やせっぽちソプラノのキッチン2

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帆立のソテー オレンジキャラメルソース

このところずっと忙しい日が続き、更新もままなりませんでしたが、生徒の発表会も終わり、ひと段落つきました。

まだまだクリスマスやお正月、一月早々の合唱の演奏のための練習など、やることが沢山あります。今年は風邪をひかずに元気に乗り切りたいところです。

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さて、クリスマスの前菜にもふさわしいちょっと洒落た帆立の一品をご紹介します。

準備さえ整っていれば、5分もかからずにできる簡単で、しかもご馳走がいがありますので是非お試しください。

帆立のソテー オレンジキャラメルソース
レシピ:Dorie Greenspan著「around my french table」を参考
材料(4人分)


帆立(冷凍でも可、その場合は完全に解凍して室温にする):大12個
砂糖 大匙2
辛口白ワイン 125ml
オレンジジュース フレッシュなもの 85ml
オレンジのゼスト 1個分 ピーラーで剥いてからごく細く切る。
オリーブオイル 大匙1/2−1
塩・白胡椒 適宜
無塩バター 大匙1 小さく切っておく

オレンジのゼストは1分煮て水で洗い、ペーパータオルで水分をとっておく。

小鍋で砂糖を熱し、狐色になったら白ワインとオレンジジュースを加えて、火を入れて完全に砂糖を溶かす。

帆立はさっと水洗いし、ペーパータオルできっちり水分を取る。横についている小さな繊維質のものを取り除く。オリーブオイルを全面にまぶす。

フライパンを非常に熱くし、帆立を入れる。強めの中火で帆立は動かさずにそのまま2分弱。(お刺身用帆立の場合は1分)帆立の表面に塩胡椒する。裏返して1分。

帆立をソテーしている間にキャラメルソースを温め、バターを加える。

帆立を皿に盛りオレンジキャラメルソースをかけ、オレンジのゼストを散らして出来上がり。すぐにサーヴする。


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by Mchappykun2 | 2017-12-14 03:36 | レシピ | Trackback | Comments(8)

鯛と水菜の和風セヴィチェなど和食5品

日本食料品店にも冬に美味しくなる葉物野菜が豊富に出回り始めました。

お鍋や炒め物、特に生でサラダのようにして食べる水菜が大好きです。

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シャキシャキした水菜を鯛の昆布締めと一緒に和風セヴィチェにしてみました。(水菜の栄養素についてはここ☆を参考になさってください。)

昆布締めにした鯛の細切り、1センチ長さに切った水菜、ライムの汁(レモンでも良いです)、柚子胡椒、オリーブオイルで和えましたが、とても美味しくできました。

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もう1枚の鯛の昆布締めはいつも通り翁和えに。翁和えは食べ慣れているせいか、今回は水菜と和えた方が爽やかで、ことさら美味しく思いました。

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そして、また見つけた鮟鱇の肝。(あん肝の作り方はここ⭐️をご覧ください。)手のひら大で$2.50しかしないのです。もちろん買い求めて、今回は酢味噌でいただきました。味噌の素を作ってあったので、これに米酢を足しただけです。

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柿と蕪の酢の物。彩に三つ葉の千切りを加えて。蕪は切ってから少量の塩をまぶし、しんなりしたら水分を絞ります。酢の物といってもレモン汁をかけて和えただけです。柿が甘いので、蕪の塩気とレモンの酸味だけで十分です。

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立派な蕪の葉っぱは油揚げと炒め煮。いつの間にか5品になっていました。

季節の食材をたっぷりとると、心も体も喜びます。お腹いっぱい、満ち足りた夕食でした。


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by Mchappykun2 | 2017-12-06 03:57 | レシピ | Trackback | Comments(4)

ローストターキーの残りでスープ&鮪とアボカド

皆さんにお持ち帰りしていただいても相当余ったターキーが冷蔵庫に入っています。

まずはお決まりのサンドイッチ。そして、骨つきはスープに。

たくさんお肉もついている骨はかぶるくらいの水を入れて煮ます。沸騰したら白菜のざく切りを入れて、灰汁を取りながらコトコト弱火で30−40分。野菜は手持ちのものなんでも良いのです。

骨を取り出し、ついている肉をこそげ、お鍋に戻し、骨は捨てます。もし余っているお肉があったらそれも加えます。骨やお肉から塩味が出るので、私は何も加えませんでしたが、ここで味を見て塩や醤油で調味します。

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熱々になったら皿に盛り、三つ葉のざく切りと挽きたて胡椒をたっぷり。白濁したスープはちょっと参鶏湯のようで、白菜もトロトロ。とても美味しいスープになりました。(洗わないお米や生姜、大蒜、棗、松の実などを一緒に炊けば、本当に参鶏湯のようになりますね。)

玉ねぎ、人参、じゃが芋、蕪、大根など、お手持ちの野菜を沢山入れれば立派なメインになり、野菜の代わりにご飯を入れればお雑炊になります。スープが美味しくて、このためにだけでもローストターキーを作りたくなるほどです。

とはいえ、二日ターキーに明け暮れた後はどうしても和食が恋しくなり、日本食料品店へ。

そこで見つけた中トロの鮪のお刺身。折しも目玉商品です。これを買わない手はありません。家に帰って冷蔵庫を開けると、アボカドを発見。これは早く使わねば。

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でも、アボカドと鮪をただ和えるのは気が進まず、半分は付け合わせ、半分は潰してライムと香菜、山葵、オリーブオイルと一緒にサルサのようにしました。

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このサルサをマグロに乗せて山葵醤油でいただきます。今では皆マグロとアボカドが合うことを知っていますが、最初にこのことを発見した人は凄かったな、と思います。

相性抜群のアボカドと鮪のお刺身。とても美味しくいただきました。


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by Mchappykun2 | 2017-11-27 03:38 | レシピ | Trackback | Comments(6)

あん肝

この2−3年日本食料品店から消えていた生のアンコウの肝が再登場しました。

もちろん早速買い求めました。

塩で30分ほど締め、水洗いして水気を拭き取り、丁寧に血管と薄い膜を取り除きます。あとで整形するので、この段階では少し崩れても大丈夫です。

酒を振って水気を拭き、縦にいくつかに切り分け、ラップできっちり円筒形にし、更にアルミホイルで包み、両端はねじります。竹串で10箇所くらい穴を開け、湯気の上がった蒸し器に入れて中火で20分。そのまま冷まし、冷めてから冷蔵庫へ。

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アルミホイルを外し、ラップのままスライスして、あとでラップをはずしたほうが綺麗な仕上がりになります。

酢味噌かポン酢でいただきます。この日は日本酒とみりんを煮切り、醤油とレモン汁を入れた即席自家製ポン酢です。

久しぶりのあん肝、とても美味しかったです。

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そのほかの献立はキンキのソテー。唐揚げにするのは後の油の処理が面倒なので、片栗粉を叩いてソテーしました。レモンと抹茶塩を添えて。

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野菜はオクラとと刻み海苔を辛子醤油で。もう一品は柿と春菊と干し菊の酢の物。

真っ赤なメープルの葉が秋を演出してくれました。サンディエゴも夜は暖房を入れるようになりました。でも、予報ですと、今週の水、木と夏の暑さが戻るようです。

日本も随分寒くなったと聞きます。この木曜日、日本は勤労感謝の日、アメリカはThanksgivingです。皆様、良い祝日をお迎えください。(忙しいので数日ブログをお休みするかもしれません。)


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by Mchappykun2 | 2017-11-21 03:10 | レシピ | Trackback | Comments(10)

オイルサーディンとキャベツのパスタ

お友達のソーニャさんから素敵なお誕生日のプレゼントが届きました。

天橋立シリーズの6種類の魚介類の缶詰と和菓子です。

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この春日本へ帰った時にホタルイカだけを買ってきたのですが、それが美味しくて、もっと色々買って帰ればよかっっという私の記事を覚えていて、たくさん送ってきてくださったのです。

本当に気がきく優しいソーニャさんです。ソーニャさん、お心遣い本当にありがとうございます!

この缶詰はそのままでとても美味しいので、どれを最初に開けるか迷ったのですが、オイルサーディンに決定。でも、それだけムシャムシャというのは少し寂しいので、キャベツと一緒にパスタにしてみました。

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キャベツはざく切りにして茹でます。(最近日本食料品店で柔らかな日本のキャベツがあったので、買い求めてありました。)

少しシャキシャキ感が残るくらいに茹でたキャベツは笊に取り、手で触れるようになったら水分を絞ります。缶詰の中のオイルを少し、アンチョビペースト、少量の醤油、胡椒、鷹の爪の輪切りを混ぜて、茹で上がったパスタに絡めます。

最後にオイルサーディンとパルミジャーノ・レッジャーノ、バジルをのせて出来上がり。

とても美味しいパスタになりました。

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サラダは柿とソレル、鉢植えの名残のバジル、ブルーチーズ(Cambozola Black)。エスプレッソのバルサミコ酢をかけて。

まだまだある天橋立の缶詰。今度はどれをどのようにしていただこうか、と考えるのも楽しみです。


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by Mchappykun2 | 2017-11-20 03:52 | レシピ | Trackback | Comments(8)

アボカドと柿と海老のソテー&豚フィレ肉のソテーとプルーン

アメリカはホリデーシーズンに入り、気ぜわしい毎日です。やるべきこと、考えねばならないことが山のようにあり、それなのにラップトップの調子が悪くなったり、チャー君の元気がなかったり。。。。

気分を変えたくて、何枚か貯まった夕食の写真を載せることにしました。

一つ目は、アボカド、柿のスライスに海老をソテーしたものを合わせたもの。海老は殻をむき背わたを取り、塩水で洗ってから真水ですすぎ、水分をふき、軽く塩胡椒、鷹の爪のみじん切りを振りかけてオリーブオイルでソテーします。

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スライスしたアボカド、柿、真ん中にソテーした海老を置き、ヴィネグレット(ライムのゼストと汁、オリーブオイル、エシャロットのみじん切り、塩胡椒)をかけ、お好みで香菜を散らします。

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副菜はキャベツのサラダ。千切りのキャベツと人参、レーズン。ドレッシングにはキャラウェーを加えて少しサワークラウトのような風味にしました。

残っていたイクラはスクランブルエッグと一緒にカナッペのように。

二つ目は豚フィレ肉(テンダーロイン)のソテー プルーン添え。

プルーンはポートワインの中で柔らかになるまで煮ます。

豚フィレ肉は斜めにスライスして、塩胡椒でソテー。いったん別皿に取り出し、フライパンにエシャロットのみじん切りを入れて少しソテー。プルーンとワインも一緒に加え、トマトケチャップを少量入れて煮詰めます。

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豚肉をフライパンに戻し、汁を絡めて皿に盛ります。オレンジの輪切りとパセリを添えて。

サラダはニンジンとリンゴ、レーズンとパセリ。ドレッシングはリンゴ酢、塩胡椒、サラダオイル。自家製レーズンはサラダに大活躍です。

食卓に赤や黄色が入ると目にも鮮やかで食欲が湧いてきます。忙しい時期ですが、食事は元気の素。美味しい食事をきちんと取り、体調管理に気をつけましょう。


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by Mchappykun2 | 2017-11-17 03:27 | レシピ | Trackback | Comments(6)

ロブスターの頭のお味噌汁&鰤カマ大根

土曜日に料理したロブスターは頭を使いません。翌日はこの頭で、お味噌汁にしました。(茹でる時は全体を茹でます。)

ロブスターを茹でた水はもちろん捨てません。お味噌汁に使うだけとって、あとは冷凍庫へ。

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この汁に味噌がたっぷり入った頭を縦半分に切り投入。煮えてからお味噌を加え、青葱を散らして出来上がり。最高に美味しいお味噌汁になりました。

メインはブリ大根。いつもは切り身を使うのですが、今回はカマを使いました。タヌ子さんの日本旅行記に出てきた鰤カマと大根の煮物を見て、早速真似をしました。

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普通の切り身だとどうしても固くなりすぎてパサつくのですが、脂の乗ったカマの部分だとパサパサになりません。今まで何故気が付かなかったのでしょう。

鍋に昆布を敷き、水を加え、酒を少量入れ、半月に切った大根を茹でます。柔らかくなってきたら、霜降りした鰤カマを入れ、煮えてきたら、みりんと醤油、生姜のスライスを加え落し蓋をして煮ていきます。

最後にたまり醤油を加えて味を整え、皿に盛ってから千切り生姜(水の中でアク抜きをします)と、あれば木の芽を添えて。

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副菜は大根の皮と生姜のさっと煮、いくらのおろし和え、いんげんの味噌炒め。

ロブスターの頭のおかげで、今日も豪華で美味しい夕食になりました。お味噌汁はまだ半分残っていますので、お昼が楽しみです。


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by Mchappykun2 | 2017-11-14 03:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

バニラバターで煮たロブスター

久しぶりに何もない三連休の週末。金曜日はショッピング。買いたかった秋物の洋服を少しばかり買って憂さ晴らし。

土曜日は録画しておいたフィギュアスケートのNHK杯を鑑賞。羽生選手が怪我をして欠場したのが残念でした。1日も早く治りますように。

夕食は少しばかり洒落た料理、バニラバターで煮たロブスターを作りました。(詳しいレシピは以前のブログのここ⭐️をご覧ください。)

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ロブスターはやはり豪華で美味しい。ほどよく冷えた白ワインと共に。1年に1度の自分にプレゼントの日。

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あとはさっぱりサラダにすればよかったのですが、早く使ってしまいたい杏茸の炒め物。

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デザートは作ってあったマンゴーのフローズンヨーグルトに、友達からいただいた日本からのチョコレートと抹茶のクッキーを添えて。

今日の日曜日も引き続きゆったり過ごす予定です。でも、少しは片付けでもしないと。。。


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by Mchappykun2 | 2017-11-13 03:26 | レシピ | Trackback | Comments(8)

蛸とズッキーニと茄子のアンチョビ炒め

買ってあった茹で蛸を使わねば、と考えていて思いついたレシピです。冷蔵庫にあった小さな緑と黄色のズッキーニと茄子、オリーブと一緒にオリーブオイルで炒めました。

調味はアンチョビペーストとガーリックと黒胡椒。

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オリーブとアンチョビペーストが入るので塩は入れません。蛸は最後にさっと炒めるだけ。簡単ですが、美味しくできました。ところで、お店で買う茹で蛸は少し茹で過ぎだと思います。もう少し柔らかだともっと良いのに、といつも思います。

1日塩麹に漬けておいた鮪のお刺身。ねっとりしているのが写真でもお分かりでしょうか。

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これはアボカドと一緒に山葵ドレッシング。(練り山葵、醤油、オリーブオイル)香菜をたっぷり添えて。

最近なんだか忙しく、簡単なものばかり作っていて、アップするのも気がひけるのですが、野菜だけはたくさん摂るように心がけています。


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by Mchappykun2 | 2017-11-11 04:20 | レシピ | Trackback | Comments(6)

松茸の土瓶蒸し

2年前のブログで、松茸の土瓶蒸しが食べたいけれど土瓶がないのでお吸い物にした、という記事を書いたことがあります。

それを読んだ友達が土瓶を分けてくださいました。持つべきものは友達です。ところが私ときたら、大事にしまいすぎて、去年はすっかり土瓶蒸しを作るのを忘れてしまっていました。

そこで、今年初めてのお目見えです。

鰹節で出汁をとり、殻をつけたまま茹でた海老は尾っぽだけ残して殻をむきます。

松茸は小さなボウルでさっと洗ってすぐにペーパータオルで水分を拭きながらゴミをぬぐい、下の砂がついているところは鉛筆を削る要領で削ります。縦にスライスして酒を少々振っておきます。

銀杏は殻をナッツクラッカーで割り、実を取り出し、お湯の中で煮ながら穴ジャクシの底で薄皮をこすり取り、10分ほど茹でます。

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海老、松茸、銀杏を土瓶に入れ、熱いだし汁(塩と醤油で調味)を注ぎ、蓋をして網の上で温め、吹きこぼれそうになったら、最後に酒をお猪口に半分ほど入れて出来上がり。

大層美味しくできました。やはり器も大事ですね。

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後の料理はシマアジの翁和え。塩締(今回は10分)にし、酢に漬けた(数分)シマアジは細切りにし、ほぐしたとろろ昆布と和えました。

青梗菜はお浸し。青葱の千切りを合わせます。

そして、松茸ご飯。今回は銀杏も入れてみました。松茸と銀杏、これも出会いのものです。

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昆布と日本酒、塩を入れて炊いたご飯。スイッチが切れたら適当な大きさに切って酒少々をふりかけた松茸と茹でた銀杏を入れて蒸らします。

秋満載の食卓、ご馳走様でした。


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by Mchappykun2 | 2017-11-07 03:08 | レシピ | Trackback | Comments(6)