やせっぽちソプラノのキッチン2

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ウニ ・イクラ丼&柿なます

毎週金曜日は日本食料品店、ニジヤさんへ行くことが習慣になっています。金、土、日は品揃えが豊富で、しかも色々な目玉商品があるからです。

昨日の目玉商品は雲丹。一船$10.99。サンディエゴやサンタバーバラ産のウニが、こんなに高くなったのはいつからでしょう。1年くらい前までは安売りだったら$6.99でした。

でも、なんだかウニ丼が食べたくて買ってきました。アラスカ産のイクラの醤油漬けも安売りだったので、小さいパックを一つ。

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熱いご飯の上に刻み海苔をたっぷりかけてからウニをのせます。熱いご飯の上でウニが煮えてしまわないように。大葉と自家製生姜の甘酢を添えて。

久しぶりのウニとイクラ丼。とても美味しかったです。

副菜の一つは柿なます。大根と人参は千切りにして塩で揉んできつく絞ります。柿はメロンボーラーでくり抜いてそれを3つに切り、みりんに漬けておきます。

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一方胡麻は煎ってすり鉢であたり、柿をつけておいたみりんを加えて、柿と大根人参と和えます。(お好みで米酢を加えても良いです。)

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もう一つの副菜は小松菜と竹輪の生姜炒め。こちらは酒と醤油の調味で。

サンディエゴの日本食料品店はこんなに素晴らしい食材が手に入るのですから、本当に幸せです。ニジヤさん、どうもご馳走様でした。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-10-30 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(6)

秋の果物のガレット ♪無花果と柿と洋梨を使って♪

お店から完全に姿を消したと思っていた無花果を見つけ、嬉しくなって迷わず買い求めました。


おそらく今年最後の無花果で、いつも美味しそうなデザートをお作りになるフランスのfleur de selさんの無花果のタルトを作りたいと思いました。


でも、最初に生ハムとのサンドイッチを作ってしまったので、あまり沢山はなく、fleur de selさんのレシピをそのまま使うにはかなり足りません。


ああでもない、こうでもないと手持ちの料理本をひっくり返し、無花果の他に丁度買ってあった柿と到来物の洋梨を一緒に使ったガレットにしようと思いつきました。

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私の大好きなお二方、Dorie Greenspanさんとfleur de selさんの両方からアイディアを頂いた私のアレンジです。


砂糖をあまり入れず、果物本来の甘さが生きた美味しいガレットになりました。

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これからの時期、無花果の代わりに林檎や皮ごと食べられる種無し葡萄も使えます。秋の旬の果物を使って、素朴なガレットをお作りになってはいかがでしょう。



無花果と柿と洋梨のガレット

材料(6人分)約直径20センチの丸形 (タルトの型は使いません)


ガレットの生地

小麦粉 200g

砂糖 大匙2

塩  小匙1/2

冷たいバター 110g

冷水 60ml


1.小麦粉、砂糖、塩をフードプロセッサーにかける。細かく切った(親指の先くらいの大きさ)冷たいバターを加えてさらに撹拌して、オートミールの粒の大きさになったら、冷水を3回に分けて入れる。1回につき10秒ずつ撹拌。最後は生地がおおよそまとまるまで撹拌する。

2.ラップに生地を取り一つにまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で直径30センチ位の丸形になるまで伸ばす。パーチメントペーパーの上に移し、その上からラップをして、2時間から一晩冷蔵庫に置く。


*きっちりラップすれば冷凍庫で2ヶ月もちます。


フィリング

無花果  小6−8個 4つに縦に切る

柿 中1個 皮をむいて無花果と同じくらいの大きさに切る

洋梨 大半個 または中1個 皮をむいて無花果と同じくらいの大きさに切る

レモンのゼスト 1個分

レモン汁 1/4個分

ブラウンシュガー  大匙1と1/2

アーモンドプードル  大匙3

バター 大匙1

胡桃 粗く割って、大匙2

グラニュー糖 適宜

生クリーム (水でも良いです) 適宜

アップルジェリー 50ml

ラム酒 小匙1


1.オーブンを400F(200C)に温める。

2.無花果、柿、洋梨、ブラウンシュガー、レモンのゼストと汁を混ぜ合わせて5分置く。その間何回かかき混ぜる。

3.ガレットの生地にアーモンドプードルをふりかける。端から5センチくらいはかけないで残して置く。

4.無花果、柿、洋梨のミックスをアーモンドプードル散らした生地の上にのせる。

胡桃、ちぎったバターを乗せて、生地の端を中央に向かって織り込む。

5.生地に生クリーム(または水)を刷毛で塗り、グラニュー糖を散らす。

6.オーブンの中段に入れ、約45分、生地が狐色になったら取り出してラックに置く。

7.アップルジェリーにラム酒を加え、電子レンジで20秒ほど温め、果物の上に刷毛で塗る。


*このガレットは作った日に食べるのが一番美味しいです。




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by Mchappykun2 | 2016-10-12 01:59 | レシピ | Trackback | Comments(8)

今年最後のメロンの冷製スープ&ミニパプリカのファルシ

先日知野ファームを訪れた際に、3個だけ小さめのメロンが売られていました。


まだメロンがあるの?と吃驚した私に、「今年最後のメロンよ。」と知野ファームの方。


それを聞いて、買わずにはいられなくなりました。そして、キッチンに置くこと三日。皮にいくつかの斑点ができ、甘い芳香が家中に充満してきたので、ついに半分に割ってみました。


1個丸のままスープに。今回はフランスにお住いのfleur de selさんのレシピを試したくて。


私のいつものレシピ、生姜とライムと白ワインの代わりに生ハムとカルダモン。カルダモンは桃の冷製スープと合わせたことはありますが、メロンとは初めてです。


でも、何かアルコールを入れたいと思いました。白ワインを冷やしておくのを忘れたので、それに代わるものは?

そういえば、辛口のお酒に詳しいロンドンにお住いのmeloさんが、私のメロンスープに白ワインの代わりにジンを入れたい、とコメントしてくださったのを思い出しました。

ジンはいつでも冷凍庫の中で鎮座していますので、小さじ1ほど入れてみました。

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生ハムのほどよい塩気、カルダモンのエスニックな香り、そしてジンの大人の味わい。ブログ仲間の素敵なアイディアで、いつもとはひと味違ったユニークで美味しい冷製スープになりました。


メインはミニパプリカのファルシ。丁度残っていた豚挽肉(100g)に玉葱のすりおろし(大さじ1)、塩胡椒、ナツメッグ、オールスパイス、パン粉(大匙1−2)をこねて、半分に切ったパプリカに詰めて、蒸し器で約10分。

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出し汁に塩、醤油、胡椒で調味し、パプリカを蒸して出た汁も加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて、ソースにしました。


付け合せは丸茄子の蒸し焼き。上にはゴートチーズをのせて。

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スベリヒユのガーリックソテーとトマトサラダも食卓に加え、この日も野菜たっぷりの献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-07 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(12)

アップル・ウィークエンド・ケーキ

昨日の日曜日からカリフォルニアは熱波に包まれました。謂わゆるサンタ・アナの風です。砂漠からの熱い風が吹き付け、今日は37度Cまで上がる予報です。


こんな時は窓もブラインドも閉めます。家の中の方が涼しいからです。


現在午前10時の湿度は16%。山火事が起こらないことを祈っています。


さて、皮が真っ赤な美味しいリンゴを戴きました。

そのまま食べたり、朝食にヨーグルトに入れたり、サラダにしたり、でも、大きな6個は一人ではなかなか消費できません。


リンゴ入りのホールのケーキを作っても、これまた一人で消費するのは難しく、日持ちがし、冷凍もできるレシピを探して作ったのが表題のケーキです。

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リンゴやクリームの産地として名高いノルマンディーのレシピが元というこのケーキ。ケーキという名前が付いていますが、どちらかというとデザート系ではなく、朝食やスナックにぴったりです。


よく作るリンゴたっぷりのケーキと似ていますが、こちらの方が小麦粉の分量が多く、リンゴの量は半分ですし、他の材料も少し違います。

(残念ながらこのりんごはオーガニックではないので、皮は使えませんでした。)

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小麦粉やリンゴ、卵の量が違うと、全く違ったケーキになるのですから、料理は面白いです。


ローストした胡桃も入れて、とても美味しいケーキになりました。


アップル・ウィークエンド・ケーキ

レシピ:Dorie Greenspan著「 BAKING Chez Moi」を参考にしてアレンジ

材料 81/2x41/2インチ(21.5x11.5センチ)のパウンドケーキ型1個


小麦粉 181g

ベーキングパウダー 小匙1

シナモンパウダー 小匙1/2

塩  小匙1/4

無塩バター  大匙8 (113g) 室温にする

オーガニックの砂糖 75g

粉砂糖  50g ふるいにかけておく

卵 大3個 室温にする

ダークラム酒 大匙1

ヴァニラエッセンス 小匙1

リンゴ フジ、ムツ、ガラが最適 中2個 皮と芯を取り、小さめの角切りにする

胡桃 一つかみ 軽くローストして粗みじん切り


1.オーブンを325 F(170C)に温めておく。

2.パウンドケーキ型にバター(分量外)を薄く塗り、パーチメントペーパーを敷き、さらにバターを薄く塗る。

3.小麦粉、ベキングパウダー、シナモンパウダー、塩をボウルに入れてかき混ぜる。

4.バターをスタンドミキサー(またはハンドミキサー)のボウルに入れ、パドルのアタッチメントにして中くらいのスピードでクリーム状になるまで撹拌する。砂糖、粉砂糖を加えて更にかき混ぜてスムーズにする。

5.卵を1個ずつ入れて、その都度よくかき混ぜる。ラム酒とエッセンスを加えてかき混ぜる。

6.粉類を加えて、弱いスピードでかき混ぜる。

7.ゴムベラにして、りんごとくるみを加えてかき混ぜ、ケーキ型に流し入れる。表面をならし、真ん中に細い窪みを作る。

8.オーブンの中段に入れ、60−65分。真ん中に串をさして何もついてこなくなったら出来上がり。途中表面の色が付き過ぎたら、アルミホイルをフワッとかぶせる。

9.オーブンから出してそのまま5分したら型から取り出し、ラックにおいて冷ます。


*室温で4日もち、冷凍すれば2ヶ月もちます。



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by Mchappykun2 | 2016-09-27 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(8)

豚フィレ肉のソテーとラヴィゴットソース oishii

日本列島は雨の日が続いていたようですが、サンディエゴでも久しぶりに恵みの雨が降り、久しぶりにスプリンクラーを止めました。(現在はスプリンクラーの作動は週2日に制限されています。)


そして、今日22日は秋分の日。暦の上でも秋です。


夏と秋の狭間、期せずして夏らしいメインと秋らしい副菜の夕食になりました。


豚のフィレ肉は簡単に塩胡椒でソテーし、トマトを中心としたラヴィゴットソースを添えて。

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今回のラヴィゴットソースは、紫玉ねぎ(1/4個のみじん切り)、トマト(1個の角切り)、香菜、ケイパー、ガーリック(1片のみじん切り)、塩胡椒、オリーブオイルを混ぜたものです。


紫玉ねぎでなく普通の玉葱や青葱、香菜でなくパセリが本来の材料です。豚のフィレ肉の他に鮭のソテーなどに使える便利なソースです。


副菜はエンダイブと秋の果物、りんごと葡萄のソテー。(レシピは以前のここ⭐️をご覧ください。)

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今回はたまたま買ってあった赤い葡萄を使いましたが、種なしで皮ごと食べられる葡萄で、小粒でなければ、どれでも美味しいと思います。


日本はシルバーウィークの飛び石連休だとか。日本の皆様、良い休日をお過ごしください。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-09-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(12)

名残の無花果でピンチョ

今朝7時の気温は16度C。襟ぐりの開いたティーシャツでは胸元が心もとなく感じます。


スーパーの果物コーナーには先週まで広い面積を占めていた桃、プラムに代わってりんごと葡萄が山のように積まれています。


3−4種類置いてあった無花果も昨日は2種類。粒も小さくなりました。友達の家でなった無花果には大きさも甘さも劣るのは分かっていますが、来年までお預けですから、名残の無花果を買い求めました。


甘さの足りない無花果なので、少し仕事をしてみました。シェリー酒(ミディアムドライ)とシェリーヴィネガーを小さじ1ずつ混ぜた中に、スライスした無花果を1時間ほどマリネしました。

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軽くトーストしたバゲットにゴートチーズを塗り、マリネした無花果をのせ、バジルの千切りを散らしてピンチョに。(Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考)


これで心置きなく今年最後の無花果にお別れができました。


メインは鮭のソテー。オリーブオイルをまぶし、塩胡椒してソテー。焼きあがったらフライパンの脂分を拭き取り、バターとアンチョビを少し溶けるくらい火にかけ、ソースに。オリーブをアンチョビで巻いて上にのせました。オリーブの穴にはパセリをさします。

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パセリはオリーブオイルと塩でサラダ風にして付け合せ。


万願寺とうがらしはスペインのバルで出てきたようにオリーブオイルで炒め、粒塩を振りかけます。ヘタも取らずに種ごと食べるこの単純な一品、いつ食べても飽きのこない美味しさです。


地物のトマトはすりおろしてオリーブオイルと塩で調味。この夏はすりおろしたトマトに完全にハマりました。

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フードプロセッサーなどの機械を使わずに、手ですりおろした味わいがトマトの美味しさを引き出すのでは、と思っています。


夏から秋へ。夏の終わりはホッとすると同時に一抹の寂しさも感じます。夏の終りを告げるLabor Day(労働記念日:毎年9月の最初の月曜日)が過ぎ、味覚の秋の到来です。



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by Mchappykun2 | 2016-09-07 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ブルーベリー レアチーズケーキ

朝晩は大分涼しくなってきましたが、それでもまだ、冷たいデザートが美味しく感じます。特に一生懸命歌った後は。


合唱のパート練習の後にブルーベリー入りのレアチーズケーキをお出ししました。ブルーベリーのソースも添えて。

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私も入れて総勢9人。切り分けてくださった方が、9つに分けるつもりが、ちょと間違えて小さい余分な一切れができました。そのお陰で写真も撮ることができました。

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使ったクリームチーズは脂肪分が3分の1カット。ヨーグルト、生クリーム、レモンのゼストと汁。ケーキにもさっと煮たブルーベリーを入れ、ソースを添えて、甘さ控えめの軽くて爽やかなチーズケーキです。


お陰様で皆さんからも上品な味と好評でした。



ブルーベリー レアチーズケーキ

レシピ:「みんなのきょうの料理」を参考に私がアレンジ

材料:20センチのケーキ型1個分 (アメリカ在住の方には作りやすい分量にしました。カップはアメリカサイズの250ml)


ブルーベリー 1パック(170g)

オーガニックの砂糖 1/3カップ

水 1カップ

水と砂糖を鍋に入れて火にかけ、沸騰したらブルーベリーを加えて、すぐに火を止める。室温になるまでそのままにし、水分を切る。シロップは炭酸やアイスティーで割って飲み物になります。


オーガニックのクリームチーズ  1箱(225g) 脂肪分1/3オフを使用 室温にする

プレーンヨーグルト 200g (全乳)

生クリーム     236ml (小1箱)

グラハムクラッカー  1箱(125g)

無塩バター  60g とかしておく

オーガニックの砂糖 60g

レモン汁 大匙2

レモンのゼスト 半個分

粉ゼラチン  10g

水  大匙4


1.グラハムクラッカーを丈夫なビニール袋に入れて綿棒などで細かく砕く。とかしたバターとよく混ぜ、ケーキ型の底にしっかり押し付けて、平らにする。ラップをして、冷凍庫で冷やす。

2.水に粉ゼラチンを振り入れ、かき混ぜておく。

3.室温にしたクリームチーズを泡立て器で滑らかになるまでかき混ぜる。

4.砂糖にレモンのゼストを指で良く混ぜて、香りを立たせる。

5.3に4を加えてよくかき混ぜる。

6.5にヨーグルトを少しずつ加えてかき混ぜる。レモン汁も加えてかき混ぜる。

7.ゼラチンにふわっとラップをかけ、透明になるまで電子レンジにかける。(様子を見ながら約20秒)6に加えてかき混ぜる。

8.生クリームを少しずつ加えてかき混ぜ、シロップで煮て水分を切ったブルーベリーを加え、優しくかき混ぜ、ケーキ型に入れる。底をトントンと叩き、表面を平らにする。ラップをして冷蔵庫で4時間以上冷やす。


ブルーベリーソース

ブルーベリー 1パック(170g)

水 大匙1

オーガニックの砂糖 小匙1

レモンのゼストとジュース それぞれ半個分ずつ

ロズマリー 5−6センチの長さ1本

キルシュ 小匙2


上記のキルシュ以外の材料を鍋に入れて火にかける。ブルーベリーがはじけて、トロッとするまで(約10分)煮詰める。火を止めてからキルシュを加える。


*オーガニックのブルーベリーが2パックしか手に入らなかったので、ソースの量が少なめです。この倍の量を作り、たっぷりかけると更に美味しいと思います。




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by Mchappykun2 | 2016-09-04 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(8)

無花果のチャツネ

友達から頂いた無花果でチャツネを作りました。ジャムより使い出があると思ったのです。


最初はポークチョップのソテーの付け合わせ。本当はフィレ肉にしたかったのですが、あいにくお店に置いてなかったので、骨つきの薄いポークチョップ。


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豚肉には甘酸っぱい味がよく合います。


次の日の朝はトーストにチーズを塗り、チャツネをのせ、その上にオレガノとソレル。


これは朝食よりワインのお供の方が良さそうです。もっとも週末にシャンペンブランチなら洒落た一品になるでしょう。


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使ったチーズはBlue Paradise(アメリカ)、とDelice de Bourgogne(フランス)。両方とも美味しいチーズです。(普通のクリームチーズやマスカルポーネも合うかもしれません。)


このチャツネに一役買ったのが、たまたまお店(Whole Foods)で見つけたフランス製のマンゴー・ヴィネガー。


きれいな色に惹かれて買ったのですが、フルーツの甘さのあるマイルドな味で、とても美味しいヴィネガーです。


無花果のチャツネ

レシピ:David Lebovitzのレシピを参考

材料

無花果 450g 皮ごと角切り

紫玉葱 中1個 みじん切り

サラダオイル  大匙1

生姜 一かけ 皮をむいてみじん切り

ブラウンシュガー  60g

マンゴー・ヴィネガーまたはリンゴ酢 120ml

レモンのゼストとジュース  1個分

レーズンまたは他のドライフルーツ 100g

マスタードシード 小さじ1と1/2

シナモンスティック 小1本

オールスパイス粉 小匙1/4

塩  小匙1/8

クローブ粉 小匙1/8

カエンヌペッパー  適宜


1.鍋にサラダオイルを熱し、紫玉葱を中火でかき混ぜながら約10分ソテー。

2.無花果以外のすべての材料を加え、さらに20分弱火でかきまぜながら煮る。無花果を加え、蓋をして弱火で5−10分煮る。

3.蓋を取り、さらに弱火で10−15分、ジャムのようにトロッとするまで煮詰める。


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by Mchappykun2 | 2016-08-18 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(8)

フローズンヨーグルト ♪苺、チェリー、マンゴー♪

7月にアイスクリームメーカーで自家製桃のフローズンヨーグルトを作りましたが、手軽で美味しいのでその後も3種類作りました。

基本はどれも同じですが、加える材料は少しずつ変えました。

苺(ピュレにして約600ml)の場合はレモン汁とキルシュ。

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チェリー(約1キロ)にはライムジュース。砂糖でなく蜂蜜とメープルシロップを各30ml、お酒はカシス酒を大匙1。

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チェリーは軸と種を取ってフードプロセッサーでピュレにしますが、水分が少ないので、出来上がりはシャーベットのように、少しシャリシャリになりました。

マンゴーにはライムとラム酒を加えました。合唱のパート練習の後にお出ししたら、きれいになくなりましたので、器に盛った写真がありませんが悪しからず。

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どれも果物のピュレは600-650ml、グリークヨーグルトは250ml、甘味は砂糖は60g、 蜂蜜類は約60mlです。果物の甘さによってレモンやライムジュース、また、ヴァニラエッセンスやアーモンドエッセンスも適宜加えます。

そして、最後に香りづけにリキュールを加えると大人の味になります。果物によって加えるリキュールの種類を考えるのも、また楽しいものです。


この夏は娘からもらったアイスクリームメーカーが大活躍です。


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by Mchappykun2 | 2016-08-17 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(11)

無花果のサラダとデザート

友達が丹精込めて育てた無花果を戴きました。苗を植えてから5年経つという木は、縦横に枝を張りめぐらせて立派に成長していました。

実の一つ一つに鳥よけのビニール袋をかぶせて、これだけでも相当な労力です。何の努力のお手伝いもせずに、美味しく熟した果実だけを頂戴して、誠に恐縮の至り、本当にありがとうございました。

友達はご親切に、そっと触らないと潰れそうなくらい熟しているものから、少し固めのものまで色々取り混ぜてくださいました。

この日は早速完熟の大きいものを4個いただきました。

まずは夕食にサラダで。

縦4枚にスライスした無花果を皿に並べ、シェリーヴィネガーと甘口シェリー酒を半々に混ぜたものを無花果の切り口に刷毛で塗ります。


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ゴートチーズとソレル、バジルの葉をのせて出来上がり。きれいで美味しい前菜の出来上がりです。


デザートのイチジクは縦に四つ割にし、蜂蜜(小匙1/2)、赤ワイン(大匙2〜3)、カシス酒(大匙1)、ミントの千切り(適宜)を混ぜた中に1時間程漬けて冷蔵庫で冷やします。


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赤ワインは飲み残しのピノ・ノワールを使いましたが、手持ちのもの何でも良いと思います。冷たいワインの汁と一緒に、簡単ですが味は絶品。それはひとえに無花果そのものが美味しいから。


誠にご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-08-15 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(5)