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スペイン旅行(22・最終回) ーバルセロナ⑤ー

11月5日(木)

モンセラットからバルセロナの街へ戻り、ホテルで一休みした後サグラダ・ファミリアのライトアップを見に出かけました。

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ライトアップは期待していたよりは地味でしたが、夜の顔も見ることが出来満足。

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最後の日は遠出をせず、ホテルから徒歩圏内のバルにいくことにしました。
ガイドブック、Eyewittness Travelで見つけたFabrica Moritz(Ronda de Sant Antoni 39, Barcelona)はバルと言うよりはちょっとモダンな大衆レストランという趣です。

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メニューの種類はとても豊富です。

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オリジナルは19世紀に遡るブリュワリーということで、ビールを注文。泡がクリーミーでとても美味しかったです。

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新鮮だと言う巻貝を注文。でも、名前が思い出せません。ネットで貝図鑑を見たのですが、同じものは見つかりませんでした。美味しかったのですが、塩水に漬けてあったのか、少し塩辛かったのが残念でした。

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マグロの頬肉

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野菜の蒸し煮

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近くの方が召し上がっていたデザートが美味しそうだったのでオーダー。友達はクレーム・ビュルレー。

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私はと書きたいのですが、何だったのか思い出せません。ラズベリーのムースにクランブルがのっている?

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ここは多勢で来て色々なものを頼んだら楽しいでしょう。

Ronda de Sant Antoniの大通りをブラブラしながらホテルまで5分の道のりを歩くと、素敵なカフェを発見。もう閉まっていましたが、こんなにホテルの近くにあるのを今更気がつき、残念に思いました。

スペイン旅行は今回が5回目。来るたびにスペインの違った顔を見ることが出来ました。スペインは地方によって文化も食も違います。そして、来る度に一層好きになります。

マドリッド、クエンカ、バルセロナ。全部で10泊12日にしては盛り沢山の旅行でした。この旅行が単なる観光だけに終わらなかったのは、ひとえにブログを通してお友達になった方のお陰です。コメント欄もお読みの方はお分かりでしょうが、敢えてブログ名は記しません。

(マドリッドのバル)
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このご夫妻のお陰で一味も二味も違った旅行になったこと、感謝の気持ちで一杯です。この場を借りて、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

(クエンカの宙吊りの家)
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私たちがアメリカに帰り着いた1週間後に起きたパリでの多発テロ。今やいつ、どこでテロが起きてもおかしくない世の中になってしまったことをとても悲しく思います。

(サグラダ・ファミリアのステンドグラス)
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好きなときに好きな所へフラッと出かけられる、そんな平和で穏やかな世界になることを心から願ってやみません。そして、出来る限り健康でいられるように自己管理もしっかりせねば、と思いました。

この長い旅行記を最後まで読んで下さりありがとうございました。

ースペイン旅行・終わりー


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by Mchappykun2 | 2015-12-02 03:14 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

スペイン旅行(21) ーバルセロナ⑤ モンセラットー

11月5日(木)

バルセロナのエスパーニャ(Espanya)駅から電車で約1時間。断崖絶壁の岩に囲まれたモンセラット修道院を訪れました。ヨーロッパにはこんな所によくぞ建てたと思われる城や修道院がありますが、ここも正にそうです。

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朝9時半発の電車は平日なのに満員。立っている人もいました。Monserrat-Aeri駅で降り、ロープウエーに乗ります。この日は登山鉄道は動いておらず、ロープウエーのみです。天候によりどちらかが動いていない可能性があるので、切符を買うときには注意が必要です。(電車の切符を買うときにロープウエーか登山鉄道かを選びます。)

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エスパーニャ駅の自動発券機の横には駅員さんがいて教えてくれますが、この機械、大きな紙幣は受け付けてくれませんのこれも注意が必要です。

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2台のケーブルカーがすれ違いました。

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現在の修道院の殆どは19−20世紀に建てられたそうですが、11世紀に創建されたものは1811年ナポレオン軍によって破壊されたそうです。(「地球の歩き方」より)

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教会堂の黒いマリア像は願いを叶えてくれると信じられていて、お参りする人が後を絶ちません。私もしっかりお参りしてきました。(現在のマリア像はオリジナルではないそうですが。)

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有名な少年聖歌隊の前座におばさんたちのコーラス隊。この方達のコーラスはいかにも素人の集まりでしたが。

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一日2回、約15分の少年聖歌隊の歌声は正に天使の声。良く訓練された美しいコーラスは心が洗われるようでした。

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この聖歌隊はウイーン少年合唱団のように学校になっているのだろうか、毎日どんな訓練をしているのだろうか、など色々疑問が湧いて、ホームページを覗いてみましたが、英語版はまだ整っておらず、スペイン語が分からず残念でした。

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美しい歌声を聴いた後は、少し修道院の周りを歩いて山の空気を吸い、バルセロナの街へと戻ったのでした。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-12-01 02:57 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

スペイン旅行(20) ーバルセロナ④ 二つ星レストランー

11月4日(水

バルセロナのミシュラン二つ星レストラン、ラサルテ(Lasarte)。この旅行での食のハイライトにこのレストランを選びました。

ミシュランの2015年版のバルセロナの二つ星レストランのメニューを全てネットで調べて、私たちだけで決めて予約したのですが、その後のネットでのレヴューを見て、私たちの判断に自信を持ちました。

コンサートでお隣に座った親切なスペイン人のおじさんも、このレストランはバスク地方の美味しい料理を出すと太鼓判を押して下さったのです。

予約の8時半より10分早くお店に着いたのですが、ドアはまだ閉まっており、明かりもついていません。不安に駆られながら待っていると、お店の方が通りかかり、もう少しで開きます、と言ってくれて一安心。

ラサルテはバスク地方のサンセバスチャン(Donostia-San Sebastian)の近く、Lasarteにあるミシュランの三ツ星レストラン、Martin Berasateguiのバルセロナ支店です。

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広々とした店内に大きなテーブルをゆったりと配置。

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私たちは一番数の少ないテイスティングメニューを選びました。それでも5品のアペタイザー、プラス8品です。

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ワインは全てお任せにしました。確か、全部スペイン産のワインでした。

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メニューに名前の載っていないアペタイザーは今となっては何だったのか、殆ど思い出せません。でも、どれもとても美味しかったことは覚えています。
写真は出て来た順番です。

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左の円筒形はバターで、ほうれん草とビーツが混ぜ込んであります。この他写真にはありませんが、オリジナルとマッシュルーム、トマトもあったはずです。(と私のメモ帳にありました。)
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フォアグラと鰻のミルフィーユ

オリーブオイルもとても美味しかったので写真を撮らせて頂きました。

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お腹が一杯になるので、パンはあまり食べませんでしたが、焼きたてのパンはとても美味しかったです。

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ここで白ワインと最後のアペタイザー

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さて、アペタイザーの後の最初は帆立のスライス、トリュフ風味の野菜とボレタス(茸の一種)。

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モルトとビーツのリゾット、スイート・ゴルゴンゾーラとスモークした鰻。

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イベリコハムとバジルのスープ、オックステールのミニカンネローニと茄子のトルテッリーニ(両方ともパスタの種類)

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ここで赤ワインに変わりました。

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炭でグリルしたマグロのトロ、柑橘類とケイパー、黒オリーブ、スモークしたソースとガランガ(タイ料理に使う生姜に良く似た野菜)

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ローストした鳩、イベリア風ラグー、パイナップル、サフランでコンポートしたベビーオニオン。

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ここからはデザートで、苺、ミントでインフューズしたカンパリ・オレンジ

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チョコレートのソルベ、胡麻風味のクリームと柚子風味のヨーグルト

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プティフール

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どれもとても美味しく、プレゼンテーションもサーヴィスも最高でした。これでこそ二つ星でしょう。ここでもまた、マドリッドの敵をバルセロナで討った形になりました。

この部分は蛇足です。私の中で今までで最高のレストランはDonostia-San SebastianのAkelaŕeです。このレストランの創造性と食材の美味しさの追求と無駄の無さは他の追随を許しません。2度訪れましたが、2度とも素晴らしかったです。しかも美味しいだけでなく、サプライズがあるのです。

ともあれ、ラサルテも目と舌で大いに楽しみ、奥さんがティワナ(メキシコ、サンディエゴとの国境の街)出身だからサンディエゴには3回行ったことがあるというウエーターさんと親しくお喋りもし、大いに満足したディナーでした。

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最後はカモミールで締め。きちんと茶葉をティーポットに入れて、砂時計で計って下さいました。

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*後で写真を見て、レストランでは料理が映えるように照明も考えているように思いました。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-30 03:26 | 旅行 | Trackback | Comments(10)

スペイン旅行(19) ーバルセロナ④ サグラダ・ファミリア再訪&グエル公園ー

11月4日(水)

強風のために上れなかったサグラダ・ファミリアのタワーへ再挑戦しにやってきました。この日は快晴。やはり青空をバックにすると写真がきれいです。

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真ん中の彫刻の右手にのっているのは本物の鳩です。鳩の糞害もあるでしょうから、このように入り組んだ彫刻の清掃も大変でしょう。

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太陽の光が入るとステンドグラスは息をのむ美しさです。

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内部全体がまるで万華鏡のように虹色に輝いています。天気の良い日にもう一度訪れて本当に良かった!

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タワーは2カ所の内の1カ所から上ることが出来、私たちはNativity側から上りました。こちらは上りも下りも階段です。もう一方は下りはエレベーターがあります。

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上からはバルセロナの市街が見渡せます。

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更に上ると向こうの方に海が。

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クレーンも覆いも無くなった完成品をやはり見てみたい、と思います。

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サグラダ・ファミリアを後にして、ガウディのグエル公園へ。19年前にこの公園を訪れたときは無料だったのですが、今では入場料を払います。しかも、平日だというのに混んでいました。

買った切符の入場時間は一時間後。無料で入れる公園内を散策し、近くで買ったサンドイッチをガウディが住んでいたという家の前のベンチに座ってランチ。マヨネーズを使っていないツナが美味しかった。(ちなみにこの家の設計者はガウディではなく協力者のベレンゲール。)

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中央広場の有名なタイルを用いたベンチ。

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ガウディのスポンサーだったグエルの依頼を受けて造成した住宅街の公共スペースとして作られ、今では芸術的な遊び心一杯の素敵な公園になっています。

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高架道の建設で出た砕石を利用したというデザイン。歩く人を雨や日差しから守るための道路だと言うことです。この斜めの柱が何とも奇妙な感覚に陥ります。(「地球の歩き方」を参考)

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公園内の建物も童話の世界から抜け出たようです。

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正門前の大階段の途中にあるモザイクの噴水の一つ

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シンボル的なトカゲ。

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私の記憶は何とも不確かなもので、19年前に見たこのトカゲを私はずっと蛙だと思っていたのです。それで、蛙はどこだろう、と探していたのですが、遂に蛙は現れず。それは私の思い違いだったということが最後になって判明したのでした。

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帰りの道すがらに発見したMcCafe。このお店、あのMcDonaldのカフェなのです。スペインのマクドナルドは何とお洒落で美味しそうなのでしょう。先を急いでいたので入りませんでしたが、お味も気になりますね。

夕食のご案内はまた次の機会に。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-29 03:18 | 旅行 | Trackback | Comments(16)

スペイン旅行(18) ーバルセロナ③ カタルーニャ音楽堂ー

Happy Thanksgiving!

11月3日(水

1908年に完成したモデルニスモ建築の最高傑作と言われるカタルーニャ音楽堂(Palau de la Música Catalana)。この豪華絢爛たる音楽堂でのコンサートに行ってきました。

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まずは、この建物の中の写真をご覧下さい。

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過剰とも言える程の装飾ですが、それが不思議と調和がとれています。

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折しもこの日開かれていたのは私の大好きなイタリアのコロラトゥーラ・メゾソプラノ、Cecilia Bartoli。

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6ヶ月近く前の5月に切符を買ったにもかかわらず、3階のステージの後ろ側。演奏者の後ろ姿しか見えず、声も私たちの耳にストレートには入ってきませんでしたが、古い建物にしては音響効果も中々良かったです。

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私は彼女のリサイタルは3回目。伸びのある美しい声と豊かな表現で素晴らしいステージで、とても楽しみました。

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私はヨーロッパのコンサートが好きです。観客が温かいからです。チェチリア・バルトーリはイタリア人ですが、それでもスペインの観客がまるで自分の身内のように応援しているのが伝わってきます。

そして、クラシック音楽を構えずに、心の底から楽しんで聞いているのが分かります。サンディエゴのように1楽章が終わった時点で盛大な拍手をしたり、コンサートの最中にガサガサ音を立てながらサンドイッチを食べたりする観客とは大違いなのです。(昼のランチ・バッグ・コンサートではなく夜のコンサートでの出来事です。)

きっと演奏者も、このような素晴らしいホールで良い観客の前だったら、自然に良い演奏になるでしょう。それが歴史の重みや、生活に音楽が溶け込んでいるかどうかの違いなのかも知れません。

私たちの隣に座ったスペイン人のご夫婦のご主人が英語が堪能で、休憩時間には大いに話が弾みました。

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私たちはプログラムをもらい損ねたので、見せてもらうようにお頼みしたら、2冊あるから1冊差し上げます、と親切に申し出て下さいました。

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説明はスペイン語とカタルーニャ語でしか書かれていないので、理解できませんが、お土産に有り難く頂戴しました。

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隣に座ったご夫婦の奥さんのお姉さんがイタリアのヴェローナに住んでいて、夏はヴェローナのオペラを見に行くのだとか。だから今回はお姉さんをこのコンサートにお招きしたのだそうです。お姉さんは別の良い席にお座りでした。

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コンサートが開く前に話したご夫婦はミラノからこのコンサートを聞きにやって来たのだそうです。1週間前のミラノのコンサートはCecilia Bartoliが病気で、キャンセルになったから、今日も心配と話していました。

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そんな心配はどこ吹く風。滞在中に素晴らしいコンサートを聴くことが出来本当に幸運でした。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-27 02:05 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

スペイン旅行(17) ーバルセロナ③ カタルーニャ美術館&ボケリア市場ー

11月3日(火)

雨と風に苛まれた月曜日から一夜明け、まだ天候は定まらないものの取りあえず雨は降りそうになく、やれやれです。

この日はモンジュイックの丘(Parc de Montjuic)にあるカタルーニャ美術館を訪れました。私たちはマドリッドでスマホの地図に翻弄されて以来、決められた時間に着くには地下鉄では怖く、(自分たちを信用できないので)タクシーを利用してきましたが、この日からは地下鉄を利用。その便利さに病み付きになりました。

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さて、Espanyaの駅で降りて、まっすぐ美術館に向かって歩きます。歩道橋を上り、坂を上り、カタルーニャ美術館からはバルセロナの市街が一望に見渡せます。

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展示物は素朴なものが多く、何よりも混んでいないのでゆっくり自分のペースで鑑賞できるのはとても有り難いです。

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作品は元の聖堂にあった状態のままに再現、展示されています。(「地球の歩き方」より)

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何かのイベントがあるのか、巨大なホールは準備中でした。

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水が流れるこの場所はカメラのスポットでもあるようです。

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11月の初旬、温かですが、やはり秋の気配が。

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さて、芸術的目の保養の後は舌と胃袋の保養へ、サン・ジュセップ、通称ボケリア市場を訪れました。

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ここの食料品の豊富さと活気は特筆に値します。

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しばらくは写真でお楽しみ下さい。

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喉が渇いていたというばかりではなく、ジュースがとても美味しい!この市場には1.5ユーロと1ユーロのジュースが売られていますが、1ユーロのものは水っぽいので、安さにつられてはいけません。マンゴーとココナッツのジュースが最高に美味しかったです。

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ここを訪れたからには目の前で調理してくれる魚介類をはずす訳にはいきません。マドリッドの市場で食べ損ねたリベンジも果たさなくてはいけませんし。

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市場を一巡りして、カウンターの席が二つ空いた所ですかさず入り込んだお店。

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目の前の茸の山を前にして頼まずにはいられず、まずは茸のソテー。

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ここでもやはりミックス野菜のソテー。

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そしてマテ貝。ちょっと焼き過ぎの感が。

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海老のグリル。

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私の隣に座ったドイツ人の熟年カップルの奥さんに「あなた、シェフなの?」と聞かれました。私が黒板のメニューを見ながら、あまり躊躇もせずにさっさとオーダーをしたからでしょうか?

食べてからもまだ市場内をうろつきました。

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ともあれ、マドリッドのリベンジも果たし、美味しい魚介類と茸類に舌鼓を打ち、満足してホテルに戻りました。

結局この市場には滞在中に計3回訪れたのでした。

夜の部は次回に。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-26 01:42 | 旅行 | Trackback | Comments(12)

スペイン旅行(16) ーバルセロナ② La Pedreraー

11月2日(月)

カフェ、Mauriを出て、洒落たお店をウインドーショッピングしながら、次の目的地La Pedrera(石切り場という意味)、またの名をCasa Miláへ歩きました。雨は降ったり止んだり。

全体像を写真に収められなかったので、模型ですが、悪しからず。模型は白ですが、本当はベージュ色です。

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1906年から1910年に建てられたこのアパート。当時としては珍しく地下にガレージがあります。ガレージのエントランスから上を見上げると

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最初に屋上まで上ります。人の顔のようなチムニー。

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遠くにサグラダ・ファミリアが見えます。

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美しさと強度を兼ね備えた共用スペースのアーチ。

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現在も4世帯が住んでいるということです。

雨脚は強くなるばかり。1階にあるお土産屋さんで時間をつぶし、ちょっとした隙にタクシーをつかまえてホテルに帰り着きました。

この日は晴れること無く、夕食もタクシーでレイアール広場にあるレストランを訪れました。でも、どうもこのときはタクシーの運転手さんにぼられたのでは?と思います。大分遠回りされたような気がするのです。それほどの金額ではないので、真偽のほどは分かりかねますが。

さて、この日はイカスミパエリアを食べることに決めていました。お店の名前はLes Quinze Nits (Plaça Reial 6, Barcelna)。

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まずはカタロニアのワイン、cavaで乾杯。

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野菜に飢えている私たちは、蒸した野菜の一皿も頼みました。

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多分トマトとチーズ。

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そしてイカスミのパエリア。途中で気がついてアイオリソースも頼みました。テイストが変わって、一緒に食べると美味。

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パエリアはどこも二人分のオーダーになりますが、とても美味しく、完食。友達がイカスミの料理は始めてといって、美味しいを連発して3分の2は食べました。

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普段は食が細い彼女にしては珍しいことですが、美味しいものは沢山食べることを今回の旅行で改めて知りました。一緒に食べている人が美味しいと言って沢山食べてくれるのは見ていて嬉しいものです。

という訳で、この日も美味しい夕食で満足して眠りについたのでした。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-25 04:30 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

スペイン旅行(15) ーバルセロナ② Casa Batlloー

11月2日(月)

サグラダ・ファミリアのタワーに上れなかった分時間が余ってしまいました。この日はサグラダ・ファミリアの他に2軒のガウディの建築を見学するために、既に予約してありました。

まずは時間の制約のないCasa Batlloへ風の中を歩いて移動。地下鉄でも一駅の距離です。

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現在もファッショナブルな通りで知られるPasseig de Graciaに面し、ガウディが1904年にリモデルを開始した資産家だったBatllo家の家。

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玄関。後ろは階段。

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ガウディがドア、窓、家具、照明器具など全てをデザインしたのだそうです。

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曲線が波打つ部屋。

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家の真ん中の何カ所かは吹き抜けの階段

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ベランダには廃材が使われたというセラミックのタイルのモザイク。

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ベランダから見上げる建物。ユニークという言葉を通り越した独自の世界。

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童話の世界のような遊び心一杯の屋上に建つチムニー。このような家に日常的に住んだBatllo家の人々はどんな気持ちで過ごしていたのでしょう。

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ガウディが作った椅子

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もし、私だったら、何も出来ずに、日がな一日部屋を眺めているだけかもしれません。でも毎日眺めていたら、それが日常に溶け込むのでしょうか。

Casa Batlloを出てもまだ次の予約まで時間があるので、雨と風を避けるため、近くのカフェ,Mauriに入りました。大きな店構えで感じが良かったので入ったのですが、メニューを見ると1929年創業の老舗のようです。

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お昼に近いのに二人ともあまり食欲が無く、軽くサンドイッチをコーヒーと。時間があったので私はケーキも頼み、ゆったりと過ごしました。

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次のガウディの建物はまた次回に。

ー続くー

ご訪問ありがとうございました。
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by Mchappykun2 | 2015-11-24 02:31 | 旅行 | Trackback | Comments(6)

スペイン旅行(14) ーバルセロナ② サグラダ・ファミリア聖堂ー

11月2日(月)

バルセロナを訪れた一番の目的はサグラダ・ファミリアを見ること。1996年に家族でバルセロナを訪れたときとサグラダ・ファミリアはどれくらい変わったのだろうか、というのが私の一番の関心事でした。

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雨まじりの台風並みの強風が吹く朝8時半。9時の予約に30分も早く着いてしまい、時間をつぶすのが大変でした。

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ようやく中に入ったときは、その素晴らしさに圧倒され、強風に文句を言っていたことはすっかり頭の中から消えていました。

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1882年に着工。途中Civil Warで中断したようですが、130年以上も建設が続いています。ガウディの没後100年にあたる2026年の完成を目指しているそうですが、個人的な我が儘を言えば、建設が終わること無く、どこかでコツコツ鑿を打っていて欲しい、という気がします。

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ステンドグラスはローカルの職人さんたちの手によるものだとか。

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19年前は内部が殆ど出来ていませんでした。この間に随分建設が進んだのは驚きでした。

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この日は強風のためにタワーに上ることは叶わず、早速その場で2日後の切符を買ったのでした。もちろんタワーに上って上からの景色を見たいという思いもありましたが、天気の良い日に太陽の光が入るステンドグラスにも大きな興味がありました。

この後訪れたガウディの建物のご紹介はまた次ぎに。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-23 02:54 | 旅行 | Trackback | Comments(8)

スペイン旅行(13) ーバルセロナ①ー

11月1日(日)

カメラの記録がケーキから夕食を戴いたバルに飛んでいるので、私の記憶も飛んでいます。夕食までの数時間何をして過ごしたのか、さっぱり思い出せません。多分腹ごなしにブラブラと街を歩きながらホテルに戻ったのだと思います。けれど、ホテルで何をしていたのでしょう?夕食のバルの下調べ?

日曜日に開いているバルはあまりなく、あるブログに書いてあった所を訪れました。このブログ、スペインにいる間中は見られたのですが、今訪れるとパスワードが無いと閲覧不可能になっていました。

バルの名前はLa Vinateria del Calle (Sant Domenic del Call, 9, Barcelona)。

英語のメニューもありますし、英語をかなり話せるフレンドリーなお兄さんもいました。

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まず、私はカバ(スパークリングワイン)、友達は赤ワイン。店内が暗かったので良い写真ではありませんが、悪しからず。

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天井からぶら下がる生ハム。全部熟成が終わっていて、これだけの生ハムをかなり短期間で消費するそうです。英語が出来るお兄さんが色々教えて下さり、その時は細かい数字まで覚えていたつもりでも今となっては忘れてしまいました。

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ここで食べたものは青唐辛子の唐揚げ。これが美味しい。万願寺唐辛子で試してみたい。スペインの塩が美味しいのを今回再発見しました。

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そして、チーズとパン・コン・トマテ。それだけ?チーズは確か、山羊、羊、牛の三種だったような。

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お昼をしっかり食べて、夜は軽くタパをワインと一緒につまむ。この頃はすっかりスペイン流になれてしまったのでしょうか。

ここもカウンターの他に奥にはレストランの席もあるようで、家族連れなど予約したお客さんが入っていきました。

私の右隣にはイギリス人の若い女性が一人でタパをつまみながらワインを飲み、ガイドブックを読んでいました。日本、韓国、中国そしてヨーロッパの各国からの若い女性の一人旅を多く見かけましたが、バルに女性一人でいるのは大抵はヨーロッパ人です。若いアジア人女性の一人旅の方はどこで食べているのでしょう。ちょっと気になりました。

欠けたお皿だったり、盛りつけも決してお洒落ではありませんが、その分気取らずに、行きずりの旅行者にも一人旅にもフレンドリーなバル。アットホームな気分にさせてくれる、温かなバルでした。

この日も朝早くから行動を開始し、充実した長い一日が終わりました。

ー続くー


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by Mchappykun2 | 2015-11-22 02:18 | 旅行 | Trackback | Comments(8)