やせっぽちソプラノのキッチン2

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Fleur de selさんの ♪メイベルのガレット♪

私は常に簡単で美味しいデザートのレシピを探しています。月2回合唱のパート練習の後にお出しするためです。

しかも10人ぐらいで分けることができ、人数に多少増減があっても対処できたら言うことなしです。

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そんな条件にぴったりのデザートをFleur de selさんがアップして下さいました。今まで何度もこの方のレシピをお借りしてきましたから、味に関しては疑う余地がありません。

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そして、やはり、とても美味しくでき、皆さんにも大好評でした。

Fleur de selさんのブログには丁寧なレシピが載っていますが、私の備忘録として、一応下に書いておきました。

Fleur de selさん、また美味しいレシピをありがとうございました。

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さて、今年はクジャクサボテンの当たり年らしく、たくさんの花が咲いています。4輪一度に咲いた日もあれば、黄色も咲きました。

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暗くなると開花するこの花。昼間より暗闇の方が妖艶です。昼間になると魔法が解けたようになると思いませんか?

なお、写真は雨が降る前の5日に撮影したものです。


Fleur de selさんの ♪メイベルのガレット♪
材料 (5センチ四方のガレットが約30枚分)

小麦粉  250g
オーガニックの砂糖  100g
有塩バター 125g 無塩バターを使用の際は塩を適宜加える
ラム酒に漬けたドライフルーツ  ドライの時の重さで300g
バニラエッセンス  小匙1/2−1

私はドライフルーツをラム酒に漬けたものを常備しています。古いものは2年ものもあり、フルーツケーキなどに使うと、とても美味しいです。室温で保つことができますので、常備しておくと便利です。

今回使ったドライフルーツは、レーズン、白ぶどう、ザンテ(レーズンの一種)、クランベリー、友達から頂いたイチジク、アプリコットです。


レシピ
1.バターは冷蔵庫から出して、美容のアイクリームくらいの固さにしておく。

2.オーブンを180度C(360度F)に温めておく。

3.無塩バターの場合は塩と小麦粉を一緒によくかき混ぜておく。

4.バターと砂糖を手でよく混ぜる。オートミールくらいの粒になったら、小麦粉を加えて、さらに両手で細かいパン粉くらいの大きさになるまでよくかき混ぜる。(ゴムベラや泡立て器を使うより、手の方がよく混ざると思います。)

5.ラム酒に漬けたドライフルーツを加えて、さらに混ぜ、ひとかたまりにする。(ラム酒に漬けたドライフルーツは笊に置いて水分を切りました。)

6.まな板にラップを敷き、5をその上に置き、ラップをかけて、2枚のラップに挟んで、麺棒で5ミリ厚さに伸ばす。

7.上のラップを取り、パーチメントペーパーを敷いた鉄板にもう一方のラップを上にして置き、ラップを丁寧に剥がす。

8.オーブンの中段に入れ、20−23分、表面がうっすらと狐色になるまで焼く。熱いうちに好みの大きさに切り、ラックで冷ます。

*ドライフルーツの他にナッツやチョコレートを入れても美味しいのだそうです。次回は試してみたいと思いました。

*タッパーなどに入れると、1週間は持つと、Fleur de selさんのブログにあります。




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by Mchappykun2 | 2017-05-10 01:57 | レシピ | Trackback | Comments(4)

我が家の花

2週間ぶりのサンディエゴはまさに春たけなわでした。

空港からハイウエーに乗ると、両側には黄色いマーガレットと菜の花、丘も緑と黄色い花に覆われて、それは綺麗でした。この冬は雨が多かったので、砂漠にも沢山の花が咲き、その様子は全米のニュースでも放映されたほどです。

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我が家の庭にも子供の顔ほどもある大輪の薔薇が咲いていました。

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しばらくすると大きな三つの鉢植えにアマリリスが満開を迎えました。

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そして、月も出ない漆黒の闇の中に、今年2輪目の妖しげなクジャクサボテン。

アマリリスはピークを終えましたが、薔薇は次々と咲いていますし、クジャクサボテンもまだ沢山の蕾があります。今年は一体いくつ花を開いてくれることでしょう。

*今まで月下美人だと思っていたこの花、クジャクサボテンというのが本当の名前でした。花は、月下美人ととてもよく似ていますが、月下美人は必ず白なそうです。


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by Mchappykun2 | 2017-05-04 01:46 | 季節 | Trackback | Comments(8)

ひな祭りのちらし寿司

最近はケーキ寿司とか色々流行のようですが、私にとってひな祭りのちらし寿司は昔ながらの五目寿司。母の味です。

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干瓢、人参、干し椎茸、錦糸卵、海老の甘酢、鮪のづけ。と、二口食べた後でイクラをのせるのを忘れていたことに気づきました。

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酢飯に鰹出汁とみりん、醤油で薄味に仕立て干瓢と人参を混ぜ、酢蓮をのせます。

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少量の塩と砂糖を入れた錦糸卵をたっぷりのせ、戻し汁と砂糖、醤油で煮汁がなくなるまでゆっくり煮込んだ干し椎茸を丸のままのせるのが、母の流儀。

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がぶっと噛むと椎茸から煮汁がジュワっと出てきて、とても美味しい。

錦糸卵も一人1個半の卵を使います。

殻をむいて背わたをとった海老は茹でてから甘酢に漬けます。鮪のお刺身は2本串を刺して直火で表面を炙り、煮切り醤油に30分漬けます。

煮切り醤油は醤油(200ml)、日本酒(50ml)、鰹節一掴み、昆布を煮立てて冷ましたものです。(佐川芳枝さんのレシピ)冷蔵庫に保存しておくとかなり日持ちするので便利です。

椎茸はしっかりと味をつけ、イクラも塩味が濃いので、あとは薄味で仕上げます。そうすると、メリハリがありながら後味の良いちらし寿司になります。

三つ葉の千切りを散らし、蛤のお吸い物を添えて。
ハマグリは砂出ししますが、一旦昆布と日本酒を少量入れた水の中で煮て、貝の口が開いたら取り出し、煮汁はペーパータオルで濾します。

身のついていない殻は除いてお椀に入れ、熱い煮汁を注ぎます。貝から出る塩加減だけで十分です。これにも三つ葉を添えて。鉢植えの三つ葉はとても重宝、大活躍です。

桜の花のお猪口に日本酒を添えて、美味しいお一人様のひな祭りでした。


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by Mchappykun2 | 2017-03-06 02:09 | レシピ | Trackback | Comments(8)

抹茶マドレーヌ ♪ひな祭りのデザートに♪

ひな祭りの前日の合唱のパート練習後のデザートには、抹茶のマドレーヌにしようと決めていました。

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桜の塩漬けを飾り、春らしい可愛いマドレーヌになりました。

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到来物のチョコと一緒にお出ししましたが、幸いとても好評で、おしゃべりの花も咲きました。

皆さんに喜んで頂けると作り甲斐があります。

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我が家の桃の花もほころび始めました。今年は摘蕾、摘果をしっかりして、良い実がなるように頑張りましょう。


抹茶マドレーヌ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」を参考にしてアレンジ
材料 (マドレーヌ型12−14個分)カップはアメリカサイズの250ml

小麦粉 2/3カップ (90g)
ベーキングパウダー  小匙1
海塩  小匙1/4 
抹茶  小匙1と1/2
オーガニックの砂糖 カップ1/4 (約60g)
卵  大2個 室温にする
蜂蜜  大匙1
無塩バター 大匙8 (113g) 溶かしておく
バニラビーン 半本 またはバニラエッセンス小匙1
牛乳  大匙2
桜の花の塩漬け マドレーヌの数の分の本数
キルシュ 適宜

1. 小麦粉、ベーキングパウダー、塩、抹茶を一緒にしてボウルの中でかき混ぜる。

2. バターを小鍋で溶かし、バニラビーンを縦半分に切って中をこそげ、鞘と一緒にバターの中に入れて、蓋をして15分おいた後、鞘は取り除く。

3. 砂糖と卵をぽってりするまでよく撹拌する。(スタンドミキサーなどを使うと便利です。)

4. 3に粉類を加え、ゴムベラでかき混ぜ、さらにバニラ入りのバターを加えてかき混ぜる。(バニラエッセンスの場合もバターと一緒に加える。)最後に牛乳を加えてかき混ぜる。表面にラップがくっつくようにぴったりおおい、冷蔵庫の中で少なくとも1時間休ませる。

5. マドレーヌの型にバターを塗り、小麦粉を軽く叩く。4を型に入れて、さらに冷蔵庫で1時間休ませる。(ラップはしなくて良い。)

6. オーブンを400度F(200度C)に温める。

7. 生地を休ませている間に桜の花の塩漬けの塩抜きをして、ペーパータオルに挟んで水分を取る。キルシュに漬け、また水分を取り、マドレーヌの上に1本ずつ飾る。

8. オーブンの中段に入れ、11−12分。真ん中に串を刺して何もつかなくなったら出来上がり。途中焦げそうだったら、アルにホイルをふわっとかける。熱いうちに型から取り出し、ラックの上で冷ます。


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by Mchappykun2 | 2017-03-04 03:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

春到来のサンディエゴ  ♪西洋サンザシ&豆ご飯♪

アメリカの東部や日本から大雪のニュースが聞こえて来ましたが、ここサンディエゴは一足早く春を迎えました。

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Hawthorn(西洋サンザシ)の白い花が満開です。

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2月13日、きれいに晴れた青い空に梨の花に似たサンザシの白が映えます。

友達の菜園にお邪魔し、丹精込めた美味しい野菜を沢山頂いて来ました。

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大根と豚肉は梅酒で煮てみました。先日レストランで友達が召し上がった黒豚の頬肉の梅酒煮に触発されて。梅酒の甘酸っぱさが大根にしみて、とても美味しくできました。

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残った大根の皮は昆布と生姜、醤油でさっと煮て箸休め。ラディッシュは甘酢に漬け、水菜はさつま揚げと生姜でさっと炒めました。調味は酒と醤油。

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最後は青豆ご飯。鞘と酒、昆布を15分煮出し(昆布は沸騰したらとります。この昆布を細く切って大根の皮と煮ました。)その汁(冷ましてからお使いください。)でご飯を炊きます。煮出した後の鞘もお茶パックに入れてお米と一緒に。

ご飯が炊けたら、軽く塩もみした青豆を加えて蒸らすか、さっと塩茹でしておいて後で混ぜます。桜の塩漬け(塩を抜きます)をのせて、一層春らしさを演出しました。

新鮮でお美味しい野菜で春を満喫。惜しげもなく沢山のお野菜をくださった友達に感謝し、寒い地域にお住いの方々に少しでも春の暖かさをお届けできたらと願いながら。


大根と豚肉の梅酒煮
材料(2人分)


大根  約300g
豚肉(すき焼き用) 約200g
大根の葉っぱ  適宜 さっと茹でて3センチ位の長さに切っておく
梅酒 大匙5
水  大匙5
醤油 大匙2

大根は皮をむき、1センチ幅の半月に切り、硬めに茹でておく
鍋に茹でた大根、梅酒、水、醤油を入れて、煮立ったら一口大に切った豚肉を入れる。
豚肉が煮えたら、大根の葉っぱを加え、一煮立ちしたら皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-02-15 03:19 | レシピ | Trackback | Comments(6)

アーモンドプードル入りのチョコチップクッキー

キッチンの引き出しの中に賞味期限ぎりぎりの板チョコを発見しました。これは大変。早速このチョコレートを使ったクッキーを焼くことにしました。


レシピは私のお気に入りの方、Dorie Greenspanさんのものですが、砂糖の量は大分減らしましたし、作りやすい分量にしました。

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彼女が使う砂糖は普通のアメリカ人より大分少なめですが、それでも甘さ控え目が好きな日本人には、少し多いのです。

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チョコレートがビターなので、大人の味になりました。冷凍がきく便利なレシピです。


今日は久しぶりの霧雨ですが、昨日は天気が良かったので、ご近所の写真を2枚。

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洒落たハロウィーンディスプレー。

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とっくりの木(トックリキワタ)。英語名はfloss-silk tree。とっくりのように膨らんだ幹には太い棘が生えています。



アーモンドプードル入りのチョコチップクッキー

レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」を参考にしてアレンジ

材料 (直径4−5センチのクッキー約25個分)

    カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 1 3/4カップ(238g)

シーソルト 小匙 5/8

ベーキングソーダ 小匙 3/8

ベーキングパウダー 小匙1/4

無塩バター 1ステイック8oz(113g)室温にする

オーガニックの砂糖 80g

ライトブラウンシュガー 55g

バニラエッセンス 小匙3/4

卵 大1個 室温にする

チョコレート 6oz (170g) 小指の先くらいの大きさに切る

アーモンドプードル 3/4カップ (75g)


1.小麦粉、塩、ベーキングソーダ、ベーキングパウダーをボウルの中でかき混ぜる。

2.ハンドミキサー、またはスタンドミキサーのパドルでバターを中くらいのスピードでクリーム状になるまでかき混ぜる。(約1分)2種類の砂糖を加え、さらに撹拌する。(約2分)

3.バニラエッセンスを加えかき混ぜ、卵を加えてさらにかき混ぜる。

4.スピードを落として、粉類を3回に分けて加え、撹拌する。一応混ざればよく、あまりかき混ぜすぎないようにする。

5.機械を止め、チョコレート、アーモンドプードルを加えて、低速でかき混ぜる。

6.生地を半分に分け、ラップに包んでまとめ、ラップに包んだまま円筒形にして、冷蔵庫で少なくとも2時間、または冷凍庫で30分寝かせる。

7.オーブンを350度F(180度C)に温める。

8.生地をゴルフボールくらいの大きさにして、5センチ間隔にパーチメントペーパーを敷いた鉄板に並べ、オーブンの中段に入れる。8分したら、メタルのスプーンで軽く押して平らにし、向きを変えて更に7分焼く。

9.パーチメントペーパーのまま鉄板から移し、1分したら一つずつラックにのせて冷ます。


*密閉すれば室温で3日は美味しくいただけます。冷凍すれば2ヶ月持ちます。



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by Mchappykun2 | 2016-10-18 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(6)

クジャクサボテン_2016

今年も月下美人(英語名Night of the Queen)クジャクサボテンが咲きました。

去年はピンク色でしたが、今年は黄色の濃淡。

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2日の月曜日はまだ蕾でした。

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母の日の8日、気がつくと蕾が開きかけています。このとき午後3時。

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1時間後の4時には中の雄しべが見え始めました。

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午後5時。

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午後6時には大方開き、

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暗くなった8時に満開を迎えました。

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暗闇の中で懐中電灯に照らされて妖しく光る花。

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月も出ていない暗黒の10時に艶やかに咲き誇る大輪の花。

ほのかに甘い香りを放ちながら、一晩の艶麗な花のショーでした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-10 02:50 | 季節 | Trackback | Comments(12)

春から初夏へ和の食卓

今頃の時期は東京とサンディエゴの気候はちょうど同じくらいです。

最高気温が20−24度C。サンディエゴは湿度が低いので、太陽の日差しがきつく感じます。

土曜日に日本食料品店を訪れると、春らしい食材がズラリ。

トビウオ、アオヤギ、ホタルイカ、空豆。このうち、空豆だけがカリフォルニア産で、トビウオはフレッシュですが、アオヤギもホタルイカも日本からの直輸入で冷凍をとかしたもの。

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トビウオはお刺身用になってパックされていましたが、大きな骨は丁寧に取り、小さいものはそのまま、そぎ切りにして湯の中で一枚ずつしゃぶしゃぶして、氷水にとります。水気をしっかり取り、生姜醤油で。

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すでに湯がいてあるアオヤギは水分をとって削ぎ切りにし、少量の酢をまぶします。若布と一緒に、酢、みりん、醤油、生姜の合わせ酢で。

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ホタルイカは目と口を取り、茹でた青ネギを長いまま巣ごもりのように、酢味噌で。酢味噌には青ネギを茹でた汁も少し加えます。

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空豆は鞘のまま網で焼いて。

夕食をいただきながら外を見ると、熱気球がぽっかり。観光の熱気球は海に沈む夕日を見ながら飛び、日の入りとともに着地するように計画されています。

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現在の日の入りはほぼ7時半。夏時間が始まって一月以上。日毎に日が長くなって、熱気球を見ながらの夕食になり、こんなところにも季節の移り変わりを感じました。


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by Mchappykun2 | 2016-04-26 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(16)

我が家の庭も春

一年中温暖で花の切れないサンディエゴですが、春は殊の外様々な花が咲き乱れます。

手入れの悪い我が家の庭も春爛漫です。

今年は早くも最初の薔薇が咲きました。暗赤色の大輪の薔薇は半開きで直径12cmあります。

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ピンク・インディアン・ホーソーンも満開です。

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鉢植えのシンビジウムも大きな花をつけました。

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太陽の恵みはありがたいもので、面倒見の悪い我が家の庭も適度に水さえやれば、綺麗な花を咲かせてくれます。最近は干ばつの影響で思うように水をあげられないのですが、それでも一生懸命咲いてくれました。

しばらくブログをお休みします。皆様も素敵な春を満喫なさってください。


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by Mchappykun2 | 2016-03-31 02:12 | 季節 | Trackback | Comments(12)

友達のお宅でお花見ランチ

一週間ほど前のことです。我が家の桜が満開を迎えましたので、お花見にいらっしゃいませんか?という素敵なお誘いを受けました。

生憎その日は先約があり、その旨お伝えすると、では桜は見頃を過ぎますがいらしてくださいとのご親切なお申し出。

昨日もう一人の友達とお花見に訪れました。

よそ様のお宅ですから写真を撮るのは控えましたが、玄関、そしてお部屋の中もまるで美術館のように素晴らしい調度品と美術品で埋まっていました。

そして、もっとびっくりしたのは和風の調度品、障子、そして寄木細工の小物など、すべてご主人様の趣味の手作りだというのです。ご主人様はアメリカ人です。とても趣味とは思えない職人技です。

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広いお庭には満開は過ぎたものの、まだまだ見事に咲いている大きな桜の木が2本。まさかサンディエゴでお花見ができるとは思いもよりませんでした。

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華道と茶道の師範である友達の素敵なテーブルセッティング。

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蓋がされている松花堂弁当の中味が気になりますね。

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まるで御料理屋さんの仕出し弁当のように美しい!もちろん全て友達の手作りです。

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蛤と鳴門と花麩のお吸い物。桜の花を乗せた白いご飯。松花堂弁当の右下から、お刺身、大豆の煮物、柿のゼリー寄せ、鶏のつくね、銀ダラの粕漬け、里芋の煮物、桜の花の人参、伊達巻、裏に隠れているのはマッシュしたヤム(洋風さつま芋)、セロリの味噌粕漬けと日野菜のお漬物。真ん中は葉山葵漬け。お刺身をつけていただきましたが、とても美味しかったです。

これだけ用意するのにどれだけの時間がかかったことでしょう。心づくしのお料理はどれもとても美味しく、至福のひと時でした。

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楽しいおしゃべりの種も尽きず、そうこうしているうちにデザートタイムです。

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遠くまでいらして買い求めたという美味しい和菓子と友達が点てて下さったお薄。お抹茶は日本で買い求めたものなそうで、香りも味も最高です。

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ダイニングルームから時折風に吹かれて舞う花吹雪を愛でながら、美味しいお料理に舌鼓を打ち、楽しいお喋りに興じ、素晴らしい時を過ごしました。

日曜日の今日は朝から時折強く雨が降っています。昨日が美しい桜の見納めだったようです。楽しかった昨日のひと時が尾を引いて、今もとても温かで幸せな気分に包まれています。

お友達にはありがた過ぎて、感謝の言葉もありません。本当にご馳走さまでした。そして、誠にありがとうございました。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-03-07 03:16 | 季節 | Trackback | Comments(12)