やせっぽちソプラノのキッチン2

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鯛のアラ煮

二日前の日曜日、日本食料品店へ買い出しに行きました。月、火、水曜日と忙しく買い物に行けないので、四日分を買いに。

日本食料品店に行くと、やはり目に止まるのはお刺身と魚類。梨割になっている鯛の頭が半分で1ドル台。一人分にはちょうど良い大きさです。

鯛の頭は出刃包丁と鋏で適当な大きさに切り、皮を下にして80度くらいのお湯をまわしかけ、氷水にとり、鱗や血合いをきれいに取り除きます。

酒と水半々を鯛が8割方浸かるくらいに入れ、灰汁を引きながら落としぶたをして煮ていきます。下処理したゴボウも一緒に。途中でみりんと醤油。醤油は2−3回に分けて入れ、最後にたまり醤油を加えて香りと色をつけます。

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調味料の量は実にいい加減。時々味見して色を見ながら足していきます。最近はみりんだけで砂糖入れません。決して濃い味ではないけれど、味がしみて最後のたまり醤油のおかげで色も味もおいしく出来上がりました。

千切りの生姜と三つ葉を添えて。古いゴボウだったのでスが入っており、その部分は取り去ったので、とても柔らかく美味しく炊けました。ゴボウもコクのある味に仕上げるのに一役買っています。

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後の3品はマグロのお刺身、電子レンジで蒸した茄子と胡麻油ドレッシング(米酢、醤油、胡麻油、白胡麻)、青梗菜のお浸し。

茄子は丸のままうてな(萼)の方の端に十字に切り込みを入れて、ラップをふわっとかけ電子レンジで2分ほど。柔らかになったら、手で縦に裂きます。

簡単ですが美味しいので、夏になるとしょっちゅう食卓に載せてしまいます。

この日は父の日。いつの間にか夫の好物ばかりになっていました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-22 01:43 | レシピ | Trackback | Comments(10)

切り干し大根と人参と油揚げの酢浸し

子供達が夏休みに入り、レッスンに来る生徒が少し減り、時間ができたので、ブックオフから10冊ほど本を買ってきました。

その中の1冊、以前にもアップしたことのある和田はつ子の時代小説、〜料理人季蔵捕物控〜の第10弾「思い出鍋」から表題の料理を作ってみました。

「思い出鍋」の題名が示す通り、冬の献立ですが、酢浸しというのはさっぱりとしていて、夏にもふさわしいお菜です。

それともう一つ、最近私は切り干し大根の美味しさに目覚めたのです。以前は切り干し大根はそれほど好きではなかったのですが、水で数分戻して、シャキシャキ感が残るようにすると、旨味も残り、私好みになるということを知ったのです。

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このように戻した切り干し大根、短冊に切った人参、千切りにした油揚げを全て湯通しします。人参も柔らかにせず、シャキシャキ感を残します。

一方、米酢、水、砂糖を一旦煮立てて冷まし、湯通しした切り干し大根、人参、油揚げを軽く絞って漬けます。(この本では後に雪になぞらえて白さを出すために、切り干し大根ではなく生の大根を使います。書いてありませんが、おそらく塩もみしたのでしょうね。)

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この日の他の献立はシマアジの緑酢和え(シマアジは塩締めにし、おろしてから軽く絞った胡瓜に煮切りみりんに米酢、塩を加えたものをかけます。最後に山葵をのせて。)、カンパチのお刺身、小松菜の辛子和え、空豆の鞘ごとグリル。

急に暑くなってきたサンディエゴです。冷酒が美味しい献立でした。


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by Mchappykun2 | 2016-06-20 03:05 | レシピ | Trackback | Comments(10)

鮭のソテー・チェリーとミニトマトのサルサ添え&ブレザオラのサラダ

旬のチェリーを使った料理はないかしら、と考えていて、思い出したものがあります。一昨年の今頃お店でもらったフリーのマガジンに載っていた鮭のソテーにチェリーのサルサ。

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マガジンに載っていたレシピとは変えましたが、果物好きの私にぴったりの美味しいレシピでした。(レシピは下に書きました。)

スーパーで見つけたブレザオラ。(イタリアのロンバルディア原産の牛肉の生ハム)鉢植えのハーブ(オレガノ、セイジ、ソレル)、やっと熟してきた庭の黄色い桃と一緒にオリーブオイルをかけて前菜に。
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オレガノが一番相性が良く、普通の生ハムよりもっとあっさりしています。そのうち無花果がお手頃な値段になったら、合わせてみようと思いました。

2本残っていた蒸した玉蜀黍はスープに。玉ねぎのみじん切りとコーンの粒をバターで炒め、牛乳と水(4:1の割合)で煮ます。一緒に粒をこそげた後の芯も一緒に入れます。芯を取り出し、今回はミキサーで撹拌しただけで濾しませんでしたが、粒々感のあるスープも美味しいものです。

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最後に生クリームを入れ、浮身に残しておいたコーンの粒とスペインから買ってきたローストしたパプリカをふりかけました。私は知野ファームのコーンスープには塩も胡椒も入れませんが、コーンの甘さが際立つ美味しいスープです。

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玉蜀黍とチェリーと桃と。初夏らしい心浮き立つ食卓になりました。


鮭のソテー・チェリーとミニトマトのサルサ添え
材料 (一人分)


サルサ
ビングチェリー 6個 種を除いて半分に切る
レニアーチェリー 4個 種を除いて半分に切る
ミニトマト 4個 半分に切る
塩レモン 1/4個
バジル 適宜
イタリアンパセリ 適宜

バジルとパセリを除く上記の材料をオリーブオイルでさっと炒め、バジルとパセリをちぎって加えて別皿に取りおく。

鮭のソテー
鮭 一切れ 皮と骨を除く(皮は焼いて別に使います。)
塩胡椒 適宜
ディジョンマスタード 小匙1/2
オリーブオイル 適宜

鮭は洗って水分を拭き取り、塩胡椒、マスタード、オリーブオイルを塗る。フライパンにごく少量のオリーブオイルを熱し、ソテー。マスタードが塗られているので焦げやすいので注意。
皿に取り、チェリーとミニトマトのサルサを添える。


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by Mchappykun2 | 2016-06-17 02:35 | レシピ | Trackback | Comments(8)

ブリのソテー ♪スベリヒユとパセリのサルサ添え♪

日本食料品店でアメリカ産の鰤の切り身が安売りでした。でも、1パックに4切れも入っているのです。家に帰って、とりあえず塩麹にマリネしておきました。

この日は単純にオリーブオイルでソテー。ガーリックの薄切りとセイジの葉っぱ、種を抜いた鷹の爪と一緒に。

一方スベリヒユはパセリと一緒に細かく叩き、塩胡椒オリーブオイルを加えてサルサにして、ブリのソテーに添えてみました。スベリヒユは細かく叩くとネバネバが出て、とろっとします。ふと思いつきで作ったのですが、鰤に合いました。

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セイジもカリッとして、なかなか美味しかったです。今回はセイジを使いましたが、ローズマリでも良いでしょう。

副菜はコーンと赤いパプリカのバター炒め。パプリカはコーンの粒に合わせて細かく切っておきます。彩りの良い美味しい副菜です。バターの風味だけで調味料は入れなくとも良いです。

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もう一品は頂き物のマンゴーを使いたくて、マグロ(メキシコ産のメジマグロ)のお刺身とアボカドとのセヴィチェ。何度も作っていますので、レシピは以前のサイトをご覧ください。

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今回はハラペニョの代わりに柚子胡椒、紫玉葱ではなく青葱を使いました。


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by Mchappykun2 | 2016-06-13 03:07 | レシピ | Trackback | Comments(10)

サーモン・リエット ♪残った鮭の塩焼きにハーブを沢山入れて♪

英語ではスプレッド。リエット、とフランス語の方がお洒落に聞こえるのはなぜでしょう。

さて、残った鮭の塩焼きでリエットを作りました。鉢植えのハーブを沢山入れて、和風から洋風へ変身です。

先日フランスにお住いのFleur de selさんが缶詰のオイルサーディンで美味しそうなリエットをお作りになっていました。それにはハーブの他にクリームチーズが入るのです。

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クリームチーズはなかったので、親指の先ほど残っていたブルーチーズを電子レンジで柔らかにして加えました。入れたハーブはパセリ、チャイブ、オレガノ、タイム。その他、紫玉ねぎのみじん切り、ケイパー、レモンのゼストとジュース、胡椒、オリーブオイル。

以前、私がサーモンのスプレッドを作った時はこれにハラペニョを入れました。今回は香辛料入れませんでしたが、お好みで入れても良いと思います。

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鮭の塩焼きの夕食の写真です。この写真では分かりづらいかもしれませんが、この鮭の一切れ、厚さ3センチほど、300gはある大きなものでした。

この日の副菜はオクラとジャコのおろし和えとピーマンの味噌炒め。おろし和えはお醤油をかけていただきます。レモン汁をかけても良いかもしれません。

鉢植えのハーブが元気なうちにせっせと使っていますが、ハーブ類は少しあると食卓がヴァラエティーに富みますね。


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by Mchappykun2 | 2016-06-10 02:28 | レシピ | Trackback | Comments(10)

シンプルな舌平目のムニエル

アメリカのスーパーの中では一番質の良い魚が置いてある、Whole Foodsで求めた舌平目(Sole)。シンプルなムニエルにしました。

薄い舌平目だけでは物足りないので、冷凍の海老も解凍して一緒にソテー。
舌平目は水で洗ってペーパータオルで水分を拭き取り、小麦粉に塩胡椒を混ぜて軽くまぶし、バターとサラダオイルでソテー。

一方海老は解凍してから殻をむき背わたを取り、海水の濃度の塩水で振り洗いをします。水が灰色に濁ってきます。そのあとは冷水で水が濁らなくなるまですすぎます。こうすると、冷凍物でも幾分プリプリ感が戻ります。

海老はガーリックのみじん切りとサラダオイルをまぶしておきます。舌平目をソテーしている同じフライパンの片隅で海老をソテー。(一人分だからできることで、フライパンが込み合わうようでしたら、何回かに分けて下さい。)

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舌平目と海老を皿に取り、弱火にしてフライパンにブランデーを加えます。(強火のままだとフライパンに火が燃え移りやすいので気をつけてください。)アルコール分を飛ばしてからレモン汁も加え、少し汁気が足りなかったら水を加えてください。パセリのみじん切りを最後に加えて舌平目と海老の上からかけます。

舌平目はシンプルなムニエルが一番合うように思います。

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サラダはローカルの苺とレタス、鉢植えの数種類のハーブ、チーズ(La Tur:牛、山羊、羊の乳のミックスの柔らかなピエモントのチーズです。),胡桃。ドレッシングはヴィンコットヴヴィネガーをかけただけです。

もう一品は残り物のゆでてあるほうれん草をエリンギと一緒にガーリック炒めにしました。

一人分なので、30分もかからずにできたシンプルな、でも美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-06-03 02:13 | レシピ | Trackback | Comments(12)

休日のお昼と夕食

アメリカでは5月の最終月曜日はMemorial Day(戦没者追悼記念日)のホリデーです。(今年は5月30日)

夏の始まりを告げる日でもあり、庭でバーベキューを楽しむご家庭も多いことでしょう。5、6月と曇り日の多いサンディエゴは今日も朝からどんよりとしていますが、私にとっても久しぶりの三連休。

いつもより少し丁寧に掃除などをし、あとはのんびり。そんな日のお昼と夕食は手をかけずに。

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ランチはめったに作らないオムレツ。残っていた生ハムと鉢植えから色々なハーブを中に入れて、先日豚挽きハンバーグの時に作ったトマトソースをかけて。

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オムレツは何十年も作っているけれど、苦手な一つです。何度作っても見た目がイマイチ。

夕食は前日に作っておいた鰯の生姜煮がメイン。水、酒、醤油、みりん、皮付き生姜、梅干しを入れて落としぶたをしてコトコト炊いたもの。一晩置いて味がしみこんで美味しい。(冷凍でないこの鰯、日本からの直輸入です。頭と内臓のない4尾で3ドル台でした。)

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とろみをつけすぎてしまったあんかけ豆腐。エリンギのバター醤油炒め。アスパラガスのわさび醤油和え。

最後は紫蘇ジュースで残った紫蘇の葉のふりかけのおにぎり。この紫蘇のふりかけ、何かが足りない。錦松梅のように松の実を入れようと思ったのですが見つからず、胡桃をローストして加えました。

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それでコクが出て美味しくなりました。次回は木耳も入れてみようと思いました。

これを全部お腹に納めたわけではありませんので、念のため。おにぎり1個と鰯2尾は翌日のお昼のためにとっておきました。


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by Mchappykun2 | 2016-05-31 03:01 | レシピ | Trackback | Comments(14)

ワンプレートディナー ♪遅めの夕食に♪

皆さんの夕食時間は何時頃でしょう?

私は普段は6時から7時の間ですが、時に8時半頃になります。そんな時はすぐに温められるものか、あるいは冷たくとも良いものを作っておきます

昨夜は鮭をポーチして、グリーンマヨネーズのソースでいただきました。

冷蔵庫に残っている野菜の切れ端、ポロネギ(リーク)の緑の部分、フェンネルの茎と葉っぱ、人参、セロリ、鉢植えからパセリ、水と白ワインを入れ、ローリエ、潰したガーリック、胡椒粒、鷹の爪も加えて15分ほど煮ます。

チーズクローズかペーパータオルで包んだ鮭を底に沈めて、静かに数分。火を止め、蓋をしてそのまま置いておきます。

鍋がコトコト言っている間に、マヨネーズを作り、パセリのみじん切りを加えます。(お好きなハーブをお使いください。)

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お皿に盛ってから、皮や骨を取り除き、余分な汁はペーパータオルで拭き取ります。

アスパラガスは皮をピーラーで剥いてから、ラップをかけて、電子レンジで1分。(太さによって時間は加減してください。)

ミニトマトとレモンを飾り、ワンプレートディナー。

冷えた白ワインをお供に、お一人様の軽めの夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-28 02:57 | レシピ | Trackback | Comments(14)

鰆のピカタ&蛸とカラフルピーマンのマリネ

日本食料品店でお買い得だった鰆の切り身。菜種焼きや黄身焼きなど卵と相性の良い鰆ですので、ピカタにしてみました。

鰆は塩麹にマリネすること数時間。中骨が付いていたので取り除き、(中骨は捨てないで下さい。)二つに削ぎ切りにして、小麦粉を叩き、卵に三つ葉の千切りを混ぜたものにくぐらせて、サラダオイルでソテーしました。

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残った卵は最後に炒り卵にして、上にのせます。付け合わせは空豆の醤油煮。酒と醤油だけで汁がなくなるまでゆっくり煮含ませました。

もう一品は蛸と緑、赤、オレンジ色のミニピーマンと玉ねぎの和風マリネ。レモン汁、オリーブオイル、塩、醤油(あったら白醤油)、柚子胡椒の中でしばらくマリネして、最後に紫蘇の葉の千切りを加えました。

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蛸は波切りにして、味を馴染みやすくします。(豊富な知識をお持ちのtanaさんに教わったやり方です。)さっぱりと、野菜もたっぷり、そして色鮮やかです。

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取り除いた鰆の中骨はお吸い物に。厚揚げ、しめじ、スナップエンドウを加えて、良いお出汁が出て美味しいお吸い物になりました。

品揃えが豊富な週末の日本食料品店で買い求めた食材で、私好みの美味しい夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2016-05-23 02:56 | レシピ | Trackback | Comments(11)

チェリーとチーズとハーブのサラダ

早いもので、チェリーの季節を迎えました。チェリーは大好きな果物のひとつです。洗っただけですぐ食べられる手軽さも嬉しいものです。

走りといえど、いち早く多量に出回るビング・チェリーは1ポンド(約450g)で6ドル台とお手ごろです。

チェリーと鉢植えのハーブ、チーズ、胡桃のサラダです。(使ったチーズはdelice de bourgogneですが、ブリやカマンベール、ゴートチーズなど、お手持ちのものをお使いください。白い色のほうがきれいでしょう。)

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チェリーはオリーブオイルとキルシュをまぶして、オーブントースター(200度C)で数分ローストしました。艶々になり、香りも増します。

胡桃(カシューナッツやヘーゼルナッツでも良いです。)も別のアルミの上でチェリーと一緒にローストして、後で散らします。

ハーブはソレル、バジル、ミント。これもお好きなものをお使いください。
チーズに塩気があるのでドレッシングもかけません。一手間かけたチェリーで美味しいサラダになりました。

残っていたポロ葱と半分になったフェンネルはじゃが芋を加えてスープに。今回はミキサーにかけず、マッシャーでつぶしただけにしました。

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メインはplaice(カレイ、ヒラメの一種)のアーモンドソテー。卵の黄身を塗った上にアーモンドプードル、レモンのゼスト、小麦粉、塩胡椒を混ぜたものをまぶして、バターとサラダオイルでソテーする、私の好きな一品です。

お皿に盛ってからローストしたアーモンドのスライスを散らすと、一層香りが良くなります。

最後の生徒が帰ったのは夜の7時半過ぎ。レッスンのちょっとした合間合間に準備しておき、最後は魚をソテーしただけ。

”ちょっとした合間” があるので出来ることですね。この日もくたくたになりましたが、美味しい夕食で活力を補給しました。



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by Mchappykun2 | 2016-05-13 03:28 | レシピ | Trackback | Comments(10)