やせっぽちソプラノのキッチン2

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休日のお昼と夕食

アメリカでは5月の最終月曜日はMemorial Day(戦没者追悼記念日)のホリデーです。(今年は5月30日)

夏の始まりを告げる日でもあり、庭でバーベキューを楽しむご家庭も多いことでしょう。5、6月と曇り日の多いサンディエゴは今日も朝からどんよりとしていますが、私にとっても久しぶりの三連休。

いつもより少し丁寧に掃除などをし、あとはのんびり。そんな日のお昼と夕食は手をかけずに。

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ランチはめったに作らないオムレツ。残っていた生ハムと鉢植えから色々なハーブを中に入れて、先日豚挽きハンバーグの時に作ったトマトソースをかけて。

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オムレツは何十年も作っているけれど、苦手な一つです。何度作っても見た目がイマイチ。

夕食は前日に作っておいた鰯の生姜煮がメイン。水、酒、醤油、みりん、皮付き生姜、梅干しを入れて落としぶたをしてコトコト炊いたもの。一晩置いて味がしみこんで美味しい。(冷凍でないこの鰯、日本からの直輸入です。頭と内臓のない4尾で3ドル台でした。)

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とろみをつけすぎてしまったあんかけ豆腐。エリンギのバター醤油炒め。アスパラガスのわさび醤油和え。

最後は紫蘇ジュースで残った紫蘇の葉のふりかけのおにぎり。この紫蘇のふりかけ、何かが足りない。錦松梅のように松の実を入れようと思ったのですが見つからず、胡桃をローストして加えました。

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それでコクが出て美味しくなりました。次回は木耳も入れてみようと思いました。

これを全部お腹に納めたわけではありませんので、念のため。おにぎり1個と鰯2尾は翌日のお昼のためにとっておきました。


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by Mchappykun2 | 2016-05-31 03:01 | レシピ | Trackback | Comments(14)

マグロとアボカド丼 & 揚げ豆腐とカラフルピーマン

アメリカのスーパーでは新鮮なお魚が手に入らないのが、魚好きの私にとっては辛いところです。

特にお刺身は日本食料品店でなければ、安心して買うことができません。そういうわけで、昨日も日本食料品店を訪れました。

週の半ばは品薄なのですが、それでも美味しそうなマグロのお刺身を買うことができました。小さいサクをそのまま塩麹で4時間ほど締め、アボカドとレモン汁、柚子胡椒、紫蘇の葉、醤油で和えて丼に。

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温かなご飯の上にたっぷり刻み海苔をかけて、上にはお買い得品だったイクラをのせました。何度も書いていますが、いつでもこういう食材が手に入る南カリフォルニアは住みやすい所です。

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お豆腐は揚げ豆腐にして(豆腐は水切りして片栗粉をまぶし、多めのサラダオイルでソテー)、さっと湯がいたミニピーマンの千切りとミニトマトをのせました。

鰹だしに醤油、有るか無しかのみりんを加えただし汁をたっぷりかけ、刻み葱と生姜の薬味をのせて。

和食を頂くと、やはりほっとして、心が静まるから不思議です。


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by Mchappykun2 | 2016-05-27 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(12)

鰆のピカタ&蛸とカラフルピーマンのマリネ

日本食料品店でお買い得だった鰆の切り身。菜種焼きや黄身焼きなど卵と相性の良い鰆ですので、ピカタにしてみました。

鰆は塩麹にマリネすること数時間。中骨が付いていたので取り除き、(中骨は捨てないで下さい。)二つに削ぎ切りにして、小麦粉を叩き、卵に三つ葉の千切りを混ぜたものにくぐらせて、サラダオイルでソテーしました。

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残った卵は最後に炒り卵にして、上にのせます。付け合わせは空豆の醤油煮。酒と醤油だけで汁がなくなるまでゆっくり煮含ませました。

もう一品は蛸と緑、赤、オレンジ色のミニピーマンと玉ねぎの和風マリネ。レモン汁、オリーブオイル、塩、醤油(あったら白醤油)、柚子胡椒の中でしばらくマリネして、最後に紫蘇の葉の千切りを加えました。

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蛸は波切りにして、味を馴染みやすくします。(豊富な知識をお持ちのtanaさんに教わったやり方です。)さっぱりと、野菜もたっぷり、そして色鮮やかです。

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取り除いた鰆の中骨はお吸い物に。厚揚げ、しめじ、スナップエンドウを加えて、良いお出汁が出て美味しいお吸い物になりました。

品揃えが豊富な週末の日本食料品店で買い求めた食材で、私好みの美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-23 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(11)

三色海鮮丼

晴れてエリザベスカラーが取れたチャー君。まだ2−3日は夜だけ装着してください、と言われましたが、昼間は普段のチャー君に戻りました。

消毒液が青いので、白い毛が染まったチャー君の右足。でも、そのおかげで、ドクターにも看護師さんにも「しっかり消毒液につけていましたね。」と褒められました。

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なかなかドクターの言うとおりにしない飼い主さんもいるのだとか。訳の分からないワンちゃんを指示通りにするのは大変でしたが、やれやれです。

午前中はチャー君がすっきりし、午後は私が髪の毛を切ってもらってすっきり。そして、日本食料品店へ直行。

昨夜の夕食はマグロ、鯛、平目の三色海鮮丼。いつもはお刺身の鯛も平目も大きなサクしかないのですが、昨日はとても小さいのが置いてあり、贅沢に三種のお刺身を買ってきました。

昆布締めにする時間がなかったので、平目だけ塩で締めて、2分ほど酢に漬けて翁和えにしましたが、あとはお刺身のまま。

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酢飯に白胡麻を加え、鉢植えから大葉と三つ葉を。

また見つけた中国産のフレッシュな筍。今年3回目の筍は今回は土佐煮。下茹でした後、だし汁、みりん、醤油で煮含め、フライパンで乾煎りした鰹節をまぶします。

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空豆の塩茹で,軽く塩で揉んだラディッシュはこぼれ梅和え、姫皮のウニ和えと一緒に、いつの間にか5品。

とても美味しくいただきました。ごちそうさまでした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-01 03:09 | レシピ | Trackback | Comments(14)

春から初夏へ和の食卓

今頃の時期は東京とサンディエゴの気候はちょうど同じくらいです。

最高気温が20−24度C。サンディエゴは湿度が低いので、太陽の日差しがきつく感じます。

土曜日に日本食料品店を訪れると、春らしい食材がズラリ。

トビウオ、アオヤギ、ホタルイカ、空豆。このうち、空豆だけがカリフォルニア産で、トビウオはフレッシュですが、アオヤギもホタルイカも日本からの直輸入で冷凍をとかしたもの。

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トビウオはお刺身用になってパックされていましたが、大きな骨は丁寧に取り、小さいものはそのまま、そぎ切りにして湯の中で一枚ずつしゃぶしゃぶして、氷水にとります。水気をしっかり取り、生姜醤油で。

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すでに湯がいてあるアオヤギは水分をとって削ぎ切りにし、少量の酢をまぶします。若布と一緒に、酢、みりん、醤油、生姜の合わせ酢で。

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ホタルイカは目と口を取り、茹でた青ネギを長いまま巣ごもりのように、酢味噌で。酢味噌には青ネギを茹でた汁も少し加えます。

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空豆は鞘のまま網で焼いて。

夕食をいただきながら外を見ると、熱気球がぽっかり。観光の熱気球は海に沈む夕日を見ながら飛び、日の入りとともに着地するように計画されています。

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現在の日の入りはほぼ7時半。夏時間が始まって一月以上。日毎に日が長くなって、熱気球を見ながらの夕食になり、こんなところにも季節の移り変わりを感じました。


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by Mchappykun2 | 2016-04-26 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(16)

友達と家ランチ_鯵の押し寿司・ローストした苺のパンナコッタetc

少し時間ができたという友達とランチをご一緒することになりました。ニューヨークで散々レストランに行ったし、そのあとも外食の予定が続いていたので、家で簡単にランチにしました。

友達の、というより私が食べたいものが中心になってしまいましたが、彼女も喜んでくださいました。

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メインは鯵とシマスズキの押し寿司。鯵は一晩昆布締めにしてピーラーで剥いたキュウリを甘酢に漬けたものと一緒に。シマスズキの方は塩麹に一晩つけた後、大葉と一緒に押し寿司にしました。

すし飯には白胡麻を入れました。一口サイズの小さなお寿司です。

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韓国の皮が紫の蕪は塩漬け。薄切りにした蕪を塩と昆布とりんご酢で漬けたもので、色が綺麗ですし、とても美味しくできました。

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副菜は海老と空豆の炒め物。さっと湯がいた空豆と海老をごま油で炒め、酒と醤油の調味です。

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ボタンスクワッシュ(ズッキーニの種類)は蒸して、自家製味噌マヨネーズと。

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お吸い物は鶏肉とツァイシン。鶏もも肉はそぎ切りにして、片栗粉を軽くはたいて、茹でておきます。ツァイシンは花は生のまま、茎と葉っぱはさっと湯がきます。

鰹だし汁のお吸い物に、上記の鶏肉と湯がいたツァイシン、最後に花を浮かべて、春らしいおお吸い物です。

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デザートはパンナコッタ。パンナコッタはいつも作っているので、いつもと少し違えました。

ローストした苺の上にパンナコッタを流し入れたのです。1ポンド(約450g)の苺に対して、大匙1の砂糖しか使っていません。イチゴ本来の甘さが引き立って美味しいパンナコッタになりました。


ロースト・ストローベリー
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」を参考にして少しアレンジ
材料

 苺 1ポンド(約450g)
 砂糖 大匙1
 クローブの粉 ひとつまみ(お好みで)
 バルサミコ酢 小匙1
 キルシュ 小匙2 
 レモン汁 苺の甘さによって適宜
 胡椒 お好みで適宜

苺は洗ってヘタをとり、大きさによって半分か1/4に縦に切る。砂糖、クローブ、バルサミコ酢を加えてかき混ぜ、15分ほど置く。
オーブンを375度F(190度C)に温めて、苺を汁ごとパーチメントペーパーに重ならないようにのせ、30−35分ベイクする。(形は残っていて、柔らかになる。)
汁ごとボウルに移し、キルシュ、レモン汁、胡椒を加える。



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by Mchappykun2 | 2016-04-20 06:30 | レシピ | Trackback | Comments(10)

春の和の食卓

金曜日に訪れたニジヤさんでは時間が早かったせいか、週末なのに期待していたような珍しいものがなく、日曜日にまた訪れました。

今回は期待通りでした。お陰様で日本の春の食卓になりました。

皮が付いたままの連子鯛のお刺身。初めて目にしたお魚で、キダイとも呼ばれるようです。皮が付いているので、湯引きに*して、切掛け作りに。

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連子鯛は春のお魚ではないようですが、黄色を帯びたピンク色の皮が春らしい色です。

ボイルしてあるホタルイカ。さっと洗って、目(周りの黒いところも)と足の中の口を取り除いて、ペーパータオルで水気を取り、青ネギと酢味噌和え。

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味噌の素がなくなっていたので、白味噌(3/4カップ)、卵の黄身(1個)、酒(1/2カップ)、砂糖(1/5カップ)をすり鉢であたり、良くかき混ぜながら、お味噌の固さになるまで火を通して練り上げます。この量は目安ですので、ご自分のお好きなように加減してください。

この素に米酢を加え、酢味噌に。辛子を加えても良いでしょう。味噌の素は冷蔵庫で2週間位もちます。

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中国産ですが、フレッシュな筍があったので、米糠と鷹の爪で茹でました。
鰹出汁とみりん、醤油で煮、最後にわかめと水菜を加えてさっと煮ました。最近葉っぱが出てきた山椒の若芽を添えて。

筍の姫皮は梅和え。梅干しに極少量の砂糖と醤油を加えたものです。

シラスは単純に大根おろしで。

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アメリカに住んでいても、日本の春らしい食卓になり、嬉しく思いました。


*湯引き:皮目を上にしてまな板の上に置き、さらしの布かペーパータオルをかける。熱湯を注ぎ、すぐに氷水に取る。冷えたら、ペーパータオルで水分をしっかり取り、一度切り目を入れて、2度目に切り離すのが切掛け作りです。


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by Mchappykun2 | 2016-03-29 02:25 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ローズマリー入り鶏つくね

先日に続き、今日も和田はつ子著「料理人季蔵捕物控」の第11弾、「ひとり膳」に出ていた料理のご紹介です。

江戸時代、オランダから長崎にもたらされたハーブ、ローズマリーは迷迭香(マンネンロウ)と呼ばれていたようです。料理人の季蔵がマンネンロウを薬と思われていた鹿肉と一緒に料理し、病人に届けるくだりがあります。

それを、一般人の口にも合うように鹿ではなく鶏を叩いてつくねにし、ローズマリーを刻んで混ぜ込みます。鶏つくねには豆腐も入れてふわっとさせます。調味は味噌味とすりゴマに醤油の二種類です。

これにヒントを得て、私も真似をしてみました。

季蔵が使ったのは鶏の胸肉ですが、私は鶏ひき肉を買ってきました。半分に分け、一方には水切りして絞った豆腐、すりごま、醤油、ローズマリーを加えて。

もう一方はローズマリーの他にクワイのみじん切りを加え、味噌味です。

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左側が豆腐入り、右側が慈姑入りです。
季蔵は鶏つくねを油で揚げますが、私はフライパンで転がしながらソテーしました。そのためころがしやすく、火の通りが良いように小さな俵型にしました。

豆腐を入れると確かにふわっとした食感になります。好き好きですが、私はクワイを入れてしっかりした食感の味噌味の方が好みでした。

それにしても、鶏つくねにローズマリーの組み合わせ、なかなか乙なものでした。

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昨夜の他の二品は豆腐とほうれん草のスープ仕立て、とろみをつけて。そして、白菜の即席ゆかり漬け。白菜の軸は縦に、葉っぱは横に千切りにして薄塩で揉んでから、ゆかりをまぶします。

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料理の本ではありませんが、お料理がたくさん出てくる本は、筋書きもさることながら、興味深いレシピが出てきて、読んでいて楽しいものです。


ローズマリー入り鶏つくね
材料 (約二人分)


鶏ひき肉 約125g X 2

豆腐 奴の大きさ 1個 水切りをして、さらにペーパータオルに包んで搾る。
擂り胡麻  大さじ1
醤油 小さじ1/2
ローズマリー  みじん切り小さじ1−2

クワイ  1個 みじん切りにして水で洗い、水気を切ってさらにペーパータオルで水分を取る
赤味噌 約小匙1/2
ローズマリー みじん切り小匙1−2

二つのボウルに鶏ひき肉を入れて、それぞれの材料を加えてよくこね、小さな俵形にして、サラダオイルで転がしながらソテーする。(団子にする時、手に少量のサラダオイルをつけると手につかず、形を作りやすいです。)


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by Mchappykun2 | 2016-03-22 03:01 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鯛の塩締め・キウイソースなど夕食四品

週に一度はお刺身系が食べたくなります。年を重ねるほどにその傾向が強くなっているように思います。日本食料品店へ行けば、いつでもお刺身が買える環境は、私にとってはとても幸せなことです。

品揃えが豊富な週末の日本食料品店のこの週末は鹿児島フェアー。

普段は置いていない鹿児島特産のものをいくつか買い求めました。

その一つがりんご黒酢。試飲してみると、りんごの香りがよく、酸味がとてもマイルドです。良いお値段でしたが、買い物籠へ。水で薄めて飲むお酢とのことです。

さて、平目のお刺身は塩で締めて、冷水で洗い、キウイのソースで。キウイ(半個)はみじん切りにして、蜂蜜少々(キウイの甘さにより加減してください。キウイが甘かったら加えなくて良いです。)塩少々、りんご黒酢、レモン汁を加えただけのノンオイル。

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キウイは本当はペースト状のソースにしたかったのですが、横着をしてしまいました。

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鯛のお刺身はやはり塩締めの後、酢洗いしてとろろ昆布と翁和え。三つ葉の千切りと一緒に。

白菜はざく切りにして、ラップをかけて電子レンジで3分。最後の20−30秒で春菊を加えます。手で触れるようになったら軽く絞ります。一方ごま油を熱し、桜海老を炒め、胡麻を加え、最後に醤油をジャッと加え、熱いうちに白菜の上にかけます。

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これはキッコーマンのサイトをもとに多少アレンジしたものです。簡単ですが、白菜が沢山食べられる美味しい副菜です。

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最後の一品は豆腐ステーキのとろろがけ。水切りした豆腐をサラダオイルでソテー。両面が狐色になったら、余分な油をペーパータオルに吸い取らせ、めんつゆをかけ、卵を入れたとろろをかけます。ふつふつと卵が固まりかけたら出来上がり。

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テフロン加工の小さなフライパンのまま食卓へ。2014年の8月以来ブログをお休みしているヴァージニア州にお住いのnyonyamammyさんのレシピです。nyonyamammyさん、いかがお過ごしでしょうか?


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by Mchappykun2 | 2016-03-21 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(10)

豚肉のみぞれ煮

サンディエゴの日本食料品店には、当たり前のように牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶ用の薄切り肉が置いてあります。

外国に住んでいてこのような冷凍でない薄切り肉がいつでも買える、というのはとても有難いことです。

夕べはしゃぶしゃぶ用の豚肉を使って、みぞれ煮にしました。鰹だし汁に酒、塩、醤油の調味をし、豚肉を入れて、煮上がったら一旦取り出します。灰汁を丁寧に取り、再び豚肉を戻し、笊の上に卸した蕪を加え、一煮立ちさせます。(蕪は皮が付いたまま卸します。茎を残しておくとおろし易いです。)

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本当は菜の花が良いのですが、なかったので、タンポポの葉をさっと湯がいて使いました。冷凍の柚子の皮を乗せて、さっぱりとした上品な味わいです。

副菜の一つはキッコーマンのサイトからお借りした茸のマリネ。しめじは小房にわけ、エリンギは軸とカサに分けて薄切り、椎茸は二つか四つに縦に切ります。ペーパータオルに挟んで、電子レンジで2分。

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玉ねぎの薄切りと一緒に、醤油、塩、胡椒、レモンまたはホワイトワインヴィネガー、オリーブオイルのドレッシングに茸が熱いうちにマリネします。簡単ですが、とても美味しくできました。

もう一品は豆腐と春菊のサラダのような和え物。これもキッコーマンのサイトを参考にしました。

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豆腐は水切りをし、(ペーパータオルに包んで電子レンジにかけても良いです。)手で適当な大きさに崩します。春菊の茎はさっと茹でて小口切り、葉っぱは生のままです。

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豆腐にはレモン醤油と柚子胡椒をかけて味をなじませておきます。食卓に出す寸前に豆腐の水分を切り、春菊と和えます。

今日もサンディエゴは青空の広がる良い天気です。最高気温も連日20度を越え、すっかり春になりました。


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by Mchappykun2 | 2016-03-16 03:14 | レシピ | Trackback | Comments(12)