やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:和食 ( 99 ) タグの人気記事

無花果のグリル 胡麻味噌ソース添え

大好きな無花果が店頭にお目見えしました。1週間ほど前は小さなバスケット(結構大きめのもの8−9個入り)が$$6.99だったのに、昨日は$4.99。

さて、初物の無花果はどうしましょう。一番好きな食べ方は生ハムと一緒なのですが、生憎この日は和風と決めていました。変えても良いのですが、美味しい生ハムを買いに足をのばす気はありません。

無い知恵を絞り、グリルして胡麻味噌のソースをかけました。最後にポピーシードをパラパラと。(白胡麻ペースト、作り置きの味噌だれ:赤または白味噌、みりん、砂糖を加熱しながら練ったもので、酒を入れても良いです。)

e0351091_2224098.jpg


無花果だけでは寂しいので、美味しくなってきた茄子を丸のまま電子レンジで加熱。(ウテナは切り落とし、何箇所かスリットか竹串で穴を開けて、ラップをふわっとかけて1分。)手で縦に裂きます。

メインは鰤のカマの塩焼き。副菜はマグロの山かけ。長芋のすりおろしにはモロヘイヤを湯がいてみじん切りにしたものを加えました。

e0351091_223821.jpg


大根の葉っぱは胡麻油で炒め、酒と醤油で調味して桜海老を加えて。

無花果と茄子とモロヘイヤ。夏を舌で感じた夕食でした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-06-25 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鶏肉の南蛮漬け  ♪冷凍庫・冷蔵庫の残り物の夕食♪

買い物に行かなくとも一人分の夕食は何とかなるもの。分かってはいるのですが、蛋白源がなくなると、つい買い物に走ってしまいます。

昨日も冷蔵庫と冷凍庫をチェックして、我慢して買い物に行かずに済ませました。

冷凍庫から鶏のもも肉。カチカチに凍ったものは外から見ても何なのかわからない時があります。いつも中身と冷凍した日付を貼っておこうと思いながら、実行していません。

ともあれ、鶏のもも肉と見当をつけて解凍。肉類は電子レンジで半解凍、後は自然に任せるのが私のやり方です。ですから、料理する2−3時間前には解凍を始めます。

さて、冷蔵庫の中には意外に色々な野菜がありました。ラップに包まれたスイートオニオン(半個)、人参(1本)、青葱(2本)、インゲン(半パック)、オクラ(1/3パック)、ミニトマト(1/5パック)、大根の尻尾。

鶏もも肉は南蛮漬け。鶏肉は削ぎ切りにして酒と醤油をまぶします。鶏肉は15分以上漬けると水っぽくなるので注意が必要です。片栗粉をつけて、サラダオイルでソテー。火が通ったらすぐにつけ汁につけていきます。

e0351091_2393288.jpg


つけ汁はだし汁、砂糖、米酢、醤油、鷹の爪。量はいい加減なので、書けませんが、味見をしながらご自分のお好みでどうぞ。

玉葱の薄切り、人参の千切り、青葱を斜めに薄く切ってソテーした鶏肉と一緒にマリネします。私は長時間マリネしない方が好きですので、長くとも15分です。でも、30分くらいまでは大丈夫だと思います。

マリネしている間に他の副菜を作ります。

インゲンは茹でて胡麻油で炒め、赤味噌、砂糖、醤油、水を合わせた調味です。あれば大葉の千切りを加えますが、なかったので炒り胡麻をかけました。

e0351091_2395152.jpg


オクラは湯がき、ミニトマトと一緒におろし和え。鬼おろしにしましたが、普通の大根おろしの方が馴染んでよかったかもしれません。これはポン酢でもお醤油をかけただけでもお好みでどうぞ。

お陰で冷蔵庫の野菜ケースがすっきりしました。これで、今日は大手を振って買い物に行けます。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-06-24 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(6)

あり合わせの具材で冷やしうどん

お昼ご飯、結構頭を悩ませませんか?

私は大体は残り物が多いのですが、残り物がなかったり、二日続けて同じものを食べたくない時、しかも時間もかけたくない時、そんな一昨日の日曜日、あり合わせで冷やしうどんを作りました。

これが結構美味しくできて満足したのでした。

頂き物の梅干しと青葱を一緒に叩き、大根おろし、少しばかり残っていた納豆、三つ葉、初物の鉢植えの茗荷、山葵、これが具材です。食べる時は全部かき混ぜます。

e0351091_2524320.jpg


飾りに春菊の花を添えました。食べるときは花びらだけむしって、真ん中は食べません。

e0351091_253046.jpg


うどんは日本から買ってきた氷見の太うどんの乾麺。

タレは蕎麦用の自家製です。これは作っておくと色々使えてとても便利です。でも市販の麺つゆでも大丈夫です。

たれは「返し」といいますが、調味料の分量は下記の通りです。

醤油250mlに対して、砂糖45gを加えて80度Cに温めて煮溶かします。これを室温で1週間寝かせます。

ざる蕎麦や饂飩のつけ汁にするには、鰹出汁4に対して、上記の返しを1、煮切り味醂が0.1の割合で煮立てて、時間があれば冷蔵庫で1日置きます。(だし汁は粗削りの鰹節を30分煮出したり、昆布を入れたり、干し椎茸を入れたり、工夫してください。また、上記の割合もお好みで変えてください。)

温かな麺のつゆには出し汁の割合がもっと多くなりますが、それもお好みで。

ぶっかけ饂飩のような場合は返しをそのまま少量(小匙1−2)かけるだけでも良いです。

返しは冷蔵庫に入れれば何ヶ月も持ちますので、一度お作りになってみてはいかがでしょう。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-06-21 02:54 | レシピ | Trackback | Comments(4)

青柳と青葱のヌタ&鮪とスベリヒユの叩き

最近日本食料品店で売られているお刺身のアオヤギが気になりながら、お寿司屋さんで出てくるものより色も薄く、美味しいのか半信半疑で、いつも買わずに通り過ぎていました。

が、昨日は思い切って1パック買ってみました。お刺身コーナーに置いてあるので、新鮮なのでしょうが、貝類はなんとなく怖く、さっと湯通しにし、氷水に取り、水分を拭いて酢洗いしました。

茹でた青葱、生わかめと一緒に酢味噌芥子和え。最後に鉢植えから木の芽をポンと叩いて。

e0351091_3131023.jpg


赤味噌に砂糖、みりんを加えて弱火で気長に練り、途中で米酢も加え、さらに練ります。和える直前にもう一度米酢、そして和辛子を加えました。火を入れたので酢が飛んでしまっているからです。

青葱の茹で汁を少し加えるつもりでとって置いたのに、忘れてしまいました。残念。

刺身用のマグロのブツは少量の塩と一緒に細かく叩きます。スベリヒユも生のまま細かく叩きます。スベリヒユは生のままの方が粘りが出ます。叩いてから箸でかき混ぜると、ネバネバになります。こちらにも少々の塩。

この二つを混ぜ合わせ、少量の醤油、柚子胡椒、オリーブオイルで味を整えて、冷蔵庫で冷やします。

e0351091_31469.jpg


大葉の上に盛り、フルーツトマトの角切りを添えました。お好みでトマトにも少量の塩を振っても良いです。フルーツトマトはとても甘いので、私はそのままにしましたが。

e0351091_3142474.jpg


もう一品は塩漬けにした紫のからし菜と大根です。からし菜はさっと湯がいて漬けておいたのですが、そのままでは色が悪いので、大根の千切りと組み合わせました。からし菜から出た紫色が大根に移っているのが、お分かりでしょうか。

お酒のアテのようなものばかりでしたが、私はこのような前菜ばかりの献立が好きなのです。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-28 03:16 | レシピ | Trackback | Comments(8)

誰かさんの誕生日& 和の何気ない夕食

5月23日、チャー君はめでたく10歳の誕生日を迎えました。

e0351091_231134.jpg


立派にシニア犬になってしまいましたが、大病もせず元気に暮らしているのは何よりです。私にとっては今でもパピーですが。

この日は特別に犬用のクッキーをもらいました。お皿の上にはチョコレート色とブルーの2個を置いたのですが、写真を撮る間も無く、あっという間に1個になっていました。

e0351091_2283289.jpg


余談ながら、ペットショップでクッキーを2個だけ買ったのですが、レジのおじさんが、お代はいらないよ、と言うのです。2個だけでは商売にならないのでしょうか。ありがたく、お誕生日祝いにいただいてきました。おじさん、ありがとう!

お誕生日の前に洗えばよかったと気がついても後の祭り。グルーミングの予約は明日です。

私の何気ない和の夕食。

e0351091_229827.jpg


生鮭の塩焼き、一緒にグリルしたミニパプリカ、空豆。紫のからし菜と油揚げの炒め煮、大根と桜海老と香菜のサラダ・梅干しドレッシング。

e0351091_2292889.jpg

梅干しドレッシングは、梅干しの果肉(1個分)、砂糖(梅干しの塩辛さによりますが、大体小匙1/4)、醤油(約小匙1/4)、米酢(梅干しの酸っぱさによりますが、約小匙1/2)、オリーブオイル(約小匙2)の割合です。

空豆はなぜ鞘付きのままグリルすると美味しいのかが、今更ながら分かりました。鞘の白いワタの部分は水分を沢山含んでいるので、豆が蒸し煮になり、味が逃げないのですね。

簡単でしかも美味しい、これが最高です。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-25 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(8)

白和え二種 ♪アスパラガス&リンゴとドライクランベリー♪

なんだか白和えが食べたい、と急に思いました。でも冷蔵庫にある野菜はアスパラガスとオクラ。人参も茸類も葉っぱものもありません。

と言う訳で、アスパラガスの白和えになりました。

絹ごし豆腐(1/3丁)はペーパータオルに包んで電子レンジで1分半。更にペーパータオルに包んだまま手で押すようにして水分をとります。

一方白胡麻(大匙2−3)を炒ってすり鉢で丁寧にあたります。(練り胡麻を使っても良いです。)上記の豆腐を裏ごしして加えて混ぜ、砂糖、塩、薄口醤油(白醤油)で味を整えます。

アスパラガスは硬い部分の茎は折り、下の方の皮をピーラーで剥き、ふわっとラップをかけて電子レンジで50秒−1分。熱いうちに塩を少々振り、斜め2センチに切ります。

e0351091_302934.jpg

食宅に出す寸前に和えます。さて、少しパンチを効かせたいと思い、金沢から買ってきたフグの白子の糠漬けと山椒の葉っぱをのせました。

フグの白子は薄切りにしてそのままレモンをかけて食べてください、と言われ、最初はその通り食べてみたのですが、これはそのまま食べるより、むしろ調味として使った方が美味しいと思いました。

というのも、味の濃厚さはカラスミに似ていますが、かなり塩味がきついのです。

なかなか美味しい白和えになりました。

さて、この白和えの素が余りました。本当は作ったその日の方が美味しいのですが、余ったものは仕方がありません。

翌日も買い物に行く時間はなく、常備しているリンゴを使うことにしました。リンゴだけでは面白くないので、ドライクランベリーと一緒に。

e0351091_304740.jpg

リンゴは皮のまま銀杏切りにして薄い塩水につけて水を切ります。ドライクランベリーはお湯につけて柔らかにしておきます。

この日のトッピングは三つ葉の千切り。リンゴの赤と三つ葉の緑で三色の綺麗な白和えになりました。

白和えは案外色々な食材に合うのですね。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-16 03:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)

紅しぐれ大根&青皮紅心大根(?)

1週間前のことですが、知野ファームから見た目がよく似た2種類の大根を買ってきました。

e0351091_13365135.jpg

上が紅しぐれ大根、下はおそらく青皮紅心だと思います。以前買った青皮紅心より皮が紫がかっています。

e0351091_133767.jpg

横にスライスするとこの通り。紅しぐれ大根は紫ですが、もう一方は赤のグラデーションが放射状になっています。

e0351091_13373023.jpg

両方とも酢につけると、赤く変色します。紅しぐれ大根は甘酢に漬けました。2時間も経つとこの通りです。(レシピはこちら??

e0351091_1338866.jpg

もう一方は放射状の模様を生かしたくて、酢を使わずに塩漬けにしました。上が紅しぐれ大根の甘酢漬け、下が青皮紅心の塩漬けで、両方とも1日漬けた後です。

e0351091_1339678.jpg

紅しぐれ大根の甘酢漬けは千切りにして、普通の白い大根と合わせ、なます風にもしてみました。

生で食べると、紅しぐれ大根の方が辛味があります。でも、両方ともシャキシャキして、とても美味しい大根です。

赤い色は食卓に彩りを添えてくれる大事な脇役ですね。

なお、大根の名前はこのサイト⭐️を参考にしました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-14 02:00 | レシピ | Trackback | Comments(6)

青豆ご飯など ♪知野ファームの野菜を使って♪

日本の春のように蕗や独活はないけれど、知野ファームを訪れると、ここならではの美味しい野菜が沢山あります。

e0351091_271917.jpg

主菜はモロッコインゲンの牛肉巻き。モロッコインゲンを茹でて縦に切り、牛肉で巻いて、酒、みりん、砂糖、醤油で味付け。牛肉と牛蒡の八幡巻きをモロッコインゲンにしてみました。

e0351091_275921.jpg

多分、青皮紅心という種類の蕪は甘酢漬け。(レシピは以前のここ⭐️を参考にしてください。ただし、以前のレシピでは紅しぐれ大根を使用しています。)

e0351091_281361.jpg

エンドウ豆の花のついた蔓はおひたし。

e0351091_282573.jpg

そして、青豆ご飯。鞘と昆布と酒と少量の塩を煮出した汁でご飯を炊いて、お豆は最後に入れて蒸らします。桜の塩漬けを添えて春らしさを演出。(前のブログにも載せましたが、一応レシピを下に書きました。)

この日も春らしい食卓になりました。


青豆ご飯

豆を取り出した鞘は良く洗い、さっと熱湯で湯がきます。(青臭さを取るためです。)水、日本酒(水の1/5ー1/4)、昆布、少量の塩と一緒に5ー6分煮だします。冷めてからその汁でご飯を炊きます。鞘もチーズクローズ(目の粗い布巾でも)に包んでお米の上に置きます。

炊きあがったら塩を振ってさっと水洗いしたお豆を入れて蒸らします。器によそってから塩抜きした桜をのせます。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-07 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

春の日本_2017 (19) ♪姉たちと日本最後のランチ&夕食♪

4月7日(金)

あっという間に過ぎ去った2週間の日本滞在。

サンディエゴに帰る前日、三姉妹で最後にランチをしに、東京丸の内にある野菜中心のフレンチ、ミクニへ行きました。

丸の内は昔とは変わり、すっかりお洒落な街になりました。

e0351091_1505373.jpg

スパークリングワインをグラスで頼んだのですが、前菜のサーモンのリエットを写真に撮るのを忘れました。

e0351091_151111.jpg

自家製ハム、野菜のテリーヌ、東京野菜のメスクラン

e0351091_1513263.jpg

白身魚(確か鰆)のグリルと東京無農薬野菜のソテー

e0351091_1515618.jpg

デザートはフィナンシェと小松菜のソルベ

お店の雰囲気もお味も量も上品でした。

その後は大丸の8、9階にある東急ハンズで日本の優れた文房具や小さなキッチン用品を買い、上の姉とは東京駅で別れ、下の姉と家の近くのスーパーで夕食の買い出しです。素敵なランチを頂いたので、和のお惣菜を所望。

e0351091_1521541.jpg

筍と蕗、若布の煮物をたっぷり。家で作ると好きなだけ食べられるのが嬉しい。

e0351091_1522812.jpg

金沢から買ってきたのどぐろの一夜干し。

e0351091_1524465.jpg

冷奴にしらす干しのおろし和え

e0351091_1525686.jpg

菜の花の辛子和え

本当に普通のお惣菜ですが、お豆腐もシラスも菜の花も美味しい!やはり、材料そのものが良いのです。

次の日、二人の姉は成田空港まで見送りに来てくれました。品川駅までのタクシーの道中、そして成田エクスプレスの車窓からも満開の桜をあちらこちらで見ることができました。

日本は桜が本当に沢山あります。桜のこの時期に日本に帰ることができて、本当に良かった!

空港のセキュリティーに向かう列で、二人の姉たちに手を振りながら、涙がこぼれそうになり、慌てて笑顔を作りました。「今度は7年も空けずに帰ってくるからね。お互い元気でいましょうね。」


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-02 01:53 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

春の日本_2017 (18) ♪ソーニャさんと鰻屋さん♪

4月6日(木) その2

この日はソーニャさんと2度目のデートで、彼女のご贔屓の鰻屋さんへ。

ソーニャさんはお父様が海で釣ってきた鰻をお父様ご自身がさばいて蒲焼にしたものと、このお店の鰻しかご存知ないと言うのですから、いかにグルメに年季が入っているかが分かります。

サンディエゴの日本食料品店では冷凍物を解かしたものしかないので、ほとんど買ったことがありません。そのため、美味しい鰻とは十年位縁がありません。

それで、ソーニャさんがご親切にも鰻屋さんと創作和食のお店とどちらが良いですか、と聞いてくださったので、迷わず鰻、と答えたのでした。

e0351091_1582979.jpg

数匹の錦鯉が泳ぐ水槽池をぐるりと囲むようにカウンター席があります。

e0351091_1584369.jpg

まずは食前酒で乾杯。

私の記憶はあやふやなので、今回もソーニャさんのブログからお借りしました。

e0351091_1585924.jpg

冷酒と前菜  クラゲ大根、煮物、胡麻和え

e0351091_20674.jpg

肝焼き

e0351091_1593229.jpg

お造り  うに、ヒラメ、鮪、青柳、とり貝

e0351091_203174.jpg

白焼き

e0351091_204534.jpg

うな重

e0351091_211540.jpg

うな重とお吸い物、香の物

とても、とても美味しい鰻でした。肝焼き、白焼きは蒲焼きに劣らず私の好物です。それらを全部食べることができ、幸せでした。

ソーニャさん、美味しく、そして良いお店に連れて行っていただき、本当にありがとうございました。

鰻の後は歩いて湯島天神へ。赤い姉さま人形のついたお神籤が可愛いので、これにする、と言って引いたら、ソーニャさんに、お神籤を見て引いてはいけません、とたしなめられ、戻して、目をつぶり、もう一度引きました。

今回も小吉。それに、私には全く関係のない恋お神籤でした。お神籤はまっさらな気持ちで引かないといけないようです。

8時の門限にギリギリで、慌てて外へ出ましたが、童心に返って(?)楽しいひと時でした。

ソーニャさんにはただただ感謝です!2度もお付き合いいただき、誠にありがとうございました!


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2017-05-01 02:03 | 旅行 | Trackback | Comments(6)