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赤い食卓  ♪メバルのトマトシチュー&トマトとアボカドのサラダ♪

赤は元気の出る色です。そう思って作ったわけではありませんが、写真に撮ったらメインもサラダも真っ赤な料理になっていました。

珍しく日本食料品店に売られていたメバル。でも、お鍋用のぶつ切りのパックです。夏にお鍋でもないので、和風に煮付けにしようと、牛蒡まで買ったのですが、買ってから固いものは食べられないことに気づきました。(歯の治療中だということをすっかり忘れていました。)

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というわけで、冷凍庫から缶詰のトマトを取り出し、シチューにしてみました。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをオリーブオイルで炒め、サフランと赤いパプリカ(ここでも赤を使いました。)の角切りを加え、白ワインを入れて少し煮ます。更にトマト煮、パセリ、ローリエ、オレガノ、塩胡椒を加えて15−6分煮込みます。

80度のお湯に通して、取り残した鱗を綺麗にした魚を投入。蓋をして火を通します。

お皿に盛ってからパセリのみじん切りを少々。

骨つきの魚は少し食べにくかったですが、骨からお出汁もでて、美味しいシチューになりました。

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サラダはベビーレタス、アボカド、トマト。簡単にレモンを絞って、塩胡椒、ブラッドオレンジのオリーブオイルをかけたシンプルなドレッシングです。鉢植えからタイム、オレガノ、タラゴンを取ってきて上からパラリ。

夏はことさらハーブの香りが爽やかに感じます。

食卓がパッと明るくなる赤い色から元気をもらって、暑い夏を乗り切ることができますように。


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by Mchappykun2 | 2017-07-20 00:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)

鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え

7月も半ば。我が家の桃も終わり、お店のチェリーの値段も安くなってきました。オーガニックのレッドチェリーは1ポンド(約450g)が$3.99。レニアー・チェリーは約倍の値段です。

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レッドチェリーは赤ワイン煮を作り冷凍しましたが、レニアーはそのまま食べるのが一番美味しいです。

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それでも折角の旬のチェリーですから、料理にも使ってみました。それが表題の一品です。

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鮭は骨を取り塩胡椒し、オリーブオイルをまぶし、グリル。紫玉ねぎと赤いパプリカ、パセリ、バジルと二種類のチェリーをさっと炒めて、レリッシュにして鮭に添えました。(レシピは下に書きました。)

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美味しくなってきた赤いパプリカは冷製スープ

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サラダはピーラーで薄切りした胡瓜と紫玉ねぎのスライス、ミニトマト、ミントです。塩胡椒、ライムをぎゅっと絞ってオリーブオイルを回しかけます。ライムとミントで爽やかさがアップ。

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この日も夏らしい食卓になり美味しく頂きました。


鮭のグリル チェリーのレリッシュ添え
材料(一人分)

鮭 約150g  骨を取り、塩胡椒、オリーブオイルをまぶしてグリル

チェリーのレリッシュ

紫玉ねぎ(普通の玉ねぎでも良い) みじん切りで大匙2
赤いパプリカ 角切りで大匙2
レッドチェリー  数粒
レニアーチェリー 数粒  どちらか一種類でも良いですが、軸と種を取っておく
パセリ みじん切り 大匙2
バジル 千切り  大匙1
オリーブオイル  適宜
塩胡椒  適宜
バルサミコ酢 小匙1
赤ワイン  大匙1

オリーブオイルで紫玉ねぎを炒める。しんなりしたらパプリカを加えて、さらに炒める。(約2−3分)
チェリーとパセリ(半量)、バジル(半量)を加え、塩胡椒、バルサミコ、赤ワインを加えて一煮立ちしたら火を止める。
皿に盛ってから残りのパセリとバジルをふりかける。


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by Mchappykun2 | 2017-07-16 02:38 | レシピ | Trackback | Comments(8)

トマトのお皿で和風セヴィチェ

先日、スペイン、クエンカにお住いのasuさんがマドリッドのバルの美味しそうなタパをアップされました。

メニューの名前はチュレン デ トマテ。 日本語に直訳するとトマトのステーキ、となるようです。普通アメリカでトマトのステーキというと、厚切りトマトをソテーしたものですが、これは生のままをお皿がわりにしています。

美味しそうだったので、早速真似させていただきました。私は大葉を敷いて、冷たいトマトの厚切りの上に和風蛸のセヴィチェをのせました。ナイフとフォークで切りながらいただきます。

冷たく甘いトマト(知野ファームのエアルーム)が美味しくて、いくらでも食べられそうでした。

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私が使った材料は下に書きましたが、マドリッドのバルでは、パパイヤ、マンゴー、胡瓜、アボカド、松の実、ミント、ドライトマト、紫玉ねぎが入っていたそうです。

そのうちこの材料でも試してみようと思いました。トマトが美味しい夏に、皆様もぜひ色々な材料で試してみてください。

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その他のメニューは蛸とじゃが芋のガリシア風(トレドで食べた料理の再現)、インゲンと生ハムのソテー、つぶ貝と青ネギの巣篭もり 味噌ドレッシング。

トマトのお皿で和風セヴィチェ
材料(一人分)

トマト 大1個
大葉 10枚
アボカド 半個
蛸 約50g
ミニトマト なるたけカラフルなもの 数個
紫玉ねぎ みじん切り大さじ2 洗って水分を取る
ライムのゼストとジュース 半個
塩胡椒  適宜
柚子胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1

トマトは横に2枚は2センチ厚さになるように切る。残りは角切り
大葉は下に敷く4枚を残して残りは千切り。
アボカドはトマトと同じ大きさの角切り。ライムの汁をまぶす。
蛸も角切りにする。
ミニトマトは縦か横に半分に切る。
上記のものと残りの材料を加えて混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
皿に大葉、2センチ厚さのトマトをのせ、セヴィチェをのせる。


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by Mchappykun2 | 2017-07-14 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(6)

最近三日間の夕食から ♪鮪のカルパッチョ&梅干しと釜揚げしらすご飯&コーンスープ♪

日本もヨーロッパもアメリカの各地も30度を超える真夏日のようですが、いかがお過ごしですか?

こちらの今日の最高気温は24度C。日差しが強いので散歩をすれば汗だくになりますが、日陰に入れば涼しい海風が心地よいです。でも、内陸に15キロも行けば、最高気温は30度を超えます。

カリフォルニアほど地域によって気温の差があるところもないのかもしれません。

さて、最近の三日分の夕食の一部をご紹介します。

鮪のカルパッチョ。鮪のお刺身は山葵醤油でいただくのが一番。でも、この日は色々残り物も片付けなくてはいけなくて、少しだけ洋風にしました。

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たっぷりの晒し玉葱と貝割れと一緒に、ドレッシングは山葵、醤油、オリーブオイルを加えたものです。

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梅干しと釜揚げしらすは、ご飯が炊き上がってから入れて蒸らします。本当は紫蘇が欲しかったのですが、まだ育っておらず、元気な三ツ葉を千切りにしてのせました。

最後はコーンスープ。時間がなくて冷製スープにできず、熱いスープです。知野ファームのコーン、今年は例年より幾分甘みが足りないように思いましたが、それでも十分に美味しかったです。(レシピは以前のサイト⭐️をご覧ください。ただし今回は最後にクレームフレシェではなく生クリームを加えました。)

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コーンの粒を少しだけ取り除いて、最後に入れ、コーンチャウダーのようにしました。粒は下に沈んでしまいましたので、写真では分かりませんが、ローストパプリカ粉をかけて。

使ったコーンは黄色と白の混ざったバイカラーです。たくさん作ったので、翌日のお昼には冷製で頂きました。冷たい方が少し甘みを強く感じました。

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鉢植えのzinnia uproar rose(日本語ではなんと言うのでしょう?)が元気に花を咲かせています。太陽に向かってすくっと背筋を伸ばした姿に、暑さにめげない心意気を感じ、元気をもらっています。


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by Mchappykun2 | 2017-07-12 03:11 | レシピ | Trackback | Comments(6)

オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

三日前の夕食ですが、夏らしい彩りで美味しくできましたので、アップします。

近くのスーパーで安売りだったオヒョウ(Halibut)。先日は低温でローストしたのですが、今回は普通にグリルしてみました。

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ラヴィゴットソースとハーブ類(イタリアンパセリ、香菜、タラゴン)を加えたクスクスを添えて、爽やかな色になりました。(レシピは下に書きました。)

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サラダは最近お目見えした知野ファームの水茄子と胡瓜、ミニトマト。日本の水茄子より皮は固いですが、ジューシーでえぐみがなく、そのまま生で食べるのが好きです。

水茄子は金気を嫌いますので、ウテナを切ったら縦に切れ目を入れて、手で裂いて塩水に浸けておきます。

夏は野菜や果物が美味しくなる嬉しい季節です。ただし、あまり暑くならなければ、の話ですが。


オヒョウのグリル ラヴィゴットソースとクスクス添え

オヒョウは軽く塩胡椒してグリルする。

ラヴィゴットソース(一人分)
トマト 半個 またはミニトマト5−6個  角切り
ケイパー  小匙1
玉葱 みじん切りで大匙1 水で洗って水分を拭く
ガーリック 小1片 みじん切り
パセリ みじん切りで大匙1−2
塩胡椒  適宜
オリーブオイル  大匙1
レモン汁  小匙2

上記のものを混ぜ合わせる

グリーンクスクス
パッケージの箱の説明に従ってクスクスを調理。その際にハーブ類のみじん切り(お手持ちのもので良いです。私が今回使ったのはパセリ、香菜、タラゴンですが、そのほかバジルやチャイブも良いです。)を1/3カップ(一人分)ほど加えます。


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by Mchappykun2 | 2017-07-10 02:39 | レシピ | Trackback | Comments(8)

赤海老のカルパッチョ

夏になったからなのか、日本食料品店の魚介類のコーナーが寂しくなりました。特にお刺身類の種類がとても少ないです。ここはアメリカですから、お刺身が売られているだけ、とても幸せなことなのですが。

種類も目新しいものも何もなかったので、久しぶりにお刺身用の赤海老を買ってきました。

赤海老は頭を取り殻をむき、背わたを取り、腹側に包丁を入れて観音開きにします。(頭と殻はだし汁に。)

観音開きにした海老は2枚のラップにはさみ肉叩きで薄くのばし、冷蔵庫へ。皿にのせてから、チャイブ、オレガノ、タラゴンなどのハーブ、春菊の花びら、オリーブオイル、クリスタルの塩をかけ、最後にレモンをギュッと絞ります。

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ロサンジェルスのイタリアンでいただいた海老のカルパッチョの再現料理です。時を経て、いつのまにか私流に変わってきたように思いますが、赤海老の食べ方としては良いように思います。

あとはアサリのワイン蒸し。玉ねぎ、ガーリックのみじん切りをバターで炒め、パン粉、タイム、白ワインを加えて少し炒め、アサリを投入。蓋をして半分殻が開いたら、火を止めます。後は余熱で。

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パン粉を入れることによって、アサリから出る汁がマイルドになります。パセリがあったら、みじん切りにして加えるともっと香りが良くなるでしょう。

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サラダはアボカドとチェリーと自家製桃。ヨーグルトのドレッシングです。

グリーンのお皿はルッコラのガーリック炒め。ベビールッコラの1パックは大きくて、生ではなかなか消費できないので炒めました。簡単ですがなかなか美味しい一品です。

夏の宵にふさわしい食卓になりました。


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by Mchappykun2 | 2017-07-02 02:53 | レシピ | Trackback | Comments(8)

丸のままの魚と野菜のパピヨット

日本のニュースにも載ったアマゾンによるスーパーマーケット、Whole Foodsの買収。

約30年前、Whole Foodsが最初にワシントンDCにお目見えした時はとても嬉しかったものです。美しく並べられた新鮮な野菜、清潔で明るい店内、オーガニックの食材の充実さ。少々高くとも、少々遠くとも、良い食材を求めてしょっちゅう訪れました。

サンディエゴに越してきてからもWhole Foodsはお気に入りのスーパーで、3年ほど前には我が家から車で数分の所にオープンし、便利になりました。

さて、このWhole Foodsで買い求めたブランジーノ(鱸の一種)。たくさんの野菜と一緒に丸のままローストしようと思い、鱗と内臓を取ってもらいました。

この時は、いつも美味しいレシピを教わっている、ラ・ロシェルにお住いのFleur de selさんのレシピが頭の中にありました。

ところが、レシピを再読して気がつきました。fleur de selさんのレシピでは、400度Cのオーブンで35−40分焼きます。夕方は涼しくなるとはいえ、夏にオーブンで30分以上はちょっと厳しいかと思い、パピヨットにすることにしました。

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パーチメントペーパーに包んで焼くと、オーブンの温度は250度と高いのですが、16分で済みます。その代わり、魚は生のままですが、野菜類は少しソテーしてから魚と一緒に紙に包みました。

表面に焼き色はつきませんが、これもとても美味しくできました。(レシピは下に書きました。)

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前菜はズッキーニとミントの冷製スープ。(レシピはここ⭐️をご覧ください。)

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サラダはルッコラとドライクランベリー、シェーブしたパルメザンチーズ、ローストしたピーカン。エスプレッソのバルサミコ酢をまわしかけました。

野菜たっぷり、色鮮やかな主菜と見た目も涼しげなスープ。昨夜も美味しい食卓でした。


丸のままの魚と野菜のパピヨット
レシピ:Fleur de selさんのレシピを元にアレンジ
材料(二人ぶん)


白身魚 1尾(400−500g)
レモンの薄切り  数枚
オリーブオイル  小匙2
辛口白ワイン  大匙1
ハーブ 適宜 できればフレッシュなタイム、ロズマリー、オレガノ、バジル、パセリなど

玉ねぎ 1/4個  角切り
ガーリック 皮をつけたまま3−4片
ズッキーニ 中半分 
ミニパプリカ 数個 普通のパプリカで良いです
マッシュルーム 3個
ミニトマト  10−12個 切らずにそのまま(水分が出ないように)
オリーブオイル 適宜
塩胡椒 適宜

1. ズッキーニ、ミニパプリカ、マッシュルームは全部、1.5センチ角に切る。

2. 玉ねぎとガーリックをオリーブオイルで炒める。しんなりしたら、他の野菜を入れて炒める。塩胡椒する。

3.鱗と内臓を取って綺麗にし、水分を拭き取った魚は、全体に塩胡椒する。(お腹の中も)腹の方に3−4箇所斜めに切り込みを入れ、レモンの薄切りと赤いパプリカの千切りを挟む。
お腹の中にもレモンやハーブを詰め、オリーブオイルと白ワインを魚の上にかける。

4.ソテーした野菜とハーブ類を周りに散らし、2重にしたパーチメントペーパーの周りに卵の白身を塗って2−3重に折り込む。ペーパーは余裕をもって、ぴったり魚にくっつけないように注意する。

5.250度C(500度F)に温めておいたオーブンの中段に入れ、16分、ペーパーが膨らんでいたら出来上がった証拠。

6.オーブンから取り出し、食卓の上でペーパーを切るか、その前に皿に移すかは、お好みでどうぞ。


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by Mchappykun2 | 2017-06-29 02:58 | レシピ | Trackback | Comments(8)

スペイン風な夕食 ♪烏賊を使って2品&無花果のサラダ♪

日本食料品店からとりあえず買ってきた烏賊。日本食料品店には一旦冷凍して解凍したスルメイカがほぼ年中あります。

夕方になってワインに合わせたくなり、洋風に。あちこちのレシピを少しずつ組み合わせた自己流、スペイン風の炒め物に決定。

烏賊は足を外してきれいにし、胴は皮をむいて輪切りにして水分を取ります。玉ねぎの薄切り(1/4個)、ガーリックのみじん切り(1片)をオリーブオイルで炒め、サフランをひとつまみ。烏賊の輪切りを加えて、辛口シェリー酒を大さじ1ほど入れて、烏賊に火を通します。

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お皿に盛ってからパセリのみじん切り。サフランとシェリー酒の香りがスペイン風です。海のものには自然の塩味がついていますので、私は塩を入れませんが、お好みでどうぞ。

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烏賊の足は茹でてセヴィチェに。スイートオニオンのみじん切り(1/4個)、トマト(ミニトマトでも)、ハラペニョ(薄切りでもみじん切りでも)、青葱の薄切り、パセリ(または香菜)のみじん切り、ライムのゼストのすりおろし、ライムの汁、塩胡椒、オリーブオイル、ラム酒(少々)、それに3センチ長さに切った烏賊の足を加えて、冷蔵庫で冷やします。

サラダは無花果とクリーミーなチーズ、バジル、ソレル、ピーカン(または胡桃やアーモンドなどのナッツ類)です。

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イチジクは縦にスライスし、シェリー・ヴィネガーと甘口シェリー酒にマリネしておき、ピーカンは軽くローストします。

食卓に載せる寸前に皿に盛り、イチジクをマリネした汁がドレッシングです。

白ワインを冷やしておいたのですが、チェリーの赤ワイン煮を作って余った赤ワインがあったので、サングリアに。

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赤ワインにコアントローを少量、スライスした果物(今回はチェリーを半分に切って)を加えて冷蔵庫で冷やしておきます。私はそれに氷を入れただけですが、お好みでクラブソーダを加えても。

土曜の夜のゆったりとした時の流れの中で、大好きなスペインに思いを馳せた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-06-26 02:49 | レシピ | Trackback | Comments(6)

黄色いパプリカの冷製スープ

6月に入ってから良い天気が続き、気温も上がりました。とはいえ、海に比較的近い我が家の今日の予報最高気温は23度です。窓を開けると涼しい海風が心地よいこの頃です。

なぜか二日続けて寝不足で、買い物に行く元気が無く冷蔵庫と冷凍庫にあるもので夕食作りです。

冷蔵庫からは黄色いパプリカと人参。パプリカは今年初めての冷製スープを思いつきました。

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赤いパプリカでは何度か作りましたが、黄色は初めてです。黄色い方が幾分優しい味のように思いました。また、熱いスープの方が味が濃く感じられます。

メインは常備してある冷凍の海老でスパイシーなソテー。(オレガノ、タイム、カエンヌペッパー、タラゴン、クミン、黒胡椒、塩、オリーブオイルをまぶしてソテーします。)

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海老をマリネしていて、緑が欲しいと思い、アボカドとトマト、パセリのサラダのようなサルサを添えました。調味はレモンのゼストと汁、塩胡椒、オリーブオイルです。

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そして、人参はサラダに。胡桃、レーズン、パセリと一緒にディジョンマスタードをベースにしたドレッシングで、いつ食べても美味しいと思います。(詳しい分量はここ⭐️をどうぞ。)

この日もいつのまにか野菜たっぷりの夕食になりました。ビタミン豊富な野菜を沢山摂って、これからの暑い夏に備えましょう。


黄色いパプリカの冷製スープ
材料(一人分)


パプリカ(黄色、赤、またはオレンジ) 1個
チキンストック*  200-250ml
塩  適宜
生クリーム  50-60ml

パプリカは種を取りみじん切りにして、チキンストックの中で柔らかになるまで煮る。(約15分)
粗熱が取れたら、ブレンダーでピュレにして、裏ごしにする。(小匙1ほど浮身にするためピュレにせず残しました。)冷蔵庫の中で冷やす。
器に盛る前に冷たい生クリームを加えてかき混ぜる。
最後に飾りの浮身と生クリームを少量垂らし、楊枝などで模様を描く。

*チキンストックでなく、ブイヨンと水でも良いですし、和風だしで生クリームを入れずに味噌で調味し、すり流しのようにしても良いと思います。手持ちのもので工夫するのも料理の楽しさですね。


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by Mchappykun2 | 2017-06-19 03:21 | レシピ | Trackback | Comments(4)

メカジキのグリル ヨーグルトとホースラディッシュのソース

私は魚介類が大好きです。毎日食べたいくらいですが、アメリカに住んでいるとなかなかそうはいきません。

昨日も比較的新鮮な魚が置いてあるスーパーに行ったのですが、魚の高いこと。先日も魚の値段について書きましたが、私にはどうしても他の食材と値段の釣り合いがとれていないように思えるのです。

今回は安売りしていたメカジキ(swordfish)を買ってきました。ステーキ用の大きな切り身しかありませんでしたが、2回分と思って買い求めました。それにしても、メカジ450gが$19.99とは高すぎないでしょうか?これで安売りなのです。(アメリカでは大体1ポンド:450gあたりの値段が表示されています。)

天然物の紅鮭は450gでなんと$36でした。肉類が好きなアメリカ人、こんなに高い魚を誰が買っていくのでしょう?

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さて、せっかく高い魚を買ったのですから、少し洒落たソースを添えてみました。ヨーグルトと瓶詰めのホースラディッシュのソースです。これがなかなか美味しくできましたので、下にレシピを書きました。

付け合わせは赤いパプリカのローストをオリーブオイルとハーブでマリネ。

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サラダはベビーケールとフルーツトマトと胡桃です。ベビーケールは柔らかで、生のままのサラダが美味しいです。

ドレッシングはエスプレッソのバルサミコ酢とブラッドオレンジのオリーブオイル。ケールには少し甘めのドレッシングが合います。


メカジキのグリル ヨーグルトとホースラディッシュのソース
材料(一人分)


メカジキ 一切れ 約150g
ハーブ・ドゥ・プロヴァンス  タイム、セイヴォリー、マージョラム、オレガノ、セージ、ロズマリーを同量混ぜ合わせたもの。市販のものもありますが、自分で混ぜ合わせることができます。

オリーブオイル 適宜
塩胡椒  適宜

水分を拭いたメカジキに上記のハーブと塩胡椒、オリーブオイルをまぶして、グリルする。

ヨーグルトとホースラディッシュのソース
プレーンヨーグルト  大匙3
ホースラディッシュ(瓶詰め)  小匙2
塩胡椒  適宜
ガーリック 1片  潰してからみじん切り
ミントの葉 千切りで大匙1

上記の材料を混ぜ合わせる。
あればハラペニョの薄切りを添える。ハラペニョは乗せただけでも香りが移ります。


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by Mchappykun2 | 2017-06-16 02:33 | レシピ | Trackback | Comments(2)