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夏のお料理会 ♪サルモレホ&野菜ブーケのパスタ♪

食いしん坊仲間4人の作って食べるお料理会。今回のテーマは知野ファームの夏野菜をたっぷり使った献立です。

まずは皆で知野ファームに行って野菜を調達するところから始めました。土曜の午前中は駐車も難しいほどの混みよう。新鮮な野菜と果物を買って、チーズ屋さん、venissiomoへ。

その後は知野ファームにはなかったマッシュルームとバジル(知野ファームのバジルは一束が小さく、あまり新鮮でなっかたのです。)をスーパーで買って、いざ料理の開始です。

前菜のチーズの盛り合わせ。友達の一人がお庭でなった無花果を沢山持ってきてくださったので、苺とチーズ、生ハム(プロッシュート・デ・サンダニエル)と一緒に。

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上の白いのがフランスのfromage d’affinois、時計回りにアイルランドのgubbeen,オレンジ色のブルーチーズがイギリスのshropshire blue long clawson 。

皆で試食して決めたので、美味しいチーズばかり。生ハムもvenissiomoでスライスしてもらったので、とても美味しい。

スープはスペインのサルモレホ。トマトの冷製スープです。スペイン在住のasuさんから教わった簡単ですが、とても美味しいスープです。(一応備忘録として下にレシピを書きました。)

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生ハムとゆで卵のトッピングがとても合います。

メインは夏野菜たっぷりのパスタ。使った野菜は青ネギ、ズッキーニ、マッシュルーム、コーン、イタリアントマト、スベリヒユ。最後にミニトマトで飾りました。

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パスタは茹でてから石臼で潰したバジルとタラゴン、ガーリック、塩、オリーブオイルのジェノヴェーゼで絡めます。(これもレシピを下に書きました。)

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友達が持ってきてくださった美味しい白ワインと共に、お腹がいっぱい。

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デザートは明日アップしますが、皆で買い物し、作り、食べ、お喋りし、笑い、本当に楽しい土曜日でした。


サルモレホ (トマトの冷製スープ)
レシピ:asuさんのレシピ
材料(4人分)


トマト 約1キロ
ガーリック 2片
塩 (生ハムをトッピングにする場合はおまじない程度で良いです。)
オリーブオイル 大さじ1
パン 薄切りの食パン1枚 (耳は取る)
シェリーヴィネガー 大匙1−2
生ハム 2枚 角切り
固ゆで卵 2個 白身と黄身に分けてみじん切り

トマトは芯だけ取り除き、種、皮も一緒にガーリックとブレンダーで撹拌する。パンを水に浸して絞り、ちぎったもの、オリーブオイル、塩、シェリーヴィネガーを加えてさらに撹拌する。ボウルに入れて冷やす。

皿に盛ってから、生ハム、ゆで卵のトッピングをする。


野菜ブーケのパスタ
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料(4人分)


ジェノヴェーゼ
バジル 1カップ 粗みじん切り
タラゴン 大さじ2 粗みじん切り
ガーリック 2片  みじん切り
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/8

バジル、タラゴン、ガーリック、塩を一緒に石臼の中で潰して、ペースト状にする。(フードプロセッサーを使っても良いですが、石臼で潰した方がより香りと味が出ます。)

オリーブオイルを加えてかき混ぜる。

野菜ブーケ
水カップ1/2
バター 小さじ2
オリーブオイル 大さじ2
青ネギ 3本 小口切り
ズッキーニ 中2本  角切り
マッシュルーム 中10個 四つに縦に切る
コーン 2本 粒をこそげ取る
イタリアントマト 2個 皮、種も一緒に角切り
スベリヒユ 10本 2センチ長さに切る
胡椒 適宜
ミニトマト (飾り)20個

鍋に水、バター、オリーブオイルを入れ、煮立ったら、青ネギ、ズッキーニを加え、3分ほど茹でる。マッシュルームを加え、さらに1分茹でる。コーン、イタリアントマト、胡椒を加え、30秒茹でたら火を止める。お皿に盛る直前に温め、スベリヒユを加え、すぐに火を止めてかき混ぜる。(野菜には塩は入れません。)

パスタ
フェットォーチーネを使いました。パッケージの指示に従って茹でて水を切る。

ジェノヴェーゼにパスタの茹で汁をお玉に1杯ほど入れて大きなボウルに移す。茹で上がったパスタをボウルに入れ、ジェノヴェーズゼで和える。

皿にパスタを盛り、野菜を周りにかけ、ミニトマトとバジルで飾る。すりおろしたパルメザンチーズを添えてサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-08-01 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)

メロンの冷製スープ&シマスズキのセヴィチェ&スパゲッティボンゴレ

キッチンに置いたメロンの甘い香りが家中に充満するようになったら、食べごろ。

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昨日はこの夏初めて完熟メロンの冷製スープを作りました。メロンの甘さとピリッとした生姜、ライムジュースの酸味と冷たい白ワインを加えて、暑い日にぴったりの贅沢なメロンスープ。(レシピは以前のサイトのここ★に詳しく載っています。メロンスープは作ったその日のうちにお召し上がり下さい。)

メロンスープに相応しい前菜は?と考えたのが魚のセヴィチェ。シマスズキのお刺身、ミニトマト、香菜のみじん切り、ハラペニョのみじん切りをライムジュース、青ネギのみじん切り、塩、胡椒で和えて冷蔵庫で冷やします。(30分以上は冷やしてください。)

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別のボウルに、アボカドの角切り、ライムジュース、香菜、塩胡椒で和えて冷蔵庫に。

アボカド、シマスズキの順にセルクルで型抜きして、食べる前にすべて崩してお皿の上で合わせます。

締めはスパゲッティボンゴレ。

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アサリは白ワインで蒸し煮にし、貝の蓋が開いた順から取り出し、汁は砂がないようにこします。オリーブオイルでガーリックのみじん切り、種を抜いた鷹の爪を炒め、貝の汁を入れてソースに。

最後にパルメザンチーズとパセリのみじん切りを散らします。

お好みの固さに茹でたパスタと合わせますが、貝に塩気があるのでパスタを茹でる時の塩は少なめが良いでしょう。

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夏らしい見た目にも涼やかな夕食になりました。


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by Mchappykun2 | 2016-07-21 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(8)

無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪

無花果が出てくると食べたくなるパスタ。英語名をBegger’s Linguine。私はそれを”おねだりパスタ”と名付けました。美味しいのでお代わりしたくなる、また作ってとおねだりしたくなるパスタです。

まだ自分だけしか食べたことがないので、他の人がおねだりしてくるかどうかは、分からないのですが。。。

旧ブログには2度アップしましたが、こちらには載せていないので、一応レシピを書いておきました。

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ナッツがたくさん入っているので、ランチにはこれだけで十分、お腹が一杯になりました。

無花果が旬になったら是非お試しください。本来のレシピはドライ無花果を使っていますので、季節を問いません。でも、私としてはフレッシュな方が美味しいのでは?と思っています。


無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」を参考
材料(一人分)


パスタ(スパゲッティまたハリングイーネ) 70g
ピスタチオ 12ー15粒 粗みじん切り
アーモンド 約10粒 粗みじん切り
レーズン(又はサルタナ) 大匙1
無花果 (ドライでも良いです) 大3個 (小5ー6個) ドライの場合は粗みじん切り、フレッシュなものは縦半分か1/4に切る。
パルメザンチーズ おろして大匙1
オレンジの皮 擂り下ろし又は千切り 大匙1 (オレンジの皮は実だけ使うときに冷凍しておくと便利です。)
パセリ 適宜
バター 大匙1
塩 胡椒  適宜

1. パスタはパッケージの指示に従って塩茹でする。

2. パスタが茹で上がる5分前にフライパンにバターを溶かし、ナッツ類とドライフルーツをソテーする。フレッシュの無花果の場合は最後の方で加える。全体が狐色になるまで炒め、塩胡椒する。

3. 茹で上がったパスタを2に加えて混ぜる。皿に盛り、パルメザンチーズ、オレンジの皮、パセリを散らす。

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by Mchappykun2 | 2016-06-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ

以前は冷製パスタに興味がなかった私ですが、庭になった沢山の桃の使い道に困っていた時、ソーニャさんから桃の冷製パスタの存在を教わりました。自己流で作ってみるとなかなか美味しかったので、それ以来桃を収穫する度に作るようになりました。

このようなわけで、日曜のお昼は採りがけの桃で冷製パスタを作りました。

毎年だいたい同じ材料を組み合わせていますが、今年はブレザオラ(牛肉の生ハム)、鉢植えの何種類かのハーブ、そして、調味には塩レモンを使ってみました。

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日曜日からアメリカの大部分は熱波に包まれ、サンディエゴも急に気温が上がりました。それでも日が落ちるとスッと気温が下がってくる今頃はまだ過ごしやすいです。

夏に向かってこんな爽やかな冷製パスタもたまには良いのでは、と思いました。


桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ
レシピ:私のオリジナル
材料(一人分)


パスタ (スパゲッティ、エンジェルヘアーなどお好きなもの)約70g

桃 小3個 (大1個) 皮が付いたままくし切り(皮が気になる方はむいて下さい。)
ブレザオラ(5x5センチのもの10枚、または普通の生ハム3枚を5x5センチにちぎる) 
塩レモン 皮の部分だけ1/4個分 角切り
フレッシュなハーブ  適宜(私が使ったのは、バジル、オレガノ、セージ、ソレル)
胡桃 適宜 から炒りまたはローストする
胡椒
生姜 ひとかけ、 みじん切り
オリーブオイル 適宜
パルメザンチーズ (私が今回使ったのはプリマドンナ)シェーブする

パスタはパッケージの指示に従って茹でる。

パスタを茹でている間に、塩レモンを少量の砂糖水で1分茹でてザルに取る。

ボウルに、桃、上記の塩レモン、生姜、胡椒、オリーブオイルを入れて混ぜる。

パスタが茹で上がったら、水で洗ってよく水気を切り、オリーブオイルをからめて、皿に盛る。

桃と塩レモン、生姜などを混ぜたものをのせ、ハーブ類、チーズ、胡桃を飾って出来上がり。

「アレンジ色々♪冷製パスタ&スープ」コーナーにレシピを掲載中!


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by Mchappykun2 | 2016-06-21 01:58 | レシピ | Trackback | Comments(12)

ハンバーグとミートソース

先日友達から冷凍の牛ひき肉をいただきました。なんでも特別ルートで生産者から直接届けられたものなそうです。「とにかく美味しいから食べて欲しくて。」と頂いたひき肉は1キロのパック。

一度解凍したら長持ちしないので、調理して、また冷凍することにしました。

半分はハンバーグ。残りはミートソースに。

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明日の合唱の定期演奏会を控えてとても忙しく、500g のハンバーグを作ったら、疲れてしまい、人参のグラッセを作るのを忘れてしまいました。でも、友達が言ったように、とても美味しいひき肉で、お腹が空いていなかったので二つで良いと思っていたのですが、結局三つ食べました。

次の日のお昼にも2個。残った3個は冷凍。サラダは白菜とリンゴ。

普段、私は同じようなものを続けて食べたくはならないのですが、次の日は残りのひき肉でミートソースを作りました。久しぶりに作った私のレシピです。

厚鍋に玉ねぎ(中1個のみじん切り)とニンニク(大1かけのみじん切り)をオリーブオイルで炒め、人参(10センチ)、セロリ(1本)、ドライトマト(オリーブオイルに漬けてあるもの3枚)のみじん切りも加え、蓋をして蒸し煮にします。

少し火を強め、牛ひき肉(400−500g)を加え、ポロポロになり、色が変わるまで炒めます。トマトの缶詰を汁ごと(1.5−2カップ)とトマトペースト(大さじ1)加え、パセリのみじん切り(大匙1)、ローリエ(1枚)、塩胡椒、タイムを加えて煮立ったら弱火にして蓋をして、時々かき混ぜながら、30分ほど煮込みます。

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お好みのパスタを茹でて、ミートソースの上にパルメザンチーズをたっぷり、ちぎったバジルを散らして出来上がり。サラダはエアルーム・トマトと紫蘇の葉。

どこのご家庭でも作るありきたりのハンバーグとミートソースですが、お肉によってこんなにも違いが出るとは、少し衝撃的でもありました。それくらい美味しいお肉でした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-15 03:52 | レシピ | Trackback | Comments(14)

空豆と生ハムのパスタ&赤海老のカルパッチョ

空豆が出回っているうちに作りたかった生ハムとのパスタ。夕べやっと作りました。

知野ファームの新鮮な空豆なので、生のままにするか少し迷ったのですが、ガーリックと種を抜いた鷹の爪と一緒にオリーブオイルでさっとソテーしました。

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パスタのゆで汁もほんの少し最後に加えて、パセリのみじん切りとシェーブしたパルメザンチーズを加え、美味しいパスタになりました。

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お刺身用の赤海老はカルパッチョ。殻をむき、背わたを取り、観音開きにした赤海老をラップに挟んで、肉叩きで薄く伸ばします。お皿に移して、クリスタルの塩、オリーブオイル、レモン汁、チャイブを散らして。

(海老の頭と殻は煮出してお出汁をとっておき、別の料理に使います。)

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トマトとラディッキョの簡単なサラダを添えて、冷えた白ワインの合う夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2016-05-08 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(14)

菜の花と蛸のパスタ

前の日に使った蛸を少しばかり残しておいたので、菜の花と一緒にパスタにしました。前日のハマチのカルパッチョの盛り付けと似てしまいましたが、色とりどりの花を頂くのは、春をそのまま食べているようで楽しくなります。

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菜の花は半分の長さに切っておきます。オリーブオイルを熱し、弱火でガーリックの薄切りと鷹の爪を加えて香りを出します。火を少し強めて菜の花を茎の方から炒めます。葉っぱと小さめにぶつ切りにした蛸を加え、白ワインを少々。お醤油を回しかけて、バターをひとかけ。最後にパスタの茹で汁をお玉に半分ほど加えて茹で上がったパスタと絡めます。

柔らかな菜の花は茹でずにそのまま炒めた方が美味しいです。

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お皿に盛ってから残しておいた菜の花の花の部分とカリフラワーの花を飾り、すりおろしたパルメザンチーズをふりかけて、美味しいランチになりました。


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by Mchappykun2 | 2016-02-29 03:26 | レシピ | Trackback | Comments(16)

水菜とカラスミのパスタ

昨日は一日中雨と強風のひどい日曜日でした。夜になって雨は止んだものの風はおさまらず、一晩中風のビュービューという唸り声が聞こえていました。

案の定、隣との境の木塀が傾いています。早速修理をする方に見に来てもらう手はずを整えましたが、やれやれです。

さて、昨日のお昼です。

友達から頂いた水菜をパスタにしました。

ガーリックの薄切りと鷹の爪をオリーブオイルで炒め、香りを出します。焦げないように弱めの火でじっくりと。パスタの茹で汁をお玉に半分から3/4加え、少し煮詰めます。

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アルデンテに茹で上がったパスタの水気を切り、上記の中に入れてひと混ぜして火を止めます。ざく切りにして水気を取った水菜を加えてひと混ぜしてお皿に盛り付けます。

薄切りにしたカラスミを散らし、お好みでパルメザンチーズをふりかけます。

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水菜はサラダ感覚。パスタは温か。カラスミの塩気と独特のまったり感。とても美味しいパスタです。スペインからカラスミを買ってきて大正解でした。

(ちなみに「まったり」の本来の意味はコクがありまろやかな口当たりの良い味のことです。)


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by Mchappykun2 | 2016-02-02 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(14)

白子のソテーとカラスミ&菜の花と蛤のパスタ

金曜日にニジヤさんを訪れたら真鱈の白子がありました。どこからのものだと思いますか?日本からの空輸です。1パックのお値段はウニ一船とほぼ同じです。つまり、約7ドル。

日本の値段が分からないので、高いのか安いのか。でもすごく高い訳ではないので篭に入れました。

この日は菜の花のパスタが食べたかったので、白子もイタリアンにしてみました。

白子は塩を振って優しく揉んで、ぬめりを取って水で濯ぎます。さらに塩と白ワインに10分ほど浸しておき、10秒くらい茹でて、すぐに氷水にとります。水気を切って、今度は牛乳に10分位浸します。こうするとより臭みがとれ、白くなるらしいです。これは今回初めて試みました。このアイディアはこちらのYouTubeを参考にしました。

黒いところ、赤いところなどを取り除き、筋を切るようにして一口大に切り分けます。(私は鋏を使用)ざっと洗って水気を拭き、小麦粉をまぶして多めのオリーブオイルでソテー。

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ほうれん草のレモン蒸し(ほうれん草、レモンのゼスト、塩と蒸し煮)と一緒にお皿に盛り、カラスミの粗みじん切りをふりかけ、レモン汁をギュッと絞っていただきました。

外側はカリッと、中はねっとり、カラスミの塩気が丁度良く、とても美味しい一品になりました。

一方蛤は砂出しをして、辛口白ワインで蒸し煮にします。貝が開いたらすぐに取り出し、汁はペーパータオルで濾します。

菜の花は茎と葉っぱに分けてさっと湯がきます。
パスタが出来上がる時間を見計らって鍋にオリーブオイルを熱し、弱火でガーリックの薄切りと鷹の爪を炒め、貝の茹で汁とパスタの茹で汁を加えます。

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アルデンテに茹で上がったパスタの水気を切り、上記の鍋に菜の花と共に加え、ひと混ぜして出来上がり。

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レタス、ラディッシュ、ツァイシンのサラダ。新鮮なラディッシュは葉っぱもそのまま食べられます。アンチョビのドレッシングで。

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この日の一押しは何と言っても白子のソテー。いつもポン酢で食べていましたが、この調理法も美味しいことを発見。色々なレシピを開拓するのは大事だと改めて思いました。



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by Mchappykun2 | 2016-01-25 04:04 | レシピ | Trackback | Comments(12)

大根のポタージュ&スモークサーモンとジェノベーゼのパスタ   〜冷蔵庫と冷凍庫の残り物を使って〜

最近買い物に行くタイミングがなかなか取れず、また使い切りたいものもあり、夕べも冷蔵庫と冷凍庫のもので作りました。

まずは尻尾の方ばかり二つ残った大根でポタージュ。1/4残っている玉ねぎと青ネギの白い部分をみじん切りにしてバターで炒め、イチョウに切った大根を炒め、冷凍庫で残り少なになった自家製チキンストックを加えます。

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大根が柔らかになって粗熱が取れたら、ミキサーで撹拌。少し粒々を残すか、なめらかなピュレにするかはお好みです。鍋に戻して、塩と白胡椒で調味し、生クリームを加えます。これでやっと生クリームを全部使ってやれやれ。最後にバターを加えても良いですが、これもお好みでどうぞ。

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メインはパスタ。到来物の極上のスモークサーモンは娘夫婦にも分けましたが、まだ2回分くらい残っています。この日は冷凍庫の自家製ジェノベーゼ(自家製バジルとパルメザンチーズ、くるみ、ガーリック、オリーブオイル)をスパゲッティに絡めて、スモークサーモンを乗せるだけの簡単ですが、美味しい一品。

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サラダは最後の1本になった人参で。これもよく作る私の定番です。大きな穴でグレートした人参、くるみ、レーズン、パセリのみじん切りを蜂蜜、ディジョンマスタード、リンゴ酢、サラダオイルのドレッシングで。

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冷蔵庫や冷凍庫の中のものをかき集めれば、何日かはなんとかなるものですね。というより、私の場合はしょっちゅうこのように整理することが必要なのです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-13 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)