やせっぽちソプラノのキッチン2

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鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て

鮭の一切れが小さめだったの、少しボリュームを出そうとホワイトソースでシチューのように仕立ててみました。

ちょうど買ってあったホワイトアスパラガスも加えて、全体に白っぽい色の綺麗な一皿になりました。(レシピは下に書きました。)

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友達から頂いた芥子菜は1週間経っても葉っぱがピンピンしています。ガーリックとオリーブオイルでソテーしましたが、芯もとても柔かでした。

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サラダは大根とリンゴとパセリ。

天気は良いものの朝晩はぐんと冷え込むサンディエゴです。まだまだこんな温かい夕食が嬉しい季節です。風邪もまだ猛威をふるっているようです。皆様もお気をつけください。


鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て
材料(一人分


鮭 一切れ(約150g)
ホワイトアスパラガス  5−6本 
野菜だし汁 200−250ml
無塩バター 大匙2
小麦粉   大匙2 
牛乳   100-150ml
パセリ  適宜 みじん切り

鮭は一口大に切り、野菜だし汁で煮る。
バターを鍋に溶かし、小麦粉を振るって加え、1分間木杓子でよくかき混ぜる。
鮭を煮た汁を加えて、泡立て器でダマができないように丁寧にかき混ぜる。牛乳を加える。
一方、アスパラガスは皮をむいて40−50秒電子レンジにかける。
鮭とアスパラガスを加え、一煮立ちさせて皿に盛る。パセリのみじん切りを散らす。

*じゃが芋を加えても良いでしょう。

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by Mchappykun2 | 2017-02-25 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(6)

アールグレー風味の南瓜のスープ&ポークチョップ・ステーキ

冷蔵庫の中でラップに包まれた4分の1ほどの南瓜を見つけました。早く使ってしまわねば。

昨日は砂漠からの熱風がもたらした暑さで、最高気温が34度Cまで上ったのですが、さすがに陽が落ちると涼しくなりました。そこで、アールグレーの紅茶風味のスープにすることにしました。(レシピは下に書きました。)

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牛乳の中で紅茶の葉を煮出したものを使うこのスープは、香りと南瓜の甘さで、まるでお菓子のようなスープになります。

メインはポークチョップのステーキ。塩、胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパー。このグリーンペッパーのピリッとした辛さがとても良いアクセントです。

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付け合わせはほうれん草のレモン蒸し。

そして、サラダはこの日も洋梨と葡萄、柘榴とフルーツを使いました。お隣さんやよそ様から果物をいただいたその日、5種類もの果物を買ってきたばかりだったのです。

当分果物三昧が続きそうです。


アールグレー風味の南瓜のスープ
材料 (二人分)

牛乳 300−400ml
アールグレーの紅茶 小匙2
南瓜 中 約1/4個
玉葱 中 1/4個
バター  小匙2
塩 おまじない程度
南瓜の種 適宜(軽くローストする)

牛乳を火にかけ、煮たったらすぐ止めて、紅茶を入れ、蓋をして7−8分置く。

南瓜を適当な大きさに切ってラップをふわっとかけ、電子レンジで2−3分。冷めたら皮をむき、角切り。

玉葱をバターで炒め、透き通ったら南瓜を加えて炒める。紅茶の香りが映った牛乳を濾して加え弱火で煮る。(葉っぱはしっかり絞る。)

南瓜が柔らかになって、粗熱が取れたらミキサーにかける。

再び鍋に戻し、温める。皿に盛ってから南瓜の種を浮き身にする。


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by Mchappykun2 | 2016-11-11 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鶏手羽と大根のXO醬煮

もう2年以上も毎朝続けているラジオ体操とストレッチ。この時関節がゴリゴリいったので、夕食はコラーゲンたっぷりの鶏手羽料理に決定。

生姜とキャラメルソースとナンプラーで煮込んだベトナム料理も美味しいけれど、糖分が沢山入るので却下。

私のお助けサイトのキッコーマンのレシピを見ていて、「鶏と大根の韓国風煮物」に目がいきました。

でも、肝心のコチュジャンがありません。そこで、はたと思いついたのが、娘からもらった香港土産のXO 醬。コチュジャンの代わりにXO醬を使ってみることにしました。

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それが大正解。XO醬の旨味とほんの少しの辛味、鶏から出る良いお出汁が大根に染み込んで、とても美味しくできました。

サンディエゴでは中華の食料品店で香港製のXO醬が手に入りますが、本場土産はコクが一味違いました。

鶏手羽の先っぽは前日の残りのポロネギの緑の部分と一緒に煮込んでスープに。

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豆腐とトマト、調味は塩と白胡椒。最後に鉢植えからとってきた春菊。さっぱりとした美味しいスープです。

キッコーマンのサイトとは分量を変えましたので、下にレシピを書きました。

鶏手羽と大根のXO醬煮
材料(二人分)


鶏手羽 7−8本 関節のところで三つに切る。
大根  500g 皮をむいて一口大の乱切り
ガーリック 1片 潰してからみじん切り(真ん中の芯を取る)
青葱 2本 薄い輪切り
和風だし汁  200ml
酒  100ml
醤油 小匙2
砂糖 小匙1/2
XO醬 小匙1と1/2
香菜(飾り) 適宜

鶏手羽は厚鍋を熱して、油をひかずにソテー。両面狐色になったら大根を加え、炒める。
酒を加え、沸騰したらだし汁、醤油、砂糖、XO醬、ガーリック、葱(1本分)を加えて中火と弱火の間くらいの火加減で蓋をずらして煮込む。

最後に残りの葱を加えてかき混ぜる。皿に盛ってから香菜を飾る。



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by Mchappykun2 | 2016-11-04 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

今年最後のメロンの冷製スープ&ミニパプリカのファルシ

先日知野ファームを訪れた際に、3個だけ小さめのメロンが売られていました。


まだメロンがあるの?と吃驚した私に、「今年最後のメロンよ。」と知野ファームの方。


それを聞いて、買わずにはいられなくなりました。そして、キッチンに置くこと三日。皮にいくつかの斑点ができ、甘い芳香が家中に充満してきたので、ついに半分に割ってみました。


1個丸のままスープに。今回はフランスにお住いのfleur de selさんのレシピを試したくて。


私のいつものレシピ、生姜とライムと白ワインの代わりに生ハムとカルダモン。カルダモンは桃の冷製スープと合わせたことはありますが、メロンとは初めてです。


でも、何かアルコールを入れたいと思いました。白ワインを冷やしておくのを忘れたので、それに代わるものは?

そういえば、辛口のお酒に詳しいロンドンにお住いのmeloさんが、私のメロンスープに白ワインの代わりにジンを入れたい、とコメントしてくださったのを思い出しました。

ジンはいつでも冷凍庫の中で鎮座していますので、小さじ1ほど入れてみました。

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生ハムのほどよい塩気、カルダモンのエスニックな香り、そしてジンの大人の味わい。ブログ仲間の素敵なアイディアで、いつもとはひと味違ったユニークで美味しい冷製スープになりました。


メインはミニパプリカのファルシ。丁度残っていた豚挽肉(100g)に玉葱のすりおろし(大さじ1)、塩胡椒、ナツメッグ、オールスパイス、パン粉(大匙1−2)をこねて、半分に切ったパプリカに詰めて、蒸し器で約10分。

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出し汁に塩、醤油、胡椒で調味し、パプリカを蒸して出た汁も加え、水溶き片栗粉でとろみをつけて、ソースにしました。


付け合せは丸茄子の蒸し焼き。上にはゴートチーズをのせて。

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スベリヒユのガーリックソテーとトマトサラダも食卓に加え、この日も野菜たっぷりの献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-07 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(12)

パプリカのスープ 豚フィレ肉とりんごのソテー

赤い色が食卓にのると目を惹きます。そして、赤い色を食べると元気をもらえます。


ビタミンCがたっぷり入っている赤いパプリカでスープを作りました。熱波の名残で暑い日でしたが、時間がなく冷製スープにできず残念でした。でも、汗をかきながら美味しくいただきました。


今回はチキンストックの代わりに茅乃舎の野菜だしを使いました。野菜出汁は洋風にも和風にも使える便利な出汁です。


パプリカ(1個)は角切りにし、だし汁(300ml) で15分煮てミキサーにかけ、しっかり裏ごしします。ミキサーでなくフードミル(ムーラン)を使っても良いでしょう。

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スープ皿に注いでからプレーンヨーグルトとピンクペッパーを潰して散らしました。ヨーグルトが重いので下に沈んでしまいますが、ヨーグルトの酸味が程良いアクセントになります。


豚肉のフィレは塩胡椒してバターとサラダオイルでソテー。そのあとのフライパンに薄切りのリンゴとローズマリーをソテーして白ワインを加えて煮詰めます。豚肉(出てきた汁ごと)をりんごのフライパンに戻して、汁を絡めます。

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白ワインでなくりんごの発泡酒、シドラを使うとスペイン料理になります。ブランデーでも良いかもしれません。辛口ワインだとさっぱり仕上がります。


サラダは大根とチーズ、香菜、胡桃。ドレッシングはりんご酢と塩胡椒、オリーブオイル。


一人分なので30分くらいで出来上がった三品。野菜と果物とさっぱりした豚フィレ肉と、私らしい献立でした。



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by Mchappykun2 | 2016-10-01 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(11)

夏の夕食五品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪

メロンの甘い芳香が家中に漂い始めて二日。今日のメロンはカンタロープ系で果肉がオレンジ色です。


横半分に切ったメロンは、メロンボーラーで飾りの3−4個を除いて、擂り下ろした生姜(一かけ)とライムジュース(半個分)と一緒にフードプロセッサーでピュレにします。

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冷蔵庫で冷やして、器に入れる前に白ワインを大匙1ほど加え、くりぬいたメロンとミントを飾って、マルガリータのグラスに注ぎます。苺を飾るともっとお洒落になりますが、普段の日なので、それはオミット。


加える白ワインはお好みで辛口でも甘口でも良いです。メロンが甘いので、私は辛口の方が好みです。


丸茄子は横半分に切って表面に格子状の切り込みを入れ、塩水に30分ほどつけて灰汁を抜きます。水分をとって、オリーブオイルで蒸し焼き。最後にチーズをのせます。

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一つの方は溶けて皮だけになってしまいましたので、見栄えが悪くなってしまいましたが、悪しからず。


皮が剥いてあった大きめのお刺身用金目鯛は、サラダと柚子胡椒風味のセヴィチェ。(セヴィチェのレシピは下に書きました。)

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サラダはマンゴーヴィネガーを使ったドレッシングです。

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金目鯛は塩締めにしたので、調味料の塩は少なめですが、しっかり味が付いています。

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デザートは無花果。先日は蜂蜜と赤ワイン、カシス酒に漬けましたが、今回はポートワインとカンパリ。(ポートワインとカンパリの割合はおよそ4:1)ポートワインが甘めなので蜂蜜は入れません。ミントも加えて、これも大人風味のデザートです。


録画しておいた好きな競技のオリンピックを見るのも今宵限り。今年もまた、沢山のドラマがありました。オリンピックが始まる前はさして興味もなかったのですが、見始めたら、ハマってしまいました。


オリンピックはやっぱり楽しかった!



金目鯛の柚子胡椒風味のセヴィチェ

材料:一人分


刺身用金目鯛 約100g

アボカド 中1/2個 角切り

ライムのゼストとジュース 1/2個分

青葱 10センチ 薄切り

エシャロット 小1片 薄切り

柚子胡椒 適宜

塩 少々

紫蘇の実 適宜


金目鯛は塩締めにしておく。(大きさによりますが、お刺身約200gに塩をまぶして冷蔵庫で15分が目安です。塩を氷水で洗い流し、水気をしっかり取り、ラップに包んで使うまで冷蔵庫へ。)


塩締めにしたお刺身を削ぎ切りにし、他の材料全てと合わせて冷蔵庫で冷やす。


上記の材料にオリーブオイルを加えても良いです。



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by Mchappykun2 | 2016-08-21 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(0)

玉蜀黍のすり流し

8月17日は夫の命日。いつの間にか丸5年が過ぎました。


この日はいつも夫の好物を作ります。だから和食。一品は何日も前から決めていました。それは、玉蜀黍のすり流しです。洋風の玉蜀黍のスープは暖かいのも冷静のも何度も作ったことがありますが、和風のすり流しは初めてです。


広島の「悠然いしおか」の若き店主で料理人のshinさんtanaさんのブログのコメント欄で丁寧に教えてくださいました。

いつか広島を訪れて、tanaさんとご一緒にshinさんのお店に伺うのが私の夢。


さて、昨日は最初に知野ファームを訪れて朝採りの白い玉蜀黍を買い求め、日本食料品店に回ってお刺身類を買ってきました。

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shinさんがお作りになっていたように、玉蜀黍のすり流しに雲丹を合わせたく、普段よりは大分高めのお値段でしたが、特別な日でしたので、一船買い求めました。


すり流しには小さい3枚を使い、残りは蒸し雲丹。湯気の上がった蒸し器に木箱のまま入れて2分。


中トロの鮪のお刺身は板ずりの胡瓜と。お刺身の盛り方がいかにも素人だと、我ながら苦笑します。

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縦半分に切って数分ローストした無花果は胡麻ソース(練り胡麻、みりん、米酢、醤油、だし汁)で。これは前菜のつもりだったのですが、すべて前菜のようなものばかりなので、デザートにしました。和風のデザートとして、とても美味しかったです。


シマスズキのお刺身は紫大根の薄切りを敷いて、山芋とオクラ、刻み海苔、山葵をのせて、ポン酢で。


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知野ファームの水茄子はウテナのところで切り込みを入れ、手で縦に裂きます。塩水に30分ほど漬けて灰汁を抜き水気を取り、小口に切った板ずりきゅうりとミニトマトのサラダ。


鰹節はフライパンで乾煎りしてパリパリにします。これは生醤油をかけただけのシンプルな調味。


これもあれもと思ったら、いつの間にか六品。夫の霊前に備えてから、すべて完食しましたが、この日のハイライトは何と言っても玉蜀黍のすり流し。


上品な味わいで本当に美味しくいただきました。shinさん、誠にありがとうございました。(私流に少し変えたところもありますので、備忘録として、レシピを下に書きました。)



玉蜀黍のすり流し

Shinさんのレシピを参考にしました。(Shinさんのレシピには分量が書いてありませんでしたので、全部自己流です。)

材料(二人分)


昆布 5x10センチ (真昆布または羅臼昆布がベスト)

水  約500ml

玉蜀黍 2本 極新鮮なものをお使いください

日本酒 大匙1−2

生雲丹 適宜 (なくとも良い)


1.昆布はさっと水で洗い(濡れ布巾で拭いてもよいのですが、流水で手早く埃や汚れを落としても大丈夫です。)水に漬ける。

2.玉蜀黍の固い皮は捨て、ヒゲ、薄い皮は出し袋に入れ、粒はしっかり丁寧にこそげとる。

3.昆布の入った鍋に玉蜀黍の粒、芯、ヒゲ、薄皮、日本酒を入れて火にかける。煮立ったら昆布は取り出す。その後、15−20分弱火で煮る。芯、ヒゲ、皮は捨てる。(Shinさんのレシピでは玉蜀黍を皮が付いたまま蒸してから煮込みますが、私は生のまま煮ました。)

4.粗熱が取れたらミキサーにかけ、裏ごしする。氷水を張ったボウルの中でしっかり冷やし、器に盛ってから生雲丹をのせる。


*私は塩も入れません。昆布と雲丹には自然な塩味があります。新鮮な玉蜀黍の甘みと自然な旨みと塩味が私には心地良いからですが、塩はお好みでお使いください。


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by Mchappykun2 | 2016-08-19 03:07 | レシピ | Trackback | Comments(8)

夏のお料理会 ♪サルモレホ&野菜ブーケのパスタ♪

食いしん坊仲間4人の作って食べるお料理会。今回のテーマは知野ファームの夏野菜をたっぷり使った献立です。

まずは皆で知野ファームに行って野菜を調達するところから始めました。土曜の午前中は駐車も難しいほどの混みよう。新鮮な野菜と果物を買って、チーズ屋さん、venissiomoへ。

その後は知野ファームにはなかったマッシュルームとバジル(知野ファームのバジルは一束が小さく、あまり新鮮でなっかたのです。)をスーパーで買って、いざ料理の開始です。

前菜のチーズの盛り合わせ。友達の一人がお庭でなった無花果を沢山持ってきてくださったので、苺とチーズ、生ハム(プロッシュート・デ・サンダニエル)と一緒に。

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上の白いのがフランスのfromage d’affinois、時計回りにアイルランドのgubbeen,オレンジ色のブルーチーズがイギリスのshropshire blue long clawson 。

皆で試食して決めたので、美味しいチーズばかり。生ハムもvenissiomoでスライスしてもらったので、とても美味しい。

スープはスペインのサルモレホ。トマトの冷製スープです。スペイン在住のasuさんから教わった簡単ですが、とても美味しいスープです。(一応備忘録として下にレシピを書きました。)

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生ハムとゆで卵のトッピングがとても合います。

メインは夏野菜たっぷりのパスタ。使った野菜は青ネギ、ズッキーニ、マッシュルーム、コーン、イタリアントマト、スベリヒユ。最後にミニトマトで飾りました。

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パスタは茹でてから石臼で潰したバジルとタラゴン、ガーリック、塩、オリーブオイルのジェノヴェーゼで絡めます。(これもレシピを下に書きました。)

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友達が持ってきてくださった美味しい白ワインと共に、お腹がいっぱい。

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デザートは明日アップしますが、皆で買い物し、作り、食べ、お喋りし、笑い、本当に楽しい土曜日でした。


サルモレホ (トマトの冷製スープ)
レシピ:asuさんのレシピ
材料(4人分)


トマト 約1キロ
ガーリック 2片
塩 (生ハムをトッピングにする場合はおまじない程度で良いです。)
オリーブオイル 大さじ1
パン 薄切りの食パン1枚 (耳は取る)
シェリーヴィネガー 大匙1−2
生ハム 2枚 角切り
固ゆで卵 2個 白身と黄身に分けてみじん切り

トマトは芯だけ取り除き、種、皮も一緒にガーリックとブレンダーで撹拌する。パンを水に浸して絞り、ちぎったもの、オリーブオイル、塩、シェリーヴィネガーを加えてさらに撹拌する。ボウルに入れて冷やす。

皿に盛ってから、生ハム、ゆで卵のトッピングをする。


野菜ブーケのパスタ
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料(4人分)


ジェノヴェーゼ
バジル 1カップ 粗みじん切り
タラゴン 大さじ2 粗みじん切り
ガーリック 2片  みじん切り
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/8

バジル、タラゴン、ガーリック、塩を一緒に石臼の中で潰して、ペースト状にする。(フードプロセッサーを使っても良いですが、石臼で潰した方がより香りと味が出ます。)

オリーブオイルを加えてかき混ぜる。

野菜ブーケ
水カップ1/2
バター 小さじ2
オリーブオイル 大さじ2
青ネギ 3本 小口切り
ズッキーニ 中2本  角切り
マッシュルーム 中10個 四つに縦に切る
コーン 2本 粒をこそげ取る
イタリアントマト 2個 皮、種も一緒に角切り
スベリヒユ 10本 2センチ長さに切る
胡椒 適宜
ミニトマト (飾り)20個

鍋に水、バター、オリーブオイルを入れ、煮立ったら、青ネギ、ズッキーニを加え、3分ほど茹でる。マッシュルームを加え、さらに1分茹でる。コーン、イタリアントマト、胡椒を加え、30秒茹でたら火を止める。お皿に盛る直前に温め、スベリヒユを加え、すぐに火を止めてかき混ぜる。(野菜には塩は入れません。)

パスタ
フェットォーチーネを使いました。パッケージの指示に従って茹でて水を切る。

ジェノヴェーゼにパスタの茹で汁をお玉に1杯ほど入れて大きなボウルに移す。茹で上がったパスタをボウルに入れ、ジェノヴェーズゼで和える。

皿にパスタを盛り、野菜を周りにかけ、ミニトマトとバジルで飾る。すりおろしたパルメザンチーズを添えてサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-08-01 02:44 | レシピ | Trackback | Comments(10)

黄色い桃の冷製スープ

頂いた5個の桃も遂に最後の1個になりました。さて、最後の桃で何を作りましょう。冷製パスタ?サラダ?パスタもサラダも組み合わせは違っても、生で食べることには変わりありません。

同じ生でも形を変えて、このところ暑い日が続いているので、冷製スープにしてみました。最初は皮をむいて作ろうと思っていたのですが、せっかく美味しい皮を無駄にするのはもったいない。

ライムジュースと皮ごとの桃を一緒にミキサーにかけ、それだけではぽってりしすぎるので、ミネラルウォーターを加え、有るか無しかの塩、辛口白ワインが主な材料。皮が赤いので、杏のような色になりました。

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でも、メロンの冷製スープの生姜のように、何かピリッとしたパンチのあるものが欲しい。そこでネットで見つけたカルダモンに膝を打ちました。カルダモンのお陰で、パンチが効いて、とても美味しい冷製スープになりました。

メインはレッド・スナッパー(金目鯛)のアーモンド風味のムニエル。副菜はパドロン・ペッパーのソテーとトマトのサラダ。

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近くのオーガニックのスーパーで見つけたパドロンペッパー。日本食料品店で万願寺唐辛子が出てくるのを待っているのですが、なかなか現れないのでしびれを切らして、スペイン原産のこの唐辛子を買ってきました。

スーパーのおじさんに辛いかどうか聞くと、「ハラペニョとセラーノの中間。美味しいよ。」という答え。更に隣にある獅子唐とはどう違うの?と問うた私に「獅子唐は12個のうち1個がすごく辛いけれど、パドロンはそんなことはないよ。美味しいよ。」美味しいという言葉を何度も口にしたおじさんの説明を信じて初めて買ってみたのです。

スペインで食べたようにオリーブオイルで炒めて塩を振っただけの料理です。最初の7個は心地良い辛さで美味しかったのですが、8個目にかなり辛く、最後の一番大きかった唐辛子はヒーヒー言うほどの辛さでした。(後でWikiで調べたら、10−25%はとても辛いとありました。)

やはり万願寺唐辛子が出てくるのが待ち遠しい!

でも、夏らしい彩りの良い美味しい夕食でした。


黄色い桃の冷製スープ
材料(一人分)


桃 1個
ライムジュース 半個分
辛口白ワイン 大匙1
ミネラルウォーター 約50ml
塩 ごく少量
カルダモン 少々
ミント 飾り
ライムの輪切り(飾り) 1枚

桃は飾りの角切りの部分を除いて、種を取り皮ごと一口大に切る。

飾りの角切りにライムジュースを少々まぶす。

残りのライムジュースと桃を一緒にミキサーにかけピュレにする。

ミネラルウォーターを加えてお好みの濃度にし、冷蔵庫で冷やす。

食卓に出す直前に辛口白ワインを加え、よくかき混ぜる。

グラスに注ぎ、浮身の角切りの桃、カルダモン、ミント、ライムの薄切りで飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-07-29 03:04 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ズッキーニとミントの冷製スープ

東はニューヨーク、西はロサンジェルスまですっぽり熱波に覆われたアメリカ大陸。

サンディエゴも例外ではなく、暑い日が続いています。サンディエゴは海岸から内陸に行くにつれてどんどん暑くなっていくのが、車の窓を触ると分かります。

昨日は用事があって、我が家から18km内陸のRancho Bernardoへ行きましたが、我が家との温度差は7度C。これは大きいです。ちなみに昨日の我が家の最高気温は29度C。Rancho Bernardoは36度Cでした。

今朝8時の気温はすでに24度C、大快晴。サンディエゴの日差しはとても強く、太陽の光線がジリジリと肌を刺します。今日は朝のワンちゃんとのお散歩は諦めました。

普通なら日が落ちれば涼しい海風が入ってくるのですが、昨日はそれもなく、夕食は冷製スープとサラダ。

折しもお隣さんから40センチもある巨大なズッキーニを頂いたのです。

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ズッキーニとガーリックを少量の塩と水で煮てピュレにし、プレーンヨーグルトとミントを加えた爽やかな冷製スープ。とても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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メインは有り合わせでサラダ。ツナの缶詰、ローストした赤いパプリカのオリーブオイルのマリネ、エシャロット、オリーブ、コーニション、バジル、パセリ、香菜。

私はオリーブオイルをかけただけですが、お好きなドレッシングをおかけ下さい。

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デザートは到来物の黄色い桃と自家製桃のフローズンヨーグルト。(桃は室温です。果物はなるたけ室温でお召し上がりください。その方が甘さを感じます。冷やすにしてもほんの少し。)

暑いからといって冷たいものばかり食べるのは良くないのですが、エアコンのない我が家です。暑さにめげそうで、口から涼をとりました。


ズッキーニとミントの冷製スープ
レシピ:色々なレシピを混ぜ合わせた私のレシピ
材料(一人分)


ズッキーニ 中2本分
ガーリック 1片
塩 適宜
水 300−400ml
プレーンヨーグルト  大匙1
ミント 千切りで大匙1+ 飾り
ひきたて白胡椒 適宜


ズッキーニは飾りの薄切り(3枚)を除いて、皮ごと角切りにする。

ガーリックの芯(縦半分に切って中に入っている細い芯)を取り除き、薄切り。

ズッキーニとガーリックがかぶるくらいの水と塩少々を加えて、ズッキーニが柔らかになるまで煮る。

飾りの薄切りは塩茹でして、水を切っておく。

ズッキーニとガーリックが柔らかになり、粗熱が取れたら、汁ごとフードプロセッサーにかけてピュレにして、裏ごしし、冷やす。

冷たいプレーンヨーグルトとミント、白胡椒を加え、よくかき混ぜて、皿に盛る。

飾りのズッキーニとミントを浮かす。


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by Mchappykun2 | 2016-07-24 01:58 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)