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スエーデンのドリーム・クッキー

私の大好きな料理研究家、Dorie Greenspanさんの近著「DORIE’S COOKIES」からのご紹介です。

このレシピは元々Greenspanさんのアシスタントのお祖母様のものだそうですが、お二人ともスエーデン人ではないとのこと。

ある日、このクッキーをGreenspanさんの息子さんのスエーデン人の女友達にお出ししたところ、彼女が「我が家の味にそっくり。」と言ったのだそうです。

スエーデン語でクッキーは「ドリーム(drommar)」と言うそうで、彼女はこのクッキーをSwedish Dream Cookisと名付けました。

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バターがたくさん入るので、サクサクとして、でもその代わり崩れやすいのですが、とても美味しいクッキーです。真ん中に置いた丸のままのアーモンドが良いアクセントです。

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合唱の練習の後はマンゴーのフローズンヨーグルトと一緒にお出しし、

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箱に詰めて娘のところにも持って行きました。

室温で4日くらい、冷凍すれば2ヶ月もちます。


スエーデンのドリーム・クッキー
レシピ:Dorie Greenspan著「DORIE'S COOKIES」を参考
材料:約36個分 カップはアメリカサイズの250ml

無塩バター アメリカの2本:226g  角切り
小麦粉  2カップ:226g
カルダモンの粉  小匙1
ベーキングパウダー  小匙1
砂糖(オーガニック) 75g
海塩 小匙1/2
ヴァニラエッセンス  小匙2
アーモンド粒(丸のまま) 36−40個

1.バターを小鍋に入れて溶かし、濃いゴールド色になり、そこに檻が溜まりだすまで、約20分弱火で煮る。耐熱のカップかボウルに入れ、完全に固まるまで冷蔵庫に2時間くらい入れる。(一晩冷蔵庫に置くとカチカチになり、取り出すのに苦労しますので注意。)
 
2.オーブンを350度F(180度C)に温めて置く。

3.小麦粉、カルダモン粉、ベーキングパウダーを一緒にかき混ぜる。

4.砂糖、塩を一緒にフードプロセッサーにかける。バターを冷蔵庫から取り出し、角切りにして、ヴァニラエッセンスとともにフードプロセッサーにかける。滑らかになったら、粉類を加え、さらにフードプロセッサーを稼働させる。ゴムベラで何回か底の方からかき混ぜながら行う。

5.生地を取り出し、スプーンなどで1個ずつ丸めて、真ん中に指でくぼみをつけ、アーモンドを置く。崩れやすいので、ひび割れしますが、大丈夫です。

6.オーブンに入れて全体で16−19分。途中9分経ったら向きを変える。端が狐色になって固まったら取り出す。そのまま10分置いてから、ラックに取り出して冷ます。(崩れやすいのでオーブンから出してすぐにラックに移し替えないように。)


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by Mchappykun2 | 2017-08-21 02:03 | レシピ | Trackback | Comments(0)

無花果三昧

友達からお庭でなった無花果をいただきました。

なんと贅沢なことでしょう。この笊の無花果は一部です。先日日本にいる姉と電話で話をしたら、日本では無花果が2個で600円もしているそうです。1個300円? 信じられない高級品です。

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さて、この写真からも分かるように甘くてとても美味しい無花果です。

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最初はそのままスルッと皮をむいて食べました。それからいつものようにベビーサラダ菜とゴートチーズとピーカンのサラダ。

日持ちのするものも作りたいと思い、チャツネ。紫玉ねぎ、生姜、レモンのゼスト、リンゴ酢、レーズン、何種類かのスパイスなどが材料です。これは少し多めに作って旅行の間家を見回っていて下さったご近所さんにお裾分け。

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ポークフィレのローストに合わせたり、

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マスカルポーネとバジルの上にのせてカナッペにしたり、ジャムより使いでがあります。

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無花果のデザートも作りました。丸のままロゼワインでコンポートしたゼリー。レシピは去年のサイトを参考になさってください。

何か今まで作ったことが無いもの。。。。と考えて、長く楽しめるアイスクリームにしました。

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生のままの無花果や食べられる花の球根ベゴニア、ミントで飾ってお洒落に。上品でとても美味しいアイスクリームです。

毎年惜しげも無くお家の無花果をくださる友達に感謝、感謝、感謝です。今年も美味しくいただきました。本当にありがとうございました!


無花果のアイスクリーム
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にしてアレンジ
材料 


無花果 600g
水  75ml
砂糖 50g
生クリーム  150ml
レモンのゼスト  半個分 すりおろす
レモン汁  半個分
キルシュ 小匙1

1.一つを8個に切った無花果、水、レモンのゼストを一緒に火にかけ、20分くらい蓋をして、かき混ぜながら中火で煮る。

2.蓋を取り、砂糖を加えてかき混ぜながらジャムのようにトロッとなるまで煮詰める。室温になるまで冷ます。

3.レモン汁、生クリームを加えて、フードプロセッサーでピュレにする。最後にキルシュを加える。

4.ボウルに移して、冷蔵庫で3時間から一晩冷やし、アイスクリームメーカーの指示に従ってアイスクリームを作る。


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by Mchappykun2 | 2017-08-17 02:19 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ラム酒に漬けたドライフルーツ入りマフィン

朝食用のパンがないことに気づきました。サンフランシスコやニューヨークには美味しいパン屋さんがありますが、サンディエゴには皆無。

普段は日本食料品店で作っている食パンを食べているので、パンだけを買いに行くのは少し面倒です。以前、10年以上もはブレッドマシーンを使っていたこともありますが、一人になってからはお蔵入りになりました。焼きたては美味しいのですが、もう翌日には固くなるからです。

自分で捏ねて作れば良いのでしょうが、どうも私とパンはあまり相性が良くないらしく、手間暇がかかる割にはそれほど上手に行きません。

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仕方なくパンではなく、手持ちのものでマフィンを焼きました。これなら私でも簡単にできます。

バターの代わりにサラダオイルを使い、甘さも控えめにしてヘルシーに。

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久しぶりに作りましたが、たまには朝食にマフィンも良いものと思いました。市販のマフィンは口の中でお団子になるので苦手ですが、手作りのものはそのようなこともなく、美味しくできました。

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添えた花は球根ベゴニアで、食べられます。ヨーグルトにあうので、自家製イチゴのジャムに添えてみました。


ラム酒に漬けたドライフルーツ入りマフィン
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」を参考にして私がアレンジ
材料(マフィン型6個分):カップはアメリカサイズの250ml


小麦粉 1カップ
オーガニックの砂糖 1/4カップ
ベーキングパウダー 小匙11/2
シナモン 小匙3/4
ベーキングソーダ  小匙1/8
塩  小匙1/8
ブラウンシュガー カップ1/6
サフラワーオイルの様な無臭のサラダオイル 1/3 カップ
卵  1個
牛乳 3/8カップ 
バニラエッセンス  小匙1/2
ドライ無花果、ドライアプリコット、レーズンなど 1/2カップ (私はラム酒に漬けたものを常備しているので使いましたが、そのままのレーズンやサルタナ、カラントで大丈夫です。)
ピーカン又は胡桃 1/6カップ 軽くローストして粗みじん切り
生姜 一かけを擂り下ろす

1.オーブンを375度F(190度C)に温めておく。

2. 大きなボウルに粉、砂糖、ベーキングパウダー、シナモン、ベーキングソーダ、塩を入れてかき混ぜる。

3. ブラウンシュガーはだまがないようにして、2に加える。

4. 別のボウルに卵、サラダオイル、牛乳、バニラエッセンスを加えてかき混ぜ、粉類に加えてかき混ぜる。

5. ドライフルーツ、ピーカン、生姜、小麦粉(小匙1:分量外)を加えてかき混ぜ、紙の型を敷いたマフィン型に均等に入れる。

6.オーブンの中段に入れ、約25分、中央に竹串を刺して何もつかないようになるまで焼く。途中で色がつきすぎるようなときはアルミホイルをかぶせる。

7.オーブンから出して5分、ラックの上で冷ましてからサーヴする。(温かなマフィンも美味しいです。)

タッパーに入れれば涼しい室内で二日持ちますが、それ以上はラップして冷凍庫で保存してください。


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by Mchappykun2 | 2017-07-29 02:27 | レシピ | Trackback | Comments(2)

ブラマンジェ再び  ♪ラズベリー・ブラマンジェ♪

一昨日、またブラマンジェを作りました。今回はラズベリーで。

これにはちょっとした訳があります。

2週間前、パート練習の後にお出ししたブルーベリーのブラマンジェ。これを写真に撮って、早速FBに載せた方がいます。それを見た別のパートのメンバーさんが、「私も食べたい!」とすぐにお返事が。

「そっちのパート練習でも作るから、それまで待って。」と返してもらいました。

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最近はFBなどですぐに情報が伝わりますから、便利なような、内緒ができないような。でも、私としてはご要望があることは嬉しいことです。

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今回は少し残ったので、次の日ラズベリーソースをかけて写真を撮ることができました。

夏はひんやりしたデザートが殊の外美味しく感じますね。

レシピはブルーベリー・ブラマンジェのサイト⭐️をご覧ください。


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by Mchappykun2 | 2017-07-23 02:50 | レシピ | Trackback | Comments(6)

パンナコッタ二種  ♪チェリーとブルーベリー♪

日本では16日は各地で今年一番の暑さだったとか。我が家の辺りでは午前10時の気温が22度。湿度は77%と少し高めですが、涼しい海風が心地よいです。

この涼風を日本にも送り届けたいようです。

暑い時には冷たいデザートが欲しくなりますね。それで、あまり火を使わずに簡単にできるパンナコッタを作りました。

実は4日前に歯の治療をしました。クラウンが出来上がるまで、一時的にかぶせてあるのですが、どうしても治療中の右側で噛むことができません。そして、左側だけだと少し硬いものは食べるのにとても時間がかかるし、美味しくありません。

ほとんど噛まずに食べられる冷たい、そして簡単なデザート、と言ったら私にはパンナコッタなのです。

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グラスの下に、それぞれチェリーの赤ワイン煮とブルーベリーのソースを入れて、パンナコッタを流し入れ、冷蔵庫で固めます。

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ブルーベリーの方は上からもソースをかけました。私のデザートは本当に砂糖の量が少ないです。甘いのがお好みの方には物足りないかもしれません。そういう方は、砂糖の量を増やしてください。

でも、果物本来の甘さと酸味がお好きな方にはこの砂糖の量で十分だと思います。

パンナコッタ
材料(約200mlの器 3個分)

ゼラチン 小匙3/4 (大匙1の水に振り入れて、かき混ぜ、10分くらい置いておく。)
生クリーム 125ml
メープルシロップ 大匙1と1/2
プレーンヨーグルト(出来ればホールミルクのヨーグルト) 250ml  
バニラビーン  半本 縦半分に切って中をこそげとる。

1.生クリームにバニラビーンの中身と鞘を入れ温め、メープルシロップを加えてかき混ぜる。沸騰寸前に火を止め、水でふやかしたゼラチンを入れ、完全に溶けるようにかき混ぜる。

2.1の荒熱が取れたら、バニラビーンの鞘を取り出し、プレーンヨーグルト(冷たいままで良い)の中に入れて、泡立て器でかき混ぜる。(バニラビーンのさやは洗って乾かし、砂糖と一緒にするとバニラの香りが移ります。)

3.器に冷たいチェリーの赤ワイン煮、ブルーベリーソースを入れ、2を静かに注ぎいれる。蓋のあるタッパーのようなものに入れて(或はぴったりラップして)、冷蔵庫で少なくとも4時間、又は一晩冷やして完全に固まらせる。

4. 固まったら、チェリーの方には生のチェリー、ブルーベリーの方は上からソースをかけ、ロズマリーを飾る。

ブルーベリーソース
ブルーベリー 1パック(350g)
水 大匙2
オーガニックの砂糖 小匙2
レモンのゼストとジュース それぞれ半個分ずつ
ロズマリー 5−6センチの長さ1本
キルシュ 大匙1

上記のキルシュ以外の材料を鍋に入れて火にかける。ブルーベリーがはじけて、トロッとするまで(約10分)煮詰める。火を止めてからキルシュを加える。


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by Mchappykun2 | 2017-07-17 02:52 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ブルーベリー・ブラマンジェ&ピーチゼリー

今週は毎日のようにデザートを作っています。お菓子作りは大好きなので楽しいのですが、流石に少し疲れましたので、この週末は小休止。

昨日作ったのはブルーベリーのブラマンジェ。合唱のパート練習の後にお出ししました。一生懸命歌った後の冷たいデザートは何よりのご馳走だったようで、皆さんに大好評。綺麗になくなりました。(レシピは下に書きました。)

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赤いラズベリーソースをかけてお出ししたのですが、切り分けてからかけたので、写真はありません。

その代わりと言ってはなんですが、一昨日作った我が家の桃のゼリーにはラズベリーソースをかけました。

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毎日食後に丸のまま食べるだけでは追いつかないほど収穫したので、10個はポーチした後、その汁でゼリーにしました。見た目もそしてもちろん食べても涼やかなゼリーです。(これは以前のサイト⭐️を参考になさって下さい。ただし、今回は汁を煮立てるときにヴァニラビーンを入れ、リキュールはパスティスを使いました。)

今朝は我が家の辺りも9時で24度と高い気温になっています。今日はワンちゃんのお散歩はスキップ。家の中の方が涼しいので、ゆったりと溜まっている片付けでもして過ごしましょうか。


ブルーベリー・ブラマンジェ
レシピ:Dorie Greenspan「Baking」を参考にして私がアレンジ
材料:9インチ、22.5cmの丸いケーキ型、底が抜けないタイプ
        1カップは250mlのアメリカサイズ


冷たい生クリーム 1と1/2カップ 
牛乳 3/4カップ (私は脂肪分1%を使用、手持ちのもので良いです。)
アーモンドフラワー(アーモンドプードル) 3/4カップ
砂糖 1/3カップ (私はオーガニックを使用)
ゼラチン 約7g (アメリカの1/4オンス、市販品の一袋):大きな型に作るのでしっかり目に作ります
冷水  大匙3
キルシュ 大匙1
ブルーベリー 約1カップ
ミント (飾りなのでなくとも良い)

ラズベリーソース
ラズベリー  約1カップ
砂糖 小匙2
キルシュ  小匙2

1.生クリームを8分だてにして、使うまで冷蔵庫で冷やす。

2.ゼラチンを冷水に振り入れてふやかしておく。(約5分)

3.牛乳、アーモンドフラワー、砂糖を入れて火にかけ、砂糖を溶かす。煮立たせないように注意。

4.ゼラチンを2分ほど湯煎にかけ透明になるまでとかす。あるいは電子レンジで15秒加熱する。

5.溶けたゼラチンを牛乳の中に入れて完全に溶けるようにかき混ぜる。キルシュを加えて混ぜ、別のボウルに移し、氷水で冷やす。

6.5を時々かき混ぜながらとろみがついて来たら(このとき固まってしまわないように注意)ゴムベラで冷えた生クリームを少しずつ加えてかき混ぜる。ブルーベリー(飾りを除く)を加えて優しくかき混ぜ、型(水で洗って拭かずに水を切る)に入れて、表面をならし、ラップをして冷蔵庫に入れる。(4時間から一晩置く。)

7. ブラマンジェの型をお湯(手を入れられるけれど熱いと感じるくらい)に10−12秒つけて、型についた水分を拭き、サーヴする皿に逆さに置いて型から出す。(お皿と型をしっかり持ち、上下に振ると型から抜けます。)

8. 残りのブルーベリーとミントで飾る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-08 02:31 | レシピ | Trackback | Comments(4)

独立記念日_2017

日本では大雨の特別警報が出された地域があるようですが、これ以上の被害が出ないように、そして皆様のご無事を祈っています。

さて、昨日の7月4日、アメリカでは独立記念日でした。

各地で花火が打ち上げられたのですが、2階のベランダから数カ所の花火を一堂に見ることのできる友達の素敵な家で、ポットラックの夕食を楽しみました。

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夏らしい向日葵の花をあしらった洒落たテーブルセッティングです。カリフラワーもブロッコリもさっと茹でてあって食べやすく、日本人らしい気配りです。ポテトサラダも美味しかった。

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白身魚とホタテの和風カルパッチョ。この日のために昆布入りの煎り酒を作り、白身魚は一晩昆布締めにしたそうです。赤と黄色のパプリカとロズマリーの花を添えて華やかに。
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牛のフィレ肉のBBQ。お肉が柔らかで焼き加減もバッチリ。塩レモンで調味し、ひよこ豆やコーン、胡瓜など具沢山の中東風サラダを作っていらした方も。

このほか鮭のホイル焼きもありましたが、写真を撮り忘れました。

そして、デザート担当の私が作ったタルトとフルーツサラダ。

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タルトのフィリングはクリームチーズと生クリーム。アメリカの国旗の白、赤、青を使った4th of Julyの私の定番タルトです。

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西瓜を器にして、西瓜、チェリー、キウイ、オレンジ、ブルーベリーにオレンジのしぼり汁とコアントローを加えて2−3時間味をなじませます。

残りの西瓜はブレンダーでジュースに。最後にキルシュを小匙2ほど。(青臭さを消すためですから、何かリキュールが必要です。)

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シャンペンをお供に飲んで、食べて、お喋りをして、9時過ぎからは2階のベランダに所を変えて、花火見物。

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今年も良い友達と楽しい独立記念日を祝うことができたことに感謝。


クリームチーズとベリー類のタルト(独立記念日のタルト)
材料(9インチ:22.5cmのタルト型1個分)


焼いたタルト(材料とレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。)

ただし、今回は完全に焼くので、190度C(375度F)のオーブンで最初はアルミホイルをかぶせて25分。アルミホイルをとって8分焼きます。

フィリング
冷たい生クリーム 120ml
クリームチーズ 226g 室温にしておく 1箱 (私は脂肪分のないものを使いました。)
オーガニックの砂糖 60g 
蜂蜜 大匙2
塩 ひとつまみ
バニラエッセンス  小匙1
水切りヨーグルトまたはグリークヨーグルト  大匙2

トッピングとグレーズ
ブルーベリー、ラズベリー  適宜
アップルジェリー 大匙2 
キルシュ 小匙1

1.生クリームを泡立てて、別のボウルに移す。同じボウルに(洗う必要はありません。)クリームチーズを柔らかになるまで泡立て、砂糖、蜂蜜、塩を加えてかき混ぜる。最後にヨーグルトとバニラエッセンスを加える。 

2.ゴムベラで生クリームを加えてかき混ぜる。

3.完全に冷めたタルトにクリームチーズと生クリームのフィリングを敷き詰め、表面を平らにする。洗ったブルーベリーとラズベリーの水分を拭きながらを飾る。

4. アップルジェリーとキルシュを混ぜて、電子レンジか湯せんで柔らかにする。冷めてから刷毛でベリー類に塗る。


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by Mchappykun2 | 2017-07-06 02:36 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ブルーベリー・クランブルパイ

日曜日に友達にお出ししたデザートはブルーベリーがたっぷり入ったクランブルパイ。

旬の果物を使ったデザートを作りたくて、そして、余ったものを持ち帰りし易いようにと考えました。

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以前のブログにはレシピが載っていますが、大分変えましたので、新たに下に書きました。

甘酸っぱいブルーベリーとミントの爽やかさ、クランブルに入れた塩味が相俟って、美味しいパイになりました。

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今日7月4日はアメリカの独立記念日で、夜にはあちらこちらで花火が打ち上げられます。私もこれからポットラック用のデザートを作ります。アメリカにお住いの皆様、良い祝日をお過ごしください。


ブルーベリー・クランブルパイ
材料(9インチ、22.5センチのパイ皿):カップはアメリカサイズの250ml

クラスト
無漂白小麦粉 1と1/4カップ
アーモンドプードル 1/4カップ
冷たい無塩バター 大匙9 1センチ角に切っておく
塩 小匙1/4 
卵の黄身 冷たいもの1個

フィリング
砂糖  1/3カップ
コーンスターチ  大匙2と1/2
レモンの皮の摩り下ろし 小匙1
レモンジュース  大匙2
ブルーベリー  約500g
ミントの葉の千切り 大匙1ー2

クランブル
無漂白小麦粉 大匙3
アーモンド 粗みじん切り 大匙3
ライト・ブラウンシュガー  大匙3
塩 小匙1/4
無塩バター 大匙2 室温

クラスト
1.小麦粉、アーモンドプードル、塩、バターをフードプロセッサーにかけて、粒々になったら、黄身を少しずつ入れて攪拌する。生地がまとまってきたら、ラップにとり、一つにまとめて冷蔵庫で冷やす。

2.二枚のラップにはさんで麺棒で伸ばし、バターを塗ったパイ皿に敷く。端は少したれるくらいにして皺をつけて織り込むようにする。

3.アルミホイルのピカピカの面にバターを塗り、生地にかぶせて、冷蔵庫か冷凍庫で充分に冷やす。

4.オーブンを375度F(190度C)に温めて、パイの重石をして20分焼く。丁寧にアルミと重石を取り、更に10分焼き、ラックに置いて室温になるまで冷ます。

フィリングとトッピングのクランブル
1.ブルーベリー、砂糖、コーンスターチ、レモンの皮の摩り下ろし、レモンジュース、ミントを丁寧にかき混ぜて、20-30分おく。

2.小麦粉、アーモンド、砂糖大匙3、ブラウンシュガー大匙3、塩を混ぜ、バターを加えて手で混ぜ、使うまで冷蔵庫に入れる。

3.オーブンを375度F(190度 C)に温める。クラストにブルーベリーのフィリングを入れ、約20分焼く。

4.オーブンからいったん取り出し、アーモンドの入ったクランブルをちぎって乗せ、更に15分、上が狐色になるまで焼く。


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by Mchappykun2 | 2017-07-05 02:22 | レシピ | Trackback | Comments(0)

我が家の桃_2017

5月の気温が低めだったからか、今年は例年より1週間ほど遅れて我が家の桃が熟し始めました。

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今年はいつもより摘果をして大きな実を待っていたのですが、まだ青いうちにラクーンに20個以上落とされてしまいました。二日前から収穫し始め、今のところは毎朝3個ずつ収穫しています。

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もぎたての桃はそのまま食べるのが一番。

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朝はヨーグルトとチェリーの赤ワイン煮と一緒に。

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ランチのデザートには自家製ストロベリー・フローズンヨーグルトと。(このストロベリー・フローズンヨーグルトが甘さ控えめで美味しくできましたので、レシピを下に書きました。)

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夕食にはアボカドとのサラダ。ライムの汁とミント、ブラッドオレンジ・オリーブオイルをかけて。

今朝は桃の木の近くで、兎を見ました。庭へ通じるドアを開けた途端、それこそ脱兎のごとく逃げて行きました。

兎は木には登らないと思いますが、まだ捕まっていないラクーン、スカンクも近隣にまだいるらしく、昨日も匂いがしました。そして、もちろん鳥たちも侮れません。勘の鋭い野生の彼らと私とどちらが先に収穫するか、暫し攻防戦が続きそうです。


ストロベリー・フローズンヨーグルト
レシピ:David Lebovitz著「The Perfect Scoop」を参考にしてアレンジ
材料 (1リットル、1000ml分)


苺 450g
砂糖(オーガニック) 70g
キルシュ  小匙2−3
グリークヨーグルト(全乳)240g (普通のプレーンなヨーグルトでも可)
フレッシュなレモンジュース  小匙1

苺はヘタを取り、1センチくらいの角切りにする。
砂糖とキルシュをまぶし、時々かき混ぜながら、室温で1時間置く。
ヨーグルトとレモン汁を加えてブレンダー、またはフードプロセッサーでピュレにする。
苺の種が気になる場合は裏ごしする。(私はこの粒々感が好きなのでそのままです。)
冷蔵庫で少なくとも1時間冷やし、アイスクリームメーカーの指示に従ってフローズンヨーグルトを作る。


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by Mchappykun2 | 2017-06-27 02:36 | 季節 | Trackback | Comments(8)

チェリークラフティ ♪Fleur de selさんのレシピで♪

ブログにアップされた時から作ってみたいと思っていたFleur de selさんのチェリークラフティ。一昨日やっと作りました。

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チェリーの季節には毎年クラフティを作るのですが、彼女のレシピは私のとは大分違います。一番大きな違いは小麦粉ではなくアーモンドプードルを使うことです。(私のレシピはここ★です。)

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大きな型だったので、作ったその日は合唱のパート練習後に室温でお出ししました。そして残りは翌日、友達の所に持って行きました。暑い日だったので冷蔵庫に入れて冷たくして頂きました。どちらもとても美味しく、お陰様で皆さんにも大好評でした。

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Fleur de sel さんのブログにレシピが載っていますが、私の備忘録として下にも書きました。


チェリークラフティ ♪Fleur de selさんのレシピで♪
材料: 22x33cmのパイレックス皿 (約10人分)

アーモンドプードル  130g
オーガニックの砂糖  130g
コーンスターチ  20g
全卵 2個+卵黄 2個
生クリーム  150ml
チェリー 600-700g (私は一袋720g全部使いました。) 種は取らずそのまま。軸も幾つかはつけたままにしました。
バター  適宜
キルシュ  大匙1

ケーキ型に軽くバターを塗り、その上にパーチメントペーパーをしく。(型にバターを塗るのはパーチメントペーパーを敷きやすいからですので、点々と置いても良いです。)

オーブンを180度C(360F)に温めておく。

全卵、卵黄、砂糖をよく混ぜ、生クリームを加えて混ぜる。

アーモンドプードル、コーンスターチを加えてさっくりと混ぜる。(fleur de selさんによると、ハンドミキサーなどは使わず、粘りの出ないようにさっと軽く混ぜることがコツです。ということです。)

型に流し入れ、オーブンの中段に入れて10分。いったん取り出して、チェリーを隙間なく埋め込むようにおく。(生地にキルシュを入れ忘れたので、チェリーにキルシュをまぶしました。)

オーブンに戻し、再び焼く。私のオーブンでは33分かかりました。串をさして何もついてこなくなったら大丈夫です。型の大きさや種類、オーブンのくせによって焼き時間は変わります。20分を過ぎたら、度々チェックしてみてください。

表面の焼き色がつきすぎる場合はアルミをふわっとかける。


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by Mchappykun2 | 2017-06-18 03:47 | レシピ | Trackback | Comments(2)