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ブラマンジェ再び  ♪ラズベリー・ブラマンジェ♪

一昨日、またブラマンジェを作りました。今回はラズベリーで。

これにはちょっとした訳があります。

2週間前、パート練習の後にお出ししたブルーベリーのブラマンジェ。これを写真に撮って、早速FBに載せた方がいます。それを見た別のパートのメンバーさんが、「私も食べたい!」とすぐにお返事が。

「そっちのパート練習でも作るから、それまで待って。」と返してもらいました。

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最近はFBなどですぐに情報が伝わりますから、便利なような、内緒ができないような。でも、私としてはご要望があることは嬉しいことです。

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今回は少し残ったので、次の日ラズベリーソースをかけて写真を撮ることができました。

夏はひんやりしたデザートが殊の外美味しく感じますね。

レシピはブルーベリー・ブラマンジェのサイト⭐️をご覧ください。


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by Mchappykun2 | 2017-07-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(6)

パンナコッタ二種  ♪チェリーとブルーベリー♪

日本では16日は各地で今年一番の暑さだったとか。我が家の辺りでは午前10時の気温が22度。湿度は77%と少し高めですが、涼しい海風が心地よいです。

この涼風を日本にも送り届けたいようです。

暑い時には冷たいデザートが欲しくなりますね。それで、あまり火を使わずに簡単にできるパンナコッタを作りました。

実は4日前に歯の治療をしました。クラウンが出来上がるまで、一時的にかぶせてあるのですが、どうしても治療中の右側で噛むことができません。そして、左側だけだと少し硬いものは食べるのにとても時間がかかるし、美味しくありません。

ほとんど噛まずに食べられる冷たい、そして簡単なデザート、と言ったら私にはパンナコッタなのです。

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グラスの下に、それぞれチェリーの赤ワイン煮とブルーベリーのソースを入れて、パンナコッタを流し入れ、冷蔵庫で固めます。

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ブルーベリーの方は上からもソースをかけました。私のデザートは本当に砂糖の量が少ないです。甘いのがお好みの方には物足りないかもしれません。そういう方は、砂糖の量を増やしてください。

でも、果物本来の甘さと酸味がお好きな方にはこの砂糖の量で十分だと思います。

パンナコッタ
材料(約200mlの器 3個分)

ゼラチン 小匙3/4 (大匙1の水に振り入れて、かき混ぜ、10分くらい置いておく。)
生クリーム 125ml
メープルシロップ 大匙1と1/2
プレーンヨーグルト(出来ればホールミルクのヨーグルト) 250ml  
バニラビーン  半本 縦半分に切って中をこそげとる。

1.生クリームにバニラビーンの中身と鞘を入れ温め、メープルシロップを加えてかき混ぜる。沸騰寸前に火を止め、水でふやかしたゼラチンを入れ、完全に溶けるようにかき混ぜる。

2.1の荒熱が取れたら、バニラビーンの鞘を取り出し、プレーンヨーグルト(冷たいままで良い)の中に入れて、泡立て器でかき混ぜる。(バニラビーンのさやは洗って乾かし、砂糖と一緒にするとバニラの香りが移ります。)

3.器に冷たいチェリーの赤ワイン煮、ブルーベリーソースを入れ、2を静かに注ぎいれる。蓋のあるタッパーのようなものに入れて(或はぴったりラップして)、冷蔵庫で少なくとも4時間、又は一晩冷やして完全に固まらせる。

4. 固まったら、チェリーの方には生のチェリー、ブルーベリーの方は上からソースをかけ、ロズマリーを飾る。

ブルーベリーソース
ブルーベリー 1パック(350g)
水 大匙2
オーガニックの砂糖 小匙2
レモンのゼストとジュース それぞれ半個分ずつ
ロズマリー 5−6センチの長さ1本
キルシュ 大匙1

上記のキルシュ以外の材料を鍋に入れて火にかける。ブルーベリーがはじけて、トロッとするまで(約10分)煮詰める。火を止めてからキルシュを加える。


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by Mchappykun2 | 2017-07-17 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ブルーベリー・ブラマンジェ&ピーチゼリー

今週は毎日のようにデザートを作っています。お菓子作りは大好きなので楽しいのですが、流石に少し疲れましたので、この週末は小休止。

昨日作ったのはブルーベリーのブラマンジェ。合唱のパート練習の後にお出ししました。一生懸命歌った後の冷たいデザートは何よりのご馳走だったようで、皆さんに大好評。綺麗になくなりました。(レシピは下に書きました。)

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赤いラズベリーソースをかけてお出ししたのですが、切り分けてからかけたので、写真はありません。

その代わりと言ってはなんですが、一昨日作った我が家の桃のゼリーにはラズベリーソースをかけました。

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毎日食後に丸のまま食べるだけでは追いつかないほど収穫したので、10個はポーチした後、その汁でゼリーにしました。見た目もそしてもちろん食べても涼やかなゼリーです。(これは以前のサイト⭐️を参考になさって下さい。ただし、今回は汁を煮立てるときにヴァニラビーンを入れ、リキュールはパスティスを使いました。)

今朝は我が家の辺りも9時で24度と高い気温になっています。今日はワンちゃんのお散歩はスキップ。家の中の方が涼しいので、ゆったりと溜まっている片付けでもして過ごしましょうか。


ブルーベリー・ブラマンジェ
レシピ:Dorie Greenspan「Baking」を参考にして私がアレンジ
材料:9インチ、22.5cmの丸いケーキ型、底が抜けないタイプ
        1カップは250mlのアメリカサイズ


冷たい生クリーム 1と1/2カップ 
牛乳 3/4カップ (私は脂肪分1%を使用、手持ちのもので良いです。)
アーモンドフラワー(アーモンドプードル) 3/4カップ
砂糖 1/3カップ (私はオーガニックを使用)
ゼラチン 約7g (アメリカの1/4オンス、市販品の一袋):大きな型に作るのでしっかり目に作ります
冷水  大匙3
キルシュ 大匙1
ブルーベリー 約1カップ
ミント (飾りなのでなくとも良い)

ラズベリーソース
ラズベリー  約1カップ
砂糖 小匙2
キルシュ  小匙2

1.生クリームを8分だてにして、使うまで冷蔵庫で冷やす。

2.ゼラチンを冷水に振り入れてふやかしておく。(約5分)

3.牛乳、アーモンドフラワー、砂糖を入れて火にかけ、砂糖を溶かす。煮立たせないように注意。

4.ゼラチンを2分ほど湯煎にかけ透明になるまでとかす。あるいは電子レンジで15秒加熱する。

5.溶けたゼラチンを牛乳の中に入れて完全に溶けるようにかき混ぜる。キルシュを加えて混ぜ、別のボウルに移し、氷水で冷やす。

6.5を時々かき混ぜながらとろみがついて来たら(このとき固まってしまわないように注意)ゴムベラで冷えた生クリームを少しずつ加えてかき混ぜる。ブルーベリー(飾りを除く)を加えて優しくかき混ぜ、型(水で洗って拭かずに水を切る)に入れて、表面をならし、ラップをして冷蔵庫に入れる。(4時間から一晩置く。)

7. ブラマンジェの型をお湯(手を入れられるけれど熱いと感じるくらい)に10−12秒つけて、型についた水分を拭き、サーヴする皿に逆さに置いて型から出す。(お皿と型をしっかり持ち、上下に振ると型から抜けます。)

8. 残りのブルーベリーとミントで飾る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-08 02:31 | レシピ | Trackback | Comments(4)

独立記念日_2017

日本では大雨の特別警報が出された地域があるようですが、これ以上の被害が出ないように、そして皆様のご無事を祈っています。

さて、昨日の7月4日、アメリカでは独立記念日でした。

各地で花火が打ち上げられたのですが、2階のベランダから数カ所の花火を一堂に見ることのできる友達の素敵な家で、ポットラックの夕食を楽しみました。

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夏らしい向日葵の花をあしらった洒落たテーブルセッティングです。カリフラワーもブロッコリもさっと茹でてあって食べやすく、日本人らしい気配りです。ポテトサラダも美味しかった。

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白身魚とホタテの和風カルパッチョ。この日のために昆布入りの煎り酒を作り、白身魚は一晩昆布締めにしたそうです。赤と黄色のパプリカとロズマリーの花を添えて華やかに。
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牛のフィレ肉のBBQ。お肉が柔らかで焼き加減もバッチリ。塩レモンで調味し、ひよこ豆やコーン、胡瓜など具沢山の中東風サラダを作っていらした方も。

このほか鮭のホイル焼きもありましたが、写真を撮り忘れました。

そして、デザート担当の私が作ったタルトとフルーツサラダ。

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タルトのフィリングはクリームチーズと生クリーム。アメリカの国旗の白、赤、青を使った4th of Julyの私の定番タルトです。

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西瓜を器にして、西瓜、チェリー、キウイ、オレンジ、ブルーベリーにオレンジのしぼり汁とコアントローを加えて2−3時間味をなじませます。

残りの西瓜はブレンダーでジュースに。最後にキルシュを小匙2ほど。(青臭さを消すためですから、何かリキュールが必要です。)

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シャンペンをお供に飲んで、食べて、お喋りをして、9時過ぎからは2階のベランダに所を変えて、花火見物。

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今年も良い友達と楽しい独立記念日を祝うことができたことに感謝。


クリームチーズとベリー類のタルト(独立記念日のタルト)
材料(9インチ:22.5cmのタルト型1個分)


焼いたタルト(材料とレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。)

ただし、今回は完全に焼くので、190度C(375度F)のオーブンで最初はアルミホイルをかぶせて25分。アルミホイルをとって8分焼きます。

フィリング
冷たい生クリーム 120ml
クリームチーズ 226g 室温にしておく 1箱 (私は脂肪分のないものを使いました。)
オーガニックの砂糖 60g 
蜂蜜 大匙2
塩 ひとつまみ
バニラエッセンス  小匙1
水切りヨーグルトまたはグリークヨーグルト  大匙2

トッピングとグレーズ
ブルーベリー、ラズベリー  適宜
アップルジェリー 大匙2 
キルシュ 小匙1

1.生クリームを泡立てて、別のボウルに移す。同じボウルに(洗う必要はありません。)クリームチーズを柔らかになるまで泡立て、砂糖、蜂蜜、塩を加えてかき混ぜる。最後にヨーグルトとバニラエッセンスを加える。 

2.ゴムベラで生クリームを加えてかき混ぜる。

3.完全に冷めたタルトにクリームチーズと生クリームのフィリングを敷き詰め、表面を平らにする。洗ったブルーベリーとラズベリーの水分を拭きながらを飾る。

4. アップルジェリーとキルシュを混ぜて、電子レンジか湯せんで柔らかにする。冷めてから刷毛でベリー類に塗る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-06 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ブルーベリー・クランブルパイ

日曜日に友達にお出ししたデザートはブルーベリーがたっぷり入ったクランブルパイ。

旬の果物を使ったデザートを作りたくて、そして、余ったものを持ち帰りし易いようにと考えました。

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以前のブログにはレシピが載っていますが、大分変えましたので、新たに下に書きました。

甘酸っぱいブルーベリーとミントの爽やかさ、クランブルに入れた塩味が相俟って、美味しいパイになりました。

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今日7月4日はアメリカの独立記念日で、夜にはあちらこちらで花火が打ち上げられます。私もこれからポットラック用のデザートを作ります。アメリカにお住いの皆様、良い祝日をお過ごしください。


ブルーベリー・クランブルパイ
材料(9インチ、22.5センチのパイ皿):カップはアメリカサイズの250ml

クラスト
無漂白小麦粉 1と1/4カップ
アーモンドプードル 1/4カップ
冷たい無塩バター 大匙9 1センチ角に切っておく
塩 小匙1/4 
卵の黄身 冷たいもの1個

フィリング
砂糖  1/3カップ
コーンスターチ  大匙2と1/2
レモンの皮の摩り下ろし 小匙1
レモンジュース  大匙2
ブルーベリー  約500g
ミントの葉の千切り 大匙1ー2

クランブル
無漂白小麦粉 大匙3
アーモンド 粗みじん切り 大匙3
ライト・ブラウンシュガー  大匙3
塩 小匙1/4
無塩バター 大匙2 室温

クラスト
1.小麦粉、アーモンドプードル、塩、バターをフードプロセッサーにかけて、粒々になったら、黄身を少しずつ入れて攪拌する。生地がまとまってきたら、ラップにとり、一つにまとめて冷蔵庫で冷やす。

2.二枚のラップにはさんで麺棒で伸ばし、バターを塗ったパイ皿に敷く。端は少したれるくらいにして皺をつけて織り込むようにする。

3.アルミホイルのピカピカの面にバターを塗り、生地にかぶせて、冷蔵庫か冷凍庫で充分に冷やす。

4.オーブンを375度F(190度C)に温めて、パイの重石をして20分焼く。丁寧にアルミと重石を取り、更に10分焼き、ラックに置いて室温になるまで冷ます。

フィリングとトッピングのクランブル
1.ブルーベリー、砂糖、コーンスターチ、レモンの皮の摩り下ろし、レモンジュース、ミントを丁寧にかき混ぜて、20-30分おく。

2.小麦粉、アーモンド、砂糖大匙3、ブラウンシュガー大匙3、塩を混ぜ、バターを加えて手で混ぜ、使うまで冷蔵庫に入れる。

3.オーブンを375度F(190度 C)に温める。クラストにブルーベリーのフィリングを入れ、約20分焼く。

4.オーブンからいったん取り出し、アーモンドの入ったクランブルをちぎって乗せ、更に15分、上が狐色になるまで焼く。


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by Mchappykun2 | 2017-07-05 02:22 | レシピ | Trackback | Comments(0)

我が家の桃_2017

5月の気温が低めだったからか、今年は例年より1週間ほど遅れて我が家の桃が熟し始めました。

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今年はいつもより摘果をして大きな実を待っていたのですが、まだ青いうちにラクーンに20個以上落とされてしまいました。二日前から収穫し始め、今のところは毎朝3個ずつ収穫しています。

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もぎたての桃はそのまま食べるのが一番。

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朝はヨーグルトとチェリーの赤ワイン煮と一緒に。

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ランチのデザートには自家製ストロベリー・フローズンヨーグルトと。(このストロベリー・フローズンヨーグルトが甘さ控えめで美味しくできましたので、レシピを下に書きました。)

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夕食にはアボカドとのサラダ。ライムの汁とミント、ブラッドオレンジ・オリーブオイルをかけて。

今朝は桃の木の近くで、兎を見ました。庭へ通じるドアを開けた途端、それこそ脱兎のごとく逃げて行きました。

兎は木には登らないと思いますが、まだ捕まっていないラクーン、スカンクも近隣にまだいるらしく、昨日も匂いがしました。そして、もちろん鳥たちも侮れません。勘の鋭い野生の彼らと私とどちらが先に収穫するか、暫し攻防戦が続きそうです。


ストロベリー・フローズンヨーグルト
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にしてアレンジ
材料 (1リットル、1000ml分)


苺 450g
砂糖(オーガニック) 70g
キルシュ  小匙2−3
グリークヨーグルト(全乳)240g (普通のプレーンなヨーグルトでも可)
フレッシュなレモンジュース  小匙1

苺はヘタを取り、1センチくらいの角切りにする。
砂糖とキルシュをまぶし、時々かき混ぜながら、室温で1時間置く。
ヨーグルトとレモン汁を加えてブレンダー、またはフードプロセッサーでピュレにする。
苺の種が気になる場合は裏ごしする。(私はこの粒々感が好きなのでそのままです。)
冷蔵庫で少なくとも1時間冷やし、アイスクリームメーカーの指示に従ってフローズンヨーグルトを作る。


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by Mchappykun2 | 2017-06-27 02:36 | 季節 | Trackback | Comments(8)

チェリークラフティ ♪Fleur de selさんのレシピで♪

ブログにアップされた時から作ってみたいと思っていたFleur de selさんのチェリークラフティ。一昨日やっと作りました。

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チェリーの季節には毎年クラフティを作るのですが、彼女のレシピは私のとは大分違います。一番大きな違いは小麦粉ではなくアーモンドプードルを使うことです。(私のレシピはここ★です。)

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大きな型だったので、作ったその日は合唱のパート練習後に室温でお出ししました。そして残りは翌日、友達の所に持って行きました。暑い日だったので冷蔵庫に入れて冷たくして頂きました。どちらもとても美味しく、お陰様で皆さんにも大好評でした。

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Fleur de sel さんのブログにレシピが載っていますが、私の備忘録として下にも書きました。


チェリークラフティ ♪Fleur de selさんのレシピで♪
材料: 22x33cmのパイレックス皿 (約10人分)

アーモンドプードル  130g
オーガニックの砂糖  130g
コーンスターチ  20g
全卵 2個+卵黄 2個
生クリーム  150ml
チェリー 600-700g (私は一袋720g全部使いました。) 種は取らずそのまま。軸も幾つかはつけたままにしました。
バター  適宜
キルシュ  大匙1

ケーキ型に軽くバターを塗り、その上にパーチメントペーパーをしく。(型にバターを塗るのはパーチメントペーパーを敷きやすいからですので、点々と置いても良いです。)

オーブンを180度C(360F)に温めておく。

全卵、卵黄、砂糖をよく混ぜ、生クリームを加えて混ぜる。

アーモンドプードル、コーンスターチを加えてさっくりと混ぜる。(fleur de selさんによると、ハンドミキサーなどは使わず、粘りの出ないようにさっと軽く混ぜることがコツです。ということです。)

型に流し入れ、オーブンの中段に入れて10分。いったん取り出して、チェリーを隙間なく埋め込むようにおく。(生地にキルシュを入れ忘れたので、チェリーにキルシュをまぶしました。)

オーブンに戻し、再び焼く。私のオーブンでは33分かかりました。串をさして何もついてこなくなったら大丈夫です。型の大きさや種類、オーブンのくせによって焼き時間は変わります。20分を過ぎたら、度々チェックしてみてください。

表面の焼き色がつきすぎる場合はアルミをふわっとかける。


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by Mchappykun2 | 2017-06-18 03:47 | レシピ | Trackback | Comments(2)

チェリーの赤ワイン煮_2017

今年もチェリーの季節がやってきました。チェリーの旬に必ず作る赤ワイン煮。

でもまだ出始めなのでそれほど安くもなく、600gだけ作りました。使ったワインはカリフォルニア、ナパヴァレーのピノ・ノワール。ワインはどんな種類でも、また安いもので十分です。

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軸と種を取ったチェリー600gに赤ワイン240ml、砂糖90g、バルサミコ酢大匙1.5を火にかけ、灰汁を取りながら煮詰めます。20−30分ほど煮たらコーンスターチ小匙2を赤ワイン大匙1で溶かして、チェリーに混ぜます。

火を止めてからキルシュを大匙2ほど。

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まず最初はヨーグルトにかけて。

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次は冷凍してあったタルトに詰めてトースターオーブン(380度F:190度C)で6−7分温め、自家製フローズンヨーグルトを添えて、チェリーパイ・ア・ラ・モード。

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作る過程で出てくる灰汁も捨てません。チーズクローズで漉します。

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ジンとステアーして、炭酸水を注いでカクテルに。このアイディアは全て無駄なく美味しく使い切る達人、tanaさんから戴きました。

白ワインと混ぜても、もちろん炭酸水や水だけで割ったノンアルコールも美味しく召し上がれます。

お菓子に料理に飲み物に大活躍のチェリーの赤ワイン煮。安くなったら大量に作って冷凍せねば。


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by Mchappykun2 | 2017-06-12 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(6)

レモンバー

発表会の後は持ち寄りでティーパーティーを開きます。持ち寄りと言っても手作りでも市販のものでもなんでも良いのです。

前日は色々忙しいのですが、私も頑張って一品作ります。今回はレモンバー。

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おかげさまで子供にも大人にも大好評で、全てなくなりました。

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レモンバーはアメリカのお店でも手に入りますが、皮の薄いオーガニックのマイヤーレモンを丸ごと使った 香りの良さと爽やかな甘酸っぱさは、やはり手作りならではです。

旧ブログには写真入りでレシピが詳しく載っていますが、このブログには載せていないので、下に書きました。


レモンバー
レシピ:David Lebovitzのレシピを参考
材料 (約23センチ:9インチの正方形の型1個分):カップはアメリカサイズの250ml


クラスト

小麦粉 1 カップ (140g)
砂糖(出来ればオーガニック)  1/4 カップ (50g)
塩 小匙1/4
無塩バターを溶かす 大匙8 (115g)
バニラエッセンス 小匙1/2

レモントッピング

レモン 1 個 オーガニックか無農薬
砂糖 1/2カップ (100g)  オリジナルの半分にしました
レモンの絞り汁 大匙3(45ml)
卵 大3 個 室温にする
コーンスターチ 小匙4
塩 小匙1/4
無塩バター 溶かして 大匙3 (45g)
粉砂糖 適宜 (最後に振りかける)

1. オーブンを350ºF (180ºC)に温めておく。

2. 正方形の型の外側にアルミホイルの光る方を内側にして型を取り、そのまま内側に敷き、バターを塗る。

3. ボウルにクラストの材料を全部入れ、良く混ざるようにかき混ぜる。

4. 型の中に3を入れ、平らにする。(手でならすのが一番簡単です。)

5. 型をオーブンに入れ、約25分、表面にきれいな焼き色がつくまで焼く。

6. クラストを焼いている間に、レモン1個を横にいくつかに切り、種を取り、粗みじん切りにする。

7. レモンのトッピングを作る。粗みじん切りにしたレモン、レモン汁、砂糖をフードプロセッサーにかける。卵、コーンスターチ、塩、無塩バターを加えて更にフードプロセッサーにかける。(レモンの皮の粒は残っていても良い。)

8. クラストが焼けたら、オーブンの温度を300ºF (150ºC)に下げる。 レモントッピングを流し入れ、更に20ー25分くらい固まるまで焼く。

9.オーブンから取り出したら、型に入れたまま完全に冷ます。冷めたら、アルミごと取り出し、丁寧にアルミを取り、お好みで粉砂糖をサーヴする直前に振りかける。(茶こしを使うと良いです。)時間が経つと粉砂糖が溶けてしまいます。

*タッパーのような容器に入れれば室温で3日もちます。冷凍にすれば1ヶ月はもちます。室温にしてサーヴして下さい。


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by Mchappykun2 | 2017-06-07 01:23 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ブルーベリー・クラムケーキ

ローカルのオーガニックのブルーベリーが安売りになっていました。そう言えば、3年前に郊外のブルーベリー畑に摘みに行ったのは今頃でした。

あの時は30度の暑さの中でめげそうになりながら、頑張って沢山摘んだのです。あの時に比べると、今年の初夏はとても涼しく、6月に入ったとはとても思えません。

それでもスーパーにはたくさんの夏の果物が出ています。

この旬のブルーベリーを使って、パート練習の後にお出しするケーキを焼きました。

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最初にブルーベリーを見たときは、本当はパイを作るつもりだったのです。が、参加人数が10人を超えそうで、人数によって自由に切り分けられるクラムケーキに変えました。

トップのクラムのクランチーな食感とブルーベリーの入った柔らかなケーキの対照的な組み合わせで、とても美味しくできました。

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残りは密閉した容器に入れて室温で保存。今朝は少し温めて、クレーム・フレシュを添えていただきました。

朝食にもスナックにもホイップ・クリームなどと一緒にすれば、デザートにもできる便利なケーキです。

また、ラズベリーなどのベリー類、皮をむいて角切りにした桃、ネクタリン、杏、プラムなども合うそうです。(苺は水分が多すぎるので向いていません。)


ブルーベリー・クラムケーキ
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING」を参考
材料:23x23cm (9x9インチ)の正方形の型1個分
   カップはアメリカサイズの250ml


クラム
無塩バター  大匙5  室温にしておく
砂糖 1/4カップ弱
ライトブラウン・シュガー  1/3カップ弱
小麦粉  1/3カップ
塩  小匙1/4
胡桃 1/2カップ  粗みじん切り

ケーキ
ブルーベリー  2カップ (冷凍の場合は解凍せずそのまま)
小麦粉  2カップ+小匙2
ベーキングパウダー  小匙2
ベーキングソーダ  小匙1/2
塩  小匙1/4
シナモン粉  小匙1/4
ナツメッグ  小匙1/8
砂糖  2/3カップ弱 (使った後のバニラビーンの鞘を入れた砂糖を使いました。)
レモンまたはオレンジの皮のすりおろし  半個分
無塩バター  大匙6
卵  大2個 室温にしておく
バニラエッセンス  小匙1
プレーンヨーグルト 1/2カップ  (本来はバターミルクを使うのですが、なかったので、プレーンヨーグルトに少量の牛乳を混ぜて使いました)

1.ケーキ型にバター(分量外)を軽く塗り、パーチメントペーパーを敷く。(最初にバターを軽く塗るのは、パーチメントペーパーの糊代わりです。)

2.オーブンを350度F(180度C)に温めておく。

3.クラムを作る。胡桃以外の材料をフードプロセッサーにかけてひとまとまりにする。ボウルに移し、胡桃を混ぜて、ラップをして冷蔵庫へ。(冷蔵庫で3日もつ。)

4.洗って水気を切ったブルーベリーに小匙2の小麦粉を手でまぶす。

5.中くらいの大きさのボウルに小麦粉、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、塩、シナモン、ナツメッグを入れてよくかき混ぜる。

6.スタンドミキサーまたはボウルに砂糖とレモンのゼストを入れて、指で香りが立つようにかき混ぜる。パドルのアタッチメントでバターを加えて中位のスピードで3分かき混ぜる。

7.卵を1個ずつ入れて、1分ずつかき混ぜる。バニラエッセンスを加える。

8.スピードを落として、粉類とヨーグルトを交互に加える。(粉類は3回、ヨーグルトは2回、最後は粉をかき混ぜる)

9.ゴムベラでブルーベリーを丁寧にかき混ぜる。ケーキ型に入れ、表面を平らにする。

10.冷蔵庫からクラムを出し、手でちぎりながら、上に乗せる。

11.オーブンの中段に入れ、55−65分、串を真ん中にさして何もついて来ず、表面がきつね色になったら出来上がり。ラックに乗せて冷ます。
(途中で表面にあまり色がついてきたら、アルミホイルをかぶせる。)



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by Mchappykun2 | 2017-06-03 02:43 | レシピ | Trackback | Comments(12)