やせっぽちソプラノのキッチン2

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タグ:和食 ( 82 ) タグの人気記事

大晦日_2016

日本より17時間遅れてカリフォルニアでは後4時間半で2016年が暮れようとしています。

今年も世界では色々なことがありましたが、我が家は平穏無事な一年でした。これは何よりなことです。

私の拙いブログにもこの一年、沢山の方においで頂きました。本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

来年も皆様にとって、健康でより良い年でありますようにお祈り申し上げます。

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今年の締めは温かな鴨南蛮。綺麗な焼き色に仕上がり、娘夫婦にも満足してもらいました。

来年も心を新たにして美味しい食卓を目指したく思います。


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2017-01-01 12:38 | 無題 | Trackback | Comments(6)

久しぶりの寿司太田でおまかせ

仲の良い友達と私の誕生日は1日違い。後の二人の食いしん坊さんも加えて、昨日はサンデイエゴで一番美味しいお寿司屋さん、寿司太田でお誕生日のお祝いをしました。

ご主人の太田さんの前に4人陣取り、久しぶりのおまかせ料理です。

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最初のお通しは茸と烏賊のもみじおろし和え。下の方には椎茸、白しめじを薄味にマリネした飾りが可愛らしいです。

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お造りは左下から時計と反対回りに、伊勢海老、シマアジ、カンパチ、トロ。どれも新鮮で、トロは口の中で溶けます。

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生蛸。大きな蛸の足を1本買い求めたのだそうです。吸盤はさっと炙ってあります。コリコリとしてとても美味しい。

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焼き物。伊勢海老、銀杏、カリフラワーと菊芋の下にはからし菜。右端は柿の白和え。伊勢海老にはトリュフ入りの塩。

薄緑色の銀杏が美味しい。日本食料品店で買う中国産の銀杏とは全く別物。

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天ぷら。上から白茄子、南瓜、畳鰯、ベビー芽キャベツ、ズッキーニ、黄色い人参、オクラ。抹茶塩と天つゆを好き好きに。野菜は全て知野ファームのもの。

天ぷらもサクッと揚がっています。家ではなかなかこんな風に揚げるのは難しいです。やはり大きなお鍋でたっぷりの油を使わないと、と太田さん。

お寿司に移り、シマアジ、ミル貝、ウニ、鮪のトロと続きます。全部写真を載せたいのですが、多すぎるので、ウニを代表に1枚だけ。

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ウニはサンディエゴ産とのことですが、大方のお魚は築地から。

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ここで伊勢海老のお味噌汁。味噌からの出汁でコクがあり、とても美味しい。

お寿司の続きは、鮪の漬け(写真無し)、鮪のカマとシンコ(若いコハダ)。

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200キロの鮪を丸1本仕入れたのだとか。それでカマのお刺身が食べられたわけです。これも口の中でとろけます。写真はカマとシンコ。

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珍しいカワハギと肝。淡白なカワハギと肝の濃厚さが相まって、とても美味。もみじおろしがのっているので、そのまま何もつけずに。

最後のお寿司はうなぎと巻物。ネギトロと長芋と梅干し。珍しいものではないので、写真はスキップ。

どれもとても美味しくお腹がいっぱい。

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そこへ”ハッピーバースデー”の歌と共に現れたのがデザート。(プラム・アイスクリームとラズベリー)友達と私にはキャンドルが。店のお客さんが皆こちらを向いて大合唱。嬉しいより恥ずかしい!

でも、皆の温かい気持ちが伝わりました。

日本へ帰ったかのような新鮮で美味しいお刺身とお寿司を堪能し、太田さんや友達とのおしゃべりも楽しく、本当に幸せな誕生日でした。


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by Mchappykun2 | 2016-11-13 06:34 | レストラン | Trackback | Comments(14)

最近三日分の夕食 ♪パスタと和のお惣菜♪

すごく忙しかったという訳ではないのですが、昨日はブログを更新する時間がなく、本日は三日分を一挙掲載します。

翌日の買い物デーのために、あるもので済ました夕食はパスタ。冷凍海老と冷凍しておいた自家製トマトソース。鉢植えから名残のバジル。

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摩り下ろして作ったシンプルなトマトソースは、ぽってりと濃厚で、美味しいパスタになりました。

サラダはルッコラとアボカド、オレンジ、ミニトマト。

日本食料品店で買い物した日はお刺身の夕食です。お買い得品だったメキシコ産の本鮪。鯛は塩締してから翁和え。鉢植えから三つ葉をとって千切りにして添えました。写真に撮ると、私のいい加減な切り方がよく分かります。

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野菜の一品は蕪の焦がし煮。皮付きのままの実も葉っぱも全部美味しく食べられるこのお惣菜、大好きです。胡麻油で蕪の実を焦げるくらいに炒め、葉っぱと茎を加え、酒と醤油で調味しました。

お好みで味醂か砂糖やだし汁入れても良いのですが、私は最近は甘くないシンプルな調味が気に入っています。

そして一昨日は、松茸ご飯、松茸のお吸い物、鰆の木の芽入りのピカタ、ツブ貝と葱のぬた。(ツブ貝の下処理の仕方はこちらです。)

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今年の松茸はいつもより香りに欠けるように思いますが、それでも松茸は豪華な夕食です。

どういうわけか今年は3回も芽吹いた山椒。どうせ落葉してしまうので使いましたが、こちらも香りがあまり強くありませんでした。

松茸も木の芽もほのかに香る、春と秋の饗宴でした。


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by Mchappykun2 | 2016-11-09 03:49 | レシピ | Trackback | Comments(2)

ウニ ・イクラ丼&柿なます

毎週金曜日は日本食料品店、ニジヤさんへ行くことが習慣になっています。金、土、日は品揃えが豊富で、しかも色々な目玉商品があるからです。

昨日の目玉商品は雲丹。一船$10.99。サンディエゴやサンタバーバラ産のウニが、こんなに高くなったのはいつからでしょう。1年くらい前までは安売りだったら$6.99でした。

でも、なんだかウニ丼が食べたくて買ってきました。アラスカ産のイクラの醤油漬けも安売りだったので、小さいパックを一つ。

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熱いご飯の上に刻み海苔をたっぷりかけてからウニをのせます。熱いご飯の上でウニが煮えてしまわないように。大葉と自家製生姜の甘酢を添えて。

久しぶりのウニとイクラ丼。とても美味しかったです。

副菜の一つは柿なます。大根と人参は千切りにして塩で揉んできつく絞ります。柿はメロンボーラーでくり抜いてそれを3つに切り、みりんに漬けておきます。

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一方胡麻は煎ってすり鉢であたり、柿をつけておいたみりんを加えて、柿と大根人参と和えます。(お好みで米酢を加えても良いです。)

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もう一つの副菜は小松菜と竹輪の生姜炒め。こちらは酒と醤油の調味で。

サンディエゴの日本食料品店はこんなに素晴らしい食材が手に入るのですから、本当に幸せです。ニジヤさん、どうもご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-10-30 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(6)

しめじの炊き込みご飯&蕪と豚肉の味噌仕立て

半分残っている蒟蒻を使い切りたく、表題の献立にしました。


まずは濃いめの鰹出汁を作ります。昆布を水に入れて煮立ったら、昆布は引き上げ、鰹節を入れて数分。漉して、しっかり絞ります。


蒟蒻は数分茹でておきます。人参、蒟蒻、油揚げは千切りにし、しめじはほぐしておき、米は研いで笊に上げておきます。冷めただし汁(熱いまま使ってはいけません。)に少量のみりんと醤油を加え、米と炊飯器に入れ、野菜類を上にのせて、普通に炊き上げます。

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途中で良い出汁の香りが漂ってきました。これがなんとも言えず美味しそうなのです。炊き上がったらご飯と野菜類を混ぜて少し蒸らして出来上がり。


一方、蕪はよく洗い、茎を少し残して皮をむきます。茎のすぐ近くのところは捨てますが、後の皮は取っておき、実を二つか四つに縦に切ります。


茹でた蒟蒻は短冊切り、人参は乱切りにして、蕪と一緒にだし汁で煮ます。煮上がったらしゃぶしゃぶ用の薄切り豚肉を入れ、灰汁を取り、白と赤味噌を混ぜて調味。

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あれば最後に三つ葉をのせます。山椒粉や七味唐辛子をふりかけてもよいでしょう。


取り置いた蕪の皮は小さく切って、柔らかな蕪の葉っぱとレモン(皮ごと)と一緒に塩もみ。良い箸休めになります。

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蕪の葉っぱはざく切りにして油揚げと炒め煮。酒と醤油だけの調味です。


同じ材料を使って4品が出来上がりました。香り松茸味しめじ。昨夜も美味しい和のお惣菜でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-26 02:21 | レシピ | Trackback | Comments(4)

けんちん煮

中国の精進料理に由来するという「けんちん」。全国各地でけんちん汁やけんちん巻などその地方独特のレシピがあります。


昨夜は冷蔵庫のあり合わせの野菜で私のけんちん煮を作ってみました。


使ったのは茄子(1本)、インゲン(15本)、人参(12センチの長さ1本)、豆腐(半丁)。野菜もお手持ちのものでよく、このほか、生椎茸、大根や里芋などの根菜類、ピーマン、きくらげ、油揚げなどなんでも使えるのが嬉しいです。

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茄子は縦半分に切ってから斜めに切って塩水に浸けておきます。


インゲンは同じ大きさに手で折り、ニンジンは皮をむいて薄切り。豆腐はペーパータオルに包んで電子レンジに1分、更に両手で軽く押して水切りをして、ちぎっておきます。


ごま油を熱し、人参とインゲンを炒め、豆腐も加えます。砂糖、酒、だし汁、醤油を加えて人参、インゲンが八分どおりに煮えたら、水気を拭いた茄子を投入。


茄子が煮えたら、味見をし、皿に盛ります。あれば、最後に生姜の千切りや茗荷などを加えるのも美味しいです。


野菜の硬さはお好みにしてください。私の好みは少し柔らかめに炊くことです。色の鮮やかさには少し欠けますが、その方が豆腐とのなじみが良いように思うからです。


残ったら次の日のお昼にしようと思っていたのに、美味しくて完食してしまいました。



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by Mchappykun2 | 2016-10-23 01:04 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ある日の和のお惣菜四品

アップが前後しますが、数日前の夕食です。


メインは豚肉と茄子、万願寺唐辛子の味噌炒め。


1本を縦横8つに切って塩水にさらした茄子を水分を拭いてサラダオイルで炒め、次に一口大に切った豚の薄切り肉を炒めます。オイルが足りなかったら足してから豚肉を入れます。

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次に種を取って太い千切りにした万願寺唐辛子(ピーマンでも良い)を投入。全体に火が通ったら、味噌、砂糖、醤油、七味唐辛子を混ぜた調味料で和えます。味噌と砂糖はほぼ同量、醤油は香りずけですから少量。


お皿には豚肉、茄子、万願寺唐辛子を一緒にせず、別々に盛ると綺麗です。


大根は厚めに皮をむいて、隠し包丁を十字に入れ、ふわっとラップをして電子レンジで3−3分半。水分を拭き取り、フライパンにサラダオイルを敷いてソテー。

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両面が狐色になったらフライパンのオイルをペーパータオルに吸い取らせ、酒と醤油をじゃっとかけて、汁に大根を絡めます。皿に乗せてから、乾煎りしたかつお節をふりかけます。


大根の皮は正方形に切り、生姜の薄切りを加え、醤油を少量振りかけます。しばらくすると大根から水分が出てきます。そうしたら火にかけ、沸騰したら火を止めます。美味しいご飯のお供になります。


蒟蒻は擂り粉木で叩いてからちぎり、数分茹でて水を切ります。水分を拭いてサラダオイルで炒め、酒、みりん、醤油で調味し、最後に乾煎りしておいた鰹節と混ぜます。

薄味にすれば良いお酒のお供、少し濃い味にすればご飯のお供に最適です。

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野菜たっぷりの気取らない和のお惣菜。少し手をかけたと言えるのは、鰹節を乾煎りして香りを出したところ。でも、そんな一手間で、何気ないお惣菜も満足度の高いものになりました。



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by Mchappykun2 | 2016-10-21 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(6)

小イカで二品&松茸ご飯

小イカは柔らかで味の出る重宝な食材です。


イカの調理を殆どしないアメリカ人のために、アメリカのスーパーではゲソを外し、皮をむいたきれいな状態で売られていますが、とても高いです。


そこへいくと、そのままの状態で売っている日本食料品店は1パック(小イカ6ハイ)で3ドル以下とお買い得です。食材そのものより手間賃の方がずっと高くつく訳です。


さて、きれいにして皮をむいた胴は輪切りにし、丸のままの万願寺唐辛子と一緒に炒めました。最初に万願寺唐辛子を皮が狐色になるまで炒め、ペーパータオルで水分を拭いた輪切りの烏賊を投入。

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烏賊の色が白く変わったら、酒と塩で調味します。最後に香りづけの醤油。イカの白さを出したいので醤油はほんの少しです。


シンプルですが、烏賊から良い味が出て、とても美味しい一品です。

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イカのゲソは湯がいて、やはり茹でたブロッコリと酢味噌和え。味噌の元(白味噌、酒、砂糖を練って火を入れておきます。卵の黄味を入れるとコクが出ますが、入れなくとも大丈夫です)ができていれば、米酢を加えるだけで、簡単に酢味噌和えができます。


そして、松茸ご飯。松茸がずいぶん安くなりました。でも、たまたまだったのかもしれませんが、一番良いランクを買ったにもかかわらず、中がファイバー化しており、あまり良い品質でなく残念でした。

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香りはまあまあ良かったのですが。松茸は毎年何度も買っていますが、こんなことは始めてです。


松茸ご飯は昆布、酒、塩でご飯を炊き、炊き上がったら適当な大きさに切って酒を振りかけておいた松茸を入れて蒸らします。お醤油を入れずに白く炊き上げるのが私のやり方です。


松茸ご飯を食べると、季節感の乏しいサンディエゴでも秋を感じます。



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by Mchappykun2 | 2016-10-17 02:29 | レシピ | Trackback | Comments(8)

10分で出来る親子丼

時間がなくとも、疲れていても、お腹が空いていればご飯を作らないわけにはいきません。


そんな時、ご飯さえ炊いてあれば、10分で出来る丼ものは強い味方です。


だし汁(鶏がらスープがベストですが、鰹だし汁でも良いです。)30ml、みりん20ml、醤油10mlを小さなフライパンで煮立て、一口大に切った鶏もも肉(約100g)を入れて、蓋をして煮ます。(この分量は一人分です。)

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鶏肉が煮えたら、卵2個をほぐして流し入れ、蓋をして、半熟になったら出来上がり。卵は一人2個はお使い下さい。


鶏もも肉と卵と割り下だけのシンプルさが、鶏肉と卵の味を引き立てます。

調味料の割合も上記を基本にして、増減してご自分のお好みにしてください。


丼に簡単なサラダかお浸しでも付け加えれば、バランスの良い食卓になります。

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私はジャコのおろし和えとトマトと春菊のサラダを付け加えました。


鶏肉を煮ている間に作ったサラダとジャコのおろし和え。10分で出来た夕食でしたが、美味しかったです。



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by Mchappykun2 | 2016-10-14 02:40 | レシピ | Trackback | Comments(12)

アボカドと柿と香菜の白和え

一昨日テレビジャパンの番組、「あてなよる」をチラッと見ていて、美味しそうだったので、参考にして作って見たのが、アボカドと柿と香菜の白和えです。


番組を真面目に見ていなかったので、アボカドと香菜の他にもう一つ使っていたようでしたが見逃してしまいました。後でホームページを見たら梨でした。でもその時、柿も彩りが良くて美味しいだろうと思いました。もちろん梨でなく柿が買ってあったというのも理由ですが。


私はマグロのお刺身とアボカド、柿、香菜、ハラペニョでセヴィチェを作りますが、その延長上でこのような組み合わせを思いついたのかもしれません。

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水切りした豆腐と胡麻ペースト、塩、少量の砂糖が和え衣です。(レシピは下に書きました。)市販の胡麻ペーストの色が茶色だったので、お豆腐の白さが出ずに残念でしたが、お味は良かったです。


白和えは豆腐や胡麻などが結構たっぷり入るので、案外ボリュームがあります。ヘルシーでバランスのとれた優れた料理法だと思います。


1日塩麹で締めたシマアジを酢に5分ほど漬け、若布、板ずりの胡瓜と共に酢醤油で。(少量の日本酒で割った酢を使います。)すり生姜と木の芽を添えて。

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今年の山椒は面白い葉っぱの出方をしています。春に出た葉っぱは夏の暑さで一旦全部葉を落とし、2回目の葉っぱが夏の終わりに出て、それも枯れたと思ったら、10月の初めになって3回目の葉っぱが出始めました。植えてから4年になりますが、こんなことは初めてです。


鉢植えのせいぜい40センチほどの丈なのですが、どうしたことでしょう?花の狂い咲きというのはありますが、葉っぱも季節を混同することがあるのでしょうか?木が弱らなければ良いがと、心配です。

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もう一品、万願寺唐辛子はジャコと一緒にごま油で炒めました。ジャコに塩気があるので、酒(大匙1ほど)を振りかけただけの調味です。ジャコはカリカリになるように炒め、簡単ですが美味しい一品です。



アボカドと柿と香菜の白和え

材料 (1−2人分


アボカド 小1個  角切り

柿 小1個     角切り

香菜 12−3本  ざく切り


豆腐 1/3丁

胡麻ペースト (市販品)小匙1

塩 適宜

砂糖 適宜 (柿が甘いので味見しながら加える。)

柚子胡椒 適宜


豆腐はペーパータオルに包んで電子レンジで1分ほど、水切りをする。

裏ごしをして、他の材料とよく混ぜ合わせる。


食卓へ出す直前にアボカド、柿、香菜と和える。


※豆腐の白さを残すために醤油入れませんでした。もし白醤油をお持ちでしたら、良いかもしれません。



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by Mchappykun2 | 2016-10-10 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(11)