やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:シーフード ( 118 ) タグの人気記事

アボカドと柿と香菜の白和え

一昨日テレビジャパンの番組、「あてなよる」をチラッと見ていて、美味しそうだったので、参考にして作って見たのが、アボカドと柿と香菜の白和えです。


番組を真面目に見ていなかったので、アボカドと香菜の他にもう一つ使っていたようでしたが見逃してしまいました。後でホームページを見たら梨でした。でもその時、柿も彩りが良くて美味しいだろうと思いました。もちろん梨でなく柿が買ってあったというのも理由ですが。


私はマグロのお刺身とアボカド、柿、香菜、ハラペニョでセヴィチェを作りますが、その延長上でこのような組み合わせを思いついたのかもしれません。

e0351091_02463848.jpg

水切りした豆腐と胡麻ペースト、塩、少量の砂糖が和え衣です。(レシピは下に書きました。)市販の胡麻ペーストの色が茶色だったので、お豆腐の白さが出ずに残念でしたが、お味は良かったです。


白和えは豆腐や胡麻などが結構たっぷり入るので、案外ボリュームがあります。ヘルシーでバランスのとれた優れた料理法だと思います。


1日塩麹で締めたシマアジを酢に5分ほど漬け、若布、板ずりの胡瓜と共に酢醤油で。(少量の日本酒で割った酢を使います。)すり生姜と木の芽を添えて。

e0351091_02472899.jpg

今年の山椒は面白い葉っぱの出方をしています。春に出た葉っぱは夏の暑さで一旦全部葉を落とし、2回目の葉っぱが夏の終わりに出て、それも枯れたと思ったら、10月の初めになって3回目の葉っぱが出始めました。植えてから4年になりますが、こんなことは初めてです。


鉢植えのせいぜい40センチほどの丈なのですが、どうしたことでしょう?花の狂い咲きというのはありますが、葉っぱも季節を混同することがあるのでしょうか?木が弱らなければ良いがと、心配です。

e0351091_02475808.jpg

もう一品、万願寺唐辛子はジャコと一緒にごま油で炒めました。ジャコに塩気があるので、酒(大匙1ほど)を振りかけただけの調味です。ジャコはカリカリになるように炒め、簡単ですが美味しい一品です。



アボカドと柿と香菜の白和え

材料 (1−2人分


アボカド 小1個  角切り

柿 小1個     角切り

香菜 12−3本  ざく切り


豆腐 1/3丁

胡麻ペースト (市販品)小匙1

塩 適宜

砂糖 適宜 (柿が甘いので味見しながら加える。)

柚子胡椒 適宜


豆腐はペーパータオルに包んで電子レンジで1分ほど、水切りをする。

裏ごしをして、他の材料とよく混ぜ合わせる。


食卓へ出す直前にアボカド、柿、香菜と和える。


※豆腐の白さを残すために醤油入れませんでした。もし白醤油をお持ちでしたら、良いかもしれません。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-10 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(11)

鯖のイタリア風グリル

鯖はサンディエゴの近海でも獲れるのですが、市場には出回りません。出回る程の漁獲量がないのか、流通機構にのっていないのか、美味しくないのか。その全てなのかもしれません。


従って、鯖は日本食料品店で輸入の冷凍を融かしたものしか手に入れることができません。そういう訳であまり買わないのですが、たまには食べたくなります。


鯖の一番好きな食べ方は締め鯖ですが、何しろ冷凍ものですから、昨夜はイタリア風に料理してみました。

e0351091_02290422.jpg

この鯖料理には茄子が合います。最初に茄子をグリルして、その後鯖をグリル。(レシピは下に書きました。)ハーブやアンチョビ、ケイパーのソースがとても合います。


付け合わせは玉蜀黍とマスカルポーネの炒め物。この組み合わせもとても美味しいです。こそげた玉蜀黍(1本)を約小匙1/2のバターで炒め、大さじ1ほどのマスカルポーネを加えて混ぜます。

e0351091_02292024.jpg

サラダは出始めた富有柿と新ものらしい葉っぱの柔らかな春菊、そして石榴。この組み合わせも大好きです。ヴィンコットヴィネガーをかけるだけのシンプルなサラダです。


この日も夏の終わりから秋にかけてのこの季節ならではの食卓になりました。



鯖のイタリア風グリル

レシピ:Mario Batali 著「Molto Italiano」を参考にしてアレンジ

材料 (一人分)


鯖 半身1枚分

茄子 中1個

ワインヴィネガー 小さじ1−2

オリーブオイル 小さじ1+2

オレガノ 適宜

鷹の爪 種を取って適当にちぎる


バジル、パセリ、ミントなど 適宜

アンチョビ 1本

ケイパー 小さじ1

オリーブオイル 小さじ1


縦に4枚に切った茄子をワインヴィネガー、オリーブオイル(小さじ2)、鷹の爪、オレガノにマリネしてグリルする。焼けたら、残っているマリネ液に戻す。


鯖にオリーブオイル(小さじ1)をまぶしてグリルする。


鯖をグリルしている間にハーブ類とアンチョビ、ケイパーをみじん切りにして、オリーブオイルと混ぜておく。


皿に鯖、茄子、を形良く盛り、ハーブとアンチョビのソースをかける。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-03 02:32 | レシピ | Trackback | Comments(6)

塩締めの鯛と長芋、オクラのカルパッチョ&玉蜀黍ご飯など ♪名残の夏野菜で♪

今日から10月。今年も残すところ3ヶ月になりました。


2週間ぶりに知野ファームを訪れると、熱波の影響でしょうか、いつもより野菜の種類が少なめでした。あるいは季節の端境期だからかもしれませんが。


それでも知野ファームの野菜は新鮮です。名残の夏野菜を買ってきました。

その後は日本食料品店、ニジヤさんで買い物。この二箇所で調達した食材を使った夕食です。


一番美味しかったのは塩締めの鯛と長芋とオクラのカルパッチョ。

e0351091_02155629.jpg

6分ほど塩で締めたお刺身の鯛は冷水で洗ってきっちり水分を拭き取り、削ぎ切りにします。長芋は千切り。オクラはさっと湯がいて縦に切ります。1本だけ紫のオクラが混ざっているのですが、お分かりになるでしょうか。


ドレッシングは米酢、少量の塩、醤油、山葵、オリーブオイルです。


生の玉蜀黍はキウイと苺、バジルでサラダ。ライムを絞って。サンディエゴではほぼ1年中苺が採れるのです。

e0351091_02164265.jpg

削ぎ切りにした蛸は玉葱のみじん切り、ワインヴィネガー、塩、ローストしたパプリカ粉、オリーブオイルでマリネ。


付け合わせの玉蜀黍ご飯も美味しくできました。5センチほどの昆布の切れ端と酒(米1カップに対して大匙1)、こそげた玉蜀黍(1本)、サラダに使った玉蜀黍の芯も加えて合計2本の芯と一緒に、普通の水加減で炊飯器で炊き上げます。芯からはとても良いお出汁が出ますね。

e0351091_02170822.jpg

スイッチが切れたら、芯と昆布を取り出し、バターをひとかけ加えてかき混ぜます。塩は入れません。(昆布の自然の塩で十分です。)


夏の名残の野菜たちで彩りもよく、美味しい夕食となりました



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-10-02 02:18 | レシピ | Trackback | Comments(8)

スパイシーな海老とほうれん草のソテー oishii

三日間続いたカリフォルニアの熱波もようやく終息を迎えたようです。案の定カリフォルニアでは10箇所くらいでワイルド・ファイアーが起きましたが、今のところサンディエゴ近辺では起きていません。


今朝7時、我が家は19度と爽やかな朝を迎えました。最高気温も27度の予報で、やれやれです。(未だに太陽の日差しは厳しいですが。)


昨日の夕食は冷凍海老を使って、ピリ辛のソテー。使ったスパイスは6種類。ニューオーリーンズのケイジャン料理、Blackened Fishのシュリンプ版のようになりました。

e0351091_03235186.jpg

ほうれん草のガーリック炒めと合わせてどうぞ。(レシピは下に書きました。)


副菜はファルファッレとズッキーニ。千切りにしたズッキーニをオリーブオイルで炒め、みじん切りのガーリックを加えて更に炒め、パスタの茹で汁を加えます。調味は少量の塩と黒胡椒。最後にたっぷりのパルメザンチーズ。

e0351091_03241182.jpg

サラダは人参とリンゴと香菜。プレーンヨーグルトとワインヴィネガー、塩、胡椒のドレッシングです。


この日も野菜が多めの献立でしたが、お腹いっぱいになりました。


スパイシーな海老とほうれん草のソテー

レシピ:Jacques Pepin's Tableを参考

材料:一人分


ほうれん草 半把

ガーリックのみじん切り 1片

オリーブオイル 適宜

塩胡椒 適宜


海老 大6尾 殻をむいて背わたを取る

乾燥タイム

乾燥オレガノ

乾燥タラゴン

乾燥コリアンダー

挽きたて黒胡椒

カエンヌペッパー

 上記の分量は全て適宜(目安としては小匙1/4程度ですがお好みで増減してください。また、スパイスはお手持ちのものをお好きなように組み合わせてみて下さい。)

オリーブオイル 適宜


海老は水分を拭き取り、スパイス類とオリーブオイルをまぶしておく。

ほうれん草をガーリックと一緒に炒めて皿に取る。

フライパンをきれいにして、海老を炒めてほうれん草の上にのせる。海老を炒めたフライパンに少量の水を加え、ソースにして上にかける。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-29 03:25 | レシピ | Trackback(1) | Comments(8)

サンディエゴで秋の和の味覚 ♪秋刀魚と松茸♪

日本の皆さんの食卓に秋刀魚がお目見えして少し経つと、サンディエゴの日本食料品店にも日本から空輸の秋刀魚が並びます。


今年は収穫量が少ないと聞いていたので、お値段が心配だったのですが、1パック2尾入りで$5.99。初物としては普段より安めです。


やはり、最初は何と言っても塩焼き。大根おろしは別皿にたっぷり用意します。秋刀魚は魚毒を消すために皮が黒くなるまで焼きましょう、と料理本には書いてあります。

e0351091_02304325.jpg

秋刀魚を丸のまま焼くために買った大きい網で、でも焦げると見た目は良くないですね。


副菜はマグロの山かけ、小松菜と油揚げの炒め物。油揚げはサラダオイルを敷かずに炒め、その後に胡麻油で小松菜を炒めます。調味は酒と醤油のみ。最近私は甘くない調味が好きになりました。

e0351091_02310313.jpg

お吸い物は松茸。ふわっと立ち上る松茸の香りがなんとも言えません。

e0351091_02313083.jpg

次の日のお昼はかど飯、秋刀魚ご飯です。熱々のご飯に夕べの残りの1尾の秋刀魚と生姜の千切り。

e0351091_02315788.jpg

そして、夜は松茸がたっぷりの茶碗蒸し。卵の重さの5倍の鰹だし汁が私のとろとろ茶碗蒸しです。表面に泡が出てしまいましたが、すが入っているわけではありません。


メインは変わり鰤大根。ぶりは一切れを4つに切り、サラダオイルを敷かずに鰤の油で全面を焼きます。皮もしっかり焼いて皿に取ります。

e0351091_02322350.jpg

同じフライパンに大根おろしを汁も一緒に加え、醤油を加えてふつふつしてきたら、水溶き片栗粉を入れて、とろっとさせ、鰤の上にかけます。(このレシピは日本料理「青柳」のご主人、小山裕久さんの本からお借りしました。)


最近鉢に植えた大きな紫蘇の葉を敷いて、上には千切りと七味唐辛子。時間がかからずにできる美味しい鰤と大根おろしの一品です。


二日続けて日本の秋の味覚を堪能。このような和食を味わえる南カリフォルニアは本当に恵まれています。


*下の記事「豚フィレ肉のソテーとラヴィゴットソース」のタイトルの右横に見慣れないアイコン、”おいしい!” が付いていました。クリックすると,エキサイトブログのE・レシピ、食レポに掲載されていました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-26 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(10)

烏賊ゲソのタイ風ガーリック炒め

烏賊は好きなシーフードの一つです。一番好きな部位はエンペラとゲソ。


モンゴウイカの大きなゲソが売られていたので、それを使ってタイ風の炒め物を作りました。

e0351091_01042308.jpg

タイ料理ですが、オリジナルは唐辛子を全く入れません。この料理は大量のガーリックとライムジュースが決め手。調味は塩と白胡椒のみです。多分レモンと黒胡椒ではこの爽やかな味は出ないかもしれません。


オリジナルのレシピで使う野菜は葱だけですが、少し残っていた万願寺唐辛子と赤いパプリカ、飾りに香菜も使いました。彩りが綺麗になり、万願寺唐辛子のちょっとピリッとした辛さがアクセントになりました。


烏賊のタイ風ガーリック炒め

レシピ:Kasma Loha-Unchitさんのレシピを参考にしてアレンジ

材料(二人分)


烏賊のゲソ 約250g 

青葱 2本

万願寺唐辛子またはシシトウ  7−8本

パプリカ 半個

サラダオイル  適宜

ガーリック  10片 みじん切り

挽きたて白胡椒 小匙1/2−1

シーソルト 適宜

ライムジュース 大匙1 (約1個分)

香菜(飾り) 適宜


1.烏賊は綺麗にして水分を拭き取り、室温にしておく。

2.青葱の白い部分は丸い薄切り、緑の部分は千切りにする。

3.万願寺唐辛子は縦半分に切り種を取り、さらに縦に半分に切る。

4.パプリカは縦に細切り。

5.サラダオイルを中華鍋に熱し、ガーリックのみじん切りを中火できつね色になるまで炒める。万願寺唐辛子とパプリカを加えて炒める。

6.火を強火にして烏賊を炒める。白胡椒と塩を加え、烏賊に火が通るまで炒める。

7.葱の白い部分とライムジュースを加え、かき混ぜて火を止める。青葱の千切りを散らす。

8.皿に盛ってから香菜で飾る。


*もちろんゲソだけでなく烏賊の胴を使っても良いのです。胴は輪切りにします。モンゴウイカの胴なら格子状に切り目を入れて四角く切ってください。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-21 01:07 | レシピ | Trackback | Comments(10)

カマスの風干し

珍しく日本食料品店で生のカマスを見つけました。日本からの空輸でしょう。しかも、丁寧に背開きになっています。


もちろん買い求め、風干しにしました。海水より少し濃いめの塩水に昆布の切れ端を入れ、その中にカマスを30分浸けます。水分を拭いて、笊にのせ、室内で強風の扇風機に当てること3時間。途中で何度かひっくり返します。

e0351091_02095680.jpg

料理の本も見ずにやったのですが、後で本を見たら、カマスは日に当てずに風干しが良い、と書いてあり、ホッとしました。


副菜は苦瓜のお浸し。この日もゴーヤのワタと種を使いました。でも、それだけでは足りなかったので干し海老と鉢植えのニラを加えて、チヂミ風。卵、小麦粉、片栗粉、塩のつなぎです。


残っていたお豆腐は水切りをして(ペーパータオルに包んで電子レンジで1分)、小麦粉、卵、乾煎りした鰹節の順にまぶして、多めのサラダオイルで焼いた土佐豆腐。

e0351091_02102504.jpg


1個の卵を無駄にしたくなく、これら二つの料理を作りました。


もう一品はサラダ感覚の水茄子と胡瓜と生姜の即席塩漬け。

e0351091_02104213.jpg

残ったカマスの風干しは翌日のお昼です。ほぐして梅干しと紫蘇の実で混ぜご飯。


私はアメリカに暮らし始めて31年になりますが、こちらでカマスを食べたのは初めてです。さっぱりしたカマスの風干し、久しぶりに堪能しました。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-20 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

私のブログの熱心な読者である上の姉は、コメント欄も楽しみにしてくれています。そして、コメントを下さる方々のブログもよく訪問して、料理のヒントを得ているようです。


先日電話で話した折、フランスにお住いのfleur de selさんの野菜とお魚を一緒にオーブンで焼く料理を何回かして、とても美味しかったと言っていました。


私もこの料理は作ろうと思っていたのですが、そのうち忘れてしまっていました。9月も半ばになり、秋風が立ち、オーブンを使うことに躊躇いがなくなりましたので、思い出して作ってみました。

e0351091_01525101.jpg

お店にあった新鮮で、あまり大きくないブランジーノ(鱸の一種)1尾を買い求め、お野菜と一緒にオーブンで40分近く。


彩りも綺麗でとても美味しく出来上がりました。fleur de selさん、今回も美味しいレシピをありがとうございました。少し変えたところもありますので、私の備忘録として、下にレシピを書きました。

e0351091_01530909.jpg

野菜がたっぷりなので後は簡単なサラダだけで良いのも嬉しいです。この日は終わりに近づいた桃に柘榴とローストした胡桃、ゴートチーズ、ソレルを合わせました。ドレッシングは作らず、ライムを絞ってかけただけです。



ブランジーノ(鱸の一種)と野菜たっぷりのオーブン焼き

材料(二人分)


白身の魚1尾または二枚におろしたもの

玉葱  中1/2個

マッシュルーム 大2個

トマト 中1個

パプリカ 1/2個 切り込みの数だけ千切りにし、あとは角切り

ズッキーニ 小 1本

ガーリック 2−3個 みじん切り

レモン  半個 薄く半月に切る

パセリ、ロズマリー、オレガノ、タイムなどのハーブ 適宜

塩胡椒 適宜

オリーブオイル 約大匙2

辛口白ワイン 約50ml


オーブンを200度C(400度F)に温めておく。


魚は鱗と内臓を取り、片側のお腹の数カ所に包丁を寝かせて切り込みを入れる。水分を拭き取り、魚の外と内に塩胡椒し、切り込みにはレモンの薄切りとパプリカの薄切りを挟む。


魚のお腹の中にもレモンの薄切り、パセリ、ロズマリー、オレガノなどのハーブを入れる。オリーブオイルの半量をまぶす。


野菜類は角切り。ガーリックを加え塩胡椒し、オリーブオイルの半量を加えて混ぜる。


耐熱皿に魚と野菜を盛り付け、白ワインを全体にかけ、ハーブを散らす。オーブンの中段で、途中2−3回野菜をかき混ぜながら、出てきた汁を魚にかけて焼く。35分から40分。(途中で野菜をかき混ぜたり汁をかけることによって魚はジューシーに、また野菜も美味しくなります。)


焦げたハーブを取り除き、新たにパセリやオレガノを散らす。




ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-15 02:02 | レシピ | Trackback | Comments(8)

烏賊のナポリ風トマトスープ

トマトが美味しいうちに、せっせとトマト料理を作っています。


昨夜もすっかり気に入った玉葱の入らない、すりおろしたトマトソースを使ったイタリア料理を作りました。

e0351091_02564618.jpg

先日アップした海老と鮟鱇のトマトスープと基本的には同じ作り方です。このレシピはきちんと書きませんでしたの、今回は下に書きました。


サラダはボリュームたっぷりのポテトとスベリヒユ、フルーツトマトのサラダ。


丸のまま茹でた(ラップで包んで電子レンジで4−5分でも良いです。)じゃが芋は皮をむいてスライスしたら、熱いうちに辛口白ワインを振りかけておきます。

e0351091_02570009.jpg

私はスベリヒユはポテトと一緒のサラダが一番好きです。ジューシーで甘いフルーツトマトとアンチョビ、オリーブも加えて、ドレッシングは塩、胡椒、赤ワインヴィネガー、オリーブオイルのシンプルなものです。


地物の味の濃いトマトが出回っている間に、しっかりリコピンをとって風邪と老化の予防に努めようと思います。



烏賊のナポリ風トマトスープ

レシピ:Mario Batali著「Molto Italiano」参考

材料 (一人分)


オリーブオイル 大匙1

ガーリック 中1片 薄切り

鷹の爪 1本 半分に切って種を取る

トマトソース  100−150ml (トマトソースのレシピはこちら⭐️

辛口白ワイン  50ml

烏賊 約400g (内臓や目を取り除き、皮をむき、リング状に切る。私は小烏賊を使いましたが、普通の大きさのものでも良いです。小烏賊の場合は足は丸のまま。)

赤ワインヴィネガー 小匙1

イタリアンパセリ 千切り


1.オリーブオイルを鍋に熱し、ガーリックと鷹の爪を炒める。香りが移ったら、白ワインとトマトソースを加えて、少し煮詰める。

2.烏賊を加える。かき混ぜながら2−3分煮て、半透明な部分がなくなったら、ワインヴィネガーを加えてかき混ぜる。

3.お好みで塩胡椒で調味する。(私はシーフードにはもともと塩気があるのと、トマトソースに少し塩分が入っているので、塩は入れません。)

4.皿に盛って、パセリを散らす。



ご訪問ありがとうございました。
Top Food Blog

[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-12 02:59 | レシピ | Trackback | Comments(10)

名残の無花果でピンチョ

今朝7時の気温は16度C。襟ぐりの開いたティーシャツでは胸元が心もとなく感じます。


スーパーの果物コーナーには先週まで広い面積を占めていた桃、プラムに代わってりんごと葡萄が山のように積まれています。


3−4種類置いてあった無花果も昨日は2種類。粒も小さくなりました。友達の家でなった無花果には大きさも甘さも劣るのは分かっていますが、来年までお預けですから、名残の無花果を買い求めました。


甘さの足りない無花果なので、少し仕事をしてみました。シェリー酒(ミディアムドライ)とシェリーヴィネガーを小さじ1ずつ混ぜた中に、スライスした無花果を1時間ほどマリネしました。

e0351091_01583651.jpg

軽くトーストしたバゲットにゴートチーズを塗り、マリネした無花果をのせ、バジルの千切りを散らしてピンチョに。(Gerald Hirigoyen著「PINTXOS」を参考)


これで心置きなく今年最後の無花果にお別れができました。


メインは鮭のソテー。オリーブオイルをまぶし、塩胡椒してソテー。焼きあがったらフライパンの脂分を拭き取り、バターとアンチョビを少し溶けるくらい火にかけ、ソースに。オリーブをアンチョビで巻いて上にのせました。オリーブの穴にはパセリをさします。

e0351091_01585540.jpg

パセリはオリーブオイルと塩でサラダ風にして付け合せ。


万願寺とうがらしはスペインのバルで出てきたようにオリーブオイルで炒め、粒塩を振りかけます。ヘタも取らずに種ごと食べるこの単純な一品、いつ食べても飽きのこない美味しさです。


地物のトマトはすりおろしてオリーブオイルと塩で調味。この夏はすりおろしたトマトに完全にハマりました。

e0351091_01591220.jpg

フードプロセッサーなどの機械を使わずに、手ですりおろした味わいがトマトの美味しさを引き出すのでは、と思っています。


夏から秋へ。夏の終わりはホッとすると同時に一抹の寂しさも感じます。夏の終りを告げるLabor Day(労働記念日:毎年9月の最初の月曜日)が過ぎ、味覚の秋の到来です。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2016-09-07 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(8)