やせっぽちソプラノのキッチン2

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鯛と水菜の和風セヴィチェなど和食5品

日本食料品店にも冬に美味しくなる葉物野菜が豊富に出回り始めました。

お鍋や炒め物、特に生でサラダのようにして食べる水菜が大好きです。

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シャキシャキした水菜を鯛の昆布締めと一緒に和風セヴィチェにしてみました。(水菜の栄養素についてはここ☆を参考になさってください。)

昆布締めにした鯛の細切り、1センチ長さに切った水菜、ライムの汁(レモンでも良いです)、柚子胡椒、オリーブオイルで和えましたが、とても美味しくできました。

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もう1枚の鯛の昆布締めはいつも通り翁和えに。翁和えは食べ慣れているせいか、今回は水菜と和えた方が爽やかで、ことさら美味しく思いました。

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そして、また見つけた鮟鱇の肝。(あん肝の作り方はここ⭐️をご覧ください。)手のひら大で$2.50しかしないのです。もちろん買い求めて、今回は酢味噌でいただきました。味噌の素を作ってあったので、これに米酢を足しただけです。

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柿と蕪の酢の物。彩に三つ葉の千切りを加えて。蕪は切ってから少量の塩をまぶし、しんなりしたら水分を絞ります。酢の物といってもレモン汁をかけて和えただけです。柿が甘いので、蕪の塩気とレモンの酸味だけで十分です。

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立派な蕪の葉っぱは油揚げと炒め煮。いつの間にか5品になっていました。

季節の食材をたっぷりとると、心も体も喜びます。お腹いっぱい、満ち足りた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-06 03:57 | レシピ | Trackback | Comments(4)

柚子釜

先日友達から家でなったという貴重な柚子を1個いただきました。大きくて立派な柚子です。

葉っぱのついた綺麗な柚子なので、姿もそのまま楽しむために、柚子釜を作り、柿の千切りに柚子汁を少々加えて、中に入れました。柚子の香りの強い、美味しい柿の一品になりました。使った後の柚子釜の皮は削いで、後で使います。

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柚子1個はとても使いでがあります。柚子の中身はもちろん絞ってジュースにしますが、種は水を入れて化粧水になります。

柚子を使って里芋の味噌煮。

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皮をむいた里芋は塩でこすってぬめりを取り、水洗いしてから一旦茹でこぼし、鰹だし汁で柔らかになるまで煮ます。その時柚子の汁を絞った後の袋も一緒に入れます。煮えたら、練り味噌の元(赤・白の合わせ味噌:250g、酒100ml、砂糖50ml、卵1個を弱火で20ー30分丁寧に練り上げたもの)を大匙1−2加え、皿に盛ってから柚子の千切りを散らします。

これも柚子の香りいっぱいの美味しい里芋料理です。

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メインは鶏のつくね。鶏のもも肉、ローズマリーと赤味噌、卵の黄身を入れてフードプロセッサーにかけて、少し多めのサラダオイルを入れたフライパンでソテーしました。(鶏のひき肉を使うより、もも肉をフードプロセッサーにかけて作る方が数倍美味しく出来上がります。)

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感謝祭のディナーで使った芽キャベツがまだ沢山あったので、茹でて縦に幾つかに切り、柚子のポン酢で和えてもう一品。

貴重な柚子を惜しげも無く下さった友達に感謝の美味しい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-11-30 04:00 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ローストターキーの残りでスープ&鮪とアボカド

皆さんにお持ち帰りしていただいても相当余ったターキーが冷蔵庫に入っています。

まずはお決まりのサンドイッチ。そして、骨つきはスープに。

たくさんお肉もついている骨はかぶるくらいの水を入れて煮ます。沸騰したら白菜のざく切りを入れて、灰汁を取りながらコトコト弱火で30−40分。野菜は手持ちのものなんでも良いのです。

骨を取り出し、ついている肉をこそげ、お鍋に戻し、骨は捨てます。もし余っているお肉があったらそれも加えます。骨やお肉から塩味が出るので、私は何も加えませんでしたが、ここで味を見て塩や醤油で調味します。

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熱々になったら皿に盛り、三つ葉のざく切りと挽きたて胡椒をたっぷり。白濁したスープはちょっと参鶏湯のようで、白菜もトロトロ。とても美味しいスープになりました。(洗わないお米や生姜、大蒜、棗、松の実などを一緒に炊けば、本当に参鶏湯のようになりますね。)

玉ねぎ、人参、じゃが芋、蕪、大根など、お手持ちの野菜を沢山入れれば立派なメインになり、野菜の代わりにご飯を入れればお雑炊になります。スープが美味しくて、このためにだけでもローストターキーを作りたくなるほどです。

とはいえ、二日ターキーに明け暮れた後はどうしても和食が恋しくなり、日本食料品店へ。

そこで見つけた中トロの鮪のお刺身。折しも目玉商品です。これを買わない手はありません。家に帰って冷蔵庫を開けると、アボカドを発見。これは早く使わねば。

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でも、アボカドと鮪をただ和えるのは気が進まず、半分は付け合わせ、半分は潰してライムと香菜、山葵、オリーブオイルと一緒にサルサのようにしました。

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このサルサをマグロに乗せて山葵醤油でいただきます。今では皆マグロとアボカドが合うことを知っていますが、最初にこのことを発見した人は凄かったな、と思います。

相性抜群のアボカドと鮪のお刺身。とても美味しくいただきました。


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by Mchappykun2 | 2017-11-27 03:38 | レシピ | Trackback | Comments(6)

あん肝

この2−3年日本食料品店から消えていた生のアンコウの肝が再登場しました。

もちろん早速買い求めました。

塩で30分ほど締め、水洗いして水気を拭き取り、丁寧に血管と薄い膜を取り除きます。あとで整形するので、この段階では少し崩れても大丈夫です。

酒を振って水気を拭き、縦にいくつかに切り分け、ラップできっちり円筒形にし、更にアルミホイルで包み、両端はねじります。竹串で10箇所くらい穴を開け、湯気の上がった蒸し器に入れて中火で20分。そのまま冷まし、冷めてから冷蔵庫へ。

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アルミホイルを外し、ラップのままスライスして、あとでラップをはずしたほうが綺麗な仕上がりになります。

酢味噌かポン酢でいただきます。この日は日本酒とみりんを煮切り、醤油とレモン汁を入れた即席自家製ポン酢です。

久しぶりのあん肝、とても美味しかったです。

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そのほかの献立はキンキのソテー。唐揚げにするのは後の油の処理が面倒なので、片栗粉を叩いてソテーしました。レモンと抹茶塩を添えて。

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野菜はオクラとと刻み海苔を辛子醤油で。もう一品は柿と春菊と干し菊の酢の物。

真っ赤なメープルの葉が秋を演出してくれました。サンディエゴも夜は暖房を入れるようになりました。でも、予報ですと、今週の水、木と夏の暑さが戻るようです。

日本も随分寒くなったと聞きます。この木曜日、日本は勤労感謝の日、アメリカはThanksgivingです。皆様、良い祝日をお迎えください。(忙しいので数日ブログをお休みするかもしれません。)


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by Mchappykun2 | 2017-11-21 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ロブスターの頭のお味噌汁&鰤カマ大根

土曜日に料理したロブスターは頭を使いません。翌日はこの頭で、お味噌汁にしました。(茹でる時は全体を茹でます。)

ロブスターを茹でた水はもちろん捨てません。お味噌汁に使うだけとって、あとは冷凍庫へ。

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この汁に味噌がたっぷり入った頭を縦半分に切り投入。煮えてからお味噌を加え、青葱を散らして出来上がり。最高に美味しいお味噌汁になりました。

メインはブリ大根。いつもは切り身を使うのですが、今回はカマを使いました。タヌ子さんの日本旅行記に出てきた鰤カマと大根の煮物を見て、早速真似をしました。

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普通の切り身だとどうしても固くなりすぎてパサつくのですが、脂の乗ったカマの部分だとパサパサになりません。今まで何故気が付かなかったのでしょう。

鍋に昆布を敷き、水を加え、酒を少量入れ、半月に切った大根を茹でます。柔らかくなってきたら、霜降りした鰤カマを入れ、煮えてきたら、みりんと醤油、生姜のスライスを加え落し蓋をして煮ていきます。

最後にたまり醤油を加えて味を整え、皿に盛ってから千切り生姜(水の中でアク抜きをします)と、あれば木の芽を添えて。

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副菜は大根の皮と生姜のさっと煮、いくらのおろし和え、いんげんの味噌炒め。

ロブスターの頭のおかげで、今日も豪華で美味しい夕食になりました。お味噌汁はまだ半分残っていますので、お昼が楽しみです。


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by Mchappykun2 | 2017-11-14 03:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

松茸の土瓶蒸し

2年前のブログで、松茸の土瓶蒸しが食べたいけれど土瓶がないのでお吸い物にした、という記事を書いたことがあります。

それを読んだ友達が土瓶を分けてくださいました。持つべきものは友達です。ところが私ときたら、大事にしまいすぎて、去年はすっかり土瓶蒸しを作るのを忘れてしまっていました。

そこで、今年初めてのお目見えです。

鰹節で出汁をとり、殻をつけたまま茹でた海老は尾っぽだけ残して殻をむきます。

松茸は小さなボウルでさっと洗ってすぐにペーパータオルで水分を拭きながらゴミをぬぐい、下の砂がついているところは鉛筆を削る要領で削ります。縦にスライスして酒を少々振っておきます。

銀杏は殻をナッツクラッカーで割り、実を取り出し、お湯の中で煮ながら穴ジャクシの底で薄皮をこすり取り、10分ほど茹でます。

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海老、松茸、銀杏を土瓶に入れ、熱いだし汁(塩と醤油で調味)を注ぎ、蓋をして網の上で温め、吹きこぼれそうになったら、最後に酒をお猪口に半分ほど入れて出来上がり。

大層美味しくできました。やはり器も大事ですね。

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後の料理はシマアジの翁和え。塩締(今回は10分)にし、酢に漬けた(数分)シマアジは細切りにし、ほぐしたとろろ昆布と和えました。

青梗菜はお浸し。青葱の千切りを合わせます。

そして、松茸ご飯。今回は銀杏も入れてみました。松茸と銀杏、これも出会いのものです。

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昆布と日本酒、塩を入れて炊いたご飯。スイッチが切れたら適当な大きさに切って酒少々をふりかけた松茸と茹でた銀杏を入れて蒸らします。

秋満載の食卓、ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2017-11-07 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(6)

茸としゃぶしゃぶ豚肉のスープ仕立て

季節外れの猛暑もひと段落し、今朝は半袖では涼しく感じられるようになり、やれやれです。

暑くなる前に作った夕食で、地味な色合いですが美味しかったので、アップすることにしました。

本当はお味噌汁にしようと思って買った杏茸(シャンテレル)ですが、合わせて買っておいたシメジとしゃぶしゃぶ用の豚肉と一緒にスープ仕立てにしてみました。

野菜だし汁に日本酒を加え、茸類を煮、しゃぶしゃぶ用の豚肉を加えます。アクを取り、みりんと醤油で調味。薄味に仕上げます。軽く絞った大根おろしをたっぷり添えて、七味唐辛子とレモン醤油をかけていただきます。

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茸類からも出汁が出るので、美味しいスープになります。茸はこのほか、生椎茸やえのき、エリンギなど、お手持ちのもので良いですが、少なくとも2種類は入れた方が良いように思います。

わざと沢山作り、次の日のお昼はおうどんを入れて食べました。これもまた美味しかったです。

付け合わせは蕪と三つ葉、干し菊の酢の物、モロッコインゲンのおひたしです。(茹でて熱いうちにみりんと醤油を絡ませ、最後に鰹節)

今年のご近所さんのハロウィーンのディスプレーは地味なものが多いです。しかも、ディスプレー自体がとても少なくなりました。子供が成長してきたのかもしれません。

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その中で、気合いの入ったお宅を見つけました。

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アメリカの子供達にとって、クリスマスの次に楽しみなハロウィーン、もうじきですね。


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by Mchappykun2 | 2017-10-28 02:25 | レシピ | Trackback | Comments(6)

蕪の葉と胡桃の佃煮風

立派な葉っぱのついた蕪が売られていました。秋なのですね。

葉っぱは傷みやすいので買ったらその日に調理します。油揚げと炒め煮にするのも好きですが、少し変わったものにしたいと思いました。

でもジャコは買ってこなかったし、と考えていて、常備してある花鰹、煎り胡麻、胡桃で甘辛い佃煮風にしてみることにしました。

花鰹(一掴み)は乾煎りし、胡桃(一掴み)は軽くローストします。一手間ですが、花鰹はパリパリになります。手でもんで更に細かくし、胡桃もローストすることで香りが良くなります。

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よく洗って水気を切った蕪の葉っぱは5ミリほどに切り、胡麻油で炒めます。しんなりしたら、酒(大匙1)、みりん(大匙1)、醤油(小匙2)で調味。水分が大匙1杯くらいになったら、花鰹、粗みじん切りの胡桃、炒った白胡麻(大匙1)を加え、一混ぜしたら出来上がり。

箸休めや、ご飯のお供、お弁当にも向いています。

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その他の献立は湯通しした青柳と胡瓜と若布の生姜を入れた酢の物。

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そして、この秋3回目の秋刀魚の塩焼き。クッキングペーパー(パーチメントペーパー)を二重に敷いたフライパンで焼きました。3回目にしてやっときれいな焼き上がりになりました。


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by Mchappykun2 | 2017-10-23 02:25 | レシピ | Trackback | Comments(2)

鯛の昆布締め丼 & 柿と柘榴の酢の物

時々無性にお寿司が食べたくなります。もともとレストランに一人で行くのは好きでないし、お寿司屋さんに一人で予約して行くのはもっと躊躇します。

仕方なく、一人で作って一人で食べることになります。

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一晩昆布で締めた鯛を炒り白胡麻を加えた寿司飯に乗せて丼に。さっと湯がいた三つ葉を散らしました。鯛は最初に塩締めしてから昆布で締めるので、しっかり味がついています。

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友達からいただいた貴重な御所柿はくりぬいて器にし、ざくろと一緒に酢の物。くりぬいた柿は指先大に切り、みりんに漬けておきます。ほぐした石榴と少量の酢を加えて。味醂が入るので砂糖は使いません。

貝割れをさっと湯がいて緑を添えました。

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出始めた小松菜は芥子和え。

秋らしい美味しい夕食で、久しぶりのお寿司に満足しました。


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by Mchappykun2 | 2017-10-17 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(8)

雲丹ご飯と和食三品

週末に日本食料品店を訪れるのはちょっとした楽しみです。週末は品揃えが豊富になり、目玉商品も多いからです。でも、日曜に行くと良いものは売り切れが多く、いかにも残り物といった感じになるので、金曜の午後か土曜日が最適です。

当然のことながら土曜日は混むので、できるだけ金曜日の午後に行くようにしています。(午前中はまだ品が揃っていません。)

さて、その金曜日の午後、お目当の白身魚のお刺身はありませんでしたが、その代わり雲丹が安売りになっていました。一船、普段は$11.9が$6.9。

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久しぶりに雲丹ご飯にしました。昆布一切れと酒を入れて炊いたご飯に酒、みりん、醤油で下味をつけた雲丹をスイッチが切れたら汁ごと入れて蒸らします。(昆布は取ります。)

さっと茹でて刻んだ三つ葉をのせて出来上がり。もみ海苔や大葉の千切りもよく合います。

メインは塩麹につけた鮪のお刺身。3時間漬けただけですが、ねっとりと、中とろのようになりました。

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ほうれん草と平茸(オイスターマッシュルーム)と干し菊は茹でておひたし。菊の黄色が秋を告げてくれます。

秋茄子は味噌焼き。斜めにスライスした茄子は塩水に15分つけて、余分な油を吸わないようにします。しっかりペーパータオルで水気を取って、胡麻油で焼き、味噌(小匙1と1/2)、砂糖(小匙1)、醤油(小匙1/8)のタレを絡めます。

上記の割合はあくまで目安ですから、ご自分の舌で調節なさってください。これは私の母の味。ピーマンを入れたシギ焼きではなく、茄子だけの甘辛い味。

これを食べると、子供の頃囲んでいた大きな丸い卓袱台を思い出します。

食事時になると、廊下に立てかけてある脚が折り畳まれた重い卓袱台をゴロンゴロンと転がしながら部屋に置き、居間は食堂に早変わりしたのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-10-09 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(8)