やせっぽちソプラノのキッチン2

sprnokchn2.exblog.jp
ブログトップ

タグ:シーフード ( 118 ) タグの人気記事

娘夫婦と和食三昧

娘夫婦が車でやって来ました。サンフランシスコからは8−9時間の旅程です。今回は途中で1泊したようですが、我が家へは夕方の到着。

娘のリクエストで、この日は和食。私も久しぶりの娘夫婦と一緒に夕食ということで、テンションが上がり、いつの間にかこんなに作ってしまいました。

e0351091_6302588.jpg

一晩昆布で締めた平目。そして塩銀杏

鱈の白子が手に入ったので大根おろしとポン酢で。好きかどうか心配だったのですが、二人とも美味しいと言って食べてくれました。

e0351091_6303750.jpg

紅葉おろしにするはずが、忘れて大根を擂り下ろしてしまい、後で鷹の爪の薄切りをのせました。ポン酢はお醤油に昆布の切れ端を入れて2−3日置いたものにレモン汁。

e0351091_6305384.jpg

柿と大根と春菊の胡麻和え。本当はtanaさんがお作りになったように生の春菊を試したかったのですが、ちょっと萎びていたのでさっと湯がきました。

e0351091_632975.jpg

トリ貝と思って買ったらフレッシュなホッキ貝でした。これはバター炒め。

e0351091_6322228.jpg

とても良い雲丹が手に入ったので。私のお皿の上は崩れてしまっていますが、普通の倍くらいの大きさでした。良い方を写真に撮らず大失敗。

e0351091_6323331.jpg

松茸の茶碗蒸し

e0351091_6324575.jpg

数えてみたら7品。

久しぶりの娘夫婦との夕食。楽しかった!


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-12-23 06:36 | レシピ | Trackback | Comments(8)

冷凍海老のソテー シェリーソース ー冷凍庫の整理を兼ねてー

クリスマスからお正月にかけて、冷凍庫も冷蔵庫も食材で溢れかえります。その前に整理を兼ねた夕食作りです。

冷凍海老は解凍して殻を剥き、水分を拭き取ってオリーブオイルでソテー。潰したガーリックと種を抜いた鷹の爪、ローリエを最初に炒めオイルに香りをつけます。海老を加えて火が通ったらシェリー酒(ブランデーでも良いです)を加えてアルコール分を飛ばし、お皿に盛ってからクリスタル塩とパセリのみじん切りを散らします。

e0351091_39087.jpg

付け合わせはローストした人参とビーツ。恐る恐るビニールの袋を開けてみたら、まだピンとした知野ファームの人参とビーツが出てきました。流石知野ファームのものは日持ちが良いです。

e0351091_391437.jpg

一昨日のポットラックで使った蛸。足先の細い方は使わなかったので、エシャロットの薄切り、塩、胡椒、パプリカ、レモン汁、オリーブオイル、パセリのみじん切りでマリネ。スペインから買って来たロースト風味のパプリカが良い味を出しました。

e0351091_31018.jpg

変わりばえしませんが春菊と柿、干し柿、ゴートチーズ、胡桃のサラダ。
干し柿はゴートチーズとも合い、サラダに入れても美味しかったです。

e0351091_3101638.jpg

冷凍庫や冷蔵庫を整理するたびに、もっと食材を無駄なく使わなくては、と反省します。冷凍庫に入れると特に忘れがちで、冷凍焼けを起こすことが多く、なるたけ冷凍庫に入れないようにするのですが、なかなか難しいです。でも、来年こそは気をつけましょう。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-12-20 03:11 | レシピ | Trackback | Comments(11)

スペインのカラスミで二品

バルセロナのサン・ジュセップ市場で買い求めたカラスミ2種。

e0351091_3595712.jpg

一つは日本のカラスミと色も形もそっくり、値段も高め。もう一つは確かツナで、半分の大きさで、値段は三分の一。

e0351091_3584663.jpg

半分使ってしまった後の写真ですが、7ユーロでした。

市場では日本語で「カラスミ、カラスミ」と連呼していました。日本人に人気があるのを良くご存知です。

さて、このカラスミをどのようにして食べましょう。スペインで売られているということは、スペインで食べられているということですから、洋風にしてみましょうか。

でも、どうやって?

そのうち、オニオンスライスが合うのではないか、と思いつきました。薄切りにしたスイートオニオンを氷水に晒して、揉んで絞ります。その上に薄皮をむいて白ワインを少量ふりかけ、さっと炙ってスライスしたカラスミ。(まずは安い方で試します。)

e0351091_3591147.jpg

スペインならやはりオリーブオイルは必須だろうと、最後に回しかけました。とても美味しいタパになりました。

次はカラスミパスタ。これはMario Bataliのレシピを参考にしました。イタリアにもカラスミがあるのです。名前はボッタルガ(Bottarga)。

オリーブオイルをフライパンに入れ、鷹の爪とガーリックのスライスを弱火でじっくり炒めて、香りをつけます。パスタ(この日は茹で時間10分のスパゲッティを使用)の茹で汁を少量加えて、茹で上がったスパゲッティとみじん切りのパセリを加えて混ぜます。

e0351091_3592967.jpg

皿に盛ってからピーラーかマンダリンで薄くシェーブしたカラスミをのせ、レモンのゼストを振りかけて出来上がり。

贅沢感のあるとても美味しいスパゲッティでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-12-09 04:01 | レシピ | Trackback | Comments(9)

蛸とポテトのサラダ&万願寺唐辛子の素揚げ ースペインの再現料理ー

3週間以上に渡るスペインの旅行記をアップしている間に作った料理です。

舌の記憶が薄れないうちに料理した最初の一皿は蛸とポテト。これはイタリアにもスペインにもある料理で、良く作るのですが、今回はトレドで戴いたものを再現してみました。

(過去に作ったムルシア風はこちら☆、イタリア風はこちら☆です。)

じゃが芋は皮がついた丸のまま塩を少量入れて茹でます。時間がかかるので20分茹でたところで、フワッとラップして電子レンジにかけました。最初から電子レンジにかけると芯が煮えた頃には外側がパサパサになりますが、この方法ですと、全体がうまく煮えます。電子レンジにかける時間は大きさによって異なりますが、3−5分でよいでしょう。

e0351091_242639.jpg

じゃが芋は皮を剥き、5ミリの厚さのスライス。室温にしておいた蛸を削ぎ切りにして温かなじゃが芋の上にのせてラップをして室内に置きます。ここまではイタリア料理と同じです。

e0351091_2422910.jpg

e0351091_2424380.jpg

食べる直前にオリーブオイルを回しかけ、スペインから買って来たクリスタルの塩とパプリカを振りかけました。

e0351091_2425440.jpg

ローストしたパプリカの香り。そうです。この香りこそがスペインで食べた蛸とポテトのサラダです。蛸はトレドで食べたように柔らかではありませんでしたが、今まで私が作っていたものとは一味違う一皿になりました。

もう一品は万願寺唐辛子の素揚げ。バルセロナのバルで食べた青唐辛子の素揚げが美味しかったので、真似をしてみました。

e0351091_2432386.jpg

万願寺唐辛子は洗ったら水分をペーパータオルでしっかり拭き取ります。切り目を入れる必要はありません。沢山の油で揚げるのは後が面倒なので、少し多めのオリーブオイルで揚げるように炒めました。火は強めの中火で皮が白っぽくなり、所々狐色の焦げ目がつくくらいしっかり炒めた方が美味しいです。

これは3回作って行き着いたのですが、揚げるように炒めた後は、網かラックの上に置いてオイルを切った方が良いです。そして、食べる直前にクリスタルの塩と挽きたて黒胡椒をたっぷりと。

これもとても美味しく出来ました。

e0351091_2442291.jpg

この日のもう一品は鯛のカルパッチョ。鯛は丸一日塩麹で締めておき、削ぎ切り。お買い得だったイクラとミニトマト、香菜。そしてこれにもオリーブオイルをかけました。

e0351091_2443719.jpg

ガリシア風の蛸とポテト、カタルーニャ風の万願寺唐辛子の素揚げ、そして私の自己流の鯛のカルパッチョ。

こんな組み合せが出来るのもお家ご飯の特権ですね。

*スペインにお住まいのasuさんから青唐辛子の一品もガリシア料理だと教えて頂きました。スペインのの代表的な家庭料理の一つなそうです。
asuさん、ありがとうございました。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-12-04 02:47 | レシピ | Trackback | Comments(18)

松茸のお吸い物 土瓶蒸し風& 鱈の白子のおろしポン酢

スペイン旅行の話はまだまだ続きますが、マドリッド滞在が終わった所で小休止。

スペインから帰ってきてからは、やはり毎日和食を作っています。

もちろん11月某日の私の誕生日も和食でした。

e0351091_3215935.jpg

松茸の土瓶蒸しが食べたいけれど、土瓶が無いのでお吸い物に。鰹だし汁にさっと湯がいた海老、銀杏、たっぷりの松茸。三つ葉をあしらいに。

e0351091_3221137.jpg

皮付きの金目鯛のお刺し身は湯引き

e0351091_3223695.jpg

塩銀杏

e0351091_3225562.jpg

柿を入れ物にして、柿酢を使って大根と酢の物。

e0351091_3233667.jpg

別のある日、日本食料品店で珍しく鱈の白子を見つけたので、もみじおろしとポン酢で。

e0351091_3231831.jpg

白子は鋏で一口大に切り、軽く塩と日本酒を振りかけて数分置きます。お湯が沸いたら二呼吸置いてから白子にかけて湯通し。その後静かに煮て、氷水にとります。

水分をさっと取って、もみじおろしとポン酢で。ポン酢は昆布の切れ端を醤油に漬けておきます。レモンが無かったので米酢にしたのが少し残念でした。

白子を煮た後のお湯は残しておいた白子と白髪葱で美味しいお吸い物。でも、写真に撮るのを忘れました。

和食を戴くと、やっぱり日本人だな、と思います。心の底からほっとするからです。

今年の11月のサンディエゴはとても寒いです。例年ですと日中に暖房を入れることは無いのですが、耐えられなくて昼間にも暖房を入れる程です。

つい最近まで暑くて、冷房が無いことに文句を言っていたのが嘘のようです。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-11-20 03:26 | レシピ | Trackback | Comments(6)

松茸のとろとろ茶碗蒸し

1パックに6本入っていた松茸。夕べは茶碗蒸しに。

e0351091_2405331.jpg

私の茶碗蒸しは卵の重さの5倍の出汁汁ですので、ゆるゆる、とろとろです。二つ作ったので、一つは今日のお昼に冷やし茶碗蒸しで頂きましょう。

e0351091_2411086.jpg

お鍋用にぶつ切りにされていたキンキは更に薄く切って、片栗粉をまぶしソテーした後、出汁、酒、みりん、醤油の汁で煮ます。魚を取り出し、水気を切った大根おろしを加え、さっと煮立てたら水溶き片栗粉でとろみ。

残っていたケールは竹輪と一緒に炒め煮。本当は油揚げにしたかったのですが、冷凍庫に見つからず、仕方なく竹輪です。

e0351091_2412658.jpg

茄子は電子レンジで1分。醤油、柿酢、胡麻油、白胡麻のドレッシングをかけて。

e0351091_2413960.jpg

そして、極め付きは雲丹ご飯。三つ葉の千切りを散らして。

この日も和食三昧。ご馳走さまでした!

e0351091_2415617.jpg

今朝の朝焼け


しばらくブログをお休みいたしますので、コメント欄は閉じさせて頂きました。皆様、お元気でまたお会いいたしましょう。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-10-26 02:52 | レシピ

松茸の蒸し焼き

カリフォルニアではお手頃な値段の松茸が手に入ります。東海岸に住んでいたときにはお目にかかりませんでしたから、西海岸限定なのかもしれません。恐らく、オレゴン州かワシントン州から来ているのでしょう。

e0351091_263723.jpg

夕べはこの松茸を蒸し焼きにしました。茸類は洗わずに濡れ布巾で拭くとありますが、アメリカの松茸は砂が沢山ついているので、小さなボウルに水を入れてその中で軸の方を洗って、すぐにペーパータオルで拭うようにして全体の汚れを取ります。水気はしっかりとります。

軸の下の方は特に砂がついているので、鉛筆を削るようにして汚いところを削ぎ取ります。

e0351091_265919.jpg

松茸に日本酒を振りかけ,アルミホイルで包み、魚網器で蒸し焼きに。軸の方から手で裂いて、粒塩を振りかけて。やはり、松茸は美味しい!

e0351091_271362.jpg

手頃な大きさのマグロのサクがあったのでお刺し身。名残の鉢植えの紫蘇の葉と実を添えて。マグロはいつ食べてもやはり美味しいです。

e0351091_273495.jpg

水菜は竹輪と一緒に梅干しドレッシングの和風サラダ。梅干し(半個)、蜂蜜(小匙1/3)、醤油(少々)、オリーブオイルを混ぜたものです。

e0351091_27514.jpg

最近気に入っている万願寺唐辛子とベビー帆立の炒め物。胡麻油で炒め、調味は酒とみりんと醤油。汁気が無くなるまで炒め煮にします。

久しぶりに贅沢な和食三昧。心の底から美味しいと感じた幸せなひとときでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-10-25 02:08 | レシピ | Trackback | Comments(10)

川鱒のホイル焼き&ケールのサラダ

アメリカは魚の値段が高いということは以前書いたことがあります。しかも、普通のスーパーのものは鮮度も今一で、中々食指が動きません。

昨日、いつも行くスーパーで、ワイルドという文字に惹かれて買い求めた川鱒(Steelhead)をディジョンマスタード、ガーリック、柿酢、醤油、メープルシロップのソースをかけて、アルミホイルで包みオーブンで焼いてみました。

e0351091_1141023.jpg

ソースは美味しく出来ましたが、私としては鮭の方が好みです。でも、鱒の食べ方としては良いのでは、と思います。

e0351091_1145784.jpg

一緒に買ったケール。一品はバルサミコ酢を塗ってオーブンで焼いてチップスに。(180度Cで10分)

e0351091_1151182.jpg

生のまま食べてみたら柔らかでとても美味しかったので、千切りにしてりんごとキャラメライズしたピーカン(市販品)、ドライクランベリー(お湯で柔らかにします)とサラダ。ヴィンコットをかけて。

e0351091_1153331.jpg

これだけでは物足りないかと思い、スモークサーモン、フェンネル、紫玉葱、ケイパーのサラダ。

この日も野菜たっぷりの美味しい夕食でした。

川鱒のホイル焼き
材料(一人分)


川鱒又は鮭の切り身(骨無し) 150g
オリーブオイル 少々
塩胡椒 適宜
ディジョンマスタード  小匙1
ガーリック 1片 潰してからみじん切り
柿酢 (お好きな酢で良いです)又はレモン汁  小匙1/2
メープルシロップ  小匙1/2
醤油 小匙1/2
ディル (ドライ)少々 (私はフェンネルの葉っぱをみじん切りにしました。)

1. オーブンは200度C(400度F)に温めておく。

2. ディジョンマスタード、ガーリック、酢、メープルシロップ、醤油,ディルを混ぜておく。

3. アルミホイルにオリーブオイルを塗り,洗って水分を拭き取った川鱒又は鮭をおき、軽く塩胡椒する。

4. 2を鮭の上からかけ、アルミホイルを包み、オーブンの中段に入れて, 12−15分で出来上がり。レモン汁を振りかけてお召し上がり下さい。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-10-23 01:17 | レシピ | Trackback | Comments(6)

シマアジのお刺し身サラダ

日本食料品店で目玉商品だったシマアジのお刺身を買ってきました。さて何にしましょう。タタキ?なめろう?翁和え?緑酢和え?と思いめぐらせ、以前玉葱と一緒に酢油でマリネしたのが美味しかったことを思い出しました。

冷蔵庫に残っていた胡瓜やトマト、生若布も一緒にしてお刺し身サラダ。シマアジはきつく塩を振り今回は8分締めました。(塩の量と締める時間はお刺し身の大きさによります。何回か試行錯誤で覚えていくのが一番だと思います。)氷水で塩を洗い流し、きっちりペーパータオルで水分を拭き取り、削ぎ切りにします。

e0351091_124399.jpg

スイートオニオンは薄くスライスして氷水に漬けてから絞ります。(氷水に漬けると透き通るようになります。)胡瓜の薄切り、塩を抜いた生若布、ミニトマトと一緒に。ドレッシングは塩胡椒、レモン汁、オリーブオイル、そして小量の醤油も加えて。とても美味しく出来ました。

e0351091_1245971.jpg

副菜はほうれん草と焼いた生椎茸、鉢植えから連日の暑さで枯れそうになっている菊の花のお浸し。菊の花びらは良く洗ってから酢水で湯がいて絞ります。

4本余っていた万願寺唐辛子は竹輪と一緒に胡麻油で炒め、みりんと醤油で調味。

しらす干しはたっぷりの大根おろしで。

e0351091_1251266.jpg

野菜たっぷりでバランスの良い食事になりました。そして、何よりどれも美味しくて完食!ご馳走様でした。



ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-10-19 01:32 | レシピ | Trackback | Comments(10)

ベビー帆立と万願寺唐辛子の炒め煮

近年日本食料品店,ニジヤさんで売られるようになった万願寺唐辛子。種を食べても全く辛くなく、すぐに柔らかになり、とても美味しいので最近はまっています。

ニジヤさんは直営のオーガニックの農場をお持ちなので、日本の野菜もそこで作っているようです。

夕べはこの万願寺唐辛子とベビー帆立を炒め煮にしました。

e0351091_164579.jpg

へただけとって丸のままの万願寺唐辛子とボイルしてあるベビー帆立(水分を拭き取って)をサラダオイルで炒め、酒と醤油で味付け。煮汁がなるまで炒り煮にし、最後にバターを一かけ。

帆立の味が万願寺唐辛子にも沁み込んで、とても美味しく出来ました。帆立には軽く塩が付いていたようで、少し塩抜きをした方が良かったのかもしれません。

後は、鰤のカマとトマト。先日日本からやって来た私の友達は、毎日トマトを食べているのだそうです。「私の元気の元はトマト。」とおっしゃいます。

e0351091_17845.jpg

美味しいトマトはそのままが一番。エアルームトマトは結晶塩とオリーブオイルをかけただけ。

シンプルで普段着の食卓も美味しいものでした。


ご訪問ありがとうございました。
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

Top Food Blog
[PR]
by Mchappykun2 | 2015-10-06 01:08 | レシピ | Trackback | Comments(8)