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無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪

無花果が出てくると食べたくなるパスタ。英語名をBegger’s Linguine。私はそれを”おねだりパスタ”と名付けました。美味しいのでお代わりしたくなる、また作ってとおねだりしたくなるパスタです。

まだ自分だけしか食べたことがないので、他の人がおねだりしてくるかどうかは、分からないのですが。。。

旧ブログには2度アップしましたが、こちらには載せていないので、一応レシピを書いておきました。

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ナッツがたくさん入っているので、ランチにはこれだけで十分、お腹が一杯になりました。

無花果が旬になったら是非お試しください。本来のレシピはドライ無花果を使っていますので、季節を問いません。でも、私としてはフレッシュな方が美味しいのでは?と思っています。


無花果とナッツ類のパスタ ♪おねだりパスタ♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」を参考
材料(一人分)


パスタ(スパゲッティまたハリングイーネ) 70g
ピスタチオ 12ー15粒 粗みじん切り
アーモンド 約10粒 粗みじん切り
レーズン(又はサルタナ) 大匙1
無花果 (ドライでも良いです) 大3個 (小5ー6個) ドライの場合は粗みじん切り、フレッシュなものは縦半分か1/4に切る。
パルメザンチーズ おろして大匙1
オレンジの皮 擂り下ろし又は千切り 大匙1 (オレンジの皮は実だけ使うときに冷凍しておくと便利です。)
パセリ 適宜
バター 大匙1
塩 胡椒  適宜

1. パスタはパッケージの指示に従って塩茹でする。

2. パスタが茹で上がる5分前にフライパンにバターを溶かし、ナッツ類とドライフルーツをソテーする。フレッシュの無花果の場合は最後の方で加える。全体が狐色になるまで炒め、塩胡椒する。

3. 茹で上がったパスタを2に加えて混ぜる。皿に盛り、パルメザンチーズ、オレンジの皮、パセリを散らす。

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by Mchappykun2 | 2016-06-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(18)

桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ

以前は冷製パスタに興味がなかった私ですが、庭になった沢山の桃の使い道に困っていた時、ソーニャさんから桃の冷製パスタの存在を教わりました。自己流で作ってみるとなかなか美味しかったので、それ以来桃を収穫する度に作るようになりました。

このようなわけで、日曜のお昼は採りがけの桃で冷製パスタを作りました。

毎年だいたい同じ材料を組み合わせていますが、今年はブレザオラ(牛肉の生ハム)、鉢植えの何種類かのハーブ、そして、調味には塩レモンを使ってみました。

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日曜日からアメリカの大部分は熱波に包まれ、サンディエゴも急に気温が上がりました。それでも日が落ちるとスッと気温が下がってくる今頃はまだ過ごしやすいです。

夏に向かってこんな爽やかな冷製パスタもたまには良いのでは、と思いました。


桃とブレザオラとハーブの冷製パスタ
レシピ:私のオリジナル
材料(一人分)


パスタ (スパゲッティ、エンジェルヘアーなどお好きなもの)約70g

桃 小3個 (大1個) 皮が付いたままくし切り(皮が気になる方はむいて下さい。)
ブレザオラ(5x5センチのもの10枚、または普通の生ハム3枚を5x5センチにちぎる) 
塩レモン 皮の部分だけ1/4個分 角切り
フレッシュなハーブ  適宜(私が使ったのは、バジル、オレガノ、セージ、ソレル)
胡桃 適宜 から炒りまたはローストする
胡椒
生姜 ひとかけ、 みじん切り
オリーブオイル 適宜
パルメザンチーズ (私が今回使ったのはプリマドンナ)シェーブする

パスタはパッケージの指示に従って茹でる。

パスタを茹でている間に、塩レモンを少量の砂糖水で1分茹でてザルに取る。

ボウルに、桃、上記の塩レモン、生姜、胡椒、オリーブオイルを入れて混ぜる。

パスタが茹で上がったら、水で洗ってよく水気を切り、オリーブオイルをからめて、皿に盛る。

桃と塩レモン、生姜などを混ぜたものをのせ、ハーブ類、チーズ、胡桃を飾って出来上がり。

「アレンジ色々♪冷製パスタ&スープ」コーナーにレシピを掲載中!


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by Mchappykun2 | 2016-06-21 01:58 | レシピ | Trackback | Comments(12)

ハンバーグとミートソース

先日友達から冷凍の牛ひき肉をいただきました。なんでも特別ルートで生産者から直接届けられたものなそうです。「とにかく美味しいから食べて欲しくて。」と頂いたひき肉は1キロのパック。

一度解凍したら長持ちしないので、調理して、また冷凍することにしました。

半分はハンバーグ。残りはミートソースに。

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明日の合唱の定期演奏会を控えてとても忙しく、500g のハンバーグを作ったら、疲れてしまい、人参のグラッセを作るのを忘れてしまいました。でも、友達が言ったように、とても美味しいひき肉で、お腹が空いていなかったので二つで良いと思っていたのですが、結局三つ食べました。

次の日のお昼にも2個。残った3個は冷凍。サラダは白菜とリンゴ。

普段、私は同じようなものを続けて食べたくはならないのですが、次の日は残りのひき肉でミートソースを作りました。久しぶりに作った私のレシピです。

厚鍋に玉ねぎ(中1個のみじん切り)とニンニク(大1かけのみじん切り)をオリーブオイルで炒め、人参(10センチ)、セロリ(1本)、ドライトマト(オリーブオイルに漬けてあるもの3枚)のみじん切りも加え、蓋をして蒸し煮にします。

少し火を強め、牛ひき肉(400−500g)を加え、ポロポロになり、色が変わるまで炒めます。トマトの缶詰を汁ごと(1.5−2カップ)とトマトペースト(大さじ1)加え、パセリのみじん切り(大匙1)、ローリエ(1枚)、塩胡椒、タイムを加えて煮立ったら弱火にして蓋をして、時々かき混ぜながら、30分ほど煮込みます。

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お好みのパスタを茹でて、ミートソースの上にパルメザンチーズをたっぷり、ちぎったバジルを散らして出来上がり。サラダはエアルーム・トマトと紫蘇の葉。

どこのご家庭でも作るありきたりのハンバーグとミートソースですが、お肉によってこんなにも違いが出るとは、少し衝撃的でもありました。それくらい美味しいお肉でした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-15 03:52 | レシピ | Trackback | Comments(14)

空豆と生ハムのパスタ&赤海老のカルパッチョ

空豆が出回っているうちに作りたかった生ハムとのパスタ。夕べやっと作りました。

知野ファームの新鮮な空豆なので、生のままにするか少し迷ったのですが、ガーリックと種を抜いた鷹の爪と一緒にオリーブオイルでさっとソテーしました。

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パスタのゆで汁もほんの少し最後に加えて、パセリのみじん切りとシェーブしたパルメザンチーズを加え、美味しいパスタになりました。

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お刺身用の赤海老はカルパッチョ。殻をむき、背わたを取り、観音開きにした赤海老をラップに挟んで、肉叩きで薄く伸ばします。お皿に移して、クリスタルの塩、オリーブオイル、レモン汁、チャイブを散らして。

(海老の頭と殻は煮出してお出汁をとっておき、別の料理に使います。)

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トマトとラディッキョの簡単なサラダを添えて、冷えた白ワインの合う夕食でした。



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by Mchappykun2 | 2016-05-08 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(14)

菜の花と蛸のパスタ

前の日に使った蛸を少しばかり残しておいたので、菜の花と一緒にパスタにしました。前日のハマチのカルパッチョの盛り付けと似てしまいましたが、色とりどりの花を頂くのは、春をそのまま食べているようで楽しくなります。

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菜の花は半分の長さに切っておきます。オリーブオイルを熱し、弱火でガーリックの薄切りと鷹の爪を加えて香りを出します。火を少し強めて菜の花を茎の方から炒めます。葉っぱと小さめにぶつ切りにした蛸を加え、白ワインを少々。お醤油を回しかけて、バターをひとかけ。最後にパスタの茹で汁をお玉に半分ほど加えて茹で上がったパスタと絡めます。

柔らかな菜の花は茹でずにそのまま炒めた方が美味しいです。

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お皿に盛ってから残しておいた菜の花の花の部分とカリフラワーの花を飾り、すりおろしたパルメザンチーズをふりかけて、美味しいランチになりました。


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by Mchappykun2 | 2016-02-29 03:26 | レシピ | Trackback | Comments(16)

水菜とカラスミのパスタ

昨日は一日中雨と強風のひどい日曜日でした。夜になって雨は止んだものの風はおさまらず、一晩中風のビュービューという唸り声が聞こえていました。

案の定、隣との境の木塀が傾いています。早速修理をする方に見に来てもらう手はずを整えましたが、やれやれです。

さて、昨日のお昼です。

友達から頂いた水菜をパスタにしました。

ガーリックの薄切りと鷹の爪をオリーブオイルで炒め、香りを出します。焦げないように弱めの火でじっくりと。パスタの茹で汁をお玉に半分から3/4加え、少し煮詰めます。

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アルデンテに茹で上がったパスタの水気を切り、上記の中に入れてひと混ぜして火を止めます。ざく切りにして水気を取った水菜を加えてひと混ぜしてお皿に盛り付けます。

薄切りにしたカラスミを散らし、お好みでパルメザンチーズをふりかけます。

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水菜はサラダ感覚。パスタは温か。カラスミの塩気と独特のまったり感。とても美味しいパスタです。スペインからカラスミを買ってきて大正解でした。

(ちなみに「まったり」の本来の意味はコクがありまろやかな口当たりの良い味のことです。)


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by Mchappykun2 | 2016-02-02 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(14)

白子のソテーとカラスミ&菜の花と蛤のパスタ

金曜日にニジヤさんを訪れたら真鱈の白子がありました。どこからのものだと思いますか?日本からの空輸です。1パックのお値段はウニ一船とほぼ同じです。つまり、約7ドル。

日本の値段が分からないので、高いのか安いのか。でもすごく高い訳ではないので篭に入れました。

この日は菜の花のパスタが食べたかったので、白子もイタリアンにしてみました。

白子は塩を振って優しく揉んで、ぬめりを取って水で濯ぎます。さらに塩と白ワインに10分ほど浸しておき、10秒くらい茹でて、すぐに氷水にとります。水気を切って、今度は牛乳に10分位浸します。こうするとより臭みがとれ、白くなるらしいです。これは今回初めて試みました。このアイディアはこちらのYouTubeを参考にしました。

黒いところ、赤いところなどを取り除き、筋を切るようにして一口大に切り分けます。(私は鋏を使用)ざっと洗って水気を拭き、小麦粉をまぶして多めのオリーブオイルでソテー。

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ほうれん草のレモン蒸し(ほうれん草、レモンのゼスト、塩と蒸し煮)と一緒にお皿に盛り、カラスミの粗みじん切りをふりかけ、レモン汁をギュッと絞っていただきました。

外側はカリッと、中はねっとり、カラスミの塩気が丁度良く、とても美味しい一品になりました。

一方蛤は砂出しをして、辛口白ワインで蒸し煮にします。貝が開いたらすぐに取り出し、汁はペーパータオルで濾します。

菜の花は茎と葉っぱに分けてさっと湯がきます。
パスタが出来上がる時間を見計らって鍋にオリーブオイルを熱し、弱火でガーリックの薄切りと鷹の爪を炒め、貝の茹で汁とパスタの茹で汁を加えます。

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アルデンテに茹で上がったパスタの水気を切り、上記の鍋に菜の花と共に加え、ひと混ぜして出来上がり。

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レタス、ラディッシュ、ツァイシンのサラダ。新鮮なラディッシュは葉っぱもそのまま食べられます。アンチョビのドレッシングで。

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この日の一押しは何と言っても白子のソテー。いつもポン酢で食べていましたが、この調理法も美味しいことを発見。色々なレシピを開拓するのは大事だと改めて思いました。



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by Mchappykun2 | 2016-01-25 04:04 | レシピ | Trackback | Comments(12)

大根のポタージュ&スモークサーモンとジェノベーゼのパスタ   〜冷蔵庫と冷凍庫の残り物を使って〜

最近買い物に行くタイミングがなかなか取れず、また使い切りたいものもあり、夕べも冷蔵庫と冷凍庫のもので作りました。

まずは尻尾の方ばかり二つ残った大根でポタージュ。1/4残っている玉ねぎと青ネギの白い部分をみじん切りにしてバターで炒め、イチョウに切った大根を炒め、冷凍庫で残り少なになった自家製チキンストックを加えます。

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大根が柔らかになって粗熱が取れたら、ミキサーで撹拌。少し粒々を残すか、なめらかなピュレにするかはお好みです。鍋に戻して、塩と白胡椒で調味し、生クリームを加えます。これでやっと生クリームを全部使ってやれやれ。最後にバターを加えても良いですが、これもお好みでどうぞ。

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メインはパスタ。到来物の極上のスモークサーモンは娘夫婦にも分けましたが、まだ2回分くらい残っています。この日は冷凍庫の自家製ジェノベーゼ(自家製バジルとパルメザンチーズ、くるみ、ガーリック、オリーブオイル)をスパゲッティに絡めて、スモークサーモンを乗せるだけの簡単ですが、美味しい一品。

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サラダは最後の1本になった人参で。これもよく作る私の定番です。大きな穴でグレートした人参、くるみ、レーズン、パセリのみじん切りを蜂蜜、ディジョンマスタード、リンゴ酢、サラダオイルのドレッシングで。

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冷蔵庫や冷凍庫の中のものをかき集めれば、何日かはなんとかなるものですね。というより、私の場合はしょっちゅうこのように整理することが必要なのです。


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by Mchappykun2 | 2016-01-13 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)

高級缶詰でちょっとリッチなディナー

日にちが前後しましたが、備忘録としてクリスマスイヴの夕食をアップします。

一人で開けるにはもったいないと思っているうちに3年も過ぎてしまったフランスからのフォアグラの缶詰。(ご存知、カリフォルニア州ではフォアグラを作ることも売ることも禁止されていますが、他所から持ち込むことは大丈夫です。)それでも普段の日には開けたくなく、クリスマスイヴに遂に食べることに決めました。

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リンゴと洋梨をバターで炒め、ブランデーを注いでフランベしたものを添えて。パセリとピンクペッパーで少しだけクリスマスの色に。

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先月スペインから買って帰った鰹の缶詰はスペインのバルで出て来たようにピミエントと一緒に。(赤いパプリカをローストしたものです。)唐辛子のピクルスを買い忘れたので、冷蔵庫の中のコーニションで代用。

これにもパセリを入れて緑と赤のクリスマス色に。やはりバルの真似でオリーブオイルを回しかけ。

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ほうれん草とミニトマトでリースのように、ちょっと遊んでみました。これはバルサミコ酢をかけただけ。

フォアグラの缶詰は3年以内に食べるようにとあり、ほんの少し期限を過ぎていましたが、美味しくいただきました。バゲットが美味しかったら言うことなしだったのですが。

鰹の缶詰は2種類買ったうちの安い方だったのですが、美味。まだ開けていない高い方はちょっと期待してしまいますね。

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料理という程の物ではありませんが、美味しい缶詰で簡単ながらリッチな気分に浸ったイヴの夕食でした。

さて、フォアグラは一度に沢山食べられる物ではないので、夕べは残ったフォアグラでパスタに。このレシピはNew York Timesのコラムを拝借しました。

缶詰のフォアグラは黒胡椒と赤ワインと一緒に泡立て器でよくかき混ぜておきます。

バター(またはダックの脂)をフライパンで熱し、エシャロットのみじん切りを炒め、チキンストックを加えて煮詰め、フォアグラと赤ワインを加えて少し火を入れます。

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アルデンテに茹でたパスタ(私はリングィーニを使用)を絡めて、スライスしておいたフォアグラとパセリ、ピンクペッパーをのせ、最後にトリュフの代わりにトリュフ入りのオイルをかけて出来上がり。

贅沢でとても美味しいパスタです。

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夕べのもう一品は到来物のスモークサーモンをフェンネルとピミエントのサラダと共に。フェンネルは薄切りにして、塩、シャンペンヴィネガー、黒いマスタードシードと和えました。

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そしてデザートはこれも残り物の活用。ケーキのフィリングで余ったクリームチーズ入りの生クリームにフレッシュなラズベリーとラズベリーソースをかけて。サブレーを添えて美味しいデザートになりました。


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by Mchappykun2 | 2015-12-29 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(10)

スペインのカラスミで二品

バルセロナのサン・ジュセップ市場で買い求めたカラスミ2種。

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一つは日本のカラスミと色も形もそっくり、値段も高め。もう一つは確かツナで、半分の大きさで、値段は三分の一。

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半分使ってしまった後の写真ですが、7ユーロでした。

市場では日本語で「カラスミ、カラスミ」と連呼していました。日本人に人気があるのを良くご存知です。

さて、このカラスミをどのようにして食べましょう。スペインで売られているということは、スペインで食べられているということですから、洋風にしてみましょうか。

でも、どうやって?

そのうち、オニオンスライスが合うのではないか、と思いつきました。薄切りにしたスイートオニオンを氷水に晒して、揉んで絞ります。その上に薄皮をむいて白ワインを少量ふりかけ、さっと炙ってスライスしたカラスミ。(まずは安い方で試します。)

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スペインならやはりオリーブオイルは必須だろうと、最後に回しかけました。とても美味しいタパになりました。

次はカラスミパスタ。これはMario Bataliのレシピを参考にしました。イタリアにもカラスミがあるのです。名前はボッタルガ(Bottarga)。

オリーブオイルをフライパンに入れ、鷹の爪とガーリックのスライスを弱火でじっくり炒めて、香りをつけます。パスタ(この日は茹で時間10分のスパゲッティを使用)の茹で汁を少量加えて、茹で上がったスパゲッティとみじん切りのパセリを加えて混ぜます。

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皿に盛ってからピーラーかマンダリンで薄くシェーブしたカラスミをのせ、レモンのゼストを振りかけて出来上がり。

贅沢感のあるとても美味しいスパゲッティでした。


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by Mchappykun2 | 2015-12-09 04:01 | レシピ | Trackback | Comments(9)