やせっぽちソプラノのキッチン2

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鯛の昆布締め丼 & 柿と柘榴の酢の物

時々無性にお寿司が食べたくなります。もともとレストランに一人で行くのは好きでないし、お寿司屋さんに一人で予約して行くのはもっと躊躇します。

仕方なく、一人で作って一人で食べることになります。

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一晩昆布で締めた鯛を炒り白胡麻を加えた寿司飯に乗せて丼に。さっと湯がいた三つ葉を散らしました。鯛は最初に塩締めしてから昆布で締めるので、しっかり味がついています。

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友達からいただいた貴重な御所柿はくりぬいて器にし、ざくろと一緒に酢の物。くりぬいた柿は指先大に切り、みりんに漬けておきます。ほぐした石榴と少量の酢を加えて。味醂が入るので砂糖は使いません。

貝割れをさっと湯がいて緑を添えました。

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出始めた小松菜は芥子和え。

秋らしい美味しい夕食で、久しぶりのお寿司に満足しました。


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by Mchappykun2 | 2017-10-17 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(6)

りんごとココナッツのケーキ

スーパーのりんごのコーナーには「new crop」というサインがお目見えしました。りんごは一年中出回っていますが、「新物」が出回り始めたのです。

ちなみに「新物」は「あらもの」と読むのが一般的で、本来は生の魚介類のことを指したそうです。が、最近では新しく収穫した野菜や果物もこう呼ぶようで、私としては英語の「new crop」の方がしっくりきます。

という蘊蓄はさておき、この秋に新しく収穫されたリンゴをたっぷり使ったケーキを焼きました。

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生のりんご、ココナッツ、ヨーグルト、サラダオイルが入ったしっとりとした美味しいケーキです。

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アイスクリームや生クリームを添えれば素敵なデザートに。また、そのままでも甘さが控えめなので、スナックや朝食にもなります。

残念ながら冷凍はできませんが、密閉した容器に入れれば室温で4日持ちます。とても簡単ですので、新鮮なリンゴを使って、甘酸っぱいリンゴのケーキを作ってみてはいかがでしょう。


りんごとココナッツのケーキ
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」参考
材料:直径9インチ(23cm)のケーキ型1個分 (約8人分)
   カップはアメリカサイズの250ml

小麦粉(できればオーガニック)  1カップ+大匙2
ベーキングパウダー  小匙2
ベーキングソーダ  小匙1/4
シナモン粉  小匙1/4
塩 一つまみ
りんご 中3−4個
卵  大 2個 室温にしておく
砂糖(できればオーガニック) 1/3カップ+小匙2
プレーンヨーグルト  1/2カップ
サラダオイル (カノーラやグレープシードのような無味のもの:私はサフラワーを使用))  大匙6
ラム酒  大匙1
ヴァニラエッセンス  小匙2
ドライ・無糖ココナッツ  1カップ

グレーズ
アップルジェリー  大匙3 (私は自家製プラムジャムを使用)
ラム酒  小匙1
水 適宜

1.底が抜けるタイプのケーキ型にバターを塗る。

2.オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

3.小麦粉、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、シナモン、塩をボウルに入れてかき混ぜる。

4.りんご2個は皮をむき芯を取り、小さめの角切りにしてラップをかける。

5.残りのリンゴは皮を剥き芯をとり、縦に約5ミリのスライスにして、ラップをかける。

6.卵に砂糖(カップ1/3)を加えてよくかき混ぜる。ヨーグルト、サラダオイル、ラム酒、ヴァニラエッセンスを加えてさらにかき混ぜる。

7.粉類を加え、かき混ぜ、均一になったら、リンゴの角切りとココナッツを加えてかき混ぜ、ケーキ型に入れる。

8.表面をならし、縦にスライスしたリンゴを綺麗に並べる。小匙2の砂糖をリンゴの上にふりかけ、オーブンの中段に入れ45−50分、竹串を中央に刺して、何もつかなくなればオーブンから出し、そのままラックで冷ます。

9.アップルジェリーは水とラム酒を加えて電子レンジで20−30秒温め、冷ます。

10.20分後、ケーキを型から取り出し、グレーズを刷毛で塗る。


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by Mchappykun2 | 2017-10-07 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(8)

プラムジャム

先日、立派なプラムを頂きました。程よい熟し加減と思い、フレッシュなままでガブリ。ところが、見た目ほど美味しくないのです。英語で言う所謂mushy。水分が少し抜けていて、繊維が気になる食感です。

フレッシュなままよりきっと少し手をかけた方が良いと思い、ジャムにしてみました。

縦半分に切って種を取り出し、約2cmの角切りにします。800gのプラムに対し、180gのオーガニックの砂糖をまぶして3時間。大分水分が上がってきました。

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写真でお分かりと思いますが、皮は紫がかった黒で果肉は黄色です。

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火にかけて15分。果肉も赤く染まり、とろとろに柔らかになりました。粗熱が取れたら、フードミル(ムーラン)で磨りつぶします。(裏ごしでも良いです。)

皮を取り除いて、すり潰された果肉は、それだけでとろっとしていますが、再度火にかけて数分。最後にキルシュを小匙1ほど加えました。

熱いうちにウオッカで消毒した瓶に詰めます。冷めてから冷蔵庫へ。レモンを切らしていたので入れませんでしたが、お好みでレモン汁を加えても良いでしょう。

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今朝はトーストに塗ったり、ヨーグルトにかけたり。酸味と甘さがちょうどよく、綺麗な暗赤色の極上ジャムに仕上がりました。

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先日作ったトマトのジャムが丁度なくなったので、とても良いタイミング。これでしばらく朝食が楽しめそうです。


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by Mchappykun2 | 2017-09-27 02:22 | レシピ | Trackback | Comments(6)

モデナの12年もののバルサミコ酢

娘がくれたいくつかのイタリア土産の中に、モデナの特産品であるバルサミコ酢があります。伝統的な製法で作られ、少なくとも12年寝かせたバルサミコ酢。

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この貴重なバルサミコ酢の初使いは何にしましょう。一緒に入っていたレシピのページをめくりながら、何日間か考えました。

そして、至った結論は

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自家製無花果のアイスクリームにフレッシュな無花果、その上にバルサミコ酢。

まったりとした奥深い味と香り。ほとんど酸味を感じない柔らかで繊細な舌触り。極上のバルサミコ酢はこの上もない美味でした。

誠にご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-11 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(8)

生ハムとゴルゴンゾーラを詰めた無花果

カリフォルニアを襲った熱波もひとまず収束し、サンディエゴらしい気温が戻ってきました。

でも、まだあまり手をかけたものを作りたくなく、前菜とサラダだけの夕食になりました。

生ハムと無花果の組み合わせは大好きで、今年も何度も頂きましたが、昨夜は少しだけ目先を変えてみました。

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十字に切り込みを入れた無花果にゴルゴンゾーラ(ドルチェ)、ピーカン(本来は胡桃)とパセリのみじん切りを詰めて、180度Cのトースターオーブンで数分ローストしたのです。(Mario Bataliのレシピ。)

チーズが入った分塩分が増しますが、たまには気分を変えて。バジルは見た目だけでなく、無花果とも相性が良いと思います。

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サラダはトマト、胡瓜、スベリヒユ、パルミジャーノ・レッジャーノ、フレッシュなオレガノ。全て指先くらいの同じ大きさに切り、ワインヴィネガーとオリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。

娘たちからお土産のイタリア本場のパルミジャーノ・レッジャーノはそれほど塩辛くなく、とても美味しかったです。


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by Mchappykun2 | 2017-09-07 02:20 | レシピ | Trackback | Comments(4)

無花果のロゼワインゼリー 再び

先日作ったばかりですが、また無花果をロゼワインでコンポートしたゼリーを作りました。

今回は皮をむいた無花果をコンポートしたので、仕上がりが綺麗ですし、器もカクテルグラスにしたのでお洒落になりました。

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皮をむくと丸のままでもスプーンですっと切れますし、口当たりが上品になります。

旅行を終えて、ワンちゃんをピックアップしに帰ってきた娘夫婦にも好評でした。

少しレシピが違うので、下に新たに書きました。

コンポートした無花果のロゼワインゼリー
材料 (4人分)


無花果 大4個
ロゼワイン 400ml 
水  200ml
レモンの薄切り 2枚
シナモンスティック 1本
砂糖 50−60g
粉ゼラチン 7g  大匙3の水に振り入れてふやかす
ヴァニラエッセンス 小匙1

1.無花果を20秒くらい煮てすぐに氷水にとる。冷めたら、皮をむく。皮はお茶パックに入れる。

2.ワイン、砂糖、レモンの薄切り、シナモンスティック、水、お茶パックに入れた無花果の皮を火にかけ、沸騰したら弱火にし、無花果を丸ごと入れる。ペーパータオルを上にかけて静かに5分煮る。そのまま冷ます。

2.無花果を丁寧に取り出して、ゼリーを作る器の中に入れる。レモン、シナモンスティックは取り出して捨てて、濾す。

3.再び火にかけ、煮たったら火を止めて、ヴァニラエッセンスとふやかしたゼラチンを入れて溶けるようにかき混ぜる。

3.無花果を入れたグラスにゼラチン入りの汁を入れて、固まるまで冷やす。


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by Mchappykun2 | 2017-09-06 04:51 | レシピ | Trackback | Comments(8)

熱波に包まれたカリフォルニア ♪マスカルポーネと無花果のトースト♪

9月に入り、世間では秋の声が聞こえるようになった頃になり、ヒートウェーブがカリフォルニアを襲いました。

滅多に30度を超えることがない我が家の近辺。昨日の最高気温は32度、今日も31度の予報です。ここより普通はずっと気温の低いサンフランシスコで、昨日は39度まで上がったそうです。

サンディエゴの内陸部、海岸から10キロくらい離れた地域でも39度だったようです。

内陸部の家にはエアコンがありますが、我が家の近辺でエアコンのある家は稀です。もちろん我が家にもありません。1年のうち30度を超える日が数日しかないからです。

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それでも朝晩が涼しいので助かります。現在、朝8時の気温は22度。涼しいうちに家中の窓を開けて涼しい空気を取り込みます。そして、暑くなったら窓を閉め、あとは扇風機です。

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人間は多少暑くとも我慢しますが、かわいそうなのは2匹のワンちゃん達。2週間ほど娘のワンちゃんを預かっています。やっと撮った2ショット。

さて、こんな暑い日にぴったりの朝食です。

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友達からいただいた美味しい無花果。トーストにたっぷりマスカルポーネを塗って、バジルの葉っぱを4枚。縦にスライスした無花果をのせ、その上にバルサミコ酢(私が使ったのはエスプレッソのバルサミコ)。

冷たい無花果とマスカルポーネ、バジル、バルサミコ。このコンビネーションがとても美味しい! 是非お試し下さい。


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by Mchappykun2 | 2017-09-03 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(4)

無花果三昧

友達からお庭でなった無花果をいただきました。

なんと贅沢なことでしょう。この笊の無花果は一部です。先日日本にいる姉と電話で話をしたら、日本では無花果が2個で600円もしているそうです。1個300円? 信じられない高級品です。

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さて、この写真からも分かるように甘くてとても美味しい無花果です。

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最初はそのままスルッと皮をむいて食べました。それからいつものようにベビーサラダ菜とゴートチーズとピーカンのサラダ。

日持ちのするものも作りたいと思い、チャツネ。紫玉ねぎ、生姜、レモンのゼスト、リンゴ酢、レーズン、何種類かのスパイスなどが材料です。これは少し多めに作って旅行の間家を見回っていて下さったご近所さんにお裾分け。

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ポークフィレのローストに合わせたり、

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マスカルポーネとバジルの上にのせてカナッペにしたり、ジャムより使いでがあります。

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無花果のデザートも作りました。丸のままロゼワインでコンポートしたゼリー。レシピは去年のサイトを参考になさってください。

何か今まで作ったことが無いもの。。。。と考えて、長く楽しめるアイスクリームにしました。

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生のままの無花果や食べられる花の球根ベゴニア、ミントで飾ってお洒落に。上品でとても美味しいアイスクリームです。

毎年惜しげも無くお家の無花果をくださる友達に感謝、感謝、感謝です。今年も美味しくいただきました。本当にありがとうございました!


無花果のアイスクリーム
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にしてアレンジ
材料 


無花果 600g
水  75ml
砂糖 50g
生クリーム  150ml
レモンのゼスト  半個分 すりおろす
レモン汁  半個分
キルシュ 小匙1

1.一つを8個に切った無花果、水、レモンのゼストを一緒に火にかけ、20分くらい蓋をして、かき混ぜながら中火で煮る。

2.蓋を取り、砂糖を加えてかき混ぜながらジャムのようにトロッとなるまで煮詰める。室温になるまで冷ます。

3.レモン汁、生クリームを加えて、フードプロセッサーでピュレにする。最後にキルシュを加える。

4.ボウルに移して、冷蔵庫で3時間から一晩冷やし、アイスクリームメーカーの指示に従ってアイスクリームを作る。


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by Mchappykun2 | 2017-08-17 02:19 | レシピ | Trackback | Comments(6)

旬を食す  ♪無花果、茄子、トマト、西瓜♪

私の住む南カリフォルニアもだいぶん暑くなってきました。今朝8時の気温はすでに22度。日中は27度まで上がる予報です。

夏には夏の野菜や果物が美味しく、私たちの体も夏に採れる野菜を欲します。自然はとても良くできているのだと感心します。

以下の野菜や果物の栄養素に関しては「旬の食材百科」を参考にしました。

まずは無花果。水溶性の食物繊維であるペクチンを多く含み、カルシウム、鉄分のバランスがよく、高血圧や二日酔いの予防や消化の促進という効果もあるそうです。

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縦半分に切った無花果にゴルゴンゾーラ・ドルチェを指先大のせ、生ハムでくるっと巻きます。そのままフライパンでさっと両面をソテー。バジルと一緒に素敵な前菜になりました。

茄子は縦にいくつかに切り、(大きい場合は最初に横に切ってから)塩水につけます。水分をしっかりとって、ガーリックの薄切りとトマトのざく切りをオリーブオイルで炒め、塩胡椒。蓋をして茄子が柔らかになるまで煮ます。お皿に盛ってから青紫蘇の千切りをたっぷり。

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このレシピは小林カツ代さんの本を参考にしました。この方のレシピにはハズレがありません。

茄子はビタミンもミネラルもありませんが、「ポリフェノールの一種、アントシアン系の色素で、強い抗酸化力があり、ガンや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑える力が強く、また、コレステロールの吸収を抑える作用もあるそうです。」

トマトはご存知、リコピンです。そして、リノール酸。血糖値を下げる役割があるとか。

西瓜とミニトマトとゴートチーズのサラダ。ミントをちぎって入れて、爽やかに。バルサミコ酢をかけるか、柑橘系のオリーブオイルをかけるかして召し上がってください。

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赤肉西瓜はカロチンの宝庫だそうで、カリウムも多く含み、疲労回復、夏バテに効果があるそうです。

夏の野菜や果物を大いに食べて、元気に夏を乗り切りましょう。


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by Mchappykun2 | 2017-08-03 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(6)

無花果とナッツのパスタ

出盛りの無花果で今年もこのパスタを作りました。

今回使ったナッツはアーモンド、ピスタチオ、松の実。粗微塵にしたナッツ類(松の実はそのまま)を無塩バターでカリッと焼きます。

無花果は半分は生のままのせましたが、生のままのものは室温にしておいた方が良いでしょう。

パルメザンチーズも今回はおろさずにシェーブしましたが、これはお好みでどちらでも良いかもしれません。

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フレッシュな無花果、レーズン、ナッツ類、オレンジのゼスト、パルメザンチーズ、パセリ。パセリでなくバジルでも良いと思いますが、これらの材料がうまく合わさって、とても美味しいパスタです。

無花果が旬のこの時期、ぜひ試していただきたい一品です。

詳しいレシピは以前のサイト⭐️を参考にしてください。


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by Mchappykun2 | 2017-08-02 02:14 | レシピ | Trackback | Comments(4)