やせっぽちソプラノのキッチン2

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スモークサーモンの押し寿司&干し柿の箸休め

昨年いただいた大きな半身のスモークサーモンを1回分ずつラップして冷凍したのが気になっていました。冷凍したとはいえ、早めに食べた方が美味しいからです。

夕べ、やっと押し寿司にしました。レモンと鉢植えの三つ葉をのせて、簀で3回巻いてみました。

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毎年作りますがサーモンそのものが美味しいので、とても美味しくできました。

押し寿司は型を使うより、簀の方がご飯と具、両方の量の加減ができて便利です。

箸休めは干し柿を使って。このお正月にご実家の富山県に帰っていらした方から戴いた干し柿です。

私が作った干し柿とどう違うのかが、興味津々でした。やはり、プロの味でした。負け惜しみでなく、私の作った干し柿も美味しいのですが、私のは家庭の味。

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干し柿は5ミリ程の厚さにスライスし、みりん(小さじ1−2)に10−15分つけておきます。その上に大根おろしを乗せて。ちょっとした酒のアテや箸休めになります。

そのほかは海老のスパイシーなソテーと九条葱の巣篭もり風、そして長芋のソテー。

やっとこのような夕食を作りたいと思い、楽しみながら作ることのできる体調と心の余裕が出てきました。
心身ともに健康であることが、料理するものの第一条件であることを今更ながら思い知ったのでした。


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by Mchappykun2 | 2017-01-15 03:20 | レシピ | Trackback | Comments(12)

鰤と大根の粕煮&大根の葉っぱと胡桃の炒め煮

日本レストランでの合唱の仕事始めも無事終わり、長引いた風邪も90%治癒し、やっと普段のペースに戻ってきました。

合唱団のピアニストの指の怪我で、急遽私がピアノを弾きながら指揮をすることになり、毎日4−5時間ピアノの練習をして1週間、やっと目処がついたと安心した途端にひいた風邪。

怒涛のような年末年始が過ぎ、やれやれ、今年はどんな一年になるのでしょうか。

さて、そんなホッと一息の夕ご飯は鰤と大根の粕煮。

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鰤は大きめの乱切りにし、熱湯をかけて臭みをとります。大根も乱切り。両方をだし汁で落し蓋をして茹でて、大根が柔らかになったら酒粕に味噌(赤味噌と西京味噌の合わせ味噌)を一緒にすり鉢であたり、汁で伸ばしながら、加えます。

最後に香りづけに醤油をたらして出来上がり。春菊とゆずを添えて。

大根の葉っぱは胡桃と一緒に炒め煮。調味は酒と砂糖と醤油。最後に削り節を加えましたが、ご飯のお供に最適です。

たまたま買ってあり、まだ封を切っていない胡桃を目にして思いついたのですが、これが大正解。多分お弁当の脇役にもいいのでは、と思います。


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by Mchappykun2 | 2017-01-12 03:24 | レシピ | Trackback | Comments(12)

元旦の夕食はロブスターでお祝い

風邪をひいて思うように料理できなかったので、元旦の夕食はお節を前菜にして、ロブスターをメインにしました。

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それも簡単に蒸して酢醤油で。大晦日に娘夫婦に買ってきてもらった大きな活きたロブスター。この物差しは12インチ、30センチです。

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年代物の大きな蒸し器で18分、真っ赤に蒸しあがりました。

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縦半分に切ると味噌が一杯。やはりロブスターは豪華で、しかも美味しい!

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翌日は残ったロブスターを味噌汁(赤と白の合わせ味噌)にしてお雑煮。身を取った後の殻ももう一度煮出し、ロブスターの味噌も溶けて美味しい出汁に。

簡単なのに豪華で美味しいロブスター。体調の悪さを補うべく考えた窮余の策でしたが、これから毎年定番になりそうです。


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by Mchappykun2 | 2017-01-04 03:50 | レシピ | Trackback | Comments(14)

メリークリスマス_2016 ♪イヴの日のクラブケーキ♪

クリスマスの朝を迎えたサンディエゴは例年になく冷え込みました。

12月に入り超多忙な毎日を過ごし、おまけに風邪までひき、これは少し休みなさいという警告なのではと思い、昨日のイヴは録画した日本のテレビを見て1日ゆっくり過ごしました。

凝ったものを作る気力はなかったのですが、幸い食材は買ってあったので、夕食だけは少しイヴらしくしました。

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前菜は生ハムと柿。パセリと柘榴を散らしてクリスマスカラーに。

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ブルークラブの瓶詰めを使って、クラブケーキ。自家製のマヨネーズ(1/2カップ)と蟹肉(約220g)だけを生パン粉(約1カップ)で包み、バターとサラダオイルでソテーしました。

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中を割るとご覧の通り、ランプと呼ばれるカニの塊がゴロゴロ入っているのがお分かりと思います。

1日ゆっくりしたおかげで、クリスマスの今日は大分回復しました。今日も引き続きゆったりした日を送ることにします。

日本の皆様はもうクリスマスは終わってしまったと思いますが、忙しい年末、くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。


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by Mchappykun2 | 2016-12-26 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(8)

烏賊とタイバジルのガーリック炒め

ぽっぽ焼でにでもしようと思って買った烏賊ですが、その後訪れた中華のスーパー、99 Ranch で見つけたタイバジルを見て、タイ料理に変更しました。

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魚醤とライムで味付けしたタイ料理のこの炒め物。たっぷりのガーリックと香りの高いタイバジルで、ビールやご飯がすすむ一品です。

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もう一品、やはり中華のスーパーに山と積まれていたチャイニーズ・オクラを干し海老と一緒に炒め煮。(チャイニーズ・オクラについては以前のサイトをご覧ください。)

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ほうれん草のガーリック炒めと共にエスニックを三品。久しぶりだったので、美味しくいただきました。


烏賊とタイバジルのガーリック炒め
材料(2人分)


烏賊 大1ハイ 内臓を取り、皮を剥き輪切り、足は3センチ長さに切る
ピーナッツオイル 大匙2
ガーリック 8-10片 潰してからみじん切り
シャロット 2-3 みじん切り
タイチリ又はフレスノかハラペニョ  2-5本(辛さはお好みで)種ごとみじん切り
タイバジル(タイバジルがない場合は普通のバジルとミント)大1束 葉っぱ、花、蕾ごと
ナンプラー 適宜
砂糖  少々
白胡椒 適宜
ライムジュース 1/2−1個分


1.熱した中華なべにピーナッツオイルを熱し、ガーリックを炒め、シャロットを加えて更に炒める。

2.イカを加え、色が変わったらチリを加えて更に炒める。

3.ナンプラーで調味し、最後にバジルを加えしんなりしたら、皿に盛り、白胡椒を振りかける。

イカは炒めすぎないで、パッパと手早く料理した方が、柔らかで美味しくなります。


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by Mchappykun2 | 2016-12-06 04:03 | レシピ | Trackback | Comments(8)

もうじき感謝祭

毎年、11月の第4週目の木曜日はThanksgiving, 感謝祭です。宗教に関係なく、アメリカの歴史に基づくこの祝日が私は大好きです。この日は日本のお正月のように、普段はあちらこちらに散らばって住んでいる家族が一堂に会する日でもあります。

今年は久しぶりに娘夫婦と一緒に祝います。この週末に車ですでにやってきました。帰ってきたその日は手巻き寿司。

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日本食料品店の豊富なお刺身類で、美味しい手巻きができました。

感謝祭が終わるまで、しばらく忙しいのでブログをお休みしますが、悪しからず。

アメリカにお住いの皆様、良いThanksgivingをお過ごし下さい。



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by Mchappykun2 | 2016-11-22 04:10 | 感謝祭 | Trackback | Comments(8)

アヒマグロのスパイシー・ステーキ&青梗菜とズッキーニのホイル焼き

新鮮なアヒマグロを近くのスーパーで見つけました。

厚さ4センチはあるステーキ用です。

生姜、ブラックペッパー粒、グリーンペッパー粒、コリアンダーシード、カルダモン、塩、これらを全部一緒に石臼で潰します。石臼がなかったら、生姜はすりおろし、後のスパイス類はフライパンの底で潰して下さい。

さっと洗って水分をしっかり拭き取ったアヒマグロに上記のスパイスとオリーブオイルをまぶし、フライパンで焼きます。

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お刺身で食べられるような新鮮なものだったら片面2分ですが、いくら新鮮とはいえアメリカのスーパーのものですから、私は片面4分焼きました。

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焼き具合はこのようになりました。あまり焼きすぎるとパサつきますから、焼き加減には注意が必要です。

副菜は赤いパプリカの千切りをガーリックと一緒に炒め(7−8分)、最後に赤ワインヴィネガーを加えます。中華料理にも同じような炒め物がありますが、ピーマンやパプリカには酢が合うのですね。(中華の場合は黒酢です。)

さて、もう一品の野菜料理は青梗菜とズッキーニのホイル焼きです。

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青梗菜は縦にいくつか切り、(根元に切り込みを入れてから手で裂きます。)ズッキーニ、ガーリックの薄切り、レモンのゼスト、ミント、塩、胡椒、オリーブオイルをまぶし、アルミホイルで包み、400度F(200度C)に温めたオーブンで15−20分焼きます。

青梗菜の洋風な料理としては秀逸です。レモンでなくオレンジでも良いですし、ミントはなくとも構いません。また、チンゲンサイに合わせる野菜は、蕪や小玉ねぎ、スナップエンドウなども、合います。

朝晩は冷え込むようになり、18度Cに設定してある我が家の暖房が明け方になると稼働し始めました。オーブン料理到来の季節です。


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by Mchappykun2 | 2016-11-20 03:18 | レシピ | Trackback | Comments(6)

おかきを纏った鰈のムニエル

ソーニャさんから戴いた北海道の「開拓おかき」が美味しくて、ただ食べるだけでは勿体無いと思い、料理に使いたくなりました。

おかきを粗く砕いて、パン粉の代わりに使ってムニエルにすることを思いつきました。使った魚は鰈。訪れたお店で一番新鮮な白身魚が鰈だったからです。

これは大成功。思った通りとても美味しいムニエルになりました。

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戴いた3種類のおかきのうち、えりも昆布が入ったものを使ったのですが、パリパリの昆布も一緒に砕いて、レモンのゼストも加えてみました。

おかきの上品な塩味がちょうど良い加減ですし、パリパリのおかきの衣がなんとも美味しい。

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副菜はサラダがわりにりんごのみぞれ和え。銀杏に切った皮付きりんごにレモン汁をかけ、鬼おろしで擦った大根とパセリのみじん切り、そして柿酢で和えました。

これもさっぱりと美味しい酢の物です。

もう一品はいんげんの煮浸し。

思いついたレシピが思い通りに美味しく、嬉しい夕食でした。

おかきを纏った鰈のムニエル
材料(一人分)


鰈 皮と骨なしのフィレ 大1枚
おかき ビニールの袋に入れて、上から肉叩きで粗く砕く 約200ml
小麦粉  適宜
卵の黄身 1個
レモンのゼスト  半個分
バター  大匙1
レモンのくし切り  1個

鰈は大きかったらフライパンに入るようにいくつかに切る。
小麦粉を軽くはたき、皮がついていた方に卵の黄身を塗り、レモンのゼストを加えたおかきをまぶす。
フライパンにバターを溶かし、(無塩バターの場合は少量の塩を加える。)おかきのついた面を最初にソテーする。ひっくり返して両面に火が通ったら皿に盛り、レモンを添える。


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by Mchappykun2 | 2016-11-17 03:46 | レシピ | Trackback | Comments(12)

久しぶりの寿司太田でおまかせ

仲の良い友達と私の誕生日は1日違い。後の二人の食いしん坊さんも加えて、昨日はサンデイエゴで一番美味しいお寿司屋さん、寿司太田でお誕生日のお祝いをしました。

ご主人の太田さんの前に4人陣取り、久しぶりのおまかせ料理です。

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最初のお通しは茸と烏賊のもみじおろし和え。下の方には椎茸、白しめじを薄味にマリネした飾りが可愛らしいです。

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お造りは左下から時計と反対回りに、伊勢海老、シマアジ、カンパチ、トロ。どれも新鮮で、トロは口の中で溶けます。

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生蛸。大きな蛸の足を1本買い求めたのだそうです。吸盤はさっと炙ってあります。コリコリとしてとても美味しい。

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焼き物。伊勢海老、銀杏、カリフラワーと菊芋の下にはからし菜。右端は柿の白和え。伊勢海老にはトリュフ入りの塩。

薄緑色の銀杏が美味しい。日本食料品店で買う中国産の銀杏とは全く別物。

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天ぷら。上から白茄子、南瓜、畳鰯、ベビー芽キャベツ、ズッキーニ、黄色い人参、オクラ。抹茶塩と天つゆを好き好きに。野菜は全て知野ファームのもの。

天ぷらもサクッと揚がっています。家ではなかなかこんな風に揚げるのは難しいです。やはり大きなお鍋でたっぷりの油を使わないと、と太田さん。

お寿司に移り、シマアジ、ミル貝、ウニ、鮪のトロと続きます。全部写真を載せたいのですが、多すぎるので、ウニを代表に1枚だけ。

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ウニはサンディエゴ産とのことですが、大方のお魚は築地から。

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ここで伊勢海老のお味噌汁。味噌からの出汁でコクがあり、とても美味しい。

お寿司の続きは、鮪の漬け(写真無し)、鮪のカマとシンコ(若いコハダ)。

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200キロの鮪を丸1本仕入れたのだとか。それでカマのお刺身が食べられたわけです。これも口の中でとろけます。写真はカマとシンコ。

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珍しいカワハギと肝。淡白なカワハギと肝の濃厚さが相まって、とても美味。もみじおろしがのっているので、そのまま何もつけずに。

最後のお寿司はうなぎと巻物。ネギトロと長芋と梅干し。珍しいものではないので、写真はスキップ。

どれもとても美味しくお腹がいっぱい。

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そこへ”ハッピーバースデー”の歌と共に現れたのがデザート。(プラム・アイスクリームとラズベリー)友達と私にはキャンドルが。店のお客さんが皆こちらを向いて大合唱。嬉しいより恥ずかしい!

でも、皆の温かい気持ちが伝わりました。

日本へ帰ったかのような新鮮で美味しいお刺身とお寿司を堪能し、太田さんや友達とのおしゃべりも楽しく、本当に幸せな誕生日でした。


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by Mchappykun2 | 2016-11-13 06:34 | レストラン | Trackback | Comments(14)

野菜たっぷりのシーフードポトフ

朝晩はめっきり寒くなってきたサンディエゴです。今朝7時の気温は11度C。

寒くなってくれば、やはり美味しいのはスープやシチュー。昨夜は鮭と冷凍海老、そして野菜たっぷりのポトフにしました。

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和風のだし汁と野菜からの旨味が出て、優しい味です。ガーリックのきいたアイオリソースを添えて。

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サラダはルッコラと柿、友達からいただいた自家製の柘榴、チーズ(Fromager d’Affinois with truffles)、胡桃。ヴィンコット・バルサミコ酢をかけて、見た目も綺麗で美味しいサラダです。

*チーズは普通のゴートチーズや、リコッタ、カテッジチーズなど、手に入るもので良いのですが、白い方が綺麗です。


野菜たっぷりのシーフードポトフ
材料(二人分)


和風だし汁またはチキンストック  600-800ml
レモンのゼスト 1.5x6センチのもの1枚
生姜 皮ごとの薄切り5−6枚
白胡椒粒 5−6個
ローリエ 1枚

鮭 約250g 骨と皮を取り、一口大に切る。(皮はパリッと焼いて、ご飯 や酒のお供にしましょう。)
海老 6尾 皮をむいて背腸を取り、塩水でもみ洗いし、水を変えてすすぎ、水分を拭く。
だし汁またはチキンストック  600-700ml
人参 中1本 皮をむいてスティック状に切る
ポロ葱または長葱 1本 5ミリの輪切り (緑の濃い部分は使わず、後で、スープの出汁を取るときなどに使う。)
じゃが芋 (私は小粒のものを使ったので皮はつけたままですが、お好みのじゃが芋をお使いください。)
マッシュルーム 4個 四つ割にする
スナップエンドウ 12個 筋を取る

アイオリソース
ガーリック 1片 真ん中の芯を取り、潰してからみじん切り
卵の黄身  1個
塩胡椒  適宜
レモン汁またはワインヴィネガー  小匙1
オリーブオイル 100-150ml

1. だし汁またはチキンストックにレモンのゼスト、生姜、胡椒粒、ローリエを入れて5分静かに煮て濾す。

2.1に人参、ポロ葱、じゃが芋を加えて、煮えたら、鮭と海老を加える。マッシュルームを加え、最後にスナップエンドウを加える。

3.ポトフを煮ている間にアイオリソースを作る。みじん切りのガーリックにマヨネーズを作る要領で、黄身、塩胡椒、レモン汁(またはワインヴィネガー)を加えてよくかき混ぜる。オリーブオイルを少しずつ加えながら、ぽってりするまで常にかき混ぜる。


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by Mchappykun2 | 2016-11-03 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(6)