やせっぽちソプラノのキッチン2

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葉付きガーリックとポテトのオムレツ

知野ファームから買い求めた葉付きガーリック。前から気になりながら買ったことのない野菜でした。

でも、大分前ですが、スペインのクエンカにお住いのasuさんがお作りになった葉付きガーリックのトルティージャを見て、おお、なるほど!と膝を打ったのです。

これにはポテトも合うのでは?と思い、丸のまま茹でたじゃがいもを皮をむいて角切りにし、小口切りにしたガーリックと一緒にオリーブオイルで炒め、オムレツにしました。

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私はどちらかというとしっかり焼いたトルティージャより、中をとろとろにしたオムレツの方が好みなので。

トリュフオイルをたっぷりかけていただきました。トリュフの香りと相まってとても美味しいオムレツでした。

後はサラダ2種。

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一つはヤブ姉さんが送ってくださった美味しいオレゴン産のツナの缶詰のサラダ。

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実はもうひと月ほど前のことですが、ワシントン州にお住いのヤブ姉さんから素敵な贈り物が届きました。コーヒー豆、塩、蜂蜜、チョコレート、キャラメルコーン、紅茶,そして地元の材料を使ったレシピ本。

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この品々はすべてヤブ姉さんの地元ののオレゴン州のものです。
心のこもったたくさんの品々、大切にそして美味しく頂いています。ご紹介が遅くなりましたが、本当にありがとうございました。料理の本も暇があれば読んで研究しています。この本の中から何を作ろうかと楽しみです。

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そしてもう一つは友達の自家製ケールのサラダ。知野ファームにあったセミドライのイチジクをお湯で柔らかにし、苺、ゴートチーズ、ピスタチオを加えて。ドレッシングは蜂蜜(小匙1)、ヴィンコット酢(小匙2)、ワインヴィネガー(小匙1/2)、オリーブオイル(大匙1)ですが、量はお好みで増減して下さい。

千切りのケールとイチゴをドレッシングに20分ほどマリネしておきます。

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友達から頂いたレシピ、缶詰、お野菜。しかもスペインとワシントン州と地元のサンディエゴと。あちこちに素敵な友達がいることに感謝した夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2016-03-02 03:34 | レシピ | Trackback | Comments(14)

マッシュルームのソテーと半熟卵

知野ファームの野菜をせっせと消費するのに忙しく、前に買ってあったマッシュルームをすっかり忘れていました。

さぁ、大変。早速お昼にいただきました。creminiという茶色いマッシュルームで、若いポルタベッロです。普通の白いマッシュルームと似ていますが、味が幾分濃いように思います。

エシャロットがなかったので、青ネギの白い部分と一緒にオリーブオイルで炒めました。本当はバターの方が美味しいのかもしれませんが、最近はコレステロールのないオリーブオイルを使うことが多いです。

火加減は強めの中火。時々蓋をして、水分が出てこないように強気(強火でないです)で炒めた方が美味しくなります。

一方沸騰したお湯にパスタを茹でる時くらいの塩を投入。火を少し弱め、静かに冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい卵を入れます。きっかり5分。水で冷まして、殻をむき、半分に切ると完璧な半熟卵の出来上がりです。

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ソテーしたマッシュルームの真ん中に半熟卵。青ネギのみじん切りを散らし、胡椒とクリスタルの塩をふりかけ、スペインのバスク地方で食べたポルチーニと生卵の一皿に似たものが出来上がりました。(写真は塩をふりかける前のものです。)

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2012年9月、Donostia-San Sebastianのバルで食べたポルチーニと生卵の一品。この時の旅行記はこちらです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-27 04:02 | レシピ | Trackback | Comments(10)

スーヴィード(Sous Vide)を使った娘夫婦の鶏と卵料理

低温で長時間クッキングするsous videがレストランで使われるようになったのは比較的最近のことです。家庭用の物も出来ましたが、まだまだ場所をとるものでした。でも、ごく最近は手持ちの鍋に入れるだけのものが開発されました。

自動的に鍋の中の水が循環し、温度が一定に保たれます。食材によってかかる時間は1時間(牛肉のフィレ)から36時間(豚の三枚肉の塊)と違います。

クリスマスのプレゼントに娘たちからこのsous videを所望されました。娘夫婦はこれを使って早速鶏肉と卵を料理してくれました。

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真空パックの中に鶏肉を入れスーヴィードで1時間半。それを冷蔵庫に入れて、食べる直前に表面をパリッとさせるためにフライパンで焼きます。

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鶏肉はジューシーのままとても柔らかに、そして味が中に閉じ込められたままなので、この上なく美味しく仕上がりました。今までで食べた鶏肉の中で一番美味しかったかもしれません。

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卵はそのままsous videで45分。殻を割るとちょうど温泉卵のようになりました。アスパラの上にのせてからトリュフ入りオリーブオイルをかけて。これも素晴らしく美味しい。

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時間はかかりますが、家庭の味とは思えない料理に仕上がりました。

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婿さんが用意した極上の赤ワインと共に素敵な夕食でした。

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サラダはケールと白レーズン、くるみ、パン粉(オリーブオイルでカリカリにソテーします)です。

4日から教え始めた私に代わって二人で料理をしてくれてありがとう!


ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2016-01-06 03:14 | レシピ | Trackback(1) | Comments(12)