。砂糖でなく蜂蜜とメープルシロップを各30ml、お酒はカシス酒を大匙1。

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チェリーは軸と種を取ってフードプロセッサーでピュレにしますが、水分が少ないので、出来上がりはシャーベットのように、少しシャリシャリになりました。

マンゴーにはライムとラム酒を加えました。合唱のパート練習の後にお出ししたら、きれいになくなりましたので、器に盛った写真がありませんが悪しからず。

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どれも果物のピュレは600-650ml、グリークヨーグルトは250ml、甘味は砂糖は60g、 蜂蜜類は約60mlです。果物の甘さによってレモンやライムジュース、また、ヴァニラエッセンスやアーモンドエッセンスも適宜加えます。

そして、最後に香りづけにリキュールを加えると大人の味になります。果物によって加えるリキュールの種類を考えるのも、また楽しいものです。


この夏は娘からもらったアイスクリームメーカーが大活躍です。


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by Mchappykun2 | 2016-08-17 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(11)

無花果のサラダとデザート

友達が丹精込めて育てた無花果を戴きました。苗を植えてから5年経つという木は、縦横に枝を張りめぐらせて立派に成長していました。

実の一つ一つに鳥よけのビニール袋をかぶせて、これだけでも相当な労力です。何の努力のお手伝いもせずに、美味しく熟した果実だけを頂戴して、誠に恐縮の至り、本当にありがとうございました。

友達はご親切に、そっと触らないと潰れそうなくらい熟しているものから、少し固めのものまで色々取り混ぜてくださいました。

この日は早速完熟の大きいものを4個いただきました。

まずは夕食にサラダで。

縦4枚にスライスした無花果を皿に並べ、シェリーヴィネガーと甘口シェリー酒を半々に混ぜたものを無花果の切り口に刷毛で塗ります。


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ゴートチーズとソレル、バジルの葉をのせて出来上がり。きれいで美味しい前菜の出来上がりです。


デザートのイチジクは縦に四つ割にし、蜂蜜(小匙1/2)、赤ワイン(大匙2〜3)、カシス酒(大匙1)、ミントの千切り(適宜)を混ぜた中に1時間程漬けて冷蔵庫で冷やします。


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赤ワインは飲み残しのピノ・ノワールを使いましたが、手持ちのもの何でも良いと思います。冷たいワインの汁と一緒に、簡単ですが味は絶品。それはひとえに無花果そのものが美味しいから。


誠にご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-08-15 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(5)

無花果の田楽

友達から頂いた無花果の最後の一つ。さて、どうしましょう。そのままムシャムシャ食べてしまうのはもったいない。

たった一つなので、作り置きの味噌の元を塗って田楽に。芥子の実を散らしてオーブントースターで数分。

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果物なのにお酒のアテになるのです。

昨夜の献立から、カンパチを塩で締めてから米酢に3分つけて、若布や茗荷などと一緒に。

ヒラメはお刺身で板ずりの胡瓜と茗荷、紫蘇、レモンと。

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7月の末からやっと出てきた万願寺唐辛子は厚揚げと炒め煮。胡麻油で炒めてから、酒、だし汁、みりん、醤油で色は悪くなりますが、くっつり煮ました。

やっぱり和食は美味しい。今年は小さいながら茗荷を今まで7本くらい収穫しました。まだいくつか採れそうです。それが、この夏の嬉しいご馳走です。


味噌の元
吉兆さんのレシピを参考


白味噌(カップ3/4)、酒(カップ1/2)、砂糖(カップ1/4)、玉子の黄身(1個)をすり鉢でスムーズにしてから、火にかけて、練り上げます。

*冷蔵庫で2週間は持ちます。

これに米酢、和がらしを加えると酢味噌になります。


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by Mchappykun2 | 2016-08-07 03:37 | レシピ | Trackback | Comments(6)

無花果のロゼワインゼリー

先日ほんの遊び心でロゼワインを買ってみました。たまには美しいピンク色のワインもお洒落だと思ったからです。

グラスに注いだ薄いピンクの液体を見ていて、友達から頂いた無花果とロゼワインが頭の中でドッキングしました。ロゼワインで無花果のゼリーを作ったらきっと綺麗だろうと思ったのです。

赤ワインで無花果のゼリーを何度か作ったことがありますが、赤ワインの濃い色の中では無花果の色が沈んでしまうのです。

無花果をロゼワインでコンポートすると、無花果の色が出て、薄いピンクだったワインの色が薄紅色になりました。

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思ったより濃い色に仕上がりましたが、綺麗でしかも美味しくできて満足しました。

暑い時はこんな口当たりの良い涼しげなものが良いですね。



コンポートした無花果のロゼワインゼリー
材料 (二人分)


無花果 大2個
ロゼワイン 200ml
水  100ml
レモンの薄切り 2枚
シナモンスティック 1/2本
砂糖 25g
粉ゼラチン 4g  大匙3の水に振り入れてふやかす
ヴァニラエッセンス 小匙1/2

1.ワイン、砂糖、レモンの薄切り、シナモンスティック、水を火にかけ、沸騰したら弱火にし、無花果を丸ごと入れる。ペーパータオルを上にかけて静かに7−8分煮る。

2.無花果を丁寧に取り出す。レモン、シナモンスティックは取り出して捨てる。ヴァニラエッセンスを加える。
ふやかしたゼラチンを入れて溶けるようにかき混ぜる。

3.無花果をグラスに入れゼラチン入りの汁をかけて、固まるまで冷やす。

*半分に切ると見た目は綺麗ですが、丸ごとの方が味が逃げないからか、無花果は美味しいです。


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by Mchappykun2 | 2016-08-05 02:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

サマーフルーツとアーモンドクリームのタルト

一昨日のお料理会で作ったタルトのご紹介です。

使ったフルーツは知野ファームにあった2種類のプラムとラズベリーですが、ネクタリンや桃、ブルーベリー、ブラックベリーでも良いでしょう。ただし、苺は水分が多く出るので適していません。

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アーモンドプードルが入ったサクサクしたタルト生地に、アーモンドクリームのフィリングで、ちょっと酸っぱいプラムと口の中で溶け合って、とても美味しいタルトでした。

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デザートは食事の最後のお楽しみ。どんなにお腹がいっぱいでもフルーツたっぷりのタルトはすっとお腹におさまり、コーヒーとともに話も尽きません。お開きになったのは買い物を始めてから7時間近くが経過していました。



サマーフルーツとアーモンドクリームのタルト
レシピ:Dorie Greenspan & David Lebovitzのレシピを参考
材料  (8人分)9インチ(23センチ)のタルト型1個分
   カップはアメリカサイズの250ml

タルト
小麦粉 1と1/4 カップ
アーモンドプードル 1/4カップ
オーガニックの粉砂糖 1/2カップ弱
塩 小匙1/4
冷たい無塩バター 大匙9
卵の黄身 大1個

1.タルト型にバターを塗り、底にパーチメントペーパーを敷く。(このバターは分量外)

2.小麦粉、アーモンドプードル、粉砂糖、塩をフードプロセッサーで撹拌する。小さく切ったバターを加えてオートミール状になるまで撹拌する。

3. 卵の黄身をほぐし、3回に分けていれる。1回入れるごとに10秒撹拌し、最後は生地が一つにまとまるまで撹拌する。

4. 生地をラップの中でまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で型より少し大きく伸ばす。上のラップをはがし型に入れて丁寧に型に押し付け、上のラップをはがす。余った生地は薄いところなどに貼付ける。

5. アルミホイルのピカピカの面にバター(分量外)をたっぷり塗り生地の上につくようにかぶせて、冷凍庫に少なくとも15分入れて冷やす。完全に冷凍しても大丈夫です。その場合は凍ったまま焼きます。

6. オーブンを375度F(190度C)に温めて、中段で20ー25分焼く。(生地が固くなっていれば、重石をしなくとも大丈夫です。)アルミホイルを丁寧にはがして完全に冷ます。(今回は部分焼きです。完全に焼くには更に8分焼きます。)


フィリングとトッピング
無塩バター  115g(アメリカでは1本分) 室温にしておく
オーガニックの砂糖 50g (1/4カップ)
卵 大2個 室温にしておく
アーモンドプードル 130g (1カップ)
ラム酒 小匙2
アーモンドエッセンス 小匙1/8
塩 一つまみ
プラム、またはネクタリン、アプリコット、桃など 約400g (桃は皮を剥くが他は皮をむかない。)くし切りにする
ラズベリー 適宜

アプリコットジャムかりんごのジェリー 

オーブンを190度C(375度F)に温める。

1.バターと砂糖を一緒にスタンドミキサーのパドルのアタッチメントで約1分、クリーム状にふわっとなるまで撹拌する。卵を1個ずつ加えて撹拌する。時々ゴムベラで全体をかき混ぜる。

2.アーモンドプードルを加えかき混ぜ、更にラム酒とアーモンドエッセンスを加えてかき混ぜる。

3.冷めたタルトに満遍なく敷き詰め。櫛形に切ったフルーツをのせ、隙間にラズベリーを載せる。

4.オーブンの中段に入れて30−35分表面がうっすら色づくまで焼く。

5.ラックの上で冷まし、裏ごししたアプリコットジャムかアップルジェリーを電子レンジで柔らかにして表面を塗る。(ジャムが固い場合はラム酒を加える。)



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by Mchappykun2 | 2016-08-02 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(8)

黄色い桃の冷製スープ

頂いた5個の桃も遂に最後の1個になりました。さて、最後の桃で何を作りましょう。冷製パスタ?サラダ?パスタもサラダも組み合わせは違っても、生で食べることには変わりありません。

同じ生でも形を変えて、このところ暑い日が続いているので、冷製スープにしてみました。最初は皮をむいて作ろうと思っていたのですが、せっかく美味しい皮を無駄にするのはもったいない。

ライムジュースと皮ごとの桃を一緒にミキサーにかけ、それだけではぽってりしすぎるので、ミネラルウォーターを加え、有るか無しかの塩、辛口白ワインが主な材料。皮が赤いので、杏のような色になりました。

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でも、メロンの冷製スープの生姜のように、何かピリッとしたパンチのあるものが欲しい。そこでネットで見つけたカルダモンに膝を打ちました。カルダモンのお陰で、パンチが効いて、とても美味しい冷製スープになりました。

メインはレッド・スナッパー(金目鯛)のアーモンド風味のムニエル。副菜はパドロン・ペッパーのソテーとトマトのサラダ。

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近くのオーガニックのスーパーで見つけたパドロンペッパー。日本食料品店で万願寺唐辛子が出てくるのを待っているのですが、なかなか現れないのでしびれを切らして、スペイン原産のこの唐辛子を買ってきました。

スーパーのおじさんに辛いかどうか聞くと、「ハラペニョとセラーノの中間。美味しいよ。」という答え。更に隣にある獅子唐とはどう違うの?と問うた私に「獅子唐は12個のうち1個がすごく辛いけれど、パドロンはそんなことはないよ。美味しいよ。」美味しいという言葉を何度も口にしたおじさんの説明を信じて初めて買ってみたのです。

スペインで食べたようにオリーブオイルで炒めて塩を振っただけの料理です。最初の7個は心地良い辛さで美味しかったのですが、8個目にかなり辛く、最後の一番大きかった唐辛子はヒーヒー言うほどの辛さでした。(後でWikiで調べたら、10−25%はとても辛いとありました。)

やはり万願寺唐辛子が出てくるのが待ち遠しい!

でも、夏らしい彩りの良い美味しい夕食でした。


黄色い桃の冷製スープ
材料(一人分)


桃 1個
ライムジュース 半個分
辛口白ワイン 大匙1
ミネラルウォーター 約50ml
塩 ごく少量
カルダモン 少々
ミント 飾り
ライムの輪切り(飾り) 1枚

桃は飾りの角切りの部分を除いて、種を取り皮ごと一口大に切る。

飾りの角切りにライムジュースを少々まぶす。

残りのライムジュースと桃を一緒にミキサーにかけピュレにする。

ミネラルウォーターを加えてお好みの濃度にし、冷蔵庫で冷やす。

食卓に出す直前に辛口白ワインを加え、よくかき混ぜる。

グラスに注ぎ、浮身の角切りの桃、カルダモン、ミント、ライムの薄切りで飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-07-29 03:04 | レシピ | Trackback | Comments(14)

桃とチーズのグリル&豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風

頂いた桃の箱の中に入っていたレシピにヒントを得て、前菜を作ってみました。

縦半分に切った桃の種を取り、表面にバルサミコ酢を塗ります。種を取った後のくぼみにクリーミーなチーズを詰め、粗みじんに切ったアーモンドを散らして、200度のオーブントースターで7−8分グリル。

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ナイフで切り分けていただきましたが、とても美味しい前菜になりました。チーズはクリーミーなものやブルーチーズが合うと思います。

メインはアスパラガスを豚肉と生ハム、セージで巻いてサルティンボッカ風に。

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薄切りの豚肉なので、とても柔らか。仔牛を使う本物のサルティンボッカより美味しいかも、と思いました。

疲労回復や若さを保つと言われているアスパラギン酸を多く含むアスパラガスで、暑い夏を乗り切りましょう。


豚肉と生ハムのアスパラ巻き サルティンボッカ風
材料(二人分)


豚肉薄切り 12枚
生ハム   3枚
アスパラガス 6本 
セージ  6枚
胡椒 適宜 (生ハムに塩気があるので塩は使いません。)
小麦粉 適宜
バター 小さじ2
オリーブオイル 小さじ2
アスパラガスは硬いところは切り、皮をむき、電子レンジで固めに調理して(約1分)半分に切る。

豚肉は縦に2枚少し重なるように置き、その上に生ハムを1/2枚おく。アスパラガス1本分を芯にしてくるくる巻き、セージを上に乗せて、楊枝で止める。(セージは中に入れて巻いても良い。)

胡椒を混ぜた小麦粉を軽く叩き、バターとオリーブオイルを熱したフライパンで、転がしながらソテーする。

斜め半分に切り、形よく皿に盛り、セージを飾る。レモンを絞ってお召し上がりください。


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by Mchappykun2 | 2016-07-28 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鰤のソテー 桃のサルサ添え&茄子のヨーグルト入り田楽

きれいな黄色い桃を頂きました。とても美味しい桃ですが、我が家の桃をやっと消費したばかりですので、嬉しい悲鳴です。

そのままデザートとしてだけ食べるのでは飽きてしまうので、またまたない知恵を絞りました。

でも、この日は鰤を塩麹に漬けてあるのでメインは決まっています。洋風でも和風でも良いのですが、桃を夕食に使うとなったら洋風の方が合いそうです。

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そこで、鰤をオリーブオイルでソテーして、桃はサルサにして添えました。白身の魚ではないので、相性が良いかどうか少し心配だったのですが、なかなか良いコンビネーションでした。

副菜の一つは茄子の和洋折衷の田楽。なぜなら、味噌と日本酒、砂糖の他にヨーグルトを加えたからです。ヨーグルトが赤味噌の味をマイルドにして、とても美味しくできました。

茄子は縦半分に切り、1センチ幅の格子状に切り込みを入れ、塩水に30分ほど漬けます。水分をしっかりふき取り、オリーブオイルを塗り、切った面を下にしてグリルします。焼き色がついたらひっくり返し、味噌とヨーグルトのソースを塗って、ソースがふつふつとなるまで焼き上げます。

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最後に削り鰹節を振りかけます。このレシピはアメリカの本からヒントを得たものです。ヤブ姉さんから頂いた「MYRTLEWOOD home cooking from the Pacific Northwest」という料理本です。

本では、味噌とポン酢と砂糖を使うのですが、(そのままmiso,ponzuとローマ字で書かれています。)私は味噌、砂糖、日本酒とヨーグルトにしました。

ともあれ、アメリカ人が書いたレシピ本に極めて日本的なレシピが載っていて、とても興味深く思いました。

醤油は世界中で愛されている調味料ですが、味噌やポン酢、鰹節などもその良さを分かる人が増えることは嬉しいことです。

(もう一品のトマトのサラダは割愛しました。)


桃のサルサ
材料(一人分)


桃 熟しているが硬めのもの 1個 皮がついたまま角切り
紫玉ねぎ 粗みじん切り 大匙2
香菜 みじん切り 大匙2
ハラペニョ(なくとも良い) 種を抜いてみじん切り 適宜
ライムジュース 半個分
塩胡椒 適宜

上記の材料を混ぜ合わせて味がなじむように20分ほどおく。

ハラペニョの代わりに柚子胡椒や生姜を入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-07-26 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え

先日、日本食料品店でフレッシュなライチーが売られていました。毎年夏になるとアジアの食料品店で売りに出されます。輸入ものなのか、ハワイ産なのか、南カリフォルニア産なのか定かではありませんが、とりあえず買ってきました。

というのも、私が持っている「PINTXOS」の本にライチーのガスパッチョのレシピが載っていたのを思い出したからです。

ライチのほかにトマトと胡瓜、レモン汁を一緒にミキサーにかけて、帆立のソテーを添え、スィートシェリーとシェリーヴィネガーのソースをアクセントにします。

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見た目も味もレストランでいただくような美味しいガスパッチョに仕上がりました。(レシピは下に書きました。)

少し手間はかかりますし、色々なものが必要ですが、たまにはこんなお洒落なガスパッチョも良いものです。

(使った材料、我が家にはたまたまスィートシェリーもシェリーヴィネガー、アーモンドスライス、鉢植えのミント、グレープシードオイルもありましたが、全部揃えるのは大変ですね。)


ライチーのガスパッチョ 帆立のソテー添え
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1人分)


スィートシェリー  50ml
シェリーヴィネガー 50ml

胡瓜 中1本 (日本の胡瓜の大きさ)
塩 少々
フレッシュなライチー  小10個
レモン汁 小匙1 (私は冷蔵庫にあったライムを使いました。)
エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル 大匙1.5
挽きたて黒胡椒
帆立 2個
グレープシードオイルのような香りのないオイル 小匙1
ミントの葉の千切り 3枚分
スライスアーモンド 軽くローストして 適宜

1.小鍋でスィートシェリーとシェリーヴィネガーを半量になるまで煮詰める。

2.日本の胡瓜はそのまま、アメリカの胡瓜なら皮をむく。約半分は細い千切りにして塩をかけ、しんなりしたら水で洗い、絞っておく。(私はピーラーで剥いたものを千切りにしました。)

3.胡瓜の残りの半分は角切り。

4.トマトは(皮は剥いても剥かなくともお好みで)角切り。ライチーは固い皮と薄い皮と種を取り除く。

5.胡瓜の角切り、トマト、ライチー、レモン汁、オリーブオイルを一緒にミキサーにかけて、塩胡椒で調味し冷蔵庫で冷やす。(お好みで室温でも良い。)

6.帆立の水分を拭き、オイルをまぶし、塩胡椒し、しっかり熱したフライパンでソテー。片面1.5分−2分。ひっくり返して1分。(私はお刺身用の帆立を使ったので、片面1分。ひっくり返して40秒でした。)

7.胡瓜の千切りの水分をペーパータオルで拭き取り、ミントの葉を混ぜる。

8.スープ皿にライチーのガスパチョを注ぎ、真ん中に胡瓜とミントを乗せ、その上にソテーした帆立をのせる。シェリー酒とヴィネガーのソースを滴らせ、アーモンドを散らす。



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by Mchappykun2 | 2016-07-17 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(14)