やせっぽちソプラノのキッチン2

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凍った豆腐で夏らしい餡かけ

半分残っていたお豆腐を使い切ろうとタッパーの蓋を開けると、見事に水と一緒に凍っていました。

我が家の古い冷蔵庫は置く場所と物によって凍ることがあるのです。

でも、お豆腐は凍っても大丈夫です。まず、水をかけて周りの氷をとかします。お豆腐はペーパータオルに包んで電子レンジにかけて(1分ほど)、更に水分を抜きます。


それでも、中の水分はまだ凍ったままですが、そのまま、両手で薄く割るようにして、鰹だし汁、酒、みりん、醤油で調味した汁に落としていきます。(お豆腐からかなり水分が出るので、最初にあまり薄味だと味がボケるので少し濃いめが良いです。)

水溶き片栗粉でとろみをつけ、茹でてみじん切りにしたオクラと茗荷の薄切り、生姜をちょんと乗せて出来上がり。

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お豆腐はまるで生湯葉のような見た目と食感になります。まさに怪我の功名のような美味しい一品になりました。(お豆腐をわざと凍らせて作る料理もたくさんあります。)

もう一品は茄子とトマトとガーリックの炒め煮。小林カツ代さんのレシピで、簡単ですが、これも夏らしく美味しい一品です。

乱切りにした茄子を塩水に30分ほど漬けてアクを抜きます。ペーパータオルで水分を取り、同様にざく切りのトマトと薄切りのガーリックを一緒にサラダオイルで炒め、胡椒を加え、蓋をして中火でトマトの形が崩れるくらい煮込みます。

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お皿に盛ってから青紫蘇をたっぷり。これがミソです。青紫蘇がない場合は七味唐辛子や山椒の粉など何かアクセントになるものをお使いください。

私はトマト料理にはほとんど塩を入れません。トマトはそれだけで旨味があるので、塩を必要としないのです。入れるとしてもおまじない程度です。

今朝の8時は19度C。半袖だとうすら寒いほどです。サンディエゴの夏は大体いつもこんな感じの日が多いです。でも、そのうちまた暑くなるかもしれませんが。


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by Mchappykun2 | 2016-08-11 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(8)

つぶ貝の味噌炒め

サンディエゴの日本食料品店ではボイルしたつぶ貝が売られています。確か、日本からの冷凍物を融かしたものだと思います。

一度茹でてあっても、更に下処理すると上品な味になることを今更ながら発見しました。(詳しいレシピは下に書きました。)

これには山椒の葉がとても良い仕事をしてくれました。実は鉢植えの山椒、7月の暑い時期に一旦全部葉を落としたのです。これは枯れてしまったのか、と焦ったのですが、程なく今年2度目の葉っぱがあちこちから出始めました。

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その葉っぱが、このように新緑の黄緑色をしているのです。日数を経てもこの色は変わらず、しかも柔らかです。ともあれ、貴重な山椒が枯れずにいてやれやれです。

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その他の献立は、ヤナギガレイの塩焼き、オクラのとろろ(茹でてみじん切り、鰹出汁で伸ばし、刻み海苔と混ぜて山葵をのせ、お好みで醤油をかけます。)、蒸したズッキーニ、胡瓜、ミニトマトのもろきゅう。

作る直前まで洋風か和風か迷っていたのですが、山椒を使いたくて和風に。この日もお酒に合うおつまみを作ってしまいました。


つぶ貝の味噌炒め
材料 (一人分)


ボイルしたつぶ貝  約60g
サラダオイル 適宜
赤味噌  小さじ1/2 (量はお好みで加減してください。)
木の芽 適宜 (木の芽がない場合は粉山椒か七味唐辛子)

ツブ貝は縦半分に切り、黄色い脂と呼ばれる部分に取りこぼしがないか注意して、あれば取り除く。

荒塩を振りかけ、両手で揉むようにして、ぬめりをとる。水で洗い流し、ペーパータオルで水分をふき取る。大きいものは一口大に切る。

サラダオイルでさっと炒め(強火)、味噌を加えてかき混ぜ、火を止める。木の芽を叩いて加える。


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by Mchappykun2 | 2016-08-08 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

無花果の田楽

友達から頂いた無花果の最後の一つ。さて、どうしましょう。そのままムシャムシャ食べてしまうのはもったいない。

たった一つなので、作り置きの味噌の元を塗って田楽に。芥子の実を散らしてオーブントースターで数分。

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果物なのにお酒のアテになるのです。

昨夜の献立から、カンパチを塩で締めてから米酢に3分つけて、若布や茗荷などと一緒に。

ヒラメはお刺身で板ずりの胡瓜と茗荷、紫蘇、レモンと。

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7月の末からやっと出てきた万願寺唐辛子は厚揚げと炒め煮。胡麻油で炒めてから、酒、だし汁、みりん、醤油で色は悪くなりますが、くっつり煮ました。

やっぱり和食は美味しい。今年は小さいながら茗荷を今まで7本くらい収穫しました。まだいくつか採れそうです。それが、この夏の嬉しいご馳走です。


味噌の元
吉兆さんのレシピを参考


白味噌(カップ3/4)、酒(カップ1/2)、砂糖(カップ1/4)、玉子の黄身(1個)をすり鉢でスムーズにしてから、火にかけて、練り上げます。

*冷蔵庫で2週間は持ちます。

これに米酢、和がらしを加えると酢味噌になります。


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by Mchappykun2 | 2016-08-07 03:37 | レシピ | Trackback | Comments(6)

野菜たっぷりの焼うどん ♪冷蔵庫の整理を兼ねて♪

お昼ご飯はほとんどが残り物や冷蔵庫の整理を兼ねたものが多くなります。
そして、15分以内にできるもの。お昼にはそんなに時間をかけたくありません。

冷蔵庫の中の使ってしまいたい野菜、茄子、ズッキーニ、ミニトマト、青ネギ、それにハムを加えて焼うどん。

ネギは斜め切り、その他の野菜は角切りにし、サラダオイルで炒めます。調味は塩胡椒のみ。冷凍うどんは解凍して加えます。(お隣さんから頂いた巨大なズッキーニは育ちすぎて皮が硬く、皮をむきました。)

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お皿に盛ってから青紫蘇をちぎって散らします。これが良いアクセント。夏らしい簡単ながら美味しいランチでした。

さて、サンディエゴは昨日に比べるとかなり凌ぎやすい朝を迎えました。地中海性気候の西海岸は、寒流のおかげで、海で冷やされた風が窓から心地よく入ってきます。

日差しは強いものの日陰に入ると、すっと汗が引っ込むほどの涼しさです。これでこそまさにサンディエゴの夏です。朝の9時現在で湿度は68%。真夜中、午前2時の東京の湿度が83%とは大違いなのです。(双方とも気温は同じ24度でした。)


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by Mchappykun2 | 2016-07-25 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(6)

知野ファームのカラフルな夏野菜

先日訪れた知野ファーム。なんと色鮮やかな、そして新鮮な野菜でしょう。

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下から時計方向にトマト、ズッキーニ(2本)、プラム、胡瓜(4本)、ベビーコーン(3本)、スベリヒユ、メロン、ミニトマト、新鮮な葉付きのラディッシュ。

しめて34ドル。普通のスーパーで買うよりはもちろん割高ですが、これだけ新鮮で美味しいのですから、この値段はリーズナブルだと思います。

さて、二日後の夕食です。1日たっても知野ファームの野菜はピンピンしています。

メインはRock Cod(カサゴの一種)をすり生姜と醤油とごま油でマリネしたものをソテーし、青ネギと胡麻をふりかけたものです。生姜の甘酢を添えて。

ラディッシュの葉っぱは油揚げとの煮物。調味は日本酒と醤油。

ラディッシュの実は先日作った桃のピクルスの液に漬けた、即席酢の物。大きいものは半分に切って、軽く塩もみし漬け込みます。(一晩おいた方が馴染んで美味しくなりました。)

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ミニトマトと胡瓜とスベリヒユのサラダ。全て同じくらいの大きさに切り、ドレッシングは赤味噌にヨーグルト、レモン汁少量、オリーブオイル、胡椒。

新鮮で美味しい野菜は体の中からキレイになった気がして、元気が出てくるように思います。知野ファームが近くにあって本当に幸せです。


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by Mchappykun2 | 2016-07-19 01:27 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ジャコと梅干しと大葉のご飯

先日炊飯器を新しくしたことはお知らせしました。IH式の今までより重く厚い内釜で炊いたご飯が美味しく、白いご飯を食べる回数が少し増えました。

その美味しい白いご飯に少し手間をかけて、暑い日でもさっぱりと食べられるご飯で、佐川芳枝著「寿司屋のかみさんのちょっと箸休め」からのレシピです。

ジャコ、(本では釜揚げしらす)梅干し(種を取ってほぐす)、白胡麻を炊き上がったご飯に混ぜ、最後に大葉の千切りをのせます。

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本では塩も入れて一緒に炊き上げますが、熱いご飯に混ぜるだけで良いですし、塩気もジャコと梅干しで十分です。

メインは繊維質たっぷりのエノキ茸としゃぶしゃぶ用の豚の薄切り肉の酒蒸しのような一品。

これはNHKの「きょうの料理」から小林まさみさんの「えのき豚」です。

バラバラにしたエノキ茸をフライパンに入れ、豚肉をその上に乗せ、酒を振り入れ、蓋をして蒸した後、かき混ぜながら火を通します。

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たっぷりの大根おろしと、あれば柚子、一味唐辛子、そして私は最後に大葉の千切りをのせました。ポン酢でいただきます。(私は昆布醤油とレモンを合わせたもの)

さっぱりとしてこれもいくらでも食べられてしまいます。

副菜はつぶ貝の酒煎り。日本酒とお醤油と皮付きの生姜の薄切りで汁けがなくなるまで炒り煮にしました。これはお酒のアテに最適。

後は焼き茄子、そしてきゅうりとミニトマトのこぼれ梅(みりん粕)和え。塩とみりん粕だけで和えました。

簡単ですが、暑い夏でも食欲が湧く和のお惣菜でした。


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by Mchappykun2 | 2016-07-16 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(9)

ご飯にもお酒にも合う和食三品

20年近く使った炊飯器を買い替えました。保温も早炊きもできなくなったのをだましだまし使っていたのですが、もう充分働いてもらったので、引退していただきました。

使い初めは何と言っても炊きたての白いご飯です。でも、ちょっとはお酒にも合わせたい。という訳で、どちらにも合うような和食を作りました。というと聞こえは良いのですが、思うような食材が日本食料品店にはなく、その場しのぎの料理です。

ところが、肝心な大根を買い忘れました。

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さて、気を取り直して作ったのは、鯛と胡瓜の酢の物。鯛は塩締めにして、塩を洗い流し、水分を取って米酢に数分つけました。水分を再び取って削ぎ切り。きゅうりは板摺りにして薄切り。庭から取ってきた指先ほどのライムは皮ごとみじん切り。三杯酢をかけて。

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茹でたインゲンは胡麻油で炒め、赤味噌と砂糖、香りづけの醤油を水でのばして絡めます。最後に紫蘇の葉の千切り。

大根のおろし和えにするつもりだったイクラは、すり下ろした胡瓜と柚子胡椒和え。 

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お酒、と書きましたが、実は冷蔵庫にあった飲み残しの白ワインがお供です。冷酒の方が合うだろうな、と思いながら、残っているワインも早く飲みきりたくて、始めはワインと、そして後の半分は白い熱々のご飯の上にのせて、一口ずつお寿司のように。

久し振りの炊きたての白いご飯、美味しかったです。


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by Mchappykun2 | 2016-07-03 03:06 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鯛のアラ煮

二日前の日曜日、日本食料品店へ買い出しに行きました。月、火、水曜日と忙しく買い物に行けないので、四日分を買いに。

日本食料品店に行くと、やはり目に止まるのはお刺身と魚類。梨割になっている鯛の頭が半分で1ドル台。一人分にはちょうど良い大きさです。

鯛の頭は出刃包丁と鋏で適当な大きさに切り、皮を下にして80度くらいのお湯をまわしかけ、氷水にとり、鱗や血合いをきれいに取り除きます。

酒と水半々を鯛が8割方浸かるくらいに入れ、灰汁を引きながら落としぶたをして煮ていきます。下処理したゴボウも一緒に。途中でみりんと醤油。醤油は2−3回に分けて入れ、最後にたまり醤油を加えて香りと色をつけます。

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調味料の量は実にいい加減。時々味見して色を見ながら足していきます。最近はみりんだけで砂糖入れません。決して濃い味ではないけれど、味がしみて最後のたまり醤油のおかげで色も味もおいしく出来上がりました。

千切りの生姜と三つ葉を添えて。古いゴボウだったのでスが入っており、その部分は取り去ったので、とても柔らかく美味しく炊けました。ゴボウもコクのある味に仕上げるのに一役買っています。

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後の3品はマグロのお刺身、電子レンジで蒸した茄子と胡麻油ドレッシング(米酢、醤油、胡麻油、白胡麻)、青梗菜のお浸し。

茄子は丸のままうてな(萼)の方の端に十字に切り込みを入れて、ラップをふわっとかけ電子レンジで2分ほど。柔らかになったら、手で縦に裂きます。

簡単ですが美味しいので、夏になるとしょっちゅう食卓に載せてしまいます。

この日は父の日。いつの間にか夫の好物ばかりになっていました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-22 01:43 | レシピ | Trackback | Comments(10)

切り干し大根と人参と油揚げの酢浸し

子供達が夏休みに入り、レッスンに来る生徒が少し減り、時間ができたので、ブックオフから10冊ほど本を買ってきました。

その中の1冊、以前にもアップしたことのある和田はつ子の時代小説、〜料理人季蔵捕物控〜の第10弾「思い出鍋」から表題の料理を作ってみました。

「思い出鍋」の題名が示す通り、冬の献立ですが、酢浸しというのはさっぱりとしていて、夏にもふさわしいお菜です。

それともう一つ、最近私は切り干し大根の美味しさに目覚めたのです。以前は切り干し大根はそれほど好きではなかったのですが、水で数分戻して、シャキシャキ感が残るようにすると、旨味も残り、私好みになるということを知ったのです。

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このように戻した切り干し大根、短冊に切った人参、千切りにした油揚げを全て湯通しします。人参も柔らかにせず、シャキシャキ感を残します。

一方、米酢、水、砂糖を一旦煮立てて冷まし、湯通しした切り干し大根、人参、油揚げを軽く絞って漬けます。(この本では後に雪になぞらえて白さを出すために、切り干し大根ではなく生の大根を使います。書いてありませんが、おそらく塩もみしたのでしょうね。)

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この日の他の献立はシマアジの緑酢和え(シマアジは塩締めにし、おろしてから軽く絞った胡瓜に煮切りみりんに米酢、塩を加えたものをかけます。最後に山葵をのせて。)、カンパチのお刺身、小松菜の辛子和え、空豆の鞘ごとグリル。

急に暑くなってきたサンディエゴです。冷酒が美味しい献立でした。


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by Mchappykun2 | 2016-06-20 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(10)

冷し豚しゃぶサラダ

子供のピアノの発表会も昨日無事終わり、今年の上半期の大きなイベント二つが終わって、やれやれ。

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サンディエゴの学校は今週の金曜日から夏休みが始まります。夏休みになると、日本へ一時帰国や長い旅行、サマーキャンプなどに参加する子供が多く、私も大分時間ができます。

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さて、発表会後のホッとした夕食は、野菜たっぷりの冷し豚しゃぶサラダ。

レタス、胡瓜、オクラ、若布、空豆、蒸し茄子(電子レンジ使用)、ミニトマト、紫蘇の葉、三つ葉、そしてしゃぶしゃぶ用の豚肉は出し汁に酒を入れて湯がきました。

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ドレッシングは梅干しドレッシングと(少量の砂糖と醤油、オリーブオイル)、ポン酢(醤油昆布にレモン汁)。

珍しくサラダだけの夕食で、しかも少し涼しい日でしたが、ちょっと疲れた身にはさっぱりとして美味しく頂くことができました。

子供の日々の成長とパワーに負けないように、少しでも自分の衰える速度を落としたいものだと思いながら。


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by Mchappykun2 | 2016-06-07 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(10)