やせっぽちソプラノのキッチン2

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鰤のソテー 桃のサルサ添え&茄子のヨーグルト入り田楽

きれいな黄色い桃を頂きました。とても美味しい桃ですが、我が家の桃をやっと消費したばかりですので、嬉しい悲鳴です。

そのままデザートとしてだけ食べるのでは飽きてしまうので、またまたない知恵を絞りました。

でも、この日は鰤を塩麹に漬けてあるのでメインは決まっています。洋風でも和風でも良いのですが、桃を夕食に使うとなったら洋風の方が合いそうです。

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そこで、鰤をオリーブオイルでソテーして、桃はサルサにして添えました。白身の魚ではないので、相性が良いかどうか少し心配だったのですが、なかなか良いコンビネーションでした。

副菜の一つは茄子の和洋折衷の田楽。なぜなら、味噌と日本酒、砂糖の他にヨーグルトを加えたからです。ヨーグルトが赤味噌の味をマイルドにして、とても美味しくできました。

茄子は縦半分に切り、1センチ幅の格子状に切り込みを入れ、塩水に30分ほど漬けます。水分をしっかりふき取り、オリーブオイルを塗り、切った面を下にしてグリルします。焼き色がついたらひっくり返し、味噌とヨーグルトのソースを塗って、ソースがふつふつとなるまで焼き上げます。

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最後に削り鰹節を振りかけます。このレシピはアメリカの本からヒントを得たものです。ヤブ姉さんから頂いた「MYRTLEWOOD home cooking from the Pacific Northwest」という料理本です。

本では、味噌とポン酢と砂糖を使うのですが、(そのままmiso,ponzuとローマ字で書かれています。)私は味噌、砂糖、日本酒とヨーグルトにしました。

ともあれ、アメリカ人が書いたレシピ本に極めて日本的なレシピが載っていて、とても興味深く思いました。

醤油は世界中で愛されている調味料ですが、味噌やポン酢、鰹節などもその良さを分かる人が増えることは嬉しいことです。

(もう一品のトマトのサラダは割愛しました。)


桃のサルサ
材料(一人分)


桃 熟しているが硬めのもの 1個 皮がついたまま角切り
紫玉ねぎ 粗みじん切り 大匙2
香菜 みじん切り 大匙2
ハラペニョ(なくとも良い) 種を抜いてみじん切り 適宜
ライムジュース 半個分
塩胡椒 適宜

上記の材料を混ぜ合わせて味がなじむように20分ほどおく。

ハラペニョの代わりに柚子胡椒や生姜を入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-07-26 02:15 | レシピ | Trackback | Comments(10)

メロンの冷製スープ&シマスズキのセヴィチェ&スパゲッティボンゴレ

キッチンに置いたメロンの甘い香りが家中に充満するようになったら、食べごろ。

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昨日はこの夏初めて完熟メロンの冷製スープを作りました。メロンの甘さとピリッとした生姜、ライムジュースの酸味と冷たい白ワインを加えて、暑い日にぴったりの贅沢なメロンスープ。(レシピは以前のサイトのここ★に詳しく載っています。メロンスープは作ったその日のうちにお召し上がり下さい。)

メロンスープに相応しい前菜は?と考えたのが魚のセヴィチェ。シマスズキのお刺身、ミニトマト、香菜のみじん切り、ハラペニョのみじん切りをライムジュース、青ネギのみじん切り、塩、胡椒で和えて冷蔵庫で冷やします。(30分以上は冷やしてください。)

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別のボウルに、アボカドの角切り、ライムジュース、香菜、塩胡椒で和えて冷蔵庫に。

アボカド、シマスズキの順にセルクルで型抜きして、食べる前にすべて崩してお皿の上で合わせます。

締めはスパゲッティボンゴレ。

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アサリは白ワインで蒸し煮にし、貝の蓋が開いた順から取り出し、汁は砂がないようにこします。オリーブオイルでガーリックのみじん切り、種を抜いた鷹の爪を炒め、貝の汁を入れてソースに。

最後にパルメザンチーズとパセリのみじん切りを散らします。

お好みの固さに茹でたパスタと合わせますが、貝に塩気があるのでパスタを茹でる時の塩は少なめが良いでしょう。

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夏らしい見た目にも涼やかな夕食になりました。


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by Mchappykun2 | 2016-07-21 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(8)

知野ファームのカラフルな夏野菜

先日訪れた知野ファーム。なんと色鮮やかな、そして新鮮な野菜でしょう。

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下から時計方向にトマト、ズッキーニ(2本)、プラム、胡瓜(4本)、ベビーコーン(3本)、スベリヒユ、メロン、ミニトマト、新鮮な葉付きのラディッシュ。

しめて34ドル。普通のスーパーで買うよりはもちろん割高ですが、これだけ新鮮で美味しいのですから、この値段はリーズナブルだと思います。

さて、二日後の夕食です。1日たっても知野ファームの野菜はピンピンしています。

メインはRock Cod(カサゴの一種)をすり生姜と醤油とごま油でマリネしたものをソテーし、青ネギと胡麻をふりかけたものです。生姜の甘酢を添えて。

ラディッシュの葉っぱは油揚げとの煮物。調味は日本酒と醤油。

ラディッシュの実は先日作った桃のピクルスの液に漬けた、即席酢の物。大きいものは半分に切って、軽く塩もみし漬け込みます。(一晩おいた方が馴染んで美味しくなりました。)

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ミニトマトと胡瓜とスベリヒユのサラダ。全て同じくらいの大きさに切り、ドレッシングは赤味噌にヨーグルト、レモン汁少量、オリーブオイル、胡椒。

新鮮で美味しい野菜は体の中からキレイになった気がして、元気が出てくるように思います。知野ファームが近くにあって本当に幸せです。


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by Mchappykun2 | 2016-07-19 01:27 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ズッキーニの花のファルシ&おろしトマト&鯛のカルパッチョ・緑酢ソース

日曜日の午前中、久しぶりにファーマーズマーケットを訪れました。お目当てはズッキーニの花。

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運よく小さなズッキーニが付いている花がありました。花の中には少しばかり残っていたゴートチーズやクレームフレシェ、ハーブを。レモンの皮を入れようと冷凍庫を探していて、柚子の皮を見つけたので、こちらを入れました。(レシピは下に書きました。)

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黄色いトマトのソースとバジルと一緒に。紫の葉っぱもバジルで、緑色のものよりマイルドです。

ファーマーズマーケットの真っ赤な地物のトマト。スペインで食べたパン・コン・トマテが美味しくて、トマトの旬になったら作ろうと手ぐすね引いておりました。

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スペインにお住いのasuさんによれば、皮の付いたまま横半分に切って、種もそのまますりおろすだけ。というので、その通りやってみました。あとはオリーブオイルと少量の塩。

そのままガスパチョのように食べても、バゲットにつけても、とても美味しい!

鯛のお刺身は一日塩麹につけておきました。

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胡瓜は”ためしてガッテン”で放映していたように、板ずりしてさっと湯がき色を出します。おろし金でおろし、水気をざっと切って、りんご酢と塩とオリーブオイルで調味。

ちなみに私のおろし金は合羽橋で買い求めた匠の究極のおろし金です。20年ものですが、当時5千円くらいしたのでは?現在では手に入れるのに1年待ちと言っていましたから、私のお宝です。


ズッキーニの花のファルシ
レシピ:Mario Bataliのレシピを元にアレンジ
材料 (二人分)


ズッキーニの花 6−8個
ゴートチーズ  大匙2
クレームフレシエ 大匙2
フレッシュなタイム 小匙1
レモンのゼスト 小匙1  (私は柚子の皮を使用)
レモン汁 小匙1/2
胡椒
オリーブオイル
バジル 適宜

トマトソース
黄色かオレンジのトマト  中1個
オリーブオイル 小匙1
塩 少々

ズッキーニの花を丁寧に開いて、雌しべを取り除く。(虫が入っていないかもチェックする。)

ゴートチーズ、クレームフレシェ、タイム、レモンのゼストと汁をよく混ぜて、花の中に詰める。

オリーブオイルでソテーする。

トマトは皮を湯むきにし、フードプロセッサーにかけ、さらに裏ごしする。オリーブオイルと塩を加えて混ぜる。

トマトソースを皿に敷き、その上にソテーしたズッキーニの花を置いてバジルを散らす。

*ゴートチーズが少なかったので残っていたクレームフレシェを入れましたが、チーズだけでも、また少量のクリームやヨーグルトを入れても良いかもしれません。


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by Mchappykun2 | 2016-07-13 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(12)

海老と卵のピンチョ&ベビースピナッチとラズベリーヴィネグレットのサラダ

友達とお洒落な街ラ・ホヤでランチをした後、日本食料品店へ行こうと車を走らせていて、渋滞につかまりました。金曜日は午後3時前から渋滞が始まります。

少しずつしか動かない車の中で、買い物に行かなくとも残り物で何か作れるはず、しかもしっかりランチを頂いたので軽いもので良いし、と思いそのまま家に帰ってきました。

冷凍海老は解凍して殻がついたまま背わたを取ります。一方皮付きレモン(1/4個)、鷹の爪(1本)、ローリエ(1枚)、胡椒粒(数粒)、塩(適宜)を加えた水を5分ほど煮立ててから海老を入れて湯がき、氷水にとります。冷めてから殻をむいて水分を拭き取ります。

固ゆで卵は縦の両面を薄く切って座りの良いように平らにし、縦に半分に切ります。黄身をつぶし、先ほど切り取った白身のみじん切りに残り物のクレームフレシェ(またはマヨネーズ)と少量の塩(マヨネーズの場合は入れません。)を加えて混ぜます。

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上記のものを黄身を取った白身の窪みに詰め、ロースト・パプリカ粉を振りかけておきます。

竹串にグリーンオリーブ(種無し)、海老の間にコーニションをさし、卵の上にさして出来上がり。

前日の残りの鮭はリエットに。バゲットにはクレームフレシェ(またはマヨネーズ)を塗ってリエットがこぼれないようにします。今回はチーズを入れずに、玉ねぎの代わりに青ネギ、柚子胡椒を加えました。これで2種類のピンチョスの出来上がりです。

独立記念日のデザートの残りのラズベリーはヴェイネグレットに。

ラズベリー(12−3個)はフードプロセッサーでピュレにし、裏ごしをして種を取り除きます。メープルシロップ(蜂蜜が無かったので)を小匙1/4、オリーブオイル(小さじ1−2)、塩(少々)でヴィネグレットを作りました。

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スーパー・ベビー・スピナッチにソレルを彩りに加え、きれいなサラダになりました。

本のレシピ通り作るのも良いけれど、あるものを組み合わせ、味見をしながら色々なものを足して自分流に仕立て、プレゼンテーションを考えるのはとても楽しい!

そして、それが思ったようにきれいで美味しくできたら、お一人様の夕食でも幸せな気持ちになります。ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2016-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(11)

鮭とミニトマトのパピヨット ♪塩レモンを使って♪

近くのスーパーで安売りになっていた紅鮭のフィレ。よく見ると”wild caught"と書かれています。このスーパーでは滅多に魚は買わないのですが、物は試しと買ってみました。

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ミニトマト、バジルと一緒にアルミホイルに包んでベイク。調味は塩レモン。オーブンを稼動させたくなくてオーブントースターを使いましたが、やはり時間がかかりました。

野菜も塩レモンを使った料理です。ブロッコリーニの茎は皮をむき、小房に分けます。オリーブオイルを熱し、ガーリックの薄切り、鷹の爪と一緒に辛口白ワインを少しずつ加えながらブロッコリーニを炒めます。

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ワインが蒸発したらまた少し加え、と繰り返し、柔らかになるまで。途中で塩レモンの薄切りを加えましたが、最後の方で加えた方が良いかもしれません。

両方とも塩レモンのマイルドな塩味で爽やかな味です。


鮭とミニトマトのパピヨット ♪塩レモンを使って♪
レシピ:Dorie Greenspan著「Around my french table」のレシピをアレンジ
材料 (一人分)


鮭のフィレ 約150g (皮はあってもなくてもどちらでも良いですが、骨はない方が良いです。) 
ミニトマト 7−8個
バジル 大きい葉っぱ4−6枚
塩レモン 1/4個 ざっと洗って薄切り
オリーブオイル
塩胡椒  少々
タイムまたはロズマリー

1.ミニトマトはオリーブオイルで皮が破けるくらい炒めておく

2. アルミホイルにオリーブオイルを塗り、半量のバジルを置き、鮭の皮目を下にしてその上に置き、軽く塩胡椒する。

3. 鮭の上にバジル、塩レモンをのせ、オリーブオイルを少量かける。
ロズマリーかタイムを最後にのせる。

4. ソテーしたミニトマトを周りに置き、475度F(240C)のオーブンに入れる。
(オーブンですと10分で良いですが、オーブントースターの場合は20分くらいかかりました。)



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by Mchappykun2 | 2016-07-09 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ご飯にもお酒にも合う和食三品

20年近く使った炊飯器を買い替えました。保温も早炊きもできなくなったのをだましだまし使っていたのですが、もう充分働いてもらったので、引退していただきました。

使い初めは何と言っても炊きたての白いご飯です。でも、ちょっとはお酒にも合わせたい。という訳で、どちらにも合うような和食を作りました。というと聞こえは良いのですが、思うような食材が日本食料品店にはなく、その場しのぎの料理です。

ところが、肝心な大根を買い忘れました。

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さて、気を取り直して作ったのは、鯛と胡瓜の酢の物。鯛は塩締めにして、塩を洗い流し、水分を取って米酢に数分つけました。水分を再び取って削ぎ切り。きゅうりは板摺りにして薄切り。庭から取ってきた指先ほどのライムは皮ごとみじん切り。三杯酢をかけて。

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茹でたインゲンは胡麻油で炒め、赤味噌と砂糖、香りづけの醤油を水でのばして絡めます。最後に紫蘇の葉の千切り。

大根のおろし和えにするつもりだったイクラは、すり下ろした胡瓜と柚子胡椒和え。 

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お酒、と書きましたが、実は冷蔵庫にあった飲み残しの白ワインがお供です。冷酒の方が合うだろうな、と思いながら、残っているワインも早く飲みきりたくて、始めはワインと、そして後の半分は白い熱々のご飯の上にのせて、一口ずつお寿司のように。

久し振りの炊きたての白いご飯、美味しかったです。


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by Mchappykun2 | 2016-07-03 03:06 | レシピ | Trackback | Comments(10)

アボカド豆腐 ♪fleur de selさんのレシピで♪

いつも美しく美味しそうなお料理を載せておられるフランスにお住いのfleur de selさんが、つい最近アボカド豆腐をお作りになりました。

綺麗な緑色と美味しそうな写真に目が釘付けになりました。ちょうどアボカドもお豆腐も冷蔵庫にあるので、早速作りました。

fleur de selさんのお料理は今まで何度も試していますが、どれもとても美味しいのです。そして、失敗したことがありません。今回もとても美味しくできました。fleur de selさん、どうもありがとうございました。

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今年2個目の収穫があった鉢植えの茗荷と紫蘇の葉を添えて、山葵がとても合いました。

備忘録として、私の分量を下に書きました。アボカドが小さめだったのでfleur de selさんの分量とは少し違います。

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メインは鱈のケイジュン風味のソテー、桃のチャツネ添え。ケイジュンらしいスパイス(パプリカ、カエンヌペッパー、タイム、オレガノ、ガーリックパウダーをすべてほぼ同量)をまぶしてソテーしたものです。辛いのがお好きな方は赤唐辛子も加えてください。

ピリッとして、桃のチャツネとの相性も良かったです。


アボカド豆腐 
私のヴァージョン
材料 (2−4人分)

アボカド 1個 丸のままで195g
豆腐 使ったのは絹ごし 約250g
生クリーム 大匙2
塩 白胡椒 適宜
柚子胡椒  適宜
粉ゼラチン 6g 大匙2と1/2の冷水に振り入れてふやかしておく

だし汁
鰹出汁に醤油と少量の味醂。(作り置きがあったのでそのまま使いました。)

薬味
練り山葵
茗荷、紫蘇の葉、葱など

アボカドは皮を向いて種を取り角切り。豆腐と一緒にフードプロセッサーでペースト状にする。(少し粒々を残すか、ペースト状にするかはお好みで。)

生クリーム、塩胡椒、柚子胡椒を加えてかき混ぜる。

ゼラチンを電子レンジに20−30秒かけ、透明になったら、アボカドと豆腐に加えてかき混ぜる。

型に入れて冷蔵庫で固める。(固まりやすい材料なので、3時間で固まりました。)

四角く切り分け、だし汁と薬味を添える。


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by Mchappykun2 | 2016-06-30 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(14)

マリネした蛸とフェンネル、トマトのサラダ

日本食料品店で蛸を買った時は、薄切りにしてさっとオリーブオイルで炒めてパプリカ粉をふりかけたピンチョスにしようと思っていたのです。

そして、フェンネルはお刺身コーナーにあったサクのままのスモークサーモンと合わせるつもりでした。

ところが、何気なくめくった「PINTXOS」の本のレシピを読んで、気が変わってしまいました。

本来はベビーオクトパス(イイダコ)を使うのですが、蛸にフェンネルは組み合わせたことがなかったので、早速試してみることに。

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蛸だけでなくフェンネルも一緒にマリネすればよかったと思いましたが、ドレッシングに入れたパスティスのアニスとタラゴンの香りが洒落ていて、素敵な前菜になりました。

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スモークサーモンの方はピーラーで薄く剥いた胡瓜と、スィートオニオン、ケイパーと一緒に。キュウリは少量の砂糖と塩、シャンペンヴィネガーでマリネしました。最後にレモンのゼストを散らして。

前菜、しかもサラダばかりの夕食になってしまいました。本当はこれに暖かなスープでもあればよかったのですが、これ以上作ったら一人では食べきれません。

これから暑い夏に向かっては相応しいかもしれません。


蛸とフェンネルとトマトのサラダ
レシピ:Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考
材料(1−2人分)

茹で蛸  100−150g
フェンネル 中半分
トマト1個またはミニトマト7−8個
イタリアンパセリ 2−3本
フレッシュなタラゴン 2本

ドレッシング
ペルノーまたはパスティスなどのアニス系の洋酒  小匙1
ヴィネガー(できれば、タラゴンかシェリーヴィネガー。なければ白ワインヴィネガーでも)50ml
ガーリック 1片 みじん切り
エシャロット 1片 みじん切り
オリーブオイル 50ml
塩胡椒  適宜

ドレッシングの材料をすべて合わせる。

蛸は薄切り、フェンネルは縦半分に切り、芯を取り除き、横に薄くスライスする。

ドレッシングに蛸を入れ少なくとも1時間マリネする。(フェンネルも30分くらい一緒にマリネした方が良いと思います。)

汁気を切った蛸とフェンネルを皿に盛り付け、トマト、パセリ、タラゴンを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-06-27 02:55 | レシピ | Trackback(1) | Comments(12)

野菜と海老のさっぱりシチュー

夕食が夜の8時半を過ぎる時は、作っておいてすぐに食べられるものが便利です。

煮込み料理がすぐに思い浮かびますが、夜遅くにこってりした重いものは控えたいので、野菜をたっぷり入れたシーフードのシチューにしました。

チキンストックを切らしていたので、茅乃舎の野菜出汁を使って簡単に。

鍋に水と出汁を袋から出して入れ、ローリエ、青ネギのぶつ切り、パセリ、タイム、生姜の薄切り、胡椒を入れ5分ほど煮ます。人参、じゃが芋を加え、柔らかになったらマッシュルーム、海老、帆立を加え、少ししたら火を止めます。後は余熱で。

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温める時にスナップエンドウと最後に青みのネギを加え、味を整えて出来上がり。アイオリソースを加えようか迷ったのですが、この日はさっぱりのままいただきました。

夏でもこのようにさっぱりした温かいシチューはいいものです。

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サラダはやっと手頃なお値段になった無花果をブレザオラ(牛の生ハム)と鉢植えのハーブ類(バジル、ミント、ソレル)、ゴートチーズ、くるみと一緒に。無花果は半分に切ってバルサミコ酢を塗り、軽くローストしました。

生ハム、チーズに塩気があるのでドレッシングはかけませんが、十分美味しいです。

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by Mchappykun2 | 2016-06-25 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(8)