やせっぽちソプラノのキッチン2

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野菜と一緒にポーチした鮭

今日は5月5日、こどもの日です。

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昨日、久しぶりに知野ファームを訪れると、元気よく鯉のぼりが泳いでいました。外国で見る鯉のぼりはまた感慨も一入。こちらまで晴れやかな気分になりました。

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知野ファームにあった走りの桃はアイスプラントやドライクランベリー、レモンバームと一緒に生ハムのお供に。

レインボーカラーのふだん草(Swiss Chard)は茎と葉っぱに分けて、オリーブオイルをまぶしてオーブンでロースト。一緒にローストした玉ねぎの甘さと相まって、美味しいのですが、茎の筋の硬さが気になりました。

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色々なレシピ通りに作っても、いつも茎の筋の硬さに閉口して、買うのを躊躇する野菜です。種類によるものなのか、やはり調理法が悪いのか、研究の余地があります。

メインは鮭のポーチ。玉ねぎ、青ネギ、セロリ、人参の薄切りと塩胡椒、ローリエ、タラゴン、白ワイン(1/2カップ)、水(1/2カップ)を5分煮た後、骨と皮を取り除いた鮭を入れて弱火で蓋をして3分。火を止めてしばらくそのままにします。

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鮭をお皿に取り出し、残りの野菜にバター(小さじ1)、オリーブオイル(小さじ1)を加えて煮立て、鮭の上にかけます。

野菜は上記の他に、マッシュルームを入れると一層美味しいです。簡単ですが、野菜も一緒に食べることができ、便利な一品です。

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最近忙しく、碌に買い物にも行けずあり合わせのものばかりでしたが、昨夜は久しぶりに満足する夕食を作ることができました。やはり、1日の最後を美味しい夕食で締めくくるのは、私にとっては大事なこと、と再認識しました。


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by Mchappykun2 | 2016-05-06 03:03 | レシピ | Trackback | Comments(10)

春から初夏へ和の食卓

今頃の時期は東京とサンディエゴの気候はちょうど同じくらいです。

最高気温が20−24度C。サンディエゴは湿度が低いので、太陽の日差しがきつく感じます。

土曜日に日本食料品店を訪れると、春らしい食材がズラリ。

トビウオ、アオヤギ、ホタルイカ、空豆。このうち、空豆だけがカリフォルニア産で、トビウオはフレッシュですが、アオヤギもホタルイカも日本からの直輸入で冷凍をとかしたもの。

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トビウオはお刺身用になってパックされていましたが、大きな骨は丁寧に取り、小さいものはそのまま、そぎ切りにして湯の中で一枚ずつしゃぶしゃぶして、氷水にとります。水気をしっかり取り、生姜醤油で。

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すでに湯がいてあるアオヤギは水分をとって削ぎ切りにし、少量の酢をまぶします。若布と一緒に、酢、みりん、醤油、生姜の合わせ酢で。

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ホタルイカは目と口を取り、茹でた青ネギを長いまま巣ごもりのように、酢味噌で。酢味噌には青ネギを茹でた汁も少し加えます。

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空豆は鞘のまま網で焼いて。

夕食をいただきながら外を見ると、熱気球がぽっかり。観光の熱気球は海に沈む夕日を見ながら飛び、日の入りとともに着地するように計画されています。

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現在の日の入りはほぼ7時半。夏時間が始まって一月以上。日毎に日が長くなって、熱気球を見ながらの夕食になり、こんなところにも季節の移り変わりを感じました。


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by Mchappykun2 | 2016-04-26 02:01 | レシピ | Trackback | Comments(16)

残り物でセヴィチェ

色々な物が中途半端に余って、冷蔵庫の中でスタンバイ。

海老と空豆の炒め物。イカのゲソの生姜焼き。半分のアボカド、半分のオレンジ、お吸い物に入れ損ねたツァイシン。

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残り物として、それぞれを食べても良いのですが、どうせならと、全部を混ぜてセヴィチェ風にしました。グレープトマトだけ新たに切り、味付けは柚子胡椒とレモン汁。海老にもイカにも味が付いているので、塩も醤油も入れません。

ピリッとした柚子胡椒が様々な味を統一してくれました。サラダ菜を飾って、トーストにのせて、美味しいランチになりました。


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by Mchappykun2 | 2016-04-23 01:49 | レシピ | Trackback | Comments(8)

友達と家ランチ_鯵の押し寿司・ローストした苺のパンナコッタetc

少し時間ができたという友達とランチをご一緒することになりました。ニューヨークで散々レストランに行ったし、そのあとも外食の予定が続いていたので、家で簡単にランチにしました。

友達の、というより私が食べたいものが中心になってしまいましたが、彼女も喜んでくださいました。

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メインは鯵とシマスズキの押し寿司。鯵は一晩昆布締めにしてピーラーで剥いたキュウリを甘酢に漬けたものと一緒に。シマスズキの方は塩麹に一晩つけた後、大葉と一緒に押し寿司にしました。

すし飯には白胡麻を入れました。一口サイズの小さなお寿司です。

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韓国の皮が紫の蕪は塩漬け。薄切りにした蕪を塩と昆布とりんご酢で漬けたもので、色が綺麗ですし、とても美味しくできました。

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副菜は海老と空豆の炒め物。さっと湯がいた空豆と海老をごま油で炒め、酒と醤油の調味です。

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ボタンスクワッシュ(ズッキーニの種類)は蒸して、自家製味噌マヨネーズと。

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お吸い物は鶏肉とツァイシン。鶏もも肉はそぎ切りにして、片栗粉を軽くはたいて、茹でておきます。ツァイシンは花は生のまま、茎と葉っぱはさっと湯がきます。

鰹だし汁のお吸い物に、上記の鶏肉と湯がいたツァイシン、最後に花を浮かべて、春らしいおお吸い物です。

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デザートはパンナコッタ。パンナコッタはいつも作っているので、いつもと少し違えました。

ローストした苺の上にパンナコッタを流し入れたのです。1ポンド(約450g)の苺に対して、大匙1の砂糖しか使っていません。イチゴ本来の甘さが引き立って美味しいパンナコッタになりました。


ロースト・ストローベリー
レシピ:Dorie Greenspan著「Baking」を参考にして少しアレンジ
材料

 苺 1ポンド(約450g)
 砂糖 大匙1
 クローブの粉 ひとつまみ(お好みで)
 バルサミコ酢 小匙1
 キルシュ 小匙2 
 レモン汁 苺の甘さによって適宜
 胡椒 お好みで適宜

苺は洗ってヘタをとり、大きさによって半分か1/4に縦に切る。砂糖、クローブ、バルサミコ酢を加えてかき混ぜ、15分ほど置く。
オーブンを375度F(190度C)に温めて、苺を汁ごとパーチメントペーパーに重ならないようにのせ、30−35分ベイクする。(形は残っていて、柔らかになる。)
汁ごとボウルに移し、キルシュ、レモン汁、胡椒を加える。



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by Mchappykun2 | 2016-04-20 06:30 | レシピ | Trackback | Comments(10)

空豆と生ハムのサラダ&オヒョウのステーキ・オレンジソース

ニューヨークの旅行記を書いている間に作った夕食のご紹介です。

日本でもヨーロッパでも空豆が旬のようですが、アメリカのスーパーでも日本食料品店でも見かけません。

それなら知野ファームへと出かけて行きました。ありました!新鮮な空豆が沢山。

この日は早速生のままサラダ。生ハムと新種のレタス、スベリヒユ、ルッコラの花、ニューヨークから買ってきたイタリアのチーズ、Flory’s Truckleで盛りだくさんのサラダです。

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ニューヨークから買ってきた生ハムはあっという間に食べてしまったので、残念ながらこれは近くのスーパーのものです。生ハムに塩気があるので、胡椒とオリーブオイルをかけただけです。

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メインはオヒョウのステーキとオレンジのソース、黒オリーブを添えて。オヒョウは淡白な魚ですから、甘酸っぱいソースが合いました。

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赤い蕪はライムと一緒にマリネ。彩の綺麗な春らしい食卓になりました。

オヒョウのステーキ・オレンジソース
レシピ:Williams-Sonoma「FISH」参考
材料(一人分)


オヒョウ ステーキ用1枚 (約220g)
辛口白ワイン 50−60ml
molasses  大匙1 (日本語の訳を知りませんが、黒蜜のようなものです。主にお菓子に使いますので、なかったら蜂蜜かブラウンシュガーで代用できますが、molassesには独特な香りがあります。蜂蜜やブラウンシュガーを使う場合は量を減らしてください。)

生姜  一かけ すりおろす
サラダオイル  適宜
塩胡椒
オレンジ 半個 くし形に3つに切る
黒オリーブ 3−4個
パセリ 適宜

1. 白ワイン、molasses、生姜を混ぜた中にオヒョウを約20分マリネする。(20分以上は浸けないように。)

2.オヒョウの水分を拭き取り、塩胡椒、サラダオイルをまぶし、フライパンで焼く。弱めの日で片面7−8分、ひっくり返して4−5分。魚の厚さによるので注意。途中でオレンジを加えて火を通し、皿に取る。

3.魚をマリネした液を小鍋に入れて煮立たせてから弱火で2分ほど煮詰める。魚の上にかけ、オリーブとパセリを飾る。


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by Mchappykun2 | 2016-04-19 03:25 | レシピ | Trackback | Comments(8)

春の和の食卓

金曜日に訪れたニジヤさんでは時間が早かったせいか、週末なのに期待していたような珍しいものがなく、日曜日にまた訪れました。

今回は期待通りでした。お陰様で日本の春の食卓になりました。

皮が付いたままの連子鯛のお刺身。初めて目にしたお魚で、キダイとも呼ばれるようです。皮が付いているので、湯引きに*して、切掛け作りに。

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連子鯛は春のお魚ではないようですが、黄色を帯びたピンク色の皮が春らしい色です。

ボイルしてあるホタルイカ。さっと洗って、目(周りの黒いところも)と足の中の口を取り除いて、ペーパータオルで水気を取り、青ネギと酢味噌和え。

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味噌の素がなくなっていたので、白味噌(3/4カップ)、卵の黄身(1個)、酒(1/2カップ)、砂糖(1/5カップ)をすり鉢であたり、良くかき混ぜながら、お味噌の固さになるまで火を通して練り上げます。この量は目安ですので、ご自分のお好きなように加減してください。

この素に米酢を加え、酢味噌に。辛子を加えても良いでしょう。味噌の素は冷蔵庫で2週間位もちます。

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中国産ですが、フレッシュな筍があったので、米糠と鷹の爪で茹でました。
鰹出汁とみりん、醤油で煮、最後にわかめと水菜を加えてさっと煮ました。最近葉っぱが出てきた山椒の若芽を添えて。

筍の姫皮は梅和え。梅干しに極少量の砂糖と醤油を加えたものです。

シラスは単純に大根おろしで。

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アメリカに住んでいても、日本の春らしい食卓になり、嬉しく思いました。


*湯引き:皮目を上にしてまな板の上に置き、さらしの布かペーパータオルをかける。熱湯を注ぎ、すぐに氷水に取る。冷えたら、ペーパータオルで水分をしっかり取り、一度切り目を入れて、2度目に切り離すのが切掛け作りです。


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by Mchappykun2 | 2016-03-29 02:25 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ハワイの魚・オパのグリル_スパイシーなヨーグルトソース添え

恐らく、サンディエゴで一番新鮮な食材を売っているアメリカのスーパー、Whole Foodsを訪れました。

魚コーナーへ行くと、品の良い年配のアメリカ人女性が、一切れの魚をお買いになっていました。見ると、opahと書かれています。初めて聞く名前です。

お店のお兄さんに、どうやって食べるのが美味しいのか聞くと、ベイクしたり、グリルしたり、メカジキに似た魚で美味しいよ、というので私も一切れ買い求めました。

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ネットで調べると、ハワイ沖で捕れるとても大きな魚です。写真はウィキからお借りしました。

メカジキに似ているというお兄さんの言葉を信じて、Jaques Pépinさんのレシピを参考に、グリルした魚に香菜、生姜、ハラペニョ、ガーリックにヨーグルトを加えたソースを添えました。

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爽やかでいながらパンチのあるソースは、淡白でありながら脂も乗っているこの魚にとても合いました。生のままだとまるでマグロの中トロのような綺麗なピンクがかった赤い色なのですが、火を通すと白くなります。

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後の副菜の一つはローストしたパプリカとスモークサーモン、紫たまねぎ、ケイパー、レモン、香菜のサラダ。パプリカはオリーブオイルにマリネしておきます。スモークサーモンやケイパーに塩気があるので、塩は入れません。

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もう一品はじゃが芋料理のポムダルファン(ハッシュドポテト)。皮をむいたじゃが芋をさっと洗い、グレーターの大きな穴でシュレッド。青ネギのみじん切りと塩胡椒を加えてテフロン加工のフライパンにバターとサラダオイルを入れて、炒めます。2−3分かき混ぜながら炒めたら、火を弱め、全体を丸くまとめて平らにし、蓋をして片面約10分。ひっくり返して更に7〜8分。最後は蓋を取って表面をカリッとさせるのが私の好みです。手軽で美味しいジャガ芋料理です。

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お値段も手頃なオパ、という魚。新しい食材を発見して嬉しい食卓でした。


オパのグリル_スパイシーなヨーグルトソース添え
材料 (一人分)


オパまたはメカジキ一切れ
塩胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜

ソース
香菜  みじん切り 大さじ2
生姜  一かけ みじん切り
ガーリック 1片 みじん切り
ハラペニョ みじん切り 小さじ1/2 
塩 適宜
プレーンーグルト  大さじ3

1. オパ、またはメカジキに軽く塩胡椒し、オリーブオイルを両面にまぶしておく。

2.熱した魚の網で焼く。

3. 魚をグリルしている間に、ヨーグルトを除くすべてのソースの材料をフードプロセッサーにかける。(全てを丁寧にみじん切りにしても良いです。)

4.3にヨーグルトを加えて混ぜる。

*上記のソースにはあればミントを加えると一層爽やかになるでしょう。



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by Mchappykun2 | 2016-03-25 02:42 | レシピ | Trackback | Comments(8)

我が家のライムを使ってアボカドと海老のセヴィチェ

植えてから8年ほど経つ我が家のライム。最初の何年かはさっぱり実がつかなかったのですが、2−3年前から金柑ほどの大きさの実がなるようになり、今年は市販のライムの80%ほどの大きさのものが実るようになりました。

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そして、現在は花もたくさん咲いています。

夕べは我が家のライムを使って、海老とアボカドのセヴィチェを作りました。

冷凍海老は水に鷹の爪、ローリエ、胡椒の粒、レモン(皮ごと1/4個)、塩を5分ほど煮立ててから茹でます。すぐに氷水にとり、冷めたら、殻をむき、指先大に切ります。

アボカド、ミニトマト、キウイ、みじん切りにした香菜をたっぷり、ハラペニョ、塩、胡椒、オリーブオイル、ラム酒と海老を加えて。そしてもちろん,ライムのゼストのすりおろしとライムの汁を絞って加えます。

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写真には海老が写っていませんが、下の方に隠れています。小さめの花はライム、大きめで裏が紫の花はマイヤーレモンです。マイヤーレモンの花はまるでハワイのプルメリアのような芳香を放ちます。

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メインは豚肉のローズマリー入り生姜焼き。生姜の他にローズマリーを入れて焼いてみました。酒の代わりに白ワイン、オリーブオイルを使って。

白いアスパラガスのガーリック炒めと一緒に、ローズマリーは豚肉にもよく合いました。


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by Mchappykun2 | 2016-03-24 02:25 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鯛の塩締め・キウイソースなど夕食四品

週に一度はお刺身系が食べたくなります。年を重ねるほどにその傾向が強くなっているように思います。日本食料品店へ行けば、いつでもお刺身が買える環境は、私にとってはとても幸せなことです。

品揃えが豊富な週末の日本食料品店のこの週末は鹿児島フェアー。

普段は置いていない鹿児島特産のものをいくつか買い求めました。

その一つがりんご黒酢。試飲してみると、りんごの香りがよく、酸味がとてもマイルドです。良いお値段でしたが、買い物籠へ。水で薄めて飲むお酢とのことです。

さて、平目のお刺身は塩で締めて、冷水で洗い、キウイのソースで。キウイ(半個)はみじん切りにして、蜂蜜少々(キウイの甘さにより加減してください。キウイが甘かったら加えなくて良いです。)塩少々、りんご黒酢、レモン汁を加えただけのノンオイル。

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キウイは本当はペースト状のソースにしたかったのですが、横着をしてしまいました。

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鯛のお刺身はやはり塩締めの後、酢洗いしてとろろ昆布と翁和え。三つ葉の千切りと一緒に。

白菜はざく切りにして、ラップをかけて電子レンジで3分。最後の20−30秒で春菊を加えます。手で触れるようになったら軽く絞ります。一方ごま油を熱し、桜海老を炒め、胡麻を加え、最後に醤油をジャッと加え、熱いうちに白菜の上にかけます。

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これはキッコーマンのサイトをもとに多少アレンジしたものです。簡単ですが、白菜が沢山食べられる美味しい副菜です。

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最後の一品は豆腐ステーキのとろろがけ。水切りした豆腐をサラダオイルでソテー。両面が狐色になったら、余分な油をペーパータオルに吸い取らせ、めんつゆをかけ、卵を入れたとろろをかけます。ふつふつと卵が固まりかけたら出来上がり。

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テフロン加工の小さなフライパンのまま食卓へ。2014年の8月以来ブログをお休みしているヴァージニア州にお住いのnyonyamammyさんのレシピです。nyonyamammyさん、いかがお過ごしでしょうか?


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by Mchappykun2 | 2016-03-21 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(10)

サーモン海苔巻き

20年以上も長い間私の愛読書とも言える「Jaques Pépin’s Table」という料理本があります。アメリカ在住のフラン人料理家の本です。

この方のレシピはいくつも試しましたが、まだまだ試していないものも沢山あります。

昨日もこの本をパラパラめくっていて、写真を見ていても20年、全く作りたいと思っていなかったレシピを急に試したくなりまた。

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それがサーモン海苔巻きです。今まで詳しくレシピを読んだことがなかったのですが、おそらく却って日本人だったら考えないような料理法でした。(下にレシピを書きました。)

前菜として面白いので、次回は私なりにもう少し工夫したいと思いました。

付け合わせはメキシコ産の白アスパラガスとディジョンマスタードに白ワインとオリーブオイルを加えたソース。

そしてもう一品はフランスにお住いのfleur de selさんのレシピです。ブログを読んで、美味しそうと早速作ってみました。

一口大に切ったじゃが芋にガーリック、ハーブプロヴァンス、オリーブオイル、塩胡椒をまぶして、約200度Cのオーブンで30分焼き上げたものです。詳しいレシピは彼女のブログをご覧ください。

お陰様でとても美味しくできました。fleur de selさん、ありがとうございました。

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サラダは代わり映えしませんが、春菊と生ハム、少し甘くなってきた地物の苺、ローストした胡桃です。ヴィンコットヴィネガーをかけて。


サーモン海苔巻き
材料 (一口大のもの18個分)


鮭 皮付き、骨なしのフィレ 約220g
海苔 大きいまま 3枚

ソース
オリーブオイルまたはサラダオイル  大匙2
レモン汁  小さじ1と1/2
レモンの皮の千切り  小匙1
バルサミコ酢 小匙1と1/2
黒胡椒  小匙1/4
塩  小匙1/4

1. 鮭の皮を剥ぎ、皮はグリルしてパリパリにして、適当な大きさに切る。

2. 鮭は海苔の横幅に合わせて3本に切る。

3. 海苔の片面を少量の水で濡らして、その上に鮭を1本置き、海苔巻きの要領で巻く。

4. 1本を6等分に切り皿にのせ、蒸気の上がった蒸し器で4−5分蒸す。火が通りすぎないように気をつける。

5. ソースの材料を全部合わせて、サーモン海苔巻きの上に少量かけ、残りは別皿に入れてサーモンスキンと一緒にサーヴする。



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by Mchappykun2 | 2016-03-18 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(12)