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鮭のムニエル アボカド・サルサを添えて

買い物に出かけた日の夕食は魚、と決めています。と言っても、スーパーで調達できる魚の種類には限りがあります。

昨日はcoho salmon、紅鮭があったので、フィレを買ってきました。

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塩胡椒して、小麦粉を軽くはたき、サラダオイルでソテーする普通のムニエルですが、アボカドのサルサを添えることで、目先も変わり、ボリュームのある一品になりました。

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サラダは洋梨とバジル、ソレル、ゴートチーズ、ピーカン、ドライクランベリー、モデナのバルサミコ酢。

このバルサミコ酢が美味しいので、最近は何にでもかけてしまいます。

このところ古い我が家にガタがきて、修理ばかりで頭も懐も痛い思いばかりですが、人間にガタが来ていないので良し、と思うことにしています。

バランスの良い食事をしっかり食べて、なるたけ長く健康体でいようと思う今日この頃です。


アボカド・サルサ
材料(1-2人ぶん)

アボカド 小1個 角切り
シャロット 1個 みじん切り (紫玉ねぎ1/8個でも良い)
香菜 みじん切りで大匙2−3
レモンのゼスト  小1個分 すりおろす
レモン汁  半個分
トマト 小1個 角切り
塩 適宜
オリーブオイル 適宜
柚子胡椒  適宜 フレッシュなハラペニョでもタバスコでもピリッとした辛さがアクセントです。

上記のものを全て混ぜ合わせる。


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by Mchappykun2 | 2017-09-21 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ゴーヤーの佃煮 ♪やまと尼寺 精進日記より♪

TVジャパンでも放映されるNHKの番組「やまと尼寺 精進日記」には季節の野菜をふんだんに取り入れ、手間暇かけた素敵な献立の数々が出てきます。

お地蔵様のようなご住職を中心に3人の笑顔あふれるこの番組が大好きです。

さて、先日はお寺の3人の他に番組によく出てこられるお寺の下の方にお住いの方がゴーヤーで佃煮を作っていました。これがとても美味しそうだったので、早速真似をしてみました。

調味料の量は少し私流に変えましたが、とても美味しくできました。一応下に備忘録としてレシピを書きました。

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番組でも、ゴーヤーのワタは苦いからしっかり取り除く、と言っておられましたが、ワタも種も全く苦くないのです。なので、私はワタと種を使って一品作りました。小麦粉に水と塩を加えてワタと種を絡めてサラダオイルを敷いたフライパンでおやき風に。

メインは日本から直輸入の秋刀魚の塩焼き。今回はフライパンにクッキングシート(パーチメントペーパー)を2枚重ねて敷き、その上で焼きました。出てくる脂をキッチンペーパーでこまめにとりながら焼くと、それほど煙も出ず、綺麗に焼けます。

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そして、出始めた松茸。本当は松茸ご飯にしたかったのですが、お米が少ししかなく、急遽お吸い物に。

夏の終わりと秋の始まりと。季節の狭間ならではの献立を楽しんだ夕食でした。

ゴーヤーの佃煮
レシピ:「やまと尼寺精進日記」を参考
材料


ゴーヤー  中2本
ちりめんじゃこ  一つかみ
削り鰹節  一つかみ
白胡麻  一つかみ 炒って半ずりにする

砂糖  大匙2
醤油  大匙1.5
酒   大匙1.5
酢   小匙1/2ー1

ゴーヤーは縦半分に切り、ワタと種を取り、横に2−3ミリの薄切り。
沸騰した湯にゴーヤーを入れ、2−3分茹でざるにあけ、流水で洗う。布巾に少量ずつ入れしっかり水気を絞る。
調味料を鍋に入れ、火にかけ、砂糖が溶けたら水気を取ったゴーヤーとちりめんじゃこを加えてかき混ぜ、蓋をして、煮汁がなくなるまで中火で煮る。
途中焦げないようにかき混ぜる。
火を止めてから削り節と半ずりにした白胡麻を加える。


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by Mchappykun2 | 2017-09-19 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(8)

缶詰のホタルイカとトマトソースのカッペリーニ

パントリーに入れたまま忘れかけていた燻製ホタルイカの缶詰。春に日本へ帰った時、ソーニャさんが連れて行ってくださった富山県のアンテナショップで買い求めたのです。

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お酒のつまみにこのまま食べても良いのですが、それではなんだか少しもったいない。

それで、トマトソースに組み合わせて、パスタにしてみました。パスタはやはり娘がお土産にくれたイタリアのカッペリーニ。

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トマトソースは去年作って美味しかった自己流。半分に切ってすりおろしたトマトにガーリック、ローリエ、バジル、オリーブオイルを加えて煮込んだレシピです。

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缶詰のオイルも少し加えて、茹で上がったパスタを絡め、最後にホタルイカとバジル、イタリア土産のパルミジャーノ・レッジャーノ。

パスタもシコシコしていて、とても美味しくできました。

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副菜は薄切り蛸を串に刺してさっとオリーブオイルでソテー(片面数秒)してローストパプリカ粉をふりかけたものと、ローストしたパプリカのオリーブオイルのマリネ。

スペインとイタリアが同居する食卓は家庭ならでは。一皿一皿に色々な人たちの思いとアイディアと思い出がいっぱい詰まっている。そして、その人たちと料理で繋がっている。なんだか暖かな気持ちになった夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-09-13 02:48 | レシピ | Trackback | Comments(4)

秋刀魚_2017

秋の味覚の代表、秋刀魚。年々漁獲量が減り続けているようですが、今年も不漁というありがたくないニュース。

それでもサンディエゴの日本食料品店には、日本から空輸の生秋刀魚が去年と同じ価格、1尾$4.99で売られていました。(これは三日前のことです。)

目にしたらすぐ買わねば今度はいつになるのか分からないので、早速購入。

秋刀魚といえば、まずは塩焼き。うろこを取って綺麗に洗い、塩を軽く擦り込むように振って15分。水で洗い流して、今度はペーパータオルでしっかり水気を取り、両面の真ん中の筋に沿って切り目を入れ、軽く塩を振り、すぐに熱してサラダオイルを塗った魚焼き器に。

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ひっくり返した時に、皮がペロン。焼き方が少し足りなかったようです。焦げるくらいしっかり焼かなくてはいけないのですが、フライパンにクッキングシートを敷いて焼いた方が綺麗にできたかも、と思っても後の祭り。

副菜はオクラとしらすのおろし和え、イチジクのごま味噌ソースかけ、万願寺唐辛子の炒め物。

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2尾焼いた秋刀魚の残りの1尾は次の日のお昼。ほぐして生姜の千切りと一緒にご飯に混ぜた、かど飯。

以前にも書いたことがありますが、秋刀魚を家の中で焼くと煙がたち、匂いがこもるので、どこの家でも昔は門の近くで焼いたそうです。それで秋刀魚の塩焼きの混ぜご飯を「門飯:かど飯」と呼ぶようになったとか。

そして、ご飯に混ぜると量が増えますから、節約にもなったのです。かど飯は江戸時代の庶民の知恵から生まれたものなのでしょう。また、門飯のご飯は本当はおろし生姜の絞り汁、酒、醤油、みりんで炊くもののようです。(和田はつこ著 料理人季蔵捕物控「時そば」より)

1尾$4.99ではとても庶民の味方とは言えませんが、今年も日本の秋の味覚を楽しみました。


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by Mchappykun2 | 2017-09-04 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(8)

夏休みに読んだ二冊の本

サンディエゴでは地域によって学校が始まったところもありますが、我が家の近辺は明日から新学期が始まります。

時間のあった夏休みに何冊かの本を読みましたが、そのうちの二冊に私の心はどっぷり浸かってしまいました。

一冊めは娘のところにいた時に読んだ村上春樹の「色彩を持たない多崎つくると、巡礼の年」。

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この本の通奏低音として流れるリストの「巡礼の年」の中の「ル・マル・デュ・ペイ」。村上春樹の本にはよく音楽が絡みますが、彼のジャズはもちろんクラシック音楽の造詣の深さには舌を巻きます。

彼は非常に良い音楽的な耳を持っているばかりでなく、知識も豊富で、実に沢山の曲を色々な演奏家のもので聞いているのです。

この本の中に出てくるラザール・ベルマン演奏の「ル・マル・デュ・ペイ」をYouTubeで聞いてみました。そして世界各国の沢山の人々が「色彩を持たない多崎つくると、巡礼の年」からこのYouTubeにたどり着いていました。

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そして、自分でもどうしても弾いてみたくなり、リストの「巡礼の年」の楽譜も買ってみました。幸い「ル・マル・デュ・ペイ」は私にも弾ける程度の難易さです。

「Le Mal du Paysはフランス語です。一般的にはホームシックとかメランコリーといった意味で使われますが、もっと詳しく言えば、『田園風景が人の心に呼び起こす、理由のない哀しみ』。正確に翻訳するのはむずかしい言葉です。」本の中で、灰田青年にこのように言わせています。

二冊目の本はドウス昌代の評伝「イサム・ノグチ」。これはサンフランシスコの近代美術館、SFMOMA で野口勇の作品に出会ったからで、本棚の奥から引っ張り出し、再読しました。

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そして、ほとんど忘れていたことばかりで、まるで初めて読んでいるようにのめりこみました。

日本人の父親とアメリカ人の母親の私生児としてカリフォルニアで生まれ、日本、アメリカを行き来しながら孤独の中で育った天才芸術家。

この稀有な芸術家の内面に迫り、イサム・ノグチを色々な角度から描き切ったドウス昌代にも深い畏敬の念を覚えます。膨大な資料を読み、イサム・ノグチと関係した大勢の人々にインタビューをし、彼のあらゆる作品を鑑賞し、それは気の遠くなるような努力だったことでしょう。

本を読んで新たに気づいたのは、ここから車で1時間半のコスタ・メサのショッピングモールに「イサム・ノグチの庭園の最高作」と言われている作品があるということです。

こんなに近くに彼の作品があるのに気がつかなかったということは、なんということでしょう。ここには是非行かねば、と思っています。

さて、このブログは一応レシピブログなので、最後に一昨日の夕食の写真を載せます。

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キンキとごぼうの煮付け、ワタも種も一緒に輪切りにした若いゴーヤーとミニパプリカの酢の物、湯引きしたアオヤギの緑酢和え。キンキの見た目がひどくなってしまいました。お目汚し、悪しからず。


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by Mchappykun2 | 2017-08-28 03:07 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース

アメリカのスーパーとしては新鮮な魚が置いてあるWhole Foodsで、珍しく鮟鱇のフィレがありました。

鮟鱇はお鍋の他にシチューやから揚げなどにも適していますが、日本食料品店以外で鮟鱇を見ることは非常に稀です。

昨夜はこの鮟鱇でイタリアンにしてみました。

そぎ切りにしたフィレをラップに挟んで肉叩きで5ミリの厚さに伸ばしてからソテー。

ソテーした後のフライパンにセイジと赤ワイン、トマトソース、オリーブを入れたソースを作ります。(詳しいレシピは下に書きました。)

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冷凍してあると思ったトマトソースはソースでなく缶詰のトマト煮でしたが、結構美味しくできました。ちゃんとしたトマトソースだったらもっとコクが出たと思います。大粒のオリーブが良い仕事をしていますので、これは欠かせない材料でしょう。

付け合わせはスベリヒユ。

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別皿のサラダはズッキーニをピーラーで剥いて、ドレッシング(白ワインヴィネガー、オリーブオイル、塩胡椒)にマリネしたものです。


鮟鱇のソテー 赤ワインとトマトのソース
レシピ:Mario Batali「MOLTO ITALIANO」を参考
材料(二人分)


鮟鱇のフィレ 約300g
オリーブオイル  適宜
小麦粉  大匙1
塩胡椒
葱 白い部分のみ 10センチ
セイジ フレッシュなもの大2枚
辛口赤ワイン 約125ml
オリーブ 数個
トマトの缶詰 できればトマトソースの方が良い 約125ml
無塩バター 大匙1
パセリ  みじん切りで大匙1

1.鮟鱇は一口大にそぎ切りにし、ラップに挟んで、5ミリの厚さに肉叩きで薄くする。

2.小麦粉に塩胡椒を加えて鮟鱇をまぶし、オリーブオイルでソテーする。

3.鮟鱇に両面良い焼き色がついて火が通ったら、別皿に移す。同じフライパンに葱とセイジを加え、1分ほど炒める。

4.赤ワインとトマトソース(または缶詰)、オリーブを加え少し煮詰める。鮟鱇をソテーを絡めて、無塩バターとパセリを加えて皿に盛る。


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by Mchappykun2 | 2017-08-25 02:46 | レシピ | Trackback | Comments(4)

あれから6年 ♪夫の好物を取り揃えて♪

今日、8月17日は夫の命日です。今年で丸6年が経ちました。日本では七回忌を営むのでしょうか。いつの間にか6年、そんなに時が経ってしまったのだ、と思います。

夫は何でも好きでしたが、やはり何と言っても和食が大好きでした。和食に日本酒。それも熱燗が。

木曜日の夕食はゆっくりできないので、1日早く夫の好物を作りました。

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冷やし茶碗蒸し。私のは卵の重さの5倍の出し汁、丁寧にひいたかつお節のだし汁で、トロトロです。

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中にも雲丹を一切れ、食卓に出す前に生の雲丹を二切れと湯がいた三つ葉

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連子鯛の切り身があったので、生椎茸と豆腐でちり蒸し。昆布を敷いた上に具材をのせ、日本酒をかけて蒸し器で12−3分。最後に三つ葉と茗荷。昆布醤油とレモン汁のポン酢でいただきます。

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やはりお刺身も欠かせないので、鮪と雲丹。

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この日のために一つだけ取っておいた無花果は胡麻味噌を塗ってロースト。

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インゲンの煮浸しを入れて5品。

久しぶりに和食らしい和食を作りました。好きだった黄色い薔薇を供えて。

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娘が生まれた年に盲腸で手術した夫は、翌日何も食べられないのでお花を病室に持っていくと、「お花って食べられないんだよね。」と文句を言ったのでした。今回は食べ物と一緒だから、文句は出ないかな?


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by Mchappykun2 | 2017-08-18 02:01 | 無題 | Trackback | Comments(10)

烏賊とバジルのガーリック炒め

タイ料理にヒントを得た烏賊の炒め物です。

皮をむいて輪切りにした烏賊の胴をガーリックのみじん切りと鷹の爪、庭になった小さなライムと鉢植えのバジルで炒めてみました。(おおよその分量は下に書きました。)

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ちょっとエスニック風で、バジルの香りの高い美味しい一品に仕上がりました。

烏賊の足(ゲソ)は茹でてトマトとオレンジ色のパプリカ、パセリとサラダ。ドレッシングはシェリーヴィネガーと塩胡椒、オリーブオイルです。お手持ちのヴィネガーで良いのですが、ほんのり甘いシェリーヴィネガーが良い味を出しました。

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インゲンは軽く茹でてから生ハムと一緒に炒めました。この場合はオイルと塩は使わずに、生ハムから出る旨味で十分です。

この日もよく冷えた白ワインと共に、ゆったりとした週末のお一人様の夕食でした。


烏賊とバジルのガーリック炒め
材料(一人分)


烏賊の胴 1ハイ  皮や骨を取り除き輪切りにする
白ワイン  大匙1
オリーブオイル 大匙1
ガーリック 5片  みじん切り
鷹の爪  1−2本  種を抜く
ライム  普通の大きさのもの半分  皮ごと粗みじん切り
塩胡椒  適宜
バジル  大きい葉っぱ10枚

輪切りにした烏賊の胴は白ワインに漬けて室温にする。
オリーブオイルをフライパンに熱し、ガーリックと鷹の爪を焦げないようによく炒める。
香りが立ったら、烏賊とライムを投入。烏賊に火が通ったら塩胡椒を加えて火を止め、バジルの半量を加えて一混ぜする。
さらに持ってから残りのバジルを散らす。


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by Mchappykun2 | 2017-07-31 02:05 | レシピ | Trackback | Comments(4)

鯛の翁和えと鮪の漬け丼

こちらの今朝8時の気温は19度C、曇り。半袖では肌寒いくらいです。暑い地域のお住いの方々には申し訳ないような気温です。

それでも季節は夏ですから、夏らしいさっぱりとしたものが食べたくなります。

いつものように金曜日の午後に訪れた日本食料品店で、鯛と鮪のお刺身の小さなパックを買い求めました。

鯛は塩で締めてとろろ昆布で翁和え。鮪は2本の串を刺して直火で炙り、煮切り醤油に漬けて30分。

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温かなご飯の上にたっぷり刻み海苔をのせ、鯛の翁和えと鮪のヅケをのせ、やっと茂ってきた鉢植えの大葉の千切りを散らして出来上がり。

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副菜は万願寺唐辛子をオリーブオイルで炒め、醤油とバルサミコ酢を最後にさっとふりかけました。

トマトは大葉の千切りと一緒に。お好きなドレッシングでお召し上がりください。ちなみに私は、この組み合わせには米酢と醤油とオリーブオイルが好きです。

*煮切り醤油:醤油(200ml)、日本酒(50ml)、鰹節一掴み、昆布を煮立てて冷ましたものです。(佐川芳枝さんのレシピ)冷蔵庫に保存しておくとかなり日持ちするので便利です。


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by Mchappykun2 | 2017-07-30 02:45 | レシピ | Trackback | Comments(2)

無花果と生ハム、チーズの前菜

知野ファームにやっとお目見えした無花果。生ハムと合わせたくて、この日をずっと待っていました。

知野ファームの後はチーズ屋さんに寄って、セラノ・ハモンとチーズを買い、スーパーに寄り蛋白源を買い、1時間半足らずでこれだけの買い物を済ませることができたのは上々。

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合わせたチーズはFromager d’affinois。クリーミーなフランス産のチーズです。ローストしたピーカンとバジルと共に。知野ファームのイチジクは甘くてとても美味しい。

メインは鮭のフィレのホイル焼き。ミニトマトはオリーブオイルでソテー。バジルとタイム、オレガノ、レモンのゼストとスライス、青葱、塩胡椒、オリーブオイルを振りかけて、450度F(230度C)のオーブントースターで12−3分。

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もちろんオーブンでも良いのですが、暑い時に大きなオーブンを稼働させたくなくて、オーブントースターを使いました。どちらでもかかる時間に大差はありません。

アルミホイルを開けてから、新たにバジルとオレガノを散らしました。

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サラダはベビーからし菜とツァイシン。からし菜は少し筋張っていましたが、ピリッとした辛さが美味しい。ドレッシングはアンチョビを入れて。

キリッと冷えた白ワインと共にこの日も夏らしい食卓でした。


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by Mchappykun2 | 2017-07-25 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(6)