やせっぽちソプラノのキッチン2

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ししゃもの南蛮漬け

日本食料品店で目玉商品だった生干しのししゃも。もちろん冷凍を溶かしたものです。何年かぶりに買ってみました。


1パックに12尾入っていたので、5尾は焼いてそのまま頂き、残りは南蛮漬けに。

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青葱とミニパプリカの千切りと一緒に。南蛮漬けにした方が塩気をストレートに感じないので、私の好みでした。


株は増えないのに葉っぱだけ大きくなった鉢植えの三つ葉を千切りにして、添えてみたけれど、あまり香りはしませんでした。青葱の強さに負けてしまったのですね。


ともあれ、お酒の肴にぴったりのししゃもの夕食でした。




ししゃもの南蛮漬け


ししゃもは水分を拭き取り、熱した魚網で気長に焼く。

焼いている間につけ汁を作る。

米酢(大匙3)、醤油(小匙1)、サラダオイル(小匙2)、砂糖(小匙1/2)、鷹の爪(1本、種を抜いて薄切り)を混ぜておく。(つけ汁の量はししゃも7尾分)

青葱(1本)、ミニパプリカ(1個)を千切りにする。

焼けて熱いうちにつけ汁に漬ける。(約10分)ししゃもを皿に盛り、残りの汁に青葱とパプリカを絡ませて、ししゃもの上に乗せる。



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by Mchappykun2 | 2016-09-06 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(10)

シンプルなトマトソース&トマトジャム&副産物のカクテル

出盛りの美味しいトマトそのものを味わえるような、しかも簡単なトマトソースはできないものかしら、と考えました。


というのも数日前に友達から電話でトマトソースの作り方を聞かれたからです。私のブログには生のトマトを使ったソースの作り方が書いていない、というのです。


確かに、缶詰のトマトソースのレシピ は載せましたが、生のトマトのレシピは載せていません。

友達は私の言うとおり作って、とても美味しくできたそうなので、やれやれだったのですが、生のトマトの美味しさを十分に出せるようなソースを作りたいと思いました。


ネットで調べたニューヨークタイムスのコラムをヒントにアレンジしてみました。玉ねぎを使わず、摩り下ろしたトマトと潰したガーリック、オリーブオイルとハーブ、そして少量の塩と煮詰めました。

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まさにトマトそのものの味が生きたソースになりました。(レシピは下に書きました。)

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夕食は玉葱とガーリックのみじん切り、鷹の爪を炒め、白ワインとトマトソースを加え、そこに海老と鮟鱇を入れ、アマルフィ(イタリアの風光明媚な海岸、36年前に訪れた懐かしい場所です。)のシーフードスープにしました。ワインなど入れずにそのままパスタのソースにしても良いです。


さて、沢山買ったトマトの半分(約500g)はジャムにしました。


何年も前、北海道で買ったトマトのジャムが美味しかったので、いつか作ろうと思いながら時ばかりが過ぎていましたが、やっと重い腰を上げたわけです。


トマトは火剥きにします。ガスコンロでしたら、直にトマトを置いて、全面をくるくる回しながら、皮が剥けるまで焼きます。あっという間に剥けてきますし、湯むきより水っぽくならず簡単です。


芯を取り、ざく切りにし、砂糖をまぶします。私が使った砂糖の量は100g。トマトの量のおよそ5分の1で、これは相当甘さを抑えた量です。長期保存には向かないでしょうが、私にはちょうど良い甘さでした。


レモン汁(半個分)も加えて、煮立ったら弱火にして、時々かき混ぜながらトロッとするまで煮込みます。(水分の多いトマトは30分以上かかります。)


途中灰汁が出てきますから、こまめに取り除きます。


さて、この灰汁が副産物のカクテルです。家庭の料理とは思えない美しく素敵なお料理を載せているtanaさんが、以前苺のジャムの灰汁と白ワインで素敵なカクテルを作っていたのを真似しました。


トマトジュースと合わせる有名なカクテルにブラッディ・メアリーがありますが、これはウオッカです。


甘い味にウオッカは?と思い調べると、ブラッディ・サムというジンと合わせるカクテルが見つかりました。

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甘味だけでなく酸味も相当にあるトマトに合わせるにはジンが良いかも、と思い作ってみました。量は適当でしたが、これがとても美味しくできました。レモンジュースも絞って、素敵なカクテルになりました。

(トマトの灰汁は冷蔵庫で冷やしておき、ジンは冷凍庫から。)


ただし、結構甘いので、後で炭酸も少し入れました。


そして、肝心のトマトジャムは、今朝トーストに塗っていただきましたが、とても美味しかったです。

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トマトが安くてお美味しいこの時期に、お試しくだされば幸いです。



シンプルなトマトソース

材料


トマト  約500g

トマトペースト  大匙1

オリーブオイル  大匙1

ガーリック  1片 皮をむいて潰す

塩  適宜

バジル 4−5枚

ローリエ  1枚


トマトは皮をむかず、横に半分に切り摺りおろす。おろし金でもボックス型のグレーターの一番大きな穴でもどちらでも良いです。(種もお好みでとってもそのままでも良いです。種の部分は水分が多いので、入れると、煮詰めるのに時間がかかります。私は半分くらい取り、ジャムに入れました。)


すりおろすと、最後に皮だけが残りますので、それは捨てます。とここまで書いて、残った皮は出し袋に入れて一緒に煮込み、後で捨てれば良かったと思い至りました。


その他の材料を全部入れ、時々かき混ぜながら、ほぼ半量になるまで弱火で煮込む。


*私はトマトには微かな塩分を感じます。ですから、トマトを使った料理にはほとんど塩を使いません。それに、塩は足りなければ後でいくらでも足せますので、ソースに入れる塩の量は入れすぎない方が良いと思います。

*数日で食べきれない場合は冷凍保存してください。


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by Mchappykun2 | 2016-08-29 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(12)

帆立とざく切りトマトのセヴィチェ

この数年、スーパーに出回るようになったエアルームのトマトはとても美味しい。


色も形も様々なのが、かえって好きなものが選べるので、それも嬉しい。アメリカのスーパーの多くの野菜や果物は自分で好きなものを好きな量だけ選んで袋に詰めます。(もちろん、はじめからパックに入っているものもありますが。)


夏になると一層美味しくなる真っ赤なトマトをざく切りにして、帆立のセヴィチェと組み合わせました。

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ライムのゼストとジュース、たっぷりの香菜、そしてハラペニョ。夏をそのまま食べているような清涼感のある一品になりました。(レシピは下に書きました。)


もう一品は蛸の薄切り(波切りにしてみました)を串に刺して、オリーブオイルで両面さっと(5秒くらい)炙って、ローストしたパプリカ粉をふりかけたピンチョス。スペインのサン・セバスチャンのバルで出てきたものです。

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付け合せは万願寺唐辛子のソテー。これもスペインのタパの真似。


日が落ちると窓から入る風が冷たく感じる今日この頃。生姜風味の南瓜のスープは冷静ではなく温かなものにしました。トッピングはローストした胡桃と香菜。

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セヴィチェの残りの半分のトマトはすりおろして、少量の塩とオリーブオイルで調味。これもスペインのバルでは必ずと言って良いほど出てきたもの。

擂り下ろしたトマトは、ざく切りとは全く違った味になるのが不思議です。そのままスープのようにスプーンですくって飲んでも、バゲットにつけてもとても美味しい。


ほんの少しスペインの風を感じた夕食でした。


帆立とざく切りトマトのセヴィチェ

材料(一人分)


刺身用帆立 大2個

ライムのゼストとジュース 半個

香菜  みじん切りで大匙2

ハラペニョ 薄い輪切り 5−6枚

塩 適宜

オリーブオイル  大匙1

トマト 中1個


帆立は水分を拭き取り、横に薄くスライスする。(繊維に沿って縦に切ると、コリコリ感が増すそうです。お好みの切り方でどうぞ。)

トマト以外の材料を帆立に加え、冷蔵庫で冷やす。

皿の真ん中に帆立を置き、周りにトマトのざく切りを乗せる。



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by Mchappykun2 | 2016-08-28 02:34 | レシピ | Trackback | Comments(10)

マグロの血合いで二品 ♪生姜とガーリック風味のソテー&角煮♪

土曜日に日本食料品店を訪れると、メキシコ産の新鮮なメジマグロのお刺身のパックが沢山並んでいました。美味しそうだけれど、鮪のお刺身は最近食べたばかり。


どうやら、この日の午前中に、このお店で鮪の解体ショーが行われたようです。鮮魚コーナーにはお刺身にはならない鮪の血合いや皮付きの鮪のパックが幾つか置いてありました。


皮がなく、見た目が一番綺麗な色の血合いを買い求めました。この部分はとても安価です。1ポンド(450g)で約2.5ドル。その代わりそのままでは生臭さが残るので、下処理が必要です。


また、血合いは鮮度が大切なので、買ってきたその日にすぐに下処理をします。水を数回変えながら冷蔵庫で水にさらします。鮪の表面が白くなり、水があまり濁らなくなったら、酒と生姜の薄切り(皮付き)を加えた湯で5分ほど茹でます。


水分をペーパータオルで拭き取り、酒と塩少々をふって数分。冷めたらペーパータオルに包んでからラップをして冷蔵庫へ。


下処理には塩をまぶして1時間から半日おく方法もあるようですが、あまり塩味をつけたくなかったので、この方法は取りませんでした。


さて、下処理した鮪の血合いの半分は食べやすい大きさに切り、すりおろしたガーリックと生姜、酒、醤油で下味をつけ、片栗粉をつけて、多めのサラダオイルでソテー。全面が狐色になるまで焼きます。

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お皿に盛って青ネギの薄切りを散らして出来上がり。鶏肉のような食感で、パサつかず、とても美味しい一品になりました。


後の半分は角煮。2センチ角に切ったマグロは酒と醤油と皮付きの薄切り生姜と一緒に落とし蓋をして、汁気がほとんどなくなるまで弱火で気長に煮ます。お皿に盛ってから針生姜と木の芽を散らしました。

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私は酒と醤油の割合は2:1にしましたが、味を濃くして、みりんを加えると佃煮風になり、日持ちも良いでしょう。ご飯のお供にもお弁当にもなる便利な一品です。


両方とももちろんビールやお酒にも相性は抜群です。


お野菜類は、インゲンとオクラの煮浸し、ミニトマトの鬼おろし和え(三つ葉の千切りをのせて、甘酢をかけます)、紫大根の塩漬け。

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お腹一杯になりましたが、折角作っておいたのでデザートも。前の日のスープの残りのメロンです。メロンボーラーでくりぬいた後に残った果肉をすっかりこそげとり、フードプロセッサーでピュレにし、ポートワインを加え、その汁の中にくりぬいた果肉を漬けておきます。

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メロンの皮をボウルにして、メロンを汁ごと注ぎ、ミントを飾ると簡単ですが、見た目も綺麗な美味しいデザートになります。


この一週間にあったとりとめのないことを、娘と30分近く電話でお喋りをして、何気ない、それ故にかけがえのない普通の日曜の夜が更けていきました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-23 08:17 | レシピ | Trackback | Comments(8)

夏の夕食五品 ♪メロンスープ、丸茄子とチーズのソテー、金目鯛のセヴィチェとサラダ、無花果のポートワインとカンパリ漬け♪

メロンの甘い芳香が家中に漂い始めて二日。今日のメロンはカンタロープ系で果肉がオレンジ色です。


横半分に切ったメロンは、メロンボーラーで飾りの3−4個を除いて、擂り下ろした生姜(一かけ)とライムジュース(半個分)と一緒にフードプロセッサーでピュレにします。

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冷蔵庫で冷やして、器に入れる前に白ワインを大匙1ほど加え、くりぬいたメロンとミントを飾って、マルガリータのグラスに注ぎます。苺を飾るともっとお洒落になりますが、普段の日なので、それはオミット。


加える白ワインはお好みで辛口でも甘口でも良いです。メロンが甘いので、私は辛口の方が好みです。


丸茄子は横半分に切って表面に格子状の切り込みを入れ、塩水に30分ほどつけて灰汁を抜きます。水分をとって、オリーブオイルで蒸し焼き。最後にチーズをのせます。

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一つの方は溶けて皮だけになってしまいましたので、見栄えが悪くなってしまいましたが、悪しからず。


皮が剥いてあった大きめのお刺身用金目鯛は、サラダと柚子胡椒風味のセヴィチェ。(セヴィチェのレシピは下に書きました。)

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サラダはマンゴーヴィネガーを使ったドレッシングです。

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金目鯛は塩締めにしたので、調味料の塩は少なめですが、しっかり味が付いています。

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デザートは無花果。先日は蜂蜜と赤ワイン、カシス酒に漬けましたが、今回はポートワインとカンパリ。(ポートワインとカンパリの割合はおよそ4:1)ポートワインが甘めなので蜂蜜は入れません。ミントも加えて、これも大人風味のデザートです。


録画しておいた好きな競技のオリンピックを見るのも今宵限り。今年もまた、沢山のドラマがありました。オリンピックが始まる前はさして興味もなかったのですが、見始めたら、ハマってしまいました。


オリンピックはやっぱり楽しかった!



金目鯛の柚子胡椒風味のセヴィチェ

材料:一人分


刺身用金目鯛 約100g

アボカド 中1/2個 角切り

ライムのゼストとジュース 1/2個分

青葱 10センチ 薄切り

エシャロット 小1片 薄切り

柚子胡椒 適宜

塩 少々

紫蘇の実 適宜


金目鯛は塩締めにしておく。(大きさによりますが、お刺身約200gに塩をまぶして冷蔵庫で15分が目安です。塩を氷水で洗い流し、水気をしっかり取り、ラップに包んで使うまで冷蔵庫へ。)


塩締めにしたお刺身を削ぎ切りにし、他の材料全てと合わせて冷蔵庫で冷やす。


上記の材料にオリーブオイルを加えても良いです。



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by Mchappykun2 | 2016-08-21 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(0)

締め鯵と若布の生姜醤油&帆立と鬼おろしの酢の物

また少し気温が上がってきたサンディエゴです。とはいうものの最高気温は25度C。35度を超えている日本に比べれば、凌ぎやすい日々です。

それでも涼しい気候に慣れている身には、25度を超えると暑く感じるのですから、人間の体は身勝手にできています。

暑い日にはさっぱりとしたものが食べたくなり、こんな夕食にしてみました。

お刺身用の鯵は塩をまぶして冷蔵庫で数分。塩を冷水で洗い流してペーパータオルで水分を取り、米酢に漬けて3分。再度ペーパータオルで水分を拭き、そぎ切り。

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生わかめは塩を洗い流してから水につけて絞り、適当な大きさに切ります。紫玉ねぎも薄切りにして水につけて絞ります。

若布、削ぎ切りにした鯵、紫玉葱の順に形よく皿に盛り、すり下ろした生姜を上に。生姜醤油につけて戴きます。

お刺身用の帆立は横に3−4枚にスライス。大根は鬼おろし。普通のおろし金しかなかったら、普通の大根おろしでも良いですが、鬼おろしのシャキッとした食感が良いのです。

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茗荷の薄切りと三つ葉の千切りを混ぜて、醤油とリンゴ酢の合わせ酢をかけます。ちょうど安売りだったイクラも添えましたが、イクラはなくても良いです。

今年、茗荷は10個以上の収穫がありました。まだ二つほど土から芽を出しています。

鉢植えの三つ葉は年中絶え間なく育っていますので、とても重宝しています。

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フレッシュな枝豆とインゲンの味噌炒めと一緒に、夏らしい和の夕食になりました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-14 00:55 | レシピ | Trackback | Comments(6)

カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え

簡単にレモン風味のソテーにしようと思って買ってきたカレイ(plaice)ですが、作る時になって気が変わりました。

少し目先の変わったものにしたくなったからです。パラパラめくった料理の本からヒントを得て、バジルと丁度3本残っていたアスパラを芯にして魚をロールして、トマトのソースで食べようと思いつきました。

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見た目もきれいで美味しい一品になりました。一つ難を言えば、食べにくいことです。ナイフでアスパラを切っている間に柔らかな魚の身が崩れてしまうからです。

でも、すりおろしただけのトマトのソースは、魚だけでなくバゲットにつけて最後まで美味しく頂きました。

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サラダは西瓜とアボカドと黄色いトマト。チャイブ、オレガノ、パセリを加えて、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングです。最後に加えた潰したコリアンダーシードがパンチのある味に仕立ててくれました。

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たっぷりのスイートオニオンとスモークサーモンの一皿も加えましたが、市販のスモークサーモンは塩がきつすぎたのが、残念でした。

ともあれ、蒸した魚とトマトソース、そして冷たいスイカのサラダは夏にふさわしい爽やかな食卓でした。


カレイのアスパラとバジル巻き トマトソース添え
材料(一人分)

カレイのフィレ 1枚 約200g
アスパラガス 3−4本 皮をむき半分に切り、軽く下ゆでして冷ます
バジル  大6枚
塩胡椒 適宜
辛口白ワイン 大さじ1

トマトソース
トマト 中1個
オリーブオイル 小匙1
塩胡椒 適宜

1.カレイは洗ってから水分を拭き取り、縦に半分に切って塩胡椒する。
皮の面を下にして、上にバジルの葉を縦に3枚ずつ並べる。

2.半分に切ったアスパラを3本ずつ芯にして細い部分から巻く。

3.耐熱皿に並べ、白ワインをふりかけ、蒸し器で蒸すか、電子レンジで約4分(ラップをする)

4.蒸している間にトマトソースを作る。
トマトは横半分に切り、皮、種ごとすりおろす。塩コショウ、オリーブオイルを加えて混ぜる。

5.皿にトマトソースを敷き、蒸しあがった魚のロールをのせる。

6.最後にバジルの葉を飾る。



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by Mchappykun2 | 2016-08-12 02:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

つぶ貝の味噌炒め

サンディエゴの日本食料品店ではボイルしたつぶ貝が売られています。確か、日本からの冷凍物を融かしたものだと思います。

一度茹でてあっても、更に下処理すると上品な味になることを今更ながら発見しました。(詳しいレシピは下に書きました。)

これには山椒の葉がとても良い仕事をしてくれました。実は鉢植えの山椒、7月の暑い時期に一旦全部葉を落としたのです。これは枯れてしまったのか、と焦ったのですが、程なく今年2度目の葉っぱがあちこちから出始めました。

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その葉っぱが、このように新緑の黄緑色をしているのです。日数を経てもこの色は変わらず、しかも柔らかです。ともあれ、貴重な山椒が枯れずにいてやれやれです。

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その他の献立は、ヤナギガレイの塩焼き、オクラのとろろ(茹でてみじん切り、鰹出汁で伸ばし、刻み海苔と混ぜて山葵をのせ、お好みで醤油をかけます。)、蒸したズッキーニ、胡瓜、ミニトマトのもろきゅう。

作る直前まで洋風か和風か迷っていたのですが、山椒を使いたくて和風に。この日もお酒に合うおつまみを作ってしまいました。


つぶ貝の味噌炒め
材料 (一人分)


ボイルしたつぶ貝  約60g
サラダオイル 適宜
赤味噌  小さじ1/2 (量はお好みで加減してください。)
木の芽 適宜 (木の芽がない場合は粉山椒か七味唐辛子)

ツブ貝は縦半分に切り、黄色い脂と呼ばれる部分に取りこぼしがないか注意して、あれば取り除く。

荒塩を振りかけ、両手で揉むようにして、ぬめりをとる。水で洗い流し、ペーパータオルで水分をふき取る。大きいものは一口大に切る。

サラダオイルでさっと炒め(強火)、味噌を加えてかき混ぜ、火を止める。木の芽を叩いて加える。


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by Mchappykun2 | 2016-08-08 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ラタトゥイユと鱈の蒸し煮&西瓜とゴートチーズのサラダ

今日も野菜たっぷりのヘルシーな一品です。色々な野菜を使ったラタトゥイユの上に蒸し煮にした鱈、ハーブのグリーンソースをかけて、目にも鮮やかです。

使った野菜は玉葱(みじん切り1/3個)、茄子(1本)、黄色と緑のズッキーニ(各小1本)、マッシュルーム(3個)、黄色いパプリカ(小1個)、トマト(中1個)。全て同じくらいの大きさに切り、みじん切りのガーリック(1片)と一緒にオリーブオイルで炒め、塩胡椒で調味。(これで約一人分です。)

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私は野菜のシャキシャキ感が残るくらいに調理した方が好きです。その方が野菜の食感と旨みが感じられるからです。野菜も冷蔵庫にあるものを彩りよく取り混ぜます。

魚は少量の水に塩を入れて蓋をして蒸し煮。グリーンソースは今回は鉢植えのチャイブとタラゴンをみじん切りにして少量の水でのばしました。ハーブもパセリやバジルなどお好きなもの、お手持ちのものをお使い下さい。

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サラダは西瓜を主にミニトマト、ゴートチーズ、胡桃、ミント。ヴィンコットヴィネガーをかけただけのシンプルなドレッシングです。

西瓜の赤とゴートチーズの白。そして爽やかなミント。夏にふさわしいサラダになりました。


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by Mchappykun2 | 2016-08-06 02:24 | レシピ | Trackback | Comments(5)

グリルした茄子 トマトのサルサ添え&鮪の和風カルパッチョ

夏はお野菜が美味しい。体も野菜を欲しているのか、野菜を沢山食べたくなります。

夏野菜の代表である茄子、胡瓜、トマトを使って目にも鮮やかなサラダのような前菜を作ってみました。

茄子は縦半分に切り、切り口に1センチ幅の格子状の切り込みを入れ、塩水に30分ほど漬けます。水分をしっかり取り、オリーブオイルを切り口に塗ってグリル。柔らかになったら皿にとり冷まします。

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一方、胡瓜(1/2本)の薄切り、青ネギ(1本)または玉ねぎのみじん切り、ミニトマト(7個:半分か1/4に切る。)、ガーリック(1片)のみじん切り、ケイパー(小匙1)、グリーンオリーブ(3個)の粗みじん切り、オレガノ、塩、胡椒、ワインヴィネガー、オリーブオイルでサルサを作ります。

冷めた茄子の上にサルサをかけて食卓へ。ナイフで切り分けていただきます。

米茄子のように大きなものでしたら、3センチくらいの幅の輪切りにしてグリルかローストして下さい。(これは、Dorie Greenspanさんのレシピからヒントを得ました。)

二日前の夕食時、なぜか生の玉葱を食べたくなりました。ちょうど3/4ほど残っていたスイートオニオンを薄切りにして氷水につけて絞り、塩麹に二日漬けたマグロと和風のカルパッチョに仕立てました。(氷水に漬けると、玉ねぎが透明になります。)

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少しばかり残っていた生若布、鉢植えの紫蘇と茗荷も添えて。ドレッシングは塩、胡椒、米酢、醤油、ゆず胡椒、オリーブオイルの和風です。

食べたい、と思うのは体が欲しいているから、と私は解釈しています。体の声に耳を傾けることは大事だと思います。


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by Mchappykun2 | 2016-08-04 01:54 | レシピ | Trackback | Comments(10)