やせっぽちソプラノのキッチン2

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ビーツとゴートチーズのオーブン焼き

サンディエゴも朝晩は冷え込むようになってきました。10月の真夏の暑さが信じられないような季節の移り変わりです。

寒くなって来ると、オーブン料理やスープが恋しくなります。少し前の夕食ですが、ローストしたビーツ、ゴートチーズとキャラメライズしたエシャロットをオーブンで焼きました。

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これは以前(レシピはここ⭐️です。)にも載せたことがありますが、レストランの再現料理で、私の好きなビーツの料理の一つです。

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立派なビーツの葉っぱはスープに。本当はジャガイモを入れるのですが、切らしていたので、洗わないお米を代わりに入れてみました。クルトンも入れなかったので、ちょっと物足りなさを感じましたが、悪くはなかったです。

少しばかり残っていたスモークサーモンはアボカドとトマトのサラダに入れましたが、サーモンとトマトの色が似ていて皆トマトのように見えてしまいました。

あまり気温の上下がない南カリフォルニアもやはり秋は訪れ、11月5日にやっと冬時間に戻り、ホリデーシーズンの到来です。今年は風邪をひかないように気を引き締めねば。


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by Mchappykun2 | 2017-11-09 03:18 | レシピ | Trackback | Comments(6)

夏らしい食卓 ♪メロンの冷製スープ&ロックコッドのアーモンドソテー&オレンジのサラダ♪

夏になって作りたくなるものの一つにメロンの冷製スープがあります。

知野ファームから買ってきた中玉のメロン。キッチンに置くと、甘い香りが家中に充満します。もう少し熟れたら、と思っていると10円玉くらいの大きさで表面が痛み始めました。

熟成を止めるために冷蔵庫に入れて、夕食の冷製スープに。詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

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私はジュースのようにはせず、少し粒々が残るくらいにするのが好きです。冷たいメロンスープは暑い日にはとびきりのご馳走です。

スープの前のおつまみにはグリーンのオリーブ。オレンジのゼストと汁、オリーブオイル(使ったのはブラッドオレンジ風味)、オレガノ、タイムなどのフレッシュなハーブと一緒に1時間ほどマリネしておきます。

塩気が良い具合に抜けて、オレンジの香りが移り、とても美味しくなります。

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メインはロックコッド(多分カサゴの一種)のソテー。アーモンドプードルを衣にしてソテーしたものです。これも詳しいレシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。

残ったので、次の日サンドイッチにしましたが、これもまた美味しいです。

付け合わせは黄色とオレンジ色のローストしたパプリカ。

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サラダはオレンジとミニトマト、ベビーレタス、ソレル。ドレッシングはバルサミコとオレイーブオイルです。

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ちなみに紫の花はレタスです。レタスを放って置いたら、花をつけました。昼間に満開になったと思ったら夕方には萎んでしまう儚い花です。

この日も夏にふさわしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-21 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え

7月も半ば。我が家の桃も終わり、お店のチェリーの値段も安くなってきました。オーガニックのレッドチェリーは1ポンド(約450g)が$3.99。レニアー・チェリーは約倍の値段です。

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レッドチェリーは赤ワイン煮を作り冷凍しましたが、レニアーはそのまま食べるのが一番美味しいです。

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それでも折角の旬のチェリーですから、料理にも使ってみました。それが表題の一品です。

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鮭は骨を取り塩胡椒し、オリーブオイルをまぶし、グリル。紫玉ねぎと赤いパプリカ、パセリ、バジルと二種類のチェリーをさっと炒めて、レリッシュにして鮭に添えました。(レシピは下に書きました。)

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美味しくなってきた赤いパプリカは冷製スープ

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サラダはピーラーで薄切りした胡瓜と紫玉ねぎのスライス、ミニトマト、ミントです。塩胡椒、ライムをぎゅっと絞ってオリーブオイルを回しかけます。ライムとミントで爽やかさがアップ。

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この日も夏らしい食卓になり美味しく頂きました。


鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え
材料(一人分)

鮭 約150g  骨を取り、塩胡椒、オリーブオイルをまぶしてグリル

チェリーのレリッシュ

紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも良い) みじん切りで大匙2
赤いパプリカ 角切りで大匙2
レッドチェリー  数粒
レニアーチェリー 数粒  どちらか一種類でも良いですが、軸と種を取っておく
パセリ みじん切り 大匙2
バジル 千切り  大匙1
オリーブオイル  適宜
塩胡椒  適宜
バルサミコ酢 小匙1
赤ワイン  大匙1

オリーブオイルで紫玉ねぎを炒める。しんなりしたらパプリカを加えて、さらに炒める。(約2−3分)
チェリーとパセリ(半量)、バジル(半量)を加え、塩胡椒、バルサミコ、赤ワインを加えて一煮立ちしたら火を止める。
皿に盛ってから残りのパセリとバジルをふりかける。


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by Mchappykun2 | 2017-07-16 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

最近三日間の夕食から ♪鮪のカルパッチョ&梅干しと釜揚げしらすご飯&コーンスープ♪

日本もヨーロッパもアメリカの各地も30度を超える真夏日のようですが、いかがお過ごしですか?

こちらの今日の最高気温は24度C。日差しが強いので散歩をすれば汗だくになりますが、日陰に入れば涼しい海風が心地よいです。でも、内陸に15キロも行けば、最高気温は30度を超えます。

カリフォルニアほど地域によって気温の差があるところもないのかもしれません。

さて、最近の三日分の夕食の一部をご紹介します。

鮪のカルパッチョ。鮪のお刺身は山葵醤油でいただくのが一番。でも、この日は色々残り物も片付けなくてはいけなくて、少しだけ洋風にしました。

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たっぷりの晒し玉葱と貝割れと一緒に、ドレッシングは山葵、醤油、オリーブオイルを加えたものです。

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梅干しと釜揚げしらすは、ご飯が炊き上がってから入れて蒸らします。本当は紫蘇が欲しかったのですが、まだ育っておらず、元気な三ツ葉を千切りにしてのせました。

最後はコーンスープ。時間がなくて冷製スープにできず、熱いスープです。知野ファームのコーン、今年は例年より幾分甘みが足りないように思いましたが、それでも十分に美味しかったです。(レシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。ただし今回は最後にクレームフレシェではなく生クリームを加えました。)

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コーンの粒を少しだけ取り除いて、最後に入れ、コーンチャウダーのようにしました。粒は下に沈んでしまいましたので、写真では分かりませんが、ローストパプリカ粉をかけて。

使ったコーンは黄色と白の混ざったバイカラーです。たくさん作ったので、翌日のお昼には冷製で頂きました。冷たい方が少し甘みを強く感じました。

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鉢植えのzinnia uproar rose(日本語ではなんと言うのでしょう?)が元気に花を咲かせています。太陽に向かってすくっと背筋を伸ばした姿に、暑さにめげない心意気を感じ、元気をもらっています。


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by Mchappykun2 | 2017-07-12 03:11 | レシピ | Trackback | Comments(6)

サラダ・ニソワーズ  ♪残り物を使って♪

ポットラックで残った美味しいBBQの牛肉を頂いて参りました。冷蔵庫の中の野菜を使ってサラダ・ニソワーズに。

使った野菜はじゃが芋(丸のまま茹でる)、玉ねぎの薄切り(水にさらす)、青葱(薄い輪切り)、ミニパプリカ(薄い輪切り)、トマト(櫛切り)、カリフラワーの花、ゆで卵、ソレル、バジル。

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ドレッシングはディジョンマスタード、レモン汁、オリーブオイル、塩胡椒。

黒オリーブを入れるつもりで出しておいたのに、忘れてしまい、食べている途中で気がついたので写真には写っていません。

久しぶりに作ったサラダ・ニソワーズ。牛肉のおかげで、とても美味しく、ちょっと花火を連想させる華やかさに仕上がりました。

お肉類をいれなくとも、また、お刺身用の鮪の表面を軽くあぶったものを入れたり、アンチョビを入れたり、いろいろ楽しめます。
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温かなものも欲しくて、冷凍してあった海老の頭で取っただし汁にエンジェルヘアーのパスタを折って5分煮てスープに。チャイブをアクセントにして、これも美味しいスープになりました。


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by Mchappykun2 | 2017-07-07 02:23 | レシピ | Trackback | Comments(4)

丸のままの魚と野菜のパピヨット

日本のニュースにも載ったアマゾンによるスーパーマーケット、Whole Foodsの買収。

約30年前、Whole Foodsが最初にワシントンDCにお目見えした時はとても嬉しかったものです。美しく並べられた新鮮な野菜、清潔で明るい店内、オーガニックの食材の充実さ。少々高くとも、少々遠くとも、良い食材を求めてしょっちゅう訪れました。

サンディエゴに越してきてからもWhole Foodsはお気に入りのスーパーで、3年ほど前には我が家から車で数分の所にオープンし、便利になりました。

さて、このWhole Foodsで買い求めたブランジーノ(鱸の一種)。たくさんの野菜と一緒に丸のままローストしようと思い、鱗と内臓を取ってもらいました。

この時は、いつも美味しいレシピを教わっている、ラ・ロシェルにお住いのFleur de selさんのレシピが頭の中にありました。

ところが、レシピを再読して気がつきました。fleur de selさんのレシピでは、400度Cのオーブンで35−40分焼きます。夕方は涼しくなるとはいえ、夏にオーブンで30分以上はちょっと厳しいかと思い、パピヨットにすることにしました。

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パーチメントペーパーに包んで焼くと、オーブンの温度は250度と高いのですが、16分で済みます。その代わり、魚は生のままですが、野菜類は少しソテーしてから魚と一緒に紙に包みました。

表面に焼き色はつきませんが、これもとても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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前菜はズッキーニとミントの冷製スープ。(レシピはここ⭐️をご覧ください。)

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サラダはルッコラとドライクランベリー、シェーブしたパルメザンチーズ、ローストしたピーカン。エスプレッソのバルサミコ酢をまわしかけました。

野菜たっぷり、色鮮やかな主菜と見た目も涼しげなスープ。昨夜も美味しい食卓でした。


丸のままの魚と野菜のパピヨット
レシピ:Fleur de selさんのレシピを元にアレンジ
材料(二人ぶん)


白身魚 1尾(400−500g)
レモンの薄切り  数枚
オリーブオイル  小匙2
辛口白ワイン  大匙1
ハーブ 適宜 できればフレッシュなタイム、ロズマリー、オレガノ、バジル、パセリなど

玉ねぎ 1/4個  角切り
ガーリック 皮をつけたまま3−4片
ズッキーニ 中半分 
ミニパプリカ 数個 普通のパプリカで良いです
マッシュルーム 3個
ミニトマト  10−12個 切らずにそのまま(水分が出ないように)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒 適宜

1. ズッキーニ、ミニパプリカ、マッシュルームは全部、1.5センチ角に切る。

2. 玉ねぎとガーリックをオリーブオイルで炒める。しんなりしたら、他の野菜を入れて炒める。塩胡椒する。

3.鱗と内臓を取って綺麗にし、水分を拭き取った魚は、全体に塩胡椒する。(お腹の中も)腹の方に3−4箇所斜めに切り込みを入れ、レモンの薄切りと赤いパプリカの千切りを挟む。
お腹の中にもレモンやハーブを詰め、オリーブオイルと白ワインを魚の上にかける。

4.ソテーした野菜とハーブ類を周りに散らし、2重にしたパーチメントペーパーの周りに卵の白身を塗って2−3重に折り込む。ペーパーは余裕をもって、ぴったり魚にくっつけないように注意する。

5.250度C(500度F)に温めておいたオーブンの中段に入れ、16分、ペーパーが膨らんでいたら出来上がった証拠。

6.オーブンから取り出し、食卓の上でペーパーを切るか、その前に皿に移すかは、お好みでどうぞ。


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by Mchappykun2 | 2017-06-29 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(8)

黄色いパプリカの冷製スープ

6月に入ってから良い天気が続き、気温も上がりました。とはいえ、海に比較的近い我が家の今日の予報最高気温は23度です。窓を開けると涼しい海風が心地よいこの頃です。

なぜか二日続けて寝不足で、買い物に行く元気が無く冷蔵庫と冷凍庫にあるもので夕食作りです。

冷蔵庫からは黄色いパプリカと人参。パプリカは今年初めての冷製スープを思いつきました。

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赤いパプリカでは何度か作りましたが、黄色は初めてです。黄色い方が幾分優しい味のように思いました。また、熱いスープの方が味が濃く感じられます。

メインは常備してある冷凍の海老でスパイシーなソテー。(オレガノ、タイム、カエンヌペッパー、タラゴン、クミン、黒胡椒、塩、オリーブオイルをまぶしてソテーします。)

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海老をマリネしていて、緑が欲しいと思い、アボカドとトマト、パセリのサラダのようなサルサを添えました。調味はレモンのゼストと汁、塩胡椒、オリーブオイルです。

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そして、人参はサラダに。胡桃、レーズン、パセリと一緒にディジョンマスタードをベースにしたドレッシングで、いつ食べても美味しいと思います。(詳しい分量はここ⭐️をどうぞ。)

この日もいつのまにか野菜たっぷりの夕食になりました。ビタミン豊富な野菜を沢山摂って、これからの暑い夏に備えましょう。


黄色いパプリカの冷製スープ
材料(一人分)


パプリカ(黄色、赤、またはオレンジ) 1個
チキンストック*  200-250ml
塩  適宜
生クリーム  50-60ml

パプリカは種を取りみじん切りにして、チキンストックの中で柔らかになるまで煮る。(約15分)
粗熱が取れたら、ブレンダーでピュレにして、裏ごしにする。(小匙1ほど浮身にするためピュレにせず残しました。)冷蔵庫の中で冷やす。
器に盛る前に冷たい生クリームを加えてかき混ぜる。
最後に飾りの浮身と生クリームを少量垂らし、楊枝などで模様を描く。

*チキンストックでなく、ブイヨンと水でも良いですし、和風だしで生クリームを入れずに味噌で調味し、すり流しのようにしても良いと思います。手持ちのもので工夫するのも料理の楽しさですね。


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by Mchappykun2 | 2017-06-19 03:21 | レシピ | Trackback | Comments(4)

空豆と生ハムのリゾット&鞘のスープ

先週末、鞘付きのグリーンピースを求めに知野ファームまで足を運びました。でも残念ながら今年のグリーンピースの期間は短く、既に終わっていました。

グリーンピースのリゾットとその鞘でスープを作りたかったのです。代わりに空豆を買ってきました。

さて、空豆はグリーンピースよりもっと鞘の部分が沢山あります。この鞘は食べられるのでしょうか?

ネットで調べると、出てきました。もちろん空豆の鞘も薄皮も全部食べられるのです!

鞘も薄皮も栄養価が高く、食物繊維もたっぷり。

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というわけで、グリーンピースと同じような調理法でリゾットと鞘のスープを作りました。実際は写真よりもっと緑がかっています。

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リゾットもスープも手間と時間がかかるので、しょっちゅうは作れませんが、時間のある週末に料理するのは楽しいひと時でした。

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サラダは生ハムと黄色い桃、チーズ(fromager d’affinois)、レタス、ミントなどのハーブ類です。

リゾットのレシピはこちら⭐️です。材料はグリーンピースですが、調理法は同じです。グリーンピースの鞘のスープのレシピも同じページに載っていますが、少し変えましたので、下に書きました。

空豆の鞘はグリーンピースの鞘より香りに少し欠けるように思いますが、とろみがつき、優しい豆の味がしました。


空豆の鞘のスープ
レシピ:Jacques Pepin’s Tableを参考
材料:2人分


サラダオイル 小匙1弱
玉ねぎ 半個 2センチ角に切る
ポロねぎ 半本 白と緑の部分両方  よく洗って2センチに切る
自家製チキンストック 約2カップ (水でも良い)
塩 適宜
じゃがいも 中1個 皮をむいて角切り
空豆の鞘と薄皮 10−12本分  鞘は5センチ長さに切る
無塩バター  大匙1
生クリーム 適宜 (なかったら牛乳でも良い)
クレーム・フレシュ 小匙1(なくとも良い)
ピンクペッパー (なくとも良い)

1.鍋にオイルを熱し、玉ねぎとポロねぎを中火で2-3分炒める。チキンストック、じゃがいも、塩を加え煮立たせる。

2.よく洗った鞘を加え、煮立ったら弱火にし蓋をして30分煮る。

3.フードミルでピュレにする。バターを加え、熱し、生クリームを加える。

4.お皿に盛ってからクレーム・フレシュを真ん中にのせ、ピンクペッパーを潰して散らす。(この過程はなくとも良いです。)


*このスープはフードプロセッサーやミキサーではなく、必ずフードミルをお使いください。鞘の固い繊維を残し、柔らかい部分をつぶしてプレスしたいからです。穴の大きさは、中を使いました。


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by Mchappykun2 | 2017-05-24 02:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て

鮭の一切れが小さめだったの、少しボリュームを出そうとホワイトソースでシチューのように仕立ててみました。

ちょうど買ってあったホワイトアスパラガスも加えて、全体に白っぽい色の綺麗な一皿になりました。(レシピは下に書きました。)

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友達から頂いた芥子菜は1週間経っても葉っぱがピンピンしています。ガーリックとオリーブオイルでソテーしましたが、芯もとても柔かでした。

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サラダは大根とリンゴとパセリ。

天気は良いものの朝晩はぐんと冷え込むサンディエゴです。まだまだこんな温かい夕食が嬉しい季節です。風邪もまだ猛威をふるっているようです。皆様もお気をつけください。


鮭とホワイトアスパラガスのホワイトソース仕立て
材料(一人分


鮭 一切れ(約150g)
ホワイトアスパラガス  5−6本 
野菜だし汁 200−250ml
無塩バター 大匙2
小麦粉   大匙2 
牛乳   100-150ml
パセリ  適宜 みじん切り

鮭は一口大に切り、野菜だし汁で煮る。
バターを鍋に溶かし、小麦粉を振るって加え、1分間木杓子でよくかき混ぜる。
鮭を煮た汁を加えて、泡立て器でダマができないように丁寧にかき混ぜる。牛乳を加える。
一方、アスパラガスは皮をむいて40−50秒電子レンジにかける。
鮭とアスパラガスを加え、一煮立ちさせて皿に盛る。パセリのみじん切りを散らす。

*じゃが芋を加えても良いでしょう。

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by Mchappykun2 | 2017-02-25 03:51 | レシピ | Trackback | Comments(6)

アールグレー風味の南瓜のスープ&ポークチョップ・ステーキ

冷蔵庫の中でラップに包まれた4分の1ほどの南瓜を見つけました。早く使ってしまわねば。

昨日は砂漠からの熱風がもたらした暑さで、最高気温が34度Cまで上ったのですが、さすがに陽が落ちると涼しくなりました。そこで、アールグレーの紅茶風味のスープにすることにしました。(レシピは下に書きました。)

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牛乳の中で紅茶の葉を煮出したものを使うこのスープは、香りと南瓜の甘さで、まるでお菓子のようなスープになります。

メインはポークチョップのステーキ。塩、胡椒、ロズマリー、ブラインしてあるグリーンペッパー。このグリーンペッパーのピリッとした辛さがとても良いアクセントです。

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付け合わせはほうれん草のレモン蒸し。

そして、サラダはこの日も洋梨と葡萄、柘榴とフルーツを使いました。お隣さんやよそ様から果物をいただいたその日、5種類もの果物を買ってきたばかりだったのです。

当分果物三昧が続きそうです。


アールグレー風味の南瓜のスープ
材料 (二人分)

牛乳 300−400ml
アールグレーの紅茶 小匙2
南瓜 中 約1/4個
玉葱 中 1/4個
バター  小匙2
塩 おまじない程度
南瓜の種 適宜(軽くローストする)

牛乳を火にかけ、煮たったらすぐ止めて、紅茶を入れ、蓋をして7−8分置く。

南瓜を適当な大きさに切ってラップをふわっとかけ、電子レンジで2−3分。冷めたら皮をむき、角切り。

玉葱をバターで炒め、透き通ったら南瓜を加えて炒める。紅茶の香りが映った牛乳を濾して加え弱火で煮る。(葉っぱはしっかり絞る。)

南瓜が柔らかになって、粗熱が取れたらミキサーにかける。

再び鍋に戻し、温める。皿に盛ってから南瓜の種を浮き身にする。


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by Mchappykun2 | 2016-11-11 03:29 | レシピ | Trackback | Comments(10)