やせっぽちソプラノのキッチン2

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苺ジャムのタルト

先日作った苺ジャムがとても美味しくて、パンにつけたりヨーグルトにかけるだけではもったいないような気がして、タルトにしてみました。

直径10センチ弱の小さいタルトを4つ。食べる間際に食べる分だけ作れるのが便利です。

最初の一つ目はタルトに苺ジャムを詰め、クレーム・フレシュ(crème fraîche)をのせ、黒胡椒を振りかけて、苺を飾りに。(これはDorie Greenspanさんのアイディアをお借りしました。)

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思った通りとても美味しく、夕食後だったので半分だけ食べるつもりが全部食べてしまいました。クレーム・フレシュは自分で作れますが、今回は市販品を使用。初めて買ってみましたが、市販品でも十分美味しかったです。

二つ目はタルトにクレーム・フレシュを詰め、出始めた黄色い桃と苺をのせ、アップル・ジェリーにラム酒を加えて液体状にし、グレーズにして塗り艶を出しました。

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でも、なんだか物足りません。これにも苺ジャムをつけて頂いたら、とても美味しくなりました。真ん中に置いた金柑の甘煮もよく合いました。

苺ジャムが美味しくできた最大の理由は、苺が甘く美味しかったことでしょう。なんでも作る材料の良し悪しが出来栄えに関係するのですね。

タルトのレシピは何度も載せていますが、今回も下に書きました。フードプロセッサーを使うので簡単にできます。

クレーム・フレシュの代わりにサワークリームに少量の砂糖を加えたり、グリークヨーグルト(または水切りヨーグルト)、ホイップした生クリームでも良いと思います。


タルト生地:カップはアメリカサイズの250ml
材料:9インチ(約23センチ)の型1個分または直径10センチの型4個分

小麦粉 (All-purpose flour)1と1/4カップ
アーモンドプードル  1/4カップ
粉砂糖 100ml
塩 小匙1/4
無塩バター 冷凍または非常に冷たくしておく 大匙9 小さくカットする
卵の黄身 大1個

1.小麦粉、アーモンドプードル、砂糖、塩をフードプロセッサーに入れ、かき混ぜる。

2.バターを散らし、オートミールの大きさになるようにフードプロセッサーをかける。

3.黄身をほぐして少しずつ入れる。1回入れる毎にフードプロセッサーを10秒動かし、黄身が全部入ったら生地がまとまり、フードプロセッサーの音が変わるまで動かす。

4.生地を板の上に取り、まとめる。(大きい型の場合はラップの間に挟み、麺棒で伸ばす方が簡単ですが、小さい型だったので、直接バターを塗ったタルト型に入れて伸ばしていくきました。また、残った生地はラップしてとって置く。)

5.バターを塗ったタルト型に敷き、アルミホイル(光っている面)にバターを塗って上に載せ、冷蔵庫か冷凍庫で充分に冷やして固くする。

6.オーブンを400度F(200度C)に温めておく。アルミをかぶせたままオーブンの中段に入れ、約25分少し生地が盛り上がるまで焼く。(端が焦げないように、アルミが端を覆っているか確かめる。)

7.丁寧にアルミを取り、割れていたり、薄くなりすぎている所には残しておいた生地で補正する。

8. アルミをとったまま7−10分更に焼き、オーブンから出したら、そのまま5分休ませてから型から取り出して、ラックで冷ます。

*クレーム・フレシュ
自家製の場合は生クリーム(超殺菌)約250mlにプレーンヨーグルトを大さじ2杯加えてかき混ぜ、室温で夏なら10時間、冬なら12−24時間、ゆるめのサワークリーム状になるまで置きます。もう一度かき混ぜて、冷蔵庫で保管。10日間持ちます。


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by Mchappykun2 | 2017-05-22 02:51 | レシピ | Trackback | Comments(8)

感謝祭のデザート_2016

感謝祭のデザートの定番はパンプキンパイとピーカンパイ。その他アップルパイなども馴染みのデザートです。

何にするか相当迷ったのですが、伝統的なパンプキンパイを少しアレンジしたものと、ラズベリーが入ったさっぱり系のブランマンジェの二つを用意しました。

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ブランマンジェは以前にも作ったことがあるので、レシピはこちら072.gifを参考にしていただきます。

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アメリカのパンプキンパイの殆どはオレンジ色の南瓜のピュレの缶詰を使うのですが、日本の黄色い南瓜をピュレにして使いました。日本の南瓜は甘いので、その分砂糖を減らせます。

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シナモンやナツメッグ、オールスパイスとキャラメル味のパンプキンパイは自家製のヴァニラアイスクリームとともに。

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両方とも甘さを控えめにしたので、お腹がいっぱいでも入りました。

午後4時過ぎから始まった宴は8時過ぎ、夜道が心配なのでお開きになりましたが、この時間から3回目のお呼ばれに参加するという剛の方もいらっしゃいました。

今年の感謝祭も元気で楽しく皆で過ごせたことに感謝!


キャラメル・パンプキンパイ
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」参考
材料:直径9インチ(22.5cm)のタルト1個分 (8人分)


半分焼いたタルト 1個  レシピはここ☆を参照 ただし、今回は砂糖を20%減らしました。

キャラメル
砂糖  100ml
生クリーム 200ml
ラム酒またはブランデーかアップルサイダー 大匙2
無塩バター 大匙2 小さく切る

砂糖を鍋に入れ中火で琥珀色になるまで鍋を動かしながら、キャラメルを作る。ちょうど良い色になったら火からおろし、生クリームを加える。再び火にかけ、弱火で混ざるようにかき混ぜ、ラム酒、無塩バターを加え、さらにかき混ぜ、火を止めて、冷ます。(少なくとも15分)

フィリング
南瓜  中半個 
砂糖  30〜50ml (南瓜の甘さによる)
シナモン 小匙1
生姜  摩り下ろして小匙1
ナツメッグ  適宜
オールスパイス  適宜
塩  適宜
バニラエッセンス  小匙1
卵 大2個

オーブンを350度F(180度C)C温める。

 南瓜は適当な大きさに切ってふわっとラップをかけて、電子レンジで5分。手で触れるようになったら皮をむき、フードプロセッサーに砂糖、スパイス類と生姜、塩を加えて一緒に攪拌する。
卵を加えてさらに撹拌し、最後にキャラメルを加えてゴムベラでかき混ぜる。

すっかり冷めたタルトに注ぎ入れ、オーブンの中段で45−50分、真ん中に串をさして何もつかなくなるまで焼く。
ラックの上で冷ます。

その日のうちか、一晩冷蔵庫で冷やしてもおいしく召し上がれます。


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by Mchappykun2 | 2016-11-28 03:04 | レシピ | Trackback | Comments(8)

洋梨と柿のロールタルト

旬の果物の洋梨と柿を中に入れたロールケーキならぬロールタルト。

生地を冷蔵庫に入れたり出したりと少し手間がかかりますが、それに見合うだけの美味しいタルトです。

中に入れる果物はあまり水分の出ないものならなんでも良いでしょう。例えば、りんご、プラム、クランベリー、ブルーベリー等。

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レモン汁やお酒は水分が出そうなので、わざと入れませんでした。その代わり生姜の風味です。

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合唱のパート練習の後でお出ししましたが、お陰様で大好評。ティータイムに話も弾みました。

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今朝はわざと残した一切れを朝食に。一晩冷蔵庫で保管し、オーブントースターで温めましたが、上部の生地はサクサク、下の方は果物の水分を吸って幾分しっとりとして、美味しかったです。


洋梨と柿のロールタルト
レシピ:Dorie Greenspan著「BAKING CHEZ MOI」を参考にしてアレンジ
材料 (6−8人分)1カップはアメリカサイズの250ml

ガレットの生地 
小麦粉 1 1/2 カップ(204g)
砂糖  大匙2
塩  小匙1/2
冷たい無塩バター  1スティック 大匙8 (113g)
冷水 1/4カップ (60ml)

フードプロセッサーで小麦粉、砂糖、塩を攪拌する。
バターを加えてさらに攪拌し、オートミールの粒くらいになったら、冷水を少しずつ加えて攪拌する。最後の水を加えたら、まとまるまで攪拌。
ラップにとり一つにまとめる。2枚のラップに挟んで25x35センチくらいの長方形にめん棒でのばす。ラップをしたまま俎板に乗せて、冷蔵庫で冷やす。

フィリング
洋梨 中2個 皮をむき、芯を取って1センチの角切り
柿  中1個 皮をむき、1センチの角切り
レーズン  大匙2
生姜のすりおろし 小匙1
砂糖 大匙1
オレンジマーマレード  大匙1

卵 1/2個 少量の冷水でとく
グラニュー糖  大匙1

洋梨、柿、レーズン、生姜のすりおろし、砂糖、オレンジマーマレードをボウルに入れてかき混ぜ、20分おく。

冷蔵庫からガレットの生地を取り出し、あまり硬くなっていたら少し室温に置いて、成形しやすい固さになるまで待つ。

生地の周り5センチを残して、果物類を平らにのせる。長い方を手前にして、ロールする。両端はパッケージを包むように織り込み、継ぎ目は卵を塗りながら、手で滑らかにする。
パーチメントペーパーに移し、そのまま冷蔵庫に入れる。

オーブンを450度F(230度C)に温める。

オーブンが温まったら、ロールを出し、卵を刷毛で塗り、砂糖を散らす。上部にナイフで5−6箇所小さい切れ目を入れて、オーブンの中段に入れる。オーブンをすぐに400度F(200度C)に下げる。
40−50分、綺麗な狐色になり、切り目から泡が出てきたら出来上がり。途中で焦げそうだったらアルミホイルをふわっとかける。ラックに置いて冷ます。



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by Mchappykun2 | 2016-11-05 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(7)

ノルマンディー・アップルタルト ♪リンゴの甘酸っぱさを生かして♪

デザートのために向かった場所は我が家。

アメリカのレストランのデザートはほとんどの場合、甘すぎます。めったに満足するデザートを食べられないので、いきおい、自分で作ることになります。

今回用意したのは、ノルマンディー・アップルタルト。今が旬のリンゴをたっぷり使いたかったのです。

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皮ごと煮てムーラン(フードミル)ですりつぶしたアップルソースをタルトに敷き、その上に種類の違うりんごの薄切りを敷き詰めます。

使った砂糖の量はタルトの生地に粉砂糖100ml、アップルソースにはリンゴ900gに対してブラウンシュガーが大匙1。それだけです。リンゴの持つ甘酸っぱさが生きた美味しいタルトです。

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旧レシピには写真入りで載っていますが、今回はレシピだけ下に書きました。

お陰様で友達にも大好評。アールグレーの紅茶とともに話も弾み、楽しいひと時を過ごしました。


ノルマンディー・アップルタルト
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking from my home to yours」参考
材料(9インチ:22.5センチのタルト型1個、6-8人分)
カップはアメリカサイズ250ml


アップルソース
オーガニックのりんご 約900g(中6個)赤い皮のエンパイアー、コートランド、マッキントッシュなど(私はピンクレディーを使いました。)
水 1/4カップ
ブラウンシュガー 大匙1
ラム酒 少々 またはヴァニラエッセンスかブランデー

1.りんごは皮をむかず、芯だけ取り角切りにし、水とブラウンシュガーを加えて煮たったら蓋をして弱火にし、時々かき混ぜながら、柔らかになるまで煮る。(約15-20分)

2.フードミルの細かい穴で裏ごす。(皮だけ残ります。)あまり水分が多いようだったら鍋に入れて少し煮詰める。ラム酒を加える。(皮があるのでフードミルが便利です。)

3.ソースの表面にラップを空気が入らないように覆い、冷蔵庫で保管する。(アップルソースは冷蔵庫で4日持つ。冷蔵庫で冷えると少し固くなる。)

タルト生地:カップはアメリカサイズの250ml

小麦粉 (All-purpose flour)1と1/4カップ
アーモンドプードル  1/4カップ
粉砂糖 100ml
塩 小匙1/4
無塩バター 冷凍または非常に冷たくしておく 大匙9 小さくカットする
卵の黄身 大1個

1.小麦粉、アーモンドプードル、砂糖、塩をフードプロセッサーに入れ、かき混ぜる。

2.バターを散らし、オートミールの大きさになるようにフードプロセッサーをかける。

3.黄身をほぐして少しずつ入れる。1回入れる毎にフードプロセッサーを10秒動かし、黄身が全部入ったら生地がまとまり、フードプロセッサーの音が変わるまで動かす。

4.生地を板の上に取り、まとめる。(私は二枚のラップの間に挟み、麺棒で伸ばしましたが、直接バターを塗ったタルト型に入れて伸ばしていく方法でも良いです。また、残った生地はラップしてとって置く。)

5.バターを塗ったタルト型に敷き、アルミホイルにバターを塗って上に載せ、冷蔵庫か冷凍庫で充分に冷やして固くする。

6.オーブンを375度F(190度C)に温めておく。アルミをかぶせたままオーブンの中段に入れ、約25分少し生地が盛り上がるまで焼く。(端が焦げないように、アルミが端を覆っているか確かめる。)

7.丁寧にアルミを取り、割れていたり、薄くなりすぎている所には残しておいた生地で補正する。

トッピング
りんご ゴールデンデリシャスのような固いもの 中2個
卵 1個
水 小匙1

グレーズ
アップルジェリー 1/4-1/3カップ
ラム酒 大匙1 (Greenspan さんは使っていませんが、私は洋酒の香りが好きなので水の代わりに入れました。
水 少々

1.オーブンを400度F(200度C)に温めておく。

2.完全に冷めたタルト生地にアップルソースを敷き詰める。

3.トッピングのりんごは皮をむき芯を取って、四等分する。それを更に薄く(大体1/4が7枚になるように)スライスする。

4.りんごのスライスを少しずつ重ねるようにアップルソースの上に外側から置く。

5.卵をほぐし、水を加え、刷毛で上から丁寧に塗る。

6.オーブンの中段に入れ、40-50分、りんごが柔らかになり端が少し焦げるくらいになるまで焼く。途中、余り焦げるようだったらアルミホイルをかぶせる。

7.オーブンから取り出したら、ラックの上において冷ます。

8.アップルジェリーにラム酒、少量の水を加え、鍋に入れて火にかけてジェリーを溶かす。(またはラップをして電子レンジで約30秒)

9.刷毛で、丁寧にラックの上のタルトのりんごの上にグレーズを塗り、室温になるまで冷ます。(少し温かいままサーヴしてもよい。)



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by Mchappykun2 | 2016-11-01 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(8)

秋の果物のガレット ♪無花果と柿と洋梨を使って♪

お店から完全に姿を消したと思っていた無花果を見つけ、嬉しくなって迷わず買い求めました。


おそらく今年最後の無花果で、いつも美味しそうなデザートをお作りになるフランスのfleur de selさんの無花果のタルトを作りたいと思いました。


でも、最初に生ハムとのサンドイッチを作ってしまったので、あまり沢山はなく、fleur de selさんのレシピをそのまま使うにはかなり足りません。


ああでもない、こうでもないと手持ちの料理本をひっくり返し、無花果の他に丁度買ってあった柿と到来物の洋梨を一緒に使ったガレットにしようと思いつきました。

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私の大好きなお二方、Dorie Greenspanさんとfleur de selさんの両方からアイディアを頂いた私のアレンジです。


砂糖をあまり入れず、果物本来の甘さが生きた美味しいガレットになりました。

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これからの時期、無花果の代わりに林檎や皮ごと食べられる種無し葡萄も使えます。秋の旬の果物を使って、素朴なガレットをお作りになってはいかがでしょう。



無花果と柿と洋梨のガレット

材料(6人分)約直径20センチの丸形 (タルトの型は使いません)


ガレットの生地

小麦粉 200g

砂糖 大匙2

塩  小匙1/2

冷たいバター 110g

冷水 60ml


1.小麦粉、砂糖、塩をフードプロセッサーにかける。細かく切った(親指の先くらいの大きさ)冷たいバターを加えてさらに撹拌して、オートミールの粒の大きさになったら、冷水を3回に分けて入れる。1回につき10秒ずつ撹拌。最後は生地がおおよそまとまるまで撹拌する。

2.ラップに生地を取り一つにまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で直径30センチ位の丸形になるまで伸ばす。パーチメントペーパーの上に移し、その上からラップをして、2時間から一晩冷蔵庫に置く。


*きっちりラップすれば冷凍庫で2ヶ月もちます。


フィリング

無花果  小6−8個 4つに縦に切る

柿 中1個 皮をむいて無花果と同じくらいの大きさに切る

洋梨 大半個 または中1個 皮をむいて無花果と同じくらいの大きさに切る

レモンのゼスト 1個分

レモン汁 1/4個分

ブラウンシュガー  大匙1と1/2

アーモンドプードル  大匙3

バター 大匙1

胡桃 粗く割って、大匙2

グラニュー糖 適宜

生クリーム (水でも良いです) 適宜

アップルジェリー 50ml

ラム酒 小匙1


1.オーブンを400F(200C)に温める。

2.無花果、柿、洋梨、ブラウンシュガー、レモンのゼストと汁を混ぜ合わせて5分置く。その間何回かかき混ぜる。

3.ガレットの生地にアーモンドプードルをふりかける。端から5センチくらいはかけないで残して置く。

4.無花果、柿、洋梨のミックスをアーモンドプードル散らした生地の上にのせる。

胡桃、ちぎったバターを乗せて、生地の端を中央に向かって織り込む。

5.生地に生クリーム(または水)を刷毛で塗り、グラニュー糖を散らす。

6.オーブンの中段に入れ、約45分、生地が狐色になったら取り出してラックに置く。

7.アップルジェリーにラム酒を加え、電子レンジで20秒ほど温め、果物の上に刷毛で塗る。


*このガレットは作った日に食べるのが一番美味しいです。




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by Mchappykun2 | 2016-10-12 01:59 | レシピ | Trackback | Comments(8)

抹茶レアチーズタルト 〜ひな祭りのデザートに〜

一昨日のポットラックでお出ししたデザートは抹茶レアチーズタルト。ひな祭りにふさわしく、春らしい、そして和風テイストのお菓子、と考えて作りました。

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ココアのクラストが美味しく、若草色のきれいな色のレアチーズケーキのフィリングです。

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もう少し抹茶の香りを強く出しても良かったかもしれませんが、混ぜながら、色に重きを置いてしまった結果です。

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脂肪分の少ないクリームチーズを使い、甘さ控えめで、さっぱりと仕上がりました。幸い友達にも好評でしたので、ひな祭りに皆さんも如何でしょうか。



抹茶レアチーズタルト
材料 (23センチ、9インチのタルト型1個分:8人分)
    1カップはアメリカサイズの250ml


ココアのタルト生地
Dorie Greenspan著「 around my french table」参考


小麦粉 1 1/4 カップ
無糖のココア  1/4カップ
粉砂糖  1/4カップ
塩 小匙1/4
無塩バター  大さじ9
卵の黄身 大1個

1.タルト型にバター(分量外)を塗り、底にパーチメントペーパーを敷く。

2.小麦粉、ココア、粉砂糖、塩をフードプロセッサーのボウルに入れて攪拌する。

3.角切りにした冷たいバターを加え、オートミールくらいの大きさになるまで撹拌する。ほぐした卵の黄身を少しずつ加える。加えるたびに10秒撹拌。最後は生地が大体まとまるまで撹拌する。

4.ラップに取り、生地をまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で伸ばす。または直接タルトの型に入れて伸ばしていく方法でも良い。アルミホイル(光っている方の面)にバターを塗って生地にかぶせ、冷凍庫に少なくとも30分入れる。

5.オーブンを375度F(190度C)に温める。

6.タルトをオーブンの中段に入れ、25分。(このときしっかり冷たくなっていれば重石は特に必要ない。)アルミホイルを丁寧に取り、更に8分焼く。

7.型に入れたままラックの上で充分に冷ます。

抹茶のレアチーズのフィリング
NHK みんなのきょうの料理 伊藤栄里子講師のレシピを基にして私がアレンジ


クリームチーズ 250g 室温にする (低脂肪分のものを使用)
プレーンヨーグルト 200g
生クリーム 200ml
グラニュー糖 70g
抹茶  大匙1と1/2
湯 適宜

粉ゼラチン 10g
水  大さじ4
苺とキウイ 飾り(お好きな果物で)適宜

1.水に粉ゼラチンを振り入れておく

2.クリームチーズを泡立て器でクリーム状にし、砂糖を加え、更にかき混ぜる。

3.プレーンーグルトを少しずつ加える。

4.抹茶に湯(一度に沢山入れずに様子を見ながら少しずつ)を加え、茶筅などでダマができないようにクリーム状に練ったものを加えてかき混ぜる。

5.ゼラチンを湯煎にし、透明になるまでかき混ぜる。(電子レンジを使っても良い)

6.生クリームを少しずつ加えてかき混ぜる。

7.すっか入り冷えたタルト生地にフィリングを流し込み、平らにならす。冷蔵庫で3−4時間から一晩おく。

8.お好きな果物で飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-02-23 04:07 | レシピ | Trackback | Comments(16)

焼きりんごのタルト

美味しい焼き菓子が食べたい、とふと思いました。例えばりんごのタルトのような。でも時間があまりないから簡単にできるもの。

冷蔵庫の中にはりんごが二つ。2個のりんごで出来るタルトと言ったら、そう、あれです。

フードプロセッサーで生地を作ってりんごを入れて、オーブンに入れて50分。全部で1時間半弱で出来上がりました。

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半分に切ったまま入れたりんごは焼きりんご。生地はサクサク、甘さ控えめでとても美味しい素朴で手軽なタルトです。

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温かいままでも冷めても、そのままでもアイスクリームをのせても、お好みで色々お試し下さい。


焼きりんごのタルト
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料(4人分)カップはアメリカサイズの250ml


タルト生地
小麦粉  3/4カップ
砂糖 小さじ1/2
冷たい無塩バター 大匙3 1センチ角に切っておく
冷たい水 大匙2
塩 一つまみ

フィリング
りんご  中2個
アプリコットジャム 大匙2 (酸味のあるジャムが良いです。なければ蜂蜜にレモンジュースを加えても良いかもしれません。)
砂糖 大匙1
バター 大匙1/2 小さくちぎる

1.オーブンを200度C(400度F)に温めておく。

2.フードプロセッサーに小麦粉とバターと塩を入れて5秒攪拌する。冷水を加え更に5−10秒攪拌する。生地が一つにまとまらなくとも良い。

3.生地をラップに取り、一つにまとめ、2枚のラップに挟んで麺棒で直径20センチくらいの円に伸ばし、パーチメントペーパーに移し、冷蔵庫に入れる。

4.りんごは皮をむき、縦半分に切る。芯をくり抜き、さらに芯の周りの穴を少し削って粗みじん切りにする。

5.芯をくりぬいた後の穴にアプリコットジャムを小さじ1/2ほど詰めて、生地に穴を下にして真ん中に寄せるようにおく。

6.粗みじん切りにしたりんごを中心にのせ、生地の外側を織り込む。砂糖を上からふりかけ、バターをのせる。

7.オーブンの中央に入れ、約45分−1時間、表面がキツネ色になるまで焼く。


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by Mchappykun2 | 2016-01-28 03:49 | レシピ | Trackback | Comments(14)